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3月も今日で終わりですね。東京地方は桜の花も満開状態でようやく暖かくなってきました。そんななか、いつものように3月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。まず結論を申し上げると、3月の飲酒日数は6日間でした。3月の飲酒日数についての詳細ですが、僕は基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていて、3月の土曜日は4日間あったので、これだけで4日間の飲酒日数となります。それから、毎月恒例となっている神楽坂での飲み会が3月18日の金曜日にありましたので、土曜日の飲酒日数の4日間と併せて5日間の飲酒日数となりました。さらに3月は春分の日が20日で、この祝日は日曜日と重なったので翌日の月曜日が振り替え休日となり3連休となりました。ということで、この20日の日も大相撲の春場所を見ながら一杯やりました。ということで、3月は、土曜日が4日、神楽坂飲み会が1日、そして春分の日が1日と、合計6日の飲酒日数となりました。 なお、昨年も3月は6日間の飲酒日数でしたので、飲酒のペースとしては現状維持という感じで、今年になってからの3か月の合計飲酒日数は昨年を1日下回っています。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日5月 8日 8日6月 7日 5日7月 7日 7日8月 8日 8日9月 6日 6日10月 6日 7日11月 8日 6日 12月 8日 8日総合計 87日 81日 今年の年間飲酒日数の目標ですが、昨年の昨年の81日と同じ日数くらいにしたいと思っており、これまでのところ順調に推移しています。さて、来月の4月は土曜日が5日間ありますので、これだけで5日間の飲酒日数となり、昨年の4月の飲酒日数と並びますし、3連休もありますから、間違いなく昨年の飲酒日数を上回ると思います。 でも、必要以上にお酒を我慢するのも身体によくないですから自然体で臨みたいと思います。
2016年03月31日
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2018年にロシアで開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)アジア2次予選における日本の最終戦が昨夜行われました。 日本は、グループEに所属していて、昨夜の試合前まで7戦で6勝1分、昨夜対戦したシリアは5勝1敗、勝ち点差はわずかに1点という状況でした。 日本がグループを1位で通過するには勝つか引き分ければ良いということで、しかも相手のシリアはFIFAランク123位、日本は56位ですから、わりと戦いやすい相手でした。 なお、この試合に先発した岡崎選手は、代表戦が通算100試合目の出場ということで、試合後にちょっとしたセレモニーもありました。 意外だったのは、100試合出場を達成した岡崎選手に対して、監督のハリルホジッチがにこやかに接していたことです。 ハリルホジッチは、とっつきにくい気難しい人だと思っていましたが、意外とお茶目な部分もあるようで親近感が湧きました。 さて、試合の結果は5-0ということで日本が大勝したわけですが、前半は相手のオウンゴールによる1点だけで、チャンスは作るのですが、相変わらず決定力不足で得点できません。 後半になって、ようやく香川選手が技ありのゴールを決めてから、日本に得点が入るようになりました。 しかしながら、相手のシリアにも逆襲をされ、あわや失点かという場面が少なくとも2度はありました。ゴールキーパー西川選手の好セーブがなかったら失点していました。 さて、2次予選が終了し、今年の秋から最終予選が始まるわけですが、昨夜のシリア戦のような逆襲を受けているようでは最終予選の強豪チームには勝てません。 日本には、得点を挙げるという決定力、失点をしないというディフェンス力をもっともっと高めていって欲しいと思います。
2016年03月30日
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冬の寒い時期に温めて飲む日本酒も良いですが、冬の寒さから解放されて暖かくなってくると、やはりヒヤでそのまま飲むのが良いですね。そんななか、今回ご紹介するのは「自然酒 五人娘」という、ちょっと珍しい名前のお酒です。自然酒ということですが、無農薬米を使い原料に添加物を一切使わず、お米とお水だけで造っているからだとのことです。純米酒もお米とお水だけで造るのですが、その原料のお米にすら農薬を使わずに自然のままのものを使っているということですね。また、このお酒ですが無濾過なので、すこし黄色みがかった色をしていて透明ではなく濁っています。昔の、江戸時代までの日本酒といえば無濾過だったんでしょうから、こんな感じだったのかなと思います。さて、このお酒ですが千葉県香取郡にある株式会社寺田本家というところで造られています。千葉県香取郡ですが、茨城県との境にあり、利根川流域にあるので、お水は利根川水系のものを使っているのだと思います。肝心のお味のほうですが、かなり酸味の強いお酒です。酸味が強いというよりも酸っぱいと言ったほうが良いかもしれません。少し温めてみましたが、温めても酸味の強さはそのままで、それほどの変化はありませんでした。これほど酸味の強いお酒も珍しく、これはこれでまた風味があって良いのかもしれませんが、僕にはちょっとスッパすぎました。
2016年03月29日
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昨日が千秋楽だった大相撲の春場所ですが、優勝したのは白鵬でした。 ただ、千秋楽の結びの一番での日馬富士との相撲では、立ち合いに変化して勝つという、およそ横綱としてあるまじき行為でした。 この一番で白鵬が日馬富士に負けると13勝2敗となり、稀勢の里との優勝決定戦が行われる予定でしたから、興醒めしてしまいました。 テレビではあまり聞こえなかったのですが、会場の相撲ファンからは白鵬に対する罵声が飛んでいたらしく、優勝インタビューの最中に白鵬が泣き出すという場面もありました。 白鵬は優勝回数が36回という大横綱なのですから、立ち合いの変化などしないで堂々とした相撲を取って欲しいものです。 さて、先場所優勝して、この春場所でも優勝すれば横綱もという可能性のあった大関の琴奨菊ですが、優勝する前までは勝ち越すのがやっとという状態でしたから、連続優勝は難しいと思っていました。 案の定、終わってみれば8勝7敗ということで、優勝する前の強くない琴奨菊に戻ってしまいました。 また、カド番だった大関の照ノ富士と豪栄道ですが、ヒザの怪我を抱えている照ノ富士は8勝7敗となんとか勝ち越しました。 一方で、もしかしたら負け越して大関陥落かと思われた豪栄道は、どうしたことか優勝争いにも絡んで12勝3敗という好成績でした。 この豪栄道の好成績が一過性のものかどうか来場所の成績に注目したいと思います。 また、十両に落ちた期待の遠藤ですが、さすがに十両では強く11勝4敗という好成績となり、来場所は幕内に戻ってきそうです。
