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3月決算会社の株主総会は昨日の29日がピークだったようですが、その3月決算会社のひとつであるワタミ株式会社の株主総会は6月26日の日曜日に開催されました。 ワタミといえば渡邉美樹氏が一代で築き上げた居酒屋チェーンで、一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いでした。 実は、ヒロくんもワタミの株を100株だけ持っていて、渡邉氏が社長をしていた時分に何度か株主総会に出席したことがあります。 その当時のワタミの株主総会は両国の国技館で開催されていて、会場は多くの株主たちの熱気で充満し活気のある総会でした。 その後、渡邉氏は教育や政治に関心が移ったのか、社長の座から退き、その渡邉氏が社長を辞めてからワタミの業績は落ち込みました。 そのワタミですが、先日の日経新聞によると、総合居酒屋としての業態を改め、専門性の高い店を増やすそうです。 ワタミのような総合居酒屋では、お刺身からお肉、お野菜にいたるまで、食材はバラエティに富んでいて、大勢でお酒を飲むのに適していると思います。 つまり、大人数で飲む場合には、お肉が苦手な人やお刺身がダメな人などもいるわけですから、おつまみはいろいろな種類があったほうが都合が良いわけです。 このような総合居酒屋が流行らなくなったということは、大勢の人数での飲み会が少なくなったということでしょうね。 そういう意味では、ワタミが特定の商品に特化した業態にするということは理にかなっていると言えるかもしれません。 ただ、ワタミは残業時間の多かった店員が死亡したという事件があり、ブラック企業というイメージが付きまとっています。 このブラックというイメージを払しょくしない限り、なにをやってもワタミは復活しないのではないかと思います。
2016年06月30日
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昨日は阪神タイガースの新人、高山選手の話題でしたが、今日は高山選手と同じく、東京六大学野球から昨年オリックスに入団した大城選手です。 大城選手は、沖縄の興南高校出身で、高校時代には甲子園で優勝もしています。高校卒業後は、わが母校の立教大学に進学し、1年次からレギュラーでした。 その大城選手ですが、阪神の高山選手のように、いきなりレギュラー獲得とはいかず、試合には出たり出なかったりで、打率も2割2分~3分というところです。 そんな大城選手ですが、昨日、出身地の沖縄で行われた楽天との試合では1番センターで先発出場し、3回に先制点となるレフトへの犠牲フライで打点を挙げました。 その試合ですが、オリックスの先発の西投手の好投もあって、3-2でオリックスが勝利しました。 (右側の背番号10が大城選手です) 大城選手も大学時代は、明治大学の高山選手とともに安打を打つことにかけては非凡なものを持っている印象でしたが、プロ野球入団後は高山選手とはかなりの差が開いたようです。 そんな大城選手ですが、現在のプロ野球選手の野手の中では唯一の立教大学出身者です。立教大学OBのヒロくんとしては、個人的にもっと大城選手には活躍して欲しいと思っています。 そして、数年後には高山選手のようにオールスター戦にファン投票で選出されるくらい活躍してくれることを期待しています。なお、立教大学出身の現役のプロ野球選手としては、楽天に所属している戸村投手がいますが、今年はあまり調子が良くないようです。戸村投手にも頑張って欲しいと思っています。
2016年06月29日
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プロ野球のセ・リーグは広島が首位を独走しそうな雰囲気になってきました。そんななか、優勝争いから脱落しそうな我らの阪神タイガースです。 その厳しい現実のなか、年に一度のプロ野球のお祭りともいえるオールスターゲームで、阪神タイガースのルーキー高山選手がファン投票で選ばれました。 高山選手は、今シーズンの開幕戦でトップバッターとしてデビューし、しばらくは打率も3割をキープしていましたが、このところの打撃は湿りがちで2割5分~6分にまで下がってきました。 しかしながら、阪神タイガースの野球を変革しようとしている象徴的な選手の一人であることは間違いありません。 絶大な人気を誇る阪神タイガースですから、オールスターゲームのファン投票でもっと多くの選手が選ばれてもよさそうなものですが、今年は高山選手ひとりでした。 ひとつには、阪神タイガースのチームとしての成績が芳しくないということがあるでしょう。また、出場選手が鳥谷選手や福留選手、それにゴメス選手以外は固定されていないということもあって、オールスターでのファン投票が低調になったのだと思います。 さて、高山選手ですが、昨年ドラフト1位で東京六大学野球の明治大学から入団しましたが、いきなりレギュラーを獲るとは思っていませんでした。 高山選手の実力ということもあったのでしょうが、阪神タイガースは今年から金本新監督になったということで、新しい選手を起用するという傾向があり、それも高山選手にはラッキーだったと思います。 最近でこそ打撃はパッとしませんが、開幕当初に見せてくれたバットコントロールの巧みさを見ると、近い将来に阪神タイガースの中心選手になることは間違いないと思います。 高山選手はルーキーですから、オールスターゲームでの出番は限られたものになると思いますが、他チームの一流選手を間近に見て、より一層成長してもらいたいと思います。
2016年06月28日
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蒸し暑い日が続き、たまに晴れると日差しが強くて、かなり暑さも厳しくなってきましたが、暑いときにはビールが美味しいですね。そんななか、ヒロくんが暮らしている東京都清瀬市の駅近くにある、それなりに高級品を取り扱っているスーパーサカガミというお店には珍しいビールが売られています。その珍しいビールのひとつである「水曜日のネコ」という名前のビールを飲んでみました。ビールのパッケージのイラストが面白くて、一般的なビールというイメージとは違いますね。見るからに若い女性向けに考えられた絵柄という感じです。このビールは、ベルギー生まれのベルジャン・ホワイトエールというスタイルなのだそうで、オレンジピールで風味付けをしているそうです。たしかにガツンとくる苦さは感じられず、とても優しい口当たりのビールです。かといって、味気ないものではなく、ほのかに良い香りがあって、柔らかな感じのビールです。ちなみに、このビールのネーミングの「水曜日のネコ」ですが、どういう理由でこのネーミングにしたのでしょうか?水曜日ということですが、つまり、週の真ん中の水曜日に飲んで、のんびりしましょう・・ということのようです。優しいビールで飲みやすいので、たしかに水曜日にちょっと一息、という意味で飲むのには適しているかもしれません。 なお、どうして「イヌ」ではなく「ネコ」なのかはよく分かりませんが、「ネコ」のようにマッタリしようということなのでしょう。
