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数日前の新聞記事なのですが、厚生労働省が健康づくりに取り組む人が特典をもらえる「健康ポイント」制度の普及を促すことにしたそうです。 具体的にどのようにしたら良いのかということがよく分からないのですが、運動や食生活の改善により、メタボだった体重が減少したというような場合にポイントを付与するということのようです。 付与したポイントは、スポーツ施設の利用券や体脂肪計に交換できるという仕組みだそうで、また現金としても利用できるようにしたいということです。 すでに健康ポイント制度を実施している自治体もあるということで、たとえば、岡山県総社市では国民健康保険の加入者に対し、病気や怪我で1年間診療を受けなかった世帯に現金1万円を配っているそうです。 この総社市のケースだと、僕のように腎臓病で通院している場合には、そもそもハナッから対象外ということになりますね。 すでに病気を抱えている人でも、その病気が悪化しない場合には、なんらかのポイントを付与してほしいものです。 なお、僕の勤務先での昔の話ですが、一年間休暇を取得しないで通勤した人に年間皆勤賞として1万円を支給していたことがありました。 でも、この制度は有給休暇を取得させないことにつながるということで廃止になりました。 つまり、総社市のケースでも、1万円欲しさに病気になっても病院に行かないという人が増えるのではないかと思われ、あまり良い制度とは言えないようですね。 厚生労働省でも、このような制度は好ましくないと考えているようで、また、肥満の人や健康診断を受けない人を罰するという制度も望ましくないとしています。 年々増加する医療費をなんとか削減したい政府は、いろいろと考えているようですが、なかなか難しいようですね。
2015年06月30日
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僕が子供の頃の梅雨はしとしとと雨が降って、ジメジメとしていましたが、最近の梅雨は突然の豪雨ですから、日頃から天気予報をよく見たりして、気をつけていないといけませんね。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は「純米酒 るみ子の酒」という銘柄です。このお酒は三重県伊賀市にある合名会社 森喜酒造場というところで造られています。そもそも銘柄名に女性の名前がついているのも珍しいのですが、それには理由があるそうです。るみ子という名前ですが、酒蔵の森喜酒造場の跡取り娘の人の名前です。この女性ですが、東京で製薬会社に就職していたのですが、父親が倒れてしまい、急きょ結婚して酒蔵を継いだとのことです。お腹の中に赤ちゃんを抱えながら、必死に日本酒を造っていたそうで、そんなるみ子さんが、漫画家で「夏子の酒」という作品がある尾瀬あきらという人に手紙を書いたことから、二人の交流が始まったそうです。この手紙をきっかけにして、色んな人とのつながりが出来たそうで、多くの人が手伝ってくれたりするようになり、さらに尾瀬あきら氏が、このお酒のラベルを描いてくれたとのことです。なお、このるみ子の酒は、日本酒党の間ではかなり有名な銘柄なのですが、造られている量が多くないので、滅多に見かけることがありません。たまたま、池袋の東武百貨店の酒売り場を覗いたところ、出張店頭販売をしていたので、大急ぎで購入した次第です。常温、つまりヒヤでそのままか、少し温めて飲むことを奨めているので、始めにヒヤで飲んでみました。日本酒の辛口度ですが、+6でそれほどの辛口でもなさそうでしたが、飲んでみるとかなりの辛口度を感じました。辛口ですが、まろやかな口当たりは純米酒ならではのもので、なかなかの味わいです。次に温めて飲んでみましたが、熱燗にすると美味しさが飛んでしまい、ほんの少しのぬる燗にするとお酒のまろやかさが増して、また辛口もほどよく効いて、より一層飲みやすくなりました。
2015年06月29日
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カナダで開催中の女子ワールドカップ(W杯)ですが、ベスト8に勝ち残った日本代表のなでしこジャパンは日本時間の今朝早く、オーストラリアと対戦して1-0で勝利しました。今日は日曜日でしたが、朝4時に起きて5時キックオフの試合を見ましたが、日本が勝ったので早起きをして良かったです。ところで、オーストラリアは、地政学上はオセアニア地区に位置する国ですが、サッカーの場合はわりと簡単に所属地域を変更することが出来るらしくて、オーストラリアは数年前にオセアニア地区からアジア地区の連盟に鞍替えしています。そのオーストラリアですが、アジア地区に所属することになり、日本代表とも度々対戦していてFIFAランクも10位とかなり強い国です。しかもこの大会では優勝候補の一角といわれたブラジルに勝って勢いがあると言われています。そのオーストラリアとの一戦ですが、日本のほうが優勢に試合を進めましたが、なかなか点が入りません。宮間選手の惜しいヒールキックでのシュートがあり、また大儀見選手にも惜しいシュートがありました。そんななか、後半途中から投入された岩渕選手が、終了間際の後半42分ゴール前の混戦からボールをゴールに押し込んで、ようやくのことで1点をもぎ取って勝利しました。岩渕選手は、まだ22歳とのことですが、ドイツのバイエルン・ミュンヘンに所属する選手で、将来のなでしこジャパンの主力選手として期待されています。なでしこジャパンの主力選手たちは30歳前後の選手が多くて、岩渕選手のような若手が現れてくれると将来も楽しみになってきます。さて、次戦の準決勝は7月2日のイングランド戦となりました。7月2日は木曜日で平日なので、録画しておいて夜に見ようと思います。日本はイングランドを苦手としているそうで、厳しい戦いになると思いますが、是非勝って決勝戦に進んでほしいと思っています。
2015年06月28日
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昨日の6月26日は株主総会の集中日で、多くの会社で株主総会が行われました。 なお、安倍総理大臣は、内閣に女性大臣を登用するなど、企業などでも女性を積極的に登用するように働きかけています。 その一環なのでしょうか、このたび有価証券報告書という書類の記載の中で、女性役員についての記載が設けられました。 有価証券報告書というのは、上場企業などの大手企業が、自社の事業内容や経営成績などを記載するもので、株主総会終了後に金融庁に提出されるものです。 以前は印刷した紙媒体での提出でしたが、最近はデータ化されていてインターネットを介して提出され、金融庁のホームページで誰でも見ることができます。 その有価証券報告書の様式が改訂されて「役員の状況」という記載項目に「男性〇名、女性〇名(役員のうち女性の比率〇%)」という記載が必要になりました。 ご存じのように日本では、女性が会社の中で昇進・昇格していくことは結婚や育児の問題があって、なかなか難しいとされています。 また「女性だから・・・」という理由だけで、出世の道が閉ざされているというケースもあるやに聞いています。 今回の改正により、各企業は女性役員の人数を開示しなければならなくなったので、これを機に虐げられていたかもしれない有能な女性が役員として活躍できるようになれば良いと思います。 なお、この改訂は「有能な女性」が女性であるという理由だけで不利な立場になってしまうことを避けるものであり、女性全員に特段の恩恵があるわけではないので、注意が必要です。 つまり「女性だから・・・」という理由で「女性が優遇されるんだ・・・」と勘違いされても困りますね。
