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少し遅くなりましたが、11月27日が千秋楽だった大相撲の九州場所について振り返ってみたいと思います。場所前の焦点は、秋場所で全勝優勝した大関の豪栄道が、この九州場所も優勝して横綱になれるかどうかでしたが、結局、優勝したのは14勝1敗の成績を挙げた横綱の鶴竜でした。このところすっかり優勝から遠ざかっていて、この九州場所でも優勝候補に挙げられているとは言えなかった鶴竜ですが、快調に白星を重ね初日から10連勝でした。他の横綱ですが、日馬富士は初日に小結の玉鷲に敗れ、また休場明けの白鵬は10日目までに遠藤と稀勢の里に負けて2敗でした。また、豪栄道は10日目を終わって3敗となっており、この時点でほぼ優勝は難しくなっていました。最終的な成績は9勝6敗で、豪栄道の横綱挑戦は失敗に終わりました。なお、この数場所続いて横綱に挑戦していた稀勢の里ですが、横綱挑戦の重圧が無くなったのか、この九州場所では3横綱を撃破するという殊勲の星を挙げました。稀勢の里が優勝するのではないかと期待が膨らみましたが、平幕の栃の心に負けて3敗となり優勝戦線から脱落してしまいました。また、大関に挑戦した関脇の高安ですが、7勝8敗と負け越してしまい大関挑戦は振出しに戻りました。なお、期待の遠藤ですが、東前頭3枚目で横綱白鵬に勝ち、また大関の琴奨菊、照ノ富士さらには稀勢の里にも勝ちましたが、残念ながら7勝8敗と負け越してしまいました。もし、勝ち越していたら、来場所は新三役になったと思われるので、とても残念でした。また、この九州場所は新入幕の石浦、若手の正代といった、新たな力士が活躍した場所であり、休場明けとはいえ10勝5敗に終わった白鵬とは対照的で、大相撲も新旧交代期に入ったような感じです。ちなみに十両では、多彩な技を繰り出す宇良が東十両5枚目ながら8勝7敗と勝ち越したので、来場所の新入幕が期待されます。同じく十両では、九州場所で優勝した佐藤という力士、それにもう一人小柳(おやなぎ)という力士も期待の力士であり、若手がどんどん抬頭してきていて今後が楽しみです。
2016年11月30日
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昇仙峡への日帰りバス旅行の3回目の報告です。富士川の支流の荒川沿いの渓谷を上流へと歩いてきたヒロくんとカミサンです。旅行会社の人の話では渓谷を登りきるまでに50分ほどかかると言われていましたが、わりと早足で歩いたため35分ほどで到着しました。到着した先は、秋のワイン祭りの会場です。このワイン祭りですが、昨年が第1回だったそうで、今年が2回目だとのことです。山梨県の5つのワインメーカーが、それぞれ自社の自慢のワインを出しています。5社全部合わせて19種類のワインがありました。ヒロくんたちのバス旅行の参加者は、この19種のワインが飲める引換券を5枚だけ渡されました。5枚しかないので、19種類全部試すわけにはいきません。そもそも、ワインに詳しくないので美味しいワインなのかわかりません。ということで、引換券が5枚ですし、ちょうどワインメーカーが5社だったので、各社で1枚ずつ使うことにしました。カミサンと一緒ですから、お互いのワインは常に別々のものにして結局のところ10種類のワインを試飲したことになります。また、引換券には、山梨名物の「ほうとう」や「甲府鳥もつ煮」それに「富士桜ポーク&甲州ワインビーフの串焼き」もあり、つまりおつまみもちゃんと用意されているということになっていました。この食べ物はいずれも美味しかったのですが、特に「甲府鳥もつ煮」が味が濃くて、ワインに良くあって美味しかったです。なお、ワイン祭りの会場には先日の11月24日に降った雪が融けずに残っていて、空気が冷たくとても寒かったのが残念でした。あまりに寒いのでワインではなく、熱燗の日本酒を飲みたくなったほどでした。さて、ひと通り飲んだり食べたりして、次に近くにある「影絵の森 美術館」を訪ねました。この美術館の入館料もバスツアーに含まれていて、ヒロくんたちバスツアー参加者は無料で入館できました。館内では、影絵はもちろん掲示されていましたが、上の写真にあるように山下清の展示を行っていました。山下清は、裸の大将としてご存知の方も多いと思いますが、独特の感性を持った人で、多くのすぐれた作品を残しています。この美術館では、たくさんの山下清の作品を見ることが出来て、とても得をした気分になりました。さて、美術館をあとにして、帰りのバスの乗り込みました。途中の高速道路は思ったほど渋滞していませんでしたが、それでも自宅にたどり着いたのは午後8時30分を過ぎていました。今回のバス旅行では、昇仙峡とワインを楽しんだのはもちろんですが、出発前には期待していなかった、というか考えの中に入っていなかった山梨県立美術館と影絵の森美術館が良かったです。二つの美術館で、それぞれすぐれた作品を見ることが出来たのは、予想外の収穫でした。これで昇仙峡への日帰りバス旅行の報告を終わります。3日間にわたってご覧いただき、有難うございました。
2016年11月29日
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11月26日の土曜日にカミサンと一緒に出掛けた昇仙峡への日帰りバス旅行の続きです。さて、富士川の支流の荒川の渓谷を歩き始めたヒロくんとカミサンです。渓谷沿いには遊歩道が整備されていて、わりと歩きやすい道になっていました。ただ、荒川沿いを上流に登って行くためのぼりの坂道となり、それなりに疲れる道でした。歩いていて途中に見えたのが、昇仙峡のシンボルとも言われている覚円峰です。ほぼ垂直に岩が切り立っていますが、覚円というお坊さんが、この岩のテッペンで座禅を組んだそうで、そのお坊さんの名前がついています。さらに歩いて行くと、こんな岩もありました。頭上に大きな岩がせり出していて、岩が落ちてくるのではないかという恐怖も感じますし、背の高い人は頭を岩にぶつけるかもしれません。また、仙が滝という比較的大きな滝もあり、水量が豊富で豪快でした。滝の上のほうにだけ太陽の光がさしていて、上手く撮れませんでした。また、写真では分かりませんが、太陽の光が当たっているところには虹も見えました。この富士川の支流という荒川ですが、とてもきれいな水で、川には奇岩がごろごろしていて、面白い光景を見ることが出来ました。さて、渓谷を登りきったところから少し歩いて行くとワイン祭りの会場にたどり着きます。そのワイン祭りについては、明日ご報告します。
2016年11月28日
