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私が初めて意識した日本以外の外国の音楽です。小学校6年。担任の先生が車の中に入れていたカセットテープがマイケルジャクソンで、駅前の貸しレコード店でレンタルしダビングしたものらしいということだった。そう、スリラーです。83年。これをきっかけに私と友達のT君は一緒に貸しレコード屋通いを始めることになる。ずーっと個人的に気になっていたこと。たぶんこんなことを覚えているのは私だけだろうが、BADという曲で、マイケルのバックでダンスしている人々の中に一人、頭に日章旗のバンダナを巻いて踊る日本人か日系人らしい人がいた。どういうわけかマイケルを思い出すときには、私はいつも必ずセットであの日系人を思い出すのだ。いや、日本人と決まったわけではないけれど、堂々と日の丸のバンダナをする中国人や韓国人はいるまい。まあ間違いないだろう。誰か知っている人いませんか。まずブラック・ダンスミュージックの世界ではずば抜けて凄い人。スーパースターだ。エグザイルが100人になったとしても絶対に勝てないだろう。どんなに批判されようと、好奇の目でみられようとも、それは絶対に変わらない。私のポピュラーミュージック愛好の基礎になった80年代、いつもそこにはマイケルジャクソンがいましたね。好きだとか嫌いだとかは超越して、かならずテレビやラジオで洋楽を聴こうとすればマイケルが付いてきた時代でした。合掌。
2009.06.28
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最近、テレビで見た音楽関係の番組、気になったものがあったのでレポ。NHKのBSで放送された黄金の洋楽ライブという番組で、JUDAS PRIESTの2005年武道館ライブを放映していた。凄かった・・・久々にメタルらしいメタル、超王道メタリックライブを堪能できた。ロブ・ハルフォードは年齢を重ね、その威厳たっぷりのお姿はまさにメタルゴッド。超音波のようなヴォーカルは、やはり年のせいか厳しいところもあるけれど、それでもなお凄まじい。結構感動しました。そういえば今年のメタルフェスLOUD PARKはJUDAS PRIESTが来て(もちろんトリだろう)、さらにSLAYER、MEGADETHだって!これは見に行ってしまうかも。やはりNHK、地上波ではSONGSという番組で、椎名林檎がフィーチャーされていた。彼女のライブもまた凄い。あの歌唱力、表現力、本当にまいりました。日本語、英語、フランス語と自在に言語を使い分けて歌う「丸の内サディスティック」なんて1級品ですよ。才能の塊だな。彼女にグレッチでぶたれたい気分になった。職場の近くの図書館に行ったら、読みたいなと思っていた本が置いてあるではないか!これです。SOUND OF THE BEAST 邦題は魔獣の鋼鉄黙示録 ヘビーメタル全史。まだ4分の1も読んでいないのだけれど、十分に面白い。NWOBHM(ニューウェイブオブブリティッシュヘヴィメタル)勃発からアメリカLA界隈でどのようにメタルが浸透していったかあたりなんて実にリアルだ。メタリカのジェームス・ヘットフィールドやラーズ・ウルリッヒがその周辺に絡んでくる部分などは実に面白い。RAMONESがBLACK SABBATHに影響を受けているなんて初めて知った。これから先に読み進めるのが楽しみ。久しぶりにメタルなレコードを引っ張り出して聴きたくなってきた。ちょっとしたマイブームです。
2009.06.28
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バンマス、ハイナンスズキさん、そしてドラマーのコバヤシさんと4人でスタジオに入った。3時間のセッション。疲れた。でも心地よい疲れだ。久々のバンドを堪能した。初セッションのリズム隊はとても新鮮で、またプレイもgood。いい感じだ。今日はとりあえず、The AcceleratorSの持ち曲からセッション。I Can't Explain/THE WHOKids are Allright/THE WHOUnder My Thumb/THE ROLLING STONESTrain Kept A Rollin'/THE YARDBIRDSRollin' Over/SMALL FACESそして全員が新しく取り組んだTHE ROOSTERSのGood Dreams。大音量は本当に気持ちいい。私はSGにBlues jr、そして歪み+ブースターのエフェクターでMXR/CAEのMC-402をスタジオ環境で初披露。なかなか使い勝手が良くて満足。セッションが終わった後、スタジオのマスターと音楽話に花を咲かせ、最後に4人でちょっと立ち話。できればライブを目指したいということで合意。しかしドラマーコバヤシさんは家庭の事情で厳しいため、別のドラマーをあたるということに。スズキさんから誰か心当たりはないかと聞かれ、一人いると答えた。やはりそうなればThe AcceleratorSのマッドプロフェッサーIさんしかいるまい(笑)。となると、これはもしや新しいバンドではなく、The AcceleratorSの活動再開??????まあ、もっとこのあたりはよく話し合うべきだね。早合点はいけない。いずれにせよ、久々にバンドに動きがでたことは喜ばしいことだ。
2009.06.21
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今週はハードだった。忙しかった。疲れたぞ。金曜は本当に辛くて、持病の頭痛が始まり、全く仕事がはかどらなかった。帰りは吐き気と戦いながら、電車を乗り継ぎ、ようやく帰宅。夕飯は全く食えずに頭痛薬を飲んで就寝。今朝はいくぶん楽になった。まだ若干残る頭痛に対処するため頭痛薬を飲んでしのぐ。まずは種をまいていたひまわりが発芽したので、庭に植え換えてから、今度は庭の草むしり。先週はとかげをみつけたが、今日はかえるを発見。午後は食料品の買い出しに出かけ、近くの道の駅で庭草数種を購入し、夕方、花壇に植える。明日はセッションだ。久々のスタジオ入りだ。SGを持っていく。弦を交換した。本当は弦をちょっと冒険していつもと違うものを試してみたかったのだけど、お小遣いが不足していて、結局いつもと同じダダリオに。明日が楽しみじゃのう。
2009.06.20
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庭仕事をしていて発見。こういうのがいるんだから、我が家は田舎です。ほかにも庭を掘り起こすとミミズやら芋虫やらがうじゃうじゃ出てきます。
2009.06.14
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バンマスからいろいろと連絡が入っている。とりあえず6月21日のセッションは取りかかりとして、The AcceleratorSで演奏していた曲をセッションしてみる。そしてバンマスの提案で、ルースターズをやってみることにした。皆さん知ってますか?ルースターズ。そう、知る人ぞ知る、あのルースターズですよ。まず手始めにGood Dreamsをカヴァーしてみることに。さっそく音源を引っ張り出して、個人練習にとりかかった。
2009.06.13
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まだ詳しくは書かないほうがいいだろう。前にもちょっと触れたけれど、セッションの申し出がある。バンマスと私、そして新たなベーシストとドラマーの4人だ。6月21日に初めて音を合わせてみる。バンマスと事前に話しあったことで合意したのは、これはThe AcceleratorSの活動ではないということ。新しいチャレンジだ。我が哀愁の音楽人生に新たな地平が開けるのだろうか・・・この件はまた後日報告することとします。
2009.06.06
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