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奇数月の最終日曜日は前橋ファンタジージャパンでのライブイベントが開催されています。噂を聞きつけた熟練のバンドマンが次々と集まり始め、ちょっとした群馬のバンド愛好者(それもちょっと年齢層の高い)のコミュニティができています。さて、本日7月の会に我々The Acceleratorsもエントリーさせてもらい、ライブをやってきましたよ。今日のバンド群はほとんどが自分達にとってもお馴染みの皆さま。妙な安心感がありますねえ。。まず13時からのライブスタート前に、出張出店いただいた地元渋川のマーキームーンさんのカレーで腹ごしらえを済ませました。そして13時スタート。最初のバンドはオヤジロックの権化Rusty Note。今日のラスティはヤーマンさんもGTさんもサングラスでキメて、パフォーマンスも何だかシブめです。オヤジの暑苦しさ100%だった今までのステージにベテランの円熟味・いぶし銀が加わった感があります。新たな境地へたどり着いたのでしょうか。そして次はファンタジーのホストバンドといってもよいでしょうIHASA。今日のステージはヘルプでしょうか?ベースにP-HEADの名ギタリスト、岡田さんが入っての演奏でした。しかしハッチさんのギタープレイ、サウンドは本当に素晴らしいですね。見ていてとても勉強になります。3番手は我々The Accelerators。セットリスト1. I Can't Explain/THE WHO2. Till The End Of The Day/THE KINKS3. So Sad About Us/THE WHO4. Rollin' Over/SMALL FACES5. My Mind's Eye/SMALL FACES6. Get Yourself Together/SMALL FACES7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Summertime Blues/THE WHO(cover)Summertime Blues最後の最後でマッドプロフェッサーがドラムスティックをすっ飛ばし、エンディングのキメが崩壊しました(笑)。まあそれ以外は安定していたほうだと思います。自分は久しぶりにSGをステージで使用。やっぱり長年慣れたギターなので音作りもうまくいったし、プレイも上々だったと思うのですが。。4番手は@BAM。私個人的にこのバンドは大ファン。演奏が上手いのは当然で、透明感あるVoがそのすばらしさを倍増させています。マルーン5ですよ!ポップでキャッチーな美メロにうっとり。個人的に特筆すべきはギターの堀川さんが使うMarshall2061xのアンプヘッドです。これのコンボ版である1974xは自分が本当に欲しい憧れのアンプでもあるので。。さあ次はTHE REVERSE。たぶんナルちゃんはアマチュアシーンにおける女性ロックシンガーとしては県内最強かもしれません。フロントマンとしての扇動力、パフォーマンス、もちろんバンドの力量、音圧、これぞロックバンドです。いつ見ても凄いバンドだなあ。ギターがレスポール2本というのも私好みなのです。お次のバンドはマフーバ。すみませんちょっと疲れてしまって、拝見できませんでした。お写真もとれなかった・・・最後はベイシャフロール。過去には何度か対バンしてます。珍しいボッサノヴァのグループです。ライブの締めくくり、疲れた耳を癒す優しいサウンドが心地よいですね。ということで、対バンの皆さま、お客様ともいろいろと親しくお話させてもらって、良い休日を過ごさせていただきましたよ。
2017.07.30
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個人的に少しまとまった時間がとれたので、一人でドライブをしてみました。それもゴルフじゃなくって中古のオンボロ軽自動車のほうで(笑)何枚かCDを持参しましたが、90年代にリアルタイムで愛聴していた2枚を久しぶりに聴いて、その素晴らしさを再確認しましたよ。chiken zombies/thee michelle gun elephant1997年リリース。ミッシェルの登場で明らかに日本のロックシーンの空気感が変わった気がします。それまでのメジャーで活躍する日本のロックバンドは、どうにも芸能界臭さから脱却できない(というか、芸能界路線で売り出されているのだから必然的にそうなってしまうのでしょうけど)、いまいちのめりこめない存在でしたが、ミッシェルの突き抜け感は半端じゃなかったです。私の在籍するローカルバンドThe Acceleratorsにも実は大きな影響を与えています。彼らに出会っていなければ、モッズ・カルチャーは自分の中でそれほど大きな存在にはならなかっただろうし、ステージ衣装に揃いのモッズスーツなど仕立てなかったでしょう。97年の本作、あらためて聴き直してみましたが、最初から最後まで名曲揃い。アベフトシのザクザクと切り刻むようなギターのカッティングを中心に、余計な装飾アレンジは一切無し。まさにロックバンド馬鹿一代といった音です。20年前の音源とはとても思えない、時代を超越したカッコよさですね。