2015年06月27日
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このブログ「ヒロくんの気ままな報告」ですが、ブログ開設以来2000日となりました。また、いつの間にかブログへのアクセス数が30万を超えていました。 ブログを長く続けてこられたこと、30万アクセスを突破したことは、ひとえに、このブログをご覧になっている皆様のおかげであり、この場を借りて厚く感謝申し上げます。 ブログを開設したのは2010年の1月3日ですから、もうかれこれ5年になります。この間、毎日更新できて来たのは、僕としても感慨深いものがあります。 ブログを始めたころは一日にアクセスしていただいた数もせいぜい80ほどでしたが、今では400~500件という数字になり、自分で驚いている次第です。 なお、ブログを始めるにあたって毎日更新することとしたのですが、毎日の更新は、時として苦痛でもあります。つまり、何も書くことがないという日が、たまに出てきます。 そんなときは、朝から新聞をくまなく読んで、何かしらのネタを捜すのですが、それでも何もネタがないということもありました。 ただ、ブログにその日のことを書かなければならないという決まりはありませんから、昨日の出来事でも良いし、数日前のことでも良いということに気が付いた時には、目の前が明るくなりました。 つまり、それからは、その日の出来事に限らず、数日前のことでも気にせずにブログに掲載することにしたので、なんとか毎日更新することができています。 ブログの内容は、自分の病気のことや大好きな日本酒のこと、最近になって復活した大学時代の友人たちとの交流のことなど、とりとめのないものばかりですが、しばらくの間は、このまま続けていこうと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2015年06月26日
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カナダで開催中の女子サッカーワールドカップ(W杯)ですが、日本代表のなでしこジャパンがベスト8に進出しました。 一次リーグを3戦全勝で突破した、なでしこの決勝トーナメント1回戦はオランダ代表でした。オランダといえば、男子の代表はものすごく強いのですが、女子もなかなかのもので、FIFAランクでは12位です。 ちなみに日本はFIFAランク4位ですが、何が起こるかわからないトーナメント戦では、FIFAランクはあまり関係ないと言えます。でも、その試合では、日本が2-1でオランダを下し、準々決勝に駒を進めることができました。 前半の早い時間帯に、大儀見選手のヘディングシュートがバーをたたいたのですが、そのクリアをオランダ選手がミスして、そこに走りこんできた有吉選手がゴールを決めました。 試合はほぼ日本のペースで進み、後半の33分には阪口選手の見事なゴールで追加点を挙げました。 この阪口選手のゴールは、流れるようなパスサッカーの醍醐味を見せてくれた素晴らしいシュートでした。 ただ、後半のアディショナルタイムにゴールキーパーの海堀選手のミスで1点を取られたのはいただけません。 その後もかなりオランダに攻め込まれてしまい、試合終了間際の防戦一方の状態は一次リーグの時から改善されていないようですが、それでも、次第に、なでしこらしいサッカーが見えるようにはなってきました。 なお、次はアジアの宿敵、オーストラリアとのベスト4を争う試合で、この試合もタフな戦いになると思いますが、ぜひとも勝ち抜いて欲しいものです。
2015年06月25日
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2020年に開催される東京オリンピックで開催都市が提案できる種目、つまり、東京オリンピックだけで行われる種目のことなのだと思いますが、その一次選考結果が公表されました。 一次選考で残った種目は8種目であり、その内容は以下のとおりです。 野球・ソフトボール空手ボウリングスカッシュサーフィン武術ローラースポーツスポーツクライミング なお、これらの種目が、さらに選考されて9月末までに国際オリンピック委員会に提案されるとのことです。 ところで、この開催都市が提案できる種目ですが、いったいいくつまで提案できるのでしょうね。 ひとつだけでしたら、もちろん野球・ソフトボールをぜひ実施してほしいと思っています。 ちなみに、野球とソフトボールがひとくくりにされていますが、この野球・ソフトボールが選ばれると、野球とソフトボールの2種目が行われるのでしょうか・・・ それにしても「武術」って、どういうものなのでしょうか?お互いに戦って相手を倒すというようなものであれば、分かりやすいのですが、いわゆる「型」の良し悪しをきめるような判定競技だと分かりにくいですね。 また、サーフィンやスポーツクライミングといった競技は素人が見ても勝ち負けが分かるのでしょうか。 オリンピックの競技は、判定で勝ち負けが決まるのではなく、誰が見ても勝ち負けがはっきりする競技が良いと思っています。
2015年06月24日
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梅雨に入ってときどき蒸し暑い日もありますが、東京地方では、まだそれほどの蒸し暑さは感じていません。さて、日本酒は温めても冷やしても美味しいお酒ですね。次第に蒸し暑くなってくると冷やして飲む日本酒もまた格別です。そんななか、今回ご紹介するお酒は鷹勇(たかいさみ)という銘柄の濁り酒です。濁り酒ですから、もちろん冷蔵庫で良く冷やしていただきました。なお、濁り酒といっても、ドロドロしたタイプのものでなく、普通の日本酒が少し白っぽくなっている感じのサラサラとした濁り酒です。この鷹勇ですが鳥取県東伯郡琴浦町にある大谷酒造株式会社というところで造られています。大谷酒造の創業は明治5年ということですから、100年以上の歴史がありますね。鳥取県ですからいわゆる山陰地方のお酒ということになります。山陰地方も冬になると雪が降って寒いので美味しいお酒が出来るのだと思います。濁り酒は一般にアルコール度数が高くなっていて、このお酒も17度以上18度未満ということですから、普通の日本に比べて2度ほど高くなっています。さて、お味のほうですが、濁り酒にもかかわらずサラリとした飲み口で、しかも濁り酒に特有の甘みのあるお酒です。なお、濁り酒は、すぐに飲みこまずに口の中にしばらく含んでから飲み込むのが美味しいと思っているので、このお酒もじっくりと味わって飲みました。