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昨日の日曜日は、カミサンと一緒に日帰りバス旅行で昇仙峡というところに行ってきました。このバス旅行では、昇仙峡での観光と昇仙峡で開催される秋のワイン祭りに行くことが内容となっていました。昇仙峡という場所に行ったことが無かったし、またワイン祭りも魅力的なので申し込んでみたというわけです。さて、昨日は朝7時に地元の清瀬駅近くからバスが出発し、途中で武蔵小金井、東大和、立川と3か所で参加者を拾って昇仙峡がある甲府市のほうに向かいました。その昇仙峡に行く前に甲府市にある山梨県立美術館に立ち寄りました。バスツアーの場合は、目的地に向かうだけでなく、別のところに立ち寄ることが多く、この山梨県立美術館への立ち寄りもそんな感じです。山梨県立美術館では、落穂拾いや種まく人などで有名なミレーの展示を行っていました。この山梨県立美術館では1時間という比較的長い自由時間があったので、ミレーをじっくりと見て回りました。ミレーのほかにも興味深い展示がありそうでしたが、やはり美術館を1時間で見て回るのは無理でした。さて、1時間の自由時間が終わり山梨県立美術館をあとにして、バスは昇仙峡に向かいました。昇仙峡とは、山梨県甲府市にある富士川の支流の荒川という川(あの有名な荒川とは別の荒川のようです)の上流にある渓谷です。昇仙峡では紅葉も有名だとのことでしたが、残念ながら紅葉はすでにほとんど終わっていて、紅葉を楽しむには時期が遅かったようです。バスは、ワイン祭りが行われている会場まで行くのですが、ほとんどの人はバスで直接会場に向かわずに、昇仙峡の渓谷をウォーキングしてから会場に向かいます。ということで、バスに長い間揺られていて運動したい気分もあったので、僕ら夫婦も歩くことにしました。さて、ここから約50分ほどかけて渓谷沿いを上流へと向かいます。長くなってきたので、続きはまた明日ということにします。その
2016年11月27日
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雪が降ってからの東京地方はとても寒くなってきました。 さて、そんななか、棚の中を整理していたカミサンから「こんな本が出てきた・・・」と言われたのがこの本です。 10年以上前に読んで「良かったら読んでみたら・・・」と言って、カミサンに貸してあげたものです。貸したほうのヒロくんが貸したことをすっかり忘れていたものですが、10年以上も借りたままにしておくほうもおくほうです(苦笑)。ということで、返してもらったのですが、貸したことすら忘れているので、その内容もすっかり忘れていて、この際だから読み返してみることにしました。この本は2007年に発行されたもので、当時は「鈍感力」という言葉も話題になって、流行語大賞のベストテンにもランクインしていました。その内容ですが「鈍感」というと、どこか鈍くて頼りないように思いますが、渡辺氏は「敏感」に対する意味で「鈍感」と使っているようです。すなわち、物事に関してあまりに敏感になりすぎると、気が滅入ってしまって、ついには精神的におかしくなったり、生きる意欲が無くなってしまいかねません。そのように過敏に反応するのではなく、周りのことを気にしない、つねにおおらかにしているほうが、健康で長生きできるということです。そのような事例として、会社の中での他人の噂話が気になって仕方がない人は次第に仕事にも影響してしまうが、他人のことを気にしない人はしっかりとした仕事ができる・・・などというエッセイが17編掲載されています。この本を読むと、あまりに過敏になりすぎるということも健康には良くないことだと思えてきますし、ご存じのように渡辺淳一さんは、作家になる前はお医者さんでしたから、説得力もあるような気がします。
2016年11月26日
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昨日は、東京では54年ぶりという雪が降りました。都心のほうでは積もることは無かったようですが、自宅のある清瀬市ではけっこう積もりました。上の写真は今朝6時30分ごろの西武池袋線の清瀬駅の風景ですが、線路わきには昨日の雪がまだ残っていました。ということで、昨日は真冬の寒さで今朝もかなり冷え込んだ東京地方ですが、東京でも本格的な秋の季節がやってきました。東京の幹線道路わきにはイチョウの木が植えられていることが多く、この通りでも道路の両脇はイチョウの木です。 なお、ちなみに上のイチョウの木の写真は11月22日の朝7時40分ごろに撮影したものです。写真の道路は、JR山手線の目白駅前を通っている目白通りという大きな通りで、写真の向こう側は学習院大学です。さて、イチョウの木ですが、かなり黄色くなってきていて、例年よりも早く色づいてきているような気がします。今年は妙に暖かかったり、急に冷え込んだりと、日によって寒暖の差が激しいですが、その影響もあって黄葉が早いのかもしれません。また、写真からもお分かりになると思いますが、イチョウの木は早く黄色くなる木といつまでも青々としている木があります。毎年のことですが、木によって色づく速さが違うのはどうしてなのでしょうね。イチョウの木も気が早いヤツとのんびりしているヤツがいるのでしょうか・・・
2016年11月25日
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今年の夏の甲子園大会での試合前の練習の際に、大分高校の女子マネージャーが甲子園球場のグラウンドに立ったということがありました。この時、野球部の人たちは当たり前のように練習していましたし、監督や問題の女子マネも普段どおりに行動していたものと思われます。ところが、しばらくして球場の関係者が、女子マネをグラウンドから立ち去ることを命じたそうで、女子マネは指示に従ってグラウンドをあとにしたそうです。甲子園球場の高校野球の規則なのだと思いますが、その規則によると、女子は練習中にグラウンド内に立ち入ってはいけないことになっていたそうです。なぜ、女子マネはダメなのか、というと「危険」だからということのようでした。「危険」ということですが、ご存知の方も多いと思いますが、野球で使用する硬式ボールはとても硬くて石のようですから、これが頭に直撃すると大変なことになります。実際に試合中に頭にボールが直撃して、命を落としたという選手もいるようですから「危険」であることは間違いないと思います。でも、女子が「危険」で、男子が「大丈夫」、ということもないと思います。女子であっても、きちんとヘルメットを着用していれば良いと思います。実際に高校では女子マネも練習の手助けなどを行っているのですから、甲子園球場の練習の時はダメだということは無いと思います。ということで、このたび高野連が女子マネの甲子園球場での練習参加を認める方向にあるというのは良いことだと思います。
2016年11月24日
