全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日で8月も終わり、最近は夕方になるとツクツク法師が盛んに鳴いていて、どこか物悲しい雰囲気というか、夏も終わりに近づいてきました。 さて、いつものように8月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。 まず結論を申し上げると、8月の飲酒日数は6日間と、当初の予想よりも少ない日数になりました。 8月の飲酒日数についての詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていますが、8月の土曜日に飲んだのは6日、20日、27日の3日間でした。 なお、8月13日の土曜日ですが、前日の8月12日がカミサンの誕生日だったので、その12日に祝い酒を飲んだし、また翌日の8月14日には家族で西武ドーム球場に行くことになっていて、西武ドームで生ビールを飲むつもりだったので、13日はお酒を控えたというわけです。ということで、8月は6日、20日、27日の土曜日が3日間と12日のカミサンの誕生日、それに14日の西武ドーム球場と、これだけで5日間の飲酒となります。 そのほかでは、毎月恒例となっている勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会が8月26日の金曜日にありましたので、先述の5日間と併せて6日間の飲酒日数となりました。 なお、例年でしたら、お盆休み中もお酒を楽しむのですが、あいにくお盆休みのときは夜に咳が出てとまらなくなり、体調がすぐれなかったのでお酒を飲みませんでした。ということで、8月の飲酒日数は6日間となり、昨年の飲酒日数の8日間よりも2日間少なくなりました。なお、1月から8月までの通算飲酒日数は52日間で、昨年の同時期の54日間と比べて2日間少ない状況となりました。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日10月 6日 7日11月 8日 6日 12月 8日 8日 総合計 87日 81日 なお、今年の年間飲酒日数の目標ですが、昨年の81日と同じ日数くらいにしたいと思っています。 さて、9月は祝日も多く、また学生時代の友人たちとの飲み会もあって、お酒を飲む機会も多い予定で、8月に2日間少なくなった飲酒日数は、この9月で元に戻りそうです。
2016年08月31日
コメント(12)

日本酒は冷やしても温めても美味しく、夏でも冬でも飲めるというとても良いお酒だと思います。このところの東京地方は台風の影響でそれほど暑くはありませんでしたが、ともかく、夏の暑い時期には日本酒は良く冷やしていただくのが良いですね。さて、今回のお酒ですが「春鶯囀」(しゅんのうてん)という難しい銘柄名のお酒です。このお酒ですが、山梨県巨摩郡にある株式会社萬屋醸造店というところで造られています。その萬屋醸造店ですが、創業は寛政2年(1790年)ということですから、江戸時代から続く老舗の酒蔵ですね。ちなみに「春鶯囀」とは、中国の楽器の名前だそうで、鶯(うぐいす)の鳴き声をまねてつくられたもののようです。なお、このお酒が「春鶯囀」とされたのは、明治の女流歌人である与謝野晶子が、この酒蔵を訪れた際に「法隆寺などゆく如し 甲斐の御酒(みき) 春鶯囀のかもさるゝ蔵」という歌を詠み、この歌から命名したのだそうです。このお酒ですが、ボトルに「なつざけ」とありますし、ボトルの色も海を連想させるような色合いで、涼しげな感じです。さて、肝心のお味のほうですが、スッキリとした甘口でとても飲みやすいお酒です。純米酒にしては、吟醸酒のようなフルーティな香りもあります。夏の暑い時期に飲む日本酒としては、とても飲みやすくて美味しいお酒だと思います。
2016年08月30日
コメント(10)

先週の週末、27日と28日の土日は、東京地方では台風が近づいていて、かなり涼しい天候でした。ビールを飲むにはちょっと気温が低い感じでしたが、「THE 軽井沢ビール」というビールを飲んでみました。「軽井沢ビール」ではなく、「THE 軽井沢ビール」という「THE」がついているのが、高級感があって良いですね。軽井沢という文字を見ただけで涼しくなってくる気がしますが、このビールはその名のとおり長野県の軽井沢町にある軽井沢ブルワリー株式会社というところで造られています。いわゆる地ビールという範疇になるのでしょうが、自宅近くのそれなりに高級品を取り扱っているスーパーサカガミというお店で購入しました。さて、お味のほうですが、泡立ちも良く、しかもわりとクリーミーで、ビールそのものに苦味は少なく喉ごし爽やかな優しい味のビールです。また、このビールは、浅間山の清らかで美味しい冷涼名水を使用しているとのことで、そのお水が良い味を出しているように感じました。
2016年08月29日
コメント(10)

オリンピックも終わり、夏の高校野球も終わって、なんとなく寂しい感じがしています。さて、8月は太平洋戦争が終わった月で、この時期には太平洋戦争を題材にした映画が多く放送されます。ということで、今回ご紹介する映画は去る8月14日にTVで放送されていた「日本の一番長い日」というものです。この映画は、昭和天皇と時の内閣の閣僚たちがポツダム宣言の受諾をめぐって会議を行う場面が中心となっており、昭和20年8月14日の正午から8月15日の天皇陛下の玉音放送までを描いたものです。昭和天皇の考えとしては、これ以上の国民の犠牲を望んでおらず、戦争の終結を希望しています。また、戦艦大和をすでに失っていた海軍も戦争の継続には反対の姿勢です。しかしながら、未だ多くの将兵を抱えている陸軍は本土決戦を主張しています。本土決戦を強く望むのは陸軍の若手参謀たちで、陸軍の幹部たちは天皇陛下のご聖断を尊重しています。いかにして若手の軍人たちを抑えて、戦争終結まで持って行くか苦悩する阿南陸軍大臣を役所広司が見事に演じています。なお、阿南大臣は、最後には切腹して果てます。江戸時代の武士ならともかくとして、昭和20年という時代に切腹するのは立派というか、かなり肝の座った人物だったのでしょう。また、この時の総理大臣は鈴木貫太郎という人で、鈴木貫太郎はこの時すでのかなりの高齢なのですが、昭和天皇がじきじきに組閣を命じたため、総理を引き受けることになります。この老人の役は山崎努が扮しているのですが、これまた、まるで鈴木本人がそのまま出演しているかのような演技です。また、暴走する若手陸軍幹部を松坂桃李が演じていますが、この人も血気にはやってしゃにむにクーデターを企てる青年将校を上手く表現していると思います。なかでも際立っていたのは昭和天皇を演じた本木雅弘です。天皇としての気品、威厳そして戦争終結に対する苦悩を渋く演じています。ほかに出演は、堤真一、キムラ緑子、松山ケンイチ、戸田恵梨香などです。
2016年08月28日
コメント(8)

