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今月の10月11日の誕生日で満60歳となったヒロくんですが、本日、10月31日付をもって定年となりました。昭和54年3月に立教大学を卒業して、今の勤務先に就職し、ついに一度も転職することも無く、本日定年を迎えました。卒業時の昭和54年ですが、第2次オイルショックが吹き荒れていて、就職戦線は氷河期状態でした。特に優秀でもなかったヒロくんの就職活動は困難を極め、なかなか就職先が決まりませんでした。当時の就職活動の解禁は大学4年次の10月1日で、多くの学生は10月中に就職先が内定するのですが、ヒロくんは10月中に決まらず、11月になってもまだ決まりませんでした。12月になって、ようやく今の勤務先から内定をもらって本当に安堵しました。とはいえ、今の勤務先というのが、当時は未上場会社で売上高も小さいものでした。せっかく大学まで出たのだから、どうせなら上場企業で働きたいものだと思い、転職の機会があればと考えていました。ところが、小さい会社だった、この勤務先が、なぜか急に成長をし始め、近い将来には上場するという話が幹部社員から漏れてきました。上場するのであれば、なにもわざわざほかの上場会社に転職する必要もないだろうと思い、そのまま残ったのですが、予想通り勤務先は上場企業となりました。とにかく、食べていくためには、小さい会社でも構わないと思って就職した会社が、上場企業にまでなったことはラッキーでした。ということで、入社以来37年と7カ月間の勤務を終えて、本日定年となりました。なお、明日からは嘱託社員として、引き続き出社する予定です。
2016年10月31日
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このところかなり涼しく、というか肌寒くなって、ビールをごくごくと飲む季節ではなくなりました。もう少し寒くなって、家庭で暖房器具を使うようになると、冬場でも風呂上りのビールは美味しいのですが、まだ暖房を使っていないこの時期のビールはじっくりと飲むのが良いようです。味わいながら飲むビールとしては、個人的には黒ビールが好みです。ということで、今回ご紹介するビールは、サントリーのザ・プレミアム・モルツの黒ビールです。プレモルの黒ビールは初めての発売だと思います。しかも限定醸造とのことで、今しか飲めないらしいです。このビールですが、チェコの品評会のスペシャル・ダーク・ビア部門でNo.1を受賞したそうです。この品評会がどんなものだかよく分かりませんが、チェコやドイツなどのヨーロッパの寒い地域ではビールをよく飲むので、きっと由緒ある賞なのでしょうね。さて、ビールですから冷蔵庫でよく冷やしてからいただきましたが、ホップの刺激がやわらかで、また黒ビール特有の甘い感じがしました。じっくりと味わいながら飲むビールとして購入しましたが、予想通りの優しい口当たりと味わいで美味しくいただきました。
2016年10月30日
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昨日の金曜日に急に寒くなった東京地方です。秋を通り越していっきに冬になったような気候でした。今日は朝のうちは肌寒かったのですが、日中は少し日差しもあって、昨日よりはマシでした。さて、そんななか今回ご紹介するのは、昨日までご覧いただいた日光旅行の際に購入してきた「純米酒 燦爛(さんらん)夢の日光」というお酒です。東武日光駅前のお土産屋さんで見つけたもので、銘柄が「夢の日光」だったので即購入しました。なお、自宅に帰ってから良く見てみると、このお酒は日光のものではなく同じ栃木県のものですが、益子町にある株式会社外池酒造店というところで造られたものでした。ちなみに外池(とのいけ)酒造店ですが、昭和12年の創業で外池荘五郎商店から分家独立したようで。本家の外池荘五郎商店のほうは文政12年(1829年)の創業だそうです。この外池酒造店では「燦爛(さんらん)」という銘柄が主力商品のようで、この「夢の日光」にも「燦爛」の文字が入っています。さて、お味のほうですが、香りはそれほどでもありませんが、純米酒特有のコクのあるお米の風味が感じられるやや甘口で、ほのかに酸味も感じられるお酒です。学生時代の友人たちとの楽しく過ごした日光旅行を思い出しながら、美味しくいただきました。
2016年10月29日
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日光旅行の続き、最終回です。東照宮拝観券を購入するのにかなり並んで待ってから、ようやく入場することができました。ご存じのように陽明門は改修中で見ることができず、改修中に観ることができると言われていた壁画もすでに公開が終了してしまっていました。でも、有名な三猿や眠り猫は見物することができました。それから、薬師堂の天井に描かれた鳴き龍も見てきました。多くの見物客で混雑していましたが、龍の鳴く声(音?)は聞くことができました。鳴龍は残念ながら撮影禁止でした。その後、東照宮から二荒山神社を見物しました。それから、その近くの大猷院(たいしゅういん)を訪ねました。東照宮が徳川家康を祀っているのに対し、ここは三代将軍徳川家光を祀っているものです。ですが、この門も残念なことに改修中でした。なにやら、改修中のものばかりでいささか損をした気分です。なお、この大猷院では、100年ごとに公開されるという徳川家康の位牌を見ることができました。ということで、今回の旅行の見物先はすべて終了し、レンタカーを返却して、東武日光の駅前の食堂にて生ビールで乾杯しました。ここで福島から来た友人と別れ、われわれ3人は来た時と同じく、東武日光から下今市に行き、そこから特急スペーシア鬼怒川で帰途につきました。これで、日光旅行の記載を終わります。ご覧いただき有難うございました。
2016年10月28日
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日光旅行の続きです。さて、いろは坂を下り日光市街に戻ってきたヒロくんたちは、日光山輪王寺と東照宮に向かいました。レンタカーを輪王寺近くの駐車場に止めて、まずは輪王寺の三仏堂に行きました。なんと、この三仏堂も改修中で、すっぽりと改修のために覆われていて、建物を覆っている改修のための覆いに写真が掲載されていました。一見すると本物の三仏堂のようですが、実は写真で実物を見ることができません。しかしながら、その中に入ることは出来て、黄金に輝く3体の仏像を見ることができました。なお、高く組まれた改修の足場に上がることが出来るようになっていて、その足場の7階にまで登ることができます。つまり、三仏堂の屋根よりも高い場所まで登ることができ、そこからの景色もまた良いものでした。高いところに窓があって、その窓は開けられなくなっていました。ガラス越しに景色を撮影したので、ガラスに写った手とスマホも写真に写ってしまっています。次に、いよいよメインの東照宮ですが、東照宮拝観券の売り場は、すでにかなりの人で混雑していて、拝観券を購入するまでかなり並びました。ようやく、拝観券を購入して入場しましたが、ご承知のように陽明門は改修中で、その綺麗な姿を見ることは出来ません。日光東照宮といえば、多くの観光客が来る場所ですが、この日は秋の日曜日ということもあって大いに賑わっていました。続く
