全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日の東京地方はとても暑い日になりました。少し風があるのが救いですが、これだけ暑いと自宅でのんびりするのが一番です。ということで、かなり以前にNHKのBS放送で放映されていた「戦場のピアニスト」という映画を観ました。この映画ですが、2002年に公開された、フランス・ドイツ・ポーランドそしてイギリスの合作映画だとのことでかなりの大作映画のようです。物語は第2次世界大戦時のヨーロッパのポーランド。主人公はユダヤ系ポーランド人のピアニストでシュピルマンという人です。シュピルマンは、ポーランドのラジオ局でピアノを弾いていましたが、第2次大戦が勃発してラジオ局も爆撃されてしまいます。ご存じのようにナチス・ドイツはユダヤ人を目の敵にしたので、シュピルマンの家族もひどい目にあってしまいます。家族は死の旅へと向かう列車に乗せられてしまうのですが、シュピルマンだけは知り合いのユダヤ人警察に助けられます。命を救われたシュピルマンですが、収容所内での生活は体力のないピアニストには酷なものがあり、彼は収容所を脱出します。脱出して、旧知の人たちの支援を受けて、何とか生きながらえていましたが、ある日ドイツ人将校に見つかってしまいます。シュピルマンの職業がピアニストであることを聞いた将校は、シュピルマンにピアノを弾くことを命じます。その演奏が素晴らしかったのか、将校は食料の差し入れをしてくれるようになります。やがてドイツは敗色が濃くなって、シュピルマンが隠れていた街にはソ連兵が進駐してきて、シュピルマンは生還することが出来ました。随所に戦争の生々しい場面が出てきますし、ドイツ兵があたかも虫でも殺すかのようにユダヤ人を殺害していく場面もリアルに描かれています。なにより、主人公のピアニストであるシュピルマンですが、実在の人物であり、その実体験を映画化したものだということなので、説得力に満ちた映画となっていました。
2015年05月31日
コメント(8)

月日の経つのは早いもので、もう5月も終わりですね。春という季節は日本酒の美味しい季節だと思うのですが、今年の5月は例年になく暑くて、春が短かったですね。さて、そんな中、今回ご紹介するお酒は「本醸造 銀盤(ぎんばん)」という銘柄です。本醸造ということは純米ではなく、醸造アルコールが混ぜられている日本酒ということになります。僕は基本的にお米だけで造られる純米酒を好みますが、たまには本醸造酒も飲んでいます。この「本醸造 銀盤」はカミサンが買ってきてくれたものですから、有難く飲ませていただいたということです。なお、このお酒は銀盤酒造株式会社というところで造られていて、その会社は富山県黒部市にあります。創業は明治43年ということです。ちなみに、お水は黒部川の湧水を使っているとのことであり、また富山県も米どころですから、その水と米で美味しい日本酒が出来るはずですよね。常温若しくはぬる燗で飲むことを奨めていますので、はじめにヒヤでそのまま飲みましたが、口当たりの良い飲み口ながら、しっかりとした辛口のお酒です。次にぬる燗にして飲んでみましたが、辛口らしさがより強くなった感じがしました。常温でもぬる燗でも良いですが、かなり暑くなってきたのでヒヤでそのまま飲んだほうが良いように感じました。
2015年05月30日
コメント(8)

男子サッカーほど盛り上がらないのですが、来月には女子サッカーのワールドカップ(W杯)がカナダで行われます。 前回大会を制したのはわが日本代表の「なでしこジャパン」でしたので、日本は連覇を目指すということになります。 その女子日本代表のなでしこジャパンが、先日の日曜日にニュージーランド代表と、そして昨日はイタリア代表と親善試合を行い、いずれも1-0で勝利しました。 あのイタリアに勝ったということは凄いことのように思われますが、男子サッカーと違って、女子のイタリア代表はFIFAランク13位で、いっぽうで日本代表はFIFAランク4位ですから、日本のほうが各上ですね。 ともあれ、W杯を前にして勝利できたのは喜ばしいことです。ただ、出場している選手の顔ぶれが4年前のW杯とほとんど変わらないという点にいささか物足りないものを感じます。 また、監督も前回のW杯と同じく佐々木則夫氏が務めています。 前回のW杯で優勝したので、本人が辞めると言わない限り、監督を退任させられないのかもしれませんが、監督が変わらないから、選手も変り映えがしないのではないかと思います。 すなわち、監督にはそれぞれ好みのサッカーというものがあり、自分の理想のサッカーを実現してくれそうな選手を選出するはずですから、同じ人が監督を続けているかぎり、同じような選手が選ばれる傾向があるのだと思います W杯で勝っても負けても、代表の監督はW杯が終わったら退任してもらうことにして、常に新しい監督に就任してもらったほうが良いのではないかと思います。 澤、宮間、阪口、川澄、岩清水、近賀、大野・・・・いずれも前回大会のレギュラーメンバーで、今回のW杯でも主力メンバーとなります。 彼女たちが悪いというわけではありませんが、常に新しい選手を入れて新陳代謝していかないと、いずれは弱いチームになってしまうような気がします。
2015年05月29日
コメント(10)

諏訪東京理科大学というところの教授が、中高年齢者を対象にスロットを遊戯中の脳内活動を調べたところ前頭葉が活性化していることが分かったとのことです。 つまり、スロットをすると認知機能が向上するとのことで、これはスロットだけでなくパチンコでも効果が見込めるとのことです。 それでは、高齢者がパチンコ屋さんに行けば良いのかというと、いかんせんお金がかかるので、そう簡単にはいきませんよね。 ましてや大当たりして臨時収入に恵まれたりすると、ついついのめりこんでしまうことになり、認知症にならなくても、金欠病になってしまいます。 僕も以前はパチンコをしていたことがあり、パチンコ屋さんに行くと、熱くなってスッカラカンになるまで粘っていました。 というのも、一度でも大当たりした経験があったりすると、もうそろそろ大当たりするだろうという希望的観測に頭の中が支配されてしまい、次から次へとお金を投入してしまうのだそうです。 結局、パチンコは儲かるものではないということをしっかりと認識してからは、パチンコ屋さんには行かなくなりました。さて、認知症予防にパチンコが効果があるということですが、お金が絡まないところでも効果があるのであれば、老人ホームなどにパチンコ機を置いておき、お年寄りたちに遊んでもらえればよいのかもしれません。 でも、パチンコというものは「ひょっとしたら大当たりして臨時収入が手に入るかもしれない・・・」ということが楽しみでもあるので、いくら大当たりしてもお金を貰えないパチンコが楽しいものかどうかは、微妙ですね。
2015年05月28日
コメント(14)