今年のNHKの大河ドラマは真田信繁(幸村)が主人公ですが、この真田信繁が生きた時代における一大イベントといえば関ヶ原の合戦です。 関ヶ原では徳川方の東軍が勝利しましたが、敗戦した西軍にあって、戦場から退く際に、敵中突破を図った島津藩については以前から興味を持っていました。 そんななか、ブックオフで見つけたのが池宮彰一郎氏が書いた「島津奔る」という小説です。 上下2巻という比較的長編の部類に入る歴史小説です。もともと歴史小説は好きなジャンルなので、興味深く読みました。 さて、ストーリーですが、主人公は島津藩の殿さまである島津義弘です。 この人は4人兄弟の二男で、もともとは長男の義久が島津の当主だったのですが、島津家が豊臣秀吉に敗れて謹慎したため次男である義弘に当主の座を譲りました。 その義弘ですが、秀吉がしかけた朝鮮での戦いで武名を挙げ、関ヶ原の時は当初は徳川家康に味方するつもりでした。 ところが、徳川方の伏見城に入ろうとしたら断られ、なんとなく関ヶ原では西軍に組み込まれました。 そして、ご存じのように西軍は敗れ、島津が敵中を突破します。なにゆえ、島津は敵中突破をしたのかというと、島津が強いということを家康に認識させるためです。 そうしないと島津家が改易させられる、つまり滅亡してしまうということになるからだということでした。 お家の存続をかけた島津軍のすさまじい敵中突破の戦いが展開され、とても面白い小説でした。 なお、書名の「島津奔る」ですが、関ヶ原の戦いの前に京都にいた殿様の島津義弘の手勢が少ないことを案じた薩摩の侍たちが、京都まで走って行ったということからつけられたのだと思います。 ちなみに、この小説ですが、司馬遼太郎の「関ヶ原」という小説に良く似ているということで、今では絶版になっているそうです。
2016年08月27日
コメント(10)

先日は息子の招待で西武ドーム球場で西武ライオンズの試合を観戦しました。ライオンズと言えば、去る8月14日に西武ライオンズの前身である西鉄ライオンズで活躍していた豊田泰光氏が亡くなりました。西鉄と西武、鉄と武の違いだけで、よく似た球団名ですが、西鉄ライオンズのほうは九州の福岡県にあった球団です。福岡といえば、今ではソフトバンクホークスですが、ヒロくんが子供のころは西鉄ライオンズ一色という感じでした。14歳まで福岡県で暮らしていたヒロくんにとって、当時から強かった読売ジャイアンツに日本シリーズで勝利するなど、西鉄ライオンズは特別に思い入れのある球団でした。そんな西鉄ライオンズの黄金時代に活躍していた一人が豊田泰光氏でした。豊田氏は茨城県の水戸商高の出身で、九州とは縁がない人でしたが、試合ではチャンスに強い打撃が魅力的でした。その西鉄ライオンズですが、選手の八百長問題があり、また西鉄本社の経営のこともあったのでしょうが、その後は太平洋クラブ、クラウンライターと経営者がかわり、今では埼玉西武ライオンズとなっています。豊田氏は、西武ライオンズが前身の西鉄ライオンズのことに触れたがらないのを苦々しく思っていたのですが、それも2008年には改善されて、西武ドーム球場での嬉しそうな豊田氏の顔は良かったです。そんな豊田氏ですが、1964年に西鉄から国鉄に移籍し1969年の引退まで、通算で17年間のプロ生活で1699本の安打を記録しています。強打者としての印象の割には安打数が少ないのは、それだけチャンスに強かったということでしょう。野武士軍団の西鉄ライオンズで活躍した豊田泰光氏のご冥福をお祈り申し上げます。
2016年08月26日
コメント(10)

民進党の党代表選挙に立候補する意向を明らかにしている蓮舫氏ですが、その発言が話題になっているそうです。 つまり、蓮舫氏は現代表の岡田克也氏のことを「つまらない男」と評したのだそうです。蓮舫氏としては、岡田氏が真面目な人であるということを言いたかったのだと弁明しているようですが、たとえそうだとしても、言われたほうは面白くないですね。 そもそも相手に対して「つまらない・・・」と言うこと自体が、蓮舫氏の性格というか、人間性を疑います。 蓮舫氏としては、先の参議院選挙で圧倒的な得票を得て当選しており、またこのたびの民進党の党代表選挙でも優位な立場にあるところから、気が緩んだのかもしれませんが、これは大きな失点だと思います。 民進党から東京都知事への出馬を打診された際に、都の政治ではなく国の政治をやるんだと言って断った蓮舫氏ですが、もし、あの時都知事に立候補していれば当選した確率は高かったと思います。 このような発言を聞くと蓮舫氏が都知事にならなくて良かったと思います。こういう他人を小ばかにするような人に都政を任せるわけにはいきません。 なお、民進党の趨勢を鑑みると、このまま蓮舫氏が代表の座に就くのだろうと思いますが、この人では、自民党から政権を奪うことは出来そうにありませんね。 蓮舫氏は、自分が党の代表になれば民進党の支持率もアップするだろうと言っているようですが、今回の発言でそれも難しくなったと思います。 少なくとも、それなりの地位と実績のある男性に対して「つまらない男」と言ってしまったことで、世の中の多くの中年以上の男性を敵に回したことはたしかです。 ヒロくんとしては、同じ男性の一員として、言われたほうの岡田氏が気の毒でなりません。
2016年08月25日
コメント(13)

今年の6月にIPS細胞から作った網膜細胞を患者に移植する手術が行われるという発表があったそうで、これがIPS細胞を使った2回目の手術になるそうです。 ちなみに、京都大学の山中教授がIPS細胞の作製を論文で発表してからこの8月で10年だとのことです。 10年経過して、網膜細胞の再生が可能になったということですが、細胞の再生というのは時間がかかるもののようです。 とはいえ、加齢黄班変性のような失明してしまう難病からIPS細胞を使うことにより、患者さんを救うことができるようになったのは素晴らしいことです。 なお、今ではIPS細胞から心筋を再生する研究も進んでいるとのことで、重症心不全の患者さんを救うべく研究が重ねられているとのことです。 そのほかにも脊髄の損傷やパーキンソン病などについても、IPS細胞を使う治療の研究が進められているそうです。 ヒロくんのように腎臓病を患っている人もたくさんいるのですが、IPS細胞から腎臓のような臓器を作り出すことができるようになるのは、相当先のことになりそうです。 残念ながら、ヒロくんが生きているうちに腎臓が再生されるようなことにはなりそうもありません。 とはいえ、腎臓と言わず、肝臓やすい臓など人間のあらゆる臓器が再生できるようになって、それらの病気で苦しむということがなくなると素晴らしいですね。 ただ、再生した臓器を移植する手術も大変なのでIPS細胞を病気の臓器に注射で注入して、臓器を甦らせることができれば、患者さんの負担も少なくなって良いのですが、無理でしょうか・・・・
2016年08月24日
コメント(10)

