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天皇誕生日の昨日は、勤務先の友人たちと街歩きをしました。この友人たちとはGW中に一日だけですが、東京地方で街歩きをしています。ということで、今年は調布の街中を歩くことにしました。調布を選んだのは、メンバーの一人が水木しげる先生の大ファンで、水木先生のゆかりの地である調布が選ばれたというわけです。さて、調布駅に午後1時に集合して、まずは駅北口の天神通り商店街へ商店街の入り口で鬼太郎が出迎えてくれます。通りにはアニメのゲゲゲの鬼太郎でお馴染みのメンバーがいます。一反木綿に乗った猫娘です。このほか、ねずみ男とぬり壁もいましたよ。さて、天神通り商店街から、かなり歩いて深大寺まで行きました。GWということもあって多くの人出で賑わっていました。近くの駐車場には観光バスも止まっていたので、団体客が多いようです。日本語だけではなく、外国語も聞こえてきたので、中国や韓国の人も来ているようです。立派な本堂で、この本堂のほかにもいろいろなお堂があって、深大寺の境内はかなり広いです。本堂でお参りをしてから、メンバーが希望していた鬼太郎茶屋に行きました。鬼太郎とねずみ男が出迎えてくれます、小さいな男の子が鬼太郎たちの前から、なかなか動こうとせず、じっと見つめていました。さて、深大寺といえばお蕎麦が有名なのですが、お腹が空いていなかったし、どのお蕎麦屋さんも混雑していたので、ビールを飲むだけにしました。深大寺ビールです。いわゆる小瓶という部類のもので500円とちょっとお値段高めですが、観光地のビールとしてはそれなりの値段だと思います。このビールですが、しっかりとした苦味があって、たくさん歩いた後のビールは格別に美味しかったです。さて、深大寺をひととおり見て回ったのですが、まだ午後3時過ぎということもあって、近くの神代植物公園にまで足を伸ばしました。神代植物公園は初めて訪問しましたが、とても広い公園です。園内では鉢植えの植物も販売されていました。植物公園内には、あまりお花は咲いていなかったのですが、藤棚は見事でした。風が強く吹いていたのですが、天気も良くて散策にはちょうど良い気温で、たくさん歩いて疲れましたが、楽しい一日でした。
2016年04月30日
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今日からゴールデンウィーク(GW)が始まりましたね。今年のGWはカレンダーの関係で、5月2日と6日を有給休暇にすれば、10日間の連続休暇となります。ちなみにヒロくんは、カレンダー通りの休暇なので10連休ではなく、3連休して出勤、また3連休して出勤、そして2連休という飛び飛びの休暇となります。さて、そんなGWの初日の今日は、昭和の日という名の祝日となっています。昭和の日というよりも今年還暦を迎えるヒロくんの世代では天皇誕生日というイメージのほうが強いです。天皇誕生日と言っても、今の天皇陛下ではなく、亡くなられた昭和天皇の誕生日です。昭和天皇が亡くなられた時点で、4月29日は天皇誕生日ではなくなったのですが、さすがにGWの祝日をひとつ無くすわけにもいかなかったのでしょうか、この日は「みどりの日」となって祝日として存続しました。その後2007年(平成19年)になって、昭和の日とされたとのことで、昭和天皇が亡くなられた1989年から、しばらくの間はみどりの日だったわけですね。そして、その「みどりの日」ですが、今では5月4日となっています。5月4日といえば「国民の休日」というイメージがあるのですが、今ではれっきとした祝日になっています。なお、天皇陛下の誕生日を祝日にするというのは分かりますが、亡くなられてからもその日を祝日として、これから先も残すのでしょうか。となると、今の天皇陛下の誕生日である12月23日も祝日になるのかどうか、祝日が増えるのは嬉しいのですが、常に歴代天皇陛下の誕生日を亡くなられた後も祝日にすると、それも困ることになりますね。
2016年04月29日
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熊本地震の影響で回送列車が脱線して一部区間で不通となっていた九州新幹線ですが、昨日の27日に全線で復旧したそうです。 ちなみに、地震があったのは14日の夜ですから、わずか14日でのスピード復旧となりました。 脱線した当時は、全線での復旧の見込みが立たないという報道でしたし、まだ引き続き地震も続いているので1ヶ月や2ヶ月は時間がかかるのではないかと思っていました。 また、脱線していた車両を撤去するのにも時間がかかっているようだったし、線路や架線などの点検・修復も必要なのではないかと思い、復旧するまでには相当の時間がかかると思っていました。 実際に落下した防音壁などの修復を行っていたそうですが、それにしても、わずか14日での全線復旧とは驚きです。 改めて、日本の鉄道の素晴らしさ、鉄道マンたちの優秀さを思い知った次第です。 ところで、日本政府などが、日本の新幹線を海外に売り込もうとしていますが、その成果はあまりはかばかしいものではないようです。 しかしながら、天災という防ぎようがない事故があったとしても、わずか14日で元のように電車を走らせることができる日本の技術は素晴らしいものがあると思います。 この日本における鉄道の技術をもっと世界にアピールして、安全で確実な日本の新幹線を売り込んでいって欲しいものだと思います。 日本の鉄道の素晴らしいところは、鉄道そのものだけではなく、鉄道に関わっている鉄道マンたちの心意気や技量に依る部分も大きいのだと思います。
2016年04月28日