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今日は朝から強い風が吹いて寒かったのですが、祝日でお休みなので午前中にゴルフの練習に行ってきました。というのも、来月の12月10日に大学時代の友人たちと埼玉県のゴルフコースでゴルフをする予定だからです。ヒロくんのゴルフ歴は5年ほどですが、そもそも好きで始めたものではなく、仕事の関係で否応なく始めた次第です。最初から上手い人は居ないと思いますが、ヒロくんもご多分に漏れず、球は飛ばないし、たまに当たるととんでもない方向に飛んで行ってしまうし、それほど面白いとは思いませんでした。ということで、会社がらみのゴルフについては、お誘いがあってもできるだけお断りするようにしたら、3年ほどで勤務先では誰からも誘われなくなりました。そんなとき、大学時代の友人たちとの交流が本格的に復活して、メンバーのうちヒロくんを含めて3人がゴルフクラブを所有していることが分かりました。ヒロくん以外の二人は、盛んにゴルフをしているような人で、それなりに上手で彼らはいわゆるゴルフ好きな部類に入ります。ということで、ゴルフがそれほど好きでもないヒロくんもなかば嫌々ながらも、この二人と一緒にラウンドしてみました。会社がらみのゴルフは、やたらと周りに気を遣って面白くなかったのですが、この学生時代の友人とのゴルフは、冗談を言い合いながらプレーするのでとても愉快です。とまぁ、ヒロくんもようやくゴルフの面白さが分かってきたということなので しょうか、学生時代の友人たちとのゴルフは楽しみにしています。しかしながら、いくら友人同士の間柄とはいえ、あまりにも下手なゴルフだと居心地が悪いので、今日の午前中に隣の駅の駅前にある打ちっぱなしの練習場に行きました。予想通りというか、この半年ほどゴルフクラブを握っていなかったので、散々な結果でした。12月10日のゴルフの日までは、まだ日にちがあるので、少なくとももう一度は練習に行ったほうが良さそうです。
2016年11月23日
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今朝の読売新聞に「日本酒・ワイン 税一本化」という記事が掲載されていました。記事によると、政府は将来、日本酒とワインにかかる酒税の税率を一本化する方向で検討に入ったそうです。現在はワインのほうの税率が低く設定されていて、日本酒の税率が高いそうですが、ワインも日本酒も同じ醸造酒なので不公平なのだそうです。そのため、日本酒の税率を下げて、ワインの税率を上げることになるとのことです。日本酒は昔に比べて消費量が減っていて、現在ではワインがたくさん飲まれているという事情もあるようです。いずれにしろ、日本酒党のヒロくんとしては、わずかでも日本酒の税率が下がって値段が安くなるのであれば歓迎です。一方でワイン通の人にとっては、税率がアップするのは迷惑な話ですね。 ちなみに安くて、多くの人に人気があるチューハイやハイボールについては、税率を引き上げる方向で調整するとのことです。もともとチューハイやハイボールは、安くて美味しいから多くの人が飲んでいると思われるので、これらの税率を上げるのは、かなりの反対があるような気がします。また、ビール系のものについては、いわゆる本物のビールと発泡酒、それに第3のビールとよばれる3種類のものがあり、ビール、発泡酒、第3のビールの順で税率が決められています。つまり、ビールの税率が一番高くて、第3のビールが一番低いということになっています。このような段階になっているのは日本だけだそうで、世界ではこのような区分はないそうです。ということで、政府は今後、数年をかけて、ビール、発泡酒、第3のビールの税率を統一するのだそうです。税率が統一されたら、ビールも発泡酒も第3のビールも値段がそれほど変わらなくなるのでしょうね。つまり、ビールの値段が安くなって、第3のビールの値段が高くなると思われるのですが、そうなると第3のビールが売れなくなるような気がします。このビール系3種類の税率統一ですが、安くて美味しい第3のビールを好んで飲んでいる庶民にとっては受け入れがたいものであると思われます。
2016年11月22日
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昨日お知らせした東京都東村山市にある豊島屋酒造で行われた豊島屋フェスタは大盛況でした。上の写真はおつまみコーナーのもので、いろいろなお店があるのですが、大混雑でおつまみを買うのも容易ではありません。おつまみも買って、豊島屋酒造の酒蔵に設けられた飲酒スペースでじっくりと飲みたかったのですが、残念ながら、空いているスペースが無く、早々に自宅に戻ることになりました。ということで、自宅に戻ってから飲んだお酒が豊島屋フェスタ限定のお酒です。豊島屋フェスタでは10種類以上のお酒が販売されていたのですが、試飲した中で美味しいと思った、この限定酒を購入しました。このお酒は純米吟醸酒なのですが、ラベルはおよそ日本酒らしくないデザインです。なんだか、若い女性が好みそうなデザインで、ちょっと見にはワインのラベルのような感じです。日本酒ですから、もっと日本的なデザイン、たとえば漢字で墨で描いたようなものが良いと思うのですが、現在の若い人向けには、こういう斬新なものが良いのかもしれません。さて、このお酒ですが、豊島屋フェスタでしか買えないもので、限定500本だとのことです。お値段が4合瓶で1750円と、いささかお高いのですが、年に一度の豊島屋フェスタですから奮発しました。さて、豊島屋フェスタから自宅に戻るまで30分以上が経過していたので、今一度冷蔵庫で冷やしてからいただきました。吟醸酒特有のフルーティな香りがして、やや甘口のコクのあるお酒です。豊島屋フェスタの会場から、しばらく歩いたこともあって、冷えた純米吟醸酒はとても美味しかったです。来年また豊島屋フェスタで美味しい日本酒を飲みたいと思います。
2016年11月21日
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今日の日曜日は、ヒロくんが住む清瀬市のお隣の東村山市にある豊島屋酒造株式会社が主催する豊島屋フェスタに、カミサンとカミサンの妹と3人で行ってきました。 豊島屋酒造は、現在は東京都東村山市久米川町にありますが、そもそもは1596年にお江戸の神田で初代豊島屋十右衛門という人が一杯飲み屋の商いをしたのが始まりだそうです。1596年といえば、関ヶ原の戦いが1600年で、徳川家康が征夷大将軍になって江戸幕府を開いたのが1603年ですから、江戸時代よりも前ということになります。さて、現在の豊島屋酒造ですが、西武新宿線の東村山駅から徒歩で15分ほどのところにあります。豊島屋フェスタは毎年行われていて、去年までは無料でしたが、今年から入場料をひとり1000円徴収することになりました。酒蔵の中では、7種の新酒の試飲が行われていて、敷地内には飲酒スペース(立ち飲みですが・・・)も設けられています。ちなみに去年は3種類ほどだったと思いますが、今年は有料になったので、試飲が増えたのだと思います。その試飲した日本酒も販売されていて、気に入った日本酒を購入して、その場で飲めるという趣向になっています。ということで、ヒロくんたちが購入した日本酒は、金婚という銘柄でしぼりたて生酒です。写真の右側のあるのはお酒にする仕込み米で、少し甘くて美味しい味がしました。なお、会場内で、もっと飲みたかったですが、会場内は大混雑でしたので、とりあえず自宅に戻ることにしました。ということで自宅で戻って飲むために、二本の日本酒を購入して自宅で飲むことにしました。お酒で良い気分になったので、帰りは電車を使わずにバスで帰ることにしましたが、そのバス停までは徒歩で30分ほどかかりほろ酔い気分でテクテクと歩きました。今日は暖かくて、ウォーキングも気持ち良く、楽しい良い1日になりました。