このところの東京地方は台風の影響なのでしょうか、なんだか蒸し暑くて梅雨の時期に戻ったような感じがしています。それにしても、こう蒸し暑いと日本酒も冷やして飲まないと美味しくないですね。蒸し暑いときには、さっぱり系の口当たりのものが良いので、奮発して大吟醸を飲みました。このお酒は、高知県安芸市にある菊水酒造株式会社というところで造られています。創業は江戸時代なのだそうですが、正式に会社組織になったのは戦後の昭和23年だそうです。ちなみに、社名の「菊水」ですが、中国の伝説で「菊の花から滴る露を飲み、700歳あまりまで生きたといわれる「菊滋童(きくじどう)」」から取ったそうです。さて、お味のほうですが、大吟醸の名のとおり、さっぱりとした口当たりで暑い時期に飲むのに適しています。香りはそれほどでもありませんが、やや酸味が強いお酒で、その酸味も暑い時期には適度の刺激があって良い感じです。口当たりも良く、素直に喉の奥まで進むお酒で、さすがに酒どころの高知県には美味しいお酒が沢山あるようです。
2016年08月23日
コメント(8)

日本人選手が大活躍したリオのオリンピックが終了しました。今回の日本選手は水泳や柔道、それに体操男子などが大いに活躍してくれて、とても嬉しかったですね。また、男子400メートルリレーでの銀メダルも称賛に値するものだと思います。 一方で、日本人が大好きなマラソンや男子サッカー、女子バレーボールはメダルに遠く及ばず、また女子サッカーや男子バレーボールなどは五輪に出場すらできませんでした。 これらの競技の選手たちには4年後の東京五輪で一層奮起してもらいたいと思います。 なお、女子レスリングで絶対王者といわれた吉田沙保里選手が、決勝戦でまさかの敗戦となったのには驚きましたし、泣きじゃくる吉田選手が気の毒でした。 とはいえ、今回負けたからといって吉田選手の功績が色褪せることなどはありません。むしろ、長い間、良く頑張ったものだと思います。 さて、日本選手の成績ですが銅メダルが21個と非常に多く、また卓球の個人戦での福原愛選手や女子体操団体、男子7人制ラグビーなど、4位になったケースも多かったと思います。 3位や4位でも頑張ってくれたのはたしかですが、あともう少し頑張れば、金メダルを獲れたり、銅メダルに手が届いたかもしれません。 やはり、金メダルと目指さないと、銀メダルも銅メダルも獲れない、ということのようで、「2番じゃダメ」なんです。蓮舫さんには、よくよく考えてもらいたいところです。 さて、4年後はいよいよ東京での開催となるオリンピックですが、開催時期が真夏であるということに一抹の不安を感じます。 柔道や水泳など屋内での競技の場合は、それほどの問題にはならないと思いますが、屋外の競技は心配ですね。 なにせ、連日のようにテレビやラジオで、熱中症に気をつけ屋外での激しい運動は控えるように・・・と注意されています。 そんななかで、普段から鍛えているとはいえ、35度を超える猛暑の中での競技は、どんなものでしょうか・・・、やはり、競技時間を夜の涼しい時間帯に設定したほうが良さそうですね。
2016年08月22日
コメント(14)

先日の8月14日の日曜日に息子の招待でカミサンと3人で西武ドーム球場でプロ野球観戦をしましたが、昨日の日曜日もまた西武ドームに行ってきました。今回もまた息子からの招待で、前回は仕事の都合で参加できなかった娘も参加して、今年のお正月以来になりますが、家族4人が揃いました。昨日の関東地方は台風の影響で時折激しい雷雨があって、およそ野球ができるような天気ではなかったのですが、西武ドームには屋根があるので、普通に野球をすることが出来ます。西武ドーム球場は、最初から屋根つきの球場として造られたわけではなく、後になってから屋根だけをとりつけたもので、東京ドームのようなエアコン設備がありません。ということで、球場内はとても蒸し暑くなっていて、ビールが飛ぶように売れています。なお、今回の座席も前回と同じくテーブル付で、しかもグランドに近くてとても見やすい場所でした。子供たちも成人して、一緒にビールを飲めるというのはとても嬉しいものですね。4人で観戦していましたが、ビールの紙コップが4人分以上あるのは、それだけたくさん飲んでいるということです。さて、試合のほうですが、5回までに西武ライオンズが千葉ロッテマーリンズを5-1とリードして、楽勝かと思いましたが、ライオンズの2番手の投手が乱調で、あっという間に1点差まで詰め寄られました。しかし、そのすぐ後にライオンズも得点を挙げて、それからは危なげなく10-4で勝利しました。勝利の瞬間には、みどりの風船が球場内を飛び回りました。なお、この日の試合では来場者全員にライオンズのグリーンのユニフォームが配られるという特典もついていました。ということで、僕ら夫婦もしっかりと頂戴してきました。試合は点数がたくさん入ったので、試合の終了時刻はかなり遅くなりましたが、久しぶりに家族が揃って楽しい時間を過ごすことが出来ました。
2016年08月21日
コメント(10)

