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マヨネーズで有名なキユーピー株式会社から、本日株主優待品が届けられました。株主優待品が届くということは、つまり、僕がキユーピーの株を持っているということです。 今回の優待品ですが、定番の「キユーピーマヨネーズ(瓶入り)」、ドレッシングの「ノンオイル きざみ玉ねぎ」、さらに「ヴェルデ フレンチトーストのもと」、 「キユーピー3分クッキング ごま合え用」、 「キユーピー あえるパスタソース 香ばしえび塩」の合計5品目でした。 なお、キユーピーの株はカミサンも持っていて、我が家には株主優待品がふたつ届きます。 なお、キユーピーの株主優待品ですが、僕らのように最低売買単位の100株しか持っていない株主には、これからは3年以上保有していないと優待品を贈らないことにしたそうです。 僕らはもう何年も前から保有しているので大丈夫なのですが、思うに、僕ら夫婦のように100株しか持っていない個人株主があまりにも増えすぎて、その対応に費用と手間がかかりすぎるようになってきたのではないかと思います。 僕らがキユーピーの株を購入したころは、海外ファンドが日本の企業の株を買い占めて、経営権を奪い取る、あるいは高配当を要求するなどということが一部の企業で生じていました。 そこで、各企業は、海外ファンドに乗っ取られないように、株主優待を充実させて、個人株主を増やし、その個人株主を自分の企業のファンにして、容易に株を売ってしまわないようにしようと考えました。 しかしながら、最近では乗っ取りを企てるような海外ファンドはすっかり姿を消し、結局、各企業は膨大な数に膨れ上がった個人株主を持て余すようになったのだと思います。 企業の本音としては、管理が楽になるので、100株程度の少数の株しか持っていない株主にはいなくなってしまったほうが良いと思っているのでしょうね。 でも、個人株主としても、キユーピーのような優良企業の株をそう簡単に売る気はないでしょうから、しばらくの間は大量の個人株主が残り続けることになると思われます。
2015年02月28日
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2月も明日で終わり、来週は3月ですから、もう春がすぐそこまでやって来ていると思いますが、まだまだ寒い日もありますね。 ところで、僕は歳を取ってから朝早く起きることが苦痛でもなんでもなくなってきて、最近では午前4時には、もう目覚めています。 ということで、朝は午前6時過ぎに自宅を出て、最寄駅からのんびりと各駅停車の電車で行くのですが、それでも勤務先には午前8時前には到着します。自分の部署では、ほぼ間違いなく一番乗りですから、部屋の暖房のスイッチを入れて、フロアを暖かくしておきます。 ところが、午前9時の始業直前に駆け込んでくる、それなりの年齢の女性社員がいるのですが、この人は遅刻しそうになるので、走ってくるのかもしれませんが、フロアに到着するなり、窓を開けてしまうのです。 おそらく彼女としては、冷たい冷気の中を急いで会社に駆け込むので、フロア内の空気が淀んでいるように思うのでしょうが、誰にも断りなく窓を開けてしまいます。 もちろん、この時期ですから、せっかく僕が暖房を入れておいたのに、彼女が窓を開けるので、外の冷気が一気にフロアを席巻します。 もともと寒がりの僕にとっては、この冷気は辛いものがありますが、空気の入れ替えということも、決して否定されるようなものではないですから、ここは我慢するしかありません。 それにしても、空気の入れ替えをするのなら、9時ぎりぎりの始業間際に駆け込んでくるのではなく、もっと早い時間帯に会社にやって来て、誰もいない時に空気の入れ替えをしてくれれば良いのに・・・ こういうことを目の当たりにすると、女性もある程度の年齢になると、職場における地位や立場など関係なく、自由にやりたいことをやるようになるようです。 巷間、職場における女性の地位の向上などということが言われているようですが、なかなかどうして、女性という種族はたくましい生き物です。
2015年02月27日
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プロ野球もキャンプが始まってほぼ1か月が経過しましたが、阪神ファンとしては、今年のレギュラー選手は誰なのか・・・が気になるところです。 まず、一塁手は打点王を取ったゴメス選手で決まり、遊撃手はアメリカ行きを断念し、阪神に残ることにしたキャプテンの鳥谷選手ですね。また、左翼手は首位打者を取ったマートン選手、中堅手は守備の名手大和選手・・・とここまでは異論のないところだと思います。 注目は二塁手なのですが、というのも昨年の開幕時点でのレギュラーは西岡選手でしたが、その西岡選手は試合で大けがをしてほとんど試合に出ることはありませんでした。 その西岡選手に変わって出場したのが上本選手で、彼は結局、シーズンを通してレギュラーとして出場し、142安打で打率が.276という成績を残しました。 つまり、西岡選手からレギュラーを奪ったということになります。ところが、奪われたほうの西岡選手が、今シーズンは二塁手として勝負したいと言い出したのです。 ということで、上本選手と西岡選手のレギュラー争いかと思われましたが、最近の報道では、西岡選手が三塁手としての守備練習を始めたとのことです。 西岡選手によると、もともと和田監督からは三塁手をやるようにと言われていたのですが、チーム内の競争をあおるためにわざと二塁手を目指すと言っていたようです。 ともかく、これで二塁手は上本選手、三塁手は西岡選手ということでおさまりそうで、阪神ファンとしてはホッとした次第です。 残るレギュラー争いは右翼手ということになりますが、三塁手が西岡選手ということになれば、三塁手候補だった新井良太選手と今成選手が右翼手を争うことになると思います。 相手投手が右投手であれば左打者の今成選手を、左投手であれば右打者の新井良太選手を起用すれば良いのではないかと思います。 なお、昨年、右翼手のレギュラーだった福留選手ですが、年齢的なものもあるので、左の代打として活躍してくれればよいと思います。 最後に捕手については、藤井選手や鶴岡選手との併用になるでしょうが、若い梅野選手にレギュラーを勝ち取って欲しいと思っています。
2015年02月26日
