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行楽シーズンですが、週末に台風襲来が重なるのは運が悪い気がしますね。そんな中、昨日はバンド練習でスタジオに入りました。次回ライブまでには1か月弱ありますので、ライブを意識してのリハは次回の練習に回しまして、この日はじっくりと演奏に取り組むことのできる貴重な練習日。特に昨日は、自分のギターサウンド、ペダルのセッティング、奏法などがバンドの中でどのように聴こえるのかといったことをかなり意識して練習してみました。ライブを意識してしまうと、ついバンドのグルーヴに乗りすぎて気持ちよくなって、ギターのフィンガリングやピッキングへの集中がぼやけてくる・・・そういうことがあってはならないのでしょうけど、そういう意識があるのです。これを克服したいなあと思って、ちょっと意識の矛先を変えて演奏してみました。持って行ったのはR8です。スタジオに着くと、既にバンマスとトミーは到着していて、バンマスはトミーのベースの調整をしていました。おかげで思わぬ不具合も見つけることができたようです。詳しくは面倒なので書きませんが、トミー曰く「健診を受けたら、あるはずの臓器がなかった」みたいだそうです。写真は、調整後も気になってベースを点検するバンマスの図。肝心の自分のギタープレイのほうはですね、やはりフィンガリングとピッキングに意識を集中させれば、その分自分の思うようなフレーズが少ないミスで出せるのは感じました。あとは音作りのほうかな。ファズとブースターの位置関係やアンプの歪みとのマッチングをもっと研究したいところです。こういう研究は本当は一人でスタジオに籠って、いろいろやってみるのが良いのは分かっているのですが、なかなか時間がとれないなあ。自宅では音量に限界がありますしね。小音量だとまた全然変わってきますからね。まあ、乱暴ですが総括をすれば、「自分は全然まだまだダメ。課題はたくさんある」ということになります(笑)。でも一歩進んだ気もするこの日のバン連でした。次回The AcceleratorSライブのお知らせ11月25日(土)15:00スタート、熊谷市民ホール「OSAMU'S LIVE」に出演。チケット要¥500チケットありますので、ありがたくも見に来てくださる方がいればバンドまで連絡ください!
2017.10.29
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超巨大台風が接近中の土日曜日です。昨日、とても驚いたのですが、なんと近所で狐(キツネ)に遭遇しました。雨の中、夜7時半に娘を学習塾に送り、その帰り道のことです。地元の小学校と高校の間の道を車で走っていると、前から犬のような猫のような動物が歩いてきます。車のライトに浮かび上がったその姿を見て驚愕。すぐに車を折り返してみると、狐もこちらに向かってきます。もう一度確認しましたが、間違いありませんでした。キツネ。ガードレールをくぐって、小学校の中へと消えてしまいました。雨の中寒そうでしたね。狸は市街地でもたまに見ることがありますけど、狐は初めてですね。雨の降り続く日はやはり自宅で音楽鑑賞です。最近購入した音源はニール・ヤングのアーカイブシリーズで、1976年に録音されお蔵入りとなったという作品HITCHHIKER。全編通してのアコースティック弾き語りアルバムです。収録曲の多くは他のアルバムにエレクトリックバージョン、ライブバージョンで聴くことができますが、70年代のアコースティックなニール御大はやっぱり素晴らしい。曲も良いし、じっくりと聴けます。アコギのサウンドも加工されていない生々しい音、木の箱が鳴っている感じというのでしょうかね。いい音なんだよなあ。
2017.10.22
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雨の日曜日。こんな日に大泉で仕事が入ってました。それも外です。なんて日だ!朝7時に家を出て8時半には現地入り。午前中で仕事を終えられたので、ちょっと足を延ばして県境越え。太田から熊谷に入り、国道17号を南下して鴻巣市へ行きました。鴻巣市はこの日市街地でお祭りをやっていて、その一画でアマチュアのライブイベントが開催されるというので、見に行ってみたのですよ。ここ最近、我々のライブによく足を運んでくれる行田のトミーさん(前にも書いたけどうちの末妹のトミーとは違う人。男性)のバンド、スパイスセブンが出演します。1時半からライブが始まり、2番手で登場したスパイスセブン。とにかく見どころはですね、トミーさんのアクションが凄いのです。無駄に動きます。エアーギターなのかと思うくらい動きます(もちろんエアーではない)。ギターソロとか難しいパートはリードギターのメンバーに全てお任せし、彼はただひたすら動く!煽る!頭を左右に振る!笑う!最初は「なんかおかしいぞ」と思う人がいたかもしれません。でもそれは奇跡に変わりました。だんだん会場が沸いてきた!