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たぶんこれが今年最後の更新になります。2017年を振り返ると、いろんな出来事がありました。良かったこと、悪かったこと。嬉しかったこと、悲しかったこと。特筆すべきことはブログに書いてきましたが、とても言えないようなひどいこともありました。でもこのブログの主題である「音楽人生」という観点で総括すればとても面白い年だったと思ってます。我がバンドThe AcceleratorSは本庄のブルースマン、ユーサン井上からオファーをいただき、1月に本庄でライブをする機会を得ました。ここで出会った熊谷のオサムさんから、今度は熊谷市民ホールでのライブにお誘いをいただきます。熊谷市民ホールでは5月と11月の2回ライブすることができました。ここからたびたびオサムさんとのご縁で、深谷、行田のライブ。年末には上里と、北埼玉に足掛かりを得ることができました。地元群馬では、5月にホームタウン渋川で始まったフェスVoxx Gardens Circusに出演。久々にLOTUSと共演、LOTUS & The Acceleratorsでセッションすることができました。本当に楽しかったです。9月には下仁田のフェスVibration Tableに出演。最高のロケーション、大勢のオーディエンス!我がバンド人生にとって歴史的瞬間だったと思います。こうして随分と新しい環境でライブをすることができ(いわば武者修行ですね)随分とバンドとして鍛えられたと思います。見に行ったライブとしてはやはり日本武道館、深谷ネギロック、高崎クラブフリーズと3回もThe Collectorsを見たこと。2月にはESCAPE&FRONTIERSの完全再現ライブを敢行したJOURNEYの来日公演。高崎で見た花田裕之さんの”流れ”も最高でした。個人的なこととしては、4月に祖母が他界。このブログを書き始めてから2007年に祖父、2012年に母、そして今年の祖母と、私の大事な家族を3人も見送ることになるとは...私を育ててくれた家族としては父が実家に一人残っています。これは本当に寂しいです。何とも言えない喪失感があります。だから前回も書きましたが、今回は喪中のため、私に正月はありません。大きな買い物としては2月に中古の軽自動車を購入しました。オンボロですがバンド活動の足として頑張ってくれています。音楽系の買い物では、新たなブースターとしてエレハモのSOULFOODをゲット。ライブの新しい戦力となっています。あと、久しぶりにハマったテレビドラマとしては前半はひよっこ。後半は陸王。ひよっこは60年代が舞台で、ビートルズの来日公演が取り上げられたり(ストーンズまでちょっと出た)、峯田和伸やシシドカフカや、古市コータローまでが出演したりと、ロック好きの心をくすぐるドラマでした。でも何といっても有村架純ちゃんは実に可愛いらしいということがハマった最大の要因です。陸王は始まるまで知らなかったのですが、直前に行田のライブに出演していたことと、私の実家は職人の作業着や足袋を売る商店を営んでいたので、幼いころから祖母に「行田は足袋の産地なんだよ。うちの足袋も行田製だよ」と聞かされていたことに、何やら縁を感じて見ていました。ということで、今年も終わります。また来年もどうぞよろしくお願いします。私にとっても皆さんにとっても良い年であればいいですね。
2017.12.30
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今日で今年の仕事を納めました。来年に残された仕事を思うと背筋がゾクゾクする想いもあるのですけど、まあ一息です。でも私の場合、4月に祖母を亡くして喪中の身でありますので、お正月はないのですけど。アコースティックギターモードに移ってから、3日ほどでようやく手が慣れてきました。ちゃんと慣れた手で弾いてあげれば、やっぱりTaylor714は素晴らしい音を奏でてくれるのです。気持ちいい…。そしてそして、エレクトリックのほうはですね、長年思い描いていたアンプの小改造をついにやってみました。といってもそんな大げさなことではなく、Blues Juniorのスピーカーケーブルを交換してみたというだけのことです。