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午前中、Suzyに電話した。昨日、この間のライブの映像をDVDに落としたので、時間のあるときに渡したいとのことだった。たまたま今日、ある店に頼んでおいたズボンの裾上げができたので、前橋方面に受け取りにいく予定で、その足で昼食、そして床屋へ行く予定をしていたので、ついでにDVDをいただけないかと思い、電話したのだ。そうしたら都合のよいことに、Suzyはバンマスと市内の某所でスーツのイージーオーダー特売へ行く約束をしており、これからその店へ出かけるという。私のズボンの丈詰めをお願いしていたところもまあまあの距離にあるため、じゃあその仕立屋に立ち寄りましょうということになった。そして仕立屋でDVDを受領。ついでにその店のソファーでちょっと打ち合わせ(私は客ではないのにね。よく考えたら私はずいぶんと失礼なヤツだ!)。時間もないので、バンマスとは軽く言葉を交わしただけですぐ退散。午後、ヘアカットを済ませ、先ほど映像を見てみた。思ったよりよく演奏できている。私はちょっとリラックスしすぎかなとも思えた。もう少し緊張感をもってplayしてもいいかなと。そして私のギター、ちょっと音が大きいですね。もう少しボリュームを絞っても良かったなと思った。LOTUSのセッションもすごく楽しんでいる様子がうかがえて、今思い返しても、あれは確かに楽しかった。また機会があればやってみたい。ということで、撮影者のコバヤシ君に感謝です。どうもありがとう。
2009.11.29
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ひとつ苦情を言いたい。何に?楽天ブログにだ。先日のライブのネタ。11月22日(土)と書いてしまい、今日の朝、携帯で見たら(日)の間違いだったことが判った。とりあえず携帯からログインして(土)を(日)に修正。そうしたらどうだろう、写真は全て削除され、改行も全部クリア。一文字直しただけでなんでこうなるの?今後はどんなに簡単な修正でも携帯で打つのはやめよう。ようやく今、パソコンから入って、写真をアップしなおし、改行も済ませた。ああめんどくさ!
2009.11.28
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2009年11月22日(日)。どんなにこの日が来ることを待ちわびていたか。2004年3月、OYA-G ROCKER2004のステージを最後に私は一旦バンドを去った。妻が出産を控え、思い悩んだ末に、私はジョン・レノンになることを選んだ。子育てのためにしばらくは音楽活動を控えることにしたのだ。苦渋の選択だった。残ったバンマス、マッドプロフェッサー、T君は3人でThe AcceleratorSの活動を始めたが、東京の国分寺でのライブと伊勢崎の華蔵寺公園でのイベントに出演したところで、活動停止となった。これが2005年。2008年、年が明ける頃にようやく私はバンド復帰を果たす。4人は再びスタジオに集結した。月1回程度のセッションをこなして徐々にバンドを復調させようとしていった。4月、私の妻が病に倒れ、入院することに。全く先が見えなくなって、再びバンドは活動休止状態に。2ヶ月後、どうにか命をとりとめた妻は退院。しかしバンドのほうは、ベースののT君が脱退を表明。またまたバンドは暗礁に乗り上げる。2008年10月に高崎で花田裕之のライブを見る。大いに感動したバンマスと私は、とりあえず2人だけでも何かやろうと、再びギターを手にすることに。しかしやっぱりバンドでやりたいという想いは棄てられない。2009年、梅雨に入るか入らないかくらいだろうか、バンマスと交流を深めていたThe High NumbersのSuzyから「ちょっと一緒にスタジオに入ってみないか」と打診がある。それが縁で、Suzyがバンドの新たなベーシストとして加入してくれることになった。百人力だ。今回のライブもSuzyが長年培ってきた人脈を駆使して、段取りをしてくれたもの。私にしてみれば5年ぶりのステージだ。当日、自宅で久しぶりにモッズスーツを着用。自動車に機材を積み込んで自宅を出た。アンプの持参は見送った。