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早いもので2月ももうすぐ終わり。2月はいつもあっという間ですね。最近Gibsonの弦がお気に入りですが、ROTOSOUNDが気に入らないわけではありません。こんなお得なパッケージが売っていたので買ってしまいました。3セットで1,180円!安い!ROTOSOUNDは弾き心地が柔らかく、張ってから少し時間をおくと良い感じで音が丸みを帯びてきます。ちょっと独特な味わいがありますね。話は全然変わって、村上春樹の新作長編小説が発売され話題になってますが、ハルキストの私は例にもれず購入。詳しくはネタバレになるので書きませんが、少し読んだ感触としては、村上春樹小説の王道を行くストーリーにニンマリ。これから読み進めていくのが楽しみです!またまた話は変わって、ついにもう一台、車を買ってしまいました。10年落ちの軽です。かなりボロ!やはり子供が大きくなってくると、塾への送り迎えやらなにやらで車を使いますし、夫婦で別々に用事があることもしばしば。特にバンドをやっている身としては、楽器類を載せるため車は必需品。私がバンドで車を使ってしまうと、妻はどこにも外出できなくなってしまうので、そろそろもう一台かなと思ってたのです。お金がないし、基本的に私が足として使うので「動けばよい」という感覚で安いものを自動車屋の弟に頼んで見つけてもらいました。平成19年式のホンダライフです。ということで、本日の午後はバンド練習。早速このライフに機材を積んで練習に出かけました。今日のギターはSGで。昨日のうちに弦を交換。買ったばかりのROTOではなくって、1セット余っていたGIBSONのBRITEWIREを張りました。今日はピックを長年使っているSCHECTERのおにぎり型ミディアムではなく、ハーディムのティアドロップ型ミディアムを使いました。(ハーディムのピックは日本では販売されていないらしく、しばらく前にバンド仲間の石井ヒデさんからいただいたものです。U2のジ・エッジが使用していることで有名。)最近ちょっと気づいたことに、ティアドロップ型のほうがピックを深く握らないためか、余分な力が入らずやさしいタッチで弾くことができます。そのため今日はアンプのセッティングを幾分大き目の音にして、しかもうるさくならないよう軽いタッチで弾くようにしました。そのせいか、今日は力の抜けたとても気持ち良いフィーリングで弾くことができた気がします。さらにここしばらく使い続けていたゴン太ネックのR8と比べ、スリムで重量も軽いSGですから、何と弾きやすいことか。。。手元のボリューム操作もしやすいし、やっぱり長年の愛器ですね。バンマスはまた面白いギターを持ってきました。都内の某ギタークラフトメーカー主催のカスタマイズ講座に参加して自分で改造を施したモデルとのこと。往年のハードロック的な味わいを感じます。ジェイクEリーとかね。弾きやすそうですね。ちょっと欲しいな(笑)。
2017.02.26
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仕事のからみで、久しぶりに伊香保温泉に宿泊してきました。でも、夕方18:00すぎに到着して、宴会スタートは18:30ですから、超特急で温泉に入って、夜は酔っぱらってそのままバタンキュー。朝も時間的にゆっくりお風呂に入る時間もなく、急ぎ足で帰ってきました。せっかく温泉に行ったのだから、もう少しゆっくりとお風呂につかっていたかった。。伊香保から渋川に下る途中に、グリーン牧場という観光スポットがあります。ここで、渋川の青年会議所が面白いイベントを企画しています。その名も1000人ROCK。1000人集めてBOOWYのB-BLUEを1曲演奏するんだそうです。募集メンバーはヴォーカル500人、ギター200人、ベース200人、ドラム100人。実は企画発表の前から地元の人伝にこの話を聞いていて、注目はしていたのですが、ちょっと油断をしていたら、申込が殺到。あっという間にギター枠は500人に達したようです。それもそのはず、Yahoo!