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プロ野球は今日の試合からセ・リーグとパ・リーグのチームが対戦するという、いわゆる交流戦に突入しました。 ちなみに昨年の交流戦では、セ・リーグでは阪神の6位が最高で、1位から5位までをパ・リーグのチームが占めました。 その1位はソフトバンクで、以下日本ハム、西武、楽天、ロッテという順位でした。 過去の交流戦の記録によると概ねパ・リーグのチームのほうが強くて、以前から言われていた実力のパ、人気のセということは健在のようです。 さて、どうしてパ・リーグのほうが、セ・リーグよりも強いのかというと、いろいろなことが考えられるのですが、ひとつにはパ・リーグは指名打者制を採用していることがあると思います。 つまり、本来であれば野球は9人でやるものですが、指名打者という10人目の選手が参加しているということが大きいのではないかと思います。10人と9人では、10人のほうが戦力的に上回っているような気がします。 また、これも指名打者制と関係するのですが、指名打者制のおかげでパ・リーグは投手が打席に立ちません。 セ・リーグのようにチャンスで投手に打席が回ってきたら代打を出されて、投手が交代するというようなことが、パ・リーグにはありません。 その結果、パ・リーグではエースがそのまま投球を続けることができるということになり、チームとしては良い状態のままゲームが進行することになります。 さて、今年の今までのペナントレースの状態を見ると、パ・リーグはソフトバンクが圧倒的に強くて、すでに2位のロッテに6ゲームという大差をつけています。 一方でセ・リーグのほうは、首位の広島から最下位のヤクルトまでが5.5ゲームというわずかの差となっています。 この状況を考えると、今年の交流戦も圧倒的な強さを見せているソフトバックが優勝するのではないかと思われます。 でも、なにが起こるかわからないのが野球ですから、いろいろなドラマが待っているような気がします。我らが阪神タイガースだって優勝できないわけではありません。 なお、交流戦の戦績もペナントレースに反映されるため余りにも負けが込んでしまうと、ペナントレースでの優勝争いから脱落してしまうので気が抜けません。
2016年05月31日
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春から次第に夏が近づいてくる初夏の時期になりました。最近は5月から多くの企業でクールビズが始まり、ネクタイをしていない人が多く、また上着を着用していない人も増えてきました。さて、そんななか今回ご紹介するのは、「特別純米酒 高清水」というお酒です。ラベルには「生酛仕込み」とあり、また「杜氏 加藤 均」と印刷されています。生酛仕込みというのは、酒造りの技法のひとつで、その内容を詳しくは知りませんが、とても手間のかかる重労働を強いられる造り方のようです。また、お酒を仕込んだ杜氏の人の名前があるということは、このお酒が相当な自信作だということだと思います。なお、このお酒は秋田県秋田市にある秋田酒類製造株式会社というところで造られていて、創業が1656年ということですから、江戸時代ということになります。また、高清水という銘柄ですが、東京地方ではわりとよく見かける名前のお酒です。さて、お味のほうですが、かすかにフルーティーな香りがあり、まろやかな純米酒です。口当たりも良く純米酒特有のお米のふくよかさを感じるお酒です。常温でそのまま飲みましたが、真夏には冷やして、真冬には温めて・・・と、どちらにも対応できそうなお酒だと思います。
2016年05月30日
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一昨年に役職定年となり、年収がカットされてしまったこともあって、最近は本屋と言えばブックオフに行くことが多くなりました。池袋の東口に大きなブックオフがあるのを見つけ、ふらりと立ち寄ってみたところ面白そうな本を見つけたので購入しました。この「47都道府県の関ヶ原」という本ですが、1600年の関ヶ原の戦いの前と後で大名たちの領地がどのように変遷したのかを都道府県ごとに示したものです。ヒロくんは戦国時代が大好きななのですたが、そんな人間にはとても興味深いものです。ご存じのように関ヶ原で勝ったのは徳川方ですから、関ヶ原後は徳川に味方した大名の領地が大幅に増加したわけです。一方で、西軍すなわち石田三成に味方した大名たちは領地を没収されました。なかでも興味深く思ったのは、信長の死後に行われた清須会議で秀吉が担ぎ上げた信長の孫である三法師のことです。三法師は成人して、織田秀信と名のり、岐阜城を根拠として13万石の大名となっていたそうです。その秀信ですが、関ヶ原の時は西軍に属します。西軍として関ヶ原の戦いの前に岐阜城から打って出て福島正則らの軍勢と衝突し、あえなく敗退してしまいます。その織田信秀ですが、領地は没収されましたが命だけは助かり高野山に追放とされたそうです。なお、この本ですが副題として「西軍が勝っていたら日本はどうなっていたか」と書かれていますが、著者の八幡和郎氏によると、豊臣政権は鎖国などせずにアジアに進出していただろうということです。日本が、アジアで覇権を握ることも十分に可能性があったとされ、幕末に西欧列強の脅威におびえることもなかったのではないかとされています。そう言われれば、本能寺の変で倒れた織田信長も中国大陸への進出を構想していたらしいということでしたから、もし織田信長が生きていたら、あるいは徳川家康が天下を取らなければ、今の日本とは違った日本になっていたかもしれません。
2016年05月29日
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今日の土曜日曇り空でそれほど暑くなかったので、午後にほとんど半年ぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。 ちなみに、ヒロくんは50歳を過ぎてからゴルフを始めました。というのも勤務先の社長からの直々の指示で始めたのですが、それほど面白いと思いませんでした。 そもそも50歳過ぎから始めたということで、基本も何もなっていないにもかかわらずコースに出ても上手くいくはずがありません。 1番ホールのティーショットでは、これからスタートする人たちが10人以上も見つめている中でショットするわけですから、かなり緊張します。 もともと下手なうえに緊張するのですから、ドライバーショットがとんでもないところに飛ぶ、あるいはチョロっとコロガルだけで飛んでいかない・・・・・ とまぁ、いろいろあってトラウマになってしまいました。勤務先の人とはいえ、日常業務で全く交流の無い社内の人たちとのゴルフは楽しくもなく、ほんの2年ほどでゴルフは縁遠くなりました。 ところが、最近になって交流が復活した大学時代の友人たちからゴルフのお誘いを受け、この数年、年に1度か2度はゴルフコースに出ています。 友人たちとのゴルフは、勤務先の人たちと違って、緊張することもなく、仮にミスショットしても笑って済ませられるので、実に楽しいゴルフです。 あの緊張感の中での勤務先の人たちとのゴルフは、ゴルフではなくて「仕事」だったのですね。 ということで、今年も6月11日に友人たちとのゴルフが予定されています。 友人たちとのゴルフですから気楽にプレーできるとはいえ、あまりにも下手なゴルフだと足手まといになってしまうので、今日はゴルフの打ちっぱなしに行ってきたというわけです。 相変わらず、ドライバーは低い弾道で、上に上がらず距離も伸びませんが、とにかく前に飛べば御の字です。 久しぶりのゴルフの打ちっぱなしでしたが、自分としてはまずまずの出来だったと思います。来週の土曜日も練習して本番に備えたいと思います。