2016年03月28日
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プロ野球も始まり、大相撲も今日が千秋楽だし、また高校野球の熱戦もあって、何かとスポーツを観戦するのに忙しい日でしたが、昨日の土曜日と今日の日曜日とで映画をひとつ観ました。ところで、先ごろ、ショーンKという「芸名」の人が経歴詐称ということで話題になり、しかもハーフの顔立ちに整形したのではないかとも言われています。そんなふうに外国人に似せて整形したような人が実在したということのようで、その人は「クヒオ大佐」と名乗り結婚詐欺師だったそうです。ということで、今回ご紹介する映画は堺雅人が主演の「クヒオ大佐」という映画です。クヒオ大佐と聞くと、何やら外国人のようですが、実は正真正銘の日本人でだそうです。冒頭でも述べましたが、この人は実在の人物で、いわゆる結婚詐欺師です。名前を鈴木和弘といい、本当に結婚詐欺を働いて刑務所に入れられ、出所後もまた結婚詐欺を働いてそうです。ホンモノの詐欺師のほうは髪の毛も金髪にしていたそうですが、映画のクヒオ大佐は金髪ではありませんでした。さて、クヒオ大佐ですが、ジョナサン・エリザベス・クヒオと名乗り、アメリカ空軍のパイロットということになっています。そして、弁当屋を経営する女性(松雪泰子)と良い関係になり、彼女からまんまとお金を騙し取ります。しかし、ある時彼女に電話しようとして、その彼女の弟(新井浩文)が電話に出てしまいます。弟はわりと英語が堪能なので、英語で話しかけますが、もともと純粋の日本人であるクヒオ大佐は受け答えができません。ということで、あっさりと正体がばれてしまい、逆に弟からお金を要求されてしまいます。それでも、めげないクヒオ大佐は、銀座のホステス(中村優子)に接近しますが、こちらもホステスのほうが一枚上手で、お金を奪うどころか、逆にせびられてしまいます。しかもホステスは、はなからクヒオ大佐の正体を見破っていて警察に知らせてしまいます。それでもクヒオ大佐は博物館で働く女性(満嶋ひかり)と良い仲になりますが、彼女にもニセ軍人だということがばれてしまいます。ということで、結局、クヒオ大佐は警察に逮捕されて終わりということになりました。騙す大佐も哀れですが、騙される、あるいは騙されたふりをする女性たちもなんとなく哀れでした。それなりに面白いのですが、もう少し、コメディタッチの映画にしたほうが楽しめたのではないかと思います。なお、そのほかには内野聖陽、アンジャッシュの児島一哉などが出演していました。
2016年03月27日
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昨年の12月にこの日記でご紹介したお坊さん便のことをご記憶でしょうか? http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201512250000/ お坊さん便の手配をすると「すべての法事・法要が一律35,000円」で実行してくれるということで、料金が明確になっているのが特徴的です。 そんなお坊さん便に対して、全日本仏教会といところが、このお坊さん便のサービス停止を求めているそうです。 その理由としては「僧侶の宗教行為を定額の商品として販売することに大いなる疑問を感じる」というものだそうです。 つまり、お布施などは「気持ち」なので、定額料金で定められると、その料金を支払えない人は法要ができなくなるというものらしいのです。 この話を聞いた当初は、なるほど尤もだと思ったりしたのですが、実際のところ35000円を支払えない人が多いとも思えないので、この論理にはいささか無理がありそうです。 実際のところは35000円では安すぎるということのようです。つまり仏教会としては、35000円よりももっと多く請求したいとの腹積もりがあるのだそうです。 であれば、とんでもない仕草だとは思いませんか!そもそもお葬式や法要にどれくらいの金額を支払ったら良いのか分からないのが問題なのです。 ある程度の定額表示があれば、支払う方としては安心ですし、もし本当にその定額料金を支払えない人がいたら、それはお坊さんのほうが金額を安くしてくれるのがお慈悲というものではないでしょうか。 お坊さん便で35000円という金額が世の中に定着してしまうと、従来までたくさんの金額をせしめていた一部のお坊さんが困るということが真相のようです。 お坊さんなのに、お金に執着するなんて、なんだかガッカリしますね。
2016年03月26日
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2018年にロシアで開催されるサッカー男子のワールドカップのアジア2次予選が行われています。日本は、シリア、シンガポール、アフガニスタン、カンボジアと同じグループになっています。 昨日のアフガニスタン戦を終えて、日本は勝ち点19でトップに立っています。その2次予選も29日に行われる予定のシリア戦が最後となります。 そのシリアも昨日のカンボジア戦で勝利して勝ち点を18としたので、29日の試合で日本は勝つか引き分けるとグループ首位で2次予選を通過します。 さて、昨夜のアフガニスタン戦ですが、試合開始早々から日本の選手たちが積極的に攻撃を繰り返しました。 FIFAランク56位の日本と151位のアフガニスタンとでは、実力差がかなりあるはずなのですが、日本はなかなか得点できませんでした。 前半の43分、つまり前半終了間際になって、ようやく岡崎選手がゴールを挙げてリードしました。 後半戦は、アフガニスタンの選手たちが疲れてきたこともあるのでしょうが、清武、吉田、金崎の各選手が得点を挙げるなどして、結局5-0で快勝しました。 昨夜の試合では、FWに起用された金崎選手の得点を挙げることに対する貪欲さが目立ちました。「なにがなんでも俺が得点するんだっ!」という気持ちが前面に出ていて、とても良かったです。 なお、昨夜の試合では、本田選手と香川選手が先発から外れ、香川選手は後半途中から出場しましたが、本田選手の出番はありませんでした。 本田、香川の二枚看板がいなくても日本のサッカーはそれなりにやれるものだということが分かった試合でもありました。
2016年03月25日