2016年10月27日
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日光旅行の続きです。奥日光高原ホテルで一夜を過ごし、翌朝は午前5時過ぎには目覚めました。ヒロくんだけでなく、ほかのメンバーも同じように目覚めました。みんな年齢的に早起きするような年頃になってきたということですね。朝食は午前7時からということなので、朝風呂に入ることにしました。ホテルが温泉だと一晩中入浴できるので良いですね。お風呂を出たところには、冷水コーナーがあって、日光白根湧水という名の自由に冷たくて美味しい水を自由に飲むことができます。さて、朝食を済ませ午前8時過ぎにホテルを出発して、湯滝に向かいました。湯滝というのは湯の湖という湖から中禅寺湖に水が流れて落ちているものです。朝早い時間帯にもかかわらず、湯滝の付近の道路には自家用車がいたるところにとまっていました。車をとめて、道路から湯滝が落ちている滝壺のほうに行くため、斜面を徒歩で下って行きました。かなり急な階段でしたが、湯滝の雄大な光景は一見の価値がありました。湯滝の滝壺から斜面の階段を上るのはひと苦労で、息切れしてしまって大変でした。この階段ですが、今よりもっと歳を取ると上るのは厳しいと思いました。それから、また車に乗って、戦場ヶ原を通過して、竜頭の滝に行きました。ここもまた多くの人で賑わっていて、滝を下から見上げるには斜面を下って行かなければなりませんが、湯滝ほどの急な階段ではありませんでした。竜頭の滝は、華厳の滝や湯滝と違って、比較的緩やかな斜面を水が流れ落ちるような感じでしたが、これはこれで、なかなか良い眺めでした。竜頭の滝の周辺も多くの人で混雑していて、滝の写真を撮るのも並んで待っていなければならないほどでした。さて、竜頭の滝を見終えて、昨日登ってきたいろは坂を下り、日光市街のほうへと向かい、メインの日光山輪王寺や東照宮へと向かいました。午前中でしたので、いろは坂の下りは、全く混んでいなくて渋滞も無く、スムーズに下り降りることができてラッキーでした。続く
2016年10月26日
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日光旅行の続きです。中禅寺湖で遊覧船を降りたヒロくんたちは、華厳の滝を目指しました。中禅寺湖の水が流れ落ちる華厳の滝は有名ですね。中禅寺湖から、それほど歩かずに華厳の滝に到着しました。水量も多く豪快に流れ落ちる華厳の滝は、紅葉の景色とあいまって、良い眺めでした。人も多くいて、華厳の滝周辺はかなり混雑していました。なお、華厳の滝は、エレベーターが設置されていて、滝の下のほうまで降りることができるらしいのですが、この景色だけで充分なので、下のほうには降りませんでした。さて、華厳の滝をあとにして、車は奥日光のほうへと進み、今夜の宿である奥日光高原ホテルに到着しました。ホテルに到着したのは夕方の5時頃でした。夕食は午後7時ということでしたので、とりあえず、お風呂に入ることにしました。このホテルのお風呂は温泉で、湯は白濁していました。また、露天風呂もあって、外の景色も少しだけですが見えていました。マンションの狭いお風呂と違って、大きなお風呂でしかも温泉ですから、とても良い気分でした。やっぱり温泉は良いですね。お風呂から出たのは午後6時頃でしたので、まだ夕飯には時間があるため、持ち込んだ地ビールと地酒で、早くも酒盛りとなりました。今回はレンタカー移動ということで、日中はアルコール厳禁でしたし、お風呂上りのビールは格別でした。このビールは中禅寺湖畔のお土産屋さんで購入しましたが、アルコール度数が7.5度もありました。ビールと同じく、中禅寺湖畔のお土産屋さんで購入した日光市で造られているお酒だそうです。写真では大きく見えますが、4合ビンです。さて、夕飯を終えて、テレビでプロ野球の日本シリーズを見ながら、また少し飲みましたが、みんな還暦前後という年齢でもあり、また日中の疲れもあって、午後10時30分過ぎには早々に床に就きました。続く
2016年10月25日
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先日来、お知らせしているように10月22日~23日は大学時代の友人たちと日光旅行に行ってきました。このメンバーは本来ヒロくんを含めて5人なのですが、うち一人はお孫さんの七五三と重なって不参加となり、今回は4人での旅行となりました。さて、東京地方在住の3人は午前10時20分に新宿駅5番ホームに集合でしたが、この5番ホームというのは分かりにくかったです。山手線のホームから5番線のホームまで5分ほど歩きました。その5番線ホームで10時31分発のスペーシア鬼怒川3号に乗り込みました。このスペーシア鬼怒川ですが、そもそも東武鉄道の電車で、途中までJR東日本のレールを使うという珍しいものです。このスペーシアで下今市まで行き、そこから東武日光線に乗り換えました。東武鉄道の下今市駅からおよそ10分で東武日光駅に到着です。ここで、福島から東北新幹線で宇都宮まで出て、そこからJR日光線でJRの日光駅までやってきた友人と合流して、メンバー4人が揃いました。ちょうどお昼時だったので、駅前のお土産屋さん兼食堂で、お昼ごはんとしました。日光といえば「ゆば」が有名ですから、ヒロくん以外のメンバーは、ゆばそば若しくはゆばラーメンを食べました。腎臓病でタンパク質摂取制限をしているヒロくんは、タンパク質のカタマリのような、ゆばは食べずに山菜うどんにしました。腹ごしらえを終えたので、ここからはレンタカーを使って、いろは坂を登って中禅寺湖を目指します。紅葉の時期はテレビのニュースでも放送されるほど渋滞するという、いろは坂ですがラッキーなことにそれほどでもありませんでした。渋滞すると2~3時間もかかるといういろは坂を40分ほどで通過して、中禅寺湖に到着し、中禅寺湖遊覧船に乗りました。湖畔の男体山には雲がかかって、山頂は見えなかったのですが、中禅寺湖畔の紅葉もまずまずで、約1時間の中禅寺湖遊覧を楽しみました。中禅寺湖遊覧を楽しんだ後は、すぐ近くの華厳の滝まで歩いて向かうことにしました。続く
2016年10月24日
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この土日は、大学時代の友人たちとの一泊旅行で日光周辺に行きましたが、さきほど無事に帰宅しました。この、年に一度の一泊旅行は今年で4年目ですが、やはり若い頃の友人たちとの交わりは楽しくて良いですね。この大学時代の友人たちとの一泊旅行の幹事はメンバーの持ち回りで、ヒロくんは昨年が幹事でしたので、今回は気楽でした。さて、この時期の日光周辺は紅葉の時期ということで、混雑が予想されていたのですが、その混雑はそれほどでもなく、わりとスムーズに通行出来ました。 ただ、いろは坂の出口近くの中禅寺湖の手前では、それなりの渋滞につかまりました。 それでも、当初の予想に比べると簡単に通行することが出来ました。 いろは坂を登って中禅寺湖にたどり着き、この日は中禅寺湖を遊覧して、日光高原ホテルで宿泊しました。そして、今日はホテルを出て、戦場ヶ原から中禅寺湖畔を通り、いろは坂を降りて日光東照宮や二荒山神社を巡りましたが、詳しくは明日以降ご紹介します。なお、この友人たちとの旅行は年に1度ですから、次回は1年後ということになり、みんな元気で旅行に行くことが出来れば良いなぁ~と心の底から思います。