ネットショップで色々と検索し、スピーカーケーブルとしてはド定番のベルデン9497”通称ウミヘビ”を買ってみたわけです。PCでポチッとやってから2日後(昨日)にはもう到着!早すぎます!だから居ても立ってもいられなくなって、すぐに交換作業に着手しました。まずは現状の純正ケーブルをスピーカーから外します。スピーカーにはファストン端子で装着されておりまして、以前このスピーカー側の金具部分が取れてしまい、アロンアルファで修理したことがあったので、端子を外す作業は慎重に行いました。はい、これが純正のスピーカーケーブルです。非常に貧弱な印象です。さあそしてこの度購入したのがこちら。BELDEN9497”ウミヘビ”。言っときますけど、値段は実にリーズナブルで、決して高いものではありませんからね。アンプ側に刺さるプラグは安心のスイッチクラフト製です。ここで新旧のケーブルを見比べて、いささかの不安に襲われました。スピーカー側に刺さるファストン端子の大きさが違う・・ベルデンのほうが一回り小さいのです。やばい・・刺さらなかったらどうしよう・・とにかく装着してみることにしました。結果はオーライ!なんとジャストサイズでファストン端子はスピーカーの凸部分に刺さってくれましたよ!よかった~。さて、これで気になるのは音のほうです。スピーカーケーブルをグレードアップしたことによりサウンドに変化が出るのでしょうか?すぐに電源を入れて弾いてみました。自宅での演奏に耐えうる音量ですけどね、何度かケーブルを差し替えながら聴き比べてみましたところ、その結果は・・・全く判りません。。。気のせいか、なんとなく抜けがよくなったような気もしますが・・うん、気のせいでしょう(笑)スタジオやライブの大音量による環境でじっくり比べてみれば、違いが判ってくるのかもしれませんが、いちいちケーブルを差しかえるのも面倒な作業です。当然のことながら悪くなっていることは無くて(悪くなったら怒るよマジで)、全然良い音で鳴ってくれているわけですから、もうこれで良しとします。見た目もカッコいいし気分が良い!はっきり言ってただの自己満足ですね(笑)
2017.12.28
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昨日は地元で立ち上げたフェスVoxx Gardens Circus実行委員会の忘年会でした。40も後半になって、どんどん年老いてオッサン化が進む自分だけど、またロックンロールが好きでバンドを続けています。そうしたらどういうことだろう?若い時は全然増えていかなかった仲間が、今頃になってどんどん増えている!ロックンロールは若者の音楽じゃなかったのか?人生、年をとっていくたびに、どんどん面白くなっているのはどういうわけなんだ?そんなことで、地元渋川のバンドマンが繋がりを深めあい、来年のフェス第2回開催に向けて結束力を深めあいました。夜遅くまで楽しかったです。The AcceleratorSの活動も先週のライブで一段落したので、来年の活動開始まではエレクトリックを休ませて、Taylorを弾き込むことにしました。アコースティックは秋以降、弦を緩めて休止モードにしていたので、久々に弦を張り替えて心機一転。ところがどっこい、やっぱり久々のアコースティックはうまく鳴ってくれませんでした。どうにも調子が出ません。ずっとエレキモードだったので、アコースティックの弾き方に体が慣れていないせいです。アコースティックは弦も太くてテンションが高いですから、左手のフィンガリング、右手のピッキングともに力の入れ具合がエレクトリックとは随分と変わってきます。自分にとっては全然違う楽器ですね。逆にアコースティックに鳴れた指から急にエレクトリックに移ると、やけに力が入りすぎてうまくプレイできないのです。今朝弾いてみて、あまりの下手さ加減にちょっと嫌気がさして一旦ギターを降ろしました。前日の夜遊びのために声も出ません。そうそう、飲み会の次の日は絶対に歌えないです。高い声が出なくなるのです。あんまり良い感触が得られなかったので、一旦やめて、また夜になって弾き始めましたら、朝よりはだいぶ慣れてきて、ギターが上手く鳴り始めました。やっぱりギターが良い音で鳴ってくると弾いていて楽しくなります。でもまだまだですね。もう何回か弾き込まないとマックスにはならないですね。この年末年始はアコースティック三昧で行きます!
