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久々に朝の連続テレビ小説にはまっているのですが、大好きなThe Collectorsの古市コータローが出演して、12年も待たせた恋人の早苗さん(シシドカフカ)と再会、花のサンフランシスコに連れて行くというロックなストーリーにニンマリ。今日もツーショット写真で登場しましたね。日頃からコータローさんは連続テレビ小説を好んで見ているというし、ザ”昭和”な兄貴ですから、ひよっこにぴったりじゃないですか。ビートルズ来日に狂喜した宗男おじさん(峯田和伸)が、茨城に帰る直前、主人公のみね子に向かって放ったセリフにもぐっときました。「みね子、ローリングストーンズって知ってっか?」「ビートルズと違って、あいつらは俺にケンカ売ってる」「だから日本にやって来たら、また会いに行く」最後のワンシーンで若かりしストーンズの写真とSatisfactionのイントロ。。ロックファンにはなかなか楽しめるドラマでした。今週で終わってしまうのが残念ですねえ。
2017.09.28
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24日の日曜日のこと。高崎へ映画を見にでかけました。ストーンズと美味い鰻をこよなく愛する音楽仲間、DJ-Miyabiさんからお誘いを受け、「爆音映画祭」を見に行ったのです。21日から24日までの4日間に、音楽映画だけじゃなく、ホラーや邦画などを良質な爆音で上映するイベント。我々の目的はポール・マッカートニー&ウィングスのロックショウでした。午前中は、娘の卓球練習に付き合い、夕方も予定を抱えていたので、日曜昼下がりの空き時間をすり抜けるように、高崎電気館へ向かいました。昭和テイストな高崎のアーケードをちょっと小道に入ったところに電気館はあります。私が子供の頃は松竹電気館といってました。今は普段は閉館していて、時折イベントのために開館するような使い方をされています。今のシネコンのように小奇麗な雰囲気は皆無です。まさに昭和の映画館。。映画は75~76年、ウィングス絶頂期のツアーの模様を収録したものです。今のポールのライブと違って、演奏曲でビートルズのナンバーはLady Madonnna、Black Bird、Yesterday(だったかな?)の3曲のみ。あとは全てウィングスです。この頃のポールがいかにウィングスに賭けていたか、そしてバンドとして充実していたのかが良く分かります。もちろんポールも若いし新鮮ですね。印象的だったのは、バンドの2人のギタリスト、デイニー・レインとジミー・マッカロクです。二人とも単なるギタリストではなく、ポールがギターを弾けばどちらかがベースを弾いたり、リードヴォーカルもとったり、キーボードも弾くし、マルチな活躍をしていました。マルチプレイヤーであるポールの多様性に合わせられるメンバーなのでしょうね。2時間10分、シートが悪く腰が痛くなりましたよ。でも良好な大音量で見る音楽映画は最高ですね。なかなかに楽しめた日曜のひとときでした。
2017.09.27
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シルバーウィークだというけど、今年の場合は23日が土曜日と重なっているから、土日が仕事休みの私としては全然ありがたみがないですね。そして貴重な3連休だというのに台風がやってきて、行楽気分も半減といったところです。でも群馬では土曜は曇り。日曜も暴風雨になったのは夜半過ぎからで、日中は普通の雨模様。台風は夜中に通り越して、今日、月曜は台風一過の晴天でした。ほっとしましたよ。でも昨晩はものすごい風の音がして、ちょっと怖かったですね。夜中に何度も目が覚め、あまり眠れませんでした。土曜は肉祭りから帰ってきて、自転車のパンク修理に。自転車はいつも某大手DIYチェーンに持って行ってましたが、数か月前にブレーキワイヤーの修理で対応が悪く、ちょっといやな思いをしたので、これからは地元の自転車屋を利用することにしました。自転車屋って本当に無くなってしまいましたね。昔はもっと町中に点在していたのですが・・近所にあるのは本当に近くに細々とやっているI自転車店、そして1.5キロほど北にあるKサイクルの2店です。娘が小学生だったときの自転車点検でもこの2店が一緒に回ってくるのです。でも至近のI自転車店は数年前にパンク修理に持っていったとき、おじさんの接客態度が悪く、もう利用しないと心に決めたので、ちょっと坂道を登って大変ですがKサイクルを利用することにしてみました。