2016年06月27日
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このところ勤務先の近くにあるブックオフに立ち寄ることが多く、その際にときどき面白そうな本を見つけることがあります。今回ご紹介するのもそんな本のひとつで、和田 竜(りょう)という人が書いた「忍びの国」というものです。なぜ、この本を面白そうかと思ったかというと、作者が「和田 竜」という人だからです。というのも、この和田さんですが、以前に「のぼうの城」という本を書いた人だからです。「のぼうの城」は、以前に野村萬斎主演で映画化され、かなりのヒット作となりました。ということで、あの「のぼうの城」を書いた人の作品であれば、面白いに違いないと思ったわけです。さて、ストーリーですが、この「忍びの国」の舞台は忍者の里である伊賀の国です。そして、時代は戦国時代。伊賀の国の隣の伊勢の国を制した織田信長は、伊勢の国の国主であった北畠家に次男の織田信雄を養子に送り込み、実質的に領土とします。そして、信雄が隣の伊賀の国を攻めるという展開になります。その伊賀の国では、忍者の地侍が数多く跋扈しています。忍者たちは、金のためならなんでも行い、お互いが殺し合うことすら平気です。そんな忍者たちと織田信雄軍との戦いの描写は迫力のあるものがあります。結局、織田信雄軍は忍者を滅ぼすことが出来なかったのですが、数年後に織田信長により伊賀の国は平定されることになります。織田信雄という人ですが、歴史好きの人ならご存知のように、あまり優秀ではなかったとされています。この小説でも、それほどの器量のある人物としては描かれていません。ただ、織田信雄が、主要な登場人物として書かれている小説は珍しいと思いました。なお、伊賀忍者の一人として文吾という名前で登場する人物が、のちの大泥棒の石川五右衛門だとされていました。次の小説では、この文吾、つまり石川五右衛門が主人公になるのかもしれません・・・
2016年06月26日
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今週の月曜日(20日)に休暇を取得して、是枝裕和監督の「海よりもまだ深く」という映画を映画館で観てきました。その是枝監督の前作は「海街diary」という映画なのですが、以前にTVで放映されていたのを録画してあったので観てみました。 その映画のストーリーですが、鎌倉で暮らしている3姉妹(綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆)のもとに父親が亡くなったという知らせが届きます。 父親は姉妹が小さい頃に家族を捨てて別の女性と再婚していました。その葬儀に3姉妹が参加したところ、中学生にしては妙にしっかりした女の子(広瀬すず)がいました。 その女の子は、父親が再婚した女性との間にもうけた子で3姉妹にとっては腹違いの妹になります。 実はその女の子の母親は既に亡くなっていて、父親は3人目の女性と暮らしており、今の母親は女の子の実の母ではありません。 そんな状況の中、3姉妹は女の子に自分たちと一緒に暮らさないかと提案し、女の子は鎌倉にやってきます。 女の子は、サッカーが得意で地元のサッカーチームに入って活躍します。ただ、心の中では自分が不倫の子であることにわだかまりがあるようです。 また長女の恋人は妻帯者であるため、こちらのほうも葛藤があるようですが、いろいろな事情を抱えながら3姉妹と女の子のなにげない日常がほのぼのと描かれています。 特に次女を演じた長澤まさみが、男運が悪く酒好きな若い女性を見事に演じているのが印象的でした。 ほかに樹木希林、堤真一、リリー・フランキー、風吹ジュン、鈴木亮平、加瀬亮、キムラ緑子、大竹しのぶ・・・らが出演しています。月曜日に観た「海よりもまだ深く」は地元の東京都清瀬市が舞台だったので興味深く観ましたが、今日の「海街diary」のほうが、内容的にはより深く考えさせられるものを感じました。
2016年06月25日
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参議院議員の任期は6年ですが、3年ごとにその半数が選挙となります。 ということで、今年は参議院議員選挙の年で、6月22日に公示され7月10日が投票日となっています。 ちなみに東京都は定数6に対し31人の人が立候補しています。 さて、今回の選挙ですが、安倍首相が消費増税を先送りしたため、消費増税が争点ではなくなりました。 この参議院議員選挙では、消費増税を予定通り実行するのか、しないのか、が大きな争点になりそうでした。でも、自民党が先送りしたことにより、野党も増税先送りを希望していたので、争点ではなくなってしまいました。 そんななか、選挙の争点はアベノミクスの是非になってきたような感じです。 安倍首相はある程度の成果を強調していますが、野党の多くはアベノミクスは失敗だったとしています。 たしかに、アベノミクスは大成功したとは言い難いですが、かと言って、大失敗だということでもないと思います。 一番気になるのは、かつて政権を担ったことのある民進党(旧民主党)がアベノミクスの失敗だけを声高に言っているだけで、アベノミクスの代替案を提示できていないことです。 一度とはいえ日本の政治のかじ取りをしたのですから「反対」するだけではなく、しっかりとした「政策」を披露する必要があるのではないでしょうか。 また、野党の各党が連携して候補者を擁立していますが、そもそも主義主張が異なる「党」が、選挙の時だけ「共同作業」をするのはいかがなものかと思います。 ということで、それぞれの野党がみんな同じに見えてしまっている感じです。 とはいえ、せっかくの選挙権ですから、自民党に投票するか、それともほかの野党に投票するか、じっくりと考えて、来る投票日に備えたいと思います。
2016年06月24日