2015年06月23日
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昨日、6月21日は6月の第3日曜日ということで、父の日でした。我が家では、32歳の長男も26歳の長女も、どちらも独立して生活しているので、僕ら夫婦と同居していません。 ということで、父の日のプレゼントなどというものは全く期待していなかったのですが、昨日の夕方遅くに娘が我が家に来てくれました。 娘が我が家を訪問した目的は、どうやら母親となにごとか相談したいことがあったらしいのですが、ともかく父の日ですから、サントリーのプレミアム・モルツを持ってきてくれました。 350ミリリットル入りの缶ビール6本パックで、包装紙も何もなく、むき出しのままのものでしたが、父の日のプレゼントということで、とても嬉しく頂戴しました。 思えば、我が家では、母の日には僕が子供たちに何度も「母の日のプレゼントを忘れるな!」と言い続けてきたので、息子も娘も母の日には、少なくともカーネーションの1本は贈っていました。 ところが、父の日に関しては、昔からプレゼントといったものを貰ったことがほどんどありません。母の日のように「とりあえず、カーネーション」というようなものがあれば良いのですが、父の日には、そういったものがありませんしね。 となると、プレゼントの品物を選ぶという、わりと面倒くさい作業がありますから、どうしても父の日のプレゼントが億劫になるのは致し方のないことかもしれません。 いずれにしろ、今回は何年振りかもわからないほどですが、久しぶりに娘に父の日のプレゼントを贈ってもらって、とても嬉しく思いました。 ちなみに、娘の誕生日が来月の7月なのですが、何かしらの誕生プレゼントを用意しておかなければならないような感じがしています。
2015年06月22日
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昨日の土曜日に大相撲の元大関貴ノ浪の音羽山親方が亡くなられたそうです。死因は急性心不全とのことで、大阪のホテルで倒れていたとのことです。大関貴ノ浪といえば、若貴全盛時代のお相撲さんで、若貴と同じく、当時の藤島部屋に所属していました。当時の藤島部屋といえば、横綱の若乃花と貴ノ花を始めとして、貴闘力や安芸乃島といった三役常連の実力者が多数所属していて一大勢力を誇っていました。そんななかにあって、ひときわ異色だったのが大関の貴ノ浪で、相手の肩越しにまわしをつかんで、相手力士を振り回すというような、型破りの相撲を取る力士でした。当時は、貴ノ花の全盛時代で、また、曙や武蔵丸のような強い力士もいて、貴ノ浪が優勝するのはなかなか難しく、大関どまりで終わりましたが、存在感のある力士でした。引退後は音羽山親方として、貴ノ花部屋に所属して、後進の指導をしていましたが、時々NHKの大相撲中継で解説者としても登場しており、分かりやすい解説で、とても良い感じでした。もともと音羽山親方は心臓が悪かったそうですが、お相撲さんは、やたらと太るため、普通の人に比べて身体に負担がかかるものと思います。また、お酒もたくさん飲むそうですから肝臓などの内臓も丈夫でないと務まらないでしょうね。音羽山親方は、まだ43歳だったそうで、まだまだこれからの人生なのにとても残念だったと思います。心よりお悔やみ申し上げます。
2015年06月21日
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僕は腎臓病で通院しているし、また定期的に眼科にも通っているので、年間の医療費が10万円を超えています。 また、カミサンも風邪をひいたり、虫歯の治療に行ったりしているので、毎年、それなりに医療費がかかっています。 ということで、毎年2月には、医療費控除の確定申告をしています。 その確定申告に際しては、医療機関や薬局で受け取った領収書を申告書に同封して郵送しなければなりません。 ですから、領収書をなくしてしまった場合には、その医療機関などでの費用は加算できなくなってしまい、僕の場合でも実際にそういうことが起こっています。 ところが、マイナンバー制が導入されると、医療機関などの領収書は不要となるということが、昨日の日経新聞に記載されていました。 新聞記事によると、健康保険組合からマイナンバーの個人用サイト「マイナポータル」に医療費通知が送付されるようになり、医療費控除を受けようとする人は、このデータを税務署にネット経由で送れば、領収書は不要となるということのようです。 医療費控除の確定申告は年に1度ですから、領収書を一年間も保管しておかなくても良くなるのは便利なような気がします。 ただ、ドラッグストアなどで購入した風邪薬などは、健康保険組合では把握していないので、こちらのほうは領収書が必要になるということです。 また、病院まで行くのにタクシーを使った場合も健康保険組合では分からないので、これもタクシーの領収書が必要になるということです。 結局、一部の領収書は必要なままということなので、医療費控除の申告は楽になるようで、そうでもないということのようです。
2015年06月20日
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このところの東京地方は雨や曇りのパッとしない空模様が続いています。日差しはなくても梅雨どきは蒸し暑くて、そんな時には焼酎をロックで飲みたくなってきます。ということで、今回ご紹介する焼酎は全国的にメジャーな銘柄の「下町のナポレオン いいちこ」です。ご存知の方も多いと思いますが「いいちこ」という焼酎は、今の芋焼酎ブームの前に全国的に売れまくった焼酎で、居酒屋でも自宅でもたくさん飲まれていた焼酎です。この焼酎は、大分県にある三和酒類株式会社というところで造られていて、今でも、むぎ焼酎といえば、この「いいちこ」が有名だと思います。芋焼酎は甘い口当たりですが、このむぎ焼酎はガツンとする辛口です。以前にヒットした時は、主にオジサンたちが好んで飲んでいたというのは、辛口であったからだと思われます。今では焼酎といえば、甘い芋焼酎が主力になっていますが、たまには辛口で男らしい口当たりのする、むぎ焼酎も良いものですよ。
2015年06月19日