2017.12.23
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昨日の続き。そのウニクス上里のライブ”2017年忘れ音楽祭”はどんな人たちが出演していたのか、ラインナップをご紹介します。まず最初、みは風呂さん。不思議な名前です。鍵盤での弾き語りです。ビリー・ジョエルからスキマスイッチまで新旧ポップを唄います。素朴な飾らない歌声がなごみます。続いてEsta muy bonita。アコギとVo&フルートのデュオです。マニアックなアニソン、良く知られたアニソン、とにかくアニソンにこだわるお二人です。ギターの岡田さんはP-HEADのスーパーリードギタリストでもあります。続いてはオリジナルで勝負するA-Bout Light。若い!バンドシーンはもはや中高年かギャルしかいないと思っていたのでなんだかうれしい。MCもパフォーマンスもエネルギーが有り余っていますね。音楽性も今風です。お客さんがライブハウス層と明らかに違うので、だいぶ戸惑ったのではないでしょうか。ここでお昼近くになったので私はメンバーと食事に出かけて、帰ってきたら次の中森榛名バンドは既に終わっていました…我らが地元の超絶ギタリスト、シバタさんのステージを見逃してしまった…誠に申し訳ございません。お詫びに我々と一緒の写真を掲載しておきます。なんだか笑える写真です。お昼から戻ると、@BAMのステージが始まったところでした。相変わらずの安定感。最近はもっぱらマルーン5オンリーで攻めているようです。シンプルで飾らない演奏が素晴らしい。音で埋め尽くさないすき間のある演奏~ベテランができる芸当ですよ。そして私が好きなのはその歌声なのです。本当に良い声をされています。次はなんとフラダンス。可愛らしいちびっ子からお母さん世代まで素敵に踊ります。子供がでれば家族がみな見に来ますよね。沢山のご家族様が来場されていましたよ。そして終わると風のように去っていくのです(笑)今度はMay-beという男女2人組。幼馴染だそうです。これまた中高年の応援団が沢山見に来られていました。またこのギターの男性のMCが面白いのなんのって、いい味出してますよ。続いて大将。寺内タケシ、テケテケサウンドのギターをカラオケバックにお一人で。上手です。これまた高年齢なファンが大勢駆け付けていました。すごい人気だなあ。そんな大将のステージサイドで出番を待つ我々。なぜかトミーはパフュームの振り付けを練習している。それで我々の出番でしたが、ステージに出て思ったのは、さっきまで大将を見ていた大勢のお客様はまたまた風のようにどこかへ行ってしまいまして…それでもわざわざ遠方から我々を見に来てくださっている方もちらほら。心強いですねホント。ありがとうございました。我々の写真は全ておけいさん撮影。我々の次は「舞」というトリオ編成の凄腕バンドでした。チャーを演ってました。ベースの方が特に凄かったです。ついに長丁場のライブイベント、最後の出演者です。クールスを演奏するスモーカーズ。リーゼントです。強面です。不良系です!Voがなんと3人もいます!演奏はもうほんとにしっかりしています。特に私が気に入ったのはリードギターの方のテレキャスター、JC-120にエフェクターはたぶんマイクロアンプ?ブースター1個だけなんですが、これが実に極上なテレの音で素晴らしいロックンロールギターを弾いていました。いやいやしかし、実にバラエティに富んだラインナップでした。逆に言えば、あまりにもバラエティに富みすぎていて、お客さんが全然つながらないのです。1バンド毎にお客さんがそっくり入れ替わる感じです。これ最初から最後まで見ている人は、相当に音楽の嗜好の守備範囲が広い人か、あとは出演者だけでしょうなあ。我々のステージを始めて見てくださった方がどれほどいらっしゃったのかはわかりませんが、気に入ってくれたら嬉しいのですけど。主催の皆さま、PAのデルタトーンさん、お世話になりました!最後に、いつも見に来てくれるおけいさんと一緒に。感謝!感謝!The AcceleratorS、2017年のバンド活動はこれで全て終了。次回は年が明けて2018年1月20日、1年ぶりに本庄クエストブルースに帰ってきます!