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先日の日経新聞に面白い記事がありました。 見出しが「AIで人事部いらず?」というもので、企業の人事部がAIつまりコンピュータに取って代わられる・・・というものです。 記事によると、人材紹介会社のビズリ―チという会社やヤフーなどが、仕事ぶりなどのデータをもとにコンピュータが人の採用や評価を決める事業を始めるとのことです。 IT(情報技術)を使って採用、評価、配属を決める手法は「HRテック」(ヒューマンリソーステクノロジー)と呼ばれているそうで、欧米では広がりを見せているようです。 人事というのは、はたから見ても分かりにくく、上司の「好き嫌い」で判断しているようなところも見受けられます。 性格的にあわない上司のもとで働くことになったら人事の評価も下がってしまうということはあり得ますよね。 その点、コンピュータが判断するのであれば、そこには「好き嫌い」などという感情は入ってきませんから、仕事に対する正当な評価を示してくれるのではないかと思います。 実際にクレディスイスという会社では、このようなシステムを使って、転職をしそうな人を対象にして最適な職場を割り出して異動させたところ、離職者を減らすことができたそうです。 人事部に対しては良い感情を持っていないサラリーマンの人が多いと思いますが、それは「好き嫌い」「えこひいき」といった人間特有の感情に由来するものが多いと思います。 少なくとも、それほど仕事ができないにもかかわらず、上司に取り入って不相当な出世をするというような嫌なタイプの人は居なくなるでしょうね。 一方で、コンピュータの判断によって、評価や人事異動が決まってしまうのも味気なくて面白みがないような気もします。
2016年06月23日
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梅雨入りした東京地方ですが、このところは曇り空が多く、雨が降ったり止んだりの日が多くなっています。今年の関東地方は水不足が心配されていて、もう少し雨の量が多くなっても良いかなと思っています。さて、そんな梅雨時の鬱陶しい日々のなかで、われわれの目を楽しませてくれるのがアジサイの花ですね。ということで、今日はヒロくんの通勤途上(池袋から目白まで)において目についたアサガオの花をご紹介したいと思います。まずは赤紫色の花です。 白いアジサイと言うのも清楚な感じがして良いですね。 オーソドックスな青色のアジサイです。個人的にはこの色のアジサイが好みです。 このアジサイは珍しく、さまざまな色のアジサイの花をつけています。ガクアジサイの一種でしょうか、ガクの部分がかなり大きめの花です。 こちらのガクアジサイは中央の濃い青色の部分と周りのピンクとのコントラストが良いですね。 良く見かける種類のガクアジサイだと思います。雨の季節には青色のアジサイが似合うと思います。 以上、通勤途上で見かけたアジサイ、あじさい、紫陽花・・・でした。
2016年06月22日
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昨日の月曜日は有給休暇が取れたので、久しぶりに映画館に行って映画を観ました。その映画は「海よりもまだ深く」という題名の映画で、監督は是枝裕和氏です。先日6月12日の日記でご案内したように、この映画はヒロくんが住んでいる東京都清瀬市が舞台です。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201606120000/是枝監督が暮らしていた清瀬市の旭が丘団地が主な舞台になっていて、そのほか西武鉄道の清瀬駅なども映画に登場するとのことだったので、これは見ておくべきだと思いました。それに、この映画を撮った監督が「そして父になる」や「海街ダイアリー」を撮った是枝氏ですから、そのストーリーにも興味がありました。ということで、清瀬駅から電車に乗って豊島園駅にある「ユナイテッド・シネマとしまえん」まで出かけました。平日の昼間ですから、映画館は空いていましたが、それでもお年寄りが何人か来ていました。さて、ストーリーですが、かつて小説で賞をとったことがありますが、その後はさっぱりで、今は探偵社で働いている篠田良多(阿部寛)には別れた妻(真木よう子)との間に息子がいます。その息子とは月に1度会うことになっていて、息子に野球のスパイクを買ってあげたりしているのですが、生活は苦しく、同僚の若い男性(池松壮亮)にお金を借りたりしています。また、和菓子屋さんで働いている姉(小林聡美)にもお金を借りようとして、姉からは叱られる始末です。そんな良多が息子を連れて、清瀬市の旭が丘団地で一人暮らしをしている母(樹木希林)のところにやってきます。折あしく台風が接近して、息子を迎えにきた元妻と一緒に母の団地で一夜を過ごすことになってしまいます。その夜、眠れなくなった息子を連れて近くの公園に赴いた良多は息子と将来について話をします。そこへ元妻もやってきて、こんなはずじゃなかったのに・・・と思いを馳せます。そして、嵐の夜が明けて、翌朝の晴れた天気の中を3人の元家族が団地を去ってゆきます。人生は思い通りにならないのが当たり前で、子供のころになりたかった大人にはなれないものなのだなぁ~という感じの映画でした。なお、樹木希林さんの演技は流石です。別れた息子夫婦がもう元通りになれないことが分かったときの悲しそうな顔が印象的でした。ほかに、リリー・フランキー、小澤征悦、橋爪功、ミッキー・カーチス、高橋和也、中村ゆり・・・らが出演しています。
2016年06月21日
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昨日の日曜日は父の日でした。日中はカミサンとハイキングに出かけましたが、夕方になって娘が訪問してくれました。父の日だということで、焼酎をプレゼントしてくれました。その焼酎は、芋焼酎の萬世 紫(ばんせい むらさき)というものです。娘によると、この焼酎が美味しいから買ってきたというわけではなく、近くのお店で偶然見つけたそうです。購入した理由が、紫芋を原料にしているからだそうで、たしかに紫芋の焼酎は珍しいと思います。この焼酎ですが、少量限定生産だそうで、普段はお菓子に使う貴重は紫芋を使った焼酎だとのことです。なお、この焼酎を造っているのは、鹿児島県南さつま市にある萬生酒造株式会社というところです。水にこだわり、原料にこだわり、麹にもこだわっているそうです。さて、氷を入れてロックで、カミサンと娘と3人で仲良く飲みましたが、ほんのりとした香りがあり、またかなり甘い感じのする焼酎です。紫芋を原料にしているので、甘いのだと思いますが、とてもまろやかで美味しい焼酎です。父の日に娘から良いものをプレゼントしてもらいました。
2016年06月20日
