全30件 (30件中 1-30件目)
1

9月も今日で終わりですが、今年の9月の東京地方は雨の多い月で、雨が降った日はかなり涼しい日もありました。さて、恒例となった今月の飲酒日数などについて振り返ってみたいと思いますが、結論から申し上げると、9月の飲酒日数は6日間でした。その詳細はというと、僕は基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしているのですが、9月の土曜日の日数は4日で、そのほかとしては毎月恒例の神楽坂での飲み会が9月25日にありました。これで合計5日間の飲酒日数です。また、今年の9月はシルバーウィークと名付けられた5連休があり、この連休中の22日に大相撲を見ながら一杯やりました。ということで、すべて合計して6日の飲酒日数となりました。ちなみに昨年の9月も6日間の飲酒日数でした。なお、1月~9月の飲酒日数を合計すると今年は60日で、昨年よりも依然として5日少ない飲酒日数となっています。 昨年 今年1月 11日 10日2月 5日 5日3月 7日 6日4月 6日 5日5月 8日 8日6月 7日 5日7月 7日 7日8月 8日 8日9月 6日 6日合計 65日 60日 ちなみに昨年1年間の飲酒日数は87日で、今年はその87日よりも飲酒日数を少なくするということを目標にしていますが、今のところかなりの余裕で推移しています。なお、来月の10月は土曜日が5日も4あるし、僕の誕生日もあり、また大学時代の友人たちとの1泊旅行もあるので、それなりに飲む機会も増えると思います。今の予想では、土曜日が5日間、神楽坂での飲み会が1日あって、大学時代の友人たちとの旅行が土日なのですが、その日曜日にも必ず飲みますから、これだけで7日間となります。それに自分の誕生日にも飲むでしょうから、これを加えると合計で8日間の飲酒日数が予想されます。ちなみに昨年の10月の飲酒日数は6日間でしたから、予想では昨年よりも2日間多くなりますが、飲酒日数の累計で5日間の余裕があるので、この余裕分を有効に使いたいと思います。
2015年09月30日
コメント(18)

最近は、真夏の暑さからはすっかり解放された感がありますが、まだビールが恋しくなる暑い日もあります。 さて、そんななか、本日ご紹介するビールは「サントリー ザ・プレミアム・モルツ 芳醇エール」という名前のものです。 このビールですが、ビールの種類では「エールビール」というものだそうで、エールビールとは「上面発酵で醸造されたビール」だとのことです。 そもそも「上面発酵」がどういうものかわからないのですが、上面発酵とは「上面発酵酵母を使用し、常温(18~25℃)で発酵を行う醸造法」だそうです。 発酵中に酵母が浮上し、液面に酵母の層ができることからこの名があり、イギリスでは現在でもこのタイプが多く残っていて、フルーティな香味が特徴とのことです。 ということで、このサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ 芳醇エール」もフルーティな香りが特徴とのことで、たしかにフルーティな感じはします。 ビールの液体の色も缶のパッケージにあわせたかのようなオレンジ色に近い色をしています。 最近は、このビールのように、香りを特徴とするやわらかい口当たりのビールが多くなってきました。おそらく、20代や30代の若い人たちを対象とした商品ではないかと思います。 僕の場合、ビールはゴクゴクといっきに飲むのが良くて、秋の夜長にじっくりと飲むのは日本酒か焼酎なのですが、最近の若い人は時間をかけてビールを味わって飲むのでしょうか。 ということであれば、喉が渇いた時にビールをいっきに飲むのが好きな僕のようなタイプは、昔ながらのビールを飲んだほうが良いわけというわけですね。とはいえ、新しいビールを見つけると、やはり飲んでみたくなってしまいます。
2015年09月29日
コメント(18)

昨日が千秋楽だった大相撲の秋場所ですが、優勝したのは横綱の鶴竜でした。 この秋場所は、初日に優勝候補筆頭と思われた横綱の白鵬が小結の隠岐の海に敗れるという波乱の幕開けとなりました。 初日黒星だけなら、横綱の白鵬もたまにあることでしたが、翌二日目にも平幕の嘉風に敗れるという大波乱となり、結局、膝の具合がよくないという理由で白鵬は休場してしまいました。 また、横綱の日馬富士もひじの具合が悪いということで初日から休場していたので、この秋場所は鶴竜の一人横綱となりました。 ともあれ、実力ナンバーワンの横綱白鵬が休場したことで、優勝争いががぜん面白くなりました。 横綱になってから優勝したことがない、というか過去に1度しか優勝したことがない鶴竜、日本人として久しぶりに優勝が期待できる稀勢の里、そして新進気鋭の照ノ富士の3人が優勝争いをすると思われました。 照ノ富士は順調に勝ち星を積み上げていきましたが、鶴竜と稀勢の里は5日目までに1敗してしまいました。 初日から11連勝した照ノ富士が全勝優勝しそうな雰囲気でしたが、12日目に関脇の栃煌山に上手く攻められて初黒星、翌日は大関の稀勢の里に敗れてしまい、この時に膝を怪我してしまいました。 しかしながら、照ノ富士は怪我をおして出場し、千秋楽では鶴竜をやぶって、優勝決定戦にまで持ち込んだのは立派でした。 なお、優勝した鶴竜ですが、横綱であるにもかかわらず、大関の稀勢の里との一番では立ち合いに変化をしてしまい、横綱としての権威を失墜させてしまいました。 鶴竜は、横綱なのですから、今後は、正々堂々と真正面から戦ってほしいものです。 また、期待の大関稀勢の里は白鵬のいないこの秋場所は初優勝の大チャンスでしたが、この場所も優勝できませんでした。 なお、優勝決定戦にまで進んだ大関の照ノ富士ですが、この大関が横綱になる日はそう遠くないだろうと思われます。 さらに、大関の琴奨菊は、11勝4敗という好成績で終盤まで優勝争いに絡んでいましたが、もう一人の大関である豪栄道は7勝8敗と負け越しました。 豪栄道には申し訳ないのですが、この人に大関の地位は無理なのではないかと思います。 ちなみに、人気の遠藤ですが千秋楽に勝って、なんとか8勝7敗と勝ち越しました。来場所は、横綱・大関と対戦する地位にまで上がると思いますから、頑張ってほしいですね。
2015年09月28日
コメント(16)