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昨日は、パ・リーグの順位を予想したので、今日は、セ・リーグについて考えてみたいと思います。 順位予想の前に昨シーズンの順位を確認してみたいと思いますが、その順位は以下のとおりでした。1位 ヤクルト2位 読売3位 阪神4位 広島5位 中日6位 DeNA僕は、昨シーズンの開始前にヤクルトを最下位と予想したのですが、そのヤクルトが優勝したのには正直驚きました。ヤクルトは、トリプルスリーを達成した山田選手、首位打者を獲った川端選手、さらには打点王の畠山選手と、ヤクルトの選手が打撃部門のタイトルを獲ったことが大きかったと思います。ヤクルトの打撃陣ですが、昨年はバレンティン選手が怪我でほとんど試合に出ていませんでしたが、今シーズンは、そのバレンティン選手も打線に加わるので、その打撃力は今年も強力のようです。また、読売ですが、清原元選手の麻薬問題や野球賭博問題などがあったので、チーム状態はどうなのでしょうね。爽やかな高橋由伸監督をもってしても、イメージダウンは大きなものがあると思います。というか、今シーズンは読売には優勝して欲しくないという気持ちが強いです。さて、我らが阪神タイガースですが、かつてのリリーフエース藤川投手が戻ってきて、今シーズンは先発投手となるようです。また、明治大学から入団したルーキーの高山選手がオープン戦で安打を量産しており、いきなりレギュラーとして活躍してくれるかもしれません。広島は、エースの前田健太投手がメジャーに行ってしまったのが大きいですね。前田投手の穴を埋めることが出来るかどうかですが、微妙なような気がします。中日は、今シーズンも未だに新旧交代の時期が続いているのではないかと思います。また、谷繁監督が選手を引退しレギュラー捕手が固定できていないのも問題だろうと思います。昨シーズン前半は首位を快走していたDeNAですが、終わってみれば最下位ということで、今シーズンも厳しい戦いになるのではないかと思います。ということで順位予想は以下のとおりです。 1位 阪神2位 ヤクルト3位 読売4位 広島5位 中日6位 DeNA ちなみに僕は阪神ファンなので、毎年、順位予想で優勝することとしているのは阪神です。なお、パ・リーグのソフトバンクのような圧倒的に強そうなチームはセ・リーグにはないので、1位から6位まで混戦状態になると思います。そのなかで阪神タイガースが優勝してくれたら嬉しいのですが、毎年このチームは秋になると失速しています。今シーズンはそんなことが無いことを祈っています。
2016年03月24日
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高校野球の熱戦が繰り広げられていますが、プロ野球も今週の金曜日から始まります。ということで、今年も順位を予想してみたいと思います。まずはパ・リーグからです。 予想の前に昨シーズンの順位を確認してみたいと思います。その順位は以下のとおりでした。1位 ソフトバンク2位 日本ハム3位 ロッテ4位 西武5位 オリックス6位 楽天作シーズンは、トリプルスリーを達成した柳田選手などの活躍でソフトバンクの強さが際立った年でした。今シーズンもソフトバンクの強さは健在だと思います。そのソフトバンクに対抗できるのは、豪速球を持っている大谷投手を擁する日本ハムでしょうか。なお、主力選手というか、内野のレギュラー選手だった今江選手とクルーズ選手が抜けたロッテは苦しい戦いになるのではないかと思います。また、西武は安打製造機の秋山選手とホームラン打者のおかわり君こと中村選手が活躍すれば上位に食い込めるかもしれません。ちなみに、昨シーズンの戦前の予想では、トレードで選手層が厚くなったオリックスを優勝候補に挙げましたが、主力選手が軒並み怪我をしてしまい、結局5位に終わりました。そのオリックスにはわが母校の立教大学から入団したルーキーの大城選手がいるのですが、残念ながら2軍で調整中のようです。同じルーキーですが楽天には高校野球で大活躍したオコエ選手がいます。このオコエ選手は大城選手と違って1軍でのオープン戦でも活躍して開幕1軍を勝ち取ったようです。さて、肝心の順位予想ですが、以下のとおりとしたいと思います。 1位 ソフトバンク2位 日本ハム3位 西武4位 オリックス5位 楽天6位 ロッテ 1位は、やはりソフトバンクでしょう。選手層の厚さとメジャーから帰ってきた和田投手を加え充実した投手陣を考えると、ぶっちぎりの優勝ということもあり得ます。なお、ソフトバンク以外の他の5球団は、実力差はそれほどないと思われるので、2位以下はダンゴ状態になるかもしれません。
2016年03月23日
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東京では桜も開花し、春の雰囲気が漂ってきている今日この頃です。寒い冬は苦手なので、暖かくなってくると嬉しくなってきます。そんななか、今回ご紹介するのは3月16日にご紹介した「剣菱」とともに昔から有名な「黄桜」です。今回は、その黄桜の「寒造り新酒 純米大吟醸」です。暖かくなってきましたし、また大吟醸ということですから冷蔵庫でよく冷やしてからいただきました。黄桜といえば、皆さんよくご存じの銘柄だと思います。カッパのアニメのCMでお馴染みであり、黄桜というとあの独特のテーマソングを思い浮かべる人も多いことでしょう。その黄桜を造っているのは、黄桜株式会社で、京都市伏見区にあります。以前は黄桜酒造株式会社といっていたそうですが、ビールなどの清酒以外の製品も手がけるようになったので社名から「酒造」の文字を外したそうです。その黄桜ですが、江戸時代からある酒蔵かと思っていましたが、創業は大正14年(1925年)と意外に新しんですね。とはいえ、1791年(寛政3年)創業の伏見の蔵元・澤屋(現・松本酒造)から分家したそうですから歴史はありますね。さて、お味のほうですが、ほのかにフルーティな香りがしますが、香りそのものは強くなく、甘口のお酒です。けっして不味くはありませんが、これといって特徴的なものを感じない普通の日本酒という感じがしました。
2016年03月22日
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昨日から高校野球が始まり、午前中からTVで高校野球を観ましたが、午後は以前にNHKのBS放送で放映されていた「バッテリー」という映画を観ました。ちょうど高校野球を観ていたこともあって、映画のタイトルから想像して高校野球を題材にしたものかと思っていましたが中学野球でした。そのストーリーですが、中学生で凄い球を投げる原田巧(林遣都)の一家が、生まれつき体の弱い弟の健康を考えて引っ越しをするところから始まります。引っ越し先は、母親(天海祐希)の実家で、そこには巧の祖父(菅原文太)が1人で暮らしていますが、その祖父も昔は高校野球の野球部の監督をしていたようです。剛速球を投げる巧ですが、その速球があまりにも早くて、巧の球を受けるキャッチャーがいないというのが現状のようでした。ところが、引っ越し先で野球のキャッチャーをしている永倉豪(山田健太)とキャッチボールをして、その捕球の上手さに驚きます。すぐに二人はバッテリーを組むことになり、中学の野球部に入ってレギュラーになるのですが、豪にポジションを奪われた三年生から巧がリンチを受けてしまいます。そのため野球部はしばらくの間対外試合を禁止されるのですが、近所の強豪校である横手2中という中学の野球部と練習試合をすることになります。その試合で、巧が一段と速さを増した球を投げたため豪は捕球することが出来ませんでした。そのこともあって、巧は力を抜いた球を投げて相手チームの強打者(渡辺大)に痛打されてしまいます。このため、巧と豪との間が上手くいかなくなり、また、巧の弟が重体になったりしますが、チームメイトの仲介もあって、やがて二人は元通りになります。野球を通しての友情、家族の愛、兄弟愛などが爽やかに描かれた良い映画でした。ちなみに、原作はあさのあつこという人の児童文学作品だそうで、僕は読んだことは無いのですがかなりのベストセラーらしいです。なお、そのほかの出演者としては、岸谷五郎、萩原聖人、濱田マリ、岸部一徳などでした。