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東京地方は一昨日の気温が19℃まで上がり、この日はコートが邪魔になるくらいの陽気でした。 また、一昨日があまりにも暖かだったので、それほどの暖かさは感じないのですが、昨日と今日も平年よりは暖かい気温になっているそうです。 ちなみに僕は毎朝、健康のことを考えて、西武池袋線の池袋駅からJR山手線の目白駅近くにある勤務先まで歩いているのですが、途中に目白の住宅街を通ります。 その目白の住宅街ですが、多くの邸宅にはお庭があり、そのお庭に植えられている梅の花が、この2~3日の陽気に促されたのでしょうか、チラホラ咲き始めました。 ピンクの花びらが綺麗ですが、全体的にはまだ1分か2分程度の咲き具合です。 鮮やかな紅梅ですね。3分から4分咲きといったところでしょうか、梅の木のすぐそばにお宅があるので、ご自宅でも梅の香が感じられるのかもしれません。 こちらの白梅は半分以上の花が咲いている状態です。これだけたくさん咲いているとなんだか嬉しくなりますね。 ということで、あとわずかで2月も終わり、来週は3月ですから、寒い冬ももうすぐ終わりですね。
2015年02月25日
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コンビニ大手のローソンが展開しているローソン100という店舗を駆逐しているというイオングループの「まいばすけっと」という店舗に行ってみました。 まいばすけっとは市街地の小型店舗で、徒歩で買い物に行く層をターゲットにしています。すなわち、コンビニが競争相手になるだろうと思われます。 僕が住んでいる自宅近くにはローソン100があって、しばしば利用しているのですが、一方で自宅の周辺には、まいばすけっとの店舗はありません。 まいばすけっとがどんな店舗か気になっていたのですが、勤務先からほど近い場所に店舗があるということで行ってみたというわけです。 お店の広さは、ほぼ普通のコンビニと変わらないか、すこし広い感じです。野菜などの生鮮食品も持ち帰りのお弁当もあって品揃えもコンビニと同程度か、それ以上だと思います。 ただ、値段がローソン100の店舗のように100円均一ではありません。もちろん100円よりも高いものもありますが、おしなべて100円より安いもので占められています。 なによりも驚いたのが税込み価格で表示されている点です。ちなみに僕はよくカップ式の春雨スープを購入するのですが、100円ローソンでは、もちろん100円です。 100円にプラスされて消費税が加算されますので、実際の購入費は108円となります。ところが、まいばすけっとで売られていた春雨スープは99円です。 レジで99円に消費税が加わって106円を支払うことになるとばかり思っていましたが、税込み価格なので99円のままです。 何となく得をした気分になりました。100円程度の品物ですが、108円と99円で9円の価格差があるというのは、ローソン100としては厳しいですね。 こうなると自宅近くにも、まいばすけっとが進出してくれないかなどと思ってしまいます。
2015年02月24日
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今日の東京地方は4月並みの気温とかで、かなり暖かくなりましたが、このところ少し春めいてきた気もしますね。でも、まだまだ寒い日のほうが多く、そんな寒い日でも風呂上りにはビールが美味しいですね。さて、今回ご紹介するビールですが、見た目だけではビールに見えないようなデザインのビールです。全体が赤い色のデザインですが、ビールではなく缶チューハイ、あるいは缶コーヒーを連想させるものがあると思います。エビスビールの新製品ということですが、限定醸造と書いてあるので、もしかしたら今だけ販売しているのかもしれません。うたい文句が「ジョエル・ロブソンが認めた・・・」となっているのですが、ジョエル・ロブソンというのは、フランス料理の巨匠と呼ばれる人らしいのですが、フレンチに疎い僕としては、残念ながら存じ上げない人です。ともあれ、フランスの人が認めたビールということのようです。そう言われれば、缶ビールのデザインがフランスっぽいといえなくもありません。さて、肝心のお味のほうですが、フルーティーというか、ビールに少量のワインが混ざっているような、不思議な味わいです。ビールの苦さもほとんど感じられず、カクテルのような甘いお酒を好む人には良いかもしれません。でも、僕のようなオジサン族にとっては、ビール特有のガツンとくるような苦さがないのは物足りない気がします。デザインといい、味といい、若い女性がフランス料理を食べながら飲むビールとして造られたような気がしました。
2015年02月23日
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今日の日曜日は、東京地方は曇り時々雨のすっきりしない天気で、散歩に行く気がしない空模様でした。そこで、午後からは昨年の大晦日に放送されていた「エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」というアニメ映画を観ました。この映画ですが、子供たちに人気のある「ONE PIECE(ワンピース)」というアニメの劇場版で、2008年に公開されたものです。ところで、ONE PIECEというアニメですが、毎週TVで放送されていて、僕も子供たちが小さかったころは見ていましたが、さすがに子供たちも大きくなってからは見なくなり、僕も自然と見なくなりました。でも劇場版は、面白いのでTVで放送された場合は見ることがあり、今回もTVで放送されていたので録画しておいたというわけです。このONE PIECEというアニメですが、麦わらのルフィーを長とする海賊たちの物語なのですが、このルフィーの一味は海賊のくせに正義感に溢れています。そのルフィーの一味のなかにチョッパーという、トナカイのくせに人間の言葉をしゃべる変な生き物がいるのですが、今回の映画は、そのチョッパーがルフィーの一味に加わる過程を描いたものです。さて、チョッパーですが、もともとは普通のトナカイでしたが、悪魔の実である「ヒトヒトの実」を食べてしまい、人間のようにしゃべることが出来るようになります。「人間トナカイ」あるいは「トナカイ人間」とでもいうのでしょうか、言ってみれば、妖怪や化け物の類いになってしまったわけで、チョッパーは心に大きな傷を負ってしまいます。そんなチョッパーでしたが、初めて自分を認めてくれた人間が医者だったこともあって、自分も医者を目指すことになります。この劇場版のアニメもそうなのですが、ONE PIECEというアニメのルフィーたちは、いつも弱い者、虐げられている者を助けますし、なによりも仲間を大切にします。ルフィーとその仲間たちは、決して、仲間を見捨てない、仲間のためなら犠牲になっても良い・・・というスタイルを貫いています。そういう仲間意識や正義に燃える心情などが子供たちを、また大人たちをも惹きつけているのだと思います。
2015年02月22日