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先日の日経新聞に小型無人機(ドローン)の実用化についての記事がありました。 この記事によると、楽天がゴルフ場でドローンを使って、飲み物などを運ぶサービスを5月9日から始めるそうです。 つまり、ゴルファーがスマホで飲み物、軽食あるいはゴルフボールなどを注文すると、その注文した人がゴルフコース内の受け取り場所に近づくタイミングで注文品をドローンで届けるというものです。 この試みは千葉県の御宿町にあるゴルフ場で行うそうで、楽天では、1か月ほどサービスを実施して今後の展開を検討するとのことです。 たしかにゴルフコースには人が溢れているわけではないので、ドローンを飛ばしても、それほどの危険は無いように思います。 ゴルフコースには途中に休憩所があって、そこにはペットボトルの飲み物の自動販売機あるいは売店がありますが、小銭を持っていないと購入できないこともあります。 また、思うような場所に飛ばすことが出来なくて、池ポチャしてロストボールを連発してしまうと、手持ちのゴルフボールが無くなってしまう可能性も否定できません。 ということを考えると、たしかに、このゴルフコースでのドローンの利用はそれなりに効果がありそうな気がします。 ちなみに楽天の三木谷浩史社長は「10年後にはドローンが空を行き交うのが当然になる」と言っているそうですが、果たしてそうなるでしょうか・・・ ドローンが空を飛び交うようになると、ドローン同士の衝突、あるいは失速して落下するという危険もあり、地上を歩く人間にとっては迷惑な話です。 山間の過疎地のような場所ではドローンが活躍するような気がしますが、都市部でのドローンによる宅配は難しいのではないかと思います。
2016年04月27日
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一度は決定していた東京五輪のエンブレムですが、その決定したものがほかの人のデザインと酷似している、つまりパクリだろうということで白紙撤回されました。そして、改めてエンブレムを決めることになり、最終案として4つのエンブレムが残り、先日の組織委員会でA案に決定されました。選ばれたのは、日本の伝統の市松模様をデザインしたもので、チェック柄を伝統色「藍色」で表示して、粋な日本らしさを描いたものだとのことです。このデザインも日本的で悪くは無いのですが、着色が藍色だけというのがいささかさびしい感じがします。世界の人たちがどのように意識するのかわかりませんが、この藍色だけということに日本的なワビサビの世界を感じてくれると良いですね。そもそも候補に残った4つのエンブレムですが、以下のとおりです。どれが良いかというと、それは個人の好みの問題なので、何とも言えませんね。ただ、五輪ということですから、出来るだけ五つの輪っかの色、つまり、青、黒、赤、黄、緑の5色を使っているのが良いのではと思っていました。ただ、黒色を使っているデザインは無さそうなので、緑色を使っているデザインが良いのではないかと思い、B案かC案が選ばれるのではないかと思っていました。なお、、個人的には朝顔をモチーフにしたD案も好みなのですが、外国の人が日本人ほど朝顔を好みに思っているかどうかわかりませんちなみに、この朝顔のデザインですが、オリンピックではなく日本の国体のシンボルマークであれば、これがイチオシでした。いずれにしろ、市松模様のエンブレムで決定したわけですから、これで東京五輪を盛り上げていきたいですね。その前に今年行われるリオのオリンピックでの日本選手の活躍に大いに期待したいと思います。
2016年04月26日
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日毎に暖かくなってきた今日この頃です。日本酒がおいしいのは、やはり夏が終わった秋の涼しくなってきた頃ですが、春の時期もまた日本酒がおいしい季節だと思います。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米酒の「高麗王(こまおう)」というお酒です。このお酒は、埼玉県日高市にある長澤酒造株式会社というところで造られています。埼玉県といえば、あまり酒造りには適していないような気がしますが、酒蔵はそれなりの数があるようです。埼玉県では、荒川か利根川か、どちらかのお水を使っての酒造りをしているようです。さて、高麗という名前ですが、その昔朝鮮半島に高麗(こうらい)という国があって、その国から現在の日本の埼玉県に移住してきた人たちがいたそうです。西武鉄道の西武秩父線には高麗(こま)という駅もあり、そこには高麗神社という、この地では有名な神社もあります。さて、このお酒ですが、気温も上がってきて暖かくなってきたので冷蔵庫で冷やしてからいただきました。香りはほとんどありませんが、純米酒特有のお米の濃厚な味わいがして、辛口できりっとしています。コクのある味わい深いお酒です。
2016年04月25日
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今日は午前中は雨でしたが、お昼前に雨が上がったこともあって、カミサンと一緒に市民公開講座に行ってきました。その市民公開講座ですが、東京都千代田区にある日本教育会館で開催されました。市民公開講座という名称ですが、別に千代田区の住人でなくても参加できるものです。なお、会場はホールになっていて、かなりたくさんの人が参加していました。今回のテーマは「食事から考える腎臓病」というものでしたので、日々食事を作ってくれるカミサンにもぜひ参加してもらいたいと思い、一緒に行ってきました。講座は二本立てで、まずは医師から「腎臓にやさしい食習慣」というテーマでお話しがありました。このお話のなかでは、腎臓病になると血管に傷がつき、それは脳や心臓の血管でも同じように傷がつくということだとのことでした。ということで、腎臓病になると脳出血や心臓発作を起こしやすくなるそうです。次に栄養士から「低たんぱく食事療法継続のコツ」というテーマでお話しがあり、腎臓病患者用に開発された低タンパク質食品を利用することを勧めていました。この低タンパク質食品ですが、今日の市民公開講座を企画したキッセイ薬品工業でも売り出していて、ヒロくんも日常的に利用しています。
2016年04月24日