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普通の宝くじは買わないのですが、ジャンボ宝くじは購入することが多いです。先月もドリームジャンボ宝くじを10枚、ついでにジャンボ宝くじミニも10枚購入しました。その当選番号が先週発表され、番号を確認してみたところ、ミニのほうで5000円が当たっていました。 このところ、ジャンボ宝くじは末等の300円だけで、今回もあまり期待していなかったのですが、5000円という当選金は有難いですね。とはいえ、ジャンボ宝くじ10枚とミニジャンボ10枚を購入し合計6000円使っているので、末等の300円×2と合計しても、戻ってくるのは5600円ですから、400円の損失となりますが・・・しかしながら、宝くじを買うということは、夢を買うということですから、つまり、購入してから当選番号の発表まで大金を手にしたら・・・という夢を楽しむことですからね。ともかく、この1か月の間は、眼科医院で診察と目薬で約5000円、そして歯科医院での歯石取りと歯のチェックで約2000円と、普段の月に比べて支出が大きかったので、この5000円の当せん金は有難いです。なんだか、運が向いてきたような気がしてきましたので、夏のサマージャンボでは高額当せん金を期待したいと思います。
2015年06月18日
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2018年にロシアで開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)のアジア2次予選が始まりました。 日本はシードされていて、この2次予選からの出場ですが、2次予選では5チームが8のグループに分かれて、各々2回戦総当たりで各グループ1位のチームと2位のうち成績の良い4チームが最終予選に進みます。 つまり、最終予選の前の戦いということで、日本のほか韓国やオーストラリアなどの強豪国は同じグループに入らないように組み分けされています。 ということは、日本以外のチームはいずれも日本よりも実力的に下位ということになり、日本としては圧倒的な勝利で勝ち進んでも不思議ではないということになります。 ところが、昨夜のシンガポール選では、まさかの0-0の引き分けに終わりました。 相手チームのシンガポールですが、最初から守備に徹しての引き分け狙いでした。ちっとも攻めてこないので、点を取られるという心配はありませんでした。 でも自陣のゴール前に多くの人数を割いていたので、日本が得意とするパスサッカーが通じません。つまり、パスをしようとしてもシンガポールの選手に引っかかってしまい、思うように攻撃できないのです。 こういう試合の場合は、パスを捨てて、フォワードの選手が自力で突破、すなわちドリブルで活路を開くしかないと思うのですが、試合終盤になっても、日本はサイドからセンタリングという、つまらない攻撃を繰り返していました。 試合後半になって、パスが得意の柴崎選手に変えて、原口選手を投入したのは、原口選手のドリブルに期待したのだと思ったのですが、原口選手のドリブルは見られませんでした。同じく途中出場の武藤選手にもドリブル突破を見ることはできませんでした。 ドリブル突破を図って、相手の反則を誘いペナルティキックを得るということもひとつの手だと思ったのですが、そんな場面はありませんでした。 W杯の戦いは、たとえ予選であっても厳しいものがあるのは充分に分かっていますが、それにしても遥かに格下の相手に対して、こんな試合をしていたのでは、ロシアには行けないと思います。 ちなみに、現在、開催中の女子のW杯では、なでしこジャパンはエクアドルに1-0で勝ちました。 エクアドルも日本にとっては格下の相手で、もっと点を取っても良いと思うのですが、ともかく勝つことが大切なので、きっちりと勝つことができたのは良かったと思います。 勝つことができた女子と勝てなかった男子との違いはかなり大きいと思います。とはいうものの、スイスに10点、カメルーンに6点とられたエクアドルから1点しか奪えなかった、なでしこも心配ですね。
2015年06月17日
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先日、6月2日に眼科の定期検診に出かけ、その際に視野検査をして、その結果は芳しくなかったのですが、その結果とは関係なく、目薬を4種類も処方されました。 僕が眼科に通院しているのは、白内障のキザシがあるからで、その白内障の疾患に効果があるという目薬は以前から点眼しています。 その目薬は、上の写真の一番左側にある「タチオン」という名前の目薬です。この目薬ですが、冷蔵庫に保管しておく必要があるという、比較的厄介な代物です。 その「タチオン」の隣にあるのは「ヒアレイン」という名前の目薬で、これも以前から使用しています。この目薬は、ドライアイ用とのことですが、パソコンを使うせいか、僕の眼は乾いているのだそうです。 ここまでは以前から使っているのですが、その右隣の目薬は「アレジオン」という名前のもので、アレルギー性の眼科疾患治療用です。 というのも、このところ目が痒くて、スギやヒノキの花粉症は終息したはずなのですが、スギやヒノキとは違う何かに僕の眼が反応してアレルギーを起こしているらしいのです。 ということで、目の痒み止めのために僕の方から希望して処方してもらったものです。 最後の一番右の目薬は「クラビット」という名前ですが、眼科の医師によると、目が痒くて、かなり目をこすったらしく、眼球に傷がついているとのことで、その修復のための目薬です。 以上、4種類の目薬を一日4回も点眼するということになってしまいました。4種類の目薬ですが、最低でも5分間程度はあいだをあけなければならず、非常に面倒です。 それにしても、視野検査の際に、正常範囲ではないと言われて、緑内障になりかけているのかと気が動転してしまっていましたが、これらの4種類の目薬は緑内障とは直接の関係はなさそうです。 いずれにしろ、4種類の目薬を処方されて、目薬代だけで約2000円も取られてしまったのはイタイですね。病気になると、何かとお金がかかるので、やはり健康第一ですね。
2015年06月16日
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梅雨入りした東京地方は、少し蒸し暑くなってきましたが、まだそれほどの不快感ではありません。最近はクールビズになって、毎日の通勤にネクタイは着用せず、また背広の上着も着ていかなくても良くなったので、かなり楽になりました。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は、嬉長(きちょう)という銘柄です。なお、嬉長の嬉という文字ですが、女へんに喜と書きますが、お酒のラベルの喜は漢字の七がみっつ書かれているように見える、いわゆる崩し字というものが使われています。このお酒は、奈良県生駒市にある上田酒造株式会社というところで造られていて、この酒蔵は1558年の創業だそうで、関ヶ原の戦いのはるか前、室町時代の創業ですから、相当な歴史のある酒蔵です。奈良県というところは古代から栄えていたところですから、酒蔵も歴史のあるところが多いのでしょうね。さて、お味のほうですが、純米酒にもかかわらず吟醸酒のようなフルーティな香りがします。まろやかで深みのある味わいで、少し酸味が強いですが、飲みやすいお酒です。ちなみに嬉長というネーミングですが、嬉しいことが長く続くように・・・という思いが込められたものだそうです。僕にも嬉しいことがありますように、そしてそれが長く続くようにと思いながらチビチビと飲んで楽しませていただきました。