2016年10月23日
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今日は朝早くからの更新です。というのも、これから大学時代の友人たちと1泊2日の旅行に出かけるからです。この1泊2日の旅行については、年に1度10月に行われることになっていて、5人のメンバーが持ち回りで幹事を務めます。ちなみに今年で4回目となり、昨年はヒロくんが幹事となって秩父に行ってきましたが、今年は日光へ行くことになっています。写真は日光東照宮の陽明門ですが、陽明門は2018年3月末まで修理中とのことで見ることが出来ないそうです。そのかわり、いつもは羽目板で覆われていて見えなくなっている絵画があり、今しか見ることができないらしいです。さて、旅行の概要ですが、今日は東武日光まで電車で行き、そこからはレンタカーで、いろは坂を登って、華厳の滝、中禅寺湖をめぐり、奥日光にあるホテルに宿泊予定です。明日の日曜日は、戦場ヶ原や竜頭の滝を見物してから二荒山神社や日光東照宮に行って、いろいろと見て回る予定です。お天気もまずまずのようですので、楽しんできたいと思います。それでは、行ってきます。
2016年10月22日
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昨日の10月20日の夕方にプロ野球のドラフト会議が行われました。今年は大学野球の投手に競合が予想され、そのとおりに創価大学の田中正義投手を5球団が指名しました。広島、巨人、日本ハム、ソフトバンクそしてロッテの各球団から指名された田中投手ですが、抽選の結果はソフトバンクでした。クジに外れた4球団と、中日とともに明治大学の柳投手を指名して外れたDeNAの併せて5球団が、いわゆるハズレ1位として桜美林大学の佐々木投手を指名し、結局ロッテとなりました。とまぁ、創価大学の田中投手、桜美林大学の佐々木投手、それに明治大学の柳投手の3人に注目が集まった今年のドラフト会議ですが、わが母校の立教大学からも3人の選手が指名されました。その一人は楽天に3位指名された田中和基外野手です。田中選手は、強打の打者であり左右両打席で本塁打を記録しているスラッガーです。楽天には立教大学出身の戸村投手も在席しているので、田中選手としては心強いかと思います。また、東京六大学野球で通算20勝以上を記録し、立教投手陣の大黒柱である澤田啓佑投手はオリックスから8位指名されました。澤田投手は大阪桐蔭高校の出身で、阪神タイガースの藤浪投手の同級生でした。阪神からは指名されませんでしたが、同じ関西の球団であるオリックスで頑張ってほしいと思います。なお、オリックスには昨年の卒業生で立教大学出身の大城選手が在籍しているので、澤田投手としても安心感があるのではないかと思います。そしてもう一人は、西武から6位指名された田村伊知郎投手です。田村投手は東京六大学野球の今年の春のシーズンから見違えるような投球をするようになり、今では澤田投手を押しのけて立教のエースになっています。田中選手、澤田投手、そして田村投手はいずれもドラフトの指名順位が高くなく、特に澤田投手は8位、田村投手は6位と下位指名ですが、なんとか頑張って、3人ともプロの世界で活躍して欲しいと思います。また、ヤクルトから6位指名された28歳の菊沢隆佑投手ですが、軟式野球をしているとのことで話題になっていますが、この人も立教大学出身だそうです。彼にも頑張ってほしいと思います。なお、立教大学の選手としては、東京六大学野球で史上32人目の通算100安打以上を達成した佐藤拓也選手がドラフト指名されなかったのは残念でした。
2016年10月21日
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先日の日経新聞に「来年2月からプレミアムフライデー」が開始されるようだとの記事がありました。この記事によると、経済産業省と経団連などが月末の金曜日に「プレミアムフライデー」と銘打って、消費喚起運動を展開するのだそうです。つまり、月末の金曜日に百貨店や飲食店などで、普段よりも少し良いモノやサービスを提供して、消費を促そうとするとのことです。ちなみに、この案ですが、アメリカでは「ブラックフライデー(黒字の金曜日」ということが年末に展開されているそうで、このブラックフライデーで街が賑わうらしいので、それをマネするような感じです。また、このプレミアムフライデーには各企業に定時前の退社を推奨するということで、政府が躍起になって景気回復を目指しているということがうかがわれます。しかしながら、果たして、政府のもくろみ通りに上手くいくかどうか・・・たしかに金曜日は、翌日が土曜日ということもあって、多少帰りが遅くなっても気にならないし、そういう意味では消費する金額も多いかもしれません。とはいえ、月末の金曜日というのは企業もそれなりに忙しいので、社員がすんなりと退社できるとは限りません。また月末の金曜日ということは給料日後の最初の金曜日となることが多く、そんな日には家族を持つ人たちは、真っ直ぐに自宅に戻る人が多いのではないかとも思います。いろいろと考えてみると、このプレミアムフライデーは独身の若者や学生たちには歓迎されるかもしれませんが、多くの家庭ではそれほどの効果は望めないのではないかという気がします。
2016年10月20日
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今日は休暇を取ってカミサンと一緒に人間ドックに行ってきました。勤務先でも毎年、健康診断は行われているのですが、いかにも、とおり一辺倒のやっつけ仕事のような健診なので、個人負担の費用は掛かりますが人間ドックを受けています。なお、ヒロくん夫婦が毎年通う人間ドックですが、西武池袋線の江古田という駅の近くにあるスズキ病院の健診センターというところです。今回は午前10時からのスタートでしたので、朝は急いで病院に行かなくても良かったので楽でした。しかしながら、今日は水曜日でいわゆる平日ですが、人間ドックはたいへん混んでいて予約時間の10時ちょっと過ぎに着きましたが、受付を済ませたのは10時20分過ぎで、受付で約20分も待たされてしまいました。さて、検診ですが、まずは胸のレントゲンからスタートし、それが終わるとすぐに採血、そして心電図と、ここまでは非常に順調に進みました。それから、しばらく待たされて、身長・体重、眼の検査、肺活量、血圧、聴力検査をいっき済ませました。さらにエコー検査があって内臓の検査を行い、バリウムを飲んでの胃のレントゲンで検査終了です。その後、5分ほど待って、速報値の検査結果を踏まえての医師の問診がありました。問診は、血液検査と尿検査などの速報値を基に行われるのですが、視力検査で眼鏡使用で0.5しか見えていないことと継続して治療している腎臓病のほかには特に注意すべき点は見つからないということでした。なお、今回の人間ドックでの腎臓の機能を示すCr(クレアチニン)の数値は1.60だとのことで、今月1日のかかりつけ医院での検査結果が1.50だったので、その数値よりもかなり悪い結果でガッカリしました。問診の医師の話では、検査数値は0.1ポイント程度であれば上下にブレルことがよくあるので、次回にかかりつけ医での検査数値が悪化しているようであれば、かかりつけ医とよく相談して欲しいとのことでした。ちなみに、正確な検査結果は2~3週間後に書面でお知らせが来ることになっており、その結果も気になるところです。