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日曜日の今日は朝早くからカミサンと一緒に「駅からハイキング」に参加してきました。今日の「駅からハイキング」はJR東日本と西武鉄道、それに多摩都市モノレールが共催したもので、JR武蔵野線の新秋津駅から西武鉄道の東村山駅近くの北山公園 菖蒲苑までのルートを歩くものです。ということで、朝9時30分にスタート地点のJR武蔵野線の新秋津駅を出発しました。コースには、東村山市の酒蔵「豊島屋酒造」もあって、そこでは日本酒の試飲もありました。豊島屋酒造の銘柄は「金婚」というのですが、今回は「十右衛門」という銘柄のお酒を試飲しましたが、良く冷えていてとても美味しかったです。そのお酒の販売もしていたのですが、スタートしてすぐの状態であったので、ここでお酒を購入して持ち歩くのは重くて大変なので、お酒の購入は控えました。なお、お酒に使う仕込み水も飲ませてもらいましたが、ひんやりとしていて、少し甘みもあって、お水もとても美味しかったです。さて、ハイキングですが、主に街中を歩くのですが、途中には久米川古戦場跡というところも通りました。その昔、新田義貞がときの鎌倉幕府軍と戦った戦場だとのことですが、今では戦場跡の面影はなく、すっかり住宅地になっていました。この戦場跡からは山道に入りました。八国山緑地というところを通るのですが、街中と違って、坂道を登るのは少しばかりしんどかったです。坂道を登り切ったあとは山の中をしばらく歩きましたが、山中は空気が美味しいですね。しばらく歩いて山を下りると、国宝 正福寺地蔵堂というところがありました。この地蔵堂は、禅宗様建築とのことで、応永14(1407)年に建てられたそうで、都内唯一の木造建造物としての国宝だそうです。それからしばらく歩いて、ゴールの「東村山 北山公園 菖蒲苑」に到着しました。この菖蒲苑では「東村山菖蒲まつり」が行われていて、多くの人で賑わっていました。「東村山菖蒲まつり」は今日が最終日とのことで、菖蒲の花の盛りは過ぎていたようですが、菖蒲の花を観ながら飲んだビールの味は格別でした。ここから西武鉄道の東村山駅まで、さらに歩いて約3時間30分のハイキングを終了しました。今日はかなり歩いたので、良い運動になりました。
2016年06月19日
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先日の日経新聞に、最近のトレンドとして、朝から甘いものをたくさん食べるという人が増えているそうです。 たとえば、「ステラおばさんのクッキー」のお店では、60分食べ放題のクッキーバイキングというものがあって、午前中から大賑わいだそうです。 また、コーヒーチェーンのコメダ珈琲店では、デニッシュパンにソフトクリームをたっぷりと盛った「シロノワール」という商品が人気だそうです。 しかもこういう甘いものを午前中に食べるということが流行しているそうで、その理由として、夜に甘いものを食べるよりも午前中のほうが罪悪感が無いからだそうです。 午前中に食べるのであれば、その後の日中の活動によりカロリーを消費できるからだそうで、また朝から甘いものを食べるとやる気が増すそうです。 朝から甘いものをたくさん食べるというのはヒロくんのようなオジサンには理解しがたいものがあります。 とはいえ、若い女性が甘いものを食べて一日の仕事を乗り切ろうとするのは、何となくわかるような気もします。 甘いものをたくさん食べて満腹感を得ても、それでは糖分だけしか摂取していないことになり、必要とされる栄養素が不足する可能性があるそうです。 やはり、朝はしっかりした朝食をとったうえで、なおかつデザートとして甘いものを追加して食べるということが良いそうです。
2016年06月18日
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プロ野球の交流戦も終盤を迎えていますが、戦前の予想通りパ・リーグのソフトバンクが圧倒的な強さを見せています。また、海の向こうではイチロー選手が素晴らしい記録を達成し、日本中が大いに盛り上がりました。 さて、そんななか、プロ野球に関する本を読んでみました。著者の二宮清純という人ですが、スポーツジャーナリストとして有名な人で、特にプロ野球に関する話題についての書籍を多数執筆しています。僕も以前から、この人が書いた本を数冊読んだことがありますが、プロ野球ファンのひとりとして、いずれの書籍も面白く読んだ記憶があります。さて、この本ですがブックオフで見つけたもので、発行が2008年ということでいささか古い本です。なお、タイトルに「一流たち」とあるように、プロ野球界における一流選手たちのことが記載されている前半部分とプロ野球界における球界事情を記載した後半部分があります。前半の一流選手たちですが、ちょっと古い本なので取り上げられている選手たちも今どきの選手ではありません。その選手たちですが、野村克也、中西太、稲尾和久といった往年の名選手をはじめ、工藤公康、古田敦也、山崎武司、清原和博などといった面々です。なかでも、清原和博については、先だって麻薬の件で逮捕されたこともあって興味深く読みましたが、そもそも清原は内角球が苦手だったそうです。そのため、相手投手は清原の内角をめがけて投球するのですが、清原はこの投球を避けることが出来ず必然的に死球が多くなっていったとのことです。清原が内角球を克服する努力をすれば良かったのですが、そうはせずに死球に耐えられるような肉体を作ろうとしたようです。そのため清原はPL高校時代のほっそりとした身体から筋骨隆々とした身体になり、そのため柔軟性が失われ力任せのバッティングになってしまったとのことです。内角球を克服して打てるようにしようという本来の道を進まずに肉体改造に向かってしまったという行動は、現実を直視せずに麻薬に手を出してしまったことと繋がるような気がしてしまいました。なお、この本の後半部分の球界事情の校ですが、王さんが監督をしたときのWBCでのアメリカの審判の誤審のことや新たに各地に設立された野球の独立リーグのことが記載されていました。
2016年06月17日
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メジャーリーグで活躍し続けているイチロー選手が、日米通算安打で、ピート・ローズ氏が持つ4256安打を上回ったとのことです。 ピート・ローズ氏の記録はメジャーリーグでのもので、イチロー選手の記録は日米通算ですからメジャーリーグだけの記録ではありません。 従って、単純にイチロー選手が世界一であるとは言えませんし、そもそもピート・ローズ氏は、イチロー選手の記録は認められないと言っているそうです。 アメリカでもメジャーリーグ関係やメディアなどでは、イチロー選手の記録はあくまでも「参考記録」だと考えられているそうです。 とはいえ、イチロー選手の日本での安打数は1278本で、メジャーリーグで積み上げた安打数のほうがはるかに上回っています。 もし、イチロー選手が始めからメジャーリーグでプレーしていたら・・・なんていうことを想像すると楽しくなりますね。 参考記録であろうとなかろうと、イチロー選手が打ち続けた安打数はものすごい記録であるということはたしかだと思います。 また、メジャーリーグだけでの安打数のほうも、あと少しで通算3000本に届くとのことで、こちらのほうの記録もたいしたものだと思います。 ちなみに日本のプロ野球で3000本安打を記録したのは張本勲氏ただひとりですが、メジャーリーグでは29人もいるそうです。 日本の野球とアメリカの野球とは年間の試合数も違いますし、単純に比較することは出来ないと思いますが、イチロー選手が偉大な選手であることは間違いないと思います。ちなみにイチロー選手は、今42歳ですが50歳まで現役選手を続けたいと言っているそうです。本当に50歳までイチロー選手が現役選手であり続けることが出来たら、メジャーリーグだけの安打数でピート・ローズ氏の記録を上回るでしょう。そんな素晴らしい日がやって来ることを期待したい・・・というかイチロー選手なら、本当にやってくれるのではないかと思わせてくれるものがあります。