できるだけ身軽に行きたいと思ったので。私はエフェクターで音をあまり造り込まないタイプのギタリストだ。どちらかといえばアンプの生音を基本にしている。だから初めてのCoolFool常設アンプでどこまで鳴らせるか、ちょっと不安ではあったのだが。昼12時15分頃、バンマスをピックアップ。12時30分頃にはSuzyを拾う。Suzy所有のレコーディング機材を大量に積み込んだ。我が愛車カングーが大いに活躍。3人分のギター関係とレコーディング機材を余裕で積載。予定の1時には市内スタジオに入る。スタジオは市の公民館で、なんと1時から5時までの4時間1100円という格安料金。実はこの施設、数年前に私が申し込もうとトライしたところ、市民ではないからダメと断られ憤慨した施設なのだが、さすがはSuzy、市民であることをたてに巧みに利用登録をしており、上手く入り込むことができた。このスタジオ、音が外に漏れるらしく、またドアがガラスで中が丸見えのため、音を出し始めたら、公民館を利用していた子供達が中を覗くのだ。落ち着かないぞコラ。そんなこともあってか、リハの出来はイマイチだ。3時頃、対バンのLOTUSさんがやってくる。そして今晩セッション予定のDay TripperとSummertime Bluesを音合わせ。何度か失敗しつつ、エンディングを決めてなんとか形になった・・のかならなかったのか。まあ何とか終わらせる。休憩ではLOTUSさんとお話などして交流。やはりスタジオ4時間というのはかなり疲れる。最後の1時間はもう半分いやになって、残り20分程度を残してやめてしまった。それでも最後の40分くらいで、せっかくSuzyが大枚はたいて購入したというデジタルのマルチトラックレコーダーにより何曲かライブ録音。もう疲労困憊でライブやらずに帰りたいような気分になってしまった。それでもCoolFoolへ。スタジオからは歩いてすぐ近くだ。中に入るといきなりマスターから「ピンクフロイドのカバーをやりたいんだが、ギターを探している。どうだ」と誘われる。ピンクフロイドは好きだが、カバーをやって楽しむほどの余裕は今の私にはなく、丁重にお断りする。対バンの内海英明さんがもう到着していて、彼のリハをまず済ませる。もう一人の対バン大山さんはまだ姿を見せず、どうも仕事の関係で本番にかけつけることになりそうだとのこと。ということで我々のリハになるが、ドラムのマッドプロフェッサーがまだやってこない。彼は東京から来ており、この日は近くにホテルをとっていた。そこでスーツに着替えている最中なのだ。まあ待っていても仕方ないので、セッティングをすることに。バンマスは古いローランドのアンプ、私はヤマハのアンプを選択。ドラムにLOTUSさんが座って軽く我々に合わせ始めた。Suzyは外で内海さんと立ち話をしているらしく、そこへCoolFoolのマスターがベースを弾き始めた。軽い3コードのブルースで10分ほどセッション。心地よい時間が流れる。マスターは元プロのミュージシャンで、さすがに良いベースを弾く。LOTUSさんもナイスなシャッフルビートでマルチぶりを発揮。やっとマッドプロフェッサーが合流。我々のリハが始まった・・・途端、何故か私のヤマハアンプの音が出ない。エフェクターを外して直結しても音が鳴らない。アンプ側がクラッシュした模様。そんなに無理なセッティングはしてないつもりだったが。仕方なくベースアンプに突っ込んで難をしのぐ。一応ちゃんと音は出る。あっという間に7時になって、お客さんもちらほら。バンマスの英会話のオーストラリア人ティーチャーがやってくる。本番のビデオ撮影は前にSuzyと初めてスタジオ入りしたときにドラムを務めてくれた小林君が引き受けてくれる。FM群馬主催のバンドコンテスト、ロッカーズ昨年度優勝のストレンジパイVo&G、マチさんまでやってきた。Suzyと旧知の仲で、見に来てくれたのだ。ストレンジパイは10月にあった花田裕之のライブでオープニングアクトまで務めた実力派バンド。それで私とバンマスはマチさんと顔合わせだけはしていた。しかし今日、旧知のSuzyと我々が同じバンドだったとは知らなかったようだ。どうも我々の選曲は彼女のどストライクだったようで、狂喜乱舞していた。けっこう気に入ってもらえたようだ。「今度対バンしましょう」とまで言われてしまった。