2016年10月19日
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ノンアルコール飲料では代表的な地位を築いた感のあるサントリーのオールフリーですが、そのサントリーから「オールフリー コラーゲン2000mg」という商品が発売されています。 ビールやお酒などに関しては珍しいものを飲みたがるヒロくんとしては、早速購入して飲んでみました。見た目のデザインはピンクを基調にしていて、これはどちらかというと女性向けの商品のようです。しかも「コラーゲン」はお肌に良いと言われているもので、ヒロくんのようなオジサンには、あまり関係はなさそうです。とはいえ、新製品なので飲んでみましたが、普通のオールフリーよりもフルーティな感じがします。ビールテイストのノンアルコール飲料のはずですが、ビールの味はそれほど感じません。というか、ますます本来のビールの味からは遠ざかっているような気がします。とはいえ、甘ったるい飲み物が苦手で、しかもビールのようなアルコール類を飲めない人にとっては、ちょうど良い飲み物かもしれません。お風呂上りに飲む飲み物でアルコールを含んでいないものとしては、女性が飲むのにはちょうど良いというような感じです。なお、ヒロくんとしては普通のオールフリーのほうが、少なからずビールの味に近いので、普通のオールフリーのほうを飲もうと思います。
2016年10月18日
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もう10月も半ばで秋本番というか、朝夕はめっきり涼しく感じるられるようになってきました。そんななか、今回ご紹介するのは「本生 月の井」というお酒です。「本生」というとヒロくんたちの年代では昔のアサヒビールの「本生」を思い浮かべてしまいます・・(苦笑)さて、この「月の井」というお酒ですが、「本生」と称しているのは「生酒」だからです。生酒というのは火入れをしていないお酒のことです。このお酒は、カミサンが通販のコープで購入してくれたものですが、生ですから冷蔵された状態で配送されてきました。なお、このお酒ですが茨城県の大洗町にある株式会社月の井酒造店というところで造られていて、創業は慶応元年(1865年)ということですから、幕末の創業ということになりますね。さて、このお酒は好んで飲んでいる純米酒ではなく醸造アルコールが添加されている本醸造のお酒なのですが、そのわりにはフルーティな香りもしていました。そのお味のほうですが、口当たりが良く、それでいて濃厚な味わいです。やや甘口のお酒で、とても飲みやすく美味しいお酒でした。
2016年10月17日
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箱根駅伝といえば、今やお正月の風物詩になった感じのイベントですが、その予選会が昨日の土曜日に行われました。毎年のことですが、予選会では各大学のアフリカからの留学生がトップ集団を形成します。外国人の留学生が悪いとは言いませんが、何となく違和感も感じています。ちなみに外国人留学生は、各大学ひとりしか出場できないということになっているとのことです。さて、箱根駅伝は本大会で上位10までに入れば、翌年の大会に出場できますが、11位以下になってしまった場合は予選会を勝ち抜かないと本大会に出場できません。ちなみに、今年のお正月の箱根駅伝での上位10位までの大学は、青山学院、東洋、駒澤、早稲田、東海、順天堂、日本体育、山梨学院、中央学院、帝京の各校です。ということで、昨日の午前中に予選会が行われました。予選会には史上最多の50大学が出場し、本大会に進めるのは10位までです。その予選会ですが、各大学12名までの選手が出場し、その上位10名の合計タイムで早いほうから10大学までが本大会に進めます。その結果、出場資格を得ることが出来たのは、大東文化、明治、創価、法政、神奈川、上武、拓殖、國學院、国士舘、日本の10大学でした。さて、わが母校の立教大学は33位という結果で、上位10には遠く及ばず今回もまた本大会出場は、はかない夢と終りました。ちなみに、立教大学も過去には箱根駅伝に27回も出場しています。最高順位は3位ということで、昔はそれなりに頑張っていたようです。しかしながら、最後に箱根駅伝に出場したのは1968年(昭和43年)ですから、もう何十年も出ていません。最近の立教大学ですが、東京六大学野球では甲子園に出場した選手が入学するようになって、野球は強くなってきたのですが、駅伝のほうはさっぱりです。お正月に母校の立教大学の選手たちが箱根を走るのはいつになることやら・・・
2016年10月16日
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土曜日の今日の東京地方は、絵にかいたような秋晴れの良い天気で、昼過ぎに自宅近所を散歩しましたが、歩くと少し汗ばむ感じで気持ちが良かったです。さて、自宅に戻ってからは、以前に日本テレビで放送されていた「ホットロード」という映画を観ました。この映画は2014年の作品で、比較的新しいものです。しかも、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクした能年玲奈(現在は「のん」と改名しています)の主演映画です。能年玲奈といえば、最近は事務所とゴタゴタしていて、すっかりTVで見ることもなくなってきましたね。ちなみに能年玲奈がNHKの朝ドラに抜擢される前にこの映画の主演が決まっていたそうで、このころの能年玲奈は絶頂期だったのかもしれません。さて、映画のストーリーですが、14歳の中学生の和希(能年玲奈)は母(木村佳乃)と二人暮らしだが、母親が昔の恋人(小沢征悦)と頻繁に逢瀬を重ねていたりして、母娘の関係は良くありません。そんな和希は暴走族と付き合うようになり、春山(登坂広臣)という男性に惹かれていきます。その春山は暴走族のリーダーとなるのですが、対立するグループとの抗争になり、そのグループとの決闘に赴く際に交通事故で意識不明の重体となります。そんな状態になった春山をみて、和希は改めて春山のことを大切に思う気持ちに気づきます。和希の思いが通じて、春山に意識が戻ります。ということで、思春期で心が揺れ動く若い男女の物語で、ストーリー的にヒロくんのようなおっさんが観るような映画ではなかったようです。それにしても、この映画での能年玲奈は暗い感じで、あまちゃんでの明るくてユーモアのある感じとは正反対でした。あまちゃんでのような、イキイキとした能年玲奈を期待していたのですが、ちょっと残念でした。