2016年05月28日
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プロ野球は今日から東京ドームで巨人と阪神の試合が行われます。そのプロ野球では、今年からアメリカの大リーグの真似をしてコリジョンルールを取り入れました。 コリジョンルールとは、本塁でのクロスプレーに関するルールで、本塁へ走るランナーのキャッチャーへのタックルの禁止、キャッチャーは本塁をまたがずランナーの走路を必ず空けておくことなど・・・となっています。 たしかに本塁に突っ込んでくるランナーの中には、明らかにアウトのタイミングであるにもかかわらずキャッチャーに体当たりをぶちかます人がいました。 体当たりされたキャッチャーが大けがをして退場することになったという事例もあったと記憶しています。 ということを鑑みると、このコリジョンルールは理にかなっていると思われるのですが、ルールを厳格に適用するとホームベースでの接触プレーはすべて危険だということになってしまいます。 その典型的な事例が5月11日に甲子園球場で行われた阪神と巨人との試合です。 センター前ヒットでホームに帰ってきた巨人のランナーに対し、センターからの好返球を捕った阪神のキャッチャーがタッチしてランナーはアウトを宣告されました。 しかしながら、巨人の高橋由伸監督のアピールでコリジョンルールが適用され、アウトがセーフになり、巨人に1点が追加されました。 子供の頃から長年プロ野球を見ていますが、この時のプレーはごく当たり前のプレーで危険なものは何ひとつ感じられませんでした。 そもそもコリジョンルールはプレーしている選手たちの身の安全を考慮して制定されたものですから、選手の身に危険が無いのであれば、コリジョンルールの適用もないはずです。 こんな判定が続くようであれば、せっかくの好プレーが台無しになってしまいます。 はっきり言って、プロ野球の関係者はこのルールについて今一度考え直したほうが良いと思います。 つまり、サッカーの試合のように危険なプレーをした選手を審判が退場にすれば良いのです。 加えて、非常に悪質なプレーだと判断した場合には、その選手を数試合の出場禁止にするのが良いのではないかと思います。
2016年05月27日
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いつもは月曜日か火曜日にご紹介することが多い土曜日に飲んだ日本酒の話ですが、今週はほかに書くことが多くて今日になってしまいました。ということで、今回ご紹介するのは特別純米酒の「あさ開」というお酒です。「あさ開」というお酒ですが、東京地方ではわりとよく見かける銘柄で、しかも美味しいという評判をよく聞きます。その「あさ開」は、岩手県盛岡市にある株式会社あさ開というところで造られています。この株式会社あさ開ですが、創業は明治4年とのことです。ちなみに「あさ開」という銘柄の由来は「漕ぎ出る」にかかる枕詞だそうで、創業者の南部藩士だった七代目・村井源三が武士をやめて商人として「漕ぎ出る」から、その枕詞のあさ開にしたそうです。また創業が明治4年ということで、江戸時代が終わってこれから明治時代、という新しい時代の幕開けにちなんだということもあったそうです。さて、暑くなってきたので冷やしていただきましたが、フルーティな香りがしてフレッシュな感じです。純米酒ですから、ふくよかで濃厚な味わいもして、コクのある美味しいお酒です。ちなみに、お米は岩手県産の「ぎんおとめ」という品種を使っているそうです。地元産のお米を使っているというのも好感が持てて良いですね。
2016年05月26日
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明日26日と明後日の27日に日本の伊勢志摩でサミットが開催され、世界経済や政治問題、テロや地球の気候など様々な問題が検討される予定です。 そのサミットには、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダそして日本の7か国とEUが参加します。 以前のサミットでは、ロシアも招待されて参加していたことがありましたが、最近のロシアと各国との関係が芳しくないからでしょう、今回のサミットにはロシアは参加しないようです。 それにしても26日と27日のたった二日間で地球規模の問題を話しあうことができるのかどうか疑問に思っていました。 そこで、よくよくスケジュールを見てみると、26日と27日は首脳会議だそうで、実際には外相会議や環境会議などがこの4月から日本の各地で開催されているそうです。 それにしてもこのところの警備体制はものものしいですね。西武池袋駅のゴミ箱も封鎖されてしまいました。 池袋駅ではやたらと警官の姿が目につきますし、ここまで厳戒体制を敷かなければならないのかと思います。 とはいえ、サミットで来日する各国の首脳にもしものことがあったら大変ですし、また首脳を標的にするのではなく一般市民をターゲットするテロのようなことがあっても困ります。 なかでもゴミ箱に爆弾を仕掛けるということはヨーロッパ、とくにフランスで行われたことがあるそうで、ゴミ箱を使えなくするのもやむを得ないかと思います。 なお、サミットの開催を各国持ち回りにせず、たとえば、テロリストが容易に行けないような太平洋の真ん中の小島(というような適当な場所があれば・・・)で行うことにすれば警備も楽になるような気がします。 なにはともあれ、日本でのサミットでテロなど起こらず無事にスケジュールが終了することを祈ります。
2016年05月25日
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5月22日が千秋楽だった大相撲の夏場所ですが、優勝したのは横綱の白鵬でした。期待された大関の稀勢の里ですが、互いに全勝でむかえた13日目の対戦で白鵬が勝ちました。この時点ではまだ稀勢の里にも優勝のチャンスはあったのですが、翌日の横綱・鶴竜との対戦でも負けてしまって万事休すでした。白鵬は稀勢の里に勝ってから、日馬富士、鶴竜という横綱同士の対戦も制して、全勝優勝でした。荒っぽい相撲が目につき、横綱としてあまり好ましくない相撲を取る横綱白鵬ですが、全勝優勝はたいしたものだと思います。また稀勢の里は千秋楽で横綱・日馬富士に勝って13勝2敗という好成績で、来場所で優勝すれば横綱に昇進できるかもしれないという状況です。ちなみに横綱の鶴竜は11勝4敗、日馬富士は10勝5敗ですから、13勝2敗の稀勢の里のほうが、この二人の横綱より良い成績だったということで、現時点では白鵬に次ぐ実力者であると言えると思います。横綱になれるチャンスはそう何度も訪れるものではないので、来場所の名古屋場所で優勝して、是非とも横綱に昇進して欲しいものです。そのほかの大関陣ですが、琴奨菊は10勝5敗と二けた勝ちましたし、豪栄道は9勝6敗でしたが前半戦は優勝争いに絡んでいたのでまずまずでした。しかしながら、照ノ富士は3日目から13連敗という、大関としては初になる不名誉な成績に終わりました。その照ノ富士ですが、膝が相当悪いようなので、この際だから手術して治したほうが良いのではないかと思います。仮に大関から陥落しても、まだ24歳ですから、大関に返り咲くことは充分可能ですし、横綱にもなれる器だと思いますから、しっかりと怪我を治して欲しいと思います。なお、期待の遠藤ですが、西前頭15枚目というあとがない地位でしたが、11勝4敗という立派な成績で来場所は前頭の上位に上がってくると思います。また、十両の力士で注目していた宇良(うら)も西の十両13枚目で10勝5敗という好成績でした。2~3場所後には幕内に上がってくると思いますが楽しみです。