2015年06月15日
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三谷幸喜監督の「清須会議」という映画は、映画館で封切りした際に一度見ましたが、以前にTVで放送されていたので録画しておきました。映画館で観たのですが、もう一度見たいと思っていたので録画しておいたのですが、なかなか観る機会が無く、このたびようやく観ることが出来たというわけです。清須会議というのは、実際にあった出来事で、歴史好きな人なら知っている出来事なのですが、織田信長が本能寺の変で明智光秀に討たれ、その明智光秀を羽柴秀吉が倒した頃のことです。つまり、当主の織田信長が亡くなってしまったので、今後の織田家をどうするかという会議で、参加者は織田家の重臣たちで、織田家筆頭宿老である柴田勝家のほか、丹羽長秀、池田恒興それに羽柴秀吉の4人です。当時の織田家の宿老としては滝川一益が池田恒興よりも上位にいたはずなのですが、この会議には遅参した、あるいは一益が直前の戦いで負けたため出席できなかったとも言われています。会議は織田家の跡目を二男の信孝にするか、三男の信雄にするかということだったのですが、秀吉の提案で本能寺の変で信長とともに死去した長男の信忠の遺児である三法師に決まりました。この会議を契機にして、織田家の中心が柴田勝家から羽柴秀吉に移ったともいえ、ご存じのように、この後、秀吉が天下を獲ることになります。さて、映画では勝家を役所広司が、丹羽長秀には小日向文世、池田恒興に佐藤浩市、そして秀吉には大泉洋が扮しています。また、鈴木京香、戸田恵子、妻夫木聡、中村勘九郎、西田敏行などの三谷映画での常連もしっかり登場し、さらに伊勢谷友介、剛力彩芽、松山ケンイチ、天海祐希、でんでん、篠井英介など豪華キャストです。映画の内容は、コント劇そのものといった感じ、実際にあった出来事をこれほどまで面白くできるものかと感心してしまいます。この映画の面白さを文章で説明するのは難しいので、愉快な映画をご覧になりたい方は、ぜひこの映画を観ていただければと思います。
2015年06月14日
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カナダで開催されている女子サッカーのワールドカップ(W杯)ですが、先日のスイス戦で勝利した日本代表 なでしこジャパンは本日カメルーンと対戦しました。女子サッカーのW杯ですが、24チームが参加して、4チームずつの6グループに分かれて、各グループで総当たり戦を行い、グループで1位か2位になると自動的に決勝トーナメントに進みます。なお、決勝トーナメントには3位になったチームのうち、成績の良い上位4チームも決勝トーナメントに進むことが出来ます。日本のなでしこジャパンが所属しているのはグループCで、グループCは、日本のほかスイス、カメルーンそしてエクアドルとなっています。先日、スイスに勝った日本ですが、今日のカメルーンに勝てば2勝となって、決勝トーナメントに進出することが出来ます。そのカメルーンとの試合ですが、2‐1で日本が勝利しました。試合は前半早々に鮫島と菅沢が得点し、今日は一体何点取るのだろうと期待しました。ところが、得点はこの2点だけで、後半に入ってからはカメルーンに一方的に攻められ続けました。そして、終了近くになって、ついにカメルーンに得点され、それからも試合終了まで攻められ、やっとのことで勝ったという内容でした。ちなみに日本はFIFAランク4位、カメルーンは53位ですから、実力差は相当にあるはずなのですが、試合内容は互角か、カメルーンのほうが上のような感じでした。こんな試合をしていたら、強豪のドイツやアメリカには通用しないと思います。今日の試合を振り返って、チーム状態を立て直さないと決勝トーナメントで勝ち抜くのは難しいと感じています。
2015年06月13日
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毎年6月と12月にかかりつけの歯医者さんに行って、歯のチェックと歯石取りをしてもらっています。かかりつけとは言っても年に2回しか行かないのですが、とても親切な歯医者さんです。 ということで、今年も6月になったので、今日のお昼休みに勤務先から徒歩10分程度のところにあるかかりつけの歯科医院に行ってきました。 検査の結果ですが、歯磨きが適切に行われており、歯の状態は半年前とほとんど変わっておらず、歯周病についても問題ないとのことで一安心です。 ちなみに歯周病ですが、僕くらいの年齢(58歳)になると大なり小なりの症状はあるそうで、全く歯周病が認められない人のほうが珍しいとのことらしく、僕の場合も現状維持されていれば良いとのことです。 こういうふうに半年に一度、歯のお掃除とチェックに言っていると、歯が丈夫なのように思えるかもしれませんが、実を言うと僕の歯は虫歯の治療跡だらけです。 どうやら生まれながらに歯が丈夫ではなかったらしく、小学生の頃はよく歯医者さんに通っていました。皆さん、ご存じのように昔の歯医者さんの治療はとても痛くて、痛くて、それはもう大変でした。 歯医者さんに行くのが嫌なので、虫歯をそのままにしておくことが多く、結局、どうにも我慢が出来なくなってから歯医者さんに行くものですから、その治療も大変なことになるという悪循環ですね。 そんなことで、僕の歯はひどい状態だったのですが、結婚する際に一念発起して、虫歯の治療をしました。その後は、歯の健康に気をつけるようになって、今では毎年必ず、年に2回のチェックをしています。 かかりつけの歯医者さんがあると万が一の時に頼りになりますし、年に2回の歯のチェックという、この習慣は続けていこうと思っています。
2015年06月12日
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高齢者が高速道路を逆走するなどの事件がありましたが、現在では75歳以上の高齢者が運転免許を更新する場合には、高齢者講習が必要とされています。 また、そのほかに認知機能の検査が義務付けられています。その検査とは、いくつかのイラストを見て、しばらく経過したのちに思い出してもらうというもののようです。 ちなみに、時計の絵を描く検査では、数字の位置や針の長さなどから、その位置関係の把握ができているかどうかを確認するというものだそうです。 この認知症の検査では、認知機能が「低下している」、「少し低下している」、「心配ない」、の3段階に分けられるとのことです。 認知機能が低下していると判定された場合には、運転免許が更新されないと思われるのですが、今の制度では、認知機能が低下と判定された人も、原則として、免許は更新されるのだそうです。 それじゃあ、意味がない・・・という感じですね。 で、どういう場合に免許の更新がされないのかというと、信号無視などの交通違反をした場合に、その人が医師の診断を受け、医師から認知症と判断された場合に免許が取り消しとなるとのことです。 前提として「交通違反をして・・・」ということになっているのですが、交通違反をしでかしてからでは、手遅れですよね。 ということで、この規則を改正する予定だとのことで、つまり「認知機能が低下」という人は、必ず医師の診断を義務づけられることになり、そこで認知症と診断されれば免許が取り消されることになります。 まぁ、このように規則が改正されるのなら、重大な交通事故を起こす前に、認知症の人は免許が取り消しになりますね。 ともかく、ある程度の高齢になったら、自分で車を運転しないで、電車やバスを利用したほうが良さそうです。 そのためには、特にバス路線の充実が欠かせないということになると思います。
