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80年代の自分の音楽遍歴を振り返る旅はまだまだ続きます。1986年という年は自分にとってターニングポイントだったかもしれません。テレビで見たJOURNEYに興味を持ったことから、自分の音楽がぐっと「ロックバンド・サイド」に引き寄せられた感があります。1986年に知ったJOURNEYは既に黄金時代のリズム隊が脱退し、音楽的にも随分と洗練された最末期のJOURNEYでした。アルバムRaised On Radioからのシングルカットは当初プロモーションビデオを作らないという方針で臨んでいましたが、やはり業界からの圧力なのか、売り上げを意識したのか、ツアーのライブショットをプロモとして使うことに。この曲Girl Can't Hrelp Itも当時のライブ映像です。良く知られた80年代前半の黄金時代と比べると、髪形や衣装が時代を意識した、今見れば「はたしてこれがカッコいいのか?」と疑問に思うものです。でも自分にとってはRaised On Radioが初めて自分の小遣いで買ったLPレコードだったし、動くJOURNEYをテレビで見たのはこの時代の姿。Girl Can't Help Itはアルバムのオープニングを飾るナンバーとして、当時中学3年生だったHurry少年の心に矢を射たのです。これをきっかけに私は少ない小遣いをためて、少しずつJOURNEYのアルバムを遡って買っていくことになります。買うたびに広がる新しい感動。音楽探求の旅の出発点です。でも残念なことにJOURNEYはほどなくして活動休止となるのでした。
2017.06.25
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本日はバンド練習日。ここのところライブではR8が続いていたので、SG久々の登場です。このSGとR8ではアンプとエフェクトが同一のセッティングでも随分と出音の印象が異なります。まず自分の場合、バッキングをこなすときはギターのボリュームを絞るのですが、R8がボリューム8あたりで十分なのに、SGでは6くらいまで下げることになります。たぶんピックアップとボリュームポット、コンデンサーあたりの性格が異なるからだと思うのですが。久々に使用したSGはとても良い音で鳴ってくれましたよ。後半で、ある定番曲について新しいアレンジのアイデアを出してやってみましたが、なかなかイメージ通りにいきませんでした。しばらく時間をかけて調整していく必要がありそうです。それから新たにライブ出演が決定しています。7月30日(日) 前橋ファンタジージャパン9月9日(土) 下仁田バイブレーションテーブル2017よかったら見に来てください。
2017.06.18
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U2がヨシュア・トゥリーのリリース30周年を記念しての再現ライブツアーを始めました。1987年当時の私は高校1年生。もちろんアルバムTHE JOSHUA TREEはリアルタイムで体験しています。テレビで流れたプロモビデオのカッコよさといったらもう・・言葉になりません。誰もが知る名曲WITH OR WITHOUT YOU、シンプルな構成、静と動、ギターを背負い歌うボノの圧倒的存在感。翌年の映画RATTLE AND HUMも最高でした。THE EDGEがギターでゆったりと弾き語るシーンから始まるのですよね。母国アイルランドを強く意識するU2が、アメリカンルーツミュージックを探求する旅物語・・・2枚ともCDで持ってますけど、できたらLPレコードで買いなおしたいなあ。
2017.06.17
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前回書いたニール翁のRockin' In The Free Worldのライブ映像が1989年。その頃の自分は高校3年生でした。でもニール・ヤングのこの曲を知ったのは後追いでもっと後のことでした。当時の私が何を聴いていたかというと、もうVAN HALENが大好きで大好きで・・・そう、当時のVAN HALENはサミー・ヘイガーがリードヴォーカルだった時代です。そんな1989年、VAN HALENがアルバムOU812のツアーで日本にやってきたのです。ライブ会場は東京ドーム。本当に行きたかったです当時。でもお金がなくて田舎者の純情な高校生だった自分には、東京まで一人でライブを見に行くなんて夢のまた夢。でも民放でこの時のライブを放映したんですよね。VHSに録画して何度も見ましたが、ある時弟がそのテープで別の番組を上書きしちゃったんですよ。頭を掻きむしって憤慨した覚えがあります。でも便利な世の中ですよね。Youtubeでちゃんと出てくるんだから。これは多感なティーンエイジャーの私が憧れた東京ドームのVAN HALEN、曲は大好きだった5150です。印象的なエディのギターによるイントロに、当時は夢中でしたね。サミー・ヘイガー期のVAN HALENが好きだというと、大方のロックファンは侮蔑的な見方をしますね。VAN HALENはやっぱりデイブ期でしょ?とか、ハードロックダサい!とか・・確かにハードロックってもう時代遅れですよね。今はイケてない。そしてこの時代のVHは超メジャー売れ線バンドでした。でも言っちゃうよ私は。イケてる音楽しか聴かない奴こそが偽物なのさ。音楽の流行なんて5年も経てば変わっちゃうんだからね。要はイケてるかどうかじゃなくて自分が好きか嫌いかでしょう?多感なティーンエイジャーの時に好きだった音楽が今の自分を作ったと思うし、このころに聴いていた音楽を否定するようなことは絶対にしたくないですね。60’Sモッズバンドやってる人がハードロック?意外?と思うだろうけど、自分のロックンロールの変遷はこういった音楽も通ってきているのです。1971年生まれですからね。青春時代は恥ずかしさでいっぱいの80年代ですから!