2016年05月24日
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東京六大学野球の今年の春のシーズンですが、来週の早慶戦を前に優勝校が決まりました。勝ったほうが優勝するという今日の月曜日に行われた立教VS明治の対戦で、立教大学は明治大学に1-3で敗れ、明治大学が通算37回目の優勝を飾りました。ちなみに、もし立教大学が優勝していれば1999年以来17年ぶりということで、久しぶりの優勝だったのですが残念でした。なお各大学の優勝回数ですが、昨年の秋のシーズン終了までで、早稲田が45回、以下法政44回、明治37回、慶應34回、立教13回、そして東大は優勝したことがありません。優勝は主に立教と東大を除く4校で争っている状態で、立教はミスターこと長嶋茂雄さんが在校していたころが一番華やかだったようで、その後はずっと低迷していました。立教も最近でこそ甲子園で活躍した選手がスポーツ枠で入学するようになってきましたが、一時期はスポーツ枠を設けていなかったこともあって成績はパッとしませんでした。そのため優勝回数が東大を除く他の4校よりも極端に少なくなっていたのだと思います。でも、最近は大阪桐蔭高校や横浜高校などの甲子園常連校からの入学者も増えてきました。この春のシーズンでは、あと一歩で優勝を逃しましたが、今年の秋のリーグ戦では、ぜひとも優勝して欲しいと思っています。
2016年05月23日
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昨日は神宮球場に母校の応援に行きましたが、残念ながら負けてしまいました。もし勝っていたら、今日も母校の立教大学の応援に行ったのですが、負けたので今日はのんびりと映画鑑賞です。その試合の結果ですが、立教大学が明治大学に逆転勝利して、決戦は明日の第3戦に持ち込まれました。明日は月曜日で出勤しなければならず残念ながら応援に行けません。立教にはぜひとも頑張ってもらい17年ぶりの優勝を成し遂げてほしいものです。さて、映画観賞ですが、かなり以前にNHKのBS放送で放映されていた「ダーティハリー」という映画です。ダーティハリーという映画名も、その主演がクリント・イースウッドであることも知っていましたが、この映画は観たことがありませんでした。ちなみに、このダーティハリーですが1971年の作品ということですから、かれこれ45年ほども前の作品です。なるほど、クリント・イーストウッドも若いわけです。さて、ストーリーですが、舞台はサンフランシスコで、主役は刑事のハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)です。この刑事キャラハンですが、犯人を捕まえるには暴力も辞さないという、いささか型破りな刑事です。そのキャラハンが勤めているサンフランシスコで、ある日ビルの屋上プールで優雅に泳いでいた若い女性が射殺されます。そして犯人は、サンフランシスコに10万ドルという金銭を要求し、要求が受け入れられない場合は、新たな殺人を予告します。新たな殺人が行われたため市当局は金銭を用意して、その受け渡しにキャラハン刑事を指名します。しかし、受け渡しの際にキャラハンは犯人にやられてしまいます。その後、キャラハンは犯人を捕まえるのですが、その際の暴力などが違法とされ、犯人は釈放されます。そして、犯人は新たにスクールバスをジャックするのですが、その犯人をキャラハンが追い詰めます。最後にキャラハンは犯人を射殺し、ポケットから警察バッチを取り出して、川に投げ捨てるという場面で終了します。この映画ですが、公開当時はかなり話題になったらしく、当時としては最新のアクション映画だったそうですが、今の映画と比べるとアクションシーンもそれほどではありません。はっきり言って、クリント・イーストウッド以外の俳優さんの名前も良く分からないし、今どきの派手なアクション映画と比べるとおとなしい感じを受けました。
2016年05月22日
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昨日、お知らせしたように今日は神宮球場に母校の応援に行きました。今日は第一試合なので午前10時30分が試合開始なのですが、試合開始と同時にボックスシートで午前中から酒盛りで母校の応援です。立教の先発は防御率0点台の田村投手、一方の明治大学も同じく0点台の柳投手でした。お互いにヒットを連ねることが出来ず、試合は投手戦となりました。立教の田村投手もよく踏ん張っていたのですが守備の乱れなどで2点を先取されてしまいました。今日の明治の柳投手の出来はすばらしく、そのまま0-2で立教は負けてしまいました。今日勝てば、明日の日曜日も応援に行く予定だったのですが残念です。でも、明日、明後日と連鎖すれば優勝なので頑張って欲しいと思います。
2016年05月21日
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春の東京六大学野球のシーズンが終盤を迎えています。先週までの時点で、トップに立っているのは明治大学で、ヒロくんの母校である立教大学が2位につけています。ちなみに東京六大学野球は勝ち点制を取っていて、勝率で上回っていても勝ち点が少ないと下位になってしまいます。その勝ち点ですが、週末の土日に対戦し2勝すれば勝ち点1を得ることができます。土日の試合が1勝1敗だった場合は月曜日に第3戦が行われます。明治大学は先週までで、早慶法東の各大学と対戦して、いずれも勝ち点を獲得したので、勝ち点4となっています。一方の我らが立教大学は、同じく早慶法東の各大学と対戦して、法政戦で負けてしまい勝ち点を取れなかったので、勝ち点3となっています。ということで、勝率で上回っていても勝ち点が少ないので立教のほうが2位になっているというわけです。ただ、勝ち点で並んだ場合は勝率で上回ったほうが上位になります。そして、明日から立教と明治が直接対決し、勝ち点を挙げたほう、つまり先に2勝したほうが優勝するという状況になっています。であれば、立教OBのヒロくんとしては応援に行かざるを得ません。ということで、急遽、学生時代の友人たちと連絡を取り合って、明日の土曜日の第1戦に神宮球場に行くことになりました。なお、この春のシーズンでは東大が2勝していますが、この2勝は立教と明治に勝ったものです。東大に負けたチーム同士が優勝をするというのも何かの因縁かもしれません。というか、東大野球部がけっして弱くはないチームであるということはたしかだと思います。
2016年05月20日