ストレンジパイと対バンだなんて光栄だよ。いつかお願いします。なお、そのことはストレンジパイのブログにも写真入りで掲載されているので、ぜひ覗いてみてほしい。ブックマークに入れておいた。この日の演奏セットリストはI Can't Explain/THE WHOUnder My Thumb/THE ROLLING STONESThe Kids Are Allright/THE WHOAnyway You Want It/DAVE CLARK FIVEEarly Morning Cold Taxi/THE WHOMilk Cow Blues/THE KINKSGood Morning Little School Girl/THE YARDBIRDSJumpin' Jack Flash/THE ROLLING STONES~encore~Rollin' Over/THE SMALL FACESそして内海英明、大山利幸、LOTUSのライブが終わった後、スペシャルセッション LOTUS&The AcceleratorSDay Tripper/THE BEATLESSummertime Blues/THE WHO全体の感想として、雰囲気よく楽しんで演奏できた。バンマスの英語の先生もとても喜んでくれた。最後のLOTUSさんとのセッション2曲もかなりの盛り上がり。Summertime Bluesはエディ・コクランの曲だが、やはり我々としてはTHE WHOバージョンでの演奏だ。LOTUSのブルースハープがまたカッコいいのだ!個人的な出来としては、ずいぶんミスもして音作りも納得できず、たくさんの課題を残したと思っている。エフェクターを変えて、まだ十分に自分のものにできていないなと感じさせられた。もっと研究が必要だ。夜も11時頃になって、我々は店を後にすることにした。4人で市内のラーメン屋へ行き、全員を送り届けて自宅へ帰ったのは1時半頃か。疲れた・・でも楽しかった。で、次回ライブの宣伝2009年12月29日(火)伊勢崎市 Kenny's CafeHello Goodbye Liveに出演!The AcceleratorSの出番は19:40スタート!詳しくはKenny's Cafeのホームページをご覧ください(またスペルが間違っている!)最後に、この日のためにマッドプロフェッサーが用意したベンシャーマンのネクタイを披露しよう。なんとユニオンジャック柄!
2009.11.26
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24日、25日と仕事で鹿児島へ。いきなりの写真は桜島。海の中にいきなりそびえ立つ火山というのはものすごい景色だ。初日はあいにくの雨。歩道がいやに泥だらけだなと思ったら、そうか、これが火山灰なのかと気づいた。夕飯は中心街のアーケード、天文館へ行って焼酎のお湯割と餃子、ラーメンを食べた。じつに美味い。もちろんラーメンは豚骨スープである。「とんこつラーメン」ではなく、普通に「ラーメン」として売っている。つまり九州では普通のラーメンがとんこつラーメン。くろいわラーメン翌日は仕事をこなして夕方の便で東京へ。夕飯は鹿児島空港で食べる。空港内に「大空食堂777」という魅力的な郷土料理居酒屋風レストランを発見し、値段のリーズナブルさに惹かれて入店。焼酎が豊富にとりそろえてあって、店員にお勧めはなにかと聞いてみた。「前田利右衛門」か「明るい農村」がよく出るとのこと。「前田…」は以前、消防団の分団長旅行で十分に飲んで、超美味いことはよく知っていた。だから今回は飲んだことのない「明るい…」をチョイス。しかし「明るい農村」とは、名前がなんとも味わい深いではないか。飲み方はお湯割をリクエスト。もちろん美味い。500円。つまみにはきびなごの天ぷらをチョイス。これも500円。やはり美味い。芋焼酎「明るい農村」のお湯割ときびなごの天ぷらさらにシメで「さつま鶏飯」(ケイハンと読むらしい)なるものを注文。これがちょっとしたバイキング形式になっていて、どんぶりにご飯を盛って、甘く煮たキノコときざんだ卵焼き、沢庵を自由に盛りつけ、最後に出汁のきいた専用スープをたっぷり注ぎ、お茶漬け風にして食べるというもの。仕上げにきざみ海苔とネギをかける。これがまた美味い。555円。さつま鶏飯ということでグルメは大充実の鹿児島出張であった。…ライブリポはどうしたんだ!というお叱りの声が聞こえてきそうだが、とりあえずこっちが先ということで。もう少ししたら書きます。