プロ野球は昨日からセ・パ交流戦が始まり、新しいステージに突入しました。今年の交流戦ですが、昨年までの24試合から18試合に減るということで、いつもとは違った戦いになるようです。 例年のことですが、開幕ダッシュに成功して首位を独走するかと思われたチームが、交流戦で失速してしまい、優勝争いから脱落するということがあります。 昨年の阪神タイガースもこのパターンのチームで、シーズンの序盤戦は良い成績だったのですが、交流戦で大きく負け越して、その後の戦いに苦しみました。 同じく広島カープも開幕ダッシュに成功しましたが交流戦で最下位に沈み、その後のペナントレースの戦いが厳しいものになりました。 その阪神と広島ですが、今年は開幕ダッシュに失敗しました。両チームともに昨シーズンは、クライマックスシリーズに進出し、今年は優勝を争うと予想されていました。 特に阪神タイガースは、昨年の首位打者、打点王、最多勝投手さらには最優秀救援投手などなど、個人タイトルを獲得した選手が沢山いるので、今年はやれるのではないかと期待していました。 僕は、長年、阪神ファンをやっていますが、今年の阪神は優勝を狙える戦力があると思われ、シーズン前は例年になく期待をしていました。 マートン、ゴメス、メッセンジャー、呉昇垣といった強力な外国人選手、またアメリカ行きを断念して残留した鳥谷選手、さらに怪我から復帰した西岡選手、能見、岩田、藤浪といった実績のある先発投手陣など、充実した戦力があり、充分優勝を争えると思いました。 ところが、外国人選手を含むレギュラー陣は揃って打撃不調で、先発投手陣もピリッとしませんし、抑えの呉投手もアップアップの投球です。 何が悪いのかよく分かりませんが、昨年の阪神は、交流戦で失速したので、今年はその逆に交流戦から反撃開始として欲しいものです。
2015年05月27日
コメント(10)

東京六大学野球で5年ほど連敗を続けていた東京大学が、先週の土曜日の法政大学との試合を6-4で制して、ついに連敗記録に終止符を打つことが出来、連敗は94でストップしました。なお、東京六大学野球は勝ち点制度を採用していて、2試合を先に勝った方が勝ち点1を獲得するということになっています。さて、東大野球部ですが、23日の土曜日には法政大学に6-4で勝ちましたが、翌日の24日の日曜日は、2-6で負けてしまいました。これで双方が1勝1敗となり、第3戦が昨日の月曜日に行われました。この試合に勝った方が勝ち点を獲得するということなのですが、残念ながら0-6で東大は負けてしまい、勝ち点は法政大学に記録されました。 東大は、連敗記録を止めることができてホッとしたでしょうし、逆に法政大学は東大に負けてしまったことで、今一度気合を入れなおしたことでしょう。その差が試合結果にあらわれたのではないかと思います。 さて、東大の94連敗ですが、連敗前に勝ったのは、早稲田大学でその時の早稲田の投手は、あのハンカチ王子の斎藤佑樹投手でした。 斎藤投手も最近は調子が良くないようですが、まがりなりにもプロ野球の投手になった人を打ち崩したのですから、東大も弱くはないのかもしれません。 ちなみに東大が最後に勝ち点を奪った相手は、僕の母校の立教大学で、2002年の秋のリーグ戦だったとのことです。 実を言うと立教は東大によく負けているので、この連敗中も東大に負けるのは立教じゃないかと心配していました。 実際のところ、この春のリーグ戦の東大戦でも立教は序盤に5点を奪って楽勝かと思いきや、終盤に追い上げられて5-4でかろうじて逃げ切るという試合もありました。 ともかく、東大に負けたのが立教ではなかったということで、立教OBとしては、かなりホッとしているというのが、正直な気持ちです。
2015年05月26日
コメント(10)

昨日の日曜日が千秋楽だった大相撲の夏場所ですが、優勝したのは関脇の照ノ富士でした。その成績は12勝3敗というもので、成績としてはそれほど高いものではありませんでした。 というものこの夏場所では、大本命の横綱白鵬が初日に小結の逸ノ城に敗れるということがあり、さらに大関の豪栄道と稀勢の里にも負けて、この時点で3敗ということがあったからです。 とはいえ、先場所が準優勝で、この夏場所が優勝ということであれば、照ノ富士が大関に昇進することは確実で、昨日のTVでもNHKのアナウンサーは、照ノ富士が大関になることを前提としたインタビューをしていました。 来場所は、新大関となる照ノ富士ですが、日本人の3人の大関よりも実力的にかなり上のような感じなので、今後は毎場所、白鵬と優勝争いをすると思われます。 さて、敗れた白鵬ですが、この夏場所は11勝4敗でした。白鵬が本場所で4敗もしたのは記憶にないのですが、ようやく白鵬にも衰えが見えてきたということかもしれません。 一時期は向かうところ敵なしで、優勝記録が50回になるのではないかと思われたのですが、今後はそんなにたくさんは優勝できないでしょうね。 今の時点で34回の優勝ですが、この夏場所を見ると、せいぜい40回くらいで終わりかな・・という気もしてきました。 それはともかくとして、最近の白鵬は、物言いをつけた審判団に文句を言ったり、この夏場所では豪栄道との一番で、負けたにもかかわらず、いつまでも土俵に立ち尽くして、あたかも物言いを要求しているかのような態度でした。 また、負けたとたんに報道陣に背を向けてインタビューに応じないなど、大人げない態度が目立ちます。 白鵬は、大横綱の大鵬を尊敬していると言っていますが、たしかに優勝回数では上回りましたが、人間的には大鵬の足元にも及ばないと思います。 若い照ノ富士の台頭があり、また最近の白鵬の行動・言動を見ていると、白鵬の時代がもうそろそろ終わりに近づいたことを感じます。 ただ、残念なのは台頭してきた照ノ富士もモンゴル出身であることです。日本人の若手力士の台頭を期待したいのですが、いつになることやら・・・・・
2015年05月25日
コメント(18)

今月17日に発生した川崎市にある簡易宿泊所の火事からずいぶんと経ちましたが、未だに身元の分からない犠牲者がいるそうです。 簡易宿泊所という名前から、旅行者などが泊まっているのかと思いましたが、長期滞在者がほとんどで、実際のところは住居として使っているようなものだとのことです。 多くの利用者が高齢のひとり暮らしであり、そのほとんどが生活保護を受けて生活しているとのことです。 何かの都合で仕事を失い、その後を職を転々としながら、日雇いなどで生計を立ててきた人が多いようです。 それらの人は過去になんらかの事情がある人が多く、本名を隠していた人もいたでしょうし、お互いが過去の家族歴などに干渉しないでしょうから、火事で命を失うと身元がわからなくなるのも無理はありません。 ところで、新聞で読んだのですが、そのような簡易宿泊所で生活している人の例として、月々の生活保護費は12万円ほど、簡易宿泊費が1日2千円なので月に6万円とのことです。 12万円から宿泊費の6万円を引くと、残り6万円あるので、これを食費に当てればよいと思うのですが、何もすることがないので、やはりパチンコや競馬に3万円ほどを使ってしまうそうです。 生活保護を受けていながら、パチンコや競馬というのも納得いかない部分がありますが、何もしないで、ただ生きているだけというのもつまらないでしょうから、同情の余地もなくはありません。 それにしても生活保護で月に12万円も貰えるというのは、少し多いような気もしますが・・・・
2015年05月24日
コメント(15)