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高校生のころから日本史が好きで、なかでも戦国時代は大好きです。ということで、戦国時代に関する書物を読むことが多いです。今回は小和田哲男さんの書いた「戦国武将の履歴書」という文庫本を読みました。本の表紙もユニークですが、その内容も面白いものです。上の写真を見ていただくと分かりますが、このような履歴書が各戦国武将について記載されています。この表紙の履歴書は織田信長のものですが、その履歴書を踏まえて、信長に関するエピソードや人となりが解説されるという構成になっています。このような形式で取り上げられた人物は総勢46人となっています。その中には武将ではない、お市の方やおね、茶々といった3人の女性も含まれています。取り上げられた武将の中には、あまり有名でない人もいますが、誰でも知っている豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信などは、もちろん含まれています。そんななかで藤堂高虎という武将の話題をご紹介したいと思います。この人は浅井長政、豊臣秀吉、徳川家康と次々に仕える主君が変わった人で、最終的には江戸時代には20万石の大名になっています。この高虎ですが、若いころの浪人時代に空腹に耐えきれずお金もないのに餅屋でお餅を食べてしまいました。そこで、あっさりとお金がないことを餅屋の主人に誤ったところ、この餅屋の主人もできた人で笑って許してくれたそうです。高虎は、この時の恩義を忘れずに、後年に大名となって、この時の餅屋を訪ね、あらためてお金を払ったとのことです。これがいわゆる「出世払い」という言葉の由来だそうです。というように、いろいろと面白い話が満載で、さすがに戦国史の研究の第一人者である小和田哲男さんの著作は秀逸だな~と思いました。
2016年05月19日
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東京都知事の舛添要一氏ですが、公用車で別荘に通っていたとか、いろいろと報道されています。 また、ヨーロッパなどに視察と称して高額なホテルに宿泊したり、会議と称して家族旅行をしたり、はたまた寿司やピザの代金を肩代わりさせたりと、やりたい放題です。 最近では、インターネットオークションで美術品を購入し、その代金を政治資金から支払っていたという報道もありました。 舛添氏は、これらの美術品は私的なものではなく、海外の人との交流する際のツールや研究資料として活用しているのだと説明していますが、どうでしょうね・・・ 舛添氏は「政治活動に使うものとプライベートなものは区別している」と主張していますが、私的な家族旅行や飲食代を政治資金として支出していた事実があるので説得力はないですね。 もともと舛添氏は、暴力的、パワハラ的な人だという噂があり、一部の報道ではあまり好ましい人物とは言えないと言われていましたが、やはりそうだったのですね。 本来の政治家というのは、自分の身銭を切ってでも庶民のために頑張ってくれるような人であって、舛添氏のように知事という地位を利用して私腹を肥やすような人は即刻辞めるべきです。 そういえば、舛添氏の顔をよく見てみると、善人の面相ではありませんね。どう見ても江戸時代の悪代官のような面構えです。 いずれにしろ、先の都知事選で舛添氏に投票したヒロくんは深く後悔しています。早く辞めてほしいです。
2016年05月18日
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先週の土曜日は思いがけなく浅草三社祭に出くわし、その際にビールを飲みましたが、やはり日本のお祭りにつきものの日本酒を飲みたくなりました。というか、いつも土曜日は日本酒を飲んでいるので、お祭りに接したからお酒を飲むというわけでもないのですが・・・さて、先日の土曜日は春というにはちょっと暑いくらいの陽気でしたが、その名も「丹波の春滴」というお酒を飲みました。暑かったので良く冷やしていただきました。やはり、吟醸酒は冷やして飲んだほうが美味しいような気がします。この「丹波の春滴」ですが、兵庫県加西市にある三宅酒造株式会社というところで造られています。江戸時代からある酒蔵のようですが、この会社にはホームページがないので詳しいことは分かりません。ちなみに、このお酒ですが、カミサンが生協で購入したもので、一般の酒屋さんなどでは売られていないようです。さて、お味のほうですが、香りはほのかに感じる程度でそれほどではありません。さらりとした飲み口で上品なお酒です。甘くも辛くもない感じですが、どちらかというと辛口という気がします。すっきりとした味わいで暑い時期に飲みたくなるお酒です。
2016年05月17日
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アサヒビールから新発売されて、かなりの人気だという評判の新ビール「アサヒ ザ・ドリーム」を先週末に飲んでみました。このビールではラグビーで一躍人気者になった日本代表の五郎丸選手がCMに出ているので、見たことがある方も多いかと思います。さて、このところ暑くなってきたので、冷えたビールがより一層美味しく感じられるようになってきました。ということで、この新ビールを冷蔵庫で良く冷やしてからいただきました。アサヒにしては珍しく赤を基調としたデザインで、苦味のある味わいを期待したのですが、苦味はほとんど感じませんでした。今どきの若い人が好みそうなスッキリとした感じで、ヒロくんのようなオジサンにとっては、ビールとしての苦みが無いのはちょっと物足りなく感じます。なお、糖質50%オフということで、糖質がカットされているせいもあって、よりすっきり感が増している感じです。「究極のコクキレ」という、うたい文句ですが、コクはともかくとして、アサヒならではのキレは充分に感じられるビールです。
2016年05月16日
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昨日の土曜日はカミサンと浅草に出かけたので、今日は自宅でのんびりと過ごしました。その休日の午後は以前TVで放送されて録画しておいた映画を観ました。今日観た映画は「ツレがうつになりまして」という映画で、以前にNHKのBS放送で放映されていたものです。さて、映画のストーリーですが、題名そのままで、夫婦の夫のほうがうつになってしまうというものです。夫婦は5年前に結婚して、夫(堺雅人)は外資系の会社でパソコン関係のコールセンターというか、電話で苦情相談を処理する会社に勤めています。毎朝、自分で自分のお弁当を作り、曜日ごとに決めたネクタイを締めるという、非常に几帳面な性格のようです。その夫が食欲不振になり、死にたいと言い出します。びっくりした妻(宮崎あおい)は夫に医者に行くことを奨めます。医者(田山涼成)は病気がうつであることを宣告し、治るまでに半年から1年半はかかると言います。うつの原因が仕事にあるのではないかと思った妻は夫に会社を辞めるように奨め、辞めないなら離婚すると言います。結局、会社を辞めた夫は自宅で治療に専念することにしますが、病状は良くなったり、悪くなったりです。そのうちに漫画家である妻も連載を打ち切られ、生活も厳しくなってきて、妻は自分の漫画を売り込みに出版社に出向き、漫画を売り込みますが断られてしまいます。それでも夫がうつであることを打ち明けるとなんとかイラストの仕事を貰うことが出来ました。その際に、編集者からはイラストではなく漫画を描いてほしいと言われ、自分が本当に書きたい漫画を描くべきだと言われます。妻は自分が書きたい漫画は夫や飼っているペットのことだと気づき、その漫画を出版社に持ち込むと、めでたく連載してもらえることになりました。夫のほうも病状が次第に良くなって、うつ病に関する講演会の講師を引き受けたりするようになり、夫婦の愛はますます強まります。夫婦愛がいかに大切かということが良く分かる映画で、しかも、うつ病に対する知識などもわかる良い映画です。なお、妻の両親役として大杉蓮と余貴美子が、そのほかでは、吹越満、犬塚弘、梅沢富美男、吉田羊などが出演しています。ちなみに、宮崎あおいと堺雅人と言えば、かつてのNHKの大河ドラマの篤姫を思い出しますね。篤姫でもこの二人は夫婦役でしたね。