このところ、少しばかり涼しくなってきた感じはしますが、今日の日中は蒸し暑くなりました。そんな休日の午後に録画しておいた「壬生義士伝」という映画を観ました。この映画ですが、2003年の作品ですから、もうずいぶん前の作品です。さて、そのストーリーですが、明治の世になってから、一人の老人が風邪を引いたらしい孫を連れて、ある医院にやって来ます。その医院ですが、近々満州に転居するとかで、医院の中は引っ越しの準備で荷物をまとめている状態でした。その荷物の中に、ある侍の写真があり、その写真を見た老人は驚いてしまいます。というのも、その写真の人物の名前は吉村貫一郎(中井貴一)といい、新撰組の隊士でした。そして医院を訪れた老人は、これまた新撰組で剣の達人と言われ、多くの人を殺傷してきた斎藤一(佐藤浩市)だったのです。医院の医者ですが、吉村貫一郎とかかわりのある人物で、二人はお互いに昔のことを語り合うという形式で、物語が進んでいきます。吉村貫一郎は東北地方の南部藩の下級武士でしたが、もともと家禄が少ないうえに三人目の子供を授かり、食べるのに困ってしまって、新撰組に入隊します。なにかというとお金を欲しがる吉村のことが気に入らない斎藤一は、吉村のことを斬ろうとしますが、吉村のほうも相当な腕前で斬ることをあきらめます。始めのうちは吉村のことを毛嫌いしていた斎藤ですが、次第に吉村のことを理解するようになっていきます。そして、時代は明治維新へと進み、新撰組は次第に追い詰められ、鳥羽伏見の戦いで、吉村はただ一人で薩長軍に突入してしまいます。瀕死の重傷を負った吉村は、南部藩の大坂屋敷に逃げ込みますが、そこには幼いころからの友人である大野次郎右衛門(三宅裕司)がいて、吉村に切腹をすすめ、吉村は切腹して果てます。貧しくて食べることが出来なくなったから新撰組に入隊するというのは、徳川幕府を守るために入隊したほかの隊士と比べると異なっていますが、そこには妻と子供を限りなく愛している夫がいます。その夫ですが、一方で武士としての魂までは失っておらず、不利な状況での敵陣への突入と潔い切腹には涙が出そうになりました。なお、新撰組の沖田総司の役で、当時はまだあまり有名でなかった堺雅人が出演していました。また、近藤勇役の塩見三省も存在感のある演技を見せてくれています。
2015年09月27日
コメント(20)

安保法案については、シルバーウィーク前は盛んに反対デモなどが繰り広げられ、またマスコミも連日多くの時間を割いて報道していました。 でも、シルバーウィークに入った途端に、なぜか沈静化しました。ともあれ、安保法案は国会で可決されました。 ちなみに安保法案に反対していた人が叫んでいたことは「戦争反対」だということですが、可決された安保法制は戦争法ではないと思います。 日本を取り巻く周辺状況は、中国の脅威と韓国の反日感情に溢れていて、日本がこのまま平和オンリーで行くことは難しいと思われます。 また、アメリカの国力も低下してきており、今までのようにアメリカに日本を守ってもらい、日本は弾丸の飛んでこない場所で安全に過ごすということも無理なようです。 しかも、アメリカが日本に対して、より一層の軍事協力を要請してきている以上、日本としても協力せざるを得ないと思われます。 ちなみに安保法制は必要だと思いますが、僕も戦争には反対です。 たしかに安保法案が可決され、実行されることになると、アメリカの軍艦の護衛についた日本の自衛隊の艦隊が敵国に攻撃される可能性は高いと言えます。 しかしながら、自衛隊とは、本来、命の危険を顧みず日本国を守るのですから、命の危険にさらされる場面に遭遇することはあり得る話なのです。 なお、安保法制についての説明が不足しているという野党の主張には一理あると思いますが、国会の特別委員会での国会議員たちの押し合いもみ合いは、まるで喧嘩のようでした。 喧嘩の大掛かりなものが戦争であるとするならば、このような喧嘩をする人たちに戦争反対を言う資格は無いと思います。 民主党をはじめとする野党は、民主主義を標榜するのであれば、このような暴力行為はやめて、議論で自民党を攻撃するべきであると思います。
2015年09月26日
コメント(14)

昨日に続きシルバーウィーク中に飲んだお酒の紹介です。このお酒は22日の日に飲みましたが、一升瓶なので、もちろん22日に全部飲んだわけではありません。 今週は昨日、今日の二日間だけの出勤で、明日はもう土曜日なので明日もこのお酒を飲む予定です。 ということで、今回ご紹介するお酒は「天の戸 吟泉(ぎんせん)」という銘柄です。 さて、「天の戸 吟泉」ですが、このお酒は秋田県横田市にある浅舞酒造株式会社と言うところで造られています。 浅舞酒造の創業は1917年(大正6年)ということですから、ほぼ100年の歴史がありますね。 秋田県産酒造好適米100%使用、奥羽山系蔵内湧水とのことですが、特に奥羽山系の湧水を使用しているとのことですから、良い水を使っているものと思います。 この日は少し暑かったので冷やしても良かったのですが、一升瓶で購入したため残念ながら冷蔵庫には、その居場所がなく、そのままヒヤでいただきました。 ちょっと酸味がありますが、さわやかな口当たりで、すっきりとした味わいです。なお、このお酒ですが、正面の丸ラベルには「燗」の文字があり「熱燗コンテスト 金賞」とあります。 熱燗で飲んでも美味しいということのようですが、寒くなってきたら熱燗にして飲んでみようと思います。
2015年09月25日
コメント(16)

昨日で終わったシルバーウィークは5連休でしたが、そのうちお酒を飲んだのは19日の土曜日と22日の国民の休日の2回でした。 ということで、まずは19日に飲んだお酒をご紹介したいと思います。そのお酒は「札幌の地酒 純米 千歳鶴(ちとせつる)」という銘柄です。 札幌と聞くだけで、なんだか涼しく感じてきますよね。その札幌の地酒ということですが、ご存じのように北海道は明治になってから開拓されたので、日本酒の歴史もそれほどではないのではないかと思っていました。 この「千歳鶴」を造っているのは、日本清酒株式会社というところで、社名そのものに「日本清酒」とあるのは、なんだか大胆なような気もします。 その日本清酒株式会社ですが、前身は柴田酒造店とのことで、明治5年の創業だそうですから、それなりに歴史はありますね。 なお、日本酒はお米とお水が肝心ですが、このお酒の場合は、酒造用のお水としては国内有数と言われる札幌の雪清水を使用して造っているとのことです。 日本酒は寒い地方のほうが美味しくできるようなイメージがあるのですが、札幌の冬はかなり寒いですから、美味しい日本酒もできるのでしょうね。 さて、お味のほうですが、少し暑かったので冷やしてからいただきましたが、香りはほとんどありませんが、純米酒特有の濃厚な口当たりで、ふくよかな味わいのお酒でした。
2015年09月24日
コメント(20)

昨日はクリント・イーストウッドが監督・主演した映画「ミリオンダラー・ベイビー」という映画を観ましたが、今日も午後からクリント・イーストウッド監督作品を観ました。その映画ですが、「父親たちの星条旗」という作品です。この映画は、太平洋戦争で日米双方が激戦を繰り広げた硫黄島での戦いを取り上げたもので、クリント・イーストウッドが監督です。なお、硫黄島を題材にした映画ですが、日本側からの硫黄島の戦いを描いたのものとして「硫黄島からの手紙」という映画があり、この「父親たちの星条旗」とは2部作ということになっています。「硫黄島からの手紙」のほうは、渡辺謙が主演し、アイドルグループ嵐の二宮くんが好演技をみせて話題になりました。このアメリカ側から描いた硫黄島の戦いである「父親たちの星条旗」はあまり話題にならなかったような気がします。さて、この映画の硫黄島の激戦ですが、アメリカ軍は、雨あられのような艦砲射撃の後に硫黄島に上陸してきます。そして、戦いの最中に山の上に写真の映画のポスターのように星条旗を掲げます。この写真だけを見ると、激戦を生き残った兵士たちがやっとの思いで、星条旗を掲げたのだと思いますよね。事実、アメリカ人も同じように思って、この星条旗を掲げた6人の兵士を英雄として扱い、生き残っていた3人、つまり二人の海兵隊員と一人の衛生兵を本国に呼び戻し、英雄として祭り上げます。3人は戸惑いながらも戦費調達のためのキャンペーンボーイとして振る舞うのですが、実は彼らはただ単に旗を掲げただけで、英雄でもなんでもなかったのです。そのギャップに耐えられなくなったアメリカインディアン出身の兵士は酒に溺れ、戦地へと戻っていきます。彼はその後、復員してからも幸せな人生であったとは言えず、最後には酔ってそのまま死んでしまいます。またもう一人の兵士は、英雄扱いされていた時にもらった名刺を頼りに就職を試みますが、誰も相手にしてくれません。元衛生兵は、それなりに堅実に生きたのでしょうが、彼が生きている間に硫黄島のことを話そうとはしなかったとのことです。監督のクリント・イーストウッドが言いたかったことは、戦争というもののむごさと、英雄などというものは存在せず、それは周りの人間が勝手に作り上げるものにすぎないということだったのではないかと思います。クリント・イーストウッド監督の映画は、昨日ご紹介した「ミリオンダラー・ベイビー」もそうでしたが、考えさせられる映画が多く、観終わった後になんとなく重苦しい気分になってしまいます。 なお、戦闘シーンの凄まじさは、あのプライベート・ライアンという映画のノルマンディ上陸時のシーンにも劣らないもので、気の弱い人は嫌になるかもしれませんので、念のため付け加えておきます。
2015年09月23日
コメント(20)