陸上の男子400mリレーで、あのボルトがいるジャマイカに次いで銀メダルの快挙です!素晴らしいレースでした。さて、真夏の暑いこの時期になると太平洋戦争のことを思い浮かべてしまいます。実際に戦争を体験したわけではないのですが、この時期には戦争についてのドキュメントや映画を観てしまいます。ということで、今回は先日NHKのBS放送で放映されていた「黒い雨」という映画を観ました。この映画は1989年に劇場公開されたもので、今は亡きキャンディーズのスーちゃんこと田中好子の主演作です。田中好子はこの映画での演技力が高く評価され、こののち女優としての地位を築いていくことになります。さて、ストーリーですが、広島で叔父夫婦と一緒に暮らしている矢須子(田中好子)は、原爆投下の直撃は免れたものの、瀬戸内海で黒い雨を浴びてしまいます。その矢須子ですが、原爆投下後に燃える広島市内を叔父(北村和夫)と叔母(市原悦子)と一緒に逃げ回ることになってしまいます。その時は放射能のことなど何も知りませんが、この時に広島市内を歩いた人たちはみんな二次被爆してしまいます。戦後になって落ち着いた一家は、叔父の友人たち(三木のり平、小沢昭一)と一緒に鯉を養殖するなどして生計を立てます。その叔父ですが、姪の矢須子の嫁入り先が決まらないことに悩んでいます。というのも、このころになると広島で被爆した女性を嫁にもらう家は無くなっていたからです。矢須子は直接の被ばくはしていないとはいえ、矢須子のことを嫁にもらうという人は現れず、矢須子は次第に隣家の悠一(石田圭祐)という青年と心を通わせます。ただ、この青年は戦時中に敵の戦車に突撃する部隊に所属していたらしく、戦争が終わってからもエンジン音を聞くと、戦時中のことが頭によみがえり、敵の戦車が来たと思い込み、自動車やバイクに突撃してしまうという病気を持っています。その後、悠一との結婚の可能性も出てきたのですが、やはり矢須子にも原爆症の症状があらわれ、入浴中に髪の毛がごっそりと抜け落ちてしまい、病の床についてしまいます。そして病状が急変した矢須子を抱えて悠一が救急車に乗り込み、救急車が走り去る場面で映画は終わります。この映画は原爆の恐怖や悲惨さを描いたものでモノクロで撮影されています。カラーではなく、モノクロということが一段と戦争の悲惨さを表現していると思います。また、原爆投下後の広島の街に横たわる焼け焦げた死体、川を流れてくる焼死体などがモノモノしく描かれています。やはり戦争は絶対にやってはいけないことだということを再認識させてくれる映画です。
2016年08月20日
コメント(12)

連日のオリンピックでの日本選手の活躍で、すっかり忘れていましたが、サマージャンボ宝くじの当選番号の抽選が、去る8月9日に行われていました。ということで、調べてみましたが、残念ながら、今回も末等の300円だけしか当選していませんでした。サマージャンボとサマージャンボミニをそれぞれ10枚ずつ購入したので、投資金額は6,000円、そして当選金はそれぞれ300円の合計600円という結果でした。ジャンボ宝くじは年に4回発行されていて、その都度購入して、億万長者を夢見ているのですが、未だに夢のままで推移しています。今回のジャンボ宝くじの1等が当たれば5億円という当選金額でしたが、5億円あれば残りの人生を優雅に暮らせます。仮に20歳代や30歳代という若い時分に億万長者になってしまうと、その後の人生を誤ってしまうおそれがありますが、すでに今年で還暦なので、快楽に溺れるということも無いと思います。そういう意味では、億万長者になるのは若い年齢ではなくて、ある程度の人生経験を積んだ年齢になってからのほうが良いと思っています。ですから、今頃、当選するとちょうど良いのです。それなのに、ちっとも当たりません。でも、本当に当選している人がいるのだと思うと、今度は自分の番だと考えることにして、購入しています。次はオータムジャンボですが、億万長者になる夢を求めて、10枚のジャンボ宝くじを、またミニジャンボがあればミニジャンボも10枚、購入するつもりです。今度こそ、当たって欲しいなぁ~
2016年08月19日
コメント(8)

やりましたねぇ、レスリング女子、いずれも最後の最後で逆転して3連続金メダルは素晴らしいです!さて、このところ夜、寝ようとすると咳が出て眠れなくなっています。日中も咳は出ること出るのですが、それほどでもなく1時間に2~3度出る程度で特に困ることはありません。従って、日中では日常生活にほとんど支障はないのですが、夜になって布団に横になって寝ようとすると激しく咳き込んでしまいます。あまりにも咳が激しいので、カミサンは肺の病ではないかと心配し始めました。ということで、16日に腎臓病でお世話になっている、かかりつけの医院に行って診察してもらい、お薬を貰ってきました。薬の種類ですが、まずは抗生物質で咳の原因となっている細菌をやっつけること、さらに痰を切るためのお薬、そのほかでは気道を広げる飲み薬と胸に貼る貼り薬を処方されました。肺の呼吸音や心音などに異常はないとのことで、風邪によるのどの炎症のようで、夜に咳き込むのは、寝るときには副交感神経が働いて、筋肉を緩めることによるのだそうです。その筋肉を緩めるということが気道を狭めることになるそうで、風邪をひいて腫れて普段より狭くなった気道をさらに狭くしてしまいます。その狭くなった気道は、空気が通るだけで敏感に反応して咳が出るということのようです。ということで、気道を広げるお薬を処方されたのですが、すぐには薬も効いてはこないようで、相変わらず夜になって寝ようとすると咳が出て困っています。お薬は5日分、つまり今週の土曜日20日まで処方されたので、その日までに完治してくれることを願っていますが、現状はちょっと厳しい感じです。
2016年08月18日
コメント(16)

今朝の東京地方は台風の影響が心配されましたが、通勤にはほとんど影響がなくて良かったです。そのかわりというか、台風一過でとても暑い日になりました。暑い時期には冷たく冷やしたビールがとても美味しいですね。さて、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市ですが、埼玉県との県境にあって埼玉県の新座市や所沢市と接しています。ということで、自宅から歩いて行ける場所で所在が埼玉県新座市となっているスーパーもあります。そのスーパーで見つけたのが、キリンの一番搾り「埼玉づくり」です。「埼玉づくり」とあるので、埼玉県で造ったのかと思いきや、製造は取手工場となっていますから、茨城県産の「埼玉づくり」ということになります。ところで、このビールですが「埼玉の誇りを限定醸造」したとのことですが、埼玉の誇りって、なんだろうと思いました。その答えですが、このビールのパッケージに文章が記載してあるのですが、それによると「のほほんとしているようで、気もつかえる。埼玉の人って絶妙」ということなのだそうです。やっぱり、なんだかよく分からない・・・・それはともかくとして、肝心のお味のほうですが、一番搾りならではの心地よい苦みがあって、また普通の一番搾りよりはこころもち柔らかな口当たりです。この「○○づくり」ですが、日本全国47都道府県のものを揃えているようですが、どれも地域限定販売らしくて、遠方の地域のものはネットでしか購入できそうになく、容易に飲み比べが出来ないのは残念です。
2016年08月17日
コメント(12)