2016年11月20日
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昨日の日経新聞に「高齢者支援に郵便局網」という記事が載っていました。この記事によると、日本郵便が自宅で暮らす高齢者向けの生活支援サービスに参入するとのことで、NTTドコモ、セコムなどと新会社を設立するそうです。なお、この会社には日本郵便のほか、かんぽ生命、日本IBM、綜合警備保障、第一生命、電通が出資するそうです。主なサービスとしては、地域の郵便局員が高齢者の自宅を月1回訪問して、30分ほど会話し、健康状態や生活環境の変化などを確認するとのことです。また、日本IBMは高齢者でも使いやすいタブレットを提供して、高齢者がこのタブレットでスーパーなどに注文すると、郵便局員が品物を届けてくれるそうです。また、体調が急変した場合には、セコムや綜合警備保障といった警備会社の警備員が自宅に駆けつけて、必要があれば救急車の手配などを行うということです。これらのサービスについては、現時点でいくらくらいの料金なのかが分からないので、何とも言えませんが、それほどの金額でなければ利用しても良いですね。ちなみに、このサービスですが、参加する企業を見てみると、かんぽ生命と第一生命、セコムと綜合警備保障、というように競合する会社が名を連ねています。このように競合企業がある場合の各企業の業務の棲み分けをどうするのか気になります。また、通信会社がNTTドコモしか無いということであれば、auやソフトバンクを利用している人はどうなるのかも気になります。なお、このサービスを開始するのは、今後ますます増える高齢者のためだそうで、つまるところ高齢者が増えても、それなりの施設が無いから、できるだけ自宅で暮らしてもらおうということらしいです。実際のところ、元気なうちは、施設に入るよりは自宅で暮らしたいと思うので、これはこれで合理的かと思います。でも、やはり、高齢者用の施設もなんとかしないといけないのではないかと思います。
2016年11月19日
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全国的に有名な讃岐うどんが香川県の特産品であることは、皆さんご承知のとおりです。もう30年ほども前のことになりますが、仕事で香川県の高松市に出張した折に、電車の駅の立ち食いでうどんを食べたことがありますが、とても美味しかったのを覚えています。さて、讃岐うどんで有名は香川県では、県民の多くが毎日のようにうどんを食べているそうです。そして、香川県は、糖尿病による死亡者が全国3位、糖尿病の治療をしている人の割合は全国2位ということになっています。なにゆえ、香川県に糖尿病患者が多いのかを調べていくと「讃岐うどん」に行き着くらしいのです。香川県の人たちの一般的なうどんの食べ方ですが、とにかく早く食べるのだそうです。しかも、うどんを食べる前に野菜を摂るというようなことはせず、むしろ、うどんとともにおにぎりやおいなりさんを一緒に食べる人が多いそうです。これは炭水化物の重ね食べということになり、血糖値が急激に上昇する要因のひとつに当たるそうです。ということで、炭水化物の重ね食べと早食いが、香川県に糖尿病患者が多いことに影響しているのではないかということです。うどんと言えばヘルシーなイメージがありますが、おにぎりなどと一緒に食べたり、またいっきに食べ終えたりすると、体に良くないようですね。香川県としては、名物の讃岐うどんが糖尿病の原因となるのは、イメージ的にもよろしくないため、普段の生活に注意するように啓発していくとのことです。
2016年11月18日
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10月19日にカミサンと一緒に人間ドックに行きましたが、カミサンのほうが便検査で出血が認められたとのことで、精密検査を受けることになりました。その精密検査が大腸の内視鏡検査であり、人間ドックを受診した病院で昨日とおとといの火曜日と水曜日に検査を受けました。なぜ、二日間かというと、この病院では、大腸の内視鏡検査は1泊の検査入院になるとのことでした。ちなみにヒロくんも20年ほど前に大腸の内視鏡検査を受診しましたが、その時は日帰りでした。病院によって、いろいろと違うのですね。また、カミサンの場合、内視鏡検査の最中は睡眠薬で眠っている状態だったとのことで、ヒロくんのときは、内視鏡の画面を先生と一緒に見ながらの検査でしたから、これも違うやり方です。ともあれ、カミサンは火曜日の朝9時までに病院に赴き、午前中をかけて1.8リットルの下剤を飲んだそうです。ヒロくんも経験がありますが、1.8リットルもの水分を摂取するのはたいへんです。これがビールかお酒なら、喜んで飲むのですが下剤ですからね・・・・・しかも、下剤を飲んでいるので、しばしばトイレに行かなければならないし、このお腹の中のものを全部外に出すという行為はなかなかキツイものがあります。さて、カミサンですが、午前中いっぱいは下剤を飲んで、午後からいよいよ内視鏡の検査です。検査の最中は睡眠薬で眠っている・・・とはいえ完全に眠っているわけではなく半睡眠のような状態で、医師が話しているのは聞こえたのだそうです。ちなみに、内視鏡検査では二つのポリープが見つかり、ふたつとも切除したそうですが、うちひとつは良性のもので問題ないのですが、もうひとつは放っておくと癌になるかもしれないものだったそうです。ともかく、癌になる可能性が高い方も切除したそうですが、かなり大きな範囲で切除したらしく、しばらくは重いものを持ったりすると出血するかもしれないので注意してくださいとのことだそうです。なお、とりあえずは大きな問題はなさそうなのですが、詳しい検査結果を来週に医師から聞くそうで、それまでは安心できないですね。
2016年11月17日