2017.12.18
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The AcceleratorS 2016年埼玉ツアーも終盤です…てか終わるのか?先のことはわかりませんが、とにかく今年はこのライブが〆。昨日12月16日(土)、またまた県境を越えて埼玉県上里町にライブ出演してきました。ウニクス上里というショッピングモールです。会場はこの施設のテナントであるお店ヴィレッジバンガードの店内から入ります。非常にわかりずらい!うちのバンマスなどは入り口がわからずに散々迷って、たまたま対バンとして来ていたシバタさん(中森榛名バンドのギター)に遭遇し、案内してもらったとのこと。シバタさんに遭わなければ永遠にたどり着かなったと言ってました(笑)私も県境を越えてからグーグルナビを使って来ましたが、なんだか細い道をいっぱい通らされて、よくわからないまま施設の裏側に到着。なんと上手いことに会場の通用口の真ん前だったので、助かりました。多種多様なグループが出演していましたが、我々の出演はイベントも後半戦、4時がらまりでした。写真はまたまた我々をいつも応援してくれるおけいさん。遠いのにいつも来てくださってありがとうございます!SET LIST1. So Sad About Us/THE WHO2. Under My Thumb/THE ROLLING STONES3. My Mind's Eye/SMALL FACES4. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)5. Leaving Here/THE BIRDS(cover)6. Anymore Than I Do/THE ATTACK7. Get Yourself Together/SMALL FACES8. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)個人的には前回の日記でも書いたようにピックアップをセンター主体で始めてみたものの、やはりまだ慣れずに苦戦。途中から元に戻しました。まだまだ研究と実践の積み重ねが必要ですね。ギタープレイもちょっと荒かったかな。課題が残りましたが、バンド全体としては随分とまとまってきていると感じています。見てくださったみなさん、ありがとうございました。まずはここで一旦中断。この日の出演ラインナップについては次回日記で紹介いたします。
2017.12.17
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昨日12月2日(土)、勤務先の福利厚生事業で、上野散策バス旅行というのが行われまして、他の参加者はみな家族で参加しているのにもかかわらず、私は寂しく一人で参加してきました。だって娘は部活の練習試合で、カミさんはその送迎をしなければいけないので、私は一人な訳です。まあ一人で誰にも気遣うことなく、自由気ままにフラフラするのは元来好きなので、自分としては全然okなのですけどね。上野散策とは銘打ってますが、バスで上野公園到着後は自由行動。上野に限らずどこでも行って良いのですから、上野公園にもパンダにも興味ない私はまず築地へ向かいました。前々からどうしても食べてみたかった築地のお店があるので、これを機会に行ってみたのですよ。フライがメインの「小田安」というお店です。11時前に到着したのですが、どのお店も激混み!やはりどちらかというと寿司屋が人気のようですね。外国人観光客も沢山いました。店の前に並んで1時間以上、ようやく12時過ぎに店内に入れましたよ。外には椅子などありませんので立ちっぱなしですから、結構体に堪えましたね。店内はこの狭さです。そして注文したのは前から食べたかったカキミックス定食1650円!特大のカキフライ3個にカキのバター焼き3個がミックスされた定食です。おお~・・・出てきた皿を見て感動。もちろん激ウマ!1時間並んだ甲斐があったというものです。今回の旅行の目的を早々と達成してしまったので、次はカミさんに頼まれたお土産を買いに日本橋タカシマヤへ…と、その前に、Gibsonのショールームが至近ということを思いついたので、タカシマヤの前に立ち寄ってみました。Gibsonだけではなく、フィリップス、オンキョー、パイオニアとの共同ショールームになっていました。1Fは音響機器、2FがGibsonのギターです。聞くところによると、ギターはどれもその場で弾くことができるようなのですが、他のお客さんも誰も弾いてないし、そんな雰囲気じゃないですよ。気弱な私は眺めただけで終わってしまいました。どうやらこのショールームも12月中旬で閉店とのこと。残念。この後はタカシマヤでパンやらロールケーキやらを買って、最後は上野に戻ってアメ横をブラブラしてきました。久々に沢山歩いたので、足が疲れましたよ。そんな疲れを翌日に引きずったまま、今日はバンド練習。12月16日(土)に予定されているライブに向けてリハを行いました。しかしながらこのライブ、埼玉の上里町にあるショッピングモール、ウニクス上里でやるということだけは分かっているのですが、いまだに詳細の連絡がありません。集合時間もタイムテーブルも、出演者も全然知らないんです。。大丈夫なのか?ギターのピックアップセレクトは、皆さんどのように使い分けているのでしょうか?自分の場合、ほとんどをリアで弾いていて、ソロで時折フロントを使うような形できたのですが、最近センターの音もすごく気に入っています。ということで、今日は前半は今までどおりのセッティング、後半は実験的にセンターポジションでほぼ全部をこなしてみました。センターポジションの場合、リアとフロントのボリュームのミックス具合で音質が変わってきますよね。基本はリアを大きめにメインにして、フロントを小さめに混ぜていくという形で基本の音を作ってバンドで合わせてみたところ、リアのハイのエグさが取れるとともに、センターならではのちょっと鼻にかかったような繊細さが今の自分に絶妙にマッチングした気がしました。昔はセンターの音がバンドのアンサンブルの中で抜けが悪い印象を持っていたのですけどね。自分が齢をとったせいでしょうか?渋い感じが心地よいのと、なぜか今は、昔のように音が「抜けない」ということは感じなくなってきました。過信しているつもりは無いんだけど、腕が上がったのでしょうかね??(笑)もちろんギターの種類でも随分と違うとは思いますけどね。自分のレスポールではリア8.5、フロント5くらいが黄金比のようです。とても印象が良かったので、しばらくセンターポジション多用で試してみようかな。
2017.12.03
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