今聴いても全然古くないのです。LAUGHING ON JUDGEMENT DAY/THUNDER1992年リリースのセカンド。THUNDERの音楽性は実に地味です。良い意味で。当時流行りのメジャー系ハードロックバンドはMr.BIGとかSKID ROWとか...やたら派手でしょう?けっこう今これらの音楽を聴き直すと、時代を感じさせるというか、変にわざと格好つけているような気がして、何だか気恥ずかしくなってきます。それが逆にカッコ悪さを醸し出してしまう。でもTHUNDERにはそういう感覚は持たないんですよね。彼らの音楽性はBAD CAMPANYやHUMBLE PIE的といえばわかってもらえるでしょうか。70年代の王道ブリティッシュロックです。つまり、ブルースロックに根差していながらもブルース過ぎず、ちょっと物悲しい日本人好みのメロディを持った良曲を、確実な腕前でしっかりと演奏して聴かせる。超絶速弾きとかよくわからんテクニックのひけらかしは一切ありません。でもわかる人にはわかるんです「こいつら上手いな、いいバンドだな」って。91年の東京ドームのカウントダウンコンサートで彼らを始めて見ました。メタリカ、ヨーロッパ、テスラ、そしてオープニングが彼らというよくわからないメンツでしたが、まだデビューして間もない無名の彼らの淡々とした40分ほどのステージを見た私は一発で彼らの大ファンになりました。「何だよこのバンドは!すげえ!」って。よくよく調べたら、彼らはなんとその年のドニントン・モンスターズ・オブ・ロックで大喝采を浴び、史上最高のオープニングアクトとまで評されたらしいではありませんか。そして年が明けて、満を持してのセカンド発売。このアルバムもとにかく、名曲を次から次へとたたみ掛けてきます。どの曲もぐっと心の琴線に触れてきますね。超名盤ですよこれは。落ち着いた大人のハードロックを聴きたい人には絶対にお勧めします。惜しむらくは、日本盤は最後にボーナストラックが入って15曲、ちゃんと測ってませんがたぶんCD収録ギリギリくらいの長さというのが厳しいところ。個人的には13曲目の至極のバラードLIKE A SATELLITEで感動的に終わってほしいところでした。14曲目は本国盤にも入ってますがちょっと蛇足だと思います。それにつけても、最後まで心を鷲掴みにされて放さない力のあるアルバムです。最後に我がバンドの宣伝。今度の日曜日、7月29日、前橋のファンタジージャパンに出演予定です。午後1時スタート、出番は3番目くらいだったか?入場無料ですからお暇な方はどうぞ!
2017.07.26
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BON JOVIといったら80'Sメジャー路線ハードロックの権化的なバンドという印象でしょう。90年代に入って80年代のハードロックバンドはそのほとんどが衰退又は生き残りのため路線変更を余儀なくされました。そしてその多くが消滅・・・時代は変わったのです。BON JOVIは90年代に入って、より音楽性を普遍的な王道アメリカンロックへ変化させていきました。私的には実はBON JOVIは90年代のほうが好みです。92年のKEEP THE FAITHでは、In These ArmsやDry Countyといった名曲を生み出しながらもまだ80年代のハードロック臭さを色濃く臭わせています。でも95年発表のTHESE DAYSになるとより王道アメリカン路線になってきますね。私は80年代のアルバム群よりはこのTHESE DAYSが好きかなあ。特にアルバムタイトルにもなったThese Daysは本当に名曲だと思います。メロディに胸がキュンキュンとしますね。久しぶりにアルバム通して聴きましたが、何だかMr.Childrenに聴こえてきましたよ。ジョン・ボン・ジョビの歌い回しや声質なんかは桜井さんによく似ている気がします。超メジャー路線、ベタベタですけど、良い曲はやっぱり良い曲だと思います。話は全然変わりますけど、本日はバンド練習日。SGはGIBSONの弦に張り替えまして、ゴキゲンに鳴ってくれましたよ。バンマスは久々にフジゲンのセミアコを使用。やっぱりちょっと出音に丸みが加わりますね。次回ライブは7月30日(日)前橋は群馬大学附属病院東のファンタジージャパンに出演します。ライブイベントは午後1時スタート。皆さん遊びに来てくださいね。
2017.07.16
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いやほんと暑い暑い…いよいよ梅雨も終盤戦という感じですが、しかし九州では大変なことになっていますね…なんだか毎年何処かで災害が絶えず起きていて、いつか自分の住むところにも起きるんじゃないかという、漠然とした不安があるなあ。何だか嫌だなあ…被災された地域の皆々様に心からお見舞申し上げます。さてさて、最近エレクトリックの腕前が何だか怪しいので、初心にかえってクロマチックスケールの練習を1日10分程度ですがやり始めました。ちょっと前にはやってたんですけど、そのうちやる気が失せて自然消滅…久しぶりの再開です。これ、6弦の1フレットから1弦22フレットまで順々に同じテンポで正確に弾いてゆくだけなんですが、続けてると調子良くなりますよ本当に。再開してまだ1週間程度ですが、もういくらか調子戻ってきましたから。これ、しばらく続けてみたいと思います。さてどうなることやら…