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2018年にロシアで開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)ですが、世界各地で予選が行われています。日本は、アジア最終予選を戦っており、昨夜はサウジアラビアと対戦し、好調の原口選手の得点など2-1で勝利しました。アジア最終予選は、全部で12か国が出場していて、6か国ずつ2つのグループに分かれています。日本はグループBに属していて、他の5か国とそれぞれ自国と相手国で試合を行い、上位2位までになればW杯に出場できます。昨夜の試合前までの日本は、サウジアラビア、オーストラリアに次いで3位であり、このままではW杯出場が厳しくなり、昨夜のサウジ戦は絶対に勝たなければならない状況でした。試合は、前半終了間際に相手のハンドの反則で得たPKを清武選手が落ち着いて決めて、前半を終わって1-0となりました。後半も日本が押し気味に試合を進めましたが、なかなか追加点が取れず、後半の35分になって、長友選手からのパスを受けた原口選手が見事なシュートを放ち、これで2-0としました。これで安心したのか、相手のサウジが奮起したのか、ここから試合終了まではサウジに責められ続け1点を返されました。その後もあわや同点か、という場面もありましたが、何とか2-1で逃げ切りました。この試合に勝った日本は勝ち点が10となって、同じ勝ち点10のサウジとは得失点差で、1位がサウジ、2位が日本となりました。なお、勝ち点8だったオーストラリアですが、勝ち点0だったタイと引き分け、勝ち点を9に伸ばしただけでした。まさか、オーストラリアが格下のタイと引き分けるとは思ってもいませんでしたが、サッカーの試合は何が起こるかわかりません。なお、昨夜の試合では、本田、香川、岡崎といった中心選手が先発出場しませんでした。サッカーの日本代表は、新しい戦力が抬頭してきたようで、来年以降も目が離せません。
2016年11月16日
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秋も深まってきて、朝夕はかなり冷え込んできましたね。北海道や東北では、もう雪が降っているようで、東京が本格的に寒くなるのももうじきです。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は生酒で、配達された時から冷蔵されていて、冷やした状態でいただきました。このお酒はカミサンが宅配のコープで購入したもので、特別純米酒の風流人(ふうりゅうびと)という、なかなか粋な名前のお酒です。このお酒を造っているのは、茨城県水戸市にある吉久保酒造株式会社というところで、創業は寛政2年(1790年)ということから、江戸時代から続く伝統のある酒蔵ですね。さて、お味のほうですが、濃厚な味わいで、口に含んだ際は甘口のお酒と感じましたが、適度に酸味があります。その酸味がお酒を飲みこんだ後もしばらく口の中に残っている感じがするお酒で、ちょっと珍しい味わいでした。
2016年11月15日
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プロ野球でもサッカーと同じように日本代表が選ばれて、メキシコ・オランダと試合をしていましたが、そのプロ野球で先週に今年のゴールデン・グラブ賞が発表されました。その受賞者は以下のとおりです。画像が荒くて見えにくくて申し訳ありません。見えにくいので簡単に列挙すると以下のとおり パ・リーグ セ・リーグ投手 涌井(ロッテ) 菅野(巨人)捕手 大野(日ハム) 石原(広島) 一塁 中田(日ハム) ロペス(DeNA)二塁 藤田(楽天) 菊池(広島)三塁 松田(ソフトバンク) 村田(巨人)遊撃 今宮(ソフトバンク) 坂本(巨人)外野 秋山(西武) 丸 (広島) 陽 (日ハム) 大島(中日) 糸井(オリックス) 鈴木(広島)このゴールデン・グラブ賞は、一般の人が投票するのではなく、プロ野球の担当記者が投票するものであり、いわゆる人気投票とは違います。つまり、日頃からプロ野球を観ている担当記者の眼からみて、守備の上手い人を選ぶものですから、妥当性のあるというか、信頼のおけるものであると思われます。さて、そのゴールデン・グラブ賞を獲得した選手たちですが、たとえば、セ・リーグでは広島カープの菊池二塁手、パ・リーグではソフトバンクの今宮遊撃手などは、誰が見ても守備の名手といえると思います。そもそも、このゴールデン・グラブ賞は、守備の上手い人に与えられるものですから、打撃の成績は考慮しなくても良いはずなのですが、受賞者をみてみるとそうでもなさそうです。同じような守備力を有する選手がいた場合、そのどちらを選出するかで悩むことも多いと思いますが、そういう時には、やはり打撃の成績のことも斟酌されるのではないかと思います。同様にチームとしてのペナントレースの成績、つまり、優勝したチームの選手のほうを選んでしまうということもあるような気がします。ということを考えると、セ・リーグでは、優勝した広島から4選手、パ・リーグでは日本ハムから3選手が選出されているのは、そういう配慮もあったのではないかと思えてきます。なお、今年のゴールデン・グラブ賞には、我らが阪神タイガースからは一人も選出されませんでした。来シーズンの阪神タイガースの選手たちの一層の奮起を期待したいと思います。
2016年11月14日
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休日の午後は、TVで放送されて録画しておいた映画を観ることが多く、今日の午後も映画を観てのんびり過ごしました。その映画ですが2004年に制作された「父と暮らせば」というものです。この映画ですが、井上ひさし原作で、こまつ座という劇団が舞台で演じているものを映画化したのだそうです。なお、この映画の出演者はたったの3人でした。映画の舞台は戦後の広島、戦争が終わってまだ3年後の昭和23年ということになっています。その広島で一人暮らしをしている若い女性、福吉美津江(宮沢りえ)は原爆を浴びたものの生き残りました。美津江は、自分の友人や多くの人が原爆で亡くなったのに自分だけが生き残っていることに罪悪感を持っています。そんな美津江のもとに原爆で死んだはずの父(原田芳雄)が現れます。父親は亡くなったのですが、どうやら娘のことが心配で幻となって現れたようで、娘の応援団長だと宣言しています。ある日、図書館で働いている美津江の前に原爆の資料を集めているという青年(浅野忠信)が現れ、二人はお互いに好意を持つようになります。美津江も青年に一方ならぬ恋心を抱いているのですが、原爆を浴びたことや原爆で亡くなった人たちのことを思って、自分は幸せになってはいけないのだと思うことにしてしまいます。そんな娘のことを幻の父親は、あるときは叱り、あるときは励まし、娘が幸せになることを後押しします。いろいろと悩んだ末に、ついに美津江は青年と幸せになることにして、父親の幻は消えていきます。ほとんどが父と娘との会話だけで成り立っている映画というのも珍しいと思いますが、父娘がお互いを思いやる、とても良い作品だと思います。
2016年11月13日