有川 浩さんが書いた図書館戦争という本を読みました。この有川 浩という作家ですが、はじめは(ありかわ ひろし)と読むのだと思い、この人は男性だと思っていました。 しかも初めて読んだ、この人の書いた本が「三匹のおっさん」というもので、主人公は還暦を過ぎた3人の幼馴染のおっさんたちだったので、この本の著者は間違いなく男性だと思っていました。 ところが、いろいろと調べていくうちに有川 浩とは(ありかわ ひろ)と読む女性作家だということでした。 そして、映画を観たときにはその原作者を意識していなかったのですが、阪急電車という映画の原作者も、この有川 浩さんということで、僕の場合は意識していないところで有川 浩さんのファンになっていたようです。 さて、「図書館戦争」ですが、これはたまたま娘の書棚にあったもので、娘が言うには「かなり面白い・・」とのことだったので、読んでみることにしたわけです。 ただ、本の表紙のデザインを見た限りでは、僕のような来年還暦を迎えるオジサンが読むような本でもなさそうで、しかも文庫本で全4巻はかなりのボリュームとなっていて、読む前は腰が引けたのですが・・・読み始めてみると、実に面白い展開なのです。 物語の時代背景は、近未来の日本ですが、その世界では言論統制のようなことが行われていて、メディア良化委員会という組織が不適切とした書籍などを没収するということになっています。 そんななかで、図書館は図書館隊を組織して書籍の自由を守ろうとしています。 主人公は笠原 郁(かさはら いく)という元気いっぱいの娘です。この娘が図書館隊に入隊し、書籍を守る中で人間的に成長し、恋愛も絡まって・・・というストーリーです。 ちなみにメディア良化委員会と図書館隊は、それぞれ武装することが認められており、お互いにドンパチするというアクションの要素も含まれていて、その展開にはわくわくしてしまいます。 なお、この図書館シリーズですが、本編は全4巻となっていますが、ほかに別冊として2巻あるそうですから、近いうちに読んでみようと思っています。
2015年05月23日
コメント(8)

僕は自宅での晩酌の際には、基本的に日本酒を飲みますが、時々焼酎も飲みます。最近のように急に暑くなってくると、さっぱりとした飲み口の焼酎のほうが美味しく感じられる場合もありますね。ということで、今回ご紹介する焼酎は、芋焼酎の黒霧島という銘柄です。この黒霧島は、今では芋焼酎の中で最も人気があると言われているもので、多くの居酒屋で取り扱われているそうです。かつて、芋焼酎といえば、臭いが強くて、あまり好まれませんでしたが、今の芋焼酎はほのかに甘みのある香りがするので、けっして不快な臭いではありません。ちなみに、黒霧島は以前に日本中を席巻していた、むぎ焼酎の「いいちこ」を抜いて、焼酎部門では第1位の売上高を誇っているらしいです。さて、お味のほうですが、芋焼酎特有のとろりとした口当たりが良く、とても柔らかい感じのする焼酎です。この口当たりであれば、女性にも人気があるのが分かるような気がします。なお、黒霧島は、芋焼酎の本場である鹿児島県ではなく、お隣の宮崎県都城市にある霧島酒造株式会社というところで造られています。創業は大正5年で、黄金千貫という種類のさつま芋を使い、霧島連山から流れてくる美味しいお水を使用しているとのことです。この黒霧島ですが、暑い時期に氷を入れたグラスに半分ほど注ぎ、ちょっと待ってから、グラスの中の焼酎が冷えたところで飲むのが良いですね。
2015年05月22日
コメント(12)

世界動物園水族館協会(WAZA)というところから、日本の動物園水族館協会(JAZA)に対して、イルカの追い込み漁でとらえたイルカを購入するとWAZAから除名するという通告があったそうです。 これに対して、日本動物園水族館協会は、日本国内の会員の動物園と水族館に投票を呼び掛けて、その結果、WAZAに留まることとなり、イルカの追い込み漁からの購入をやめることにしたそうです。 水族館のイルカショーは人気があり、追い込み漁からの購入をやめることになると、水族館としてはイルカの購入が難しくなるため、その動向が注目されていたようです。 WAZAから除名されてしまうと、希少動物の繁殖などで海外からの協力を受けられなくなるということで、水族館だけでなく、動物園にも影響が及ぶことになるため、WAZAに留まることにしたのは妥当なところかと思います。 そもそもWAZAが問題にしているようなのは和歌山県の太子町で昔から行われている追い込み漁のようで、この方法によりイルカを捕えることが倫理規範に違反しているとしています。 イルカに限らずクジラにしてもそうですが、欧米人は、これらの海の哺乳動物に対しては過剰な反応を示す傾向にあるようです。 クジラやイルカは高等動物なので、やたらと殺傷してはいけないという、いかにも人道的なことを主張しますが、そもそもクジラが絶滅しそうになったのは、欧米人がクジラの油を取るために 多くのクジラを殺したからだと思います。 日本人がクジラを食べることに関して、彼らは野蛮だと言いますが、かつて油だけ搾って、肉を捨てていた人たちに言われたくありませんよね。 世界中で多くの動物が絶滅に瀕しているのですが、その多くが、その昔に先進国と言われていた当時の欧米各国の人たちの乱獲によるものであるということも認識して欲しいと思います。
2015年05月21日
コメント(14)

先日、アメリカのメジャーリーグで活躍しているイチロー選手の通算安打数が2873本となり、ベーブ・ルースの安打数と並んだそうです。 2873安打というと、かなりの安打数のように見えますが、その記録はアメリカでは第42位だそうです。 なお、第1位は、ピート・ローズ選手の4256本、第2位は4191安打のタイ・カップ選手で、4000本以上はこの二人だそうですが、3000本以上の安打数を記録した選手は28人もいるそうです。 ちなみに、昨シーズンで引退したヤンキースのジーター選手は3465本で第6位にランクされています。 なお、日本のプロ野球では、安打製造機と言われた張本勲選手の3185本が最高記録で、3000本以上の安打数を記録したのは張本選手だけです。 そもそも日米では年間の試合数が違うとはいえ、これだけの記録の差を見せつけられると、今さらながら日本のプロ野球とアメリカのメジャーリーグの違いを感じますね。 なお、イチロー選手ですが、日米通算ではすでに張本選手の記録を抜いて、4000本以上の安打を記録していますが、これはあくまでも日米通算なので、いわば別枠としたほうが良いと思います。 イチロー選手は41歳で、これから先何年の現役生活を続けることができるか分かりませんが、最低でもあと127本はヒットを打って、メジャー通算3000本安打を達成してほしいですね。 ちなみに、節目の20位にランクされているのは3060安打のクレイグ・ビジオという選手、15位は3154安打のジョージ・ブレット、10位は3314安打のエディ・コリンズとなっています。 イチロー選手が今のままの調子で、あと数年現役を続けられれば、15位の3154本くらいまでは射程範囲内だと思うのですが、どうでしょうか・・・・
2015年05月20日
コメント(14)

女子アイススケートの浅田真央選手が現役続行することを公表し、昨日のTVニュースではトップの扱いでした。 その浅田選手ですが、ソチ五輪後の世界選手権のあとはは休養していて、現役を続けるか引退するかは「ハーフ、ハーフ」だと言っていましたが、次第に試合への情熱が高まってきて、現役続行を決めたとのことです。 メダルが期待されたソチ五輪でしたが、初日のショートプログラムで出遅れてしまい、その時点でメダルの可能性はほぼ無くなりました。ただ、翌日のフリーの演技は素晴らしいもので、多くの人が感動したものでした。 ただ、休養に入ってからは、そのまま引退する可能性のほうが高いとうわさされていましたが、悩んだ結果、現役を続けたいという気持ちが強くなったということですね。 現役を続けるとなったら、今まで以上に応援したいとは思いますが、彼女ももう24歳で、本人も自覚しているようですが、スケートの世界ではベテランということになってしまいます。 アイススケートの女子選手の場合は10歳代か20歳代前半で活躍するのが通例とされており、次の冬季五輪の平昌大会の時には浅田選手は27歳になっています。 さすがに27歳で金メダルはちょっと難しいのではないかと思いますが、これから精進していって、少なくともオリンピックの日本代表選手の一人として名を連ねて欲しいものです。 ちなみに浅田選手ですが、このまま引退してアイスショーに出たりTVのCMに出演したりしていれば年収は5億円を下らないだろうと言われているそうです。 浅田選手は国民的スターですから、気楽にアイスショーなどに出て、一般の人と触れ合うという選択肢もあったと思うのですが、あえて辛い道を選んだことになります。 世界のトップクラスに復帰するためには、より一層の努力が必要でしょうが、今までと違う大人の女性としての魅力を出せるような演技をして欲しいと思います。
2015年05月19日
コメント(10)