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アサヒビールの株を100株だけですが所有しています。そもそもアサヒビールの株を購入したのは、株主優待品が目当てです。その優待品というのが「株主様限定プレミアムビール」というもので、文字どおり、株主だけに送られてくるお店では販売されていないビールです。アサヒビールの株を購入して、かれこれ10年ほどになりますが、毎年4月になると、この株主様限定プレミアムビールが届きます。ということで、今年もその優待品が届きました。その中身はこれ、100~999株所有の株主には4缶のビールが届きます。1000株以上持っていると10缶なのですが、アサヒビールの株価は高いので、さすがに1000株は買えません。さて、今年の株主様限定プレミアムビールですが、ドイツのバイエルン州ハラタウ地方のホップを使用したとのことで、雑味の無い清澄な苦味と心地よい飲み口を実現した・・とあります。ドイツと言えばビールの本場ですね。缶のデザインもブルーを基調とした涼しげな雰囲気です。さっそく冷蔵庫でよく冷やしていただきました。さて、お味のほうですが、ホンモノのビールらしく苦味があるビールです。かといって宣伝文句にある清澄な感じ、つまりスッキリとした苦味です。このビールもアサヒビールが得意とするところのキレのあるビールといった感じです。飲み口も爽やかなので、もう少し暑くなってから、また飲もうと思います。
2016年04月23日
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日本史が好きなので、歴史小説を読むことが多いのですが、たまには知的なというか、実用的な書物も読むことがあります。ということで、今回は平林涼亮子さんという人が書いた「損しないのはどっち?」という本を読んでみました。ところで、著者の平林亮子さんは、公認会計士です。その略歴をご紹介すると、1975年に千葉県で生まれ、お茶の水女子大に在学中に公認会計士試験に合格して大手の監査法人に勤務され、その後、独立しています。 なお、かつては「美人すぎる公認会計士」として話題になったこともあり、テレビ朝日のモーニングバードという番組に出演したりしていたそうです。 ちなみに、この本の表紙に「年収1000万円で10年働く人」「年収500万円で20年働く人」のどっちが損をしないのか?とあります。 個人的には、同じ収入であれば、長く働きたくないから「年収1000万円で10年働く」ほうを選びたいですね。 でも、その命題には税金や保険料など、給与から天引きされる金額が考慮されていません。 ということで、もろもろの控除金額を勘案すると「年収500万円で20年働く」ほうが損しないのだそうです。 このような疑問がこの本には40項目も記載されていて、たとえば、住宅を購入するときに住宅ローンを利用する場合としない場合の違い、退職金500万円とボーナス500万円で所得税はどう違うのか・・など誰でもが遭遇する問題が盛りだくさんです。 また、著者は介護施設の役員も務めているそうで、設問には介護に関するものもいくつか含まれています。 これから住宅を購入しようとする若い人から、ヒロくんのように退職間近の人、あるいは介護の問題を抱えている人などなど、幅広い人にとって有用な本だと思います。
2016年04月22日
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このところ、と言うかもう何年もタクシーには乗っていないのですが、現在のタクシーの初乗り料金は2キロで730円とのことです。 そのタクシーの初乗り料金を1キロちょっとで400円台と、距離も料金も引き下げるという案があるそうです。 そもそも日本のタクシーは諸外国に比べて高いということらしいのですが、ともあれ、庶民が手軽に乗れるものでもありません。 庶民がタクシーに乗る機会があるのは、仕事の上での接待の時の送迎、あるいは冠婚葬祭の際、若しくはどうしても急いでいてバスに乗り遅れた時くらいのものだと思います。 つまり、日常的にタクシーを使っているのは庶民ではなく、お金持ちの人であろうと思われます。 そんな一部の人しか利用しないタクシーの利用料金を下げることにより、より一般的な乗り物として考えてもらおうという趣旨があるようです。 すなわち、高齢者や子供連れの買い物客などが気楽に利用できるようにしようということのようです。 たしかに電車やバスでは目的地まで行くことは出来ず、駅やバス停から歩かなければならないので、高齢の人にとってタクシーは便利だと思います。 ただ、料金が安くなるとはいえ、それでも電車やバスに比べて高いし、子供連れの買い物客はともかく、高齢者は無料でバスや電車を利用できる人も多いので、この低料金タクシーがヒットするかどうかは微妙だと思います。 ただ、観光客、それもツアー旅行者ではなく一人旅あるいは夫婦二人だけの旅を楽しむような場合、観光先の見知らぬ土地でタクシーを手軽に利用できるのであれば、道に迷ったり、歩き疲れた際には便利かもしれませんね。
2016年04月21日
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4月9日に始まった東京六大学野球ですが、明治大学VS東京大学の試合で、初戦は明治大学が勝ちましたが、2戦目は東京大学が3-2で明治大学を下し、久しぶりに勝利しました。 東大が明大に勝ったのは2004年9月以来で12年ぶりだとのことです。これで東大と明大は1勝1敗となり、昨日の第3戦に東大が勝利すれば14年ぶりの勝ち点獲得ということでした。 ちなみに東京六大学野球は、5大学と対戦するのですが、先に2勝した方が勝ち点1を獲得するということになっており、この勝ち点の一番多い大学が優勝するという仕組みです。 さて、東大VS明大の第3戦ですが、東大のエース宮台投手(3年:湘南)が土曜日の初戦で8回まで明大打線を0点に抑えた力投の疲れが残っていたようで、結局12-3で大敗してしまいました。 もし、この試合に東大が勝利していたら、2002年以来の勝ち点ということでしたが、残念でした。 なお、最後に東大が勝ち点を挙げたのは2002年の立教大学からとのことで、立大OBのヒロくんとしては、東大が早く、立大以外から勝ち点を挙げて欲しいと思っています。 ちなみに、わが母校の立教大学ですが、土曜日の法政大学との初戦にはサヨナラ勝ちをしたのですが、その後連敗して、勝ち点を獲得することができませんでした。 なお、今年の東大は、かなり強く、優勝候補の早稲田大学に善戦し、また明治大学には惜敗という強さを見せているので、簡単に勝てる相手ではありません。 ちなみに立教が東大と対戦するのは5月7日、8日の予定ですが、東大に勝ち点を献上するようなことのないようにと切に願っています。
2016年04月20日