ニュースや新聞に掲載され、瞬く間に情報が全国に知れ渡ったようです。ということで、見に行くのは自由みたいだから、時間がとれれば行ってみようかな。話は変わって、THUNDERのニューアルバムRIP IT UPが発売されたのでネットで購入しました。前作で鼻についた大味さはちょっと退いたかもしれません。ダニーのVoもリラックス感が増した?リラックスした大人のバンドサウンドを前面に押し出した彼らのアルバムには、90年代にGIVING THE GAME AWAYという名盤があります。今回のアルバムも若干その路線を感じるけれど、残念ながら初期の彼らにあったフックのある判りやすいメロディセンスに欠けるかな。でもなかなか良い曲は入っているので、もう少し時間をかけて味わってみたいと思います。ちなみに、先週中古で買ったBAD CAMPANYのLPを聴いて、THUNDERとよく似ていることがあらためてよく判りました。昔、デビューしたての頃に「BAD CAMPANYのようなバンド」と評されていたことを思い出しました。THUNDERを知らない人には説明しやすいかも。バドカンのような音楽性ですよと。
2017.02.19
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私の勤務先の音楽仲間で不定期に開催している「鰻の会」。昨日の日曜日、久々にレギュラーメンバー4人そろって開催しました。今回のメインは私の地元、渋川の鰻屋さん「魚清」です。その前に、みんなで遊びにいきましょうということで、まずは高崎市箕郷町にできたレコードショップ、September Recordsに立ち寄り、その後は吉岡町にある「おもちゃと人形自動車博物館」見学、そして最後の〆で魚清という流れです。まず朝起きて外をみたらビックリ!寝るときは星空だったはずが・・10センチ近くも積もっている!朝食後に早速雪かきです。幸いにして晴れ渡っていたので、お昼には車で出かけるのも支障ないくらいに溶けてしまいました。お昼になって車を乗りだします。私以外のメンバー3人を新前橋駅でピックアップするためです。12時45分、全員を車に乗せて、まずはSeptember Recordsへ。1時間弱でしょうかね、レコードを物色。私はBAD CAMPANYのベスト盤を格安で発見しましたので、購入です。620円くらいでしたよ。そして次は吉岡町の水沢街道へ。おもちゃと人形自動車博物館は私設博物館としては日本一の動員力を誇る地元の名物博物館です。我々の年代であれば楽しめますよ!古き良き昭和のおもちゃ、往年の車などが展示されてます。ここで4時すぎまでゆっくりと見学し、一路渋川へと戻ってきました。まずは私の自宅でちょっと一息ついてから歩いて20分、渋川駅前の魚清で〆の鰻です。大変おいしい鰻でございました。冬の日曜日、気心知れた仲間と地元をのんびりと過ごすのもまたオツなものがありましたね。
2017.02.13
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自分の小遣いで初めてLPレコードを買ったのは中学3年生のときです。1986年。1枚目は当時ヒットしていたJOURNEYのRaised On Radio。それからJOURNEYのことをもっと知りたくなって、遡って買い足していきます。人生で2枚目に手に入れたLPは1983年リリースのFRONTIERS。そして3枚目は1981年リリースのESCAPE。もちろん今でも大事に持っています。このたびJOURNEYがツアーでやってきて、なんとESCAPEとFRONTIERSを全曲完全演奏するという特別なライブを行うというではありませんか。多感な青春時代に聴いた音楽は今でも忘れられないし、もう両方のアルバムとも曲順からすべて頭に入っていますから、武道館のチケットをゲットして楽しみに行ってまいりました。2月7日(火)、群馬の寒さに比べれば屁の河童よとなめていましたが、この日の東京は冷たい風が吹いていて寒かった・・武道館正面です。定刻6時に入場です。チケットは幸運にもアリーナBブロック。