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去る3月2日は土曜日で、この日は自宅で一杯やる予定にしていましたが、その朝にお尻から出血が認められ、お酒どころではなくなりました。その日は、あわてて昨年の2月に痔の手術をしてもらった病院に行き診察してもらいました。その際の診察の結果は、おそらく大腸からの出血ではなく、痔の手術後の傷跡あたりの皮膚が薄くなっている箇所があり、この部分が擦れて出血したのだろうということでした。とりあえずお尻の傷跡を修復することになり、注入軟膏を処方してもらって、朝晩に処理してきましたが、ほぼ1カ月たったので昨日の午前中に