国民の休日の今日は、午前中に1時間30分ほどのウオーキングに行き、午後からは自宅で映画鑑賞としました。その今回観た映画ですが「ミリオンダラー・ベイビー」というものです。この映画ですが、製作されたのは2004年とかなり前ですが、アカデミー賞の4部門を受賞しているということでしたので、以前にNHKのBS放送で放映されていたものを録画しておきました。なお、監督と主演はクリント・イーストウッドです。さて、そのストーリーですが、決して繁盛しているというわけでもないボクシングジムを経営しているトレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)のところにボクサー志望の女性マギー(ヒラリー・スワンク)がやって来ます。マギーはフランキーにトレーナーになって欲しいと頼みますが、フランキーは女性のボクサーは担当しないと言って断るのですが、かつてのボクサーでジムの雑用係をしているエディ(モーガン・フリーマン)には、彼女の才能が分かったようでした。フランキーに断り続けられながらも毎日ジムに通うマギーに根負けした形になって、フランキーはマギーのトレーナーをすることになり、マギーは試合に勝ち続けるようになります。そして、ついにチャンピオンとの試合となり、マギーは優勢に試合を進めますが、相手のイギリス人のチャンピオンは審判が見ていないところでヒジ打ちなどの反則をする汚い人です。試合で優勢だったマギーですが、ゴングが鳴った後にチャンピオンにパンチを食らい、ボクサーが休憩時間に座る椅子に首をまともにぶつけてしまいます。チャンピオンとの試合に勝って目出度く新チャンピオンとなって映画も終わるのかと思いましたが、実はそれからあとがこの映画の本当のストーリーでした。首を痛めたマギーは、そのせいで全身麻痺となってしまい人工呼吸器が無いと生きていけない身体になってしまいます。そして自分で舌を噛み切ろうとするのですが死にきれず、見るに見かねたフランキーが人工呼吸器を外して、マギーをあの世に送ります。そして、フランキーは行方知らずになってしまって、映画は終わります。マギーをあの世に送ったフランキーのその後がとても気になったのですが、それは映画の中では明らかにされず、すこしばかり消化不良といった感じを持ちました。それにしても尊厳死というか、安楽死というか、いずれにしろ死というものを考えさせられる重いテーマの映画でした。
2015年09月22日
コメント(22)

今日は敬老の日ですが、すでにお彼岸に入っているので、お彼岸のお墓詣りに行ってきました。僕の父親が眠る大多摩霊園は東京都青梅市にありますが、JRの青梅駅からははるかに離れたところにあり、交通の便は良くありません。ちなみに西武池袋線沿線に住んでいる僕の場合は、西武池袋線の飯能駅まで行くと、無料の送迎バスがあります。さて、9月はお彼岸ですが、先月の8月はお盆でしたので、お盆のお墓参りから、ほぼ1か月しか経っていないので、お墓はあまり汚れていませんでした。少し雑草が生えていたので、それを始末して、お花をあげてお線香をあげました。お墓の両隣に樹木が見えると思いますが、右側が柘植の木で左側が金木犀です。両方ともかなり大きく成長しています。特に右側の柘植の木の成長力が強くて、お墓の下をくぐってお墓の右側に芽を出していたりしています。ということで、あまりにも太く大きく成長してしまったので、母親の許可を得て、これらの樹木を始末しようということになり、今日は少し両方の木の枝を落としました。少しずつ枝を切っていき、最後には太い幹を切ろうと思っています。というのも、すぐ隣のよその家のお墓があって、あまりにも樹木が大きくなると、隣のお墓に芽を出しかねないのです。母に聞いたら、この樹木はお墓を購入した時にすでに植えられていたとのことで、植えられた当初はお墓にマッチしていたのでしょうが、あまりにも成長してしまうとかえって厄介です。
2015年09月21日
コメント(16)

黒霧島や赤霧島という銘柄の芋焼酎で有名な霧島酒造が7月末までの期限で実施していたキャンペーンがありました。 キャンペーンには横綱の白鵬が出ていて、黒霧島や赤霧島の商品(1800ミリリットル入り)に貼付されていた応募シールをはがきに貼って申し込んでいたわけです。 我が家では、主にカミサンが芋焼酎を飲んでいて、最近は黒霧島を購入することが多く、キャンペーンに応募するためにわざわざ黒霧島を購入したわけではありません。 賞品としては、金霧島、黒宝霧島、Ax霧島の3種類があって、応募する際にどれにするかを希望することができました。 ということで、このキャンペーンに特別な思い入れがあったわけではなく、もっとも当たりにくい「金霧島」を希望したところ、なぜか大当たりでした。 ということで、当選した金霧島ですが、こんな箱に入っていました。芋焼酎のイメージとはちょっと違った感じのデザインの箱に入っていました。その中身はこれです。瓶の色が金色ではなく、本当に金色をしている焼酎のようで珍しいですね。 ちなみに賞品の3種類の焼酎ですが、金霧島は「冬虫夏草」がブレンドされていて、黒宝霧島は「チャーガ」というエキスが、またAx霧島は「アスタキサンチン」という色素が含まれているとのことです。 つまり、この3種類の焼酎は健康酒(霧島酒造では健麗酒と称しています)というわけですね。 なお、「冬草夏虫」は一種の生薬だそうで、健肺、強壮効果、抗がん効果があると言われているそうです。 ともかく、期待していなかっただけに、金霧島が当たったのはとても良かったです。すぐに飲むのはもったいない気もするので、来月の僕の誕生日に飲んでみようと思います。 つまり、霧島酒造からの僕への誕生プレゼントということになりますね。とはいえ、健康酒ですから、一度にたくさん飲むものではないですよね。 なお、横綱の白鵬ですが、この秋場所は初日から連敗して休場してしまいました。このキャンペーンが行われていた7月までは、白鵬も強くて盤石だと思っていましたが、まさか、秋場所で休場するとは思いませんでした。
2015年09月20日
コメント(24)