2016年06月16日
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首都圏にお住まいの方であればご存じだと思いますが、JR中央線の中野から立川までの線路はほぼ真っ直ぐです。 地図あるいは鉄道路線図を眺めていると、この中央線の直線ルートがやたらと目につきます。 以前から、この直線ルートのことが気になっていたのですが、先日の日経新聞にそのことが記事に取り上げられていました。 そもそもこの路線は明治時代に甲武鉄道という会社がお茶の水から八王子を結ぶ路線として開設したものだそうです。 そして中野から立川までの直線ルートですが、なぜこの部分が直線なのかについては諸説があるそうです。 そもそもこの地域では甲州街道に沿った路線を考えたのだそうですが、当時は蒸気機関車で、その煙を住民が嫌がったから、路線が変更になったという説。 さらには工事を担当した責任者が、ただやみくもに地図上に線を引いただけとする説、などがあるそうです。 つまり、正確なところは分からないというのが正直なところだとのことです。 あくまでも推測だとのことですが、蒸気機関車の負担を軽減するためにできるだけ直線の路線を考え、また土地の買収などの面を考慮した結果、今のような直線ルートになったらしいです。 アメリカのように広大な土地がある国では東西を直線で結ぶ鉄路を作ることも可能でしょうが、日本は国土が狭く、しかも川や山が多くあって、なかなか直線の鉄路を造ることは出来ません。 そんな日本で、わずか23キロメートルとはいえ東京都の中に直線の鉄路があるのは珍しいですね。
2016年06月15日
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以前に購入しておいたドリームジャンボ宝くじの当選番号が、去る6月9日に公表されていました。 うっかり、当選番号を確認するのを失念していたので、今日慌てて確認しましたが、案の定、300円の末等だけしか当たっていませんでした。 この宝くじは1等前後賞併せて7億円という高額当選金のもので、ちなみに1等だけだと5億円とのことでした。 7億円を狙うか5億円を狙うかは人それぞれでしょうが、今年60歳の還暦を迎えるヒロくんの場合、残りの人生を考えると5億円で充分です。 ということで、前後賞は無視して、連番ではなくバラで10枚を購入しました。バラバラの番号であれば、10枚の宝くじ、それぞれに1等の5億円が当選する可能性があります。 が、残念ながら、1等の当選番号にはかすりもせず、今回も億万長者への夢はかないませんでした。 ちなみに、今回のドリームジャンボ宝くじですが、券面に熊本のゆるキャラであるくまモンが印刷されています。 つまり、宝くじの収益金の一部が熊本地震の被災地支援に役立てられる、とのことです。 宝くじを購入することによって、少しでも熊本で被災された方々の役に立てるのであれば、結構なことです。 なお、収益金の一部ではなく、収益金の全てを被災地の復興に充てるような宝くじの発売を考えても良いのではないかと思います。
2016年06月14日
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昨日、一昨日の土日の東京地方はかなり暑くなりました。暑い時期にはさっぱりした日本酒が良いですね。さっぱり系の日本酒はやはり大吟醸酒だと思います。ということで、今回ご紹介するお酒は新潟地酒の大吟醸です。日本酒の場合は、たとえば「松竹梅」とか「日本盛」といった銘柄名があるのですが、不思議なことにこのお酒にはそういった銘柄名が見当たりません。新潟地酒とあるのみで、銘柄が無いのは珍しいと思います。ところで、このお酒はカミサンが通販で購入してくれたもので、彼女は銘柄名などにこだわらないので、気が付かなかったそうです。なお、「新潟地酒」とあるので、新潟県のお酒であることは間違いなく、新潟県阿賀野市にある「越つかの酒造株式会社」というところで造られています。また、斜めに貼られたラベルには「1781年創業」とありますから、江戸時代からの酒蔵ということになりますね。ということで、ネットで調べたところ、この「越つかの酒造株式会社」は、「越酒造」と「塚野酒造」が平成8年に合併してできた会社だそうです。さて、大吟醸なので冷蔵庫に冷やしてからいただきましたが、大吟醸特有のフルーティが香りがします。飲み口も爽やかで、暑い時期に適したお酒だと思います。さすがに酒どころの新潟のお酒で美味しくいただきましたが、それにしてもお酒の銘柄が無いというのが、なんとなく釈然としない感じでした。
2016年06月13日
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みなさんのお住まいの地域には博物館などの施設があるでしょうか?ちなみにヒロくんが暮らしている東京都清瀬市には「郷土博物館」という施設があります。西武鉄道の清瀬駅からはバスが出ていて、その路線バスの「郷土博物館入口」というバス停からは徒歩1分です。また、清瀬駅から歩いても10分少々で到着することが出来ます。この博物館は昭和60年に造られたそうですが、残念ながらヒロくんはこれまで訪れたことがありませんでした。今まで訪ねなかった特別な理由は無いのですが、今日訪ねたのは、この博物館で是枝裕和展が開催されているからです。是枝裕和さんは、映画監督で「そして父になる」や「海街ダイアリー」などの作品を撮っています。その是枝監督の最新映画である「海よりもまだ深く」ですが、実は是枝監督は9歳から28歳まで清瀬市で暮らしていたそうなのです。その是枝監督の「海よりもまだ深く」は清瀬市の旭が丘団地が舞台だとのことです。是枝監督は旭が丘団地に住んでいたそうです。ということで、今日の午後は清瀬市の郷土博物館に行って、是枝裕和展を見てきました。この展示では、「海よりもまだ深く」のパネルが展示してあり、また映画の宣伝映像もありました。以下の写真は郷土博物館でもらったチラシです。この「海よりもまだ深く」の映画ですが、現在映画館で公開中です。なかなか時間が取れなくて、まだ観ていませんが、清瀬の駅なども写っているそうです。なお、博物館には是枝監督が暮らしていた当時の旭が丘団地の写真や過去の映画作品のポスターなどもありました。是枝監督の映画作品は好きなほうで良く見ているのですが、是枝監督が清瀬市で暮らしていたとは知りませんでした。なんだか急に是枝監督が身近な人に思えてきました。