そしてトミーさんがテントから前にしゃしゃり出てきて雨に打たれると、見ていたおばさまが隣に立って傘を!おばさま達も楽しそうです。その後、トミーさんの話を聞くと、演奏的には出来が悪く、メンバーみな納得いってないようです。でも盛り上がったじゃん?トミーさんのあのアクションは武器になると思うなあ。考えて見ればTHE WHOのピート・タウンゼントも超無駄に動くし、ジミー・ペイジだって尋常じゃないアクションですよ。ROLLYなんぞはそれの発展形だからね。彼はロックギターの何がカッコいいかをよく分かっているんだな。ロックミュージックにはある種のバカバカしさが必要だと思います。紙一重の何かがね。トミーさんのギターには今のロックギタリストが忘れかけている何かがあるんだと思うなあ。雨天で寒かったけど、鴻巣まで来た甲斐がありました。そう、自宅へ帰って思い出したのですが、鴻巣といえばですね、私の住む渋川の祭に登場する山車の多くが、大正期に鴻巣から購入したものなんです。祖父母から聞いた話ですが、私の曽祖父の代で、鴻巣から山車を買って、それを何日もかけて渋川まで引っ張ってきたんだそうです。えらいことですよ。鴻巣と渋川はつながっていたんだね。
2017.10.15
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昨日の夜中、最近対バンでお世話になっている忍龍5のオサムさんからメッセージが入りました。11月25日(土)の熊谷市民ホールライブ「オサムズ企画」のフライヤーとチケットが用意できたから、渋川まで行くよ…とのこと。えっ!わざわざ渋川まで?りょーかいしました!ありがとうございます。ということで、今日の午後、オサムさんが渋川までやってきてくれました。上武国道なら一本道なのに、どういうわけか高崎回りでやってきまして、それも話によると、どうやら高崎渋川バイパスを使ったらしく、終点で渋川方面の標識をロストして伊香保方面へ向かったとのこと。かなり迷った挙句、「すき家で飯食ってるんだけどどこへ行けばいいんだ」との連絡。こちらから近隣までかけつけて、無事受け渡しに成功しました。オサムさん、わざわざの長旅ありがとうございました。次回ライブ決定です。チケット希望の方、我らがバンドThe AcceleratorSのメンバーにご一報ください。よろしくお願いします!
2017.10.14
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もう何日も経つけど、トム・ペティが亡くなったというニュースはあまりにも突然で、動揺しました。亡くなったから彼の音楽を聴こう…というあまりにも単純な発想が恥ずかしく思えるくらいですが、でも一塊のロックファンにはこうやって彼のことを偲び、彼の残した素敵なロックンロールに心と体を委ね揺らすことくらいしかできません。普通に、いつも音楽を聴くように、彼のCDを引っ張り出して車の中で流しました。そして自分の心は癒されて、心地よくなります。これが音楽の力です。前を向いていこう。
2017.10.10
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行田といえば足袋。これをMCで言ったら、お客さんが驚いていました。私の実家は職人の足袋や作業着を売るお店を営業していましたから、子供の頃に、祖母からそう聞いていたのです。うちは行田の足袋を仕入れて売っているんだと。渋川じゃうちだけだよと。そして羽生から問屋さんが出入りしていました。子供の頃の思い出です。そんな個人的縁のあった行田でライブをする機会を得ました。もともと行田在住のバンド関係知人でトミーさんという人がいます。うちのベースのトミーとは別人ですよ。男性。彼が先月、この行田BEAT HOUSE1193の月例ライブに自身のバンドで出演するということで、うちのトミーが見に行ったのが縁です。いつもお世話になる熊谷の忍龍5、オサムさんも来ていて、「来月、出演枠が余っているから一緒に出ないか」とお誘いを受けたのです。そんなオサムさんから差し入れをいただきました。行田のB級?グルメ、いがまんじゅう。塩味の効いた赤飯の中にあんこまんじゅうが入っているという。甘いのかしょっぱいのかよくわからないけど美味かったですよ。オサムさんご馳走様でした。BEAT HOUSE 1193は空き店舗を改造したスタジオ+ライブスペース。とても手作り感あふれる場所です。ライブ出演者も本気のバンドというよりは、スタジオを利用しているお客さんの発表の場という雰囲気です。この日の出演は6バンドでした。我々は5番目。気軽なスペースとはいえ、地元の人たちに混ざっての完全アウェイな雰囲気に、なんだか変な緊張をしてしまいました。でも1曲目を演奏したらもう我々のバンドのグルーヴに乗っていくだけです。気持ちよく演奏できましたよ。