2009.11.26
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2009年11月22日(日)、ついにThe AcceleratorSはライブ活動を再開した。ライブ開始前、1時から4時までというお腹一杯のスタジオ最終音合わせをこなし、疲労困憊状態で会場のライブバーCoolFoolへ。とにかく良かった。ミスはあった。でもリハ以上に本番のほうが出来が良かった!客も喜んでくれたようだ。詳細はまた後日。取り急ぎリハの様子(我々の本番は撮影者がいないため、リハしか写真がないのだ)と対バンの皆さんによる熱演の様子をアップ。バンドメンバー4人。左からSuzy、バンマス、私、マッドプロフェッサー。リハの最初はこの立ち位置だった。以後はアンプトラブルにより、私とバンマスの立ち位置を交換。本番はこれでこなす。 対バンのシンガーソングライターLOTUSと2曲セッション。Day TripperとSummertime Blues。後者はもちろんTHE WHOのバージョンで。写真はリハの様子。本番の写真は残念ながら無い。トリのLOTUSの演奏が終わったあと、我々が再び登場し、この2曲を演奏した。かなり盛り上がったよ。気分はNEIL YOUNG & THE CRAZY HORSEかBOB DYLAN & THE BANDか!最高だぜ。 群馬名物、水沢うどんの水香苑店主、内海英明とLOTUSのセッション。曲はなんとLike A Rolling Stone! 3番目の出演は大山利幸。いい声をしている。聴かせるなあ。ギターの音がまた素晴らしい。 トリはLOTUS。彼は本当に凄い。心が震えた。弾き語りだけれど、彼の音楽にはロックのグルーヴを感じる。最後のI Shall Be Released日本語詞カバーは最高だった。彼のようなミュージシャンと共演できたことを光栄に思う。そしてナイスガイ。年代も近くて(彼のほうがちょっと先輩)話もはずむ。 最高の夜だった。お客さん、バンドメンバー、対バンのみなさん、COOLFOOL、みんなどうもありがとう!繰り返すけど、レポートの詳細はまた後日ということで。少し落ち着いてから書きたいのだ。なお、明日から鹿児島出張。木曜に帰ります。
2009.11.23
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22日ライブの対バンLOTUSさんとのセッションで、Summertime Bluesをやることはこの間お知らせしたとおり。Suzyからは「LIVE AT LEEDSのバージョンを参考に」ということで、はずかしながらこの音源を持っていない私は近所のBook offへ探しに行ってみた。そしたらちょうどありました!1298円。これはいいぞとすぐに購入。家へ帰って中を覗くと、1995年に追加音源を入れてリニューアル発売された25th anniversary editionであった。オリジナルではわずか6曲、40分足らずのレコードが、このCDでは14曲で約70分。それも聴き応えのある曲がたくさん追加されて、音もよく最高。今、通勤電車の中で愛聴している。60年代末の全盛期WHO、ホントすごい。LED ZEPPELINのライブを彷彿とさせる各パートの絡み合いが凄まじい。5曲目のYoung Man Bluesなんて鳥肌ものだ。気に入りました!それで肝心のSummertime Bluesは・・オリジナルとそう大して変わらないアレンジじゃないの?1 Heaven and Hell 2 I Cant Explain3 Fortune Teller4 Tattoo5 Young Man Blues6 Substitute7 Happy Jack8 Im a Boy9 Quick One, While Hes Away10 Amazing Journey/Sparks11 Summertime Blues12 Shakin All Over13 My Generation14 Magic Bus
2009.11.18