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月日の経つのは早いもので、明日からは一年納めの場所とも呼ばれる九州場所が始まります。大相撲は年に6場所で、奇数月に開催され、11月の九州場所が一年最後の場所となります。さて、先場所の秋場所では、カド番を脱出するだけで精一杯ではないかと思われた大関の豪栄道が優勝しました。しかも15戦全勝という素晴らしい成績でした。大関の地位で2場所連続優勝(若しくは準ずる成績)であれば横綱に昇進するという規定になっているので、先場所の秋場所に続いて、この九州場所でも優勝すれば豪栄道は横綱です。ルールの上ではそういうことになりますが、先場所で優勝する前までの豪栄道は、勝ち越すのもひと苦労だったので、2場所連続の優勝というのは、かなり困難ではないかと思われます。ちなみに、今年1月の初場所で初優勝した大関の琴奨菊も連続優勝して横綱という期待がありましたが、次の3月の春場所では8勝7敗という成績に終わりました。なお、先場所休場した横綱の白鵬が、この九州場所で復帰するとのことですから、優勝争いは、実力者の白鵬を中心として展開されるのではないかと思われます。とはいえ、豪栄道に優勝のチャンスが全くないわけではないので、豪栄道が頑張れば大相撲も盛り上がりますね。それから東の関脇の高安という力士ですが、先場所が10勝、その前が11勝ということで、この九州場所で12勝以上の成績を挙げれば、大関に昇進する可能性が高いと言われています。また、先場所で前頭14枚目ながら13勝2敗の好成績を挙げた遠藤が、前頭3枚目まで阿番付を上げて、この九州場所では横綱・大関と対戦することになると思いますので、遠藤にも注目したいと思います。さらにもう一人、九州場所で新小結となった御嶽海の相撲にも興味がありますし、この九州場所は見どころが沢山ありそうです。
2016年11月12日
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毎月ご報告しておりますが、ヒロくんは腎臓の機能が低下してしまったので、毎月一度腎機能の検査をしています。ということで、今月もいつものように第一土曜日の11月5日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.46」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.50」で今月が「1.46」ですから、0.04ポイントの改善ということでひと安心です。なお、10月19日に受診した人間ドックでのCrは「1.60」という数値でしたが、それに比べると0.14ポイントも改善していることになるので良かったです。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおりです。6月1.49(38.9)7月1.48(39.2)8月1.55(37.3)9月1.54(37.5)10月1.50(38.4)11月1.46(39.6)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が改善したため、先月の「38.4」から「39.6」と、1.2ポイント改善したということになります。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのですが、最近6ヶ月では一番良い数値になりました。なお、今回の39.6という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.6%くらいだということです。ともあれ、今回の検査結果の数値が、先月よりも良くなっていたし、また人間ドックの時の数値よりもかなり良かったので、とりあえずホッとしています。なお、11月になったのでインフルエンザの予防注射もしてきました。ヒロくんのように腎臓の機能が落ちている場合、インフルエンザのせいで、さらに腎臓の機能が落ちてしまうと困るのでインフルエンザにも注意が必要です。ちなみにインフルエンザの予防注射は4,000円という高額でしたが、インフルエンザには注意しないといけないのでやむを得ません。というか、風邪を引いただけでも腎機能が下がるようですから、日頃から体調管理には気をつけたいと思います。
2016年11月11日
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大方の予想を裏切って、アメリカ大統領選挙ではトランプ氏が当選を確実にしました。 ご存じのように、トランプ氏は過激な発言を繰り返しましたが、その内容に関してアメリカの白人の中・低所得層の多くが支持したようです。アメリカ国民の多くが、現大統領のオバマ氏の路線を継続するというクリントン氏には、魅力を感じなかったということになりますね。なにやら、自民党の代わり映えのしない政策に飽き飽きして、民主党に政権をゆだねた、かつての日本の政治と似ているような気がします。別に民主党が良いというわけではなかったのですが、自民党に任せ続けていても良いことが起こりそうにないから、この際民主党にやらせてみようといった感じでした。その民主党が政権を担った時期の鳩山氏、菅氏の時期は、皆さんもご存じのとおり、お世辞にもまともな政権とは言えませんでした。同じようなことがトランプ政権にも起こらないかと心配です。ところで、トランプ氏は日本に駐留している米軍の費用を日本に負担させるということを公約していますが、全額とはいかないまでも、ある程度は負担せざると得ないようですね。また、日本も核武装をしたほうが良いとも言っていますが、これは断固阻止しなければなりません。なんでもすべて、アメリカの言いなりになる必要はないわけで、広島と長崎を経験した日本に核兵器が装備されることなど、あってはなりません。ともあれ、トランプ氏が公約として掲げた内容がすべて実現するとは思えませんし、そもそもトランプ氏が豹変して、まともな政策を打ち出すかもしれません。いずれにしろ、このトランプ氏という人は、何をするかわからないから、しばらくは眼を離せませんね。
2016年11月10日