2017.06.15
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特段今日は書きたいことは無いのですが、Youtubeを見ていて感動したのでアップ。なんて言いますか…ものすごくテンションの高い演奏ですねこの動画は。ニール翁のこの妙に突き抜けた感じが好きです。しかし、この曲をはじめ、ニール・ヤングの曲はセッション向きな曲が多いと思いますね。機会があれば遊んでみたいな。
2017.06.14
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自分の使うエレクトリックギターの弦は、若いころから9-46のハイブリッドセットでした。大体アーニーボールのオレンジで、時折ダダリオ。それをちょうど2年前、2015年の6月頃から10-46のレギュラーゲージに変えまして、同時にメーカーもROTOSOUNDに。さらに昨年の10月、GIBSONのBRITE WIRES10-46を使ってみたところ、とても好感触だったものですから、それ以来、ROTOのR10かGIBSON BRITE WIRES10-46を行ったり来たりです。両方使ってみての感想は、ROTOのほうがクセがありますね。テンションも妙な柔らかさがあることと、弦の滑りが良すぎてチョーキングの際に弦が指にうまくひっかからないことがあります。音は丸く古臭い音がします。この音はこれでとても気に入っています。かわってGIBSONの方は非常に優等生なしっかりした音がします。名前のとおりブライト。そしてさすがGIBSON純正なだけあって、GIBSONのギターに張ると安定性がとても高いですね。テンションがちょうど良いのです。そして弾きやすい。先週の金曜日、ちょうど6月9日・ロックの日ということで、某楽器店が全品5%OFF、そして弦小物が送料無料キャンペーンだったため、ネットでポチりました。GIBSON BRITE WIRES10-46の5個セットを2,090円でゲットです。安い!ちなみにROTO R10を先日SGに張って、弦のストックが切れたので買い足したものです。今度の日曜がバンドの練習日なのですが、しばらくSGでいってみようと思ってます。
2017.06.13
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6月3日(土)と4日(日)は勤務でした。普段は土日は仕事が休みですが、たまたまこの日程で仕事が予定されていたのです。3日(土)は地元渋川のグリーン牧場で1000人ROCKなる大イベントが催され、全国ニュースにまで放映されて大きな話題を呼んだところでしたね。私もバンドマンの端くれのため、多方面からお誘いをいただいておりましたが、もともと仕事が予定されていたので、残念ながら不参加。そんな休日出勤の土曜日、勤務先で巨大なヘビに遭遇。ゾクゾク~・・・ギャー!アオダイショウと思われます。ということで、今日6日(火)は振替休をいただきました。夕方4時過ぎ、ちょっと涼しくなってきたころに思い立って、自転車に乗って出かけてきました。小学校1年生のとき、初めての遠足で渋川市内の石原前堤というところに行ったのですが、それ以来足を運んだことがなく、場所も定かでなく、よしこの機会に行ってみようと思ったのです。スマホで大体の地図を確認してから、現地へ赴きました。結果としてはなかなか面白かったですね。渋川にこんなのどかな風景があったとは。石原前提は灌漑用のため池と思われますが、歴史のことはよくわかりません。地図をみると池が2つあります。まず最初の池。なかなかの大きさですね。魚も生息しているようですが、どうやら釣りは禁止されているようです。堤に沿って左奥に続く山道を登ると、一段高い場所にもう一つ池が出現しました。こちらは民家も近く、ちょっと小ぶりです。錦鯉が泳いでいるのが見えます。看板が立っていて「石原前提」と書かれています。どうやらこちらの池が石原前提?いやもしかしたら2つの池を一括りに「石原前提」と呼ぶのか?詳細不明です。誰か知っていたら教えてください。この上の段の前提の反対側は扇状に広がって渋川の町並を眺めることができます。なかなかの絶景。天気が良ければ奥に雄大な赤城山が鎮座しているのですが、残念なことに霞んで見えません。確か遠足では石段を登って神社にお参りしたような記憶があります。地図で近くを調べてみると大山社なる神社がありましたので、足を運んでみましたよ。おお!あの時の記憶はまさにここですね。かなり歴史の古そうな神社です。誰もいないし、薄暗くてちょっと怖い・・不気味なので速やかにお参りを済ませて立ち去りました。石段を下りて道を少し下ると朝日観音堂。こちらも歴史は古そうです。由来の書かれた木製の看板が立っていましたが、古くて判読不能でした。そんなことで、5時半ごろには帰宅。地元渋川でもまだまだ知らない場所があるんだなと実感しましたね。話は変わってバンド活動。新しいライブ出演が決まりそうです。詳細がはっきりしたらまた改めてお知らせします。
2017.06.06
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