昨日の日曜日に大阪で実施された住民投票の結果、大阪都構想に賛成が694,844票、反対が705,585票となり、反対票が上回りました。 この結果、大阪維新の会の橋下徹氏が提唱していた大阪都構想は否決され、今まで通り大阪市が存続することになりました。 大阪都構想の否決を受けて橋下氏は政界を引退することを表明しています。 大阪都構想ですが、大阪は大阪府と大阪市で二重行政となっており、そこには多くの無駄があるということで、大阪市を廃止して、東京都に23区があるのと同じような形にしようとしたものと思われます。 無駄を省くという点では良い案だったかもしれませんが、大阪市民にとっては、自分たちの生活がどうなるかという点にもっとも関心があるはずなのですが、その点がはっきりしなかったように思います。 人間は誰しも現状を否定することは得意ではなく、従来どおり、今までどおりに月日が過ぎていくことを好みます。 大阪市民にとって、大阪都になったら、今までよりも生活が豊かになるということが実感できなかったため、大阪都構想は否決されたのではないかと思います。 また、大阪都構想を住民投票によるという戦法を取ったこともどうかと思います。先ほど書いたように、人間は変化することに対して、慎重です。 仮に明治維新を実行するかどうかを住民投票で決めるとしたら、当時の町民は従来どおりの生活ができなくなるため、また商人は武士に貸し付けたおカネが戻ってこない可能性が高いため、明治維新に反対しただろうと思います。 橋下氏は、自分に人気があるため、大衆を相手に住民投票という戦法に打って出たものと思われますが、やはり、議会の中で地道に自分の党の議員を増やして、議会で決着する方法を取ったほうが良かったのではないかと思います。 なお、橋下氏は政界を引退するとしていますが、維新の党は国会にも議員を送り込んでいるので、簡単に引退することは責任回避とも言われかねません。 従って、橋下氏の動向には、引き続き注目する必要があると思われます。ただ、橋下氏は政治家を辞めても、また芸能界に復帰すれば良いので、今後の生活の心配はなさそうですね。 なお、東京地方の日曜日のTVのニュースのトップは大阪都構想ではなく、川崎の簡易宿泊所の火事でしたが、東京では大阪都構想への関心が低いとはいえ、このようなTV局の扱いは、いかがなものかと思います。
2015年05月18日
コメント(14)

今日の東京地方は、とても暑い日でした。まだ梅雨入りもしていないのに、もう夏が来たかのような陽気でした。そんな休日の昼下がりに、以前TVで放送されていて録画しておいた「スラムドック$ミリオネア」という映画を観て過ごしました。この映画は2008年の作品ですが、その当時はかなり話題になったのでないかと記憶しています。というのも、そのころにこの映画と同じ内容のクイズ番組が人気になっていて、司会者のみのもんたが回答者に最終確認として「ファイナルアンサー?」と訊ねる場面が有名でした。この映画の内容もみのもんたさんのクイズ番組と同様で、クイズに答えることにより、正解すると賞金が倍々に増えていくというものです。さて、映画はインドが舞台で、その主人公のジャマールという名前の少年が、このクイズ番組に出演して、次から次へと正解を連発して大金を獲得していきます。ところが、ジャマールはスラム街出身で勉強などしたことが無いはずだから、きっとインチキをしたのだろうということで警察に連行されてしまいます。警察での取り調べの中でジャマールは自身の生い立ちを話すことになるのですが、その節目節目の出来事が偶然にもクイズの質問内容に関係したものであったということです。結局、ジャマールの正解は不正なものではないということが分かったのですが、彼の貧困の中での生い立ちは悲しいものがあります。映画の中で描かれているインドの貧困街での出来事は悲惨なことが多く、見ていてあまり気持ちの良いものではありません。なかでも貧困街の悪い大人たちが歌の上手な少年に対して、わざとその両目をつぶして盲目の歌手に仕立て上げるところなどは、娯楽映画とは思えない場面でした。インドの貧困を強調しようとするあまり、楽しい映画にはなっていないのですが、主人公のジャマールが幼馴染で初恋の相手であるラティカという少女をいつまでも愛し続ける場面は良かったと思います。全体的に、みのもんたの「ファイナルアンサー」というクイズ番組よりも重々しい印象を受けた映画でした。
2015年05月17日
コメント(12)

auのブランド名で携帯電話やスマートフォン事業を展開しているKDDIが今年の夏から食材の販売を始めるそうです。 取り扱うのは、コメや無農薬野菜、水、コーヒー豆それに肉類だとのことで、購入したい人はauショップに出向いて、そこの店員に注文するということです。 なお、品物は自宅まで運んでくれるそうですが、代金の支払いはauWALLETというカードで行うとのことです。 このauWALLETカードですが、先月、僕がスマホをauショップで、iPhoneの5から6に変えた時に入会を強く勧められました。 僕としては、クレジット機能がついているから便利だと言われても、クレジット機能付きのカードはセゾンカードが一枚あれば充分ですし、もちろんセゾンカードのほかにも使っていないカードもあるし・・・ もうこれ以上カードの類いは持ちたくないなぁ~と思っていたのですが、auWALLETに入会するといろんな面でお得になると言われ、仕方なく入会しました。 半ば強引に入会を勧められたのはKDDI(au)が食材販売を目論んでいたということなのでしょうか。 おそらくauの店員としては、ノルマのようなものがあって、機種変更に来た客にはauWALLETを強く勧めることになっていたのでしょうね。 いずれにしろ、食材をわざわざauショップで購入する必要もないので、僕がauWALLETカードを使って、食材を購入することは無いと思います。 そんなことよりもいつも混んでいるauショップが食材購入者でますます混むようになったら、肝心のスマホの買い替えなどの際に長時間待たされることになりかねません。 そんなことになったらTポイントが溜まるソフトバンクにでも乗り換えようかなlぁ~なんて思ったりしています。
2015年05月16日
コメント(8)