少し前のことになりますが、先週の金曜日、8月12日はカミサンの誕生日でした。ということで、いつもよりもお値段が高めの日本酒を飲みました。福光屋という酒蔵の純米吟醸で「蔵しぼり生酒 雨のしらべ」というお酒です。「雨のしらべ」という銘柄名ですが、日本酒のイメージとは異なったネーミングですね。また、ラベルも黒を基調としたもので、ボトルも黒い色で、日本酒というよりもリッチなワインという感じです。このお酒は、カミサンが宅配のコープで購入したもので、生酒ですから配達された時から冷やされた状態で届けられました。なお、福光屋ですが、石川県金沢市にある酒蔵で、創業は寛永2年(1625年)ということですから、相当な歴史のある酒蔵です。この「雨のしらべ」ですが、霊峰白山より100年の時をかけて辿り着く清冽な仕込み水と厳選した国産のお米を使って造られたお酒だとのことです。さて、良く冷えた状態でいただきましたが、吟醸酒ならではのフルーティな香りが心地よいです。口当たりも良く、また、ふくよかな味わいで、まろやかで飲みやすくとても美味しいお酒でした。
2016年08月16日
コメント(10)

昨日の日曜日の夜は西武ライオンズのフランチャイズである西武ドーム球場(正式には西武プリンスドームというのだそうです)に行きました。というのも、うちの息子が昔からの西武ライオンズファンで、この日はヒロくんとカミサンをドーム球場に招待してくれたというわけです。実は娘も招待されたのですが、彼女は仕事の関係でどうしても抜けられないということで、この日は親子3人での観戦となりました。午後5時に西武鉄道の西武球場前で待ち合わせましたが、ものすごい人出でびっくりしました。お互いがなかなか見つけられなかったくらいです。試合開始は午後6時で、まだ1時間も前なのですが、球場に入場するのもひと苦労といった感じでした。前に西武ドームに来たのはかれこれ3~4年ほど前で、すっかりバックスクリーンも大型化していて、試合前のスターティングメンバーの顔写真まで写しだされるのには驚きました。さて、試合のほうですが、オリックスに先制されたライオンズが渡辺選手と呉選手のヒットで逆転し、その後も浅村選手と山川選手のホームランでリードを広げて勝ちました。背番号39は、逆転打を放った呉念庭(ウーネンティン)選手です。今年入団したルーキーだそうで、お父さんも野球選手で台湾代表としてバルセロナオリンピックで銀メダルを獲ったメンバーだそうです。呉念庭は、守備も上手く、ライオンズのショートのレギュラーポジションをほかの選手と争っているそうです。なお、息子に招待された席ですが、ダグアウトテラスというもので、選手のベンチのすぐ上のほうにあってとても良い席です。テーブルも付いているので、飲んだり食べたりも楽にできます。なお、今月の20日も息子から招待されていて、今度は娘も都合をつけて駆け付けるそうですから、久しぶりに家族が揃うことにもなり、とても楽しみにしています。
2016年08月15日
コメント(12)

「終わった人」というタイトルに衝撃を受けるかもしれませんが、書籍の新聞広告で「終わった人」とは定年を迎えた人という意味であることが分かっていました。 今年の10月で満60歳になるヒロくんとしては、放っておけない著書ですが、新刊本なので値段が高くて・・・と思案していたところ、立ち寄ったブックオフで偶然にも見つけました。 ということで早速、読み始めましたが、易しい文章ですぐに読み終えました。 さて、ストーリーですが、エリート銀行マンだった主人公は、出世コースを順調に歩んでいましたが、あと少しで役員昇格というところで不本意にも子会社に出向させられます。 出向後はロクな仕事もなく、エリート意識の抜けない主人公はまだ勤務できる期間が残っているにもかかわらず退職します。 退職後はカルチャーセンターやトレーニングジムに通うのですが、仕事に対する熱意が冷めません。また、心に想う女性も現れるのですが、思うようにはいきません。 一方で妻のほうは美容師の資格を持っており、新たに独立してお店を開くということで頑張っており、定年退職した夫と旅行に行くなどとは考えもしません。 そうこうしているうちにトレーニングジムで知り合ったIT企業の若き社長から顧問に就任することを要請され、ようやく水を得た魚のようになります。 ところが、人生は上手くいかないようで、この若い男性社長が急死してしまい、さらにIT企業はミャンマーでの取引先が倒産し、自社もそのあおりを受けて倒産してしまいます。 倒産してしまったIT企業ですが、主人公は急死した若い社長のあとを受けて、その会社の社長を務めていたため9000万円という多額の負債を負ってしまいます。 いっきに自己資産を失った夫に呆れ返った妻との関係もうまくいかなくなった主人公ですが、故郷の岩手の高校の同級生たちとの交流が始まり、故郷に帰ることになります。 この小説ですが、主人公の設定がエリート銀行マンということになっていて、退職時に退職金や個人の蓄財があわせて1億3000万円もあるということになっています。 ということで、一般の庶民とはかけ離れた設定であったことが残念ですし、自分とは違う種類の人間の物語であると思いました。 ただ、退職してカルチャースクールやトレーニングジムに通っても心が満たされないという感情は、なんとなく分かるような気がしました。 それから、主人公の奥さんですが、定年退職した夫と行動を共にする気持ちが全くありませんでした。 世の中のすべての奥さんが、このような人だと思いませんが、妻が夫の思い通りにはいかないのだということも改めて認識した次第です。
2016年08月14日
コメント(10)

今日からお盆です。ということで、早速、亡き父のお墓参りに行ってきました。ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなりました。亡くなってからもう15年も経過しました。その父は東京都青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。昨年の年末にカミサンがお墓の掃除に行ってくれ、その後は今年の春のお彼岸に行ったきりですから久しぶりです。今年の春のお彼岸にカミサンと一緒に掃除してから、ほぼ5か月が経過しているし、夏なのでお墓には雑草がはびこっていました。梅雨の時期を過ぎて、夏真っ盛りということもあるのでしょうが、それにしてもかなりの雑草でしたが、わりと引き抜きやすい種類の雑草でした。カミサンと二人で、雑草を除去しましたが、ほぼ30分ほどでお墓周りは綺麗になりました。さらに雨で汚れた墓石をきれいに拭いて、お花とお線香をあげました。お墓のお掃除をしていた時間帯は、運よく太陽が雲に隠れていたので、直射日光を浴びずに済んだので、少しは楽でした。お盆の時はお墓参りをしないと何となく落ち着かないので、これで気持ちもすっきりしました。
2016年08月13日
コメント(17)