2016年03月21日
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今日は春分の日なので、お彼岸の中日ですね。お彼岸ですから、僕の亡き父親の墓参りにカミサンと一緒に出掛けてきました。僕の父親は2001年、つまり21世紀になってすぐに70歳で亡くなりました。その父親ですが、東京都青梅市にある大多摩霊園に眠っています。今日の朝は曇り空で、しかも風が強めに吹いていたのですが、霊園に着く頃には日差しも強くなり、風もおさまって、ポカポカ陽気になりました。春のお彼岸の時期は、お墓に雑草も生えていなくて、お墓のお掃除も比較的楽ですね。ということで、お掃除をして、お花をあげて、父親が好きだったウイスキーを供えました。僕は日本酒を好んで飲みますが、父親はウイスキー党でしたので、ウイスキーをお供えしました。なお、今回のウイスキーは、シーバースリーガルにしました。小っちゃいミニチュア瓶ですが、喜んでくれたと思います。
2016年03月20日
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お彼岸を迎え、ようやく冬も終わりになって来たようです。また、明日からは春の高校野球が甲子園球場で始まりますが、この高校野球が始まると本格的な春という気がします。 春の高校野球ですが、センバツとも呼ばれています。センバツとは漢字で書くと「選抜」となり、要するに主催者が出場校を「選ぶ」という意味のようで、今年も全国から32校が選抜されて、大会に臨みます。 夏の高校野球が、各都道府県の地区予選を勝ち抜いた高校が出場するのに対して、春は都道府県での地区予選が無く、昨年の秋の地方大会の成績が勘案されて選ばれるようです。 各地方大会は、北海道、東北、関東、東京、近畿などの10の地区で行われており、それぞれの地方大会で上位の成績をおさめた高校が甲子園に出場できるようです。 なお、この地方大会には、各県から複数の高校が出場するため、同じ県の高校同士が決勝戦に進むということもあります。 ということで、春の高校野球の出場校は、必ずしも都道府県で1校だけではないということが特徴的です。 現に今年の大会でも青森県と福井県からは2校が出場する予定です。なお、ひとつの県から2校出場するということは、出場しない県もあるということですね。 というか、そもそも出場高校数が32校だけですから、都道府県の数より少ないですね。 ちなみに、九州は沖縄も含めて8県ありますが、例年九州から選抜される高校の数は4校だけなので、必然的に出場しない県があるということになります。 すなわち、今年の九州地区の出場は、海星(長崎)、秀岳館(熊本)、日南学園(宮崎)、鹿児島実〈鹿児島〉の4校となっており、福岡県、佐賀県、大分県それに沖縄県からの出場はありません。 夏の大会に比べて、春の大会がいまひとつ盛り上がらないと感じるのは、自分の故郷からの出場校が無い人が多いからかもしれません。
2016年03月19日
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昨年の12月に手塚治虫氏の「アドルフに告ぐ」という漫画本を読んだという日記を書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201512110000/#commentその際に、このアドルフに告ぐという漫画にヒトラーが登場することもあって、ブログでお世話になっているリュウちゃん6796さんにお奨めいただいたのが、今回ご紹介する「黄昏のベルリン」です。連城三紀彦さんという作家ですが、お名前は聞いたことがありますが、これまで読んだことがなく、これが初めての本となります。小説のジャンルはミステリーですから、ここでそのネタをばらすわけにはいかないのですが、物語の舞台は、まだ東西ドイツが統合される前のドイツを中心に、ニューヨークやパリ、リヨン、横浜などと多彩です。また、登場人物も、この物語の主人公の青木という男性のほか、東ドイツ人のエルザという若い女性、アメリカ人のマイクという青年男性、かつてナチの収容所で殺りくを繰り返していたマルト・リビーというドイツ将校だった女性などなど、たくさん出てきます。それに物語の場面が変わるときには、普通の作家であれば、段落を変えるのですが、この作家は文章の途中で場面がベルリンからニューヨークに吹っ飛んだりしますから、注意深く読んでいないと分からなくなります。なお、あらすじとしては、日本で育った青木という男性はイタリア人の父親と日本人の母親との混血だとされているのですが、実はそうではありませんでした。では、イタリア人でなかったら父親はどこの国の男性なのだろうか、その秘密が、旧東西ドイツの旧東西ベルリンを中心にして明らかになっていくというものです。なお、物語の中では、恋愛もあるし、巧妙なトリックもあるし、なかなかの傑作であり、とても面白く読み終えました。
2016年03月18日
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先日の日経新聞に面白い記事がありました。それは、警備会社のALSOKとNECが共同で開発したシステムです。 この記事によると万引きやテロ行為、列車との接触事故などの予兆をカメラで捉え、警備員が声掛けをするというものです。 主な販売先としては、鉄道会社、商業施設やイベント会場などを想定しているとのことです。 その仕組みですが、何かの犯罪行為に及ぼうとしている人は、神経が高ぶって興奮状態にあり、無意識に体が揺れたり、震えたりするそうです。 そのような動きをカメラが捉えたら近くに待機しているALSOKの警備員が、その人物のところに急行して、質問したり手荷物を検査するということです。 また、駅のホームでウロウロしていたり、無意識のうちに震えがある人は酒に寄っていたり、あるいは悩みを抱えていたりすることが多いそうです。 そういう人が列車に接触したり、あるいは悲観して線路内に立ち入ったりしないように声をかけて人身事故を未然に防ぐのだそうです。 たしかに犯罪をたくらんでいるような場合は、通常の精神状態ではないはずですから、普通の人とは違った行動をするでしょうね。 また、酔っ払って列車に接触してしまう人もいますし、あるいは前途を悲観して、列車に飛び込もうと考える人がいたら、そういうことを防げることができたら良いですね。
2016年03月17日