2016年10月15日
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先日の日経新聞に面白い記事がありました。この記事によると奈良の平城京跡で出土した木簡に「破斯清通」という文字があったそうで、その「破斯」という文字は「ペルシャ」を表しているそうです。つまり、この木簡からは、ペルシャから来た人が平城京の役人をしていたということが読み取れるのだそうです。当時の日本では、大陸の大国「唐」から多くの人が渡って来ていたそうで、その唐からの人の中にペルシャ人も含まれていたようです。さて、このペルシャから来た人ですが、木簡からはその後どうなったかは分からないそうです。はるばるとペルシャから日本にまでやって来て、日本のために頑張ってくれたのではないかと思いますが、その後はどうなったのか・・・年齢は何歳だったのか、ペルシャに妻や子は居たのでしょうか、生まれ故郷のペルシャに帰ることができたのでしょうか、それとも日本で妻をめとり、日本で亡くなったのでしょうか・・・ちなみに日本から大陸に渡って、日本に帰ることを希望しながら、結局、帰ることができなかった阿倍仲麻呂のことを思いだしたりと、いろいろと思いを馳せられた記事でした。それにしても、奈良時代にペルシャから人が日本にやって来ていたとは驚きですね。このペルシャ人は陸路で唐までやってきて、唐でしばらくすごし、それから海路で日本にやって来たのではないかと思います。当時からそれなりに日本と大陸との交流が盛んだったということですが、まさか平城京にペルシャ出身の役人がいるとは思いもしませんでした。
2016年10月14日
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そろそろ10月も半ば近くになって来て、朝の通勤時には上着を着ている人がほとんどになってきて、朝はかなり肌寒くなってきました。さて、いろいろと日本酒を飲んでいますが、カミサンの故郷である秩父にも美味しいお酒があります。その2枚看板が「秩父錦」と「武甲」です。このカップ酒ですが、先月の9月25日にカミサンの弟の33回忌の法事があった際に、立ち寄ったコンビニで見つけて購入したものです。秩父のコンビニには、都心のコンビニには置いていない地元の日本酒が置いてあるのですね。ということで、購入したこの二つのお酒ですが、秩父では普通に飲まれている銘柄です。「秩父錦」のほうは銘柄名に「秩父」とあるので秩父のお酒だということが分かると思いますが、「武甲」のほうは、秩父の名山である「武甲山」から命名されたものと思います。この武甲山ですが、そのほとんどすべてが石灰岩で出来ていて、秩父太平洋セメントという会社がこの石灰岩を使ってセメントを造っています。「武甲山」という大きな山があるのは秩父の人ならだ誰でも知っていますが、全国的には知らない人のほうが多いでしょうね。そういう意味では「秩父錦」のほうが、お酒のラベルに「秩父」とあるので、一目で秩父のお酒だということが分かるから、秩父のお土産としてはブランドが高いような気がします。ちなみに「秩父錦」は寛延2年(1749年)創業の株式会社矢尾本店で、武甲は宝暦3年(1754年)創業の武甲酒造株式会社で造られていて、いずれも江戸時代の創業ですねさて、これらのお酒はどちらも甲乙つけがたい美味しいお酒ですが、個人的には純米酒が好みで、なかでも秩父錦の特別純米酒が、濃厚な口当たりがして美味しく感じるので、良く飲んでいます。
2016年10月13日
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昨日の10月11日の日本時間午後6時から、オーストラリアで、ロシアW杯アジア最終予選の日本VSオーストラリアの試合が行われました。 この試合が両チームとも4試合目で、この試合前まではオーストラリアが2勝1分で勝ち点7の1位、日本は2勝1敗で勝ち点6の4位でした。 アジア最終予選は、全部で10試合行われるので、昨夜の試合では必ずしも勝たなければならないというわけではありませんでしたが、負けることだけは避けたいという状況でした。 試合は、前半早々に原口選手の絶妙なシュートが決まって、日本が1-0とリードし、そのまま前半を終了しました。 後半に入ってから、すぐに前半で得点を挙げた原口選手がペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、オーストラリアにPKを与えてしまいます。 このPKを決められて1‐1の同点となりました。その後は、殆どがオーストラリアの攻撃で、日本は耐えて守るという展開でした。 しかしながら、反転速攻で、あわやゴールという場面が、日本には2度(小林選手と浅野選手)にあり、決して防戦一方というわけでもありませんでした。 逆にオーストラリアはボールを支配してはいましたが、決定的なゴールチャンスは見受けられませんでした。 さて、日本が属しているグループBでは昨日の試合で、サウジアラビアがUAEに勝利して勝ち点を10に伸ばして、首位に立ちました。 2位は勝ち点8のオーストラリア、3位が日本で勝ち点は7、そして4位がUAEで勝ち点6、以下勝ち点3のイラク、勝ち点0のタイとなっています。 グループBで上位2位までに入れば、自動的にロシアで行われるW杯に出場でき、3位になった場合はグループAの3位チームと戦い、それに勝てば北中米カリブ海予選4位のチームとW杯出場を争います。 従って、とりあえずは3位までに入らないとW杯に出場する可能性は無くなります。というか、2位以上を確保して自動的にW杯に出場してくれることを望んでいます。
2016年10月12日
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昨日の日記でも報告しましたが、今日10月11日はヒロくんの60回目の誕生日です。60歳といえば還暦で節目の年齢でもあります。今日はヒロくんにとって記念の日ですから、会社はお休みにしてのんびり過ごしました。さて、ヒロくんは今日で60歳ということですから、60年前の昭和31年(1956年)の申年に生まれたことになります。ヒロくんが生まれたのは、福岡県の八幡市(現在の北九州市)です。北九州市には中学2年の冬まで居たのですが、父親の転勤に伴って千葉県の木更津市というところに転居しました。生まれてからずっと北九州市に住んでいて、東京にも行ったことが無かったのに、東京を通り越して房総半島に行くことにはかなりの抵抗がありました。というのも、ヒロくんの人生計画として、高校までは地元の県立高校に進み、大学は京都にある私立大学(たとえば同志社とか立命館とか・・・)に行ってみたいと思っていたからです。本当は国立の京都大学に進学できれば良いのですが、さすがにそこまでの頭脳は持ちあわせていませんから、私立大学を目指すことにしていました。