腎臓の機能が低下して毎月一度腎機能の検査をしています。今月もいつものように第1土曜日の8月6日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の8月の数値は「1.55」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.48」で今月が「1.55」ですから、0.07ポイントの悪化ということになります。このところ「1.5」を下回る良い数値だったのですが、「1.55」は、この4月以来の悪い数値となってしまいました。とはいえ、7月中は毎週のように飲み会があって、かなりたくさんのお酒を飲んだので、ある程度は覚悟していました。つまり、腎臓の機能を守るためにタンパク質の摂取には気をつけているのですが、居酒屋など外でお酒を飲むと、どうしてもおつまみにタンパク質の高いものを食べてしまうからです。もしかすると、Crの数値が「1.6」を超えるのではないかと心配していたので「1.55」であればマズマズです。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり3月1.51(38.4)4月1.55(37.3)5月1.45(40.1)6月1.49(38.9)7月1.48(39.2)8月1.55(37.3)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が悪化したため、先月の「39.2」から「37.3」と、かなり落ちてしまいました。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのです。なお、今回の37.3という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、37.3%くらいだということです。いずれにしろ、検査の数値が良かったときは素直に喜び、悪かったときは深刻には考えないということにしたいと思っています。ちなみに、今回の医院はたいへんに混んでいました。診察まで30分以上も待たされたのは久しぶりです。なお、血圧の測定も毎回行っているのですが、今月は血圧の数値もかなり高くて、これは長い間待たされたからだと思います。夏のこの時期ですから、風邪が流行っているわけでもないのに混んでいる理由を医院の医師に聞いたところ、医療事務の女性が新しい人に代わったそうで、その人がまだ慣れないから滞っているのだそうです。医療事務と一口に言っても、医院によってやり方が違っているため、慣れるまでには時間がかかるそうです。
2016年08月12日
コメント(12)

今日の祝日は初めての「山の日」です。お盆に近いので明日の12日も休むという人も多いのではないかと思います。さて、8月8日の月曜日に天皇陛下が自らお言葉を述べられました。 今の天皇制では天皇が政治に関与することは出来ないことになっているので「生前退位」というような言葉はありませんでした。しかしながら、ご自身の年齢とご病気により、このままでは象徴天皇としての職務が全うできないことになるというようなことを話されていました。現実問題として82歳というご高齢であることを考えると、普通のサラリーマンであればとっくに引退している年齢です。82歳になっても働いているのは俳優や職人さん、あるいは会社の創業者のような人たちであり、そのような人でも病気になったり、職務を遂行できなくなったら引退します。ただ、天皇だけが亡くなるまで天皇であり続けなければならないというのは、いかがなものかとも思われます。長く続いている日本の天皇制ですが、その7割近くが生前に天皇から退いているという事実もあり、亡くなるまで天皇であり続けたケースの方が少ないそうです。今の天皇陛下のお気持ちを汲んで、生前退位を認める方向で話を進めても良いのではないかと思います。なお、懸念されるように、退きたくないのに強引に退位させられるようなことがあってはならないと思いますので、ルール化には慎重な検討が必要と思います。また、生前退位だけでなく、現在の皇室での若い男性といえば、秋篠宮家の悠仁親王しかいらっしゃいませんので、今後のことも考えておいたほうが良いと思います。つまり、女性天皇を認めるかどうか、旧宮家を復活させるかどうか・・・など、についても併せて議論したほうが良いのではないでしょうか。とはいえ、陛下の年齢を考えると、女性天皇や旧宮家の問題はともかくとして、とりあえず生前退位について早く議論したほうが良いと思われます。
2016年08月11日
コメント(8)

梅雨明けしてからは毎日暑い日が続いています。暑い時期の日本酒は冷やして飲むのが良く、冷やすのであれば大吟醸が良いと思っています。ということで、今回ご紹介するお酒は大吟醸の「信濃屋甚兵衛」です。信濃屋という名前がついていることから、このお酒が長野県のものであることが分かると思います。長野県須坂市にある株式会社遠藤酒造場というところで造られています。遠藤酒造場の創業は元治元年(1864年)とのことで、明治維新のほんのちょっと前の江戸時代ですね。ちなみに創業当時のお酒は須坂藩への献上品だったそうです。さて、暑いので良く冷やしていただきましたが、大吟醸特有のフルーティな香りはそれほどでもなく、ちょっと残念でした。でも、口当たりは優しくて、すいーっと喉の奥まで進んでいく感じです。とても飲みやすい優しいお酒といった感じでした。
2016年08月10日
コメント(10)

オリンピックの体操男子で日本が団体金メダルを獲りました。予選で4位となって、もうダメかと思ったのですが、よく盛り返しました。また男子柔道でも金メダルを獲ってくれましたね。さて、アメリカの大リーグで活躍しているイチロー選手がついに3000本安打を達成しました。 ご存じのようにイチロー選手は、日本ではオリックスで活躍し、その後アメリカのシアトル・マリナーズでも活躍しました。 シアトルからニューヨーク・ヤンキースに行き、今はマイアミ・マーリンズに所属しています。そのイチロー選手ですが、3000本安打を目前にして、かなり時間がかかりました。イチロー選手のような人でさえ、大記録を前にするとプレッシャーがあるのでしょうね。ともあれ、3000本安打というのは長い歴史のあるアメリカのメジャーリーグでもイチロー選手が30番目ということで、素晴らしい記録であると思います。なお、イチロー選手は、シアトルではレギュラー選手として活躍していましたが、ヤンキースに移籍してからは、準レギュラーといった感じで毎試合、試合に出ているわけではありません。その状態はマイアミに移ってからも同じで、試合に出ない以上ヒットも打てないわけで、厳しい状態であることはたしかです。そんな状態ですが、イチロー選手が公言しているように本当に50歳まで現役を続けるとしたら、毎試合出場できないでしょうから、全盛期のように毎年200本の安打を打つことは無理ですね。でも、イチロー選手であれば、その半分の100本程度は打てるのではないかと思います。現在42歳のイチロー選手が50歳まで、あと8年の現役を続け毎年平均100本の安打を打つと、通算で3800本安打となります。本当に3800本の安打を打ってくれるとなると、1位のピート・ローズの4256本、2位のタイ・カップの4191本に次いで第3位、つまり現在第3位の3771本のハンク・アーロンの記録を上回ることとなります。50歳までの現役というのは、ちょっと難しいような気もしますが、イチロー選手ならば、やってくれるのではないかと期待がふくらみますし、本当に実現したら素晴らしいですね。
2016年08月09日
コメント(8)