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花粉が盛んに飛び回っているので、暖かくなるものもうすぐかと思いますが、花粉症の身としては、いささか辛い時期でもあります。さて、そんななか今回ご紹介するのは「瑞穂黒松剣菱」です。剣菱といえば、お酒を飲む人で知らない人は少ないのではないかと思われる昔からの有名な銘柄です。剣菱にもいろいろと種類があるようで、このお酒は「瑞穂黒松剣菱」という長い名前のお酒です。また、瓶の形状も普通の日本酒の瓶と違って、なんとなくお洒落です。ちなみに、剣菱は僕が子供のころから有名だったお酒で、ほかの日本酒、たとえば日本盛だとか、月桂冠というような銘柄のお酒よりも高級なお酒として売られていたような記憶があります。その剣菱を造っているのは神戸の灘地区にある剣菱酒造株式会社で、創業時期は良く分からないのですが、少なくとも永正2年(1505年)よりも以前だということです。関ヶ原の戦いが1600年ですから、それよりも100年ほど前の室町時代ということになり、相当な歴史のある酒蔵ですね。さて、この瑞穂黒松剣菱ですが、2年以上熟成させたお酒だとのことで、アルコール度数が17.5度と普通の日本酒よりも2度ほど高めになっています。香りはあまりしないのですが、若干の黄色みを帯びた色で、きりっとした辛口です。濃厚な味わいで純米酒特有のお米の風味も感じられる良いお酒です。
2016年03月16日
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昨秋に野球賭博問題で、笠原、福田、松本という名前の3人の投手が処分されたプロ野球の巨人軍ですが、さらに、高木京介という投手が自分も野球賭博をやっていたと告白しました。 さらに、巨人軍は試合前の円陣を組んだ際に、声出しをした選手に他の選手が5000円ずつを渡していたとのことです。 なお、試合に負けた場合は声出しをした選手が他の選手に1000円を出していたということです。 ちなみに、試合前の円陣というのは下の写真のようなことだと思います。 この声出し現金授受は、何かの法に違反するようなものではないようですが、それにしても良くないですね。 なお、この声出し現金授受については、野球賭博をしていた投手たちから漏れてきた話だそうです。 ちなみに、巨人の選手は巨人の選手とだけしか付き合わないというわけではないでしょう。 であれば、巨人軍の選手から他球団の選手にこういう話が伝わって、声出しの際の現金授受が巨人軍以外の球団でも行われているのではないかと思いますよね。で、やはり、同じようなことが阪神タイガースや西武ライオンズでも行われていたとのことです。声出し現金授受は違法行為ではないのですが、この際ですから全球団でチェックしてほしいですね。というか、こうなってくると野球賭博のほうも巨人軍だけなのか・・・?という疑いも生じてきます。
2016年03月15日
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僕は東京都の多摩地区にある清瀬市というところに住んでいますが、その清瀬の駅近くに、ちょっと高級な食材を扱っているサカガミというスーパーがあります。ちょっと高級ということで、食材もお酒も少しお値段が高めの商品ばかりなのですが、このスーパーにしては珍しく安売りをしているビールがありました。上のほうのラベルにカンガルーの絵が印刷されているのでお分かりかと思いますが、このビールは輸入品でオーストラリアのビールです。スーパーサカガミによると、日本の輸入業者が間違って大量に輸入したらしく、そのために廉価でさばいているとのことです。ちなみに1本100円、税込みで108円ということですから、とても安いですね。とはいえ、飲んだことがないので美味しいかどうかわからず、とりあえず2本購入しました。さて、このビールはオーストラリアのクーパー家が造っているということで、未だに一族だけで株を所有しているらしく、いわゆる地ビールというところでしょうか。とはいえ、ビール会社としては、オーストラリアで売上げが第3位だとかで、日本の地ビール業者とは会社の規模が違いすぎますね。なお、購入した時は黒ビールだとは思っていなくて、グラスに注いで初めて黒ビールだということを認識しました。購入するときはあまりよく確認していませんでしたが、ラベルを良く見るとSTOUTとありますから、黒ビールですね。さて、ビールですから良く冷やしていただきましたが、日本の黒ビールのような甘さは感じません。むしろ苦い味の黒ビールです。しかも苦味がいつまでも口の中に残っているような感じがして、いわゆるスッキリとしたキレ味とは違った感じです。黒ビールとしては、日本のビール会社が造っているもののほうが甘くて深みがあり、より美味しいと思います。
2016年03月14日
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東京地方の今日は、昨日に続きとても寒い日になりました。大相撲は今日から春場所ですが、今日はまだ冬といった感じです。さて、そんな寒い日の今日は、以前にTVで放送されていた実写版のルパン3世という映画を観ました。アニメのルパン3世は、高校生のころにTVで放送されたのが最初で、それからずっと観ています。最近も昨年の12月に久しぶりに日本テレビ系で2時間のアニメが放送されて楽しく観ました。さて、今日の映画はアニメではなく実写版ということで、ルパン3世には俳優の小栗旬が扮しています。なお、ルパンの相棒である次元大介は玉山鉄二が、また石川五右衛門は綾野剛が演じています。そして、峰不二子は黒木メイサです。また、ルパンを逮捕することが生きがいとなっている銭型警部には浅野忠信が扮しています。ストーリーは、いつものアニメと同じくお宝をルパンたちがまんまと盗むというものであり、それほどの斬新さはありません。また、ルパン一味だけでなく、アニメでは登場しない人物がルパンの仲間にいたりして、ちょっとわかりにくいです。とはいえ、小栗旬のルパン3世ですが、観ているうちに次第にアニメのルパン3世に見えてきたから不思議です。特に石川五右衛門には綾野剛が扮していたのですが、おなじみのメンバーの中では一番アニメと雰囲気が似ていました。なお、黒木メイサが演じる峰不二子も、それなりにお色気もあり、いい感じでしたが、いかんせん髪の毛の色が黒っぽかったのはどうかと思いました。やはり峰不二子の髪の色は茶色系でないといけません。アニメに登場する黄色くてちっちゃな車も当然のように出てきましたし、その車からルパン3世が顔を出して笑うという、アニメで良く見られるお決まりのシーンもありました。本当は走行中の車の窓から顔を出してはいけないんですけどね、アニメと同じようにルパンが車の窓から顔を出して笑うシーンは良かったです。ただ、泥棒の映画であるため盗みの場面が多いのですが、全体的に画面が暗くて分かりにくいのはちょっと残念でした。また、テーマ音楽がおなじみの日本テレビ系で放送されるアニメのものではないのもガッカリでした。それなりに楽しめたことは楽しめたのですが、やっぱりアニメのほうが面白いかな~というのが正直なところです。
2016年03月13日