2016年05月15日
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今日は午前中からカミサンと一緒に「ヘルシーフードショー」に行ってきました。ヘルシーフードを直訳すると健康食品ということになりますが、このヘルシーフードは単純な健康食品ではありません。ヘルシーフードショーを主催するのはヘルシーフード株式会社という会社で、この会社では医療や介護施設向けの食品を取り扱っています。たとえば、ヒロくんのように腎臓病の患者の場合はタンパク質の摂取制限がありますが、あらかじめタンパク質の含量を押さえた特殊な食品を販売しています。腎臓病患者だけでなく糖尿病患者用に糖分を押さえた食品、あるいは高齢者が呑み込みやすい流動食などが主な商品です。そのヘルシーフード株式会社が2年に1度開催するのがヘルシーフードショーという催しです。ちなみに今回は浅草での開催で、浅草寺のすぐ脇のビルが会場でした。 このヘルシーフードショーでは、腎臓病や糖尿病患者用の食品を製造している製造会社が一堂に会して、自社製品を展示するというものです。主な製造会社としては、製薬会社のキッセイ薬品工業のほか、一般の食品を手掛けるキユーピーやハウス食品、日清オイリオなどがあります。会場には多くの人が来場していて、ごった返していました。腎臓病や糖尿病の人たちのほかに病気の人に食事の指導をする栄養士さんも来場しているので、多くの人がいました。なお、せっかく浅草まで来たのですから、浅草寺に寄らない手はないですよね。ということで、浅草寺にお詣りしようとしたのですが、いつになく大勢の人出でした。あまりの人出の多さに驚きでしたが、それもそのはず今日は浅草三社祭の日でした。たまたま、浅草寺の境内に行ったときにお神輿がやって来ました。お神輿は一つではなく、たくさんあるようです。お神輿は浅草の街中を練り歩くのですが、多くの人出で混雑しているアーケードのある商店街も通るようです。今日はヘルシーフードショーがメインでしたが、予定外の浅草三社祭も楽しむことが出来て良かったです。
2016年05月14日
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少しというか、かなり前の話になりますが、2年にわたって誘拐監禁されていた女子中学生が自ら公衆電話を使って警察に助けを求めたことがありました。 ちなみに、この女子中学生は、公衆電話の使い方を知っていたので良かったのですが、最近の子供、特に小学生は公衆電話の使い方を知らないそうです。 大人たちにしてみれば、公衆電話の使い方で、どういうところが分からないのか不思議に思う人もいるかもしれません。 つまり、子供たちは、公衆電話を使おうとしてコインを投入するということは分かるのですが、受話器を取らずにコインを投入してしまうそうです。 これは飲料などの自動販売機を使う時と同じ感覚だそうで、受話器を上げずに10円を投入すればそのまま返却口に戻ってきますよね。 10円が戻ってきたということは、飲料の自販機でもお金が戻ってきたら使えないということですから、同じように公衆電話も故障していると思うらしいのです。 さて、最近では携帯電話の普及に伴い、街中で公衆電話を見かけることも少なくなってきました。 今では、ビジネスの世界でも携帯電話は必須の機器になっていますが、少し前までは携帯電話なんて存在していませんでした。 携帯電話が無くてもビジネスは成立していたはずですが、以前と何が変わったのかと考えてみると、たとえば、営業マンの場合、上司と部下あるいは社員同士のコミュニケーションが今よりもずっと濃かったのではないかと思います。 つまり、以前は、外出前にお互いにあらかじめ入念に打ち合わせをしてから、それぞれが営業活動に向かっていたような気がします。 今は外出していても、いつでも連絡が取れるということで、お互いの関係が希薄になってしまったように感じます。
2016年05月13日
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携帯電話販売のauショップが食品を販売する予定があるということを以前に紹介したことがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201505160000/そのauですが、先日の日経新聞によると2016年度中に全国のauショップで食品販売を本格的に開始するそうです。 全国のauショップは約2500店舗あり、そのうちの1000店舗で販売を開始する予定で。店舗に冷蔵機能付きの棚を用意し、携帯端末やケースなどの関連商品の販売スペースの一部と置き換えるそうです。 ちなみに、取り扱い商品は30~50品目で、そのほかに店頭でのカタログ販売も手掛けるとのことです。 お薬だけを専門に扱っていたドラッグストアが、次第に食品を扱うようになったように携帯のショップもドラッグストアのようになるのでしょうか。 ちなみにヒロくんはauを使っていますが、携帯電話の機種変更をするとき以外にはっきり言ってauショップに行くようなことはありません。 というか、機種変更の場合か、スマホに不具合がある場合でないと、お店に用がありませんし、用がないのに出入りするには、auショップはちょっと敷居が高いような気がします。 その敷居が高いauショップに食品があるとなると、ひょっとしたら気楽にお店に出入りすることができるようになるかもしれません。 ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にも駅前にauショップがありますが、このauショップが食品を販売するのであれば、一度は覗いてみたいものです。 新聞記事によるとauショップでは、スーパーやコンビニとの差別化を図るため、手に入りにくい地域の商品やこだわり商品を中心に品揃えすることを考えているようです。 なお、NTTドコモはドコモショップで生命保険の販売を始めるそうですし、またソフトバンクは医療機関と提携して病院の医療費をその場で払わずに、スマホの料金とまとめて後払いできるサービスを展開するとのことです。 これからはスマホを選ぶ際には、各販売会社が提供するスマホ以外のサービスの内容も吟味しなければいけない時代になって来るようですね。
2016年05月12日