2016年06月12日
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関東地方は今月5日の日曜日に梅雨入りしたとされていて、お天気が気になっていたのですが、日ごろの行いが良いからでしょうか、今日は良い天気になりました。 そんな梅雨の晴れ間の日に、大学時代の友人たちと埼玉県さいたま市にあるゴルフ場でゴルフをしました。 さいたま市は埼玉県の県庁所在地なのですが、旧浦和市や旧大宮市などが合併したのでとても広い面積になっています。 今日、僕らがゴルフをしたゴルフ場は荒川河川敷を利用して造られたゴルフ場です。山を切り開いて造ったものではなく、河川敷のゴルフ場なので平らなコースです。 ゴルフが上手くないヒロくんとしては、打ち上げや谷越えなどのコースが無いので助かりますが、その一方で川の近くなので、やたらと池があります。 距離の短い、いわゆるショートホールでも池越えしないとグリーンに届かないということで、テクニックの無いヒロくんとしては、このホールも難しいのです。 さて、ゴルフの成績はともかくとして、学生時代の友人とのゴルフは面白いですね。たとえ、失敗しても笑って済ませられるし、互いに冗談を言いながらのラウンドは楽しいものです。 午前中のハーフラウンドを終えて汗をかいていたので、お昼には生ビールで喉を潤しましたが、このビールの味は格別でした。 ちなみに、午後からのコースでもヒロくんのゴルフの成績はパッとしませんでしたが、楽しくラウンドすることが出来ました。 ともかく、下手なので人よりもたくさんゴルフクラブを振ることになるし、打った球はあっちへ行ったリ、こっちへ飛んだりと大忙しでした。なにはともあれ、今日は自分が打った、とんでもない方向に行ってしまった球を追いかけて、たくさん歩き(走り?)回りました。ということで、今日は結構な運動量になりましたが、明日以降に襲ってくるだろう筋肉痛が心配です。
2016年06月11日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市において、清瀬市議会がアッパレなことをしてくれました。 というのも、清瀬市議会は、6月7日に「舛添都知事の政治資金疑惑等に対し全容解明と辞職を求める意見書」を全会一致で採択したそうです。 意見書では「信頼を失った人物に、これ以上、知事を任せることはできない」として、舛添氏に対し知事を辞任することを要求しています。 新聞やTVなどで報道されているように、舛添氏は、都議会における議員からの質問に対して、一向に説明責任を果たそうとしていません。 しかも、知事を辞任する気も無いようで、このまま知事の座に居座るつもりのようです。 舛添氏は、自身の行為に対して「法的に問題はない・・・」と言っているようですが、誰も法的責任を問おうとしているわけではありません。 法的な問題はともかくとして、人間としてやって良いことと悪いことがあり、舛添氏は人間としてやってはいけないことをしてしまった、ということです。 なにも弁護士までひっぱり出してきて「法的」なことを説明する必要はありませんし、湯河原の別荘を売りに出すことは、問題の本質とは関係のないことです。 ところで、あの弁護士費用は舛添氏が自分で支払うのでしょうね。その費用も政治資金から払おうと思っているとしたら、とんでもないことです。 さて、清瀬市議会が、舛添氏に対し辞任を要求したことにより、他の東京都下の市町村でも同様の動きが出てきているようです。 多くの市町村議会で辞任要求の決議をしてもらい、舛添氏にはとっとと東京都知事を辞めてほしいものです。 というか、たくさんの市町村議会から辞任要求が殺到する前に、東京都議会が舛添氏を辞任に追い込んで欲しいものです。
2016年06月10日
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腎臓の機能が低下して毎月一度腎機能の検査をしていますが、今月もいつものように第1土曜日の6月4日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.49」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.45」で今月が「1.49」ですから、0.04ポイントの悪化ということになります。ただ、先月の数値があまりにも良かったということであり、ほぼ現状維持で安堵しました。なお、今月のCrの数値は「1.49」で、ぎりぎり「1.5」を下回りましたが、2カ月続けて「1.5」未満なのは久しぶりです。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 1月1.54(37.5)2月1.50(38.6)3月1.51(38.4)4月1.55(37.3)5月1.45(40.1)6月1.49(38.9) なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が若干悪くなったため、先月の「40.1」から「38.9」と、少しばかり低下しましたが、それでも最近6か月では先月に続いて良い数値です。ところで、今回の38.9という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.9%くらいだということです。なお、消費増税が延期になりましたが、病院における影響はあまりなさそうだということです。それよりも患者さんのなかには診察費が高いと苦情をいう人もいるそうです。診察費は同じ検査をすれば、どこの病院でも同じ金額で、それぞれの病院が勝手に決めるものではないはずですから、そういうことを言われても困りますね。
2016年06月09日