大相撲夏場所が開催されていますが、その大相撲の世界での大ベテラン、前頭14枚目の旭天鵬が幕内出場回数で第1位になったそうです。 大相撲は、序の口から始まって、序二段、三段目、幕下、十両そして幕内というそれぞれの段階があり、最高クラスが幕内となっています。 旭天鵬は、その幕内で出場した回数が昨日で1445回となり、1444回で並んでいた元大関の魁皇を抜いて、単独1位となったそうです。 ちなみに魁皇に次ぐ第3位は1430回の高見山、以下1378回の寺尾、1283回の安芸乃島・・となっています。 魁皇は大関でしたが、他の力士は関脇だった人であり、長く幕内で相撲を取り続けるには横綱・大関ではないほうが良さそうですね。 というのも横綱・大関であれば、負けが込んでくると引退せざるを得ないですが、横綱・大関でなければ、幕内の下位に落ちてもそのまま相撲を続けることができますからね。 さて、旭天鵬ですが、今場所は前頭14枚目ということで、もし負け越てしまうと十両に落ちるかもしれません。十両に落ちてしまったら引退するとのことですから、頑張ってほしいですね。 その旭天鵬ですが、過去に平幕優勝もしたこともあるお相撲さんですが、この人もモンゴルの出身です。 横綱の3人もモンゴル出身で、今場所の注目力士の照ノ富士と逸ノ城もモンゴル出身で、大相撲の世界はモンゴル勢が跋扈しています。 期待の日本人大関3人衆ですが今日の6日目が終わった段階で全員4勝2敗というパッとしない成績です。 今場所は初日に横綱白鵬が負けたので、3人の大関にも優勝のチャンスがあるかと思ったのですが、早くも白鵬よりも負け数がひとつ多くなってしまっているので優勝は難しいですね。
2015年05月15日
コメント(8)

ゴールデンウィークの最中に立ち入り禁止区域ができた箱根山ですが、いまだに活動が活発のようです。 ひとくちに箱根山と言いますが、今の箱根は、ひとつの山ではなく、いろいろな区域があって、立ち入りが禁止されたのは大涌谷の周辺に限られているそうです。 ただ、箱根山は昔は大きな火山だったようで、火山爆発によって、山の山頂部分が吹き飛んで、しかも山の中腹部分も溶岩などが噴出して空洞になってしまったので、残った山頂が落ち込んでしまったというような地形です。 つまり、上の図でいうところの古期外輪山というのが、大昔の巨大火山だったころの山すそということになります。従って、大昔の箱根山は巨大火山だったということになります。 そして、その箱根の大涌谷では、今も水蒸気が盛んに噴出していますから、この火山は明白な活火山ということになります。 活火山ですから、爆発してもおかしくないわけで、そのため大涌谷周辺では立ち入りが禁止されているということですね。 ちなみに僕は昨年の10月に大学時代の友人たちと箱根に一泊旅行をしましたが、行った時期が紅葉の時期と重なって、多くの人で賑わっていました。 今は運行されていないロープ―ウェイも並ばないと乗れないほどの混みようでしたから、この地域に立ち入りが禁止されているということは、地元の観光業者にとっては厳しい状況かと思います。 なお、大涌谷と芦ノ湖の下のほうにある箱根の関所跡とはかなり距離が離れているので、よほど大きな爆発でないかぎり、関所跡などには直接的な影響や被害は無いとは思います。でも、わざわざ危険な場所の近くには行かないと思いますから、箱根町にとっては早く活動が終息して欲しいところですね。 また、昨日は東北地方でかなり大きな地震があり、東日本大震災の余震とのことでしたが、これが箱根山にも関係しているのかもしれず、いささか心配になってきます・・・
2015年05月14日
コメント(14)

今朝の日経新聞の東京・首都圏経済面に「大学で100円朝食が広がっている」という記事が載っていました。 記事によると東京経済大学では、2015年度から通年で1日に100食の100円朝食を提供することにしたそうです。 本来は300円なのですが、東京経済大学の父母会が200円を負担して、定価100円としているそうです。 また、法政大学でも5月14日から6月5日までという期間限定ながら和風と洋風の日替わりで朝食を100円で提供するそうです。 法政大学のほうは、本来500円なのだそうですが、大学側が400を負担して、100円で販売するそうです。 これは、一人暮らしの学生が増えて、朝食を摂らないケースが目立ち始めたからだとのことです。 ちなみに僕は大学生の時は一人暮らしでしたが、その頃だって、一人暮らしの学生は沢山いたはずですが、こういったことは行われていませんでした。 たしかに一人暮らしの頃は朝食をまともに摂るということはほとんど無かったですし、身体のことを考えると、朝食を摂ったほうが良いに決まっています。 でも、朝食を摂らないからと言って学業にそれほど影響があったとは思えません。 今の学生たちは恵まれているというか、過保護に過ぎるような気もします。大学生という時期は、勉強することももちろん必要ですが、世の中のいろいろなことを経験する貴重な時間でもあると思います。 大学が朝食を用意してあげることを否定はしませんが、それよりも、これからの人生を逞しく生きぬいていくためのノウハウを教えたほうが良いのではないかと思います。
2015年05月13日
コメント(10)

アメリカのメジャーリーグで活躍している日本人投手のひとりである上原浩治投手が日米通算100勝、100セーブを記録したそうです。 ちなみに日本では昭和名球会という組織があって、打者なら通算2000本の安打を、投手であれば通算200勝若しくは250セーブを記録した選手だけに入会資格が与えられます。 名球会には、打者ではミスタープロ野球の長嶋茂雄、世界のホームラン王と呼ばれた王貞治、さらには張本勲、野村克也など、また投手としては、鉄腕といわれた稲生和久や300勝投手の鈴木啓二などそうそうたるメンバーがいます。 もちろん、イチローもメンバーです。しかしながら、100勝、100セーブというのは、名球会の入会資格には含まれていませんので、残念ながら上原投手は名球会への入会資格がありません。 200勝を挙げるには、生涯先発投手で頑張らないといけないでしょうし、また200250セーブもリリーフに専念しないと達成できないと思います。 上原投手のように、若い頃は先発投手として活躍していた投手が、その後リリーフ投手に転向した場合には、その時点で、ほぼ名球会入りは断念しないといけないわけです。 ちなみに、過去に100勝、100セーブを達成した投手は、上原投手のほかに7人いますが、そのうち名球会入りした投手は、江夏豊投手だけです。 すなわち、江夏投手は若い頃は阪神タイガースのエースとして活躍していたので、200勝を達成しているからで、さらに選手生活の後半はリリーフ投手としても大活躍したというわけです。 江夏投手は別格としても、200勝若しくは250セーブが名球会の入会資格であれば、その半分の100勝かつ125セーブでも名球会入りを認めてあげても良いのではないかと思います。 なお、過去の100勝 100セーブを達成した投手の成績は以下のとおり 勝ち星 セーブ江夏 豊 206 193山本和行 116 130斎藤明雄 128 133郭 源治 106 116大野 豊 148 138佐々岡真司 138 106斎藤 隆 113 139上原浩治 129 100 となり、100勝、125セーブとすれば、山本和行投手など4名が名球会入りできることになり、選手にとっては励みになるかと思います。
2015年05月12日
コメント(14)