とはいえ、同志社も立命館も難関校で入学するのはかなり難しいでしょうが・・・さて、めでたく合格したとして、京都で学生時代を過ごした後は、京都か大阪など関西の企業に就職しようかな~、なんていうことを漠然と思っていました。ところが、一家で千葉県に越したことから、その構想は崩れてしまい、必然的に東京にある私立大学を目指すことになり、なんとか立教大学にすべりこんで、立教に通うことになりました。卒業後は、そのまま東京に残って今の勤務先に就職し、カミサンとはいわゆる職場結婚です。そして、このたび60歳となって、今月末でいったん退職となり、引き続き嘱託社員として再雇用される見込みです。人生とは面白いもので、中学の時の転居が契機となって、立教大学に通うことになり、その立教大学では今でも付き合いのある親友たちを得ることができ、また職場では結婚相手を見つけることができました。ちなみに日本人男性の平均寿命は80.79歳だそうですから、60歳のヒロくんとしては、もう少し長く元気で生きていきたいと思っています。
2016年10月11日
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昨日の日曜日は午前中はかなり激しい雨が降っていて、お昼ごろには雨も上がりましたが、その日曜日に久々に家族4人が揃って、我が家でパーティーを開きました。たいした料理はありませんが、それでも家族が集って、ビールやお酒を飲むだけで嬉しいものです。さて、なぜ家族が集まったかというと、先日の10月6日が息子の34回目の誕生日であり、明日の11日はヒロくんの60回目の誕生日で還暦となるからです。また、さらに、ヒロくんは60歳となる今月末で定年となからでもあります。つまり、息子の誕生祝いとヒロくんの還暦祝いならびに定年祝いを同時に行ったというわけです。その息子は、先日の6日で34歳になりましたが、いまだに独身です、一時期は結婚を考える女性がいたようなのですが、その後上手くいかなくなってしまったようです。また、娘は7月が誕生日で28歳になっているのですが、こちらのほうも未だ独身です。息子のほうは、それなりにお付き合いをした形跡があるのですが、娘のほうはさっぱりです。というか、本当は付き合ったという事実を父親であるヒロくんだけが知らなくて、カミサンは知っているのかもしれませんが・・・息子も娘もとっくに独立して生活していて、二人とも土日がお休みではない仕事についているため、なかなか二人が同時に日曜日に休むことは難しいのですが、今回は何とか都合をつけてくれたようです。この日は夕方に集まって、ビールで乾杯し、日本酒を飲みながらカミサンの手料理を食べ、楽しいひと時を過ごすことができました。ヒロくんとしては、子供たちに結婚してもらって、早く孫の顔を見たいのですが、当分その希望は、希望のままで終わりそうです。結婚というものは縁ですから、そんなに焦っても仕方がないし、焦って結婚して失敗するのも問題ですからね。子供たちの結婚については、気長に待っていようと思います・・・
2016年10月10日
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世界を見渡すと食料が足りずに困っている人たちが多いらしいですが、日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品が多いそうです。そんななか、先日の日経新聞に「宴会での食べ残しを減らそう」という記事が載っていました。 埼玉県の狭山市や長野県の松本市などが提唱しているのだそうですが、宴会が始まって最初の30分と終了前の10分間は食事を食べるようにするというものだそうです。通常、宴会では、幹事さんや主賓などが挨拶して乾杯をしたら、周りにお酌をしに回ってしまい、お酒だけを飲んで、料理に手を付けないというケースもままあります。そこで、乾杯後は互いにお酌をしないで、目の前の料理を食べるということにし、30分後からお酌をして回るようにするというものらしいです。特に女性社員や若い男性社員で気がきく人は、自分の料理に全く手を付けずに、上司や先輩に次から次とビールや日本酒をついで回っていることがあります。そうすると料理がそのまま残ってしまい、結局お店では廃棄処分とされてしまいます。その廃棄処分がもったいないということで、乾杯後30分間と終了前10分間は自分の席に座って、自分の料理を食べましょうということらしいです。たしかに、まだ食べられるのに捨ててしまうのはもったいないですから、試みとしては良さそうです。また、何も食べずにお酒を飲むよりは、ある程度の料理を胃に入れてから飲んだほうが身体にも良いでしょうね。
2016年10月09日
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今ではもう、電車に乗る際にいちいち切符を購入するということは、ほとんど無くなりました。東京地区では、JR東日本が発行しているSuica(スイカ)、あるいは西武鉄道などの私鉄が発行しているPASMO(パスモ)という名前のICカードが使われていて、ヒロくんはSuicaを使用しています。なお、ひと昔前まで勤務先では、通勤の定期券は会社の総務部が社員の定期券を一括して購入し、それを各個人に配布していました。今では、あらかじめ給料振込みされる半年分の通勤交通費を使って、各個人が自分でそれぞれSuicaなどを更新するスタイルになっています。ちなみにSuicaの定期券は、自動券売機で更新できるのですが、何度も更新していると、カードの表面が汚くなって、文字が判別できなくなってきます。ご覧のようにほとんど文字が見えません。勤務先では、時々定期券(Suica)のコピーを提出させられることがあるのですが、これではコピーをとっても判別が困難です。ということで、今回は定期券の更新の際に自動券売機ではなく、みどりの窓口に出向いてSuicaを新しいものと取り換えてもらうことにしました。今度ははっきりと文字が見えますね。ちなみに、Suicaの交換については、新たな費用は掛かりませんでした。つまり、無料で新しいSuicaと交換してくれて、前のSuicaにチャージしてあった金額もそのまま引き継がれます。 長年、同じSuicaを使っていて、表面の文字が判別できなくなったら、みどりの窓口に行って交換してもらうと良いですよ。
2016年10月08日