2015年06月11日
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僕はかなり以前から腎臓の機能が低下してしまい、数年前からは食事制限としてタンパク質の摂取制限をしていますが、いわゆる糖尿病によるものではなく、腎硬化症という部類の腎臓病です。腎臓は健康な人でも年々その機能が落ちていくので、毎月必ず血液検査をして、腎臓の機能を調べています。ということで、今月もいつものように、6月6日の土曜日にかかりつけに医院に行って血液検査をしてきました。その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は今月は「1.48」でした。先月が「1.51」だったので先月よりも0.03ポイント改善して、「1.5」を下回ることができました。1.51と1.48では、ほとんど誤差のようなものですが、ほんのわずかであっても数値が改善したことは嬉しいことです。いずれにしろ「1.5」を基準数値として、その前後の数値であれば良し・・・、と考えていきたいと思います。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 1月1.49(39.1)2月1.50(38.8) 3月1.45(40.3)4月1.41(41.5)5月1.51(38.5)6月1.48(39.4) 腎 臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.03ポイント改善したため、先月の 「38.5」よりも0.9ポイント改善して「39.4」となりました。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。ところで、今回の39.4という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、39.4%くらいだということです。この「39.4」という数値ですが、最近の6か月では、わりと良い数値ですので、すこしばかり安心しましたが、引き続き頑張って、タンパク質の摂取制限を続けていくことにします。なお、先週、この日記でかかりつけ薬局について書きましたが、この医院ではいわゆる医薬分業はしておらず、医院で直接にお薬を受け取ります。最近、政府がかかりつけ薬局を推進しているとのことで、そのことについて聞いてみましたが、かかりつけ薬局が制度化されても、病院や医院でお薬を出してはいけないということにはならないそうです。つまり、必ずしもかかりつけ薬局で薬を貰わなくても良く、今まで通りで良いはずだとのことで、こちらのほうも安心しました。
2015年06月10日
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昨日、6月8日に関東地方は梅雨入りとなりました。これから7月の20日頃までは梅雨の時期となり、毎日じめじめした日が続くことになります。 そんな梅雨時に、人の目を楽しませてくれるのが、アジサイの花だと思います。 ちなみに僕は毎朝の通勤では、健康のことも考慮して、池袋駅から目白駅までを歩いていますが、その目白の住宅街には、比較的大きな邸宅やちょっとお洒落なマンションなどがあります。 それらの邸宅やマンションには、アジサイの花が植えられていることが多く、アジサイの花を見るのは、通勤途上の楽しみのひとつとなっています。 上の写真ですが、比較的大きなマンションのすみに小さなスペースがあり、そこにはアジサイの花が沢山咲いています。こういうピンクのアジサイも華があってよいですね。 先ほどのアジサイと同じ種類のようですが、こちらのアジサイは道路の脇に咲いています アジサイの中でも白いアジサイは清楚な感じで清潔感を感じて、これもまた良いですね。 これはガクアジサイというのでしょうか、元々のアジサイはこういう花だったそうで、花びらのように見えるのはガクで、真ん中にあるちっちゃいのが花なんですよね。 もっともオーソドックスな濃い青色のアジサイですね。いろいろな花の色があるアジサイですが、僕はこの色のアジサイが一番好みです。 さて、梅雨時はジメジメして気分もふさぎがちになりますが、そんな時は綺麗なアジサイを見て、気分転換したいと思います。
2015年06月09日
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月日の経つのは早いもので、もう6月になっています。6月といえば梅雨を連想しますが、ムシムシする梅雨時は、お酒もあまり美味しく感じないのですが、まだそれほど蒸し暑くはないですね。さて、そんななか、今回ご紹介するお酒は「東灘(あずまなだ)」という銘柄のお酒です。このお酒ですが、カミサンが一日バス旅行で千葉県に行ったときに購入してくれたものです。千葉県で購入したということですから、千葉県のお酒ということになります。酒蔵は、東灘醸造株式会社という名前で、千葉県勝浦市が所在地ということです。千葉県の勝浦は房総半島の南のほうにあって、この辺りはお花の栽培などが行われている温暖な土地です。日本酒は寒い場所でないと造れないはずなのですが、千葉県のような暖かい地方でも造られているんですね。しかも勝浦といえば太平洋に面しているところですから、およそ日本酒のイメージが湧きません。ちなみに東灘醸造の創業は慶応3年で、これは明治維新の前年ということですから、歴史のある酒蔵ですね。さて、お味のほうですが、さっぱりとした辛口で、穏やかな口当たりです。少し酸味が強い感じのお酒ですが、ちょっと温めてぬる燗にしてみましたが、より酸味が強くなりました。千葉県の日本酒ということで、あまり期待していなかったのですが、それなりに美味しく飲むことが出来ました。
2015年06月08日