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大きな地震で甚大な被害を受けている熊本地方で、被災した住宅に侵入して、金品や貴重品を盗み出す火事場泥棒が出現しているそうです。 壊れそうな家には住めないため、多くの被災者は避難所で過ごしているものと思われます。 そして、半分壊れたような住宅では窓ガラスも割れているかもしれないし、玄関の鍵もかからないかもしれません。 それをいいことに、住人のいない住宅に入り込んで現金や預金通帳などを盗むヤカラがいるとのことです。 困っている人を助けるのが人の道というものですが、こういうことをするヤカラはまともな人間ではありませんね。 ちなみに東日本大震災の際には、若い女性に「食料がありますよ・・」などと声をかけて性的犯罪に及ぼうとしたケースもあるらしいです。 また、同じく東日本大震災の際には屋根の修理、あるいは電気やガス設備の点検が必要だと言って、お金をだまし取る詐欺行為も行われたようです。 この東日本大震災で起こった性的犯罪行為や詐欺行為は、今回の熊本でも行われる可能性があるのではないかと思います。 何も悪いことをしていない人が地震で命を失ってしまうような状態なのに、人の不幸につけ込むような行為は断じて許されることではありません。 こういう悪いヤツらには、天罰が下って欲しいものだと思います。 もし、この世に必殺仕置人が存在するようであれば、仕置人に依頼して火事場泥棒などの悪いヤツらを仕置きしてほしいと思います。
2016年04月19日
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このところの東京地方はかなり暖かくなってきました。時に暖かいというより暑いと思われる日もあるようになってきて、もう初夏という感じの日もあります。そういう暑くなってくると冷やして飲む日本酒が飲みたくなってきます。ということで、今回ご紹介するのは「純米なま酒 しぼりたて 浦霞」というお酒です。なま酒ということで要冷蔵なのでお店で売られているときから冷やされています。また、なま酒はアルコール度数も高いのが普通で、このお酒のアルコール度数も17度ということで、普通のお酒よりも1~2度高いですね。さて、冷えたお酒を味わいましたが、フルーティな香りと新鮮な味わいがして、しかも純米酒特有の濃厚さもあって、さすがに浦霞は美味しいです。浦霞というお酒は宮城県塩釜市にある株式会社佐浦という酒蔵で造られているのですが、5年前の東日本大震災で壊滅的な被害を受けました。でも、こういうふうに美味しいお酒を造っているということは、回復してきたということでしょうね。まだまだ元通りには回復してはいないと思いますが、引き続き美味しいお酒を造って欲しいと思います。
2016年04月18日
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昨日は、学生時代の友人たちと神宮球場で、母校の立教大学野球部の応援に行きました。立教は昨日がこの春のリーグの初戦で、対戦相手は法政大学でした。法政は、先週は慶應と対戦して連敗していたので、立教戦に負けると優勝が絶望的になるので接戦が予想されました。試合は、立教先発の主将でエースの澤田投手の立ち上がりの調子が悪く、法政に先制され1-0とリードされました。その後、立教が反撃して4回に2連打で2点、さらに6回にもスクイズで1点を加え、澤田投手も次第に投球内容が良くなってきたので安心していました。応援団も余裕の応援です。かなりの立教OB、OGが学生応援席で応援していました。この学生応援席では、ビールを飲むことが出来ないので、僕らはボックスシートで優雅に応援します。テーブルがついているボックスシートでの観戦ですが、勝っている試合を楽しみながらのお酒は格別です。そんな余裕を持っての観戦でしたが、9回の表の法政の攻撃で、そんな気分は吹き飛んでしまいました。というのも澤田投手が勝ちを焦ったのか、法政の打者にヒットを連ねられ、なんと3点を献上し、この時点で4-3と逆転されてしまいました。これはもう、負けかぁ~とガッカリしましたが、その裏の立教の最終回の攻撃で、ランナー1塁2塁から、相手投手の暴投で2塁ランナーがいっきにホームまで生還して同点、さらに満塁から押し出しの四球でサヨナラ勝ち!相手のミスに助けられたとはいえ、勝ちは勝ちです。ということで、試合後は神楽坂にまで足を伸ばしました。試合に勝ったので、祝勝会となりました。学生時代の友人たちとのお酒は楽しくて、時間が経つのも忘れるほどで、この日はいささか飲み過ぎました。
2016年04月17日
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東京六大学野球の春のリーグ戦が先週から始まっています。東京六大学というわけですから、六つの大学でのリーグ戦ということになります。 その六大学というのは、東大、早稲田、慶應、明治、立教、法政の各大学で、リーグ戦は神宮球場で行われます。ちなみに先週は東大VS早稲田、法政VS慶應の試合が行われ、早稲田と慶應が連勝して勝ち点を挙げています。ちなみに六大学リーグは春のリーグ戦と秋のリーグ戦とがあり、昨年の秋のリーグ戦では、早稲田大学が優勝しました。 なお、その時の早稲田大学の主力打者だった重信選手は巨人に、また茂木選手は楽天にドラフトで指名され卒業しました。 そういう主力の選手たちが卒業して、新たな年度が始まるわけで、昨秋のリーグ戦とはメンバーも大きく変わっているはずですから、この春のリーグ戦がどういう結果になるか、楽しみです。 なお、わが母校の立教大学は、昨年の秋のリーグ戦では優勝争いに絡むこともなく、4位という成績に終わりました。 立教大学の主力選手もプロ野球のオリックスからドラフトで3位指名された大城選手など、数人が抜けました。 しかしながら、1年生の時からエースとして投げている澤田投手が4年生となり、また打者でも1年生時から活躍している佐藤拓也選手も4年生となり、この二人がいるので、ある程度の期待はできると思います。 また、昨年の秋のリーグ戦で4本塁打を放った3年生の笠松選手にも期待したいと思っています。 なお、立教大学の初戦は、今日4月16日(土)の法政戦ですが、この試合は大学時代の友人たちと神宮球場まで母校を応援に行くことになっているので、これから行ってまいります!