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仕事で都内移動中、昼食のため池袋で途中下車。前からちょっと気になっていたハンバーガーショップに行ってみた。サンシャイン通りから少し脇に入ったところにあるEAST VILLAGEというお店。 ハンバーガーにポテトとピクルスの付け合わせ、ドリンクがついて950円。 1階は注文用カウンターのみで、オーダーしたらすぐに脇の階段を昇り2階へ。2階もかなり狭く、10人も座れないだろう。幸いに客は少なく、カウンターの一番奥に座った。 少しして出てきたハンバーガーは超本格的なものだった。そしてでかい!美味い!大満足だ。また機会を見つけて来よう。
2009.11.17
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今日は、とある行事のため川崎で仕事。いま帰りの電車の中だ。SUZYが22日のライブに向けて諸事連絡調整をしてくれている。対バンのシンガーソングライター、LOTUSさんからライブでセッションしないかと申し出があり、いろいろ調整した結果、THE BEATLESのDay TripperとTHE WHOのSummertime Bluesをやることに。当日はライブ前に近くのスタジオに籠もってリハをする予定で、そこにLOTUSさんも合流して合わせてみる予定だ。しかし全く練習してないでライブを決めてしまった我々。いったいホントに大丈夫なんだろうか。
2009.11.15
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昨晩、バンマスとマッドプロフェッサー、そして私の3人は夜7時半に前橋駅に集合、11月22日のThe AcceleratorS復活ライブの会場となるCoolFoolへ行ってみることにした。まずこの日のライブは夜9時からスタートということで、まずは腹ごしらえ。市内のディケンズというブリティッシュパブで食事。マッドプロフェッサーと私は電車で来たから早速ビールを飲んだ。このお店、樽生のバス・ペールエールとギネスが飲めるのだ。2人とも両方を1パイントずつ飲んですっかり出来上がる。食事はフィッシュ&チップスやシーザーサラダ他。1人3000円程。9時近辺になったので会場へ。飲み屋のたくさん入った雑居ビルの2階にある。とにかく入りにくい雰囲気。でも入らなきゃ仕方ないんだから突入。すごく狭いのだ。そうですね6畳間が2室続いたくらいだ。20人も入ればいっぱいだ。普通の狭いバーの一角で演奏スペースがあるという程度だ。もちろんPAなどはVoのマイクのみで、アンプやドラムなどは生音だ。入店したときはまだ席にも空きがあり、我々3人はカウンターに座った。マスターと話をした。そして22日にお世話になるThe AcceleratorSだということを明かす。それはよろしくということで、マスターは人当たりのよい方だった。この日のミュージシャンは最初は若手の3ピースバンド、あとは弾き語りで3人。すべてオリジナル。全員良かった。凄いなあ。マッドプロフェッサーは電車で東京へ帰る都合から10時前には店を出た。バンマスと私はしばらく残ることに。しかし4人全て終わったら時間はもう午前様。もう眠くて眠くて・・精算して帰ろうと思ったら、飛び入りでもう一人演奏するということになり、マスターから「1,2曲聴いていってください」と言われ、さらに辛抱。店を出たのは1時頃だったろうか。クタクタ・・・終電などとうの昔に終わっているため、バンマスにお願いして地元まで車で送ってもらった。なおバンマスは現在断酒しており、飲酒運転云々については大丈夫。しかし夜遅いのが苦手な人だから、送っていただき申し訳なかったです。こういう店での演奏は初めての経験になる。今まではPA環境の整ったライブハウスばかりだったから。でも私の夢はこういう店で気楽に演奏することだった。ライブハウスが20歳前後の若手に占拠されていて、いつも違和感を感じていたし。ロックバーでの演奏・・大人の雰囲気で、確かにそのとおり客の年齢層も高め。個人的には好きです。でも逆に演奏者のレベルが問われることになる。ごまかしはきかない。ハードルは高いだろう。よし、頑張るぞ!