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現在では、多くのサラリーマンは土曜日と日曜日がお休みで週休2日制になっているものと思います。以前、というか、かなり前ですが、ヒロくんが就職したころは土曜日も午前中は出勤していて、週休1日半という状況でした。その後、週休2日になっても業務には支障が無く、週休3日になってもなんとかなるのではないかとも思います。そんななか、YAHOO!という会社が週休3日制の導入を検討しているということが分かってきました。実際のところ、YAHOO!がどのような週休3日制を考えているのか分かりませんが、YAHOO!という会社の性格上、全社員が一斉に休むということは無いと思います。というのもYAHOO!のネットサービスは年中無休ですから、交代勤務による週休3日制を採用するのではないかと思います。さて、一般の会社の場合では、週休3日制となると、どの曜日を休みにするか問題です。というのも、自分の会社が休んでいても取引の相手先が休みでないとすると、やはり休むわけにはいかないだろうと思われるからです。官公庁や日本国中のほとんどの企業が一斉に、たとえば「金曜日」をお休みにするということであれば、週休3日制の導入はわりと簡単にできるのではないかと思います。とはいえ、それは今の日本では現実的ではなく、週休3日制を採用する会社は月曜日から金曜日までの、どこかの一日を社員が交代でお休みにするということになるのでしょうね。
2016年11月09日
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先週の土日の東京地方は、冷たい風がちょっと強く吹いていましたが、日中は良く晴れて秋晴れでした。そんな秋晴れの土曜日に、その名も「秋晴れ」という名前の日本酒を飲みました。ラベルには日本の秋の田園風景が描かれていて、なんとも日本的で良い感じです。なお、このお酒は、岩手県陸前高田市にある酔仙酒造株式会社というところで造られています。陸前高田市といえば、東日本大震災で大きな被害を受けたところで、この酔仙酒造の建物も津波で流され、亡くなった従業員もいたそうです。しかし、その後頑張って新工場を建て、今では震災前と同じように日本酒を製造できるまでに復活したそうです。なお、この「秋晴れ」というお酒ですが、春に出来上がった日本酒をひと夏熟成させたものだそうで、期間限定販売だそうです。昨日ご紹介したクリアアサヒ「吟醸」というビールも期間限定でしたが、このお酒も期間限定とのことでした。さて、お味のほうはといえば、常温でそのまま飲みましたが、甘口の優しい口当たりのわりには濃厚で深みのある味わいで、美味しくいただきました。
2016年11月08日
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今日は立冬だそうでそれなりに寒かったです。さて、寒くなってくるとあまりビールは飲まなくなりますが、それでも土曜日の夕方に飲む風呂上りのビールは格別です。ということで、今回ご紹介するビールはアサヒビールから発売されている「クリアアサヒ 吟醸」というものです。「吟醸」なんていう文字を見ると日本酒好きな身としては「吟醸酒」を思い浮かべてしまいます。さて、このビールというか、正式にはビールではなく、リキュールに分類されるのですが、面倒なので「ビール」としておきます。ところで、このビールですが、購入するときには缶のデザインが黒い色だったので黒ビールかと思っていましたが、黒ビールではなく普通のビールでした。ちなみに、このビールは普通の1.5倍の大麦とホップを使用し長期熟成して造ったものとのことです。そのお味のほうですが、ホップがよく効いていて爽やかな味わいです。アルコール度数も6度ということで、刺激も強くて男らしいというか、力強い良い味わいでした。それにしても、このビールは「限定醸造」ということで「今しか飲めない・・・」ということになっていて、最近のビールは「限定醸造」という希少価値を売りにしているケースが多いような気がします。
2016年11月07日
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晴れて天気は良かったのですが、今日は風が強く吹いていて、夕方からは少し寒く感じました。さて、今日は午後から少しウォーキングに行って、帰宅して以前にBSジャパンで放送されていた「奇跡のリンゴ」という映画を観ました。この映画は2013年の作品で、比較的新しい映画で、その年のフィレンツェの映画祭で観客賞という賞を受賞しているとのことです。さて、ストーリーですが、熱中すると徹底的にやらないと気が済まない青年の三上秋則(阿部サダヲ)は高校卒業後東京に出て就職していたのですが、郷里で結婚話があり、高校の同級生だった木村美栄子(菅野美穂)と結婚して婿養子にはいります。木村の家ですが、秋則の実家と同じくリンゴ農家です。リンゴを育てるためには大量の農薬を使用するのだそうですが、妻となった美栄子にはその農薬に対してアレルギーがあります。苦しむ美栄子をみて、秋則は無農薬でリンゴを育てようとします。美栄子の父(山崎努)に反対されるのかと思いましたが、父は秋則の申し出を許可します。しかし、何年たってもリンゴは実をつけてくれません。そんな状態が10年続いたところで、自殺を考えた秋則は山の中に入っていきます。その山の中で自生しているクルミの木を見つけますが、そのクルミの木はしっかりと実をつけています。これを見た秋則は、この山の中と同じような土の状態にすればリンゴも実をつけるのではないかと考えます。山から腐葉土を持ち込み、また雑草はそのままの状態にしておくと、翌年、見事にリンゴの実がなりました。無農薬リンゴを食べた人からひと箱の大量注文が入るなど、ようやく秋則一家は安泰となります。というようなものですが、実はこのストーリーは実話をもとにしたものだそうです。なお、主演の阿部サダヲですが、他の映画ではハチャメチャな演技が多いのですが、この映画ではしっかりとした演技を見せてくれています。また、ほかに伊武雅刀、原田美枝子、ベンガル、池内博之、笹野高史、本田博太郎らが出演しています。
2016年11月06日
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今日の東京地方は、朝はかなり寒かったのですが、日中は日差しがあって過ごしやすかったです。さて、10月19日にカミサンと一緒に受診した人間ドックですが、その検査結果が封書で届きました。人間ドックを受診した際の問診の時に医師から告げられた事項、つまり腎臓病であるということ、貧血気味であるということ、高血圧の治療をきちんとしてください・・・・などなど、日頃から認識していること以外で特に注意すべき内容はありませんでした。なお、身長が昨年の172センチメートルから170センチメートルになっていて、2センチも背が縮んでいました。歳をとると身長が縮むらしいのですが、こういうふうに現実を突きつけられるといささか憂鬱になりますね。ところで、カミサンのほうはいろいろと検査に引っかかっていて、大きなものでは大腸内視鏡検査を受けるようにという指示がありました。この人間ドックでは、いわゆる検便というか、便潜血での検査ですが、それに引っかかって、大腸内視鏡の精密検査を受けるようにとのことです。ということで、カミサンは、近々、大腸の内視鏡検査を受けることにするそうです。カミサンの大腸に何もなければ良いのですが、心配です。
2016年11月05日
