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今日は田園都市線市ヶ尾駅と小田急線柿生駅北口を結ぶ路線に乗車した。東急バスと小田急バスの共同運行だが、9月1日から東急バスが撤退し、小田急バスの単独運行となる。成城線の小田急バス撤退と逆の動きで、バーターとも言えるが、お互いの利益が一致したものだと理解した。今回は撤退する東急バス便を狙い乗車した。昼間時は40分間隔でそれほど多くないが、朝夕は1時間3本くらいに増える。ちなみにこの路線の区間便ともいえる桐蔭学園までの便は市ヶ尾駅・柿生駅北口からそれぞれ本数が多い。東急バスも柿生駅北口からは撤退するが、引き続き市ヶ尾駅ー桐蔭学園間の運行は継続する。11時50分市ヶ尾駅発の便に乗車。始発で17名。途中停留所から20名の合計37名乗車であった。古くからの主要道を通り、古き良きバス路線を感じるものであった。上の画像は柿生駅北口に到着した乗車のバス。下の画像は独特の構造の柿生駅北口で折返し待機する東急バス。ここで待機するのも期間もあとわずかである。ちなみにここからは余談になるが、この路線とほとんど同じルートを通る(この画像の柿生駅北口ターミナルに入らないだけ)柿26系統という、市ヶ尾駅と京王相模原線若葉台駅を結ぶ路線が神奈川中央交通の運行である。土曜のみ1往復という所謂免許維持路線だが、その神奈川中央交通より先に東急バスが先に撤退するとは、びっくりである。市ヶ尾駅のバス停ポール。一番本数が少ないもの(土曜1本)の行先が一番上に書いてある。にほんブログ村
2023年06月30日
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16日に6月30日に成城線渋24系統から撤退する小田急バス便に乗った。この路線は子供の頃から20代の途中まで沿線に住んでいたこともあり、生涯で一番乗っているバス路線である。渋谷駅から三軒茶屋まで国道246号を進み、その後長い区間世田谷通りを通り、成城学園前駅まで行く路線で7月1日から東急バスのみの運行になっても昼間時10分間隔をキープする典型的な幹線路線だ。小田急バスが撤退するのは、かなりの驚きであった。担当の狛江営業所はいすゞ車と三菱ふそう車が伝統的に配置され、現在もそうであるが、自分には富士重工のいすゞのイメージが強い。3E・5E・7Eボディの各車に数知れず乗った。小田急バスの公式ページにこの渋24系統からの撤退のお知らせの欄に渋谷駅旧玉電ホーム跡のターンテーブルにのる3Eボディの画像が貼られていたことは大袈裟に言えば、涙ものであった。小田急バス側でも重要ニュースであることが伺えた。平日の午後の乗車で成城学園前駅から22名で発車し、農大前までの停留所で13名、その後他の路線が合流する区間で12名の合計47名乗車であった。先行の便との間隔が短かったらしく、成城線としては利用者は少ないイメージであったが、これは自分自身の昔の感覚を引きずっているかもしれない。画像は慣れ親しんだ成城線渋谷駅乗り場に着車する乗車のバス。この光景もこの時点であと半月であったが、現在は見られない。まさか、より長い調布駅南口からの路線より先に無くなるとは思いもしなかった。にほんブログ村
2023年06月17日
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本日乗った表記のバスについて記す。平成になってからの路線である。新百合ヶ丘駅の発展と共に、主力路線になってきた。東急バスと小田急バスの共同運行だが、9月1日より全便小田急バスの単独運行化がアナウンスされている。今回は運行が終了する東急バスの便を狙い乗車した。どちらの駅近くも並行路線が頻発するが、この直通系統の意義も大きい。12時代の乗車の便はあざみ野駅を24名で出発し、途中停留所から乗車が30名の合計54名乗車であった。地域人口の多さから活気ある路線である。共同運行で片方の事業者が撤退となると採算面の悪化かと思わせるが、東急バスと小田急バスのバーター取引による担当路線の調整の面が強そうだ。ただ、稗原線を含めて、東急バスは活気あふれる新百合ヶ丘駅から定期便では撤退であり、思い切った政策とは思う。神奈中を代表するように、路線バス事業者は各地で免許維持路線を走らせている事とは真逆の戦略である。画像は8/31で乗り入れが終了する、今回の乗車の東急バス。にほんブログ村
2023年06月16日
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