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2018年にロシアで開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)のアジア最終予選が行われていて、昨夜、日本はイラクと対戦しました。その試合ですが、前半の25分に原口選手のゴールで先制しましたが、後半の15分にイラクにヘディングシュートを決められてしまい、1-1の同点になってしまいました。ちなみにこの最終予選のUAEとの試合でも、同じように先制したあと追いつかれました。そのUAEとの試合では、さらにUAEに得点されて、逆転負けを喫しました。その試合の悪夢がよぎり、イラクとの試合でも、また負けてしまうのではないかと心配していました。試合は終盤になっても1-1の同点のままでしたが、終了間際に途中出場の山口選手の強烈なミドルシュートが決まり、2-1で勝利しました。まさに劇的な勝利でしたが、決勝ゴールを決めた山口選手はこの日が26歳の誕生日だったそうで、本人もとても喜んだことでしょう。さて、アジア最終予選は、グループAとグループBにそれぞれ6チームが所属して、各チームがホーム&アウェイ、つまり自国と対戦相手国それぞれ試合をし、合計10試合戦って上位2チームにW杯の出場権が与えられます。日本はグループBに所属していて、各チーム3試合終了した時点で勝ち点6の4位で、このままではW杯に出場できません。なお、現時点での1位はオーストラリアで勝ち点7、2位はサウジアラビアで同じく勝ち点7ですが得失点差で2位となっています。日本は来週の10月11日にオーストラリアと、来る11月15日にはサウジアラビアと対戦します。この2試合に勝てば、W杯出場はぐっと近づきますが、負けてしまうと出場は難しくなってしまいますから、ぜひとも、この2試合は勝ってほしいと思います。
2016年10月07日
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昨日はセ・リーグについて振り返ってみましたが、パ・リーグも全日程が終了したので、今日はパ・リーグを振り返ってみたいと思います。 ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。 1位 ソフトバンク2位 日本ハム3位 西武4位 オリックス5位 楽天6位 ロッテ そして、今シーズンの結果ですが、 1位 日本ハム2位 ソフトバンク3位 ロッテ4位 西武5位 楽天6位 オリックス ということで、的中したのは5位の楽天だけでした。 シーズン前は、前年の覇者ソフトバンクが大リーグから帰ってきた和田投手を加え、優勝候補の一番手であると思っていました。その予想通りに、シーズン序盤はソフトバンクが快調に白星を重ね、オールスター前に優勝マジックが点灯されるのではないかとさえ言われていました。ところが、夏場から今度は日本ハムが物凄い快進撃を展開し、一方でソフトバンクの調子が落ちたこともあって、しばらくは日ハムとソフトバンクの2強が争いました。その結果、二刀流の大谷選手を擁する日本ハムが大谷選手の主に打者として活躍があり、ソフトバンクとの激戦を制して優勝しました。シーズンの中盤から、和田投手と柳田選手が故障で離脱したこともあって失速したソフトバンクですが、それでも2位に入りました。3位以下の各チームは、ほとんど優勝争いに絡むことも無く終始しましたが、ロッテが前半戦から3位をキープして、そのまま3位でゴールインしました。 西武は投打に日本を代表する、岸投手や秋山選手が在籍しているわりには上位に顔を出すことも無く残念な結果でした。楽天にしても西武と同じようなものでしたが、早稲田大学から入団したルーキーの茂木選手がショートのポジションを獲得して活躍したのが目立ちました。なお、楽天にはわが母校の立教大学から入団した戸村投手がいるのですが、今シーズンは1勝5敗に終わり、来シーズンでの奮起を期待したいと思います。最下位に終わったオリックスは、もともと選手層は厚いのですが、過去に実績を残した中島選手や小谷野選手などがシーズンを通して活躍できず、エースの金子投手の調子も思わしくなかったようでした。ちなみに、オリックスにはわが母校から大城選手がルーキーとして入団しましたが、レギュラーを獲得するまでには至らず、試合に出たり出なかったりでした。来シーズンは、是非レギュラーポジションを獲得してほしいものです。
2016年10月06日
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プロ野球の公式戦は、パ・リーグの最後の試合が本日行われていて、すべて終了しますが、去る10月1日に全日程を終了しているセ・リーグについて、まずは振り返ってみたいと思います。 ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。 1位 阪神2位 ヤクルト3位 読売4位 広島5位 中日6位 DeNA 阪神ファンですから、毎年、予想で優勝することとしているのは阪神です。 そして、今シーズンの結果ですが、 1位 広島2位 読売3位 DeNA4位 阪神5位 ヤクルト6位 中日 ということで、順位が的中したチームはひとつもなく総ハズレでした。 セ・リーグの優勝争いは、昨年の覇者ヤクルトと戦力が充実していると思われた読売、それに金本新監督を迎えた阪神の争いとなると思っていました。 しかしながら、エースの前田投手がメジャーリーグに転出して戦力ダウンかと思われた広島が優勝しました。広島の場合、投手では野村投手とジョンソン投手の両輪が活躍し、また黒田投手も要所で良いピッチングをしました。また、打線ではベテランの新井選手の奮闘もあり、タナキクマルと称された、田中、菊地、丸の各選手や若手の鈴木選手などが活躍して神がかり的な逆転勝利を重ね、広島球場は大いに盛り上がっていました。2位になった読売ですが、チームの選手層が厚いにもかかわらず、今シーズンはどこかチグハグな感じでしたが、それでも2位を確保しました。また、日本での選手生活が長いとはいえ、外国人であるラミレス氏を新監督に迎えたDeNAが3位に食い込み、初めてCS(クライマックスシリーズ)に出場することになりました。外国人の監督の場合は選手とのコミュニケーションが難しいかと思いましたが、そのようなことは無かったようですね。そのDeNAですが、若き4番打者の筒香選手の大活躍が大きかったようで、ちょうど昨年のヤクルトにおいて山田選手の活躍があったのと同じような感じでした。 4位に終わった我らが阪神タイガースですが「超変革」というスローガンで若手選手を起用しましたが、一年をとおしてレギュラーを固定できなかったようです。それでも新人の高山選手や若手の北條選手はレギュラーポジションを確保したようですから、来シーズンは一層の活躍が期待されます。昨年の優勝チームのヤクルトは5位でした。畠山選手など主力選手の故障が相次ぎ、また山田選手は今年もトリプルスリーを達成しましたが、昨年ほどの活躍はできませんでした。最下位に終わった中日はシーズン中に谷繁監督が更迭されるなど、チーム状態そのものが芳しくない感じでした。以上、ざっと振り返ってみましたが、プロ野球の順位予想というのは難しいものだと改めて思った次第です。
2016年10月05日