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母が脳梗塞で倒れてから、いろいろなことがありました。まずは、搬送された病院では、治療が必要ではない状態になったら早く退院することに同意するというような内容の書面にサインをさせられました。 昔と違って、今の病院はすぐに退院させるとは聞いていましたが、こうまでして徹底していることにいささか面食らった次第です。 実際に搬送先の病院では、退院の時期が来たら、病院の事務の人からは、すぐにでも退院してほしいというような態度で応対されました。 もっとも医師や看護師など、普段の入院生活でお世話になっている人たちからは、そんなことはありませんでしたが・・・ 退院の際にはリハビリの病院を紹介してもらい、今、母はリハビリに専念していますが、リハビリが終わったら、今度は介護保険というものを受けることになるということです。 ということで、介護保険の本を読んで勉強することにして、以前に1冊読んだのですが、1冊だけだとほとんど理解できなかったので、もう1冊読むことにしました。それが「これならわかる スッキリ図解 介護保険」という本です。2012年4月施行の規則によるものですから、ちょっと古いのですが、規則の基本的なところは変わっていないと思います。 「これならわかる」という触れ込みでしたが、読んでみても、実際のところはよく分かりません。ただ、制度には「介護」と「支援」とがあって、それぞれ微妙に違っているようだということはわかるような気がします。 ちなみに母は「要介護1」という認定ですから、とりあえずは「介護」のほうを知っておけばよいのですが、母の回復具合を勘案すると、すぐにでも「介護」から「支援」になるような気がします。 つまり、身体の状態が回復して、障害の程度が軽くなるということですから、それはそれで喜ばしいことなのですが、「介護」をおこなう事業所と「支援」をする場所は異なるそうなんです。 ということであれば、めでたく「支援」の状態になったら、別の事業者に支援を依頼することになるんでしょうか・・・であれば、なにやら面倒なことです。とにかく、この介護の制度ですが、本当に分かりにくいです。本を読むだけでは分からないということが分かったので、病院や介護事業者などの詳しい人に、直接、聞いたほうが良いと思いました。
2015年02月21日
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昨日の日記にも関係しますが、デンマークで起こったテロの犯人はデンマーク人の青年だったようです。 犯人は、スウェーデン人の風刺画の画家を狙ったというように言われていますが、ヨーロッパでは、先日もフランスでかなり大規模なテロがあったばかりです。 イスラムの人たちとヨーロッパの人たちとの争いは激化しているような感じで、この争いには日本も資金援助ということでヨーロッパ側に与しているかたちになっています。 そのため、イスラムに拘束されていた日本人のジャーナリストなど二人の人が殺害されてしまいました。 なお、フランスの時もデンマークの時も、犯人がイスラムからやって来たわけではなく、その国の国民だったことにいささか驚きがあります。 フランス人とデンマーク人がそれぞれことを起こしたわけですが、同じようなことは日本でも起こる可能性があると思います。 ひとつには、イスラムに渡って、かの地でイスラムの思想に感化された若者が、日本に戻ってきてテロを起こすということも考えられます。 日本は、ヨーロッパと違って平和に満ち溢れていますので、イスラムから帰国した若者が銃火器を持っているなどとは思わないでしょうから、難なく税関を通過できるような気がします。 ということで、テロリストはまんまと日本に潜入することができるということになりますね。 でもって、どこでテロを起こすかというと、日本にはイスラムを風刺する画を描くような人は在住していないでしょうから、そういう人を標的にはできませんね。 となると、日本の総理が安倍晋三であることはイスラムの人たちも知っているはずなので、標的の一番の候補は安倍首相になりそうですが~ とにかく、日本でテロが起こりませんように!・・・と願うのみです。
2015年02月20日
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少し前に、デンマークで銃撃テロが発生しましたが、その要因として考えられるのが、デンマークに住むスウェーデン人の風刺画家を標的にしたらしいということです。 幸いにも、このスウェーデン人には被害がなかったようですが、テロにより数人の死傷者が出た模様です。 ところで、そのスウェーデン人が描いたものかどうかは分かりませんが、風刺画のひとつとして頭のターバンが爆弾になっている画がありました。 なお、風刺画というものについては、ヨーロッパでは、表現の自由であるということになっていますが、一方で風刺された側のイスラムの人たちにとっては笑い話では済まないケースもあると思います。 イスラムの人たちの立場としては、自分たちの聖なるものをバカにされたと感じるだろうことは、容易に想像ができます。それを表現の自由ということで割り切っていいものかどうか・・・ ヨーロッパの人たちにとってみれば、イスラムの聖なるものはどうでも良いものなわけで、それを小バカにすることに対する躊躇のようなものは無いと思います。 ところで、たとえばの話ですが、ヨーロッパ人が天皇陛下のことを風刺したら、われわれ日本人はどう思うでしょうか? 笑って済ませるものかどうかは、実際の風刺画の内容を見てみないとわかりませんが、少なくとも良い気分でないことは確かだと思います。 よほどの寛容者でもない限り、ほとんどの日本人が、天皇陛下の風刺画を描いた作者に対して嫌悪感を抱くこととなると思います。 風刺画は自分たちの仲間内でのことに限るべきであり、自分たちのグループ以外に対する風刺画は、風刺ではなく軽蔑に該当するケースの方が多いのではないかと思います。 過度な風刺は、表現の自由ということですべて守られるべきものではなく、風刺画の内容によっては相手を蔑視することになってしまう・・ということを肝に銘じておくべきかと思われます。
2015年02月19日