2016年04月16日
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昨夜は熊本で大きな地震があったそうで、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに被災された方々にお見舞い申し上げます。さて、先だって、日本を代表する小売業グループであるセブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長が退任するとのことで記者会見がありました。 ご存じのようにセブン&アイ・ホールディングスといえば、その傘下にイトーヨーカ堂やセブン-イレブン・ジャパン、西武百貨店などを抱える優良企業です。 鈴木会長の退任ですが、セブン&アイ・ホールディングスの中核企業であるセブン-イレブン・ジャパンの井阪社長を鈴木会長が更迭しようとしたのですが、これが上手くいかなかったから・・・ということのようです。 つまり、鈴木会長が井阪社長の解任を取締役会に諮ったところ、社外役員らの反対により、この議案が可決されなかったとのことで、これにより鈴木会長は社内での信任が無くなったと考え退任するとのことです。 ちなみにセブン-イレブン・ジャパンの業績は良く、社長を解任するような状況ではないとのことであり、社外役員が社長解任に反対したのは当然かと思います。 なお、鈴木会長の次男という人が、このセブン&アイ・ホールディングスの取締役として在籍しているそうです。 そして、実際のところはどうなのかわかりませんが、鈴木会長はセブン-イレブン・ジャパンの社長を解任して、その後任に自分の次男を据えようとしたらしいのです。 このような鈴木会長の行動は、いったんは関白に甥の豊臣秀次を指名しておきながら、実子が生まれたとたんに秀次を切腹に追い込んだ行為に似ているような気がします。 名経営者として評判の高かった鈴木敏文氏ですが、晩節を汚したことになりました。それにしても、日本では、名経営者と言われながら晩節を汚す人が多いですね。なお、鈴木氏ですが完全に引退するのかと思っていましたが、セブン&アイ・ホールディングスの最高顧問に就任するらしいです。もう、この際だから潔く引退したほうが良いと思います。
2016年04月15日
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今年のリオ五輪でメダル獲得が有力視されていた男子バドミントンの桃田選手が同僚の田児選手らとともに違法賭博をしていたとのことです。 このことにより、田児選手は所属するNTT東日本を解雇され、桃田選手も当分の間、試合に出ることができなくなりました。 その処分の差ですが、主体的に賭博を行っていたのが田児選手のほうで、桃田選手は田児選手に誘われて行ったからであり、その賭博の頻度も考慮されたようです。 この処分に関してTBSテレビの番組で元プロ野球選手の張本勲氏が「桃田選手はまだ子供だから晒し者にしないでほしい、もう一度チャンスを与えて欲しい」と言っていたそうです。 桃田選手は21歳の社会人ですから「子供」じゃないですよね。もし、子供に見えたとしたら、それは社会人としての自覚が足りないからであって、子供だから許してあげてほしいというのは間違っていると思います。 ただ、そのバドミントンの才能を考えると、もう一度チャンスを与えることは考えても良いのではないかと思いますが、それは今後の桃田選手次第だと思います。また、日本バドミントン協会は、今回のことを機に選手に茶髪を禁止するそうですが、それはナンセンスです。 もし、茶髪にしていることが悪いことのように感じているとしたら、日本バドミントン協会の人たちは時代遅れです。 なお、スポーツに秀でているとして、桃田選手たちには日本スポーツ振興センター(JSC)から助成金が支払われていたそうですが、それはバドミントンに専念するためのもので、違法賭博に使われるものではありません。 日本スポーツ振興センター(JSC)は、この助成金の返還を求める意向のようですが、助成金はそもそも国民の税金なわけで、返還要求は当然のことだと思います。 せっかく、普通の人にはないバドミントンの才能を持っていながら、違法賭博に手を出してしまったのは、とても残念です。
2016年04月14日
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去る3月26日に華々しく開通した北海道新幹線ですが、当初心配されたとおり乗車率がよろしくないようです。 北海道の函館まで伸びた新幹線ですが、札幌まで延伸されるのは2030年とのことで、ずいぶんと先の話です。 ビジネスマンは函館ではなく、札幌のほうに用があると思われるので、新幹線が札幌まで伸びないと乗車率は改善しないと思われます。 つまり、現時点で新幹線を利用して札幌まで行こうとすると終点の新函館北斗駅(函館駅ではない!)で下車して、そこで乗り換えて札幌駅まで行くということになります。 飛行機で札幌に行く場合も、ちょっと面倒なのですが、というのも新千歳空港まで飛び、そこからJRに乗って札幌まで行くことになっているからです。 どちらにしても途中での乗り換えが必要で、札幌に直接行くことは出来ませんが、現時点では飛行機を利用したほうが楽なようです。 つまり、ビジネスマンの利用がそれほど見込めないとなると、観光客を誘致するしかないのですが、観光客といっても、そんなに頻繁に北海道新幹線を利用するわけではないでしょうから採算は厳しいですね。 観光客といえば、北海道新幹線の開業に伴い廃止された寝台特急「カシオペア」が臨時列車として復活するそうです。 カシオペアで東北や北海道を周遊する旅を企画しているそうで、お値段は20~40万円とのこと、熟年世代にとっては、やたら早い新幹線よりも、ゆったりと景色を眺めながらの旅のほうが好まれるようですね。 ということであれば、北海道新幹線の観光面での採算向上は難しく、できるだけ早く札幌まで開通させてビジネスマンに利用してもらうほかなさそうです。
2016年04月13日
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東京地方では桜の花も散って、春も本番を迎えるかと思われましたが、今日はとても寒い朝でした。しばらくの間は、暖かかったり、寒かったりするのでしょうね。寒さと暖かさがせめぎ合って、そして次第に暖かさのほうが優勢になり、ゴールデンウィークのころは初夏のような陽気になっているのだろうと思います。さて、そんななか今回ご紹介するのは「高清水」という銘柄の無濾過純米酒です。この高清水というお酒は、秋田県秋田市にある秋田酒類製造株式会社というところで造られています。この秋田酒類製造株式会社ですが、1944年の創業ですから、新しい酒蔵のようですが、実はこの1944年に24の酒造業者が集まって創業したのだそうです。それらの酒造業者が創業したのは古く、一番古い創業は1656年だとのことですから、江戸時代までさかのぼる老舗酒蔵ですね。さて、お味のほうですが、まず、その香りが良いです。かなり強めのフルーティな香りがします。そして、ふくよかな濃厚な味わいがします。やや辛口とのことですが、ほど良い辛口といった感じで、とても美味しくいただきました。秋田県もお米の名産地ですから、やはり日本酒も美味しいものが出来るんでしょうね。