結果は大正解。おじさんの親切さといったらもう、仏様のようですよ。腕前も見事なもので、あっという間にパンクの箇所を見つけ出し、穴を塞ぎ、さらにゴムに刺さった棘(バラかアカシアとのこと)も見つけ出して抜いてくれました。おじさん「サイクリングロード走っているとね、ほら河川敷でしょう?よく刺さるんですよ。」私「いやーそのとおりです。天気の良い日はサイクリングロードを使って自転車で通勤してるんですよ」感動したので、これからはKサイクルを贔屓にしようと思います。おじさんありがとう。。日曜日は雨模様でしたが、まだ降りも強くはなく、ちょっと空いた時間で高崎まで足を延ばしてみました。市内の某楽器店を1件とリサイクルショップを覗いて、何も買わずそのまま帰宅。そして本日、台風が過ぎて素晴らしい晴天になりましたので、午前中は気になっていた庭の草刈りに汗を流しました。電動刈払機で一気に仕上げスッキリ。午後は娘を学習塾に送迎し、その間を使って今度は前橋まで足を延ばしました。車内のBGMはコレ。RORY GALLAGHERのライブアルバムIRISH TOURです。74年の名盤ですが、自分が持っているのは98年リリースのデジタルリマスター盤CDです。3曲目のTATOO'D LADYがお気に入りですが、やっぱりすごいのは全編通して聴かれるそのストラトサウンドですね。こういう音源を聴くとストラトにも憧れますが、自分にはすごく難しいギターという印象があります。ストラトをストラトらしい良い音でプレイできる人は本当に上手い人だと思うなあ。そして前橋の街中に入って、ダストボウル楽器前橋店を物色し、店から出てきたところで、なんとユーサン井上に遭遇!そう、ユーサンは今晩、RUBY TUESDAYでライブなのです。昨年我々も共演させていただいたブルースマンMr.OH YEAH!のライブに出演するため、前橋にやってきたのですね。ユーサンはダストボウル前橋店に初めて来たとのことでした。自分は今晩は見に行けないのですが、よろしくお伝えしてお別れしましたよ。しかしまあ、ユーサンが本庄のライブに呼んでくれたおかげで、我らのバンドが北埼玉に進出できたようなものですからね。ある意味恩人です。人の縁は大事にしたいものですなあ。ということで、前にお知らせしたとおり10月8日に行田BEAT HOUSE1193でライブします。それから11月にもまた熊谷のライブが決まりそうです。詳細は追って。埼玉の引力が強すぎるぞ!
2017.09.18
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このあいだのバイブレーションテーブルで、トミーがGGCのステーキ串をおいしそうに食べていたことを思い出し、今日は家族で前橋のグリーンドームへ。「群馬お肉の祭典」という催しが今日から3日間開催されるとの情報で行ってきました。いやさすが肉パワー。ものすごい人でした。写真左に写っているのがトミーもむしゃむしゃ食べていたGGCのステーキ串です。これを買って食べてみたところ、本当に美味かった!そんなことで、話は全く変わりますが、新しくライブが決定。10月8日(日)埼玉県行田市へ遠征します。10/8sun 行田BEAT HOUSE1193 16:00スタート。なんとお客様は無料だそうですよ。今年は次々に新しい場所でライブが決まるので刺激的。うれしいですね。また新しい出会いがあることを期待しています。
2017.09.16
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下仁田VIBRATION TABLEはとんでもないイベントでした。地域の音楽愛好者が情熱をもって動き、町を挙げての協力体制が構築され、朝10時から4時程度のたった6時間に何千人もの来場者を集めるフェスにまでなっています。ほとんどが手作りです。巨大なイベント会社も広告代理店も介入していません。しかも入場無料、ミュージシャンに有名なプロはいません。ほとんどがアマチュアだと思います。メイン会場のほたる山、一番奥に位置するFIRE FLY STAGE。このステージでは主にバンドが出演します。我々The Acceleratorsもここに出させてもらいました。スピーカーの上にはシヴァ神が鎮座。スピリチュアルです。我々の後に出演したのはリヴァプールから来たというTHEシュークリームズ。かわいいぞ~!演奏するのは全てビートルズナンバーなのだ。