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大相撲夏場所が始まりました。この夏場所での優勝候補は、やはり横綱の白鵬のようですが、個人的には日本人大関の稀勢の里に期待しています。なお、大相撲には大関の地位で2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績を挙げると横綱に昇進とか、大関で2場所連続で負け越すと関脇に陥落などと、いろいろとルールがあります。その大相撲についての知識を得たいと思っていたところ、本屋さんで見つけたのがこの本です。著者は長山 聡という人で、読売新聞社などで長年にわたって大相撲の記者をしていたそうで、大相撲に対する見識は相当なものがあるとのことです。さて、この本によると大関が2場所連続で優勝すると定められたのは、昭和33年とのことです。それ以前はかなりいい加減だったようです。また、相撲ファンの人ならご存知だと思いますが、そもそも相撲の三役というのは、大関、関脇、小結のことで、昔は横綱は地位としては存在していなかったのです。大関のうち特に強い力士に横綱という称号が与えられたということで、番付に横綱という地位はなかったとのことです。そのほかにも大相撲独特の親方制度がありますが、これについては、まず日本国籍を有するものであること、それに・横綱または大関の地位にあったもの・関脇・小結1場所以上・幕内通算20場所以上・十両と幕内通算30場所以上、のいずれかを満たさなければ親方にはなれません。ちなみに横綱の白鵬や日馬富士、鶴竜はいずれも日本国籍を持っていませんから、親方にはなれません。なかでも白鵬は優勝が35回と史上最高であり、過去に大鵬、北の湖そして貴乃花がいずれも20回以上の優勝で一代年寄として親方となれたので、白鵬も日本国籍を取得すれば親方になれるでしょうね。ちなみに優勝31回の千代の富士ですが、一代年寄になれたのですが、それを断って、今は九重親方となっています。そのほか、制限時間制が始まった由来や殊勲賞・技能賞・敢闘賞の三賞制度の始まりなどなど、大相撲ファンには興味深い話が満載で、この本を読むと大相撲の楽しみ方も増えると思います。
2016年05月11日
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腎臓の機能が低下して毎月一度腎機能の検査をしていますが、今月もいつものように第1土曜日の5月7日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.45」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.55」で今月が「1.45」ですから、0.10ポイント改善したということになり、最近6カ月では一番良い数値になりました。検査前の3連休(5月3日~5日)にお酒を控えて、できるだけウォーキングをしたのが良かったのかもしれません。 なお、検査結果が良くないときはあまり気にしないことにし、良かったときは素直に喜ぶこととしたいと思っているので、今回は素直に喜びたいと思います。。 ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 12月1.52(38.1) 1月1.54(37.5)2月1.50(38.6)3月1.51(38.4)4月1.55(37.3)5月1.45(40.1)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が改善したため、先月の「37.3」からかなり良くなって「40.1」と、久々に「40」の大台に乗りました。このまま数値が悪化しないことを祈ります。ところで、今回の40.1という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、40.1%くらいだということです。なお、かかりつけ医院の先生の話では、最近一人暮らしのお年寄りが、住み慣れた土地を離れて自分の子供世代と同居するというケースが増えてきたそうです。そのため新しい土地で別の医院にかかることになるため、このかかりつけの医院でも紹介状を書くことが時々あるそうです。 ある程度の年齢になると一人で出来ないことも増えてくるので、子供たちと同居するのも仕方がないと思いますが、それまでずっと別々に暮らしていたですから、一緒に暮らすのはたいへんそうです。
2016年05月10日
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今年の東京地方のゴールデンウィーク中はかなり暑い日が多かったですね。比較的に天気も良かったので、行楽地も賑わったことだと思います。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は「特別純米 川鶴」という銘柄です。このお酒は香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社というところで造られています。その川鶴酒造の創業は、1891年(明治24年)ということですから、日本酒の酒蔵としては比較的新しいほうかと思いますが、それでも100年以上の歴史がありますね。なお、ラベルの右側にカタカナで「オオセト」という文字が見えると思いますが、この「オオセト」というのはお米の名前だそうです。この酒蔵では原料の酒米にもこだわりがあるそうで、酒蔵の裏手に田んぼを造って実験田とし、そこで自分たちでもお米を作っていろいろと研究しているそうです。また、お水は近くの財田川という川の地下伏流水を使っているとのことで、この財田川ははホタルが舞うほどきれいな川だそうです。さて、暑いので良く冷やしてからいただきましたが、フルーティな香りがかなり強く感じられます。少し酸味がありますが、甘くも辛くもなくちょうど中間の甘辛さといった感じです。お酒としての自己主張はあまり感じられず、おつまみの味を引き立てるタイプのお酒のようです。僕のように日本酒そのものを楽しみたい人にとっては、ちょっと物足りないかもしれませんが、お酒よりも料理のほうを楽しむ人に好まれるお酒のような気がします。
2016年05月09日
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今日、5月8日はゴールデンウィークの最終日ですが、5月の第2日曜日ですから、母の日でもあります。ちなみに、母の日の前日の昨夜遅くに娘がちょっとだけ訪れました。彼女の目的は、母の日のプレゼントをカミサンに渡すためだけで、すぐに帰ってしまいました。上の写真が娘が持参したものです。ちょっと寄っただけとはいえ、わざわざプレゼントを持ってくるとはわが娘ながら立派なものです。さて、母といえばヒロくんにも母がいます。その母のところには今日の午後にカミサンと二人で行ってきました。今年還暦になるヒロくんですが、そのヒロくんを母が生んだのは22歳の時だったので、まだ82歳です。女性の平均寿命は86歳くらいだったはずなので、まだまだですね。そうは言っても一昨年に軽い脳梗塞で救急搬送され入院、さらにリハビリのために別の病院に転院し、4か月弱の入院生活を送りました。入院しているときは弱気になって、安心できる施設に入りたい・・・と言っていたのですが、回復すると、やはり施設は嫌なようで、以前のように一人で暮らしています。母は自己主張が強くて、人と交わるのが得意ではなく、入院していた時でも同室の患者さんたちとの関係は、あまり良いものではありませんでした。ですから、仮に施設に入っても他の人たちと仲良くできるのかどうか心配していたのですが、当面は一人暮らしをすることを選択したので、その心配はひとまず無くなりました。幸い認知症状も見られないので、しばらくは一人で暮らすのだと思いますが、いつまでもそうするわけにもいかないでしょうね。この先がどうなるか心配ではありますが、今日訪ねた限りでは元気そうなので、当分の間はこのままで大丈夫そうです。