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サッカー男子の日本代表は、昨夜、キリンカップの決勝をボスニア・ヘルツェゴビナと戦い、1-2で敗れました。 今年のキリンカップは、4か国で争われ、まずは日本VSブルガリア、そしてボスニアVSデンマークの試合が行われました。 そして、それぞれの試合で勝利した日本とボスニアが決勝戦を戦ったということです。 ちなみに、現在の日本のFIFAランクは53位、対するボスニアは20位ということで、明らかにボスニアのほうが格上です。 しかしながら、先日のブルガリア戦での日本代表は7-2という大差で勝利したので、なんとなくボスニア戦も勝てるのではないかと楽観視していました。 ところが、ボスニアというチームは2年前のブラジルで行われたワールドカップにも出場しただけあって、さすがに強かったです。 体格が大きく、しかもボールを扱う技術も優れていて、日本のチームよりも全体的にチーム力が上回っている印象でした。 さて、試合のほうですが、日本が清武選手のゴールで先制したものの、その直後にあっさりと同点にされ、さらに後半に速攻で点を取られての逆転負けでした。 なお、昨日の試合では、本田選手と香川選手は怪我のため出場していませんでしたが、柏木選手と宇佐美選手が良い動きをしていました。 でも、このふたりを試合途中で交代させてしまい、その後の攻撃のリズムが上手くいかなくなったような感じだったのは残念でした。 このキリンカップは、9月から行われるロシアワールドカップのアジア最終予選に向けての強化試合という位置づけでもあった試合でしたが、勝って気持ちよく最終予選に望むということにはなりませんでした。 しかし、負けたことによって、より一層、気を引き締めて最終予選に向かうことになるので、これはこれで良かったのではないかとも思います。
2016年06月08日
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昨日も書きましたが、東京地方は梅雨入りしたので、これからしばらくは蒸し暑い日が続くようになります。そういう蒸し暑い日は日本酒も冷やして冷酒でいただくのが良いですね。さて、そんななか今回ご紹介するのはボトルも涼しげな色の「純米吟醸酒 四万十川」です。「四万十川」という銘柄からすぐにお分かりのことと思いますが、このお酒は四国の高知県のものです。高知県安芸市にある菊水酒造株式会社というところで造られています。菊水酒造というと新潟県にも同じ名前の酒蔵がありますが、新潟県のほうの菊水酒造の主要銘柄は「菊水」という名前です。さて、高知県のほうの菊水酒造ですが、正式に会社組織になったのは昭和23年だそうですが、酒造りそのものは江戸時代から行っているそうです。さて、そんな菊水酒造の「四万十川」ですが、見た目も涼しげな感じですが、味もさっぱりとした感じです。サラリとした淡麗で非常に飲みやすく、夏に冷やして飲むのに適しています。スッキリとした切れ味の良いお酒です。
2016年06月07日
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東京地方も昨日梅雨入りしたので、これからは鬱陶しい日々が続くようになります。ところで、ビールはカラッと晴れた日のほうが美味しいと言われていますが、蒸し暑い日でもビールは美味しいですよね。ということで、今回ご紹介するビールはコンビニで売られている「キリン一番搾り、シングルモルト」です。いつもは缶ビールなのですが、たまにはちょっと値段が高めの、こういうビールも良いものです。ところで、このビールですが、オーガニック麦芽100%ということであり、しかも有機麦芽をつかっているそうです。ちなみに商品に「オーガニック」と表示するためには認定を受けなければならないそうで、このビールも農林水産省登録認定機関によるオーガニック認証を受けています。さて、ビールですから当然、冷蔵庫でしっかりと冷やしてからいただきました。キリンの一番搾り特有の麦芽の味わいがしっかりとしています。麦芽にこだわったというだけあって、ビール本来の美味しい味わいです。ビールとしての苦みはありますが、必要以上に苦味があるわけではなく、むしろほのかにフルーティな香りもします。ゴクゴクといっきに飲み干すようにビールではなく、じっくりと味わいながら飲むタイプのビールという感じです。
2016年06月06日
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ご存じのように今年のNHK の大河ドラマは「真田丸」です。その主人公は、堺雅人が演じる真田信繁(幸村)ということになっています。ということで、今年は真田に関する書物を読みたくなるというか、本屋さんに行くと自然と「真田」という文字に目がいってしまいます。そんななか、ブックオフでたまたま目についた本が「真田残党秘録 佐助を討て」というものです。「真田残党」とありますから、大坂の陣で生き残った真田の残党の物語で、しかも主人公は猿飛佐助のようだと推察しました。たしかにこの本に猿飛佐助は登場するのですが、主人公は徳川に雇われている伊賀忍者たちでした。それでは、簡単にストーリーをご紹介したいと思います。大坂の陣が終わって天下を統一した徳川家康ですが、毎夜、猿飛佐助に襲われる夢を見るようになってしまいます。そのため家康は、配下の伊賀忍者に猿飛佐助を討ち取ることを命じます。ところが、伊賀忍者たちよりも佐助のほうが一枚も二枚も上手で、次から次へと伊賀忍者たちは命を落としてしまいます。一計を案じた伊賀忍者たちは、かつての真田十勇士の一人である三好青海入道を駿府に招き佐助をおびき出そうとしますが、これにも失敗します。というか、暴れまわる三好青海入道に多くの忍者が殺されてしまいます。業を煮やした家康は佐助だけでなく生き残った真田十勇士をすべて抹殺するようにと命じます。ところが、霧隠才蔵は、自ら伊賀忍者を訪れて、ともに佐助を討つことになります。才蔵は、どちらが優れた忍者であるのを確かめたくて佐助と対決したかったということです。さて、この時点で生き残っている十勇士は、猿飛佐助と霧隠才蔵のほかは、三好伊三入道、筧十蔵、望月六郎、根津甚八です。いずれの人物もひとかどのツワモノで、伊賀忍者たちとの死闘は凄まじいものとなります。この小説は、忍者同士の戦いが描かれていて、手に汗握るという表現が良く似合う小説です。佐助や才蔵といえば、普通は良い人物として描かれることが多いのですが、この小説ではそうではなく、そういう人物像も面白いと思いました。
2016年06月05日
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サッカー男子のキリンカップという大会が、日本のほか、デンマーク、ブルガリアそれにボスニア・ヘルツェゴビナの4か国で行われています。FIFAランク53位の日本は、昨夜FIFAランク69位のブルガリアと対戦し、7-2で快勝しました。 サッカーの試合で7点、しかも国際試合で7点というのは珍しいことです。日本は試合開始早々から積極的に走り回り、前半4分という開始直後に岡崎選手が先取点を挙げました。さらに主力選手の香川選手が2得点、また吉田選手も得点を挙げて、前半を4-0と大きくリードしました。この時点ですでに勝負アリ、という感じでハラハラすることなく安心して試合を観ることが出来ました。後半になっても、吉田選手、宇佐美選手が得点して6-0となりましたが、ここからブルガリアに2点を返されたのは反省しなければなりません。その後PKを浅野選手が決めて7点目、直後にブルガリアにPKを蹴られたのですが、これはGKの川島選手が防いだので、結局7-2で試合終了です。ヨーロッパの弱くない相手に快勝した試合で、久々に安心して観ることが出来た日本代表の試合でした。なお、デンマークに勝ったボスニア・ヘルツェゴビナとの試合が来週の火曜日に行われる予定ですが、この試合も楽しみです。