頭上を見上げると日の丸が。武道館ですね~(しみじみ)。入場ゲートで、こんな冗談めいたグッズを配布していました。カイロですよ。ステージ両側のスクリーンに「JOURNEYトリビアクイズ」なんてのが写し出されていて、待ち時間も楽しく過ごすことができましたね。そうこうするうちにお客さんも増えてきました。でも結局2階席の両ウィング、一番後方はちょっと空いてましたね。当日券も売り出されていましたから、満席にはならなかったようです。ネットで調べると、前日6日の武道館は満員御礼だったようですね。定刻をほんの少し過ぎてライブスタート。完全再現と謳ってのとおり、ESCAPEアルバムのオープニング、超定番曲Don't Stop Beleavin'から始まります。そしてもう私にとってはお馴染みの曲順でアルバムのとおりにプレイ!今回のライブで特筆すべきは、ドラムにスティーブ・スミスが復帰したことです。そう、スティーブ・スミスこそがバンド全盛期を支えたドラマーだし、ESCAPEとFRONTIERSでもスティーブ・スミスが叩いているのですから、メンバーとして当時と異なるのは、Voがスティーブ・ペリーではないことだけです。しかしスティーブ・ペリーに勝るとも劣らないと評判のアーネル・ピネダが取って代わっているわけですから、現時点において求められる最強の布陣だと思います。。が...何で「が...」なのかはもう少ししたら書きます。ドラムが交替するということが、これほどまでにバンドサウンドの印象を変えるのかと、まずは驚きましたね。私がJOURNEYを始めてみたときは、もうスティーブ・スミスはバンドを離れていて、ディーン・カストロノヴォでした。ディーンは典型的なハードロックドラマー(もちろん凄腕です)でしたが、スティーブ・スミスはジャズ・フュージョンの下地を持っているドラマーです。レギュラーグリップで叩いている!そしてすごくグルーヴィな印象。往年のJOURNEYの雰囲気が少し戻っていると感じましたね。すごく良い印象です。初めて見たスティーブ・スミスに終始感動しました。ライブ最後のメンバー紹介で、アーネルが、Steve "Machine Gun" Smith!!と彼を紹介したのも嬉しい驚きでした。だってJOURNEYのライブアルバムCAPTURED(これも大好きなレコード!)でも同じように彼を紹介していたから!ESCAPE完全再現で感じたのは、B面3曲目Dead Or Aliveでアーネルが脇に引っ込み、サポートメンバーのキーボーディストが登場、彼が歌ったのには驚きました。たぶん推察するに、アーネルには出せない音域なのでしょう。オリジナルではスティーブ・ペリーの素晴らしい超絶ハイトーンヴォイスを堪能することができるナンバーなのです。アーネル・ピネダを擁して大復活を果たした彼らの来日公演をずいぶん前に見たときは、本当に驚いたものです。スティーブ・ペリーそっくりだし、そして時にそれを超越する歌唱力を聴かせたので、もう圧倒されっぱなしだったのですが、前回、そして今回の来日公演で、少しアーネルの声質が変わってきたのを感じたのは私だけなのでしょうか。高音が出なくなってきているのかな..その後も何度か奥へ引っ込んでいました。たぶん喉を休ませる必要があるのでしょうね。さて、ライブはESCAPE全曲が終了し、次なるFRONTIERSへ。ESCAPEというアルバムは全編キャッチーで、それこそ捨て曲なしの名盤ですが、ちょっと心配だったのがFRONTIERSは非常に硬質で難解な曲が多いということです。特にB面は変拍子が続いたり、ハード&プログレッシブという印象が強くなります。たぶんライブでもあまり演奏されていないのではないでしょうか。特にアーネル加入後は。恐れていたことが起こりました。B面2曲目Troubled Chiledの出だしで音が合わず、演奏をやり直すという珍しい場面に遭遇しました。曲名が災いしているのか、いきなりのトラブル!そしてもっと恐ろしい出来事が発生です。これはやばいですよ。Troubled Chiledは3拍子?的なちょっと不思議な拍子の曲なのですが、なんとアーネルが歌い始めてすぐにVoが1拍ずれてしまったのです。