僕は、ずいぶん前にカゴメの株を100株だけ購入し、カミサンにも奨めたので、僕ら夫婦はカゴメの株を100株ずつ持っています。そのカゴメですが、3月決算から12月決算に決算期を変更した関係で株主優待品が送られてくる時期も変わったようです。なお、カゴメでは年に2回の株主優待の送付があります。すなわち、12月の期末の株主に対しては3月に、また6月末の株主に対しては9月に送付されることになっています。その中身は以下の通りです。その内訳ですが、・カゴメトマトジュース・野菜生活100 直七ミックス・野菜生活100 巨峰ミックス・カゴメトマトケチャップ・やさいにとけこむコーン鍋スープ・かけるトマト トマト&バジルの6品でした。トマトジュースや野菜ジュース、それにトマトケチャップは定番ですが、トマトケチャップは日頃のお料理に使うものなので、有難いですね。また、鍋用のスープも、これから寒くなるので、お鍋にちょうど良いから嬉しいですね。また、かけるトマト、というのは初めてですが、パスタにそのままかけて食べても良さそうです。ちなみに僕らは100株だけしか持っていないので1000円相当の優待品ですが、1000株以上を保有している株主には3000円相当の優待品が送られてくるそうで、かなり魅力的ですね。でも、カゴメの株価は1900円程度ですから、900株買い増しして1000株にするには、単純計算で170万円以上の資金が必要となり、これはちょっと難しいです。
2015年09月19日
コメント(14)

昨夜、ソフトバンクがパ・リーグの優勝を決めました。 昨年も優勝したのはソフトバンクでしたから、連続優勝ということになります。なお、ソフトバンクですが、2010年以降昨年までの5年間で3回も優勝しています。 ソフトバンクは、今シーズンも開幕前から優勝候補に挙げられていましたが、今季は圧倒的な強さで優勝しました。 特にその打線ですが、打率3割、本塁打30本、盗塁30個以上というトリプルスリー達成がほぼ確実な柳田選手をはじめとして、中村晃、内川、李大浩、松田といった実力のある各打者が並ぶ打線は迫力満点です。 また、打つほうではそれほどの活躍をしていないのですが、ショートを守る今宮選手の華麗で堅実な守備も魅力的です。 ちなみに、僕の勝手な予想では、このホークスで、唯一の不安材料と言えば、今季新監督に就任した工藤新監督でした。 つまり、新監督ですから、その采配に不安があると思ったのですが、実力のある選手たちが実力通りの結果を出したので、監督はそれほど苦労しなかったのではないかと思います。 一方、セ・リーグではヤクルト、阪神、巨人がほとんどゲーム差のない状態で争っており、4位の広島にも優勝のチャンスがあります。 大混戦のセ・リーグですが、別の見方をすれば、ソフトバンクのように圧倒的な強さを誇るチームがないということです。 今後、CS(クライマックスシリーズ)があるので、必ずしもソフトバンクが日本シリーズに進出するとは限りませんが、今のセ・リーグを見ていると、どのチームが勝ってもソフトバンクには勝てないような気がします。
2015年09月18日
コメント(14)

少し前のことになりますが、我が家に「東京防災」という冊子が届けられました。 この冊子は東京都が各家庭に配布したというもので、東京直下型地震をはじめとして、様々な災害に遭遇した際の対処方法などについて記載されているものです。 なお外装の箱には「清瀬市」と印字されていて、僕が住んでいる清瀬市の市民用に作成されたものかと期待しました。 中には分厚い冊子と防災マップが入っていて、そのうち防災マップは清瀬市の地図になっていて、これがつまり「清瀬市」用ということのようです。 従って、分厚い冊子のほうは東京都民全部に共通のものかと思われます。 なお、関東では9月11日の早朝にかなり大きな地震があり、また、報道されているように鬼怒川の氾濫により、大きな被害が出たこともあるので、期せずして、こういう冊子が配られたのは意味があるものになりました。 ちなみに、清瀬市の防災マップで避難場所の確認をしたところ、我が家から最も近い避難場所までは、ほんの数分でたどり着くことができます。 ただ、指定された避難場所ですが、かなり小さな建物で、地域住民の多くがこの避難場所に殺到したら、入りきれないという事態になりそうです。 となると、入りきれない場合はかなり遠い別の避難場所に行かなければならないので、有事の際にはいち早く避難場所に向かうことにしたほうが良さそうです。ちなみに、この防災ブックは東京都が東京都民に向けて配布したものですが、他の道府県でも同様なものがあるのか気になるところです。
2015年09月17日
コメント(20)

以前、この日記でもお知らせしたことがありますが、このたびの国勢調査では、インターネットによる回答ができることになりました。 各家庭に配布された封筒には、インターネット用のID・パスワードが書かれた紙が入っていて、インターネットへのアクセス先も同封されています。 なお、インターネットによる回答は9月20日までということで、この日までにインターネットで回答しない場合は、従来どおりの紙面での回答となるとのことです。 その回答用の紙面ですが、インターネット回答をしなかった家庭に後日配付されるとのことで、そういう家庭の場合、配付する調査員の人にとっては二回の配付が必要となり手間がかかりますね。 さて、9月20日までという期限なので、早速、自宅のパソコンからアクセスして、回答することにしました。 回答は、ものすごく簡単で、紙面に手書きで記入するよりもかなり楽に感じました。 これで、調査員の人は我が家に来なくても良くなるので、はるかにインターネット回答の方が効率的だと思います。なお、インターネット用のID・パスワードですが、各家庭を調査員の人が個別に訪問して配布しています。これも郵送にしてしまえば、調査員の人の負担も軽くなりますし、なにより人手がかからなくなるので、財政的にも良いのではないかと思います。ちなみに10月から個人に割り当てられるマイナンバーは国勢調査のように各戸別に人が配るのではなく郵送なんですよね。マイナンバーのほうが郵送であれば、国勢調査用紙も郵送で良いのではないかと思います。
2015年09月16日
コメント(20)

日本を代表する優良企業と言われていた東芝ですが、その不適切な会計処理が内部通報により明らかにされてから、ずいぶんと月日が経ち、最近はその報道も下火になってきた感じです。 その東芝ですが、ようやく9月7日に有価証券報告書を提出し、また9月30日に予定されている臨時株主総会が無事に終われば、新たな体制でスタートするということになるようです。 そもそも、この事件ですが、東芝のトップが社内に対して「チャレンジ」と銘打って、もっと売り上げをたたき出せ!と厳命したことによるものだとされています。 多かれ少なかれ、企業のトップ、つまり社長は、自社の業績には過剰に反応するものです。ましてや、売上高が前年比でマイナスになろうものなら、怒り出す社長も多いことでしょう。 優良企業と言われていた東芝の組織でも、そのトップには変なプライドがあったようで、売上高が目標に達していないと機嫌が悪くなったようですね。 機嫌が悪くなるだけなら、まだ良いのですが、売上高を目標値まで上げるようにと、圧力をかけたそうです。つまり、粉飾決算を暗示したわけですね。 売り上げを増やすように・・・との社長からの指示は東芝だけに限らず、多くの企業でも行われているものと思います。実際のところ、僕の勤務先でも営業会議の最中に、社長が営業部門に「お前ら、なんとかしろよっ!」と発言したという話です。 ただ、ここまでは良くある話ですが、それでも目標の売上高に届かなかった場合には、素直に反省して株主をはじめとする関係者に陳謝する・・・というのが一般的、いや、それが当たり前の話です。 そのような当たり前のことができなかった東芝ですが、経営陣を刷新して社外取締役を増やしたということで、以前のような優良企業に戻ることができるでしょうか? 規則やルールを作ることは誰にでもできますが、その規則やルールを守るのは人間なのですから、その人間が正しい心を持っているかどうかが問題ですね。
2015年09月15日
コメント(22)