SET LIST1. So Sad About Us/THE WHO2. Anymore Than I Do/THE ATTACK3. Till The End Of The Day/THE KINKS4. My Mind's Eye/SMALL FACES5. Get Yourself Together/SMALL FACES6. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)7. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)-encore-8. Summertime Blues/THE WHO(cover)ありがたくもアンコールまでいただきました。しかしまあ、お客さんの少ないこと。。我々の前にいたバンドの皆さん、ほとんど消えてしまったんですよ。でも我々のライブから入場していただいた演者ではない純粋なお客様もチラホラ。いくらかでも良いアピールができたかなと思っています。他の出演者の方々。1番目、Beat House Club Band+マスターがベースを弾いてますから、どうやらハコバン的なバンドなのでしょう。ギターの方はなかなかクラプトン的なギターを弾きます。最後に女性Voが参加していましたが、どうやらこれがバンドネームの最後に+と入っている理由でしょうか。ゲスト参加のようです。写真が下手で、顔が白くとんでしまっていますがご容赦を。2番目はUROBOROS。若い!20代前半?この日のメンツでもかなり異質な雰囲気。ビジュアルバンドDir en greyのコピーです。Dien greyはヨーロッパを中心に海外では大変な人気なのですよね。SEとドラムは打ち込みで、ドラムレスの3人で演奏していました。こういう若手でバンドをやっている人たちと久々に一緒になりましたね。新鮮です。個人的な感想ですが、ドラムはやっぱり生で。ちゃんとしたバンド編成でやってほしいな。バンドとはそういうものだと思うのです。3番手はBEAT66+。またまたマスターがベース...というか、ギターの方が交替しただけで、最初のバンドとほとんど同じメンバーじゃないですか!たぶんこれもマスターのもう一つのハコバンなのでしょうね。なおこのバンドのギターの方は律儀にちゃんと最後まで残って我々の演奏も聴いていただき、お話もすることができました。ギターの腕前もなかなかです。そしてまた最初のバンドと同じ女性の方が後半にゲスト参加。4番目は阿部玲二6。年配の皆さまによる古のブルース、ブルースロックを演奏するバンドです。今日が初ライブだとか。クリームのWhite Roomとか演奏してました。しかしこの方々も、演奏が終わったらまたたく間に完全撤収。姿が見えなくなってしまい、最後まで現れませんでした。お話しする間もない(笑)。どんな方々なのか正体不明です。我々が終わった後、最後の出番はオサムさん率いる忍龍5。この人たち、やっぱり上手いんですよね。そしてステージから客席まで降りて煽るオサムさん。ロックンロールバンドのライブというものをよく解ってらっしゃる。ということで、行田遠征は終了しました。オツカレサマ!
2017.10.09
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少し日記の投稿に間隔が開いてしまいましたね。久しぶりに遠方に出張があったり、仕事もちょびっと忙しかったので、なかなか集中してブログをアップする気にならなかったのですよ。ということで、9月のバイブレーションテーブルからはや1か月が経とうとしています。今日はThe AcceleratorSのライブです。写真は昨日、ライブに向けてR8の弦を張り替えているところですよ。ライブはまたまた埼玉遠征!今日は行田のBEAT HOUSE 1193というところのライブイベントに出演いたします。このハコはスタジオとライブスペースを併設していて、まだオープンして日が浅いようですが、オープン以来毎月ライブイベントを開催し(しかもお客様は無料!)北埼玉のミュージシャンから注目を集めているようです。よくライブを見に来てくれる行田のトミーさんが前回のライブに出演するということで、うちの末妹トミー(はからずも同じ名前)が見に行ってくれました。その時にいつもお世話になる熊谷のオサムさんも来ていて、「次回一緒に出演しようよ」となって、トントン拍子にライブが決定したものです。ライブは16:00スタートですが、我々は5番目、17:50からの出番のようです。お暇な方ぜひどうぞ。それから次回ライブも決定。11月25日(土)熊谷市民ホールでのオサムズ企画にまたまた出演させていただきます。4月ゴールデンウィークに引き続き、またまた熊谷市民ホールです。オサムさんにはお世話になりっぱなしですね。本当に感謝です。こちらはチケット500円が必要。見に来てくれる方はバンドメンバーまでご一報くださいね。では本日のライブ楽しんできます。12時出発予定。
2017.10.08
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