昨日の日曜日は母の日でしたので、カミサンと一緒に僕の母親を訪ねました。僕の母親は現在81歳で、父親が2001年に70歳で亡くなってから、ずっと一人で暮らしています。父が亡くなった際に僕らの家族と一緒に住もうかと提案したことがあるのですが、若い人とでは一日の生活のサイクルが違うので一緒には住めない・・・とあっさりと断られてしまいました。当時の僕の家族ですが、大学生の長男と中学生の長女がいて、たしかに毎日バタバタしていたので、一緒に暮らすのは難しかったかもしれませんが、一刀両断に否定されたのはいささかショックではありました。 ちなみにその当時の両親は2階建ての立派な邸宅を所有していたのですが、一緒に住むことを拒否した母は、あっさりとその家を売却してしまい、団地に引っ越しました。そんな母ですが、昨年の12月に脳梗塞で倒れ、救急病院とリハビリ病院に合計3か月半の入院生活を余儀なくされ、3月31日に退院して、団地の一人暮らしに戻っています。母はもともと丈夫な人で医者にかかったことが無いというくらい元気でしたから、脳梗塞に罹ったことがショックだったらしく、最近は弱気な発言が目立つようになりましたが、相変わらず僕ら夫婦と一緒に暮らす気はないようです。ひとり暮らしで病気になってしまうと怖いから、どこかの施設に入りたいということを言い出したので、地元にある施設のパンフレットを持参してきました。どの施設にせよ、自分が暮らす場所になるわけですから、出来るだけ自分の目で確認してから決めるように奨めておきました。施設に入れば緊急の場合でも安心ですが、母は近所付き合いというものをほとんどしないのです。入院中も同じ病室の人と仲良くしていた雰囲気はありませんでしたし、施設に入って他の人たちと上手く付き合えるのかに一抹の不安があります。ともあれ、カミサンの両親はすでに亡くなっているので、僕ら夫婦の親としては僕の母親だけが存命なので、気持ちを前向きに持ってもらいたいと思っています。
2015年05月11日
コメント(10)

今日の日曜日から大相撲が始まりました。5月に行われる相撲ですが、名称は夏場所となっています。暦の上では立夏を過ぎているので、夏場所という名称でも良いのでしょうね。その夏場所は東京で開催されます。大相撲は2か月ごとに東京とその他の地区(大阪、名古屋、福岡)とで交互に開催されます。つまり、1月(東京)、3月(大阪)、5月(東京)、7月(名古屋)、9月(東京)、11月(福岡)という日程になっています。さて、この夏場所も優勝争いは、横綱白鵬を中心に展開されると思われます。白鵬の実力は他の横綱・大関よりも突出している感じがしています。白鵬と優勝を争ってほしい横綱の日馬富士や大関の稀勢の里でも、よほどの頑張りと幸運がないと優勝は難しいでしょうね。優勝争いのほかには、関脇の照ノ富士がどれだけの勝星を挙げることが出来るかです。先場所は13勝2敗という好成績でしたし、しかも横綱の白鵬にも勝っています。もし、今場所優勝でもしようものなら、いっきに大関に昇進するかもしれません。大関に昇進する場合は、おおむね35勝くらいが必要とされています。照ノ富士の先々場所の成績は8勝7敗だったので、これに先場所の13勝を加えると21勝です。もし、14勝で優勝したとなると、3場所の合計勝ち星が35勝となるので大関に昇進するかもしれません。ただ、先々場所は関脇ではなく、前頭2枚目だったので、この地位での8勝をどう評価するかは微妙です。いずれにしろ、14勝以上の勝星での優勝であれば大関昇進の話題が出ると思います。また、照ノ富士の後輩にあたる逸ノ城ですが、先場所、頑張って勝ち越したので、今場所は小結に上がってきました。逸ノ城も実力のある力士ですから、逸ノ城にも注目したいと思います。なお、先場所は好調だった遠藤ですが、怪我をして途中休場となってしまいました。遠藤は、まだ怪我が完治していないと思われるのですが、今場所は出場するそうです。前頭9枚目まで落ちてしまったので横綱・大関との対戦はないと思いますが、無理せずに勝ち越してほしいと思います。怪我といえば、肩の怪我で先場所を休場した横綱鶴竜ですが、今場所も休場するそうです。なお、大関陣では稀勢の里に期待がかかりますが、毎場所期待を裏切られています。琴奨菊もパッとしませんし、豪栄道に至っては勝ち越すのがやっとの状態です。大関陣には一層の奮起を期待したいと思います。
2015年05月10日
コメント(14)

僕はかなり以前から腎臓の機能が低下してしまい、数年前からは食事制限としてタンパク質の摂取制限をしています。そんなわけで、毎月必ず血液検査をして、腎臓の機能などを調べています。ということで、今月もいつものように、5月2日の土曜日にかかりつけに医院に行って血液検査をしてきました。今週はゴールデンウィークがあって、血液検査の結果が出るのが遅くなりましたが、その結果が分かりました。その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は今月は「1.51」でした。先月が「1.41」だったので先月よりも0.1ポイントの悪化となり、今年2月以来の「1.5」超えとなってしまいました。かかりつけの医師によれば、この程度の数値の変化は誤差みたいなもので、神経質になる必要はないということでしたが、そうは言っても数値の悪化は気になりますね。ともあれ、医師は気にするほどのものでもないということなので、このような状態であれば良し!ということにして、あまり深刻に考えないようにしたいと思います。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 12月1.39(42.2)1月1.49(39.1)2月1.50(38.8) 3月1.45(40.3)4月1.41(41.5)5月1.51(38.5)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.1ポイント悪化したため「38.5」となり、先月の「41.5」よりも3ポイントほど悪くなり、2か月続いた「40」の大台を割ってしまいました。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。ところで、今回の38.5という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.5%くらいだということです。この「38.5」は最近の6か月では、一番悪い数値となってしまいましたが、あまり気にせずに、これからもタンパク質の摂取制限を続けていくことにします。なお、以前から少しは感じていたのですが、最近特に我慢できないほどの尿意に襲われることがあり、医師に確認したところ、それは過活動膀胱炎という病気だそうです。過活動ということですから、膀胱が過敏になっているということで、少しでも尿が溜まってきたら、それを膀胱から出そうとしてしまうとのことで、尿を我慢することが難しい状況だとのことです。原因としては前立腺肥大などの疾患が考えられるとのことですが、多くの場合は原因不明だそうで、ストレスなどでも発症するそうです。なお、過活動膀胱炎にもお薬はあるとのことでしたが、もともと腎臓が悪い僕としては薬を服用すると、それだけ腎臓に負担がかかるので、お薬は飲まないことにしました。また、尿意を感じてもすぐにトイレに行かないで我慢していれば、ある程度の効果があるそうなので、しばらくはそのようにしてみようと思います。
2015年05月09日
コメント(8)

僕は毎朝、西武池袋駅から目白近辺にある勤務先まで歩いています。その通勤経路の一部が明治通りという大きな通りで、その通りに今年の3月だったか「miniピアゴ」という名前のお店がオープンしています。 オシャレな外観ですが、看板に「super market」と表示されているので、コンビニではなくスーパーのようです。 中に入ってみましたが、お店の雰囲気としてはコンビニと変わりません。品物もコンビニにあるお弁当をはじめとして、おにぎりやペットボトル飲料なども揃っています。 ただ、コンビニと違うのはお肉などの生鮮食品の種類と量が多いことです。 この生鮮食品の雰囲気はコンビニではなくスーパーですね。また、お肉などのほかにお米も置いてあり、アルコール飲料の種類も豊富で、食品類はひととおり揃っているようです。 このタイプのお店としては、イオングループが展開している「まいばすけっと」という店舗と同じような感じがします。 「まいばすけっと」はローソングループが展開している「ローソン100」というコンビニのようなスーパーを駆逐しつつあるようですが、となると、この「miniピアゴ」も「まいばすけっと」と競合することになるような気がします。 その「mini ピアゴ」ですが、ユニーグループが運営しているそうです。ユニーといえば、ファミリーマートとの経営統合を公表していますね。 となると、この「miniピアゴ」の運営にファミリーマートもかかわってくるということでしょうね。 であれば、「まいばすけっと」を展開するイオンとファミリーマートとの戦いとなるのでしょうか・・ いずれにしろ、消費者としてはいろいろな競争をして、よりよい店舗ができてくれれば良いので、競争は歓迎ですね。
2015年05月08日
コメント(6)