ひと頃に比べると涼しくなってきましたが、少し歩いたりするとまだちょっと暑いですね。なお、一年を通して、運動のあとや入浴後にはビールが美味しいですね。そんななか、珍しいビールがあったということでカミサンが買ってきてくれたビールを飲みました。たしかに缶ビール全盛の今の時代に瓶ビールは珍しいと思います。瓶ビールは、地ビールのなかにいくつか種類がありますが、大手のキリンビールがこのようなスタイルのビールを出すのはあまりないと思います。ラベルの麒麟の絵の上にSEVEN&iのロゴがありますが、このビールはコンビニのセブンイレブンで見つけたということです。セブン&アイとキリンビールが共同開発したというこのビールは、305ミリリットルで税込み228円となっています。普通の缶ビールの容量は350ミリリットルなので、少しばかり量が少ないですね。見た目は普通のビールと変わりませんね。ということで、早速飲んでみましたが、無濾過ビールとのことで口当たりはなめらかな感じです。ビール特有の心地よい苦さではなく、ほんのりとフルーティな香りもして、その名の通り「まろやか」です。渇いたのどを潤すためにゴクゴク飲むようなビールではなく、じっくりと味わいながら飲むタイプのビールのようです。ということは、涼しくなってくるこれから先に飲むのに適したビールかもしれません。それにしても、最近は、ガツンとくる苦いビールではなく、このビールのように優しい口当たりのビールが増えてきたように思います。
2015年09月14日
コメント(18)

昨日から始まった東京六大学野球の秋のリーグ戦ですが、昨日の土曜日に友人たちと母校の立教大学の応援に行ってきました。僕らはファミリーではないのですが、ファミリーでなくても購入できるこのファミリーシートにはテーブルが付いていて、友人たちとビールを飲みながら応援するにはもってこいの席です。ちなみに料金の¥1700というのは1人分の料金で、このファミリーシートを確保するには、4人分の料金6800円を支払う必要があります。ファミリーシートは内野席のなかにあり、普通の内野席の料金が1500円ですから、1700円というのはちょっと高いのですが、それはテーブルがあるからだと思います。さて、立教VS慶應の試合ですが、立教打線で5番に抜擢された2年生の笠松選手(大阪桐蔭高校出身)が4回に先制の2ランホームランを放ちました。その裏すぐに慶應に1点を返されたのですが、5回表の満塁の場面に再び笠松選手が登場し、今度は走者一掃の2塁打を打って、この時点で5-1と立教の勝利ムードが漂っていました。立教の先発投手、3年生の澤田投手(大阪桐蔭高校)の出来もまずまずで、このまま勝ってくれると思っていました。しかし、7回の裏に慶應の反撃にあい澤田投手が降板してしまい、結局この回に3点取られて、5-4となってしまいました。立教投手陣は澤田投手がエースで、彼が降板してしまうと厳しい展開になってしまいます。案の定、リリーフ投手が、最終回に慶應の4番打者の谷田選手(慶應高校)に逆転サヨナラ3ランホームランを叩き込まれ、まさかの試合終了・・・・・勝てる試合を落としてしまったという感じのショックな結末となってしまい、神楽坂での祝杯の予定が、ヤケ酒になってしまいました。でも、大学時代の友人たちとの久しぶりのお酒の席は楽しい時間でした。なお、今日行われた慶應との2回戦ですが、今度は立教が5-4でサヨナラ勝ちだったようです。六大学野球は2勝したほうが勝ち点1を獲得するというシステムですが、これで1勝1敗となったので月曜日に第3戦が行われる予定です。
2015年09月13日
コメント(24)

今日から東京六大学野球の2015年秋季リーグ戦が始まります。僕の母校は立教大学であり、この六大学野球のメンバー校です。ということで、今日9月12日は慶應義塾大学と対戦するのですが、大学時代の友人たちと母校の立教大学の応援に行くことになっています。さて、この東京六大学野球ですが、立教と慶應のほかには、早稲田、明治、法政それに東大の6校となっています。東京六大学野球のそもそもの発端は1903年に早稲田と慶應が初めて野球で対戦したということにあります。早慶戦が発端となった六大学野球ですが、早慶の次に参加したのは明治大学で、それは1914年だったそうです。その後1917年に法政大学が、そして1221年にようやくわが母校の立教大学が参加し、最後に東京大学が1925年になってから加わったそうです。この東京六大学野球は、東京の神宮球場で行われますが、その神宮球場は、今でこそプロ野球のヤクルトスワローズの本拠地として有名ですが、そもそもは東京六大学野球専用球場として1926年に建設されたものだそうです。ちなみに今までの歴史で一番優勝回数の多い大学は法政大学と早稲田大学が44回で並んでいます。以下、明治37回、慶應34回となっていて、わが母校の立教の優勝はわずかに12回です。なお、東大は優勝したことがありません。なお、立教大学の今年の春のシーズンは、3勝8敗1引き分けの勝点1で5位に沈んでしまいましたが、この秋のシーズンではもう少し頑張って欲しいものです。また、4年生で最後のシーズンになる、沖縄興南高校出身でこの春のシーズン終了までに通算103本の安打を記録している大城滉二選手が、最後のシーズンでどれだけの安打を上乗せできるかにも注目しています。ちなみに東京六大学野球の最多安打の記録は昭和39~42年に記録された明治大学の高田 繁選手の127本です。では、これから神宮球場に行って母校を応援してきます。なお、例によって、野球の応援後は神楽坂のお店で一杯やりながら、学生時代の友人たちと旧交を温める予定になっています。
2015年09月12日
コメント(20)

今日は休暇を取ってカミサンと一緒に人間ドックに行ってきました。勤務先でも毎年、健康診断は行われているのですが、いかにも、とおり一辺倒のやっつけ仕事のような検診なので、費用は掛かりますが、個人的に人間ドックのほうを選択しています。なお、僕らが毎年通う人間ドックですが、西武池袋線の江古田という駅の近くにあるスズキ病院健診センターというところです。今回は午前10時からのスタートでしたので、朝は急いで病院に行かなくても良かったので楽でした。また、午前10時スタートというのは午前の部では最終組だったようで、わりと空いていて良かったです。ちなみに僕はオプションとして前立腺の肥大と前立腺がんの検査も加えてみました。さて、検診ですが、まずは胸のレントゲンからスタートし、それが終わるとすぐに心電図でした。それから、採血、身長・体重、眼の検査、肺活量、血圧、聴力検査とスムーズに流れていきました。さらにエコー検査があって、内臓と前立腺の検査を行い、バリウムを飲んでの胃のレントゲンで検査終了です。その後、5分ほど待って、速報値の検査結果を踏まえての医師の問診があり、腎臓が萎縮していると言われましたが、これは従来から言われていることで想定内のことでした。ちなみに今回の人間ドックでは、腎臓の機能を示す、Cr(クレアチニン)の数値は1.43だとのことで、先日のかかりつけ医院での検査結果が1.57だったので、その数値よりもかなり良い結果で少しホッとしました。なお、前立腺ですが、少し肥大化していて石灰化も見られるとのことで、とりあえずは生活に支障が無ければ心配ないだろうとのことでした。年齢的(来年還暦です)に前立腺が肥大していてもおかしくないのですが、それでも面と向かって肥大していると言われるのは良い気分ではないですね。また、前立腺の石灰化というのもなんとなく危険なような気がしますが、これも特に治療などの必要はないみたいです。ちなみに、正確な検査結果は2~3週間後に書面でお知らせが来ることになっており、その結果も気になるところです。
2015年09月11日
コメント(16)