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月日の経つのは早いもので、大関の琴奨菊の衝撃的な優勝からもう2ヶ月が経とうとしています。 大相撲は奇数の月の2か月ごと、つまり1月、3月、5月、7月、9月、11月に行われ、明日の3月13日から大阪で春場所が始まります。 1月の初場所で初優勝した大関の琴奨菊ですが、この春場所も優勝することができたら、いっきに横綱ということも考えられます。 でも、現実はそんなに甘くはないでしょうね。というのも、琴奨菊は先場所は絶好調でしたが、その前までは勝ち越すのにも苦労していた状態でしたから、連続優勝というのは難しいと思います。 なお、このところ精彩を欠いているというか、なぜか終盤になると失速してしまう横綱の白鵬ですが、もうそろそろ優勝するのではないかと思います。 というか、このまま優勝できずにいると、ずるずると衰えてしまう可能性も否定できないのではないかと思います。 また、ほかの2横綱の日馬富士と鶴竜もそれほど悪い状態ではなさそうなので、優勝争いには絡んでくるでしょう。 なお、日本人力士として期待され続けてきた大関の稀勢の里ですが、同じ日本人力士としては琴奨菊に先に優勝されてしまったので、より一層の奮起を期待したいところです。 一方で、この春場所は二人の大関がカド番となっています。一人は照ノ富士ですが、照ノ富士は怪我が原因で休場してしまったためですから、怪我が治っていればカド番は楽にクリアできると思います。 もう一人の大関の豪栄道ですが、先場所は15日間相撲を取って4勝11敗と大きく負け越しました。この大負け状態を考えるとカド番を脱出するのは厳しいのではないかと思います。 琴奨菊の横綱昇進とともに照ノ富士と豪栄道のカド番脱出がなるかどうかも春場所の注目点だと思います。 なお、人気の遠藤ですが、先場所は怪我で途中休場し、この春場所は十両に陥落してしまいましたが、怪我さえ治れば幕内の上位に戻れるものと思いますので、頑張ってほしいですね。
2016年03月12日
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先週の金曜日は会社を休んで、午後からパスポートの更新に行ってきましたが、本日は新しいパスポートができ上がる予定の日でした。 更新を申請してから1週間後、というか、金曜日に申請すれば翌週の金曜日に出来上がるということになっているようです。 ということで、今日の午後に仕事の都合で外出することになったので、ちょっと足を伸ばして、池袋のサンシャインシティ内にあるパスポートセンターに行ってきました。 まずは、パスポートセンターのお隣にある写真屋さんで16000円を支払って、収入印紙を購入します。 収入印紙は、写真屋さんが申請時に受け取ったパスポート引換書に貼付してくれ、そのパスポート引換書を窓口に提出します。 しばらくして、自分の名前を呼ばれるので、パスポート引き渡しの窓口に行き、そこで新しいパスポートの記載事項を確認するなどします。 そして、提示されたパスポートの記載事項に間違いが無ければ、無事に新しいパスポートを受け取ることができます。 パスポートセンターの隣の写真屋さんで収入印紙を購入してから、新しいパスポートを受け取るまでの時間は、およそ10数分で、簡単に終わりました。 なお、更新の申請書には本籍地を記載する欄があるのですが、申請の際に番地を書き違えてしまいました。 先週の金曜日に更新の申請をしたのですが、自宅に戻ってから、その間違いに気がつき、今週の月曜日の朝に電話連絡しました。 もしかすると、申請のやり直しになるかと思いましたが、電話口で正しい本籍地を申告するだけで、係りの人が対応してくれました。 電話に出てくれたパスポートの係りの人は、いわゆるお役所的な対応ではなく、想像していたよりもずっと親切でした。
2016年03月11日
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今年のリオ五輪のアジアからの出場を決めるアジア最終予選は、6チームで戦われ、そのうち上位2チームだけが出場権を得るという厳しいものでした。 日本はFIFAランク4位でアジアの中では最上位に位置していて、他の各国よりも上位にランクされていたのですが、結果は3位で残念ながら五輪には出場できなくなりました。 日本は初戦のオーストラリア戦で1-3と完敗してしまい、その敗戦を引きずったままで次戦の韓国とは1-1の引き分け、さらに後がなくなった中国戦では1-2で負けました。 この敗戦の原因はいろいろとあるのでしょうが、主因は選手の世代交代が出来ていなかったということになると思います。 日本のなでしこは、ドイツで行われたW杯で優勝、ロンドン五輪とカナダのW杯では準優勝と、輝かしい成果を挙げました。 その主力メンバーのうち澤穂希さんは引退しましたが、他の選手は未だ現役で、その選手たちが今回も主力選手として出場していました。 他の国のチームから日本を見てみれば、いつものメンバーがいつものようなサッカーをしている・・・と感じたのではないでしょうか。 日本が従来と同じようなサッカーをしていれば、対戦相手はその対策を考えることもできるでしょうから、日本に勝つ確率は高くなるでしょう。 さて、なでしこは監督も交代するようですから、従来までの選手と入れ替えて若手の選手を起用して新たなスタートを切って欲しいと思います。 若手の選手たちは経験も不足しているでしょうから、世界で戦えるまでには時間がかかるかもしれません。また、世代交代して若手を起用すれば勝てるというほど甘くはないでしょうが、なでしこが再び輝くことを期待したいと思います。
2016年03月10日
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腎臓の機能が低下して毎月、腎機能の検査をしていますが、今月もいつものように第1土曜日の3月5日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.51」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.50」で今月が「1.51」ですから、おおむね現状維持といって良いと思います。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり 10月1.51(38.4)11月1.46(39.8) 12月1.52(38.1) 1月1.54(37.5)2月1.50(38.6)3月1.51(38.4)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月とほぼ同じだったので、先月の「38.6」とほとんど変わらず「38.4」という数値となりました。ところで、今回の38.4という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.4%くらいだということです。なお、2月に腎臓病セミナーに出かけた際に腎臓病の人は、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管病で亡くなることが多いと聞いたので主治医の先生に確認してみました。先生がおっしゃるには腎臓は透析をしているので、腎臓病が死因で亡くなるというケースは少なく、むしろ先に血管がやられてしまうことが多いのだそうです。しかも腎臓病患者の多くが、高血圧や糖尿病であったり、コレステロール値が高かったりして、血管が痛みやすい人が多いとのことです。幸いにも僕の場合は、高血圧は降圧剤でなんとかなっているし、糖尿病ではないし、コレステロール値も高くないので、しばらくは血管も頑張ってくれると思います。