2009.11.08
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これ、マジ欲しい!Marshallのフルチューブコンボ、その名もclass5。出力5w。クラスAでマスターボリュームなし。ツマミはボリューム、ベース、ミドル、ハイの4つだけ。10インチスピーカー×1。you tubeでデモ演奏チェックしたけど、いいねこれ。外観が1962bluesbreaker系で好き。でも1962は40w。そしてデカイ。重い。ということで、ちょっと小さめで出力も18wのハンドワイアード1974Xが欲しいと思っていたけど、値段が高くて、新品だと20万円台後半。中古でも16,7万はする。でもこのclass5は実売価格5万ちょっとのようだ。11月末頃から日本でも販売が始まるようだ。まいったなこりゃ。欲しい。欲しいぞー!
2009.11.07
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11/22(Sun) pm7:00~ ¥400/Drink別LOTUS内海英明大山利幸The Accelerators以上、前橋CoolFoolのホームページから抜粋。出演順は下から。つまりトップバッターは我々。CoolFoolのホームページだと我々のスペルが間違っているんだよね。まあ細かいことは気にしないで行こう。今日は娘が熱だして医者に連れて行ったり、なんだかんだあるもんだから仕事は急遽、休暇をとった。診断の結果では陽性反応は出なかったけれど、けっこう出ないこともあるらしい。だからよくわからないんです。いまは比較的元気。ということで、7日(土)に、バンマス、マッドプロフェッサーと一緒にCoolFoolへ下見がてら行ってみます。SUZYは来られるのかな?
2009.11.02
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今日の午前中は娘が外に遊びにいきたいというから、歩いて近くの公園へ行って来た。しかし良い天気だった。ポカポカ暖かい。娘はさんざん滑り台やらブランコやらで遊び、お昼前になって帰宅。なんだか眠そうで、ぐずった後にお昼ご飯も食べずに寝てしまう。仕方なく妻と二人で昼食をとってから、靴磨きを始めた。ビジネス用の革靴は5足所有。うち1足は現在ソールがはがれそうで修理を要するため、休ませてある。残り4足にクリームを塗り込んでぴかぴかに磨き上げた。勢いがついたので、ついでに愛用のニューバランス576、レッドウィング8715、ZARAで買ったバンド用のブーツも磨き上げる。さらに妻のブーツも磨いてあげる。ふーっ!心地よい疲れだ。そして庭の下水だまりの蓋を開けて、中にたまった油汚れを取り除く。娘が昼寝から目を覚ますと、なんと熱が・・・・もしかしてインフルエンザかも。心配だ。ブックオフへ行って、毎月買っているBiginという雑誌を1年分売り払う。金になったのは直近の3冊だけ。前に売ったときは1年分までは買ってくれたはずなのに。でも70円になった。前は1年分で50円くらいだったような。古雑誌の相場も変わるのだろうか。娘はさっき熱を計ったら37.7度。意外と元気だ。でも安心はできない。明日は医者へ連れて行くことになるだろう。バンドのドラマー、マッドプロフェッサーにメールし、7日に今度のライブ会場を下見にいこうということに。suzyからはPCあてメールが。当日の出演順は我々がトップバッターで良いかという投げかけに、OKと返事を出す。良い天気だったが、曇って雨が降り始めた。今週は寒波が来るんだとか・・・
2009.11.01
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