来週の日曜日、9月13日は大相撲秋場所の初日です。年6場所の大相撲のうち3場所は東京で開催され、この秋場所は東京での開催となります。 ちなみに先場所は名古屋で行われたのですが、優勝したのは横綱の白鵬で35回目の優勝となりました。 この秋場所でも、優勝候補の筆頭は横綱白鵬だと思いますが、ほかの横綱・大関にも頑張ってほしいものです。 ただ、横綱の日馬富士は先場所、右ひじを痛めて途中休場し、この秋場所も右ひじが完治していないとのことで休場となりました。 となると、もう一人の横綱の鶴竜ですが、先場所は休場明けにもかかわらず、最後まで優勝争いに絡んでいましたから、今場所でも白鵬の対抗馬として期待できるのではないかと思います。 なお、先場所、新大関だった照ノ富士は終盤まで優勝争いに加わっていたので、新大関という重圧から解放される今場所は、さらに期待できると思います。 優勝争いは、白鵬、鶴竜それに照ノ富士の3人を中心として展開されるのではないかと思われます。 なお、日本人力士では、大関の稀勢の里に毎場所、優勝の期待がかかるのですが、いつまでたっても優勝できませんね。 また、先場所、カド番だった大関琴奨菊は千秋楽の相撲に勝って、なんとか8勝と勝ち越し、また大関の豪栄道は9勝6敗に終わり、ともに優勝を争うような星勘定ではなく、今場所も厳しいでしょうね。 期待の遠藤ですが、先場所は東前頭12枚目という幕内下位で相撲を取ったこともあって10勝5敗の好成績でした。 そのため、今場所は東前頭7枚目まで上がりましたが、まだこの位置では横綱や大関とは対戦しない可能性が高いですね。ただ、大きく勝ち越すような場合は、横綱・大関と対戦するかもしれません。遠藤も、大関を目指すのであれば、もうそろそろ関脇・小結の地位に定着しないと、このまま終わってしまうかもしれません。 ちなみに先場所関脇だった怪物、逸ノ城は4勝11敗と大きく負け越して、今場所は前頭の東4枚目まで下がりましたが、この位置であれば、横綱や大関との対戦が見込めるので、奮起してほしいところです。
2015年09月10日
コメント(18)

昨夜、中東のテヘランで行われた、サッカーのワールドカップアジア2次予選ですが、日本はアフガニスタンと対戦して、6-0で快勝しました。 この試合ですが、アフガニスタンに政情不安があるとのことで、第3国のイランの首都テヘランでの試合でしたが、試合会場はほぼアフガニスタンの応援で、まさに敵地での戦いとなりました。 日本は、前の試合のカンボジア戦のメンバーから武藤選手に替えて、原口選手を起用しました。 その原口選手が得意のドリブルで相手陣地に切り込んでいき、防御に軸足を置いていたアフガニスタンの守備を崩したのは効果的でした。 なお、前回のカンボジアは完全に守備に徹していたので、点を取るのに苦労しました。 でも、今回のアフガニスタンは専守防衛ではなく、日本から点を取ろうとしてきたので、守備にスキが生まれ、日本としてもやりやすかったように思います。 この試合では、香川選手が持ち味を発揮して2得点、点取り屋の岡崎選手も2得点、また、攻撃の要である本田選手も1得点、さらにディフェンスの森重選手が1得点でした。 ドリブル突破で頑張った原口選手に得点がなかったのは残念でしたが、本田、香川、岡崎と取るべき人が得点を取ったのは良かったと思います。 しかしながら、後半に右サイドバックの酒井宏樹選手に替えて、宇佐美選手を投入したのですが、酒井選手のポジションである右サイドバックに、攻撃的な選手である原口選手を配置したのは、よく分からない采配でした。 事実、交代直後は日本の守備がチグハグになって、アフガニスタンに攻め込まれる場面もありました。 相手が日本よりも格下のチームでしたから良かったものの、強いチームだったら点を奪われていたかもしれないので、ハリルホジッチ監督のこの采配には疑問が残りました。 また、6点も取って言うのもあれですが、日本代表は、もっと点を取れたと思います。もっと貪欲に点を取って欲しかったです。
2015年09月09日
コメント(14)

僕はかなり以前から腎臓の機能が低下してしまい、5年ほど前からは食事制限としてタンパク質の摂取制限をしています。また、毎月必ず血液検査をすることになっています。基本的に毎月第1土曜日に医院に行くことにしているので、今月も第1土曜日の9月5日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.57」でした。先月が「1.50」だったので先月よりも0.07ポイントも悪化したことになり、いささかショックです。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 4月1.41(41.5)5月1.51(38.5)6月1.48(39.4) 7月1.51(38.5) 8月1.50(38.8)9月1.57(36.9) 腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.07ポイントも悪化したため、先月の 「38.8」よりも1.9ポイントも悪化して「36.9」となりました。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。最近6か月のなかでも一番悪い数値となってしまい、一番良かった4月の数値と比べると4.6ポイントもの悪化ということになりました。しかしながら、かかりつけの医院の医師によれば、これくらいは想定の範囲内だから、今すぐ何か対処をしなければならないというほどでは無いとのことでした。それにしても、この半年間の数値の推移を見てみると、徐々に数値が悪化している傾向が見られるのは気になるところです。ところで、今回の36.9という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、36.9%くらいだということです。まぁ、あれこれ気に病んだところで、どうにかなるものでもないのですから、医師の言葉を信じて、とりあえずは悩まないことにしたいと思っていますが、なかなか難しいですね。なお、今月1日に眼科に行って視野検査を実施した結果も良くなくて、緑内障になっているかもしれないということで10月に再検査となりましたが、今月は腎臓も眼も検査結果は良くなかったです。緑内障や白内障が腎臓の機能に影響を及ぼすということは考えられないと思いますが、念のために、かかりつけの医院の医師に確認したところ、やはり腎臓病と緑内障とは関係無いだろうということでした。
2015年09月08日
コメント(14)