2016年04月12日
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今年リオディジャネイロで行われるオリンピックの競泳の日本代表が決まりました。 競泳の場合の代表決定は、日本選手権の決勝で上位2位までにはいること、しかも定められた派遣標準記録を突破するというものです。 従って、仮に上位2位までになったとしても、派遣標準記録を突破しないと代表には選出されません。 このため100m平泳ぎで2着になった北島康介選手も派遣標準記録にわずかに及ばず、代表入りはかないませんでした。 なお、ご存じのように北島康介選手は、200m平泳ぎでも5着となってしまい、昨日、引退会見を開きました。 その北島選手ですが、アテネと北京の2回のオリンピックで連続して金メダルを獲得するという華々しい記録を打ち立てた名選手です。 さらに、前回のロンドンでのオリンピックでは個人種目ではメダル獲得はならなかったものの、メドレーリレーで銀メダルを獲得しました。 日本中の多くの人に感動と勇気を与えてくれた北島選手には、感謝の気持ちでいっぱいです。 ちなみに、競泳の代表選考ですが、日本選手権での一発勝負で、過去にどれほど素晴らしい実績があろうと、この日本選手権での成績が振るわない場合、代表には選出されません。 これに対して、マラソンの場合は、異なる日付で異なるコースのレースが3回行われ、その結果を見て決定するというような、やや不透明な部分が感じられます。 競泳の場合は、選手たちにとってみれば、自分が上位2位までに入れなかった、派遣標準記録を突破できなかった・・・ということであれば、あきらめもつくというものです。 そういう意味では、マラソンについても一発勝負で決めたほうが良さそうな気がします。 しかしながら、マラソン代表を決める選考レースを3回やれば、3回ともスポンサーがついてTV中継が行われる、とのことでマラソンの競技団体としては、3回のレースをやりたいのでしょう。 いろいろと問題があるのでしょうが、選手の立場を第一に考えて、オリンピックの選考レースというもののあり方を決めてもらいたいと思います。
2016年04月11日
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プロ野球が始まって、土日の午後はTVで阪神タイガースの試合を見ることが多くなり、自宅での映画観賞の時間が取れなくなってきました。そういうわけで、ひとつの映画を土日の二日間で見終えるという状況になっています。ということで、この土日は以前にNHKのBS放送で放映されていた「荒野の7人」という映画を観ました。この映画「荒野の7人」ですが、良く知られているように、日本の黒澤明監督の「7人の侍」を西部劇版にしたものです。物語の設定ですが、日本の「7人の侍」と同じく、農作物が収穫されたころになると盗賊が村にやってきて、食料を奪っていってしまうということになっています。そういう状況を打破したい村人たちが、盗賊たちを追い払い村を救ってくれる人物(日本の場合は侍で、この映画の場合はガンマン)を捜しに行きます。村人たちが提示した報酬はわずかなものですが、それでも7人のガンマンが集まってきて、見事に盗賊たちをやっつけるというものです。7人のうち、4人が落命するというのも日本の7人の侍と同じですが、7人それぞれの個性は日本の映画とは違う部分も多く日本の侍と西部劇のガンマンでは違っているのも当たり前かもしれません。出演は、リーダー役としてユル・ブリンナー、そしてサブリーダーの役割を担うスティーブ・マックイーン、そのほかにチャールズ・ブロンソン、ジェームス・コバーン、ロバート・ボーンなど、一流の役者が揃っています。なお、「荒野の7人」も面白いですが、やはり黒澤監督の「7人の侍」のほうが重厚感があって良いですね。荒野の7人を観ていると「7人の侍」を観たくなってきました。
2016年04月10日
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「ぐるぐる病院」ということが話題になっているようです。そもそもぐるぐる病院とは、生活保護受給者が転院を繰り返すことだそうです。 生活保護を受けている人だって病気になりますから、病気になれば入院することもあると思います。 その生活保護受給者の医療費は全額税金で賄われるそうです。ということは、入院している生活保護受給者の懐はちっとも痛まないということです。 入院している生活保護受給者としてみれば、入院している限り、寝るところはあるし、食事は3食提供されるし、重篤な病状でなければ、この生活は楽だと思います。 また、病院側としてみれば、生活保護を受けている人の医療費は税金から支払われるので安心です。 つまり、生活保護受給者の人が重い病気で苦しんでいない限り、生活保護受給者も病院もお互いが得をするというシステムになっています。 実際のところ、さしたる病状でもなく、入院が必要とも思われない生活保護受給者がいつまでも入院し続けるということもあるそうです。 ただ、入院患者の診療報酬は、入院が長く続くと次第に下がってくるのだということです。 そこで、ぐるぐる病院の登場というわけです。すなわち、複数の病院が協力して、生活保護受給の入院患者をお互いに入れ替えるわけです。 入院患者の診療報酬ですが、いったん退院するとリセットされるそうですから、病院を転々としていれば、常に新規入院患者として扱われるということになります。 この「ぐるぐる病院」ですが、生活保護受給者の入院患者にも病院にも、お互いにメリットがあるということになっていますね。 ただでさえ、日本の医療費は膨大な金額になっているのに、こういうことが行われているのは良くないですが、行き場の無い生活保護受給者の人のことを思うと、考えちゃいますね。
2016年04月09日
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腎臓の機能が低下して毎月、腎機能の検査をしていますが、今月もいつものように第1土曜日の4月2日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.55」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.51」で今月が「1.55」ですから、0.04ポイント悪化したということになり、少々気落ちしましたが、かかりつけの医師の話では、まずまずの結果だとのことです。医師からはCrが「2.0」を超えるようになれば、新たな対応を考えているということですから「1.51」が「1.55」になった程度では、それほど深刻にならなくて良いとのことです。検査数値が悪化するのは精神的によろしくないですが、医師の言葉を信じて悩まないようにしたいと思います。 ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 11月1.46(39.8) 12月1.52(38.1) 1月1.54(37.5)2月1.50(38.6)3月1.51(38.4)4月1.55(37.3)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が悪化したため、先月の「38.4」からかなり下がって「37.3」という数値となりました。ということで、最近の6か月では一番よくない数値となってしまいましたが、来月の検査では、この数値が少しは改善してくれないかな~と思います。ところで、今回の37.3という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、37.3%くらいだということです。なお、今月から薬価が改定され少しだけだそうですが、お薬の値段が安くなるそうです。ということは、病院側としては販売価格が下がるということになります。なお、病院が製薬業者から購入する薬の金額も同様に下がることになるのだそうです。4月から病院の購入価格と販売価格はともに下がるのですが、3月までに購入した薬は以前の高い価格ですから、4月以降に病院が患者さんから受取るお薬の金額だけが下がってしまうということになります。つまりその分だけ利ざやというか利益が減ってしまうわけですね。こういう話を聞くと病院経営もたいへんな部分もあるのだなと感じました。
2016年04月08日
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先日の日経新聞に「日本郵便が薬を宅配」という記事が掲載されていました。 この記事によると日本郵便が調剤薬局の最大手であるメディカルシステムネットワークと提携し、在宅患者向けに薬の宅配を始めるそうです。 つまり、お薬を宅配便の「ゆうパック」で在宅患者の自宅に運ぶというものだそうです。 従来までは、在宅患者の自宅まで、調剤薬局の薬剤師が点滴などの重いお薬を運んでいたそうですが、このシステムを使うと薬剤師さんは手ぶらで在宅患者の自宅を訪問できるということです。 なお、薬剤師さんが在宅患者の自宅を訪問する理由ですが「医師の処方が必要なお薬は、安全性を確保するため薬剤師が患者に直接説明する必要がある」からだそうです。 ということは、このシステムで楽になるのは在宅患者のほうではなくて、薬剤師さんのほうのようです。 ちなみに、このシステムは在宅患者に限ったもののようですが、普通に通院する人の場合は自分でお薬を自宅まで持って帰りますよね。その際に1か月分のお薬ということになると、かなりの分量になることもあり、そのまま持ち歩くというわけにいかず、病院や薬局から直接自宅に戻るしかありません。 かさばるお薬を宅配便で自宅に送付できるようにしてくれると、病院に行ったついでにお買い物をするというようなこともできますよね。 たとえば、調剤薬局に「ゆうパック」や「クロネコヤマト」の窓口でも設置してもらえば、送料はかかりますが、帰宅途中でお薬を落としてしまう危険もなく、手ぶらで自宅に戻ることもできるので楽になります。 人によっては、ひと抱えもありそうなお薬を処方されている人もいるので、もしかしたら「お薬ゆうパック」あるいは「お薬宅急便」は、それなりに需要があるかもしれませんが、送料の値段がどれくらいか・・によりますね。
2016年04月07日
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昨日に続き、今日も日本酒のご紹介で恐縮です。 さて、今日の東京地方は暖かくなって、花粉の最盛期といった状況です。暖かくなるのは嬉しいですが、花粉症の身としては目が痒くて仕方がありません。花粉症を発症していると味覚が鈍感になってしまうのですが、それでも週末には日本酒を美味しくいただいています。ということで、今回ご紹介するお酒は「特別純米酒 松緑」という銘柄です。このお酒は、茨城県笠間市にある株式会社笹目惣兵衛商店というところで造られています。この酒蔵ですが、江戸時代は笠間藩のお殿様であった牧野氏の醸造元だったそうです。つまり牧野のお殿様が飲むお酒を造っていたというわけで、由緒ある酒蔵のようです。また、この酒蔵のお酒は笠間稲荷神社のお神酒としても使われているということですから歴史のあるお酒ですね。さて、お味のほうですが、ほのかに香るフルーティな香りもよく、純米酒特有のお米のふくよかな味わいがとてもよくマッチしています。もう寒くないのでヒヤでそのままいただきましたが、少し温めて飲んでも良さそうなお酒だと思います。
2016年04月06日
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東京地方は桜の花が満開になったと思ったら急に寒い日になったりして、気温の変動が激しいですね。でも、桜の花が咲いて暖かくなってくるとなぜか嬉しくなりますね。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は純米吟醸の、その名も「副将軍」というものです。天下の副将軍と言えば、水戸のご老公である徳川光圀のことですね。ということで、ご想像のとおり、このお酒は茨城県水戸市にある明利酒類株式会社というところで造られています。この明利酒類という会社ですが、創業が昭和25年と、比較的新しい酒蔵ですが、その前身の加藤酒造店は江戸時代の幕末の安政年間の創業ということですから、それなりの歴史はありますね。さて、お味のほうですが、吟醸酒特有のフルーティーな香りがして、また純米酒ですからお米のふくよかさを併せ持っている美味しいお酒です。副将軍というネーミングに負けていないお酒だと思いますし、副将軍という名前だけで茨城県の地酒だということがわかるのも良いですね。
2016年04月05日
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わが母校の立教大学の野球部から昨年のドラフトでオリックスバッファローズに3位指名された大城選手が昨日のロッテ戦で1軍デビューしました。 大城選手は、沖縄の興南高校出身で、立教大学では1年からレギュラーでした。また、立教大学の選手としての通算安打記録を更新した好打者です。 東京六大学野球の通算安打記録は、今年明治大学から阪神タイガースに入団した明治大学の高山選手の131本が最高ですが、大城選手も112本の安打を記録しています。この112本が歴代の立教大学の選手のなかでの最高の安打数となっています。ちなみに、あの長嶋茂雄さんの大学時代の安打数は87本だそうです。 その大城選手ですが、キャンプが始まった当初は1軍にいたのですが、オープン戦でまずい守備があったとかで、シーズン開幕時には2軍で調整していました。 ところが、昨日の3日の日曜日のロッテ戦で8番ショートで先発メンバーに名前を連ね、3打数1安打とプロ初安打も記録しています。 オリックスのショートには安達選手という良い選手がいるのですが、病気で療養中していたらしく、ようやく2軍戦に出場している状態とのことであり、今シーズンは中島選手が主にショートを守っています。 中島選手は西武ライオンズ出身でアメリカのメジャーリーグにも挑戦したことがある強打が持ち味の選手です。 大城選手の打撃にも魅力がありますが、実績面では中島選手にはかないません。でも、守備力と脚力は中島選手を上回るものがあるのではないかと思います。 大城選手が中島選手からショートのポジションを奪うのは容易なことではないと思いますが、試合に出た際には必ずヒットを記録するように頑張ってもらいたいものです。 ちなみに大城選手の背番号は「10」。あの谷佳知さんがつけていた番号です。谷さんといえば、柔道の谷亮子さんのご主人で、通算安打は1928本と2000本まであともう少しだった名選手です。 そんな谷さんの背番号を受け継いだということは球団もかなり期待しているのではないかと思いますので、大城選手には目立つ活躍をして欲しいと思っています。