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選挙権年齢を現在の20歳から18歳に引き下げる改正案が今国会に提出され、可決される見通しであるという記事が、今日の日経新聞の朝刊に書かれていました。 ちなみに、世界の多くの国では選挙権は18歳からだそうで、なかには16歳からという国もあるようですから、日本のように20歳からの選挙権という国は珍しい部類に入るそうです。 なお、日本での最近の選挙は投票率が低く、特に20歳代の若者の投票率が低いのが特徴です。 一方で高齢者の投票率は高く、当選を望む政治家たちは高齢者に有利な政策を展開せざるを得ない状況です。 本来であれば、日本の将来を担う若者たちの意見を吸い上げて、より良い日本の将来を造っていくような政策が望ましいのですが、現状はそのような展開にはなっていないということです。 今回の改正で18歳から選挙権があるということになると、一般的には、高校3年生から投票所に行けることになります。 であれば、高校の授業の中で教師が投票を促す、あるいは部活などをしている場合は日曜日も部活があるでしょうから、その場合には部員みんなで投票所に足を運ぶ光景が見られるかもしれません。 新たに選挙権を得た高校生や大学生がどのような投票行動をするか、興味深いところでありますが、ややもするとAKBの人気投票のような変な現象が現れるかもしれません。 また、日常生活で苦労をしている大人たちと、そうでない高校生や大学生の価値観は違ったものがあるでしょうから、政治家たちもこれらの若い世代に支持される政策を考えないといけません。 選挙権が18歳に引き下げられることにより、高校生や大学生が当たり前のように投票所に行くことになれば、一般的に若い世代は現状反対、反保守という考え方が強いと思われますので、政権の交代が頻繁に起こるかもしれません。
2015年02月18日
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昨シーズンまで、アメリカのメジャーリーグの雄、ニューヨーク・ヤンキースで主戦投手を務めていた黒田博樹投手が日本に帰ってきました。 しかも帰ってきたのが、古巣の広島カープですから、広島ファンの喜びは大変なものがあるようです。 ご存じの方も多いと思いますが、黒田投手は広島カープでエースとして活躍し、その後アメリカのドジャースという球団に行き、さらに名門ヤンキースで活躍していました。 ヤンキースは来シーズンも黒田投手と契約をするつもりで、うわさによると20億円という巨額の年俸を提示する予定だったとのことですが、その好条件を蹴って、推定年俸4億円で広島と契約したそうです。 20億円を蹴ってまで広島に戻るという行為に男気を感じない人はいないと思います。広島ファンでなくても、アッパレ!と言いたくなります。 黒田投手は、アメリカで79勝、それ以前の日本で103勝と合計で182勝を挙げていますから、あと18勝で200勝投手の仲間入りです。 もし、今シーズン、黒田投手が18勝も勝つことができれば、広島カープが優勝することになるかもしれません。 いずれにしろ、前田健太投手という絶対的なエースを持っている広島カープですが、黒田投手という、この上ない投手が入団したことにより、今シーズンの優勝候補に名乗り出たことは間違いないと思います。 ところで、日本からアメリカのメジャー球団に多くの選手が行きましたが、殆どの選手が日本にいた当時の球団には戻らないのは何故でしょうね。 たとえば、今年日本に戻ってきた松坂投手は古巣の西武ではなくソフトバンクに入団しましたし、同じく中島選手も西武ではなくオリックスに行きました。また過去にはソフトバンクから渡米した、城島捕手は阪神と、同じく井口選手はロッテと契約しました。 それぞれ渡米する際に所属球団と嫌なことがあったような感じですが、どうなんでしょうね。
2015年02月17日
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先だってカミサンの妹が訪ねてきてくれました。日本酒大好きの彼女ですが、今回は奮発して「八海山」を持ってきてくれました。八海山のことは、ご存知の方も多いと思いますが、新潟県を代表する日本酒の銘柄の一つですね。ちなみに、このお酒は新潟県南魚沼市にある八海醸造株式会社というところで造られています。魚沼といえば、お米のコシヒカリで有名ですから、まさに米どころの日本酒ということになりますね。そんな八海山ですから、マズイわけはありません。とても美味しいお酒です。妹が持参した八海山は1升瓶だったのですが、僕と僕のカミサンとその妹の3人で飲んでいると、みるみる間に無くなってしまいました。口当たりの良い優しいお酒ですから、すいすいと飲めてしまいます。八海山を飲むことが出来て、とても満足した一日でした。
2015年02月16日
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今日の日曜日は朝のうちは穏やかな天候でしたが、午後からは北風が強く吹いて、とても寒くなりました。そんな日曜日の昼下がりに、昨年末にTVで放送されていた「あしたのジョー」という映画を観ました。あしたのジョーといえば、ちばてつや作の漫画で、僕らの世代では絶大的な人気を博したものでした。でも、今回観た映画はアニメではなく、実写版の「あしたのジョー」という映画です。主役のジョーこと矢吹丈ですが、上のポスターの左側、山ピーとも呼ばれているアイドルの山下智久が演じています。そして、ジョーのライバルである力石徹にはポスターの右側にいる伊勢谷友介が扮しています。僕のイメージとしては、矢吹丈は、力石よりも背が低いという印象だったのですが、ジョーも力石も同じような背の高さでしたので、ジョーのほうに少し違和感がありました。ただし、ボクシングのシーンは、実写版ならではの迫力があり、それなりに見ごたえがありました。映画のストーリーですが、ケンカするしか能のない矢吹丈にボクシングの才能があると見込んだ丹下段平(香川照之)がさかんにジョーをボクシングに誘いますが、ジョーは興味を示しません。しかし、少年院でケンカして負けてしまった相手の力石がボクサーだということが分かり、矢吹丈もボクシングに打ちこむことになります。そして、力石と試合をすることになるのですが、もともとジョーよりも体重の重い力石は無茶な減量をしてしまいます。試合は力石の勝利になるのですが、その力石は試合後に亡くなってしまう・・・というところで映画は終わります。出演は、ほかに津川雅彦、モロ師岡、杉本哲太などですが、丹下段平を演じた香川照之が漫画の丹下段平そっくりなメイクだったのにはびっくりしました。
2015年02月15日