リオのオリンピックでの日本勢金メダル第1号は競泳の萩野選手でした。同じレースでは、ライバルの瀬戸選手も銅メダルを獲得して、日本人二人が同時に表彰台に上がりました。萩野選手は小さいころから水泳の才能を発揮して、その年代では向かうところ敵なしという状況だったそうです。同学年の瀬戸選手ですが、萩野選手と一緒のレースに出場して、あまりにも萩野選手が強いのでびっくりしていたそうです。その瀬戸選手ですが、考え方が前向きというのか「萩野選手にはかなわない」とあきらめるのではなく「次は萩野選手に勝とう」と思って、さらに厳しい練習に取り組んだようですその後、瀬戸選手も萩野選手に対抗できるような選手に成長し、今度は萩野選手のほうが瀬戸選手を意識するようになったものと思われます。二人は互いの実力を認め合い、仲の良い友人関係が構築されました。この二人が、互いに切磋琢磨している限り、日本の競泳界もしばらくは強い時代が続くのではないかと思います。ひと頃は平泳ぎの北島康介さんがひとりで引っ張っていたような感じでしたが、これからはこの二人が牽引してくれることでしょう。なお、ふたりともまだ、このオリンピックでのレースが残っているので、またメダルを目指して力いっぱい泳いでほしいと思います。ちなみに、今回のオリンピックで萩野選手が金メダルで、瀬戸選手が銅メダルでした。これが逆になっていたら、瀬戸選手は満足して安心してしまったかもしれません。子供のころから萩野選手の背中を追いかけ続けてきた瀬戸選手ですが、これでまた萩野選手を追いかける立場になりました。二人の関係は、次の東京オリンピックまで続くことになるでしょうが、その東京オリンピックではどちらが勝つのか、今から楽しみです。とはいえ、今回のレースで銀メダルを獲得したアメリカのケイリシュ選手も相当に強い選手のようですから、ふたりともケイリッシュに負けないように頑張ってほしいと思います。
2016年08月08日
コメント(10)

日本中の各地で夏祭りが行われていると思いますが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市内でも各地で夏祭りが行われています。この土日は、清瀬駅南口のふれあいどーり商店街での夏まつりです。南口の商店街は我が家からすぐのところにあって普段からよく利用しています。南口商店街は昔ながらの商店街で、お肉屋さんや文房具屋さんは残っていますが、八百屋さんや魚屋さんなどはすっかり無くなってしまって、今は歯医者さんやカラオケ屋さん、それから飲み屋さんなどが主流です。この夏まつりでは飲み屋さんや焼肉屋さんなどが店先に出店を出して生ビールを提供しています。1杯400円で本物の生ビールが飲めるので、毎年このお祭りに出かけることにしています。さて、お祭りでは、阿波踊りの集団「連」というのだそうですが、その連が高円寺あたりからたくさんやって来て、ふれあいどーりを練り歩くのが恒例となっています。ふれあいどーりは狭い通りなので、間近で阿波踊りを見ることができますが、近くで見ると迫力があります。
2016年08月07日
コメント(8)

今日からリオのオリンピックが始まりましたね。ブラジルとの時差は12時間とのことで、日本の日中はブラジルでは夜中とのことで、せっかくの休日なのに昼間はオリンピックの放送がありません。ということで、今日の午後は映画を観ることにしました。なお映画は、もっぱらTVで放送されたものを録画して観ています。特にNHKのBS放送のEテレで放送されるものは途中のカットもなく、エンドロールまでキチンと放送してくれるので良く観ています。さて、今回観た映画ですが、高倉健主演の「居酒屋兆治」というものです。この映画は1983年の作品ですから、もうかなり昔の映画ですね。そのストーリーですが、北海道の函館で居酒屋兆治を経営する藤野英治(高倉健)は、大きな造船会社に勤めていましたが、社員に解雇と告げる役目が嫌で会社を辞めて、居酒屋を営んでいます。その居酒屋は英治と妻(加藤登紀子)で切り盛りしていますが、親友の岩下(田中邦衛)など常連客も多くて、わりと繁盛しています。また、妻との間には二人の女の子もいて平和な家庭を築いています。ただ、英治には若いころに付き合っていた、さよという名前の女性(大原麗子)がいて、その女性は牧場経営の資産家(左とん平)と結婚しましたが、英治のことを忘れることが出来ません。その牧場が火事になり、さよが失踪してしまいます。失踪したさよですが、札幌のキャバレーで働くようになり、毎夜大量のウイスキーを飲みます。失踪したさよを警察が捜すのですが、さよが失踪先から英治に電話したこと、英治と付き合っていたことなどを突き止めます。そんななか、英治は店の常連客で学校の先輩(伊丹十三)を殴って、けがをさせてしまい警察に捕まることになります。警察は、英治がさよの居場所を知っているのではないかと疑いますが、英治はしりません。しばらくして釈放された英治は札幌に出かけて、さよを捜します。その、さよに結婚を申し込む男性(平田満)が現れるのですが、たまたまその男性が以前英治が勤めていた会社の同僚だったため、さよの居所が分かることになります。さよが暮らしていたアパートに英治は向かうのですが、そこには大量の血を吐いて、すでにこと切れたさよがいました。居酒屋の常連客との人間関係が描かれた映画で、健さんの寡黙で人間愛に溢れた演技を見ることが出来る映画です。なお、常連客の一人としてミュージシャンの細野晴臣が出演しているのが珍しかったです。また、歌手の加藤登紀子の演技も良かったです。ほかに池辺良、ちあきなおみ、小松政夫、佐藤慶、大滝秀治、小林稔侍、石野眞子・・・などが出演しています。
2016年08月06日
コメント(10)

明日がリオデジャネイロオリンピックの開会式ですが、その前に始まったサッカーでは日本が負けてしまい残念な滑り出しとなってしまいました。なお、4年後の2020年には東京でオリンピックが開催されます。その東京五輪での追加種目として提案されていた野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミングそしてサーフィンの各競技が正式に採用されることになりましたそのなかでも日本人にとって関心が高いのが野球であると思います。さて、4年後の東京五輪ですが、その時の日本代表・侍ジャパンの主力メンバーはどうなっているでしょうか?今現在で日本代表を選ぶとすれば、日本ハムの大谷投手兼選手と中田選手、ヤクルトの山田選手、横浜の筒香選手、巨人の菅野投手、西武の秋山選手、ソフトバンクの柳田選手・・・ただ、4年後ですからねぇ~。大谷投手兼選手はあこがれのメジャーリーグに移籍している可能性がありますし、筒香選手もどうだかわかりませんね。そもそも、オリンピックにアメリカの大リーグの選手が出場しないのは興味が半減します。なんとか出場するようにならないものかと思います。なお、オリンピックは7月から8月にかけて行われるはずで、その間の日本のプロ野球は中断することになっているらしいですね。 ともかく、アメリカの大リーグの選手たちが出ないということであれば、サッカーのオリンピックと同じく、野球の場合もオリンピックは23歳以下の選手で構成するチームにしても良いのかなと思います。仮に23歳以下のチームとなった場合の日本代表は大学生や高校生で構成されることになるでしょうが、それでも日本代表は金メダルを狙えると思いますよ。
2016年08月05日
コメント(14)

