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●Set ListM-01. F**kin' In the BushesM-02. Rock'n'Roll StarM-03. LylaM-04. The Shock Of The LightningM-05. Cigarettes & AlcoholM-06. The Meaning Of SoulM-07. To Be Where There's LifeM-08. Waiting For The RaptureM-09. The MasterplanM-10. SongbirdM-11. Slide AwayM-12. Morning GloryM-13. Ain't Got Nothin'M-14. WhateverM-15. The Importance of Being IdleM-16. I'm Outta TimeM-17. WonderwallM-18. Supersonic<Encore>M-19. Don't Look Back In AngerM-20. Falling DownM-21. Champagne SupernovaM-22. I Am The Walrus久しぶりのOASIS。前回は2005年?サマーソニックのトリでの来日だった。会場は千葉マリンスタジアムだ。今回の幕張メッセ国際展示場の隣に位置する。バンマスと電車を乗り継ぎ、3時30分頃には会場に到着した。しかし幕張は遠い。「東京公演」って無理あるんじゃない?千葉なのに。3月も末だというのに2月の寒さだということで、とても外にはいられず、近くのスターバックスに入って時間をつぶした。会場前の様子はまだガラガラで、わずかに整理番号ごとにわかれたポジションに陣取る人がちらほらといったところだ。で、我々はマクドナルドにて軽く腹ごしらえをして、入場開始の5時をまわったくらいに再び会場前へ向かったところ、あまりの混雑ぶりにびっくりした。入場整理の係員がメガホンでどなっている。「割り込み防止のため、整理番号に関係なく列に並んでください」とのこと。しかたなく列をたどって後ろのほうへあるく。しかしこの列が長い長い・・・長すぎるぞ!どこまでいっても一番後ろにたどりつかない。ずいぶんと遠くまで歩いてやっと列の最後尾につけた。そしてまた会場前まで歩き始めるのだ。そしてそのままゲートイン。あのー・・・整理番号の意味はあるんでしょうか・・・???会場入りしてまたびっくり。物販と仮設クロークの大スペースがあって、さらに入場ゲートが出現。ここでA-1,2、B-1,2と4つのブロックごとに入口が分かれるのだ。オールスタンディングのため、こういう整理の仕方をしているようだ。我々がこのクロークスペースにようやく入場できたときはちょうど6時。もうスタートの時間ではないか。まだ入場中の客もいるというのに。するといきなり客電が落ち、ライブがスタートしてしまった。一瞬焦ったが、これはオープニングアクトだった。日本人のバンドだ。この時は誰だか判らなかったが、日本人らしからぬグルーヴィな演奏、なかなか好感がもてる。QUATTROというバンドだということは後で知った。ちなみにギタリストはTVイエローのSGカスタム。いい音を出していた。少しのインターバルをおいて6時45分頃だろうか、本編のライブが始まった。OASISの登場だ。昨晩のミュージックステーションで彼らの姿は見ておいたので驚かなかったけど、リアムはなんとボウズ頭にモミアゲという変貌ぶり。ヤクザっぷりは相変わらずで、ジャケットのポケットに手をつっこんで、斜に構えて投げ遣りに歌う姿はまさにロックンロールバンドの不良フロントマンだ。「なんだテメエら、ウラウラ!」てな雰囲気で最高に格好いい。カリスマあるよなこの人。今回のツアーで名曲Live Foreverをセットリストから外したということはニュースで知っていた。それでもなお名曲のオンパレード。個人的に嬉しいのはSlide Awayをやってくれたことだ。しかしノエル兄はずいぶん歌ったぞ。半分くらいは自らVoをとったのではないか。大活躍だ。Don't Look Back In Angerはいつもとアレンジを変えていた。ノエルはアコギで、ゲムがリードをとるというスタイル。