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今、放送されているNHKの朝の連ドラは「マッサン」という番組です。このNHKの朝の連ドラですが、何年も前から毎日録画して見ています。 現在、放送されている「マッサン」ですが、日本で初めてウイスキーを造った竹鶴政孝さんとその妻のリタさんがモデルです。なお、そのウイスキーというのはニッカウヰスキーのことです。 ちなみにタイトルの「マッサン」とは、奥さんのリタさんがご主人の政孝さんのことを「マッサン」と呼んでいたということです。 連ドラでは、竹鶴さんは亀山さんという苗字になっていて、名前も政孝が政春にリタがエリーに変わっていますが、マッサンの生家が、日本酒の造り酒屋だったことは、そのままになっています。 放送は3月28日までで、今はもう2月の半ばですから、放送は残り6週間ほどなのですが、ようやくウイスキーが出来上がったところです。出来上がったのは良いのですが、これがまったく売れずに途方に暮れているところ、戦争の影響で洋酒の輸入が出来なくなって、日本海軍がウイスキーを買い上げてくれて、一息ついたところです。 最後には美味しいウイスキーが出来上がって目出度く番組も終了ということになるのでしょうが、今後の番組の進捗状況が気になります。 ところで、この番組ですが、政春役には玉山鉄二が扮していますが、もっと話題となったのは奥さんのエリー役に全く日本語ができなかった、シャーロット・ケイト・フォックスというアメリカ人の女優を抜擢したことです。 実際のリタさんもスコットランドから日本に来たときは日本語を話せなかったでしょうから、番組でも似たような状況を作りたかったのでしょうか・・ エリーのたどたどしい日本語は好感が持てる雰囲気がありますが、番組の中では来日してから、もう何年も経過しているはずなのだから、もう少し日本語が上達しても良さそうに思います。 また、番組の中のエリーは金髪ですが、実際のリタさんは金髪ではなかったようで、そもそもスコットランドには金髪の人がいるのかどうか・・・などと文句を並べるときりがないのですが、番組の内容としてはまずまずの出来ではないかと思います。
2015年02月14日
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イスラム国という地域でフリージャーナリストの後藤健二さんが、無念の死を遂げてからほぼ2週間が経過しました。 とてもショッキングな事件であり、とても悲しい事件でしたが、その後、日本人が被害にあったということは無いようです。 なお、後藤さんが殺害される際のビデオには、イスラム国が今後日本人をターゲットにするということを宣言していました。 そのため、海外に駐在している日本人、特に中東地域にいる日本人の皆さんはとても危険な状況にあるということになると思います。 そんななか、フリーのカメラマンの人がシリアへの渡航を計画していたところ、これを危険とみて、旅券の返納を求められました。つまり、シリアへは行かせないという決定ですね。 この措置に対して、カメラマンの人は「移動の自由を奪われた・・・、旅券を失うことはカメラマンとしての仕事ができなくなる・・・」などと言っているそうです。 たしかに渡航の自由は法律で認められていますが、かと言って、政府としては、危険であることが明白な場所に「行っても良いですよ・・・」とは、なかなか言えないことだと思います。 もし、万が一、後藤さんのようになったら、今回のカメラマンの人はどうするのでしょうか?もちろん、本人は危険を承知で渡航するのだから、命を奪われても仕方がないという覚悟はあるでしょう。 だからといって、日本政府の立場として何もしない・・・ということもできないと思います。また、そのカメラマン本人ではなく、その家族や友人・知人がカメラマンの命を救うように政府に働きかける可能性が無いわけではないと思います。 結局、カメラマンご本人にとっては不満が残るでしょうが、日本政府の立場、日本と諸外国との関係あるいはカメラマンのご家族の心情を勘案すると、旅券の返納は致し方のない選択ではないかと思います。
2015年02月13日
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このところ毎日寒い日が続いていますね。腎臓は冷やすとよくないので、僕は腹巻をまいて腎臓が冷えないように注意しています。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月はいつものように第1土曜日の7日にかかりつけに医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.50」でした。なお、先月は「1.49」だったので先月よりも0.01ポイントの悪化ですが、ほぼ現状維持といったところです。ただ、数値が「1.5」の大台にまで届いてしまったのはちょっと残念です。でも、先月が「1.49」で、今月が「1.50」ですから特に心配するような事態ではないということで、少しばかり安心しました。 なお、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 9月1.46(40.2) 10月1.47(39.7) 11月1.56(37.2)12月1.39(42.2)1月1.49(39.1)2月1.50(38.8) 腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.1ポイント悪化したため「38.8」となり、先月の「39.1」よりも少し悪くなりましたが、それでも昨年の11月よりは良い数値です。ところで、今回の38.8という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.8%くらいだということです。少し数値は悪くなったとはいえ、ほぼ現状維持ですから、このまま「GFR中程度低下 30~59」という範疇に留まりたいものです。なお、医院で脳梗塞で倒れた母の話しになって、僕の母が現在81歳だというと、かかりつけ医院の先生のお母さんは先生が20歳のときに亡くなってしまったということでした。先生のお母さんが亡くなる当時はまだ携帯電話などというものはこの世に存在していなくて大変だったとのこと、今はどこにいても携帯さえ繋がれば連絡がつくので、便利な世の中になったものだと、改めて思った次第です。
2015年02月12日
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今日は建国記念日でお休みですが、僕は、毎年この日に医療費控除の確定申告書を作成しています。 すなわち、僕の場合は腎臓病を患っていて、また血圧も高くて通院していることもあって、この腎臓病と高血圧の通院費だけで毎年9~10万円の医療費を支払っています。 そのほか、白内障の治療で年に4回は眼科に行き、また虫歯の治療などで年に2回は歯医者さんに行くので、毎年医療費の合計金額は10万円を超えてしまいます。 医療費の控除はかかった医療費が10万円を超えると適用されるので、僕の場合は毎年申請できることになります。 また、昨年はカミサンが一昨年の手首を骨折の手術の際に埋め込んだ金属板の除去手術を受けたこともあって、僕の医療費と併せた合計は21万円ほどでした。なお、そのうちカミサンの入院費については4万円ほどの保険が下りたので、その分を差し引くと17万円ほどとなりました。 医療費控除の申請は、インターネットの「確定申告書等作成コーナー」にアクセスして、必要な事項やかかった医療費などを入力していくと自動的に書面が作成できるようになっています。 