2016年03月09日
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少し前の話になりますが、愛知県に住んでいた91歳(当時)の認知症の男性が徘徊中に電車にはねられて死亡した事故で、JR東海がその男性の家族(妻と長男)に損害賠償を請求していました。 裁判では、一審、二審ともに家族に監督責任があるとして損害賠償を求めましたが、最高裁判決では家族の責任を認めず、損害賠償をしなくてもよくなりました。 そもそも、認知症の人は、勝手に外出するので、家族が四六時中監督しているのは無理があると思います。 従って、この最高裁判決は妥当なものであろうとは思いますが、一方で電車の遅延などの営業上の損失を受けたJR東海への補償はどうなるのかということも気になります。 というか、今回の事故では犠牲者はいなかったようですが、徘徊中の人が引き起こした事故などに巻き込まれて、不幸にも亡くなった人がいた場合に誰が責任を取るのでしょうか。 そういう事故が生じた際には保険で賄うようなシステムが必要かと思いますが、これからの高齢化社会を鑑みると、そういう保険制度などを早く確立したほうが良さそうです。 なお、今回の最高裁判決では、認知症の人の配偶者や家族であるというだけで監督責任があるとは言えないとしているだけで、家族にすべて責任が無いとは言っていません。 従って、場合によっては家族が賠償責任を負うということにもなることがあるわけです。 また、生活状況や介護の実態を総合的に考慮して責任を考えるということですから、ことによれば、家族以外の介護者や面倒を見ている近所の人が責任を負うかもしれません。 ということであれば、認知症になるだけでも家族に大きな負担をかけるのに、さらに自分が死んで賠償責任も負わせることになったらたいへんですね。 認知症にならないにこしたことはありませんが、こればっかりは自分の意思で認知症になるわけではないので、認知症にならないことを祈るばかりです。
2016年03月08日
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先週末頃から、東京地方は暖かくなってきて、ようやく春めいてきた今日この頃です。本格的に暖かくなるのももうすぐですね。さて、そんななか、今回ご紹介するのは純米吟醸の「上喜元(じょうきげん)」というお酒です。「上喜元」は「上機嫌」を連想するので、そのネーミングも良いですね。このお酒ですが、東京駅の地下にある酒売り場で見つけたものです。上喜元というお酒は、以前に神楽坂のお店で飲んだことがあり、とても美味しかったという記憶がありました。それで、百貨店の酒売り場などで捜したのですが、なかなか見つけることが出来ませんでした。それが、東京駅の酒売り場にあったので、とにもかくにもすぐに購入しました。ただし、この瓶は375mlという小瓶だけしか無かったのは残念です。さて、このお酒を造っているのは山形県酒田市にある酒田酒造株式会社というところで造られています。その酒田酒造ですが5つの酒蔵が昭和21年にひとつの酒蔵としてまとまったということのようです。お酒は量より質ということをモットーとしているとのことで、それほどたくさんの量が出回っているわけではないようです。ということであれば、百貨店などで、なかなかで見つけることができないのも納得です。 なお、ヒヤでそのまま飲んでみましたが、ふくよかで濃厚な味わいです。しかも柔らかな口当たりでとても美味しいお酒です。
2016年03月07日
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先週はキユーピーから株主優待品が届きましたが、今週はカゴメから届きました。カゴメの株もキユーピーと同じく、僕とカミサンとで各々100株を所有しています。カゴメでは、その株を100株以上1000株未満持っている株主には1000円相当のカゴメ製品が送られてきます。ということで、今回の優待品は次の通りです。優待品の内訳ですが、・カゴメ トマトジュース・野菜生活100 白桃ミックス・100KAN マンゴーブレンド・カゴメ トマトケチャップ・ガリトマ チキン用・巻かないロールキャベツの6品です。100KAN マンゴーブレンド というのは缶ジュースのことです。また、ガリトマ チキン用というのはガーリックとトマトで作った炒め物用のソースだそうで、チキン料理に使うそうです。なお、巻かないロールキャベツというのも料理用のソースで、キャベツとひき肉を重ねて、このソースで煮込むと美味しい料理が出来上がるとのことです。カゴメの株主優待は年に2回送られてきますし、今のところキユーピーのように株主になってから2年経たないと優待品が貰えないということもなさそうですから、お得だと思います。ちなみに、カゴメの株主優待には必ずといって良いほど、トマトケチャップが入っていますし、同様にキユーピーの場合は、キユーピーマヨネーズが入っています。どちらの企業も創業時の代表的な製品を株主優待に含めているのは興味深いところです。
2016年03月06日
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昨日は会社を休んで午前中は眼科の定期検診に行ってきましたが、午後からはパスポートの更新に行ってきました。僕は腎臓病を患っていて食事の制限があるため、今後、海外に行くようなことは、おそらく無いと思います。でも、パスポートを更新する場合には写真さえ用意すればよいのですが、新規取得の場合は戸籍謄本などが必要で非常に面倒です。万が一、パスポートが必要になって、新規取得するようなことになると大変なので、この際だから更新することにしました。パスポートには5年のものと10年使えるものとがありますが、5年ごとに更新するのは面倒なので10年としました。パスポートの更新は、東京都ではいくつかのパスポートセンターがありますが、僕の場合は池袋のサンシャインシティにあるパスポートセンターに出かけます。なお、ご存知の方も多いと思いますが、パスポートの取得などの申請は土日は取り扱ってくれません。従って、平日の日中に出かけるしかありません。サンシャインシティの水族館などが入っているビルの5階にパスポートセンターがあります。通称では池袋パスポートセンターと言われているようですが、正式名称は東京都 旅券課 池袋分室というようですね。ここで申請書に必要事項を記入して、このパスポートセンターのお隣にある写真屋さんで写真を撮影し、申請書と写真、それに持参したパスポートを窓口に提出します。提出するとひきかえに番号札を貰えることになっていて、その番号順に別の窓口に呼ばれ、簡単な審査があります。写真撮影も含めて、すべて終了するのに30~40分ほどしかかからず、わりと簡単に申請することが出来ました。なお、パスポートが完成するのは1週間後とのことで、その際に更新手数料など16000円を支払うことになります。運転免許証のように申請時にすぐに発給してくれると嬉しいのですが、完成後にもう一度パスポートを受け取りに出かけなければならないのも面倒ですね。