FIRE FLY STAGEのすぐ隣にあるのが弾き語り系のミュージシャンがメインとなるMOUNTAIN STAGE。写真はあやしげふわりすと。才能を感じさせる素晴らしいステージに感動しました。公演入口の管理棟付近にあるGRASS STAGE。ここはブルースや民族音楽などのミュージシャンが中心です。写真はうちのCorbeeバンマスが衝撃を受けたというアフリカ太鼓とダンスのグループ、アネネアフリ。ほたる山から眺める下仁田の町並み。素晴らしいロケーション。一番右がうちのベースTommy。左隣にはあやしげふわりすとのギターの彼。そしてその隣に座るのが片山翔君。若く才能のあるミュージシャンとこうして話ができるのはうれしいことです。STATIONS!全員外国人だけに日本人が絶対にやらないような音を出しますよね。洋楽っぽい...てかマンマ洋楽でしょ!ファイナルはブルーハーツの青空を唄いながら、みんなで風船を飛ばしました。いいフェスだなあ。ほたる山がファイナルを迎え、搬出のために車をとりに町へ降りました。街中でもTOWN STAGEというライブが行われています。ここではお馴染みのメンツが多数。スーパーギタリストのシバさんに遭遇!八方美人のトラちゃん夫婦も交えてパチリ。奥に写ってるのは誰?まったく感心させられてばかりのVibration Tableでした。うちの地元のVoxx Gardens Circusの将来にも非常に役に立つものばかりでしたよ。あまりの良い雰囲気に、私はステージで叫びましたからね。”Good! Good! Good!, Good Vibration~”The Beach Boysの名曲のワンフレーズを。
2017.09.12
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https://www.facebook.com/VibrationTable/videos/1584180538319527/これでみられるのかな??昨日出演した下仁田vibration tableのステージの動画がオフィシャルのFacebookページにアップ(短いけど)されてたので、リンク貼っておきます。天気も環境も最高!すんげー気持ちよく演奏できました!写真はまず見に来てくれていたP-HEADのギタリスト田中さんから頂戴しましたよ。ありがとうございます!それからオフィシャルのFacebookページに掲載されていたものを勝手ながら拝借、そして自分たちのライブの写真以外は自分自身で撮影したものです。SET LIST1. Leaving Here/THE BIRDS2. Anymore Than I Do/THE ATTACK3. So Sad About Us/THE WHO4. Substitute/THE WHO5. Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDSトータル20分弱の演奏時間でした。短めですが複数のステージで数多くのライブが行われていますからね、これもまたフェスの面白いところだと思います。最高のモチベーション、最高のロケーション、最高の音響で5曲を完全燃焼しました!しかしまあとにかくいい天気で、暑かったです。炎天下の野外でモッズスーツ!これもまた最高です。個人的にはこの環境のおかげで機材トラブルもありました。ライブには支障ありませんでしたけどね。自分の立ち位置には直射日光が直撃していて、ファズがまた駄目になることを心配していました。自分のファズは60年代当時のゲルマファズをそのままにブルースマンのTexさんに作ってもらった特注物です。ゲルマニウムトランジスタは熱に弱いわがままちゃんなのです。そのため私は傘をさして日よけを作って、さらにファズの上に冷たいペットボトルを置いてみましたが、結局ダメ。ファズが死んでしまいましたので、ファズの使用はあきらめ、やむを得ずアンプのゲインをアップしてリカバリー。これでギターとアンプの間に挟んであるのは、チューナーとブースターのみです。リードをとるときだけブースターを踏むので、あとはトゥルーバイパスですから、アンプ直の音というわけです。そのため、ファズを踏んでギターのボリュームを絞ったときに得られるバリンとしたハイが得られず、いつもより角の取れた丸いトーンだったと思います(というか、この違いを判ってくれたお客さんがいるのか?)。まあとにかく....最高に気持ちよかった....見てくれたお客様、ありがとうございました。それからこんな素晴らしいステージに立たせてくれたスタッフの皆様に御礼申し上げます。有志手作りによるアマチュア主体のフェスで、これほどの動員力、盛り上がりをみせるものは他にはないと思います。スタッフのご労苦を思うと本当に感服します。。凄すぎるぜ!ステージの脇はこんな景色ですからね。素晴らしい!さて、フェス全体のリポートはまた後日、続きで書きます。今日はここまで。