なお、病院で支払った医療費と薬局でもらった薬の代金のほか通院に使った交通費も合計して申告することが出来ます。 ただし、人間ドックの費用は医療費扱いではないので含めることはできません。この人間ドックの費用はかなりの金額なので、これを加えることができると大きいのですが・・・ インターネットでの入力ですが、すべての医療機関と薬を処方してもらった薬局などの名称や住所を入力しなければならないので面倒なのですが、それでも1時間30分ほどで終わりました。 そのままインターネットで提出することもできるようですが、それにはあらかじめ登録する必要があり、それも面倒なので、僕は入力後に申告書をプリントアウトして、医療費の領収書と一緒にして税務署に郵送します。 本来であれば、医療費など1円もかからないような健康体であれば一番良いのでしょうが、この申告によって、多少なりともおカネが戻ってくるというのは、非常にありがたいことで助かります。
2015年02月11日
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コンビニチェーン大手のローソンが展開しているローソン100という店舗の多くが閉鎖されるそうです。 ローソン100というのは、いわゆる100円ショップと違って、雑貨だけでなく、というか野菜などの生鮮食品を主力商品として、概ね100円+税という安価な値段で販売しています。 このローソン100ですが、僕はときどき通勤途上の店舗でキャンディやお菓子、あるいは乾電池などを購入したりしています。また自宅の近くにもローソン100があって、カットした野菜や墓参りの際のお線香などを買うのに利用したりしていて、僕としてはそれなりに重宝している店舗です。 そのローソン100は全国で1100店舗を展開しているそうなのですが、このたび全国で260店ほどを閉鎖するとのことです。 閉鎖の対象になる店舗は、もちろん採算の悪い店舗になるのでしょうが、採算が悪いということは近くに他店があるということでしょうね。 ちなみにローソン100のライバル店としては、イオンが展開している「まいばすけっと」という店舗だそうで、この「まいばすけっと」ですが、ローソン100よりも品揃えが充実しているそうで、値段も安いとのことです。 幸い、自宅近くには「まいばすけっと」というお店は出店していないので、我が家の近くにあるローソン100は生き残るかもしれません。 それにしてもイオンは容赦ないというか、ローソン100がそれなりの成果を挙げているとみるや、自らも同じようなお店を展開するというのはさすがだと思います。 また、当たり前のことかもしれませんが、ローソン100よりも商品を充実させ、値段も下げて集客を図る・・・というところは、やはり小売業界の王者といえるものがあります。 なお、ローソングループとしては、コンビニのローソンやナチュラルローソンといった店舗は好調に推移しているとのことですから、ローソン100もイオンの「まいばすけっと」に対抗して巻き返して欲しいものです。というのも、イオンのカードは持っていないのですが、ローソン100で買い物をするとポイントが貯まるポンタカードは持っているからです。
2015年02月10日
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毎日寒い日が続いていますね。さて、今回ご紹介するのは、いつもの日本酒ではなく沖縄の泡盛で「瑞泉」という銘柄です。このお酒は、沖縄県の那覇市にある瑞泉酒造株式会社というところで造られています。 この瑞泉ですが、自宅の近所にあるスーパーで購入しましたが、1300円ほどのお値段ですから、沖縄の泡盛としては、わりとお買い得だと思います。 ところで、泡盛は沖縄を代表するお酒ですが、原料はお米ですから、分類としては米焼酎になるのではないかと思います。 お米といえば日本酒ですが、沖縄では気候が暖かくて、おそらく日本酒は造れないのではないかと思います。 そこで、焼酎を造るということになると思うのですが、鹿児島ではサツマイモから造りますが、沖縄ではお米から造ります。 その製造方法は東南アジアから伝わったと言われていますが、次第に沖縄独自の製法になったようです。ちなみに現在の沖縄では原料のお米はタイから輸入しているそうです。 さて、この瑞泉ですが、アルコール度数が30度と、普通の焼酎の25度に比べて、かなり高くなっています。 でも、飲んだ感じとしては、口当たりも良く、それほどのアルコール度数を感じません。やわらかな甘さがあって、まろやかな飲み口です。 ロックで飲むことを勧めていたので、お部屋を暖かくして、グラスに氷を浮かべてロックで楽しみました。
2015年02月09日
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今日の日曜日の東京地方は午前中から雨がシトシト降り始め、お昼頃はかなり強く降っていました。また、とても寒かったので自宅に居て、かなり以前に録画しておいた「カールじいさんの空飛ぶ家」という映画を観ました。 この映画は、アメリカのディズニーが製作したアニメーション映画です。ディズニーの映画を観ると、不思議と勇気が湧いてくるというような映画が多いと思います。 さて、この映画のストーリーですが、カールというおじいさんは、子供のころから冒険にあこがれていて、やはり冒険好きの少女エリーと出会います。 やがて二人は成人して結婚します。子供には恵まれなかったようですが、二人は幸せな生活を営むことができました。 しかし、病に倒れたエリーに先立たれてしまい、また二人の家の周辺は再開発地域となって、高いビルが立ち並ぶようになり、カールじいさんは立ち退きを迫られます。 エリーとの思い出の詰まった家を立ち退きたくないカールじいさんでしたが、ある日工事関係者に怪我をさせてしまい、ついに老人ホームへと行かなければならない日がやってきます。 まさにその日にカールじいさんは、思い出の詰まった家ごと風船につるして、旅立つことにします。行き先は、子供のころに行きたかった南米にあるパラダイス・フォールです。 ところが、自分のほかに誰もいないはずの空飛ぶ家にボーイスカウトの少年が紛れ込んでいたり、あこがれの冒険家だったチャールズ・マンツという人が性格の悪い人になっていたり・・・、となにかと大変なことが起こります。 でも、カールじいさんは、マンツのところにいた犬のダグやパラダイス・フォールに住む怪鳥ケビンと一緒にチャールズ・マンツをやっつけることができました。 いくつになっても勇気を持てば何とかなるものだ・・・、また少年の純真な心は大切にしなければいけないんだ・・・ということを改めて思わせてくれる映画でした。
2015年02月08日