2016年03月05日
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僕は数年前に飛蚊症になって眼科に行き、詳しく検査したところ白内障もあるとのことで、定期的にに眼科に通っています。ちなみに前回の通院は10月でしたが、これはその前の月の9月の定期検診での視野検査の結果が思わしくなく、再検査となったためです。 再検査の結果は問題が無いことが分かり、定期的に半年ごとに通院することになったので、9月の定期検診から半年後の今日は休暇を取って眼科に行ってきました。 今日の予約は午前8時40分で、受付後すぐに視力検査と眼圧の検査があり、その後に眼底検査のための目薬をさしました。この目薬は、眼底監査では眼球のなかに強い光を当てるのですが、そういう強い光が差し込んでも支障が無いようにするためのものです。目薬をさしてから、15分後くらいたつと、周りがぼんやりとしか見えなくなってきて、目薬が効いてきたようだと思っていたら、やはり診察室に呼ばれました。眼科の先生が眼に光を当てて、僕のほうは先生の指示通りに眼球を右に向けたり、左に向けたり、また上を見たり、下を見たりと、グルリと動かします。検査の結果は、特に支障は生じておらず、問題ないとのことでした。特に問題がないので、次回は半年後の検査となりました。半年後の検査ということですが、その間は白内障用の目薬をさし続ける必要があるので、半年分の目薬18本、それに花粉症用の目薬も処方してもらい、その花粉症用の目薬を6本貰いました。眼科の診察費は2000円程度でしたが、目薬のほうが高くて6000円余りもかかってしまいましたが、目が見えなくなったら大変なので、ある程度のお金がかかるのは仕方ないですね。
2016年03月04日
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僕は、目白駅近くにある勤務先に通っていますが、朝は池袋駅からお隣の目白駅まで歩いています。その目白駅周辺には高級住宅街があるのですが、その目白の邸宅のお庭の花が咲いてきました。 他人のお宅のお庭の写真を勝手に撮るのもどうかと思いますが、道路から見えているものだけですから、勘弁して頂こうと思います。 ということで、今日は、お庭に咲く花をご紹介したいと思います。 ピンクのお花が綺麗ですね。 これは白梅でしょうか、まさに花盛りという感じでたくさん咲いていますね。 この枝の具合は見事ですね、良く手入れされているのだろうと思います。日陰になっているのでちょっと暗くなってしまいました。 近くに寄って写してみました。 今日は3月3日で雛祭りですね。今日の東京地方は、この時期としては暖かな天候でしたが、これらの花を観ていると、本格的に暖かくなるのももうすぐのような気がします。
2016年03月03日
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昨日から3月になりましたが、昨日の東京地方はとても寒かったです。今日も気温はそれほど高くはありませんでしたが、昨日と違って風が吹いていなかったので、少しは春らしさも感じました。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「越乃八景」という銘柄のお酒で、純米酒のひや酒です。冬は寒いのでお燗をして飲むことが多いのですが、たまには暖かいお部屋での冷酒も良いものです。ということで、このお酒は冷やして飲むと美味しいというタイプのものなので、冷蔵庫でよく冷やしてからいただきました。ちなみに「越乃・・・」と「越」の文字があることからもわかるように、このお酒は越後、すなわち新潟県のものです。新潟県新潟市にある株式会社越後酒造場というところで造られています。創業は昭和7年とのことですから、新潟県の酒蔵としては比較的新しいですね。ちなみにお米は新潟産のものを使い、お水は五頭山(ごずさん)の伏流水を使っているとのことです。五頭山というのは新潟県の阿賀野市あたりにある山の名前だそうです。さて、お味のほうですが超辛口と銘打っているだけあって、かなりの辛口です。口の中にいつまでも辛い味わいが残存するような感じです。お酒の香りはほとんどありませんが、この辛口はかなりの刺激があり、かといって嫌な辛さではありません。このお酒のように男性的でガツンとくる辛口の日本酒は久しぶりでした。ただ、この瓶は普通よりも細くて、容量が500ミリリットルしかなく、少し飲み足りない気分でした。
2016年03月02日
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男子のサッカーは、リオ五輪の出場を決めましたが、今度は女子サッカーのアジア最終予選が始まりました。 日本の初戦の相手は、オーストラリアでしたが、なんと3-1で完敗でした。試合前のなでしこのメンバーたちには笑顔が見え、リラックスしているような感じでしたが、また緊張感が足りないようにも見え、少し不安を感じました。 やはり緊張感が足りなかったのか、気迫に勝るオーストラリアに先取点を取られ、また日本のパスが審判に当たりオーストラリアの選手のところに転がるという不運があったにせよ、追加点も取られてしまいました。 前半終了間際に1点を返して、望みを後半につなげましたが、結局オーストラリアに3点目を取られて万事休すでした。 この試合のように苦しい展開になると、やはり澤穂希さんがいないということが影響したのではないかと思います。さて、明日は韓国戦です。韓国の女子サッカーは男子ほど強くはないとされていますが、日本が相手だと目の色が変わってくるのは女子でも同様です。万が一、この韓国戦でも勝利できないとなると、リオ五輪への道は閉ざされたと言っても良いかと思われ、絶対に勝たないといけません。 ちなみに、この最終予選に出場しているのは、日本のほかに、昨夜対戦したオーストラリア、明日の対戦相手の韓国、それに北朝鮮、中国、ベトナムの合計6か国です。 各チーム総当たりの試合をして、上位2チームだけがリオ五輪への出場権を得ることができます。 なお、五輪では、男子の場合は23歳以下の選手という縛りがありますが、女子の場合は年齢制限はないので、日本ではおなじみのメンバーが出場しています。 おなじみのメンバーも悪くはないのですが、いつものメンバーがいつものサッカーをしているのであれば、相手チームも研究するでしょうから、次第に勝てなくなると思います。 いずれにしろ、残り4試合ですから、なにがなんでも全部勝って、リオ五輪の出場権を勝ち取って欲しいものです。
2016年03月01日
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