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今日は、午後2時からBS朝日で放送されている阪神タイガースの試合を観ていますが、その試合前に名探偵コナンというアニメを観ました。名探偵コナンというTVアニメは毎週土曜日に日本テレビ系で今でも放送されているようです。我が家の子供たちが、まだ小さかった頃、特に下の子(娘)が好んで、コナン君を見ていました。その頃は僕も一緒に見ていたのですが、子供が見なくなってからは、TVでのコナン君は全く見なくなってしまいました。でも、劇場版のコナン君は良く観ています。つまり、劇場版の映画のコナン君ですが、ほぼ毎年公開されていて、新しい映画の公開前に昨年のものをTVで放送するので、このTVを見ているというわけです。ということで、今回の映画ですが「異次元の狙撃手(スナイパー)」というタイトルのものでした。 さて、物語ですが、東京スカイツリーとそっくりのベルツリーというタワーで夜景を楽しんでいたコナン君たちですが、その目の前で一人の男性が射殺されます。犯人は、相当遠くから射撃をしたと思われ、かなりの腕前の狙撃手(スナイパー)だと想像され、一人の退役軍人が浮かびます。ところが、この退役軍人も射殺されてしまい、事件は複雑な様相を見せてきますが、それを名探偵のコナン君が謎を解いていくというものです。映画のストーリーそのものは、わりと面白くて熱心に見てしまいましたが、アメリカのFBIが出てきたり、またそのFBIとコナン君が知り合いだったりと、普段TV版のコナン君を見ていないせいか、イマイチ人間関係がよく分かりませんでした。コナン君の映画は、暇なときに観るには、それなりに面白いので、また来年劇場版がTVで放送されるなら、観てみようと思っています。
2015年06月07日
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今年の東京六大学野球の春のリーグ戦は先月末に終了し早稲田大学が優勝しました。また、東大の連敗記録がストップがするということもありました。 その東京六大学野球で、現在まで最も安打を打った選手は明治大学の高田 繁(のち巨人)で、127本となっています。 高田選手以下の記録ですが、125本 堀場秀孝 (慶應→広島、大洋)、123本 松下勝美 (慶應)、121本 大引啓次 (法政→オリックス、日本ハム、ヤクルト)、119本 高橋由信 (慶應→巨人)、117本 岡田彰布 (早稲田→阪神、オリックス)117本 高山 俊 (明治) 慶應の松下選手はプロ入りしませんでしたが、そのほかでは明治の高山選手以外の各選手はいずれもプロで活躍しています。なお、明治の高山選手は現役で、今年が4年生ですから、この秋のリーグ戦が最後のシーズンとなります。 現時点で、高山選手は117本ですから、歴代一位の高田選手の127本まで、あと10本です。東京六大学野球のリーグ戦は、他の大学5校と少なくとも2回戦うことになっていますので、最低でも10試合は戦います。 ですから、怪我でもしない限り、高山選手の記録更新は大いに期待できるところです。 なお、現役の選手で100安打以上達成をしている選手がもうひとりいて、それはわが母校、立教大学の大城選手です。 大城選手も高山選手と同じ4年生ですから、この秋のシーズンが最後となりますが、現時点での安打数は103本です。 歴代1位の高田選手とは24本の差ですから、大城選手にとっては記録の更新は難しいかと思います。 立教OBの僕としては、大城選手には1本でも多くの安打を記録してもらい、歴代の名選手の仲間入りをしてほしいと思いますし、できればプロ野球に進んでもらいたいと思います。というのも、今のプロ野球での立教出身の選手は楽天の戸村投手だけなので、立教OB の僕としては、とても寂しい思いをしているからです。
2015年06月06日
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病院に行くとお薬を処方されますが、最近の大きな病院では、病院では薬は貰えずに、病院前の調剤薬局で薬を貰う(買う)仕組みになっていることが多いです。先日、僕も眼科に行った際に、病院では目薬を貰えずに処方箋だけを受け取り、それを病院脇の調剤薬局に持って行って、調剤薬局で目薬を受け取りました。 こういう仕組みは医薬分業というのでしょうか、医者が必要以上に薬を処方しないようにして、医療費を抑制しようとするものだとのことです。 ただ、患者の立場から言わせてもらうと、病院で薬も貰ったほうが一度で済んでよいのに、わざわざ病院外の薬局に行って、また順番を待つのは嫌なものです。 多くの場合、病院のすぐ目の前に薬局がある(この薬局を門前薬局というのだそうです)のですが、僕の母親が救急車で運ばれた多摩北部医療センターの場合は、病院の出入り口から4~500mも離れたところに薬局があり、とても大変でした。 ちなみに政府は「かかりつけ薬局」の制度を浸透させようとしているようですが、かかりつけ薬局となるのは、病院内の薬局でないのは当然ですが、いわゆる門前薬局でもなく、町の薬屋さんなのだそうです。 なお、薬の値段ですが、どこの薬局でも同じではないらしく、例えば処方箋料・処方料(全額負担の場合)は院外だと680円、院内だと420円、調剤基本料は院内処方なら80円、門前薬局なら250円、町の薬屋さんの場合は410円だとのことです。 つまり、政府が主導している、かかりつけ薬局は、町の薬屋さんですから、患者としては一番高い料金を支払うことになるわけです。 なお、かかりつけ薬局で薬をもらうようにすれば、薬の重複や飲み合わせの弊害などが防げるというメリットはあるように思います。 また、医療費の増大が大きな問題になっているのは分かりますが、わざわざ「かかりつけ薬局」を推進してまでで、国民に負担を強いるのはいかがなものかと思います。
2015年06月05日
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先日、日本年金機構から125万件という膨大な個人情報が流出したということが報道されました。 報道によると職員宛てに送信されたメールを開封したためウイルスに感染してしまい、個人情報が流出してしまったとのことです。 怪しいメールは開封しないことというのは、どこの企業でも通知されていることですが、一見しただけでは、怪しくなさそうなメールもあるので厄介です。 僕の勤務先でも怪しいメールについては、開封しないで削除するようにと指導されていますが、なかにはうっかりと開封してします人もいます。 ただ、仮にうっかり開封したとしても、情報セキュリティ部門の人が直ちにそのパソコンを他から遮断し、ウイルスが広がらないように処置します。 ですから、よほどのことがない限り、メールのウイルスによって、企業内の情報が盗まれたり、企業内のネットワークがダメになったりすることはありません。 今回の日本年金機構の問題では、そもそもウイルスメールを開封したのが5月8日で、個人情報が流出したという報道があったのが6月1日ですから、その期間はおよそ1か月。 この期間に日本年金機構は何をしていたんでしょうね・・・・・そもそもあってはならないことですが、それにしても、この問題で一番気になるのは「自分の年金は大丈夫か?」ということです。 年金の請求があった場合には顔写真つきの身分証明書(免許証か?)の提示を求めるとしていますが、窃盗団にとっては免許証の偽造など朝飯前のような気がします。 僕らの世代は、もうすぐ定年で、これから老後を迎えるにあたり、年金をあてにしていたのに、本当に大丈夫なのか不安になってきます。 もし、僕が今20歳代の若者であれば、年金を納めることはしないで、自分で貯金したほうがマシだと思うのではないかと感じています。