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母は、昨年12月10日に脳梗塞で倒れてからずっと入院生活が続いていますが、当初は救急病院に搬送され、東村山市にある多摩北部医療センターという病院にいました。その病院で1月13日までの約1か月を過ごし、生命の危機というか、医療上の治療を必要としないところまで改善したので、次はリハビリを行うこととなり、清瀬市にある信愛病院というところに移りました。清瀬市は僕が住んでいる街で、この信愛病院も我が家からはそれほど遠くない場所にあります。前の多摩北部医療センターへは路線バスに乗っていかなければならなかったのですが、今度の信愛病院は歩いても行けないことはありません。ただ、歩くと20分程度の時間がかかります。天気が良くて暖かい時は、自分の健康のためにも歩くのが良いですが、天気が良くないときやとても寒い時に歩くのには少しばかりツラい距離です。であればバスに乗ればよいのですが、残念ながら信愛病院の近くには路線バスがありません。そのため信愛病院では、自前で無料の送迎バスを運行しています。この送迎バスは、西武池袋線の清瀬駅前から信愛病院までを結んでいますが、その途中に停留所などはありません。ですから、この送迎バスに乗るためには清瀬駅前まで行かないと乗れないわけです。ちなみに我が家から清瀬駅までは10分弱の時間がかかります。しかも我が家から信愛病院への方向と清瀬駅への方向は真逆になっているので、わざわざ信愛病院から離れる方向にある清瀬駅まで行ってまで送迎バスに乗ろうという気にはなりません。また、この送迎バスは原則として1時間に1本(2本という時間帯と0本という時間帯もあります)という運行なので、利用するにはあまり便利ではありません。ということで、今日もこれから母のお見舞いに信愛病院に行くのですが、やはり20分ほど歩いて行くことにします。なお、病院から帰るときに一度だけ、送迎バスに乗って清瀬駅前まで行き、駅前のスーパーなどで買い物をしたことがありますが、その時はバスに乗ると楽だなぁ~とは思いました。
2015年02月07日
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経団連が会員企業に対して賃上げを促しているそうです。つまり、社員の給料を上げるようにと指導しているということになるのでしょうね。 経団連がそのようなことをするというのは、安倍政権からの要請に応じているということになるわけですね。 つまり、消費税が増税になって、庶民の暮らしは一層厳しくなってきているため、このままでは日本経済が停滞することになってしまうから、社員の給料を上げて経済を活性化しようとするものと思われます。 しかしながら、各企業が一律に好況だというわけでもなく、円安のために業績が悪化した企業もあるため、簡単には給料は上がらないでしょうね。 そもそも給料というのは、業績の良い会社で高く、業績の悪い会社では低くなるのですから、政府や経団連が給料を上げろというのはおかしな話でもあります。 一律にみんなの給料が上がるのであれば、それは資本主義国家ではなく、社会主義国あるいは共産主義国での話ではないかと思われます。 円安と株高により、業績の良くなった会社の社員の給料は上がるが、そうでない会社の社員の給料は上がらないか下がるというのが資本主義国家の論理です。 政府はインフレ目標を設定して景気の回復を目論んでいますが、インフレになるということは物価が上がるということですから、必ずしも庶民にとって、好ましいものではありません。 若くてバリバリ働ける人にとってインフレは良いことかもしれませんが、定年を間近に控えていて、もうこれ以上給与が上がることは無い、また定年後は年金生活となって、より一層収入が厳しくなる僕らにとっては、インフレは困るというのが正直なところです。 この先、収入の額が増える見込みのないものにとっては、物価上昇は勘弁してもらいたいものです。
2015年02月06日
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最近はTVで時代劇が放送されることが少なくなってきたように思います。特に民放ではほとんど放送されていないのではないかと思われます。 一方でNHKでは、地上波の総合テレビでも放送していますし、BS放送でも見ることができます。そのNHKのBS放送で、明日の金曜日(夜8:00)から「雲霧仁左衛門2」という番組が放送される予定です。 この番組ですが、タイトルに「2」とされているので、もちろん前のシリーズもあったわけで、それは2013年に放送されたのですが、見ごたえのある良いドラマだったと思います。 さて、雲霧仁左衛門というのは、盗賊のおかしらの名前です。この盗賊の一味ですが、雲のように現れて、霧のように消えていく・・・というところから名付けられたそうです。 この雲霧一味は、大金持ちの金蔵しか狙わず、人を殺すことも傷つけることもしないという集団です。その頭目の仁左衛門には、中井貴一が扮しています。 なお、前シリーズでのことになりますが、中井貴一は、どこか過去のある雰囲気を醸し出していて、それでいて冷静な判断をするという役柄を演じていて、どことなく風格も出てきたような感じです。 他の盗賊の一味としては、小頭(こがしら)と呼ばれている仁左衛門の片腕ともいう役に伊武雅刀、そのほかの盗賊としては、柄本佑、内山理名、遠藤久美子、渡辺哲などが出演しています。 一方で盗賊を取り締まる方には、雲霧仁左衛門を捕まえることに執念を見せる安部式部に国村準が扮していて、こちらのほうもなかなかの渋い演技を見せてくれるはずです。 この国村準の配下としては、村田雄浩、松田悟志などがいて、また取り締まるほうの密偵の役で、京野ことみが出ています。 さて、前シリーズでは明らかにされなかったのですが、今回のシリーズでは、なぜ仁左衛門が盗賊となったのか、盗賊となって何をしようとしているのか、がわかるそうです。 いずれにしろ、時代劇ファンの期待に応えてくれる見ごたえのあるドラマだと思われますので、時代劇のお好きな方にはお奨めの番組だと思います。
2015年02月05日