プロ野球の打撃部門では三冠王は良く知られていると思います。すなわち、打率、打点、本塁打の3部門で、いずれも1位になることです。 トリプルスリーというのは、三冠王とはちょっと違って、本塁打と打率、そして打点ではなく盗塁が対象で、本塁打30本以上、打率3割以上、そして盗塁30以上を同時に達成することです。 このトリプルスリーですが、過去に8人(8回)しか達成できた選手がいません。 すなわち、岩本義行(松竹)、別当薫(毎日)、中西太(西鉄)、蓑田浩二(阪急)、秋山幸二(西武)、野村謙二郎(広島)、金本知憲(広島)そして松井稼頭央(西武)の各選手です。 ちなみに松井稼頭央選手がトリプルスリーを達成したのは2002年のことで、もう10年以上もトリプルスリーを達成した選手はいません。 そもそも本塁打を量産する選手は足が遅く、しかも盗塁して怪我でもしたら大変ですから、滅多なことでは盗塁はしないですね。 ということで、一般的に本塁打をたくさん打つ選手は盗塁をしないのが普通であり、本塁打を30本以上打って、30以上の盗塁をする選手はほとんどいないことになります。 ところが、今年のプロ野球では、このトリプルスリーを達成しそうな選手が、セ・パそれぞれにひとりずつ現れました。 まずは、セ・リーグですが、その選手はヤクルトの山田選手です。山田選手は二塁手で主に3番を打っており、昨日の試合で30個目の盗塁を決め、打率.333 本塁打33 盗塁30(9月6日現在)となっています。 つまり、山田選手は、すでに本塁打と盗塁をそれぞれ30以上記録していて、あとは打率3割をキープすれば、目出度くトリプルスリーの達成となります。 また、パ・リーグでは、ソフトバンクの柳田外野手が、打率.360 本塁打29 盗塁28(9月6日現在)となっており、こちらの方も本塁打、盗塁ともに30に到達するのは時間の問題といったところです。残り試合も20試合前後(ヤクルトは19試合。ソフトバンクは24試合)となり、あと少しですから、二人とも打率3割をキープできるのは間違いないと思います。 となると、ふたりともトリプルスリーの達成はほぼ間違いないと思われます。セ・パ同時にトリプルスリーの選手が現れるなんて、すごいことだと思われます。 なお、あのミスタープロ野球の長嶋茂雄氏がトリプルスリーを達成していないのは不思議な感じがします。 長嶋さんの記録を調べてみると、入団1年目に打率.305 盗塁37 本塁打29 という成績を残しており、この年が最もトリプルスリーに近づいた年でした。 なお、この年には一塁ベースを踏み忘れて本塁打を1本損しており、これがなかったら新人でトリプルスリー達成ということになったのですが、いかにも長嶋さんらしいエピソードです。
2015年09月07日
コメント(18)

東京地方は、8月下旬になって急に涼しくなったのですが、最近はまた暑くなってきました。最近の暑さは、真夏の暑さとは違って、梅雨時のような蒸し暑さです。さて、今回ご紹介するお酒ですが、去る9月1日から3日まで九州北部を旅行したカミサンのお土産です。お酒の銘柄は「純米吟醸 由布美人」です。大分県の湯布院に立ち寄った際に購入してくれたとのことです。面白いのは、普通のお酒のラベルはお酒の瓶に糊付けしてあるのですが、このお酒は瓶に紙を巻きつけています。紙には「由布美人 純米吟醸 なま詰め 蔵だし 昔造り 槽しぼり」と書かれています。その紙を取ってみると・・・何の変哲もない、ただの瓶でした。こういう方式のものは珍しく、手作り感があって、それはそれで良いものですね。さて、このお酒ですが、売られていた場所は大分県由布市ですが、造っているのは大分県豊後大野市にある浜嶋酒造合資会社というところです。お酒に巻かれていた紙に記載されていたとおり「昔造り」「槽(ふね)しぼり」で造られているそうですが、つまり、完全手作りなのだそうです。お酒を搾る際にも機械を使わずに、槽とよばれる四角い箱のようなものの中にもろみを入れた布の酒袋を崩れないように積み上げていき、その圧力でお酒を搾っていくということで、かなり手間がかかっていますね。さて、このお酒は吟醸酒ですから、良く冷やしてからいただきました。このところ蒸し暑いので、日本酒も冷やして飲むのが美味しいですね。吟醸酒のわりにはフルーティな香りはそれほどでもないのですが、口当たりは非常に優しくなめらかで飲みやすいお酒であり、キレもあってスイスイ飲める感じで良いお味でした。
2015年09月06日
コメント(14)

去る7月24日に公表された東京五輪のエンブレムですが、その後、白紙撤回され、このエンブレムを使用して造られた様々な品物に影響が出ているようです。 このエンブレムですが、佐野研二郎という人がデザインしたもので、発表当初から模倣ではないかと言われていました。 すなわち、ベルギーのリュージュ劇場のロゴにそっくりで、このリュージュ劇場のロゴのデザイナーは、佐野氏のエンブレムに対して使用差し止めを請求しました。 さらに、佐野氏がデザインしたサントリービールの景品であるトートバックのデザインのいくつかが、やはり模倣ではないかと言われ、佐野氏も模倣であることを認めました。 また、8月31日にいたって佐野氏が提出したエンブレム活用例の写真が海外のブログからの転用であることが判明し、ついに五輪の組織委員会がエンブレムの使用を中止しました。 また、佐野氏からも、このエンブレムを取り下げるとの申し出があったそうです。 発表当初から、このエンブレムについては、疑惑が噂されていたのですから、使用中止は仕方のないところだと思います。 しかしながら、判断が遅すぎますよね。こういうことになるのであれば、もっと早くに使用中止を決めればよかったのにと思います。 それにしても、今の世の中にはインターネットという強力な情報網があって、誰でも簡単にアクセスできるので、模倣などしたらすぐに摘発されてしまいますね。 そんな状況の中で、一部の特定の委員だけでエンブレムを決めることに無理があったともいえると思います。 いくつかの候補デザインが決まった段階で公表して、国民からの投票も取り入れるなどしなければ、多くの人たちから支持されないという状況になっているのではないかとも思われます。 いずれにしろ、先の国立競技場の問題もそうですが、決定するのが遅すぎます。 こんなことをしていて、東京オリンピックは大丈夫なのかと、世界の人たちに思われるのではないかと心配です。
2015年09月05日
コメント(18)

2018年にロシアで開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)ですが、アジアでは二次予選が始まり、40か国が各グループに分かれて戦っています。 40か国は5か国ずつ8つのグループに分けられ、ハリルホジッチ監督が率いる日本代表は、シンガポール、シリア、アフガニスタンそしてカンボジアとともにグループEとなっています。 日本以外の国のチームは、いずれもFIFAランク100位以下で、日本は58位ですから、普通に考えれば負けることはないはずです。 初戦のシンガポール戦では、負けはしませんでしたが、日本は得点を挙げることができずに引き分けており、昨夜のカンボジア戦は、スカッと勝ちたかったところです。 しかしながら、相変わらずの決定力不足で、自陣に引きこもって専守防衛に徹底したカンボジア相手になかなか得点できませんでした。 それでも本田選手と吉田選手のミドルシュートが決まり、また香川選手がゴール前の混戦からボールをゴールに押し込んで、合計で3点を挙げました。 結局、3‐0で勝ったのですが、なんとも物足りない一戦でした。正直な感想として3点「しか」取れないのか・・・という感じです。 なお、このアジア二次予選では、各グループで1位になるか、2位でも成績の良いチーム上位4か国が、最終予選に進むことができます。 このグループEの戦いのなかで日本が敗退するというようなことは無いと思いますが、二次予選を勝ち抜いた後の最終予選では、アジアの強豪国と戦わなくてはなりません。 昨夜のカンボジア戦のような試合をしていて、韓国、オーストラリア、イラン、ウズベキスタン、イラクなどといったアジアの強豪国との戦いを勝ち抜くことができるのだろうか・・心配になってきました。
2015年09月04日
コメント(14)