ニール・ショーンはすぐにドラム近くに寄って、スティーブ・スミスとともに立て直しを図ろうとしますが、肝心のアーネルが修正できずに、とうとうサビまで1拍ずれたままいってしまったのです!あわわ~これは見ている私のほうが慌ててしまいました。いったいどうなってしまうんだろうと、武道館のお客さんも異変に気付いているようで、妙な雰囲気が立ち込めていましたね。サビに入ってようやく立て直せたのですけど、もうドキドキものでしたよ。なおこの日のライブは収録されてWOWWOWで放送されるとのことですが、これどうするのかな...放送事故といってもいいくらいだよな。その後も何だかキメが合わなかったりすることがあって、やはり1夜限りというのはリハ不足もあるのでしょうね。微妙な後半になってしまいました。アンコールもマニアックな未発表曲La Raza Del Sol!そしてラテン的リズムの流れで長ーいインプロヴィゼーションタイムに。これは普通のお客さんには苦痛だったんじゃないでしょうかね。JOURNEYというバンドの出自からすれば、元々はこういうジャムを主体としたバンドだったのだし、SANTANAの系譜から分かれてきたバンドですから、私としては非常に興味深いものがありましたけどね。Anyway You Want Itとかを求めていたお客さんがほとんどだったのではないでしょうか。最後、アンコール2曲目でようやく耳に馴染んだドラミングが入り、安心したところでまた事件です。たぶんニールのギターにオクターヴァ―のエフェクトがかかったまま外れないようなのです。また最後の最後でトラブル発生です。たぶん裏方のほうで対処しているのでしょう。それまでまた長々とセッションめいた演奏が続きました。おかしなコール&レスポンスを求められたりして、私としては心底寒からしめる時間でしたね。ようやくギターサウンドが正常化して、Lovin' Touchin' Squeezin'。ようやく閉まりました。19:00スタートで終了は21:20頃でしょうか。長かった!疲れました!しかし、プロのライブでこれほど派手なミスを目にしたのは初めてでした。ある意味貴重な経験をさせてもらいましたよ!楽しめました(笑)。
2017.02.09
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2月最初の土曜日は春を感じさせる暖かさでした。こういう日がだんだんと増えていって、寒暖を繰り返しながら春を迎えるのですよね。昨年の秋、職場に植えられているツバキの木から落ちた種を拾ってきまして、濡れたティッシュで包み、ビンの中に入れておきました。突然何を言い出すのかというとですね、これを発芽させて育ててみようと思ったのです。実は数年前、一度同じ方法でやってみて、1つ発芽に成功したのですが、翌年の冬の越冬に失敗して枯らしてしまったことがありました。今度はちゃんと大きく育てたいなと思い、リベンジ。それで、2つの小ビンに種を2個、3個と分けて入れておいたのが、2つ入れたほうが、なんと2つとも発根。もう一つのビンの3個はまだのようです。この2つを取り出して、鉢植えしました。下の写真の左側が濡れたティッシュに包まれた種を取り出すところ。右側が完全にティッシュから取り出した状態。おもしろいでしょう?あの硬いツバキの実から、こうやって発根するのです。これを鉢植えして、うまくすれば夏前には芽が出てくると思います。なお、ネットで調べた情報によると、発根を1本だけでなく、分化させたほうが根が広がり丈夫になるとのことで、それを促す方法として、せっかく生えた根の半分弱を切り取ってしまうんだそうで、実際カッターで切ってしまいました。その後、庭で鉢植えしましたよ。ちゃんと芽が出るといいな。午前中はこんなことをやって過ごし、午後はバンドでスタジオ入り。次のライブには少し間が空きそうですが、地道にリハーサルを行い備えていますよ。
2017.02.04
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