この日記でも、たびたび、ご報告していますが、僕は腎臓が悪くて通院している状態です。幸いにも未だ人工透析には至っていませんが、食事療法としてタンパク質の摂取制限をしています。僕の場合は、いわゆる大病院ではなく、街の開業医をしている医師に診てもらっています。そもそも、その医師は日大板橋病院にいて、僕も以前は、その日大板橋病院に通っていました。その先生ですが、日大板橋病院を辞めて父親の跡を継ぐことになり、僕もそのまま診てもらうことにしたため、日大板橋病院から、この先生の医院に変えたという経緯があります。大病院には栄養士さんなどがいて、いろいろとアドバイスをくれるそうなのですが、いかんせん医師の先生がいるだけの医院では、病気に対応するための日常生活などの知識も自分で習得する必要も生じてきます。ということで、僕の場合は専門の書物を読むことにより、病気とその対応に関する知識を深めようとしています。今回読んだ本は、専門書というほど難解なものではなく、NHKテレビの「きょうの健康」という番組の中で紹介されていたものです。わりと簡単な文章で書いてあり、その内容のほとんどはすでに知識として認識しているものでしたが、初めて知ったこともありました。つまり、70歳以上の人は、知らず知らずのうちに腎臓病になっている可能性があり、なかでも70歳の時点で腎臓の処理能力が40%を切っている場合には人工透析になる可能性が高いとのことです。僕の場合は、今年で59歳になるのですが、腎臓の処理能力は40%ぎりぎりというか、40%前後ですから、これは非常に危険な状態と言えます。70歳までにはまだ10年以上もあるのに、すでに危険領域に達しているのですから、今後の生活に気をつけなければいけません。なお、人工透析になる患者さんで一番多いのは糖尿病からの合併症により腎臓の機能が落ちてしまった人だそうで、僕の場合は糖尿病ではなく、腎硬化症とよばれる類いの腎臓病なので、少しは危険度が低いのかな~と思います。それはそうとして、タンパク質の摂取制限をこれからもきちんと実行して、腎臓の処理能力を維持できるようにしたいと思います
2015年05月07日
コメント(16)

東京地方の今年のゴールデンウィークは良い天気に恵まれて、連休最後の今日も日中は良い天気でした。午前中と夕方の2回、自宅の近所を散歩しましたが、午前中は良い天気で太陽の光が気持ちよかったです。でも、夕方は曇り空で風も少し冷たく感じました。さて、今日は以前にTVで放映されていて、録画しておいた「小さいおうち」という映画を観ました。この映画は山田洋二監督の作品で、映画館での封切り当時に、それなりに話題のあった映画です。映画のストーリーとしては、若いころに女中として奉公したことがある女性タキ(倍賞美津子)が、自分の若いころの話をノートに書き、それを親類の若い男性である健史(妻夫木聡)が読むという構成になっています。そして、若いころの話が画面上で展開されていくという感じになっています。若いころのタキは黒木華が演じていて、その若いころの話は戦時中のこととなっています。タキ(黒木華)が女中として働くことになった家は、丘の上の赤い屋根の小さなおうちで、そこには玩具工場の常務である夫(片岡孝太郎)と美しい妻(松たか子)、ひとり息子が住んでいました。そこに夫の玩具工場の若い社員である板倉正治(吉岡秀隆)が訪ねてきます。やがて、小さなおうちの美しい妻と若い社員は不倫の関係になってしまいます。そして戦況はますます悪化し、ついに板倉にも召集令状が来てしまい、妻(松たか子)は板倉に会いに行こうとするのですが、それを女中のタキがとめて、妻(松たか子)に手紙を書くように奨めます。妻(松たか子)から板倉への手紙を持ったタキは、板倉にその手紙を届けたことになっているのですが・・・・歳をとったタキが亡くなった後に宛名の無い封書が遺品の中から見つかります。妻(松たか子)の一人息子が生きていることが分かり、健史はその息子(米倉斉加年)に届け、その場で封を切るのですが、その手紙はタキが板倉に届けたはずの手紙で、実はタキは手紙を届けていなかったわけです。つまり、この映画は手紙を届けなかったことで辛い思いを背負ってきたタキのことを描いた作品ということですね。なお、他には橋爪功、吉行和子、中島朋子、小林念侍、夏川結衣、林家正蔵など山田洋二監督作品でのおなじみの人が出演しています。
2015年05月06日
コメント(12)

今日は子供の日で、ゴールデンウィークも明日で終わりですね。小さなお子さんのいるご家庭では、どんな一日を過ごされているのでしょうか?我が家の子供たちはとっくに成人して独立しているので、子供の日のイベントはずいぶん前に無くなってしまいました。ところで、東京地方の1か月ほど前はみぞれが降ったこもあるほど寒かったのですが、このところは暖かく、というか暑くなってきましたね。暑くなってくるとビールが美味しくなってきます。ビールといえば真夏の飲み物のように思いますが。初夏の爽やかな季節、つまりまだ蒸し暑くなっていない、湿度の低い時期のほうが美味しいのだそうです。ということで、カミサンが見つけて買ってきてくれた「小麦のうまみ」というビールを飲んでみました。キリンビールが発売した限定醸造品なのだそうで、発売期間も3月24日からの限定(いつまでなのかはわかりませんが、おそらく無くなったら終わりなのでしょう)販売だそうです。ビールの缶に印刷されている宣伝文句には「一番搾りの製法で、小麦のうまみを引き出してみました。やわらかい味わいなのに、厚みがある。もっちりした食感の泡・・・」とあります。泡がもっちりとしているとありますが、それなりにクリーミーで、なかなか泡が消えないという感じですね。小麦のうまみとありますが、そもそも小麦のうまみがどういうものか良く分からないのですが、確かにコクのある味わいがして、しっかりとした味のビールでした。
2015年05月05日
コメント(16)