個人的にはあの有名なピアノのイントロを生で聴きたかったけど、おなじみのオーディエンス大合唱で盛り上がり、Very Good。Whateverはこれまたノエルのアコギによる弾き語りというスタイル。ほのぼのとして良いんじゃないでしょうか。シンプルなだけに楽曲の良さを実感できた。いつもの演奏という意味ではSongbirdとWonderwallが心にしみて感動。正味2時間だけど、ずいぶん長く感じた。ボリュームたっぷりでかなりの満腹感だ。オールスタンディングで後ろのほうからゆっくりと眺めたということもあるかもしれない。しかし疲れた。会場は遠い。入場まで長蛇の列で歩き続け、さらに立ちっぱなし。会場側の仕切の悪さも手伝って疲労困憊だ。年寄りには酷だね。年齢層は20~30代で占められている。ベックやクラプトンのように白髪頭のおじさんおばさんはほとんどいない。OASISなんかは十分ロッククラシック世代にアピールできる音楽性だと思うのだけど、年輩ロッカーがほとんど見られないのは残念だ。逆にクラプトンなんかのライブでは40オーバー、50代60代ばかりで若い人がほとんどいないのも残念。このあたりにロックンロールミュージックが若い世代にしっかりと継承されていない、世代間ギャップを感じるね。まあ仕方ないか。ちなみにノエル・ギャラガーのアンプはHiwatt3台を並べ、その上にFender Blues.jr(俺と同じ?ちょっとうれしい)と思われる小型コンボ。ギターはES-355が多かったか。あとはレスポールなど。ゲムのアンプはVox AC-30を2台重ね、その両側にやはりVoxのスタックを1台ずつ。ノンリバースのFIREBIRDを主として使用。良い音で渋く地味に演奏し、これまた好感が持てた。
2009.03.29
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時代の徒花シリーズは前回の記事掲載が2007年9月1日。久しぶりだ。ということでこのシリーズの趣旨をおさらいしておこう。前回の記事冒頭のコメントを転載しておく。「80年代後半から90年代前半という、ハードロック・バブル時代。この時代に青春時代を過ごした私のようなものにとっては、懐かしくもちょっと気恥ずかしい気持ちにさせられる。そんな時代に現れては消えていった無名のバンドを紹介する「知る人ぞ知る・・時代の徒花?」コーナー。おそらく誰も楽しみにしていないだろう、私だけがCD棚に眠っている音源を発掘しては聴き直すという作業の記録程度に連載している。」たぶん10年以上は聴いていなかっただろうこのアルバム。何となしに思いついて聴いてみた。その名もSTEELHEART。1990年リリースのデビューアルバムだ。当時のハードロックシーンでは相当なプッシュがされて売り出された。日本では9曲目収録のバラードShe's goneが名曲として名をはせた。まさに時代の王道をいくサウンド。ベタです。私個人としては先ほどのバラードはあまりにコテコテすぎて好きになれず、さわやか路線の3曲目Like Never Bifore、5曲目のEverybody Loves Eileenが聴きやすくてノリノリのエイトビートロックで好きだ。実を言うと、よりヘヴィなロックンロール道を押し進めたセカンドアルバムのほうがオススメだったりする。なお、このバンドの超絶ハイトーンヴォーカル、マイク・マティアビッチは結構有名で、映画ロックスターの主人公のヴォーカルを吹き変えたのは彼。
2009.03.22
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Gパンを買った。ちょっとうれしい。ジーンズとかデニムとか、最近では呼び名がかっこいいけど、私的には「Gパン」という呼び方がしっくりくるなあ。もはやオヤジ?うんオヤジ。
2009.03.22