2016年05月08日
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時の経つのは早いもので、もう明日から大相撲が始まります。大相撲の五月場所ですが、東京での開催で夏場所ということになっています。五月に夏場所というのもちょっと無理があるような気がしますが、旧暦では4月から6月までを夏としていたそうです。さて、先場所の3月に行われた春場所ですが、優勝したのは横綱の白鵬でした。また、1月の初場所で日本生まれの力士で久しぶりに優勝した大関の琴奨菊ですが、春場所は8勝7敗という成績に終わりました。琴奨菊は、春場所でも優勝したら横綱に昇進するかもしれなかったのですが、場所前にあまり稽古が出来ていなかったようです。なお、先場所の春場所ですが、千秋楽で1敗の白鵬が横綱の日馬富士に負けると2敗となって、大関の稀勢の里との優勝決定戦という状況でした。そんな大一番にもかかわらず、白鵬が立ち合いに変化して日馬富士に勝利するという、あっけない相撲となり、取組後には会場から激しいブーイングを浴びました。また、勝負がついた後に相手力士を土俵下に突き飛ばす「ダメ押し」もあって、このところの白鵬の評判は芳しくありません。そうは言っても、優勝候補の筆頭は白鵬でしょう。でも、白鵬には横綱としての品格に欠ける部分があるので、ここは大関の稀勢の里に頑張って欲しいと思います。稀勢の里ですが、先場所は13勝2敗という成績で、優勝まであと一歩でしたから、今場所こそ悲願の初優勝を期待しています。なお、成績不振で大関陥落も予想された豪栄道ですが、先場所は12勝3敗という好成績でした。先場所の好成績が一過性のものでないことを期待したいと思います。また、先場所は十両に陥落した期待の遠藤ですが、ひと場所で幕内に戻ってきました。前頭15枚目という地位ですから、横綱・大関との対戦は無いと思いますが、はやく上位に戻ってきて欲しいものです。もうひとり、期待の力士が十両に上がってきました。宇良(うら)という力士で、身体は小さいのですが、居反り(いぞり)という豪快な技を持っています。この力士にも注目したいと思います。
2016年05月07日
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4年に1度行われるアメリカの大統領選挙は、今年の11月に行われるそうです。 基本的に他の国の大統領が誰になろうが、今まではほとんど気にもしていなかったし、NHKニュースのトップにアメリカ大統領選挙の話題が出てくることに違和感すら感じていました。 しかしながら、今回のアメリカ大統領選挙に関しては、とても気になっています。というのも、共和党では不動産王のトランプ氏の指名が確実になったからです。 そのトランプ氏の言動は過激なものがあり、選挙戦の序盤からなにかと物議を醸してきました。 あまりにも過激に過ぎるので、すぐに選挙戦から脱落するだろうと言われていました。ところが、支持する人が多くて、トランプ氏は最後まで生き残ってしまいました トランプ氏の発言には、たとえば、メキシコとの国境に壁を作って、これ以上の不法侵入者を防ぐとか、これまでの不法侵入者は国外退去にするとか、あるいはイスラム教徒は入国禁止にするなどという、ちょっと実現不可能に思えることが多いようです。 ただ、不法侵入者の国外退去については、ネイティブアメリカン、つまりアメリカインディアンのことですが、そのネイティブアメリカンにとってみれば、トランプ氏だって不法侵入者だとのことで、「不法侵入者のトランプよ、お前はいつになったら出ていくんだ?」という逆襲を受けたということもあったようです。 ところで、問題なのは、日本に駐留している米軍のことです。トランプ氏は、日本に駐留する米軍の費用は日本が負担するべきだと言っていて、もし負担しないのなら米軍は日本から撤退するとのことです。 中国や韓国との関係が微妙な時期でもあることから、これは大きな問題だと思います。トランプ氏が大統領になったら、大変なことになりそうです。 このトランプ氏の発言を鑑みるに、日本の安全はアメリカに過度に頼らずに日本が自ら守っていかなければならないのではないかと思います。単純に「戦争反対」とだけ唱えていればよい時代はもう終わったのかもしれません。
2016年05月06日
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ゴールデンウィークも後半ですね。ちなみに明日の金曜日は出勤日なので、今日はできるだけのんびりと過ごしました。ということで、今日は、ずいぶん前になりますが、今年の2月に録画しておいた「大鹿村騒動記」という映画を観ました。この映画は2011年7月に公開されたもので、その公開直後に亡くなった主演の原田芳雄さんの遺作となっています。また、大鹿村というのは長野県に実在する村だそうで、この映画の題材となっている大鹿歌舞伎という歌舞伎も実際にこの村で伝承されているとのことです。さて、ストーリーですが、大鹿村で鹿肉の食堂を営んでいる風祭 善(原田芳雄)は、大鹿村に伝わる大鹿歌舞伎の役者でもあります。その善のもとに、18年前に駆け落ちした妻の貴子(大楠道代)とその駆け落ち相手で善の友人の能村 治(岸部一徳)が戻ってきます。治が言うには、貴子は記憶障害の病気になってしまい自分の手に負えない、だから返す・・というのです。そんな身勝手な治に対して善は怒りますが、貴子は自分が駆け落ちしたことも忘れてしまっていて、どうしようもありません。やがて、歌舞伎の時期となるのですが、善が演じる景清という侍の相手役の道柴という女性を演じる予定のバスの運転手(佐藤浩市)が崖崩れに巻き込まれ、負傷してしまいます。それで代役が必要となるのですが、実は貴子が以前に、この道柴を演じていたということであり、なぜかこの役のセリフは完全に記憶しているのです。やがて、大鹿歌舞伎の幕が開き、村人たち(石橋蓮司、小倉一郎、でんでん)の見事な歌舞伎が演じられます。貴子の演技も見事なものでした。記憶が戻ってきたように思われた貴子ですが、やっぱり記憶障害は残ったままでしたと言うのがラストシーンでした。映画の後半は歌舞伎のシーンでしたが、本当に村の舞台で役者さんたちがまじめに歌舞伎を演じていて、思わずその演技に引き込まれてしまいました。1時間30分という短い映画でしたが、なかなか見ごたえのある映画でした。なお、ほかに松たか子、小野武彦、三國連太郎、瑛太などが出演しています。
2016年05月05日