2016年06月04日
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自民党の安倍首相が正式に消費増税の延期を公表しました。 この増税は一度延期しているので、再延期ということになり、実施されるのは2019年10月となりました。 安倍首相の話では、世界経済の今後が心配で、また日本経済も未だ活況ではなく、このまま増税を実施すると景気がますます悪くなる・・・というようなことが延期の理由のようです。 実際のところ、景気が上向いているという実感はありませんから、景気が芳しくないことはたしかだと思います。 かといって、増税を延期すれば景気が良くなるのかというと、そんなことは誰にも分からないことだと思います。 強いて言えば、2019年であれば、翌年の2020年に東京オリンピックの開催を控えていることがあり、オリンピック前ということで景気が良くなるかもしれないということはあるかもしれません。 ちなみに、1964年の東京オリンピックの際にはカラーテレビが売れたということがありましたが、2020年の東京オリンピックで新しくテレビを購入する人はそんなにはいないでしょう。 結局のところ、消費増税を先送りしても景気はそれほど良くならないし、消費増税を実施しても景気はそれほど悪くならないのではないかと思います。 なお、日本の財政は壊滅的な状態ですから、少しでも早く消費税をアップして財政を立て直さないといけないのですが、この問題が先送りされるのは好ましくないと思います。 日本の将来のことを考えると消費増税は延期すべきではなかったのではないかと思います。 ただ、個人的には消費税が増税されるとお小遣いに影響しますので、増税されるよりはされないほうが良いので複雑な気分です。 なお、増税時期を2019年10月としていますが、安倍さんの総理としての任期は2018年までなので、これはちょっと問題です。 というか、安倍さんは2019年になっても総理であり続けようとしているのかもしれないですね。
2016年06月03日
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昨日のお昼休みですが、勤務先近くの歯医者さんで歯のお掃除をしてきました。 今年の10月で還暦を迎える身としては、自分の歯についてもしっかりとケアしていなければなりません。 つまり虫歯や歯槽膿漏などで歯を失って、入れ歯になってしまうと生活の質が落ちてしまいます。 そんなことのないように半年に1度、歯医者さんで歯垢を取ってもらい、なおかつ、歯の状態を見て貰っています。 と言うと、立派な歯を持っているかと思われるかもしれませんが、ヒロくんの歯はお世辞にも立派とは言えません。 子供のころから虫歯だらけで、下あごの歯は2本抜いてしまってありませんし、治療を施した銀歯は上下併せて6本もあります。 ということで、これ以上歯が悪くならないようにと年に2度の歯の検査に通っているというわけです。 ちなみに今回の歯の検査では、特に虫歯は見つからず、また歯茎の腫れもないとのことで、今のまま歯磨きを続けていれば、そう簡単に歯がどうにかなるというようなことはないそうです。 とりあえずは、ひと安心といったところですが、これからも歯の状態には気をつけて、いつまでも自分の歯で食事をしたいと思います。
2016年06月02日
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5月も昨日で終わり、今日から6月ということで、もうすぐ梅雨入りして鬱陶しい日が続くことになりますね。 さて、いつものように5月の飲酒日数について振り返りたいと思います。まず結論を申し上げると、5月の飲酒日数は7日間でした。5月の飲酒日数についての詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていて、5月の土曜日は4日間あったので、これだけで4日間の飲酒日数となります。 その土曜日には5月21日の神宮球場で学生時代の友人たちと母校の野球部を応援しながらの飲み会もありました。わが母校の立教大学が久しぶりに優勝するチャンスだったのですが、応援むなしく敗れてしまいました。それから、毎月恒例となっている勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会が5月20日の金曜日にありましたので、土曜日の飲酒日数の4日間と併せて5日間の飲酒日数となりました。さらに5月1日の日曜日にカミサンと一緒に秩父に芝桜を観に行き、芝桜を眺めながら美味しいウイスキーのハイボールを飲みました。また、5月22日には大相撲夏場所の千秋楽をテレビで観ながら一杯やりました。ということで、5月は、土曜日が4日、神楽坂飲み会が1日、そして秩父の芝桜鑑賞と大相撲のTV観戦で2日、合計7日の飲酒日数となりました。 なお、昨年の5月は8日間の飲酒日数でしたので、今年は昨年に比べて1日少ない飲酒日数となりました。これは5月7日にかかりつけの医院での血液検査を控えていたため、GWの3日、4日、5日の三連休にお酒を飲まなかったことが大きかったですね。 なお、この5月の飲酒日数により1月から5月までの通算飲酒日数が34日間となり、昨年の同時期の34日間と同じ日数になりました。 ということで、先月までの日数では昨年を1日上回っていたので、これで昨年の飲酒日数に並びました。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日7月 7日 7日8月 8日 8日9月 6日 6日10月 6日 7日11月 8日 6日 12月 8日 8日総合計 87日 81日 今年の年間飲酒日数の目標ですが、昨年の81日と同じ日数くらいにしたいと思っています。さて、6月は祝日もなく、大相撲もないので飲酒日数はそれほどのものにはならないと思っています。 ただ、必要以上にお酒を我慢するのも身体によくないですから、それなりにお酒を楽しみたいと思います。
2016年06月01日
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