2016年04月04日
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基本的に会社帰りの電車の中ではスマホをいじらずに読書をすることにしています。好みのジャンルは日本史の戦国時代のものが多いのですが、かならずしもそればかり読むわけではなく、こだわりはありません。ということで、今回はブックオフでたまたま目についた、江上剛さんの「退職勧奨」という本を購入し、読んでみました。本のタイトルですが「退職勧奨」という物騒なもので、今年の10月に60歳になる僕の場合も年齢的に当てはまるかもしれない・・・でも退職勧奨などと、そんなことになったら困りますが・・・・・さて、この本には短編の小説が8本掲載されていて、そのほとんどが定年前後の年齢の男性が主人公となっています。ちなみにタイトルだけ列記すると・耳したがう・おうちに帰ろう・紙芝居・ゆるキャラ・夫、帰る・ハローワーク・私の中の彼女・跡継ぎの8編です。ちなみにこの本の表紙のイラストは「おうちに帰ろう」という話しのなかでのもので、記者会見場で頭取の頭を広報部長が殴っている場面です。つまり、子会社からの裏金を着服していた頭取が釈明会見をしたのですが、あくまでシラを切りとおそうとした頭取に対して、主人公の52歳の広報部長がついにキレてしまったというシーンです。なお、この小説の短編の中で、僕は「ハローワーク」という話しが最も心に残っています。というのも、ようやく定年を迎え、これから趣味を楽しもうとしている主人公に対して、その奥さんがハローワークに行くことを奨めます。しぶしぶハローワークへと出かけた主人公ですが、働き口はまったくなく、そこで自分よりも少し前に定年になり、趣味に生きることを楽しみにしていた先輩がうつ病になったことを思い出します。その先輩を病院に見舞った主人公に対して先輩が言った言葉が「給料なんて、少なくて良いんだ。朝起きて、会社に行って、そして自宅に帰ってくる・・・。このパターンが心の安定ももたらすのだ」ということでした。僕も定年後はのんびりとしたいものだと思っていますが、ただ漠然と趣味を楽しもうなどと考えていると、とんでもないことになるかもしれないので、今から心しておこうと思います。ほかにも、社内の派閥抗争に巻き込まれそうになったり、リストラを実行して社員を自殺に追い込んでしまったり、飲み屋さんで知り合った紙芝居屋さんの跡を継いだり、海外赴任から帰国したら奥さんから離婚を切り出されたり・・・といろいろな人生模様を描いた短編集になっています。 ちなみに、作者の江上 剛さんですが、実際に銀行マンとして働いていた経験があり、この小説でも銀行が舞台になっているものがいくつもありました。
2016年04月03日
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先日のこと、カミサンが新しくスマホを購入することにしたので、一緒にauのお店に行きました。 カミサンは、IT関係には疎くて、スマホのことが何もわからないので一緒に行って欲しいということでした。 ということで、僕が契約しているauに行ってきたというわけです。 いろいろとスマホの種類もあるのですが、カミサンとしては電話とメール、それにインターネットが見れれば、それで良いということでした。 結局、シニア向けの機種で、月々の支払金額も抑えるプランで新規契約しましたが、auのお店の人が親切心からなのか、僕のスマホの契約状態も確認してくれました。 その結果、あまりスマホを使用しないのなら、金額的にもっとお得なプランがあるということで、支払金額が安くなるのなら、ということで新しいプランに変更しました。 なお、この新しいプランには必然的にTabがついてくるということで、僕としてはノートパソコンがあるのでTabは要らないのですが、ついてくるならと仕方がないので受け取りました。 このTabですが「Qua Tab 01(キュア タブ ゼロイチ)」という名前だそうです。 ちなみに、普通のスマホと比べて、大きさがどれくらい違うのかというと下の写真で確認してください。 手にするまでは要らないと思っていたTabですが、スマホと比べて大きな画面は魅力的です。 このTabを本格的に使用するには、いろいろと設定をしなければならなくて面倒なのですが、ちょっと使ってみたところ、それなりに便利なようです。
2016年04月02日
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2020年の東京オリンピック・パラリンピックの際に多くの外国人が日本を訪れることが予想されています。 その際に来日した外国人たちが日本の地図を見るはずですが、日本の地図記号が分かりにくいと言われているようです。 つまり、日本国内で使われている地図記号が海外における表記と異なっているためです。 そのため国土地理院がホテルや交番など15の施設について新たな地図記号を作成し公表したそうです。 つまり、ホテルが丸の中にアルファベットの「H」で示された記号から、ベッドと照明を表示したものになるほか、「×」印で示される交番は、敬礼をする警察官が建物の中にいる記号になります。 ホテルの「H」については、ヘリポートと間違われるケースが多いとのことで、なるほど、そう言われればそうとも取れますね。 また、交番の「×」マークは、はっきり言って、なぜこれが交番なのかわからない人も多いかと思いますが、これは警棒を2本重ねたものだそうです。 なお、お寺のマーク「卍」は仏教での吉兆を示すシンボルなのだそうですが、ナチスドイツのハーケンクロイツ(鉤十字)「卐」とよく似ています。そのため、このお寺のマーク「卍」も変更しようとしたらしいのですが、なぜか今回の改正には含まれておらず、そのまま使用されるようです。 なお、今回の地図記号の変更は、あくまでも外国人用ということで、日本人向けの地図記号は従来のままだそうです。 この際だから、外国人用とかに区別せずに変更すれば良いのになぜそうしないのでしょうね。 日本人が使う地図記号と違っていたら、外国の人に地図を見せられながら道を聞かれた時に、日本人のほうが地図記号が分からなくて、上手く答えられないかもしれません。
2016年04月01日
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