2017.07.09
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ここ1,2週間、仕事でなかなかヘヴィな出来事があり、精神的に落ち込みました。そんな時、なぜか自分の頭の中ではこの歌がグルグルと駆け巡っていて、ついには家に帰った後、一人アコギで弾き語る毎日。サリーは待っていてくれる一緒に歩くには遅すぎるから彼女の心は離れていく怒りにかえちゃだめだって、彼女は言ってたからどういう意味なのかないろんな解釈があると思うけど、私には「何があっても前を向くんだ」という歌だと思ってます。毎日ギターを弾いて歌っていたら元気が出てきました。どんなときもロックンロールが自分を救ってくれるのです。
2017.07.05
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そんなことでノスタルジーに浸る毎日でしたが、久々にこれぞロックバンドという映像を見てしまったので、ブログ連続アップします。ROLLYとマルコシアス・バンプの佐藤研二、元X-RAYの高橋ロジャー和久によるトリオバンド、THE MANJIです。こういうのをロックバンドと言うんじゃないでしょうか。荒々しくてグルーヴィで猥雑。めちゃくちゃかっこいいです。ジミヘンやクリームから連なる系譜ですね。個人的にはこういうトリオのバンドに凄みを感じてしまうなあ。
2017.07.02
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なんだか恥ずかしいけどなつかしい80年代シリーズ。1986年、中学3年生だった頃ですけど、この曲大好きだったなあ。These Dreams/HEARTアンとナンシーのウィルソン姉妹を中心として70年代から活躍するロックバンド。85年に外部ソングライターを導入してやたらド派手に売れ線化して発表したのが85年リリースのセルフタイトルアルバムです。この何番目かのシングルカットなのですが、髪型といいファッションといい、今見るとかなり笑えます。でも当時の自分は金髪のナンシー・ウィルソンを見て「なんて美しいんだろう」とうっとりしていました。それに曲が素晴らしくキュート。そもそもHEARTというバンドはZEPに大きく影響を受けたバンドで、70'Sらしさが売りのバンドですから、今になって冷静に思えば、80年代のこのスタイル自体がかなり違和感あるし、時代がそうさせたのでしょうね。現在もウィルソン姉妹はHEARTの活動を続けていますが、近年のライブバージョンのThese Drramsは本当に素晴らしいですよ。ぜひyoutubeで検索してご覧いただくことをお勧めします。それでここに貼り付けたPVと比べてみてください。話は全然変わって、近所にホタルの生息地があるので、さっき娘と歩いて見に行ってきました。蒸し暑かった昼間と打って変わって、夜風が心地よく、まだらの雲から見え隠れする月と星がとてもきれいな夜です。清水の湧く小川から田んぼに水がひかれ、ゲコゲコとカエルが大合唱。そして小川にはチラホラとホタルが緑色の光を放っていました。実に美しいですね。日本の夏です。ホタルの写真は撮ることはできませんでしたが、雲の向こうに光る月と星…夜空を撮ってみました。また明日から仕事です。7月の始まりですね。
2017.07.02
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6月後半は体力的にも精神的にも厳しいものがありました。仕事でもかなりへヴィな出来事があったせいか、昨日から頭痛がはじまって、今朝も調子はイマイチ。かなり強く雨も降っていたから、とにかく今日は家でゆっくり過ごして体を休めることに。昼食後に2時間ほど昼寝をしたら頭痛もかなり治まってだいぶ楽になってきましたので、ヒデさんのお店に散髪に出かけました。いろいろギターの話やらをしながら散髪と肩首頭もマッサージしてもらいリラックス。散髪後はホットコーヒーもいただいてさらにリラックス。これで体調はすっきり回復です。自宅では個人的に覚えたい曲もあってアコギに没頭。さっきまで弾いていましたよ。好きな曲を歌いながら弾きまくっていると、本当に気分がすっきりします。音楽が精神安定剤ですね。エレクトリックのほうは最近Blues-jr直結、ボリューム3~4、マスター3程度のクリーンで、ピックアップのセレクトはセンターかフロントで弾くのにはまっています。これだとすごく気もちの良いサウンドが出ます。トモ藤田氏によればこのセッティングで夜に近所迷惑にならない程度の軽いタッチで弾けるようにする練習が効果的とのこと。なんとなくわかるような気がするなあ。ということで、今日から7月ですね。今年も半分が終わってしまいました。読者の皆様、後半もよろしく。
2017.07.01
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