昨日の5月3日の午後に勤務先の友人たちと東京の上野で待ち合わせ、国立博物館に行きました。上野駅の改札で待ち合わせたのですが、ものすごい人出でびっくりしました。上野には動物園もあるので、子供連れの家族も多く、また僕らのように博物館や美術館に向かう人も多くて大変な混雑でした。上野の博物館では鳥獣戯画の展示を行っていて、僕らの目当てもこの鳥獣戯画だったのですが、あまりにも多くの人が並んでいるので断念して、その隣で開催されていたインドの仏という展示に切り替えました。ご存じのように仏教はインドが発祥の地で、インドには多くの仏像が残っていて、その仏像が展示されていました。仏像といえば、日本の場合は木造のものが多いのですが、展示されていたものの大部分は石を彫ったものでした。仏像は、時代により特徴があって、ギリシア彫刻の影響を受けたものの仏像の顔はヨーロッパ人の顔をしていました。このインドの仏像を1時間15分ほど見て回り、山手線に乗って浜松町の増上寺に向かいました。増上寺は徳川家菩提寺であり、増上寺で展示されている徳川将軍霊廟を見に行くことにしたというわけです。増上寺は混んでいないと思ったのですが、こちらも多くの人で賑わっていました。参拝するのにも並ばなければならないほどで、意外と多くの人がいるので少し驚きました。お目当ての展示室に向かいました。展示されているものは「台徳院殿霊廟模型」というもので、二代将軍秀忠の墓所として造営された「台徳院殿霊廟」の模型です。実際の霊廟は空襲で焼けてしまったとのことですが、展示されているものは明治時代にロンドンで開催された博覧会に出品するために造られた霊廟の模型だとのことです。展示室内は撮影禁止なので、詳しくはこちらのURLでご確認ください。http://www.zojoji.or.jp/treasure/exhibition.html増上寺を後にした僕らですが、浜松町のお隣の新橋で一杯やろうということになり、健康のために増上寺から新橋まで歩いて行くことにしました。少し暑かったのですが歩くのには良い気候でしたので、気分よく歩くことが出来、歩いた後のビールは格別でした。
2015年05月04日
コメント(8)

今日5月3日は憲法記念日で祝日です。憲法記念日とは文字通り憲法の制定を記念して祝う日のことで、諸外国でも多くの国で祝日になっているそうです。 5月3日と言えば、ゴールデンウィークの中にあって、普段は憲法記念日のことを深く考えたりはしないと思いますし、実際のところ、憲法を記念するという感覚はあまりありません。 ただ、日本の場合はいわゆる太平洋戦争で多くの国民が犠牲になったこともあって、戦後制定された新憲法を祝う気持ちが大きかったのかもしれません。 憲法記念日を祝日にするのは構いませんが、学校で日本国憲法のことを詳しく学んだかと言われれば、それほど深く教わった記憶はありません。 憲法に関しては、いわゆる改憲派と護憲派と言われるグループがあるそうですが、当時の学校の先生方にも改憲派と護憲派がいて、子供たちには表面的な事だけしか教えなかったのかもしれません。 ちなみに日本国憲法の最大の特色と言えば「戦争放棄」であると思います。太平洋戦争で多くの諸外国の人たちを苦しめたばかりでなく、日本の国民にも多大な犠牲者を出してしまった戦争を深く反省したものだと思います。 戦争をしないということは立派なことでありますが、こちら側からは仕掛けなくても、相手側から攻められたときにどうするか・・・という問題が残ります。 実際のところ尖閣諸島をめぐる中国とのいさかいに関する日本の対応にはもどかしいものを感じていますし、韓国との竹島問題に関しても納得できないものを感じます。 このようなことに関して安倍政権は憲法改正に進もうとしていますが、あまりに過激になってしまうのも困りますし、今のままのもどかしい状態も嫌なものです。 憲法をめぐる問題は微妙なものを含めて、しっかりと議論していって欲しいと思いますが、不正や汚職などが多い、今の政治家たちで大丈夫なのかという不安も大きなものがあります。
2015年05月03日
コメント(10)

今日の土曜日から来週の水曜日まで連続で5日間のお休みという人も多いと思います。僕もそのひとりで、今日から連休です。さて、祝日であっても月曜日から土曜日まで毎日放送されるのがNHKの朝の連続ドラマですが、この春のシリーズは「まれ」という題名です。 放送初回は3月30日でしたから、今日でちょうど5週間が経過したことになります。ちなみに「まれ」というのは、このドラマの主人公の名前です。 物語のストーリーですが、幼いころに石川県の能登に移り住んだ主人公が、そこでいろいろな人と出会い成長し、パティシエを目指すというもののようです。 主人公は土屋太鳳(つちやたお)という20歳の女性ですが、実はこの人はNHK朝の連ドラではたびたび出演していて、最近では吉高由里子が主演した「花子とアン」で主人公の末妹を演じていました。 たびたび出演していて実績があるからでしょうか、長年の夢だったという朝の連ドラの主役に抜擢されています。 さて、このドラマについては、主人公の土屋太鳳の演技も良いのですが、なんといっても父親役の大泉洋が光っています。 この父親ですが、ラクして金儲け・・を夢見て、いろんなことに手を出しますが、ことごとく失敗します。にもかかわらず、いまだに一発逆転を狙っているという、ろくでなし亭主ですが、大泉洋が見事に演じています。 ほかにも母親役で常盤貴子が、また能登の人々として、田中裕子、鈴木砂羽、中川翔子、篠井英介、塚地武雄、ガッツ石松、田中泯、中村敦夫などが出演しています。また、来週からは草笛光子も出演するようですし、今後の展開では物語の舞台が横浜に移るそうなので、さらに新たな俳優さんが出てくるのでしょう。 なお、この連ドラを見ていて、以前放送されて大人気を博した「あまちゃん」というドラマに似ていると思います。 「あまちゃん」の主人公は、やはり東京から地方(東北の三陸海岸)に移ってきます。「まれ」も東京から北陸の能登に移ってきます。 そして、そこで同世代の友人が出来て、また地元の人たちがとても暖かく迎えてくれます。また、「あまちゃん」では物語の舞台が三陸から東京に移りましたし、「まれ」は能登から横浜に移る予定です。 ということは、このドラマも「あまちゃん」のように大ヒットするのかもしれませんが、ともかく今後の展開が気になるので引き続き見ていこうと思っています。
2015年05月02日
コメント(10)

4月も昨日で終わり、今日から5月です。今年の東京地方では3月末に桜が咲いて暖かくなったのですが、桜が咲いた後に寒波が襲来し、しばらく寒い日が続きました。でも、最近は25度以上の夏日もあったりして、とても良い陽気になってきました。ということで、4月の飲酒日数などについて振り返ってみたいと思います。 4月といえば新年度の始まりの月で、新入社員が入社してくる月ですが、幸か不幸か僕が所属している部署では新入社員の配属はなく、したがって新入社員歓迎会という名の飲み会も行われませんでした。 なお、僕は、基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、4月は土曜日が4回あったため、それだけで4日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、4月も17日の第3金曜日に神楽坂に出かけました。これで合計5日間の飲酒日数となりました。そのほかですが、先ほども書いたように新入社員歓迎会などの飲み会もなく、4月は結局、全部で5日間の飲酒日数となりました。ただ、土曜日の飲酒のうち4月25日は、学生時代の友人たちと神宮球場に母校の野球部を応援に行き、昼間から大いに痛飲してしまい、酒量がかなり多くなってしまったのは反省材料です。ということで、4月の飲酒日数は合計で5日でしたが、昨年の4月の飲酒日数は6日だったので、昨年に比べて1日の減となっています。また、1月~4月の飲酒日数を合計すると今年は26日で、昨年の29日よりも3日少ない飲酒日数となりました。 昨年 今年1月 11日 10日2月 5日 5日3月 7日 6日4月 6日 5日合計 29日 26日 ちなみに昨年一年間の飲酒日数の87日で、今年はその87日よりも少なくするということを目標にしていますが、今のところ順調に推移しています。なお、今月の5月はゴールデンウィークがあり連休となりますので、この期間は少なからずお酒を飲むと思いますが、飲み過ぎには注意したいと思っています。 ただ、無理してお酒を我慢するのも精神的によくないので、適度にお酒を楽しみたいと思います。
2015年05月01日
コメント(8)
全31件 (31件中 1-31件目)
1