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日本国内では日本酒の消費量が年々少なくなってきているようで、日本酒党としては寂しい思いをしていました。そんななかでも元気のある日本酒はヨーロッパに進出しようとしているようです。つまり、元気のある日本酒のひとつである「獺祭(だっさい)」が、このたびパリに出店するという記事が先日の日経新聞に掲載されていました。獺祭は山口県にある旭酒造という酒蔵で造られていて、日本でも大人気の銘柄です。ヒロくんも一時期は獺祭をよく飲んでいました。さて、新聞記事によると、世界的な料理人というジョエル・ロブションさんという人と共同で、獺祭が飲めるレストランやバー、カフェなどからなる複合店舗を開店するのだそうです。パリの中心地だというフォーブール・サントレーノ通りに3階建て「ダッサイ・バー・ジョエルロブション」を開店するそうです。パリには行ったことがないので、フォーブール・サントレーノ通りがどんなところなのか良く分かりませんが、多くの人に訪れてもらいたいですね。獺祭がパリの人たちの好みにあって、人気が出ると嬉しいですし、これをきっかけに獺祭だけでなく日本酒そのものが、パリだけでなく世界中でたくさん消費されるようになれば良いですね。
2016年11月04日
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今日は文化の日でお休みです。お天気が良かったので、午前と午後の2回近所を散歩して、あとはのんびりと撮りためたビデオを観て過ごしました。そんななか、抽選日のことをすっかり忘れていたオータムジャンボ宝くじの当せん番号を調べてみました。最近は抽選日のことを忘れていても、インターネットですぐに確認できるから良いですね。昔は、抽選日を忘れてしまうと、当選番号が記載されている新聞を捜すために古新聞をひっくり返していました。さて、今回のジャンボ宝くじはハロウィンのデザインでしたが、日本の宝くじだから日本の秋の風景のほうが良いのになぁ~などと思っていました。なお、この宝くじを購入した宝くじ売り場に「1等、この売り場から出ました!」などという張り紙が無かったので、この売り場からは1等は出なかったようです。ということで、当選番号を調べてみましたが、当たっていたのは、10枚買えば誰でも当たるという末等の300円のみでした。1等の3億円が当たれば、老後の心配をしなくて済んだのですが、神様はなかなかその幸運を授けてくれません。先月末で定年となり、今月から給与が大幅に減少する嘱託社員の身としては、今後の生活がバラ色となる1等賞が大当たりすることを念じて、年末ジャンボに期待したいと思います。
2016年11月03日
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今年のプロ野球は日本ハムが日本一になりましたが、一方で、去る10月31日に終わった東京六大学野球の秋のリーグ戦では明治大学が春のリーグ戦に続いて優勝しました。明治大学は、早稲田大学には1勝2敗と敗れて勝ち点を取ることができませんでしたが、他の4大学、つまり慶應、立教、法政、東大にはそれぞれ2連勝して、勝ち点4を獲得しました。慶應大学も最終的には勝ち点4となって、明治大学と並んだのですが、勝率で上回る明治大学が最終の早慶戦の結果を待たずに優勝を決めました。つまり、優勝は明治、2位以下は、慶應、早稲田、立教、法政、東大という順位になりました。わが母校の立教大学ですが、初戦の法政戦に連勝スタートして、次の早稲田戦は苦しみながらも2勝1敗として勝ち点を獲得し、さらに東大にも2勝1敗と、ここまで勝ち点3を挙げました。この時点までは、明治と同じ勝ち点3で、優勝争いをしていました。ところが、次に対戦した慶應との試合で連敗して、優勝争いから後退しました。しかしながら、最終の明治戦に連勝すれば、最終試合の早慶戦の結果次第では優勝のチャンスも残されていました。でも、残念ながら、明治との試合ではあっさりと連敗してしまい、このシーズンもまた優勝できませんでした。ちなみに、立教大学では1年次から活躍していた澤田投手と佐藤拓也選手が、いずれも4年となり卒業してしまいます。また、プロ野球のドラフトで指名された田村投手と田中和基選手も卒業し、主力選手がいなくなってしまうので来年は戦力的にダウンしてしまいそうです。となると、立教大学の優勝はますます遠くなりそうですが、新たな選手が活躍してくれることを期待したいと思います。
2016年11月02日
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昨日で10月も終わり、今日から11月です。11月ということになると、今年ももう、あとわずかなような気がします。 さて、いつものように10月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。 まず結論を申し上げると、10月の飲酒日数は7日間となりました。 10月の飲酒日数についての詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていますが、10月の土曜日は5日間あったのですが、飲んだのは1日、22日、29日の3日間だけでした。 というのも、8日の土曜日は翌日の9日の日曜日に家族4人が集まっての息子の誕生祝いとヒロくんの還暦祝いを兼ねたホームパーティが予定されていたので飲みませんでした。また、15日の土曜日は翌週の水曜日の19日が人間ドックの日だったので、検査結果が気になるヒロくんとしては、この日も自重して飲みませんでした。ということで、土曜日の飲酒日数は3日間でしたが、そのほか、13日の木曜日に職場の人たちによる飲み会があり、また23日の日曜日は土曜日の22日からの1泊日光旅行でしたので、学友たちと飲みました。さらに、毎月恒例の神楽坂での職場の同志たちとの飲み会が28日の金曜日に行われ、結局、土曜日以外では、9日の日曜日、13日の木曜日、23日の日曜日そして28日の金曜日の4日間となりました。 ということで、10月は土曜日の飲酒を控えたため飲酒日数は当初の予想(10日間くらい・・・)より少ない7日間となり、昨年の飲酒日数の7日間と同じ飲酒日数となりました。なお、1月から10月までの通算飲酒日数は66日間で、昨年の同時期の67日間と比べて1日だけ少ない状況となっています。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 12月 8日 8日 総合計 87日 81日 66日 なお、今年の年間飲酒日数の目標ですが、昨年の81日と同じ日数くらいにしたいと思っています。 さて、11月は特にイベントも予定されていないので、昨年と同じくらいの飲酒日数でおさめたいと思っています。
2016年11月01日
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