2017.09.10
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前回の日記では触れませんでしたが、先週の早朝、突如鳴り響くスマホ、防災無線のサイレンが市内全域に轟いて、とりあえず家族と一緒に寝室から自宅のリビングに降りました。テレビをつけてから、娘を抱き寄せてキッチンの隅に体を小さく丸めていました。どこか現実を受け入れられず、意外と冷静でした。でももしかしたら世界の終わりはこうやって普通な感じで突然やってくるのかな..とも思ってしまいました。恐ろしいことです。ミッシェルガンエレファントの同名曲を思い出してしまいましたよ。隣の家の主は頭がおかしくて、しかも注意すると石を投げたり脅したり…コミュニティ全員に大変な迷惑をかけていて、住民みなが手を焼いている。こんな風に身近なものに置き換えてみたりもしています。難しいですよね。どうしたらいいんだろう。絶対おかしいよ隣の家は。おかしいのは髪型だけにしてほしいですね。そんな中、バンドは日曜日にスタジオ入り。9月9日(土)、下仁田町で行われるフェスVIBRATION TABLEに我らThe Acceleratorsが出演します~!11:10~メインのFIRE FLY STAGEで愛と平和を高らかに叫ぼうと思います。応援よろしく~!
2017.09.05
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もうライブから1週間近くが経ちますが、今だにライブの手ごたえ・充実感の余韻に浸っています。事前にオサムさんから持ち時間50分と聞いて、そんなに長くやっても大丈夫かと心配になりました。当日も「何かの間違いではないか?確認したほうがいいよ」というメンバーからの声もあって、聞いてみたらやっぱり50分。それならお言葉に甘えてと、持ってきたセットリスト12曲をフルにやらせてもらうことにしました。最前列で並んでお座りになり、我々のライブを見てくれているのは、いつも応援してくれる行田の冨さんご夫婦です。我々には少ないながらもこういうお方がいてくださるので、本当に力になります。いつもありがとうございます。リハの段階ではヴォーカルの返しが弱く、ちょっと苦戦しそうな予感がありましたが、本番ではしっかり改善され、各パートの音量バランスも良く演奏できましたね。アンプの設定位置がいつもと異なるため、トミーと私の位置が逆なのが新鮮です。set list1. Leaving Here/The Birds2. Anymore Than I Do/The Attack3. Keep On Runnin'/The Spencer Davis Group4. Substitute/The Who5. I Can't Explain/The Who6. Understanding/Small Faces7. Get Yourself Together/Small Faces8. So Sad About Us/The Who9. Train Kept A Rollin'/The Yardbirds10. Milk Cow Blues/The Kinks11. The Kids Are Alright/The Who12. Jumpin' Jack Flash/The Rolling Stonesencore. Summertime Blues/The Whoありがたくもアンコールまでいただき、13曲1時間弱を爆発させました。今回特筆すべきは2曲目。トミー加入後の初披露です。深谷の皆さん、本当に楽しませていただきました。ありがとうございます。最後はオサムさんやイッシ―さんらを交えてセッション!3コードのロックンロールで楽しく盛り上がりました。楽しかった~!次回ライブは下仁田が町を挙げて開催する名フェス、Vibration Tableに遂に出演します!ステージはメイン会場ほたる山のファイヤーフライステージ!11:10amからですよ!よろしくお願いしま~す!
2017.09.02
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