9月1日から、カミサンがカミサンの妹と二人で旅行に出かけています。この姉妹はわりと仲が良くて、たびたび二人で旅行に出かけます。二人の旅行は、国内だけでなく時折海外にまで行くこともありますが、今回は国内旅行です。旅程は2泊3日で9月1日から3日まで、行き先は九州ということで、別府温泉や高千穂峡、それに阿蘇山、熊本城、長崎の平和公園などだそうです。ということで、この3日間は自分で自分の食事の用意をしなければなりません。ちなみに僕の場合は腎臓が悪くてタンパク質の摂取制限をしているため、野菜中心の食事になります。今夜の主食はこんにゃくうどんですが、こんにゃくに含まれるタンパク質はほぼ0%ですから、これはたくさん食べても大丈夫です。それから、おかずはやはり野菜中心にならざるを得ないのですが、今夜はこんにゃく焼きソバに野菜を混ぜてみました。この焼きソバもこんにゃくでできているので、タンパク質の心配はありません。ちなみに、タンパク質も少しは摂らないといけないので、今夜の主なタンパク質としては湯煎してすぐに食べることが出来るサバのしぐれ煮がメインとなります。そのタンパク質は商品の外装に記載されている表示によると一袋あたり10.2グラムということです。一袋2切れ入りなので、単純に2で割れば、タンパク質は5.1グラムということになります。そのほかのおかずとしては、カミサンが調理しておいてくれた、かぼちゃの煮物ときんぴらごぼう、ポテトサラダがいずれも少々です。なお、タンパク質は、野菜にも少量ながら含まれていて、まったくゼロというわけではありません。僕の場合、一日のタンパク質摂取量を40グラムに抑えることにされており、それは朝、昼、夜と併せて40グラムですから、なかなか厳しいのですが、今日は楽にクリアできたと思います。なお、こんにゃくうどんとこんにゃく焼きソバは自宅近所のローソン100で購入してきました。それぞれ税込108円です。さて、今夜遅く帰還するカミサンからのお土産には、今までに飲んだことのない日本酒の地酒を期待していますが、どうでしょうか・・・・
2015年09月03日
コメント(20)

昨日は会社を休んで眼科に行きました。眼科での視野検査の結果は、あまり良いものではなくて、また来月に再度の検査ということになってしまいました。ともあれ、眼科は12時過ぎに終了したので、午後からは以前に録画しておいた映画を観ることにし、NHKのBS放送で放映されていた「奇跡」という映画を観ました。この映画に主演しているのは、前田航基と前田旺志郎の兄弟です。このふたりですが「まえだまえだ」という名前で漫才コンビとしても活躍しているのをご存知の方も多いと思います。最近は、二人とも大きくなった(16歳と14歳)せいか、漫才での活動はあまり行っておらず、もっぱら俳優として活動しているようです。その役者としての大きな評価を得たのが、この是枝裕和監督の映画「奇跡」なのだそうです。映画の中でも二人は実の兄弟の役として登場しています。二人の親(オダギリジョー、大塚寧々)は夫婦としての折り合いが悪く、妻は鹿児島の実家に戻っています。母親と一緒に鹿児島に住んでいるのは兄のほうで、弟は父親と一緒に福岡で暮らしています。二人の兄弟は離れ離れになって暮らしていますが、互いに携帯電話で連絡を取り合っています。そして、九州の鹿児島まで新幹線が開通することになり、ある噂を聞きつけます。その噂というのが、全線開業する日の朝、鹿児島から福岡に向かう新幹線「つばめ」と福岡から鹿児島に向かう「さくら」が初めてすれ違ったときに願い事を言えば、それが叶うというものです。兄弟は、各々親に黙って熊本で落ち合うことにし、それぞれが自分の友人たちと一緒に熊本にやって来ます。いろいろあって、ようやく上りと下りの新幹線がすれ違う場所にたどり着いたのですが、新幹線がすれ違う時に決めていた願い事を、この兄弟は言いませんでした。その願い事というのは「もう一度家族4人で暮らせますように・・・」というものでしたが、兄のほうは黙ってしまい、弟のほうは別のことを願ってしまいます。ともあれ、二人の兄弟は自分の気持ちを相手に伝えて、お互いに分かり合えたらしく、ふたたび元の生活に戻っていきます。この映画は2011年の作品ですから、今から4年前ということになります。当時としては前田兄弟の二人も12歳と10歳ということですから、当時の年齢での演技力には卓越したものがあると思います。なお、この映画には、ほかに樹木希林、原田芳雄、橋爪功、阿部寛、長澤まさみなどが出演しています。また、弟のほうのクラスメイトとして橋本環奈が、同じくクラスメイトの役で樹木希林の孫で、本木雅弘と内田也哉子夫妻の娘である内田伽羅も出演しています。
2015年09月02日
コメント(14)

3~4年前に飛蚊症(眼の中を虫が飛んでいるように見える症状)があり、眼科に行って調べてもらった結果、少しばかり白内障があるとのことで、それから年に4回、3か月ごとに眼科に通っています。ということで、今日は3か月に一度の眼科検診の日で、会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 コミュニティクリニック」という僕が住んでいる東京都清瀬市所在の病院に行ってきました。 眼科検診は、今日の予約時間は9時30分でしたが、9時30分少し前に受付を済ませると、すぐに検査室に呼ばれました。前回の6月の検診の際に年に一度の視野検査を行ったのですが左目の検査結果が思わしくなく、今回もまた視野検査、つまり再検査となった次第です。なお、視野検査は、9時45分ごろから始まり、およそ30分ほどもかかりました。前回の6月の時の視野検査は、部屋を暗くして視野検査の装置を覗き、一点を凝視していると、その周りのところどころが点灯するので、その点灯の光を感じたら手に持ったスイッチを押すというものでした。そして、今回の視野検査も前回と同じようなもので、やはり部屋を暗くして、大きなパラボラアンテナを覗きこむような感じで、中央の一点を凝視します。そのうち、上やら下やら横やら斜めから、光の点が中央に向かって流れてくるので、その流れてくる光の点を認識したら、手に持ったスイッチを押すというものです。その検査の結果ですが、担当の眼科医の先生がおっしゃるには、やはり左目の具合がイマイチとのことでした。つまり、緑内障になりかけているかもしれないとのことです。かもしれない・・というのは僕のように強度の近眼がある場合には、眼が疲れているときに緑内障の初期症状と似た現象が起こる場合があるとのことです。ということで、再々度の検査が必要ということになってしまいました。眼科の検診は3か月に一度だったのですが、次の検査は3か月も待たずにすぐにやりましょう・・・ということで、また来月も眼科に行くことになりました。今回の検査結果はやはりショックでしたね。眼科医の先生が言われるように強度の近眼による一時的なものであればよいのですが、そうでないとするとまだ60歳前(来年60歳ですが)にもかかわらず、早くも緑内障ということになってしまいます。とはいえ、検査の結果、もし緑内障であったとしても、いわゆる早期発見ということになり治療をすれば良いわけで、前向きに考えることにすれば良いのですが・・・・、気持ちを切り替えるのは難しいですね。ちなみに、そもそも眼科医に通うことになった疾患である白内障のほうですが、こちらのほうは殆ど進行していなくて心配ないそうです。
2015年09月01日
コメント(22)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
![]()