2015年06月04日
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先月末の5月31日に元横綱千代の富士の九重親方が、太刀持ちに現役横綱の白鵬、露払いに同じく現役横綱の日馬富士を従えて、還暦土俵入り披露しました。 還暦土俵入りとは、文字通り還暦、つまり60歳になった元横綱が土俵入りをするものです。 当然のことながら、現役時代は横綱でなければならないし、60歳の時点で存命でなければなりませんから、還暦土俵入りができる人はそれほど多くはありません。 過去にも13人ほどしか、この還暦土俵入りをした人はいないとのことです。 思うにお相撲さんというのは体を大きくするために、たくさん食べるし、またお酒もたくさん飲むようですから、内臓に疾患を抱える人が多いのだと思います。 現役時代は毎日の稽古で鍛えているから、良いようなものの、引退してからも現役時代と同じように食べたり飲んだりしていたら、おそらく病気になると思います。 これは大相撲に限らず、スポーツをしている人たちは、引退後の食生活を考えないと大変なことになるでしょうね。 実際に高校時代に野球部員だった元クラスメイトと大学進学後に出会った時に、彼は高校時代と違って、ものすごく太っていました。 大相撲の場合は、現役引退後も親方として、相撲部屋で暮らしているわけで、そこには毎日ちゃんこ鍋があるはずで、美味しいちゃんこ鍋を目の前にして、食べるのを我慢するのは相当な努力が必要だと思います。 それにしても、元横綱の千代の富士ですが、TVでのニュースで見た限りにおいて、60歳とは思えないような筋肉質の体型を保持していましたね。
2015年06月03日
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3~4年前に飛蚊症(眼の中を虫が飛んでいるように見える症状)があり、眼科に行って調べてもらった結果、少しばかり白内障があるとのことで、それから年に4回、3か月ごとに眼科に通っています。ということで、今日は3か月に一度の眼科検診の日で、会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 コミュニティクリニック」という僕が住んでいる東京都清瀬市所在の病院に行ってきました。 眼科検診は、いつもは朝の8時30分頃なのですが、今日はいつもより1時間も遅い9時30分の予約でしたが、受付を済ませると、すぐに検査室に呼ばれました。なお、今日は約3年ぶりの視野検査の日です。視野検査は、9時40分ごろから始まり、およそ30分ほどもかかりました。視野検査というのは、部屋を暗くして、視野検査の装置を覗き一点を凝視していると、その周りのところどころが点灯するので、その点灯の光を感じたら手に持ったスイッチを押すというものです。片目ずつ行うのですが、始めにおこなった右目の時はそれほどの苦痛はなかったのですが、左目の時には目が乾いてしまって、眼に痛みを感じるほどになってしまいました。検査後の診察で、案の定ですが、左目が正常範囲を少し逸脱しているとのことでした。ということで、次回に再度の視野検査を行うことになってしまいました。担当医の話では「おそらく大丈夫だと思いますが念のために再検査しましょう・・・」ということでしたが、ちょっとショックですね。でも、次回の再検査が3か月後だということで、緊急性のあるものではなさそうなのが幸いです。なお、視野検査で異常があるということは緑内障になりかけているかもしれないということでもあり、次回の検査結果が気になるところです。白内障は誰にでも生じる老化現象ですから、それほど心配することもないのでしょうが、緑内障は手遅れになると失明してしまうので、怖いですね。なお、緑内障になっても、その初期の段階ではほとんど自覚症状が無いそうなので、この検査で早く発見されれば失明することもないのでしょうから、それはそれでよいことなのかもしれません・・・・と思うことにして、次回の視野検査に臨みたいと思います。
2015年06月02日
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5月も昨日で終わり、今日から6月です。今年の東京地方の5月ですが、例年になく暑い日が多く、梅雨入り前にもかかわらず、連日のように夏日が続いたりしました。 日本酒党の僕としては、暑くも寒くもない時期に飲む日本酒が好きなのですが、日本酒を楽しむにはちょっと暑くなりすぎました。 ともあれ、5月の飲酒日数などについて振り返ってみたいと思います。 5月が月初にゴールデンウィークがあり、若い頃は毎日飲んでいましたが、最近では毎日飲むことは無くなりましたが、それでも飲む機会が多くなるので気をつけなければなりません。 ということで、今年のゴールデンウィークでは、5月2日は土曜日なので、いつも通りお酒をいただき、ついでに3日も、さらに5日にお酒を飲みました。 なお、僕は、基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、5月は土曜日が5回ありましたが、そのうち5月9日の土曜日を除いて4日間の飲酒日数となり、これに5月3日と5日を加えて6日間の飲酒です なお、土曜日の9日に飲まなかったのは、5月7日の木曜日にカミサンの妹が遊びに来たからです。妹はかなりの酒豪であり、我が家に来たときは必ずお酒を飲みます。ということで、彼女に付き合って、かなりの酒量を飲んだため、9日は自粛したというわけです。 以上、5月2日、3日、5日、7日、16日、23日、30日と、ここまでで、7日間の飲酒日数となります。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、5月も22日の第4金曜日に神楽坂に出かけました。これで合計8日間の飲酒日数となりました。ということで、5月の飲酒日数は合計で8日でしたが、昨年の5月の飲酒日数も8日だったので、昨年と同じ日数となりました。また、1月~5月の飲酒日数を合計すると今年は34日で、昨年の37日よりも3日少ない飲酒日数となっています。 昨年 今年1月 11日 10日2月 5日 5日3月 7日 6日4月 6日 5日5月 8日 8日合計 37日 34日 ちなみに昨年一年間の飲酒日数は87日で、今年はその87日よりも少なくするということを目標にしていますが、今のところ良いペースで推移しています。なお、6月は祝日もなく、それほどの飲酒日数にはならないと思いますが、飲み過ぎには注意したいと思っています。
2015年06月01日
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