梅雨も明けて眩しい夏がやって来ました。真夏には、日本酒はやはり冷やしていただくのが良いですね。そんな中、今回ご紹介するのは純米吟醸酒の桃川というお酒です。このお酒は、カミサンが宅配のコープで買ってくれたものです。コープでは、この桃川株式会社のお酒が良く売られています。ちなみに、桃川株式会社ですが、青森県上北郡おいらせ町というところにあるそうです。お米は山田錦、お水は奥入瀬の伏流水を使い、米と水にこだわった酒造りをしているようです。なお、このお酒ですが、南部杜氏自醸清酒鑑評会で優等賞を受賞したそうです。南部杜氏自醸清酒鑑評会というものがどういうものなのかよく分かりませんが、ともかく優等賞を取ったのだから美味しいのだろうということですね。さて、暑いので良く冷やしていただきましたが、とても口当たりの良いお酒です。さっぱりとしていて美味しいお水を飲んでいるような感覚です。暑い時期には濃厚な口当たりのお酒よりも、このようなさっぱりした口当たりのお酒のほうが良いかもしれません。
2016年08月04日
コメント(6)

先日の日曜日の夕方、当日の東京都知事の選挙結果の前に飛び込んできたニュースで、元横綱千代の富士の九重親方が亡くなったことが分かりました。 死因はすい臓癌だとのことで、まだ61歳という若さでの早すぎる死でした。 千代の富士といえば、その前の時代の横綱北の湖と対照的な体つきで、北の湖が昔ながらの太った体つきだったのに対して、筋骨隆々のアスリートといった感じでした。 そもそも千代の富士は、年中、肩を脱臼をしていたそうで、その脱臼を防ぐために筋肉の鎧をまとおうと考えたそうです。 考えるだけなら誰でもできますが、体を鍛えて筋肉の鎧にするのは並大抵の努力ではなかっただろうと思います。 なお、千代の富士は大相撲の世界で初めて国民栄誉賞を受けましたし、大鵬や北の湖のように一代年寄の話もあったそうで、力士としては、53連勝や優勝31回など、華々しい記録を残しました しかしながら、引退してからは、九重部屋が弱小というか、大相撲の世界では主流派ではなかったため、親方としては重要な役職に就くことはあまりなかったように思います。 それでも九重部屋からは大関の千代大海が生まれていますし、親方としてもそれなりの成果を挙げたのではないかと思います。 それにしても61歳での逝去というのは驚きでした。改めてすい臓癌という病気の恐ろしさを感じました。
2016年08月03日
コメント(8)

梅雨明けが遅れていた東京地方も、ようやく梅雨明けして夏本番になりました。こう暑いと、とりあえずビールが一番ですね。ということで、サントリーモルツの新しい商品である「香るエール」というビールを飲んでみました。まだ外は明るい夕方の5時から飲みました。明るいうちから飲むお酒がひときわ美味しいのはなぜでしょうね。商品名に「香る」という名前がついていることからも分かりますが、このビールはフルーティな香りが特徴的です。「エール」というのはエールビールのことだそうで、上面発酵酵母を使用しているということで、紀元前6000年ごろから伝わっている伝統的な製法だとのことです。ちなみに、普段飲んでいるビールはラガービールで、こちらのほうは下面発酵酵母なのだそうです。さて、お味のほうですが、爽やかな口当たりの優しい味のビールです。どちらかというと香りを楽しむビールで、苦味はほとんど感じません。多少苦みがあったほうが好みなので、個人的にはいささか物足りない気もしますが、それなりに高級感を感じるビールです。
2016年08月02日
コメント(10)

昨日、投開票が行われた東京都知事選挙ですが、新たに都知事に当選したのは小池百合子氏でした。 今回の都知事選は、野党4党が推薦する鳥越俊太郎氏と自民党・公明党が推薦する増田寛也氏、それに小池氏の3氏の争いでしたが、結果的に小池氏が圧勝したという感じです。 小池氏は、もともと自民党の所属でしたが、自民党は増田氏を推薦したため、小池氏は無所属となって出馬しました。 本来であれば自民党推薦の増田氏が有利だと感じられましたが、自民党の幹部が自民党内に対して「小池氏を応援したら破門にする」と言ったということが知られ、これに反発した都民は多かったのではないかと思います。さらに石原慎太郎氏が小池氏のことを「厚化粧の女・・・」などと発言したことも多くの女性を敵に回したものと思われ、自民党は勝手に転んだような感じです。 また、鳥越氏はそもそも76歳という高年齢ですし、ご自身が癌を患っていることもあって癌の検診を公約として打ち出しましたが、はっきり言って癌検診は都政とはあまり関係がありません。 組織に守られている感じの増田氏と鳥越氏に対して、小池氏はたった一人で自民党幹部たちを向こうに回して立ちまわっている姿は、けっこう印象が良いというか、この女性はなかなかやりそうだという雰囲気がありました。 さて、勝利した小池氏ですが、これから先の都政をどのように運営していくのかは、いろいろと難しいものがあると思います。 というのも、都知事選に出馬するにあたって、自民党とケンカしてしまったからです。すなわち、都議会は自民党が多数を占めていて、都議会での賛同を得られない可能性が高いからです。小池氏は自民党とうまく調整して都政を進めていく必要があるようですね。 それはそうとして、小池氏の公約で都道から電柱を一掃するというのがありましたが、これについては誰も反対しないと思いますので、本当に実行できるかどうか注目したいと思います。 追伸サイトが変更になって上手く写真を載せることが出来ず、以前のスタイルがあったのでそちらでアップしました。なんだか、新しいほうは難しいというか、やりにくいというか、こういう変更は困ります・・・・
2016年08月01日
コメント(12)
全31件 (31件中 1-31件目)
1