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今年の春は例年に比べて暖かいそうで、そう言われれば暖かいというよりも暑いと感じる日が多いように思います。さて、ゴールデンウィークにお出かけするのも良いですが、自宅でのんびりとテレビを見ながらお酒を飲むのも良いですね。僕の場合は基本的に日本酒を好んで飲みますが、ときに焼酎も楽しみます。ということで、今回ご紹介する焼酎は「越中米騒動」という、なにやら物騒なネーミングの焼酎です。越中というのは江戸時代の名前で、つまり今の富山県ということです。すなわち、富山県滑川市というところにある北陸発酵工業株式会社で造られています。実は、この焼酎は娘のお土産の品物です。聞くところによると富山県に友人がいるらしく、時々富山にまで出かけているようで、この焼酎もそのお土産です。さて、この「越中米騒動」ですが、焼酎としては珍しく甲類、乙類混和焼酎とのことです。つまり、焼酎甲類という味がついていない無味の焼酎と、焼酎乙類に分類される米で造った米焼酎をブレンドしたものだとのことです。甲類6割、乙類4割でブレンドされているとのことですが、それでも米焼酎特有のお米のふくよかさは感じられます。というよりも、この焼酎は12年寝かせた焼酎をシェリー樽に仕込んで味を調えたとのことで、洋酒のシェリーの甘い香りがするのが特徴的です。日本の焼酎というよりもヨーロッパのウイスキーというような感じがして、我が家の娘のように20歳代の女性が好みそうな味わいです。
2016年05月04日
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桜の花が終わり、道路脇や家々のお庭に植えられたツツジが咲き誇って、まさに春も本番で、もうすぐ初夏という感じです。さてそんななか、今回ご紹介するのは純米酒の「じょっぱり」というお酒です。じょっぱりというのは青森県の方言で「意地っ張り」とか「頑固者」とかいう意味ですね。ラベルの色も黒地に銀色の文字で男らしさを感じます。青森の方言を銘柄にしていることからもお分かりのように、このお酒は青森県の酒蔵で造られています。その酒蔵は、青森県弘前市にある六花酒造株式会社というところだそうです。ちなみに創業は昭和47年(1972年)ということで、新しい酒蔵のようですが、実はこの年に地場の3つの造り酒屋が合併したのだそうです。ちなみに合併前の造り酒屋の歴史は古く、享保4年(1719年)まで遡ることが出来るとのことで、創業は江戸時代ということになり、相当な歴史がありますね。さて、お味のほうですが、香りはほとんどありませんが、純米酒特有のお米の風味は少しばかり感じます。やや辛口のお酒ですが、特別に自己主張をしない、おとなしい感じのするお酒です。お酒を温めて飲む時期は終わりましたが、少し温めてみると辛口がより強くなってきて、ぬる燗で飲んだほうが良さそうなお酒でした。
2016年05月03日
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昨日の日曜日ですが、朝からカミサンと一緒にお出掛けしました。行き先はカミサンの生まれ故郷である秩父です。というのも、このゴールデンウィークの期間の秩父では、芝桜が見頃なんです。ということで、まずは西武鉄道で西武秩父駅のひとつ手前の横瀬(よこぜ)駅まで行きました。 芝桜は、羊山公園のなかにあり、芝桜の丘と呼ばれています。横瀬駅からは徒歩で芝桜の丘まで行くのですが、途中に案内板があり、分かりやすくなっています。 横瀬駅からは多くの人が歩いて芝桜の丘に向かっていました。そして、歩くこと20分ほどで芝桜の丘への入場券売り場に到着です。 入場料は大人の場合は300円でした。なお、入場券売り場の近くでは、秩父の屋台囃子が出迎えてくれました。屋台囃子は、毎年12月3日に開催される秩父夜祭でのものです。 入場券を購入して、さらに5分ほど歩いて、ようやく芝桜の丘に到着です。 芝桜は、一部でまだ咲いていない部分もあって、想像していたものよりも貧弱でしたが、それでも多くの人で賑わっていました。 芝桜の丘の会場では、秩父路の特産市というものが催されていて、その特産市には、屋台のお店がたくさん出ていました。そのなかで、今回の目当ては秩父のウイスキーであるIchiro's Maltです。秩父では、秩父錦に代表されるように日本酒も美味しく、またワインの数多く造られています。また、ウイスキーでもIchiro's Maltという酒造所が秩父にあって、このウイスキーは世界でも絶賛されているとのことです。そのIchiro's Maltの屋台を特産市会場の入り口付近で見つけました。 その世界最高峰との呼び声も高いウイスキーをハイボールでカミサンと仲良く一杯ずついただきました。 甘くて、優しくて美味しいウイスキーで、この場でウイスキーのボトルを購入したかったのですが、残念ながら売っていませんでした。売っていない理由は、ウイスキーが大人気で在庫がないとのことでした。ウイスキーを購入出来なかったのは残念でしたが、たくさん歩いて、美味しいハイボールを飲むことが出来て良かったです。なお、念のためですが、Ichiro's Maltは、野球のイチロー選手とは全く関係がないそうです。
2016年05月02日
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4月も昨日で終わり、もう5月ですね。5月は季節の良い時期で、極端に暑くもなく寒くもなく、ちょっと暑いくらいの日が多く、そんな時期は日本酒を常温若しくは少し冷やして飲むのが良い時期です。そんななか、いつものように4月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。まず結論を申し上げると、4月の飲酒日数は7日間でした。4月の飲酒日数についての詳細ですが、僕は基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていて、4月の土曜日は5日間あったので、これだけで5日間の飲酒日数となります。 その土曜日には4月16日の神宮球場で学生時代の友人たちと母校の野球部を応援しながらの飲み会もありました。それから、毎月恒例となっている神楽坂での飲み会が4月22日の金曜日にありましたので、土曜日の飲酒日数の5日間と併せて6日間の飲酒日数となりました。さらに昨日お知らせしたように、4月29日の昭和の日の祝日には勤務先の友人たちと調布の街に出かけて、ブラブラ散歩をして一杯やりました。ということで、4月は、土曜日が5日、神楽坂飲み会が1日、そして昭和の日が1日と、合計7日の飲酒日数となりました。 なお、昨年の4月は5日間の飲酒日数でしたので、今年は昨年に比べて2日多い飲酒日数となりました。これは土曜日が昨年は4日で、今年が5日だったことも影響しています。 なお、この4月の飲酒日数により1月から4月までの通算飲酒日数が27日間となり、昨年の同時期の26日間に比べて1日だけ多くなりました。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日6月 7日 5日7月 7日 7日8月 8日 8日9月 6日 6日10月 6日 7日11月 8日 6日 12月 8日 8日総合計 87日 81日 今年の年間飲酒日数の目標ですが、昨年の81日と同じ日数くらいにしたいと思っています。さて、5月はGWがあってお休みが多いのですが、4月は飲酒日数が多かったので、少し自重しようかなと思っています。 でも、必要以上にお酒を我慢するのも身体によくないですから、それなりにお酒を楽しみたいと思います。
2016年05月01日
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