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昨日、埼玉県熊谷市へプチ遠征してのライブイベントに参加してきました。前回3月のバンドのライブが私の歯痛によりキャンセルとなってしまったため、久しぶりのライブになってしまいましたね。また年度替わりということもあってリハーサルも少なめ。個人的には若干の不安を抱えてのライブです。熊谷市民ホールに朝9時集合ということで、渋川を7時に出発。関越道渋川インターまでようやく全線開通した上武国道を使ったところ、早い早い(といっても1時間40分)!8時45分ごろには会場に到着することができました。天気は晴れ。暑くなりそうです。隣に八木橋デパートが見えます。6年ほど前に八木橋のバンドイベントに出演して、コレクターズの加藤ひさし&古市コータローと会えたんだよなあ・・懐かしい。出演者みな揃って会場のセッティングをお手伝い!熊谷バンドシーンの重鎮オサムさんが企画・主催しています。オサムさんからは前回1月の本庄のライブで声をかけていただいたご縁です。熊谷市民ホールは初めてでしたが、この建物の様子からすると築40年は経っているんじゃないでしょうか。主催のオサムさんによれば、ライブハウスの無い昔はここでバンドが集まって自主企画ライブを重ねていったんだそうです。まさに熊谷バンドシーンを創り上げていった歴史と伝統あるハコです。youtubeを検索すると出てきますが、Collectorsの前身となった加藤ひさしのバンドThe Bikeの1983年のレアなライブがこのステージで行われている映像を見ることができるのです!しかしまあ、ギタリスト達が持ち込んだアンプ群が並んだのを見てびっくり。私と同じBlues-jrが4台!午前中でひととおりのセッティングが終了し、メンバーと昼食に出かけました。素敵なカフェを発見しましたよ。おいしかったです。個人的にはちょっと量が足らないか・・少食なバンマスは丁度良いと言ってましたが。午後、予定より早めのリハを行いましたが、調子は上々。ステージ内の音響も良く、ギターサウンドも上々な印象です。よい兆しを感じましたね。そんなことで15時40分定刻にライブスタート。トップを飾ったのはカントリーガール、エリカさんの弾き語り。本当に素晴らしかったです。まだ20代前半でギターを始めて5年ほどだと言ってましたがとんでもない!凄いのはその歌声。500マイルを唄う彼女はまるでジョーン・バエズのよう。不肖Hurry45歳、惚れてしまいました・・・そして次が我々。久しぶりのわりにはまあまあの出来。後半自分は完全にバテてしまいました。。スタミナ切れです。ちょっと疲れがたまっていたのかな。朝早かったし、お昼がちょっと少なくて、ライブ前「ちょっと小腹がすいてきたな」と思っていたのです。今度からステージにリポDでも持ち込もうかな(笑)。ステージは暑くて、手のひらに汗も出てきて、終盤はチョーキングが手が滑ってうまくできませんでした。声も出なくなってしまいました。個人的には反省材料が多いなあ。写真は去年9月以来、久々に対バンしたCHIKEN SOUPのフロントマンCHIKENさんからご提供いただきました。ありがとうございます。セットリストSo Sad About Us/THE WHOEarly Morning Cold Taxi/THE WHOUnder My Thumb/THE ROLLING STONESRollin' Over/SMALL FACESMy Mind's Eye/SMALL FACESSubstitute/THE WHOMilk Cow Blues/THE KINKS(cover)Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)年齢の高い方は、おっと思っていただいたようで、「WHOやSMALL FACESをやるバンドなんて珍しいよね」と何人か声をかけてくださいました。ありがとうございます。しかし疲れたなあ。ライブ後はすこしぐったりしてしまいましたよ。そのせいで、次の出演者であるK-TEAM、酒井誠さんの写真を撮り損ねてしまいました。恐縮です。ライブも後半戦です。ここからは熊谷ライブシーンを創ってきた重鎮が軒並み出演です。まずはオーガナイザーのオサムさんのバンド忍龍5。オサムさんすごいエネルギー!そしてCHIKENさん率いるファンキーなブルースバンドCHIKEN SOUP。CHIKENさん、ギターソロを弾きまくりながら客席を走り回る!まるでAC/DCのアンガスみたいだ!そしてy'Oceansのよーぴんさんが30年前にやっていたという「それゆけ!」。30年ぶりの再結成だそうです。keyの方、今回ヘルプのギターの方はプロミュージシャンだそうで、沢山のファンが見に来ていましたし、昔から各メンバーを良く知る人たちも沢山見に来ていました。熊谷シーンではかなり注目を集めていたバンドだったのですね!もうすっかり夜になり、本日のトリは一級河川荒川団。パワフル!ドラムはこれまたy'Oceansでお馴染みのソルティさんです。ということで、会場の撤収が完了したのが10時を回ったくらいですか。。朝から晩までくたくたでしたけど、楽しかったです。熊谷のバンドシーンにちょっと混ぜてもらって、ここからまた新たなつながりや展開があるとうれしいですね。我々のようなバンドにお声がけくださりありがとうございました!