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サッカーの日本代表監督のアギーレ氏が解任されました。解任された理由としては、アギーレ氏がスペインのクラブチームの監督時代に八百長に関与したかもしれないということのようです。 なお、アギーレ氏はメキシコ人であり、メキシコという国はサッカーのワールドカップでは常にベスト16以上の成績を残しているし、アギーレ氏自身もワールドカップに出場した経験があります。 また、メキシコ人の体格は日本人とそんなに変わらず、比較的身長の低い選手が多いことも日本と共通点があり、アギーレ氏は日本のサッカーに良い影響を与えてくれるのではないかと思われました。 でも、本人が八百長に関与したかもしれないということであれば解任されても仕方のないことだと思います。 というか、先月のアジア杯で、日本は最低でもベスト4を目指していたのに、ベスト8で敗退したということのほうも問題です。 しかも昨年のワールド杯ブラジル大会で惨敗したメンバーが、ほぼそのまま残って、新しい選手と言えば、武藤選手と柴崎選手くらいで、そのほかはほぼ今までのベテラン選手ばかりだったというのも問題です。 結局、八百長問題が無くても、アジア杯で結果を残せなかったこと、若い選手を見つけられなかったこと、という理由だけでも解任される可能性は大だったと思います。 アジア杯で結果を残せなかった日本代表チームですが、今年の6月には次回のワールド杯ロシア大会の予選が始まりますから、早急に新監督を選任する必要があります。 そのアギーレ氏の後任が誰になるのか気になるところではありますが、以前から八百長疑惑の噂のあった人物を代表チームの監督にした日本サッカー協会の責任も重いものがあると思います。
2015年02月04日
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脳梗塞で倒れリハビリ中の母ですが、それほどの障害はなく、従来通りひとりでの生活も可能とのことです。ということで、母の希望通り、リハビリを終えて退院してからは、当面、ひとり暮らしを再開することになりそうです。ただ、1月17日に誕生日を迎え81歳という年齢ですから、再度の脳梗塞などに見舞われたら大変ですし、ひとりで暮らしていくことに関しては、僕としてはかなり不安があります。仮にひとり暮らしをするにしても介護保険を利用して、いわゆるヘルパーさんに助けてもらうのが良いと思っています。とはいえ、何をどうすればヘルパーさんに助けてもらえるのかわかりませんし、そもそも介護保険そのものが良く分かっていません。ということで、本屋さんに行って介護保険の本をいろいろと当たってみることにし、購入したのがこの本です。どうやら、2015年の今年に改正があるようですが、改正前のことも良く分からないので、とりあえず通読してみることにしました。改正の内容はいろいろあるらしいのですが、たとえば、今後新たに特別養護老人ホームに入所するには要介護3以上の人でなければならない・・・などということのようです。改正の内容そのものは、僕の母親とは直接の関係は無さそうで、実際に母にとって必要な介護がどういうもので、その費用がどれくらいになるのかは、この本を読んだだけでは良く分かりません。結局、わかっている人にいろいろと聞くのが良いということになるのでしょうが、聞く立場の僕のほうでも、それなりの知識が無いと、おそらく教えてもらっても、その内容を理解できないと思います。とりあえず、この本は読んだのですが、介護保険のことを良く理解できていないのは事実ですから、もう一冊くらいは別の本を読んでみて、知識の習得に努めたいと思っています。
2015年02月03日
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東京地方では、先週の金曜日にかなりの勢いで雪が降りました。ただ、雪は午前中だけで、お昼頃からは雨に変わったので、雪によるトラブルはほとんどありませんでした。ところで、雪が降るのを見るとなぜか、にごり酒が欲しくなります。雪が白いので、白いにごり酒を連想してしまうのかもしれません。例年、1月下旬から2月始めごろに雪が降るので、この時期に、にごり酒を飲むことが多いです。 ということで、今回ご紹介するお酒は、寒い時期に飲むと美味しいにごり酒です。その名は「五郎八(ごろはち)」です。にごり酒とは文字どおり、にごったお酒のことで、お酒を濾していないので酒粕が混ざっているというわけですね。一見すると、お祭りの縁日などで見かける甘酒のようですが、甘酒にはアルコールが入っていないのですが、こちらのほうはお酒ですからアルコール分が含まれています。そのアルコール度数ですが、濾していないせいか21度もあります。普通の日本酒が15度くらいですから、焼酎なみのアルコール度数ということになります。しかも甘酒とおなじくとても甘いので、ついつい飲み過ぎてしまいます。口に含むとお米の旨味というか、ふくよかな味わいがします。こういうにごり酒を飲むと改めて日本酒はお米でできているんだなぁ~ということを実感できます。なお、このお酒は酒どころ新潟の菊水酒造株式会社で造られていて、五郎八というのは越後の国に伝わる山賊の頭領の名前だそうです。
2015年02月02日
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イスラム国を名乗る集団に拘束されていた後藤健二さんが殺害されたそうで、今日はとても悲しい日曜日になりました。後藤さんのご冥福をお祈り申し上げます。さて、年が改まったと思ったら、もう1か月が経過しました。昨日で1月も終わり今日から2月ですが、月日の経つのは早いですね。 ということで、今年も毎月の飲酒日数について報告させていただきたいと思います。 1月はお正月ということもあって飲酒する機会も多くなりますが、ともかく1月の月間の飲酒日数について詳しく振り返ってみたいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、1月は土曜日が5回あったため、それだけで5日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、1月も16日の第3金曜日に神楽坂に出かけました。これで合計6日間の飲酒日数となります。ここまではおおむね想定内のことです。 そのほかですが、お正月3が日の1日、2日、3日はいつもお酒を飲むことになっていて、たまたま3日の日が土曜日と重なっているので、1日と2日を加えて合計8日間の飲酒日数となります。 さらに、先月から母が我が家の近くにある病院に入院していることもあって、弟が我が家を訪ねてくれる機会も増え、それは土曜日が多いのですが、たまたまそれが1月11日の日曜日にもあって、この日も弟と一杯やりました。また、1月25日の日曜日は大相撲の千秋楽があり、好きな大相撲を見ながら日本酒としゃれこんだため、これで1月は10日間の飲酒日数となりました。 なお、昨年の1月は11日間の飲酒日数だったので、昨年の1月と比べると1日だけ飲酒日数が減りました。出だしとすれば、昨年よりも1日だけですが、飲酒日数が少ないので、まずまずの滑り出しかと思います。ちなみに、今年の飲酒日数は昨年一年間の飲酒日数の87日よりも少なくするということを目標にしています。
2015年02月01日
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