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腎臓の機能が低下して毎月一度腎機能の検査をしています。ということで、今月はいつものように第一土曜日の10月1日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.50」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.54」で今月が「1.50」ですから、0.04ポイントの改善ということでひと安心です。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおりです。5月1.45(40.1)6月1.49(38.9)7月1.48(39.2)8月1.55(37.3)9月1.54(37.5)10月1.50(38.4)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が改善したため、先月の「37.5」から「38.4」と、0.9ポイント改善したということになります。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのです。なお、今回の38.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は38.4%くらいだということです。ともあれ、今回の検査結果の数値が、先月よりも良くなっていたので、とりあえずホッとしています。なお、ヒロくんは今月が誕生日で、満60歳になります。腎機能は年齢とともに衰えていくとのことで、今月のCrの1.50ですが、年齢が59歳で計算するとe-GFRは38.6となり、60歳で計算した38.4よりも数値が良いのです。すなわち、年齢を重ねるだけでe-GFRの数値が下がっていってしまうということですから、これから先はいっそう日頃の生活に気をつけないといけないようです。
2016年10月04日
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またまた台風が近づいているようで、今年は台風がとても多いですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「風穴貯蔵純米酒 アルプス正宗」というお酒です。「アルプス」というネーミングですが、このお酒は去る9月3日にカミサンと一緒に上高地に出かけた際に購入したものです。 → http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201609040000/また、「風穴貯蔵」とありますが、上高地の近くには風穴があって、そのなかで貯蔵していたというお酒です。風穴というのは自然にできた岩の穴で、そのなかでは気温が一年中同じくらいになっていて、いわば自然の冷蔵庫のようなものです。ちなみにこのお酒は長野県松本市になる合名会社亀田屋酒造店というところで造られていて、創業は明治2年だそうです。日本アルプスの伏流水を使用しているとのことで、良いお水を使っているようです。さて、味のほうですが、風穴でじっくりと貯蔵されていたこともあるのか、たいへんまろやかな口当たりです。かなり辛口のお酒ですが、辛いなかにもまろやかさがあって、飲みやすいお酒です。
2016年10月03日
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今日の午後は以前に日本テレビ系で放送されていた「バケモノの子」というアニメーション映画を観ました。この映画は昨年の7月に劇場公開されたもので、今回が初めてのTV放送とのことでした。さて、ストーリーですが、突然の交通事故で母親を亡くした少年「蓮(れん)」ですが、親戚に引き取られるのが嫌で逃げ出します。その蓮が渋谷をさまよっているうちに大きなバケモノに遭遇します。そのバケモノは熊徹(くまてつ)という名前で、バケモノの世界での宗師とよばれるリーダーになるために弟子を取らなければなりません。熊徹の後を追った蓮は、バケモノの世界に紛れ込んでしまい、そのまま熊徹の弟子となって修行をすることになります。その蓮ですが、当時9歳だったため熊徹から九太と名付けられます。成長した九太は立派な大人になるのですが、ある日、バケモノの世界から人間の世界に戻ることができるようになり、図書館で知り合った楓(かえで)という女子高生から勉強を教わります。勉強が面白くなった蓮ですが、楓から大学進学を勧められ、市役所に出向いたところ、離婚して行方が分からなくなっていた父親の住所が判明します。父親と再会した蓮ですが、やはり熊徹のことが気になって、バケモノの世界に戻ってみると、熊徹と猪王山(いおうぜん)という男性が次のリーダーの座を争って決闘をしているところでした。敗色濃厚だった熊徹ですが、蓮の言葉で復活し、最後には猪王山を倒します。しかし、その時、猪王山の長男である一郎彦がはなった剣が熊徹の背中に突き刺さります。実は一郎彦はバケモノではなく、猪王山が拾ってきた人間の捨て子だったのです。心の闇を持った一郎彦は蓮を倒そうとして人間の世界で大暴れしますが、熊徹の化身の燃える剣が飛んできて蓮の心の中に入り、一郎彦を倒します。本当の親子ではないけれども、熊徹と蓮の関係が親子とは何かを問いかけているような感じのアニメでした。それにしてもこの映画の声の出演者は、一流の役者さんばかりでした。たとえば、熊徹は役所広司ですし、蓮は子供の頃は宮崎あおい、成長後は染谷将太、楓は広瀬すず・・・・ほかにもリリー・フランキー、大泉洋、津川雅彦、黒木華・・などでした。
2016年10月02日
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今日の東京地方は、わりと涼しい日になりました。予報では雨が降るとのことでしたが、一日曇り空でした。さて、ヒロくんは、トマトジュースやトマトケチャップなどで有名なカゴメ株式会社の株を100株だけ持っています。なぜ、カゴメの株を持っているかというと、その株主優待品が目当てで購入したした。ということで、今回もカゴメから株主優待品が届きました。今回の優待品ですが、・スーパーベジ 高ポリフェノール人参とアサイー・ベリーミックス・野菜生活100 豆乳バナナ・野菜生活100 愛知いちじくミックス・野菜生活100 レモン・レモングラスミックス・ごろごろローストチキン・カゴメトマトケチャップの6品です。定番のケチャップは必ず含まれていますね。また、ごろごろローストチキンは、フライパンで手軽にローストチキンができるというソースだそうです。なお、今回の優待品は、野菜生活100が三つも入っていて、スーパーベジ~というジュースと併せて4品ですから、飲み物が多いですね。さて、カゴメでは100株以上999株を持っている株主には1000円相当の自社製品が送られてきます。一方で、1000株以上保有している株主には3000円相当の優待品です。1000株持っていれば・・・とは思うのですが、たとえば今購入しようとすると、カゴメの株価は2600円以上もしているので、1000株購入するとなると260万円以上もの資金が必要となります。さすがにそんなにたくさんのお金を投資するわけにもいかないので、100株で我慢しています。でも、カミサンも100株持っていて、1000円相当の品物がふたつ届けられるので、それで良いかなと思っています。
2016年10月01日
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