2017.04.30
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ちょっと更新に間が空いてしまいました。年度初めで忙しかったのです。群馬は春らしい陽気で、桜も見ごろ。今日は25℃くらい気温が上がって、行楽日和でした。ブログをご覧の皆さまにお知らせですが、実は地元渋川の音楽仲間たちで小さな野外フェスを企画中です。昨年秋、渋川ソニック#00と題して同会場にてプレ開催しましたが、とても楽しかったのでようやく第1回として名前も新たに開催します。このフェスのために、中心人物の首謀者、床屋の石井ヒデさんは私財を投じてプロ仕様のPA機材をコツコツと買いそろえていました。そのPAの操作練習を小野上公民館のホールを借りて実施。我々The AcceleratorSを練習台にして行いました。我々は29日に出演予定の熊谷のライブのリハを兼ねての実施です。ヒデさん、すけにゃん、野村君の3人は既に朝8時半から機材搬入とセッティングを行っており、私もかけつける予定でしたが、急きょ娘の宿題に付き合わされ、お昼からの合流となってしまいました。会場に入ると既にPAはセットされており、すけにゃん所有のよだれのでそうな高級ギターが鎮座。左からエピフォンのレスポールベース、フェンダーの64年製JAZZ MASTER、ギブソンES-355です!すごい・・・みんなでステージのセッティング。私はレスポールR8を持参しました。マイアンプとドラムセット、マッドプロフェッサー。ヒデさんの最新PAセット。野村君が鎮座しております。この日はベースアンプが無かったため、ベースを直接PAのラインに入力して音を作りましたが、やはりアンプから音を拾うのとはちょっと勝手が違うようで、ステージ内で低音が回ってしまい苦慮しましたね。でも最終的にはうまく処理できたようですが。地元の音楽仲間たちと良い一日を過ごすことができました。さて、ゴールデンウィーク初日の4月29日(土)、バンドはまたまた埼玉県に遠征です。熊谷市民ホールのライブイベント”内角高めのスクワット”に出演します。入場チケットは500円。チケットありますので、遊びに来てくださる方はご連絡ください!
2017.04.16
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庭のゆすらご、ついに一輪咲きました。ゆすらごは桜の仲間ですから、開花時期も姿形も桜とよく似ています。3月に入ってからも、なかなか暖かくなりませんでしたが、今日は良い天気。明日から1週間はかなり春らしい日が続きそうです。私の仕事としては、4月の人事異動には引っかからず、2017年度も引き続き同じ勤務先、同じ仕事です(通算5年目)。ある意味慣れたところで、少しは楽ができそうですね。さて、先週までは酷い歯痛で苦しんでいましたが、歯医者さん通いで状態も良く、痛みはすっかり無くなりました。あと2,3回は通院しなければならないようですが、経過は良好です。そんなことで、今日は久々にバンドでスタジオに入りました。やっぱり定期的に練習を欠かさないと、演奏が不安定になりますね。今日の演奏は反省点が多いです。ここしばらくギターを練習していて改めて気付いたことがあります。新しいオーバードライブSoulfoodを買ったので、既存のMXRとFUZZに組み込んで音作りを試した結果、やっぱりエフェクターは極力つながないほうが音が良いです。フロアチューナー+3つのエフェクターを直列につないで(すべてトゥルーバイパス)、エフェクトをオンせずにアンプ直の音をガリンと弾いたときと、エフェクターをすべて取り払い、直接アンプにダイレクトインして同じように弾いたときを比べると、エフェクターをつないだほうがあきらかに音域が狭まっているのです。きらびやかな鈴なりの高音域が減衰しています。いろいろ試行錯誤した結果、現時点の自分の結論は、FUZZとブースターの2つだけで十分ということに。それで、今日はSG~FUZZ~Soulfood~Blues-jrというセッティングでスタジオに臨みましたが、まだSoulfoodの音作りに慣れずに悪戦苦闘しました。もう少しスタジオ環境で研究して慣れていく必要がありますね。
2017.04.02
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