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最近何でか私の頭の中をエンドレスで流れ続けている曲。Cortez The Killer/NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE1975年のアルバムZUMAに収録。7分半の長尺、そしてEm7,D,Am7の繰り返しのみという単純構成なのにもかかわらず、どうしても耳から離れない魔法のような曲だ。そう、好きなのだ私は。スペインからアメリカ大陸に渡り、多くの原住民を奴隷にし殺したというコルテスを歌った曲だ。重いテーマで、曲調もまた悲壮感ただよう暗くゆっくりとしたものだ。スペインでは放送禁止にもなったという。最後の歌詞がまた重い。ちょっと解説の訳詞から抜粋して紹介しよう。「奴は踊りながら海を越えて来たコルテス コルテス極悪非道の殺りく者」コード的には簡単にコピーすることができるが、この暗く悲しい雰囲気を上手く出せるかどうかは難しいところだろう。いつかバンドで演奏できたらいいなと個人的に憧れている曲。
2009.03.20
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私がまだエレクトリックギターを買って間もない頃のことだ。初めて買ったエフェクターはワウペダルだった。IBANEZのWH10という製品。もう製造中止。しばらくしてJim DunlopのCRY BABYに買い換えてしまい、それ以来実家の押入にしまったままにしてあった。CRY BABYやVOXがダイキャストの頑丈な形状なのに対し、IBANEZのワウはプラスティックでいかにも貧弱。使用中にも何度か「ミシッ」「ピキッ」と軽く割れるような音がしたりして、ちょっと不安にさせてくれたりもした。ワウは踏んづけてナンボなのだから丈夫でないと困ると思って買い換えたわけた。たまたま、とある書店でエフェクターのガイドブックを立ち読みしたところ、なんとこのIBANEZのWH10、中古市場で値段が高騰しているらしい。RED HOT CILLI PEPPERSのジョン・フルシアンテが使用していることが原因のようだ。驚いた。えーっ!あのWH10だよね。信じられない!そうか~ジョン・フルシアンテがね~。そりゃ人気も出るだろうよ・・・あれ、棄ててないよな?・・・一瞬、もう捨ててしまったような気がして、実家を詮索してみたところ、あったあった、ありました!早速つないで音だししてみたが、残念ながら音は出ない。スイッチランプは点灯するので通電はしているようだ。修理してみようかな。売ったらいくらになるだろう。ちなみにCRY BABYも時折音が出なくなる。こっちも要修理だ。せっかくならトゥルーバイパス改造なんてできないだろうかとも考えてしまう。
2009.03.15
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えー左の写真が3月8日時点での状態。これは前にアップしたものと同じだ。右側は3月12日現在の状態。成長してますね。しかしこれは何の花だったっけ?いまだに思い出せない。最近、巷ではWBCで盛り上がっているようだが、実のところ私は野球というものに全く興味がない。興味がない以上に、軽く恨んでいたりもする。もちろん子供の頃から下手だ。小学校の時分は昼休みに校庭で同級生とよくハンドベースで遊んだ。ゴムボールを使って、バットではなく腕で打つのだ。運動神経の良くない私はよくエラーをしたが、その度に運動神経のよいリーダー格の同級生に「てめー何やってんだよ!」と怒鳴られた。子供の頃から、私はこれがとても嫌だった。当時から「たかが遊びで何をムキになってるんだ?くだらねえ」という思いでいっぱいだった。この頃から、野球というスポーツは遊んでいても全く楽しくない、上手い奴が怒鳴りつけるだけの嫌なスポーツという心象が私の心に深く刻みつけられたといえる。私は地元の公立男子高校に進学した。バンカラな雰囲気の伝統校だ。応援団があって、放課後によく練習していた。屋上で太鼓たたいて「フレ~イ!フレ~イ!」と発声練習だ。ビーバップハイスクールのようなヤンキースタイルできめて頑張っていた。学校行事の校歌斉唱では、合いの手など入れて活躍しており、好印象だったが、それらも野球のせいで悪印象に変わった。応援団の連中は野球部、それも夏の甲子園予選でしか応援しないのである!私はラグビーをやっていた。弱小だったが試合に応援団は一切来ない。他の部活動でも同じだ。しかし野球部の夏の県営球場だけは応援団がやってくるのだ。これには愕然とした。馬鹿じゃないのか?学校から部費をもらっていて毎日練習していながら、実際の活動は夏の甲子園だけ・・・これで益々野球というスポーツに敵意を持った。私の弟は同じ高校を出たのだが、面白い話をしていたのを思い出す。やはり夏の甲子園予選、我が校の試合に学校をさぼってみんなで応援しに行ってしまったらしい。翌日になって、担任の先生からしかられる羽目になったとのこと。そのとき応援に行った生徒の一人が先生に向かい「自分の高校の試合の応援に行くことが何故悪いのか」と反論したところ、先生はこう答えたという。「じゃあ、おまえは俺が顧問をしている柔道部の試合に何故応援にこないんだ?」生徒はグウの音もでなかったとのこと。卒業後しばらくして応援団は素行不良のため廃部になったらしい。まったくいい気味だと思った。大人になっても野球とはなかなか縁が切れない。切りたいんだけど。会社には所属対抗でソフトボール大会が行われる。最近は参加しないか、ほんのおつき合いで人数合わせ程度に出てやっているが、入社当時はけっこう気合いが入っていて、1ヶ月前くらいから練習を始めるのだ。当時50歳代の上司は子供の頃から野球だけを娯楽にやってきたような人ばかりで、やたらに野球が上手く、ガンガンノックを決めて怒鳴るのだ。たかが親睦で何気合い入れてるんだと馬鹿馬鹿しく思った。平成8年に東京の某所に1年間研修へ赴いていたことがある。その職場ではどういうわけかみな野球ファン。俺は阪神だ、俺は巨人だと、夜の飲み会では野球の話題ばかりで、野球を知らない私は全然着いてゆけない。タクシーでも運転手はよく野球の話題をふってくることがある。私は適当に「はあ、ああ、そうですね」と適当にお茶を濁しておくことが多い。野球は戦後日本の復興とともに国民の娯楽として根付いてきているから、まあ仕方ないのだろうけど。ああそうそう、あの野球場の応援スタイルも大嫌いです。ハッピきて鉢巻しめてラッパ吹いて「かっとばせ~○○!」・・・笑っちゃいます。ということで、まあ愚痴はこの辺までにしておこう。野球ファンの方、本当にすみません。お気を悪くなさらないでくださいね。私は野球そのものが嫌いなだけで、個人的には一切悪い感情は持っていませんので。イチローは格好いいし、すごいと思ってますよ。熱心に応援していた東京の職場の上司もみんないい人です。何度も言いますが、私はただ、「野球が嫌い」なだけです。だからWBCでサムライジャパンがどういう結果になろうと何とも思いません。このあいだのオリンピックでも別に何とも思ってません。以上。
2009.03.14
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中学2年生のときに洋楽ロックを聴くようになって、最初に私を夢中にさせたバンドがJOURNEYだった。たぶんほとんど毎日聴いていたと思う。少ない小遣いをためて、彼らのLPを買っていった。1986年、Raised On Radioアルバムが全米チャートを賑わしていて、それでバンドのことを知ったのだ。でもそのアルバムをもってバンドは空中分解。10年たって1997年に再び活動を開始したものの、看板のスティーブ・ペリーは健康状態の悪化ということで離脱し、それ以来黄金期メンバーでのJOURNEYは終わったといってよいだろう。ペリーの後釜にはそっくりに歌うスティーブ・オウジェリーを迎え、2001年の来日で私は初めてJOURNEYのライブを体験するに至った。やはり会場は今回の来日と同じ東京国際フォーラム。80年代は中学生だったから、全盛期の彼らのことを見たこともないわけで、スティーブ・ペリーのパフォーマンスを私は知らない。でもやっぱりスティーブ・オウジェリーを迎えてのJOURNEYにはなんとなく違和感を感じてしまった。ライブは決して悪くはなかったと思う。海猿の主題歌でOpen Armsがヒットし、2004年に再び来日。でもこの時は見に行こうという気になれなかった。そして今回の来日だ。スティーブ・オウジェリーは喉の感染症が元でバンドを離脱し、次に迎えたVoはフィリピンでJOURNEYのカヴァー等を演奏していたアーネル・ピネダだ。YOU TUBEでアーネルの歌声を耳にしたニール・ショーンがネットを通じてアーネルにコンタクトをとり、見事本物のJOURNEYに加入するという夢のような話題を提供してくれた。昨年発売されたニューアルバムはけっこうアメリカで売れたらしい。そしてライブも盛況だったようだ。やはり新Voの実力は相当なものである。満を持しての来日に、今回は絶対見たいという気になった。いきなり名インストMajesticで開始。ニール・ショーンのギターソロに見事なヴォーカルハーモニー。これだ!大好きなJOURNEYが帰ってきた!といきなり感動してしまった。まずアーネル・ピネダは相当エネルギッシュだ。しっかり歌えるのは当たり前。いや、当たり前以上に、歌唱力は本当に凄い。たぶん現役ロックミュージシャンでは最高のレベルだと言って良いだろう。でもスティーブ・ペリーの完全クローンではなく、オリジナリティもある。何度もドラムセットからジャンプよろしく、エネルギッシュに飛び回り、激しいパフォーマンスでgood。バンドに若々しさを与えて良い感じだ。アーネルは体力や喉を休ませるためだろうか、時折ステージ袖に引っ込んでしまう。そのときにVoを務めるのが、なんとドラムのディーン・カストロノヴォだ。こいつがまた意表をついて歌が上手いのだ。それもESCAPEアルバムにおけるスティーブ・ペリーの名唱で知られるStill They Ride、Mother Fatherをドラム叩きながら難なく歌い上げるのだ。元々、JOURNEYは4人編成で、Keyのグレッグ・ローリーがVoを務めていた。そこにスティーブ・ペリーが加入していて、出世三部作と呼ばれるInfinity、Evorution、Departure、ライブアルバムのCapturedではグレッグとスティーブの掛け合い的な曲もいくつか聴くことができる。現編成でもぜひアーネル&ディーンのツインヴォーカルでJust The Same WayやFeeling That Wayをプレイしてほしいなあ。残念ながら今回のライブでは披露してくれなかったが。やっぱり80年代以前の黄金時代の名曲はものすごい盛り上がりだ。それ以降の新曲はちょっと観客の反応が悪いのは仕方のないところだろう。終盤の名曲群たたみかけ攻撃にはさすがの私も涙がでそうになり、でかい声で歌いまくってしまった。アーネルとも目があったぞ。私の両手を突き上げての興奮ぶりに反応してくれた。選曲でおおっと思わせてくれたのはFrontiersアルバムのEdge Of The Blade、Rubiconをプレイしたことだ。まさかこんなマイナーチューンを生で聴くことができるとは、うれしい誤算だ。1.Majestic 2.Never Walk Away 3.Only the Young 4.Ask the Lonely 5.Neal Schon G Solo 6.Stone In Love 7.Keep on Running 8.Turn Down the World Tonight 9.Change For the Better 10.Jonathan Neal Blues Jam 11.Wheel In the Sky 12.Higher Place 13.Lights 14.Still They Ride 15.Jonathan Cain Piano Solo16.Open Arms 17.Mother Father 18.Rubicon 19.Wildest Dreams 20.Separate Ways 21.What I Needed 22.Edge Of the Blade 23.Place In Your Heart 24.Escape 25.Fathfully 26.Don't Stop Believin' 27.Any Way You Want It --- Encole --- 28.Lovin' Touchin' Squeezin'
2009.03.12
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昨年の5月頃だったか、親父から花の球根をいくつかもらったので、庭に埋めておいた。花の名前は何だったか忘れてしまった。その埋めた場所から、芽が出てきた。春が近づいているんだね。しかし何の花だったっけか?この写真を見て判る方がいたら教えてください。
2009.03.08
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昨日は恒例のロック仲間4人による「うなぎを食しながらロックンロールを語る会」だった。前回行って気に入った高崎の某鰻屋だ。小さくひなびた鰻屋なのだが、味は最高なのだ。メニューもバリエーションがろくに無く、融通がきかないという点もまた味わい深し。まずは酒を飲みながら白焼きを食す。そしてシメに鰻重の上を4人前頼んだら「特上しかない」といわれ、ではということで、特上4人前を食す。・・・・上手い。上手いのだ。たまには豪華にうなぎ、そしてロックを語る・・・最高ですね。ちなみに昨日の話題としては、元ルースターズの池畑の50歳バースデイライブイベントが凄かったらしいとか、パンクについてどう思うかとか、プログレをどの程度理解できるのかといったような話です。
2009.03.07
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最近、通勤電車の中で村上春樹の本をよく読んでいる。よく読んでいるというよりも完全に「はまって」しまったというべきだろう。面白いのだ。村上春樹氏の小説には音楽の話題がよく出てくる。氏は小説家になる前はジャズ喫茶を経営していて、ジャズの中古レコードを買いあさるのが趣味らしい。それからジャズだけでなく、ロックやポップミュージックへの造詣も深い。氏の小説はモノによっては難解なものもある。変な話が多い。でもグイグイ引き込まれる。ストーリーがとても不思議な世界観があって、とっても読み応えがあるんだけれど、エッセイ集も小説と同じくらい面白いのでオススメしたい。小説よりも気軽に読めるので、小説をひとつ読破したらエッセイを読む、というふうに緩急メリハリ付けて読書に励んでいる。あ、氏の印税に絡まないので申し訳ないんだけれど、お金のない私としてはもちろん図書館を利用している。東京の勤務先のすぐ近くに区立図書館があるのだ。今よんでいる「村上ラヂオ」というエッセイ集で面白い話があったので紹介しよう。氏が家の中を片づけていたら、70年代の雑誌がどっさり出てきた。その中にビートルズ解散後のジョン・レノン激怒というインタビューがあって、とにかくその話の概要を言うと「ビートルズの4人はいつも女はメンバー4人で共有していたのに、他の3人はオノ・ヨーコにだけは手を付けなかった。これは彼女への侮辱だ!」ということで、ジョン・レノンは激怒しているというもの。新幹線の中でおもわず爆笑しそうになった。本当かどうかはわからないが、ロックンロールの世界の面白さと深さを味わえるエピソードだ。他にも「ニール・ヤングのライブドキュメンタリー映画イヤー・オブ・ザ・ホースはとても良い」とか、「古いタイプのアメリカンロックが好きで、ニール・ヤングやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、シェリル・クロウがお気に入り」だとか、なんとなく感性が合うのである。・・・感性が合っているなんて、大小説家に対して申し訳ないような気分もあるけれど、でも、最近のマイブームは村上春樹です。
2009.03.07
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今年7月をもって活動を追えるTHUNDER。彼らのニューアルバムにしておそらく最後のスタジオ盤になるだろう、BANG!を聴いている。良いアルバムですよ。解散が迫っているだけに何かせつない。ああブリティッシュ・・といわんばかりのOn The Radioで軽快にかつ中身は十分皮肉っぽく始まる。2曲目のSTORMWATERという曲がZEP臭いというか、まんまCelebration Dayだ。お気に入りは5曲目のCANDY MAN。これぞTHUNDER節。気持ちいいっす。6曲目のMARCYもまたZEPを彷彿とさせる。今度はWhen The Levee Breaksか。7曲目のWatching Over Youはまた泣かせるバラード。これは良い曲だ。彼らのバラード群でも最高の部類かもしれない。Numbに匹敵する良さ。8曲目のMiracle ManもまたTHUNDER節、サードアルバム的なダークさを持ち合わせた、でもどこを切ってもTHUNDERなのがいいですなあ。10曲目のキャッチーでポップな、でもTHUNDERというLove Sucks。ということで、まだまだ良い曲が満載のBANG!アルバム。良いでっせこれは。でも最後。これで最後なのかと思うと、泣けてくる。4月の来日川崎クラブチッタ2DAYS、楽しみだけど泣いてしまうかも。
2009.03.01
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