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2月22日(日)、さいたまスーパーアリーナ。見てしまった。クラプトンとベックの共演を。クラプトンのバンドにベックがゲスト出演という形で実現。2人の御大はちょっと恥ずかしそうにぎこちなく顔をつきあわせ、互いに2本指をピッとおでこへ。「よっ!」てなかんじで挨拶。クラプトンがベックをバンドに迎え入れたというかっこうからか、終始クラプトンがベックをたてて、ベックはやんちゃにやりたい放題という雰囲気だ。彼らのルーツ的なブルーズナンバーでセッションを繰り広げた。最後になってSLY&THE FAMILY STONEの名曲I Want To Take You Higherをセッション。ここでやっと爆発というかんじ。壮絶なギターバトルが繰り広げられた。終始抑え気味だったエリック・クラプトンもベックに負けじと弾きまくる。これは見ておいてよかったのかもしれない。とくにジェフ・ベックは凄いということに今更ながら気づかされた2月の来日ライブ鑑賞三昧だった。
2009.02.28
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愛車カングーを洗車専門店に持っていってみた。バンマスが前に「安くていいよ」と言っていたので。手荒い、中の掃除、ガラスも内外からクリーナーで・・と素晴らしい仕事をしてくれた。これで1700円は安い。ワックスをプラスすると4000円くらいだそうだ。近くのスタンドだと8000円程度はとられたような気がする。気に入ったぞ。ところで、現在の我が家では自家用車は1台で十分。妻は体の関係から車に乗らなくなったし、私は電車通勤なので。また、妻の実家で車が1台廃車寸前状態。ということで、軽自動車オッティは妻の実家に譲ることにした。GOOD BYE オッティ・・・
2009.02.21
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はっぴいえんどの鈴木茂が大麻で逮捕された。鈴木氏については私個人としての思い入れは特にない。しかしやはり伝説の人。日本のロックを語るには外せないミュージシャンだ。ここで大麻が良い悪いということは一切言いたくない。そういうBLOGではないしね。大麻は体にどれだけ害を及ぼすのか?ではタバコや酒はなぜ合法なのか?いろいろ意見はあると思う。しかしながら現実問題、日本では非合法であって、当然使用してはいけないし、使用すれば法律に従って裁きを受けなければいけないだろう。それが法治国家というものだ。しかしながら、そういう社会の巨大なシステムの中に生きていても、その法律がどうして、どんな理由で制定されているのかは考えなければいけないものだと思う。死刑にしてもそうだ。裁判は感情論でやるべきものではない。ネットの掲示板を見たことがあるだろうか。死ね死ねの一辺倒。あまりにも酷い内容で気分が悪くなる。今回の鈴木茂逮捕でも、YAHOO!ニュースによせられたコメントは酷いものだった。言いたい放題。全くもって下品。ネット社会の醜さをかいま見た瞬間だった。
2009.02.21
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エリック・クラプトンのライブを見るのはもう何回目だろうか。頻繁に来日して、そのたびに見ているので、あまり有難味を感じなくなってきている。しかし惰性というか何というか・・・ロックがいちばんロックらしかった時代からの伝説の人物だし、もう彼も60オーバー。これから先、どれだけ見ることができるのかは保証できない訳で、やはり今回も見に行ってしまった。前回の来日はデレク・トラックスという若きスライドの名手を引き連れ、DEREK&THE DOMINOSの再現かと思わせてくれた最高のライブだった。しかし今回のメンバーにはデレク・トラックスは同行していない。もうひとりのサポートギタリスト、ドイル・ブラムホールIIは今回も同行。よって期待度としては前回ほどではないにしろまあまあといったところだった。ドイルというギタリストはサウスポー。しかし弦の張り方は右利きと同じ。すなわち普通の右利きギターをそのままひっくり返して使っているということ。たしか松崎しげるがこの方法でギターを弾く。そのためか、見た目が非常にアンバランスで不安定なのだ。当然上手いのだが、見た目の不自然さがどうも気になってしかたがない。妙にぎこちないのだ。メンバーで目をひいたのはドラムだ。エイブ・レボリアル・ジュニアというらしい。つのだひろを彷彿とさせるルックス。迫力のあるパワフルなプレイを披露してくれた。ポール・マッカートニーのバンドにいた人とのこと。演奏曲としては最初の立ち上がりがよかった。Tell The Truth、Key To The Highway、Hoochie Coochie Manと続いて、なんとI Shot The Sheriff。これはちょっと嬉しい展開だ。個人的には彼のライブでI Shot The Sheriffを見たのは初めてだったから。でもまあここまでかな。Why Does Love Got To Be So Badはお気に入りだったからよかったけど、個人的には案の定、予想通りというか、前回ほどの感動はなかった。まあまあでないのかな。しかし、最初の宣伝文句にあったような今までの集大成ライブというのは言い過ぎだと思う。チケットまで特別デザインにして盛り上げておきながら、内容は惜しいといったところか。で、以下の写真がそのチケット。デザインは何種類かあるようだ。私のはJOURNEY MANの時のクラプトン。
2009.02.21
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3月に来日公演を行うJOURNEYの新譜REVELATIONを聴いた。2枚組で、DISK1はオリジナルフルアルバム、DISK2は過去の名曲を現メンバーによってリ・レコーディングしたものだ。プロデューサーはケヴィン・シャーリー。2枚目が耳に馴染んだ曲ばかりで構成されているため聴きやすくて、またニューシンガーのアーネルも素晴らしい歌唱を披露しているものだから、ついつい注目を浴びてしまうところ。しかし、やはり評価すべきはDISK1。オープニングからJOURNEYらしさ全開の産業ロックチューンNEVER WALK AWAY。過去の曲でいえば1986年リリースのRAISED ON RADIOでオープニングを飾るBE GOOD TO YOURSELF的なスタイルだ。ここ数年のJOURNEYでは力作だと言っていいだろう。私のお気に入りは2曲目のLIKE A SUNSHOWERだ。往年の名曲LIGHTSを彷彿とさせるロッカ・バラード。6曲目のAFTER ALL THESE YEARSは王道のバラードで、方向性とすれば83年の名バラードFAITHFULLY。でも正直過去の名バラード群と比べると印象が薄い気がする。8曲目のWHAT I NEEDEDは81年のESCAPEアルバムのMOTHER,FATHERソックリの大仰系。9曲目はRAISED ON RADIOアルバムのIN THE EYES OF A WOMANを彷彿とさせるが、けっこう聴かせてくれる。名曲と言って良いだろう。そんな具合で、過去の名曲のいいとこ取りのような構成で、安心感はある。しかし全盛期のアルバムを多感な10代の頃に聴きまくった私としては、どうもいまいちのめり込めないというのは仕方のないところだろうか。でも近年のメロディックロックの中では秀逸の出来、さすがは本家JOURNEYと自信をもって言えるレベルのアルバムには違いはない。 JOURNEYのアルバムには必ずといってよいほど登場するスカラベのデザイン。往年のアルバム群と見比べてみるのもまた一興だ。
2009.02.15
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The AcceleratorSの活動記録をマイルームのライブラリーから探し出してみた。基本的にはライブの音源やら映像記録は残してあるものの、実のところ初期のライブの映像は数年前にビデオデッキのトラブルで、テープ切断という目に遭い、今のところ見ることが出来ない。しかしVHSの背表紙のインデックスシールから判断すると、ファーストライブは2001年8月11日であり、セカンドライブはその8日後、すなわち2001年8月19日である。たぶん間違いはない。自分としてはもう少し間隔があいていたと思っていたが、意外に短いインターバル。かなり精力的に活動していたことが窺える。ファーストライブが不本意な結果に終わったことで、あきらかにバンドの4人はセカンドライブに対しそれなりの気合いをもって臨んでいたと思う。今度の会場はブルースバーではなく、楽器店が経営する附帯のライブ会場。基本的には誰でも出演できる会場として、初心者から熟年バンドまで重宝されているライブハウスだ。前のバンドでもよくお世話になっていた。対バンは全部で3つ。1つはプチビジュアル系。グレイのような男4人組。まだ20歳そこそこか。2つめは女の子がVoの、ジュディマリのようなバンド。これもまたメンバーはみな若い。はつらつとしている。若いって良いな・・・そう思わせてくれるバンドだ。3つめはソロ。なんとギタリストでギターインスト系。エリック・ジョンソンを敬愛しているとのこと。年齢は20代半ばくらいか。おとなしくて一見普通の青年。ロッカーらしさは感じられない。話をしたがとても誠実で好青年。そして4番目は我々。はっきりいって年齢も10歳はちがっており、浮いている。しかしながら我々もそう楽屋で騒ぐようなタイプではない。基本的にはおとなしくしている。当然他のバンドとは年齢差のギャップが著しく、気軽には話が出来ない。オッサンたちは寂しく静かに時を過ごした。バンマスなどは居眠りをしていたくらいだ。出演順番は、確か我々が最後だったような・・・記憶は定かでない。とにかくさっき紹介したような順番でライブは進行していったような気がする。最初のバンドはえらく高そうなメカメカしい機材を持っていて、ワイヤレスシステムまで使っていた。こんな小さなハコでワイヤレスを使う意味は何なのだろう・・・・いささか疑問だったが、まあ他人のことはどうでもよい。ギタリストはGIBSONのフライングVだ。とにかくハウリングノイズがひどい。高そうな機材を使っているわりに音は最悪だった(ごめんね)。対バンとしての礼儀もあるので、我々は最初、会場で見ていたが、ちょっと音楽的にも演奏的にも耐えられなくなって楽屋に引っ込んで暇をつぶしていた。するとギタリストが息を切らしながら楽屋に飛び込んできた。弦が切れたとのこと。相当焦っているようだ。彼はリハーサルでも弦を切っていた。何でそんなに簡単に弦が切れるのか疑問だ。根本的に弦の巻き付け方に問題があるんじゃないのだろうか?まあ、そんなこんなで最初のビジュアル系4人組は終了。次のジュディマリのようなバンドはステージも若さがはち切れんばかり。瑞々しいというか青春というか、友達も沢山見に来ていてうらやましい限り。ついでにメンバーに女の子がいてまた楽しそう。ギターの彼などはロックスター気取りで実に楽しそうだ。とても健全で、我々のような年齢を重ねてしまった哀愁感とは対局にあって、「俺もああいうときがあったな」とうらやましく感じた。ギターインストの彼は本格的だ。バックの演奏は自分で宅録したものを持ってきて、それに合わせて独りでステージに立っていた。すごいテク。ストラトを自在に操り、弾きまくる。こんな若くて手練れがいたのかと感心した。終わった後に彼の自主制作テープを頂いた。ずっと後の話だが、彼は何かのコンテストに出場し頑張っていたのを見かけたことがある。今はどうしているのだろう。好青年だった。そして我々。揃いの戦闘服モッズスーツ&サングラスに身を包み、ステージへと臨んだ。私とバンマスの出会いのきっかけをつくってくれた職場のN先輩がジャックダニエルを土産に駆けつけてくれた。私は感謝を込めてジャックダニエルをマーシャルの上に飾った。ステージのバックには大きなユニオンジャックを下げた。俺達はブリティッシュビートonlyのバンドだという気概を見せつけるためだ。バンマスのVOX AC-30はハードケースの上に載せられ、ステージ中央、ドラムの脇にどっしりと君臨。若い対バンとその友人達は度肝を抜かれたようだ。今までおとなしそうにしていたオッサン達の豹変ぶりに。そして今までのステージとは違う、異様な迫力を感じたに違いない。4人がステージに揃った。SEが消える。私は叫んだ。Rock And Roll!! そして愛器SGをかき鳴らした。ライブの火蓋は切って落とされた。爆音&猛進。とにかく攻めた。超攻撃型の布陣で臨んだ。サッカーで言えば3トップ、4トップどころではない。11トップ!キーパーまで全員センターライン越えだ。後で映像を見直すと、荒すぎて酷い部分もある。しかし観客は興奮していた。対バンの若い友人達は狂喜乱舞している。曲の合間に彼らの声が聞こえる。「俺もこういうバンドやってみてーよ!」「すげー!」 またこの日は、ベースのTの最小限のMCが冴え渡っていた。アニキっぽくてGOOD。祭りは終わった。ドラムのマッドプロフェッサーIさんは終了直後のバックステージで私に握手を求めてきた。「やったぜ!成功だ!」機材を搬出し、車に詰め込んでいると、女の子が2人近寄ってきた。「あの、一緒に写真撮ってもらえませんか?」我々「えっ、ああ、いいですよ」せーの、パチリ。女の子「ありがとうございました。かっこよかったです。これからも頑張ってください。」バンマス以下、4人の鼻の下は地面に付くほど長くなった。当面、このバンドは止められないと心に思った。この日ほどバンドをやっていて良かったと思った日は無い。近くのレストランで祝杯を挙げた。続く
2009.02.14
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ロバート・プラントとアリソン・クラウスのデュエットアルバムがグラミーの主要5部門を受賞したという。ロバート・プラントは一昨年のLED ZEPPELIN再結成以来、ジミー・ペイジやジョンジーからの再結成ツアーのオファーをかたくなに断り続けてきた。ニュースで聞かれるその理由は、アリソン・クラウスとのツアーに専念したいということ。しかし、今になってその真意がはっきりとしたように思う。もうロバート・プラントはZEPの力を借りずとも、十分なキャリアを積んでやっていけるのだ。残念なことにジミー・ペイジはそうはいかない。彼の場合は何をやってもZEPの成功と比較され、それを越えていくことができなかった。挙げ句の果てはZEPの音源発掘やリマスターといった過去の遺産で食いつないでいる。ジョンジーはミュージシャンというよりプロデュース業やエンジニアリングに仕事をシフトしているようだし、こう考えると、ZEPのメンバーでパーシーだけが唯一、現役性を保持し続けているミュージシャンだといえるだろう。これは彼の前のソロ作品(というか、ちゃんとバンドを持っていて、クレジットとしてはROBERT PLANT AND THE STRANGE SENSATION名義)MIGHTY REARANGER(2005年)も素晴らしい内容だった。はっきり言って吹っ切れていた。このアルバムで彼は堂々と臆することなくZEPの亡霊と対峙している。今回のアリソン・クラウスとのアルバム、まだ聴いてないのだけど、これを機会に聴いてみたいと思う。とにかくやっと、本当にやっと・・・ロバート・プラントがZEPのヴォーカリストとしてでなく正当に評価された・・・いや、私がそう思っていただけで、コアなファンからすればとっくに評価されていたと怒られるかも・・・ことに、心から祝福と尊敬の思いを送りたいと思う。
2009.02.11
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携帯から更新中。面倒なのでいつもはこんなことしないんだけど、変わった男を見たので。東京で駅に向かう帰り道のこと。後ろから自転車に乗った若い男が私を追い越していった。彼は何故か大きな声で歌っていた。一見普通の若いサラリーマン風だが。歌っていたのはTHE BEATLESのHere There And Everywere。何で?シュールだなあ。ところでいま帰りの電車内なんだが、前に座ってる高校生の男の子がGIBSONのハードケースを持っている。よく買えたな。小遣い頑張ってためたのかな。それとも今時の高校生は金持ちなのだろうか?まあよしとしよう。大事に可愛がってやってください!
2009.02.09
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そういえば、遠距離通勤の私は朝、けっこう時間の余裕をもって通勤しているため、上野駅のハードロックカフェでちょっと一息入れることがある。ハードロックカフェ上野駅店は、駅ビルにあるせいか、朝7時半から営業を開始しているのだ。モーニングメニューはホットコーヒーが280円。これが一番安くて、他の飲み物になると380円になる。アイスコーヒーも380円なのがちょっと納得いかない。しかも紙コップに入ってきて、普通のアメリカンコーヒーだから薄くて香りもいまいち。でも朝からロックのPVが流れていて、ついなんとなく立ち寄ってしまう。できればコーヒー180円くらいにしてくんねーかな。
2009.02.07
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2月6日(金)東京国際フォーラム。生のJEFF BECKは初体験だ。普通のロックのライブとは全く世界を異にするものだった。どちらかといえばジャズやフュージョンに近いのか。オーディエンスは座ったままでシーンと静まりかえり、とにかくジェフのギターを食い入るように見つめる。ものすごい視線の集中量だ。ジェフは溶けて無くなってしまうのではないかと思うほどだ。まさに「孤高のギタリスト」。ピックを使わず、親指によるピッキングはエッジのとれた丸い音を出す。でも他人には絶対真似できないだろう。恐るべき個性。自由自在にギターを操るその姿をみて、やっぱりただ者ではないと思った。本編最後の曲、THE BEATLESのA DAY IN THE LIFEは本当に感動的だった。正味70分程度。7時に始まり8時40分には終了という短いステージ。しかし一緒に行った知り合いの弁を借りれば、ジェフの近年のライブでは一番満足できるものだったとのこと。私も十分堪能できた。なにしろ伝説の人。そしてプレイは一切衰え知らずのバリバリ現役。もはや人間国宝級。
2009.02.07
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けっこう頻繁に足踏機エアロライフを踏んでいるんだけど、なかなか体重に反映されてこない。体重は67キロ台を上下したまま、なかなか下がらないのだ。体脂肪は少し下がったようなのだが。むむ~、2年前よりも体の反応が悪い。歳をとった分、代謝が落ちているのだろうか。やっぱりランチが外食というのが大きいのだろうな。まあしばらく続けてみよう。だんだんゆっくりでいいんです(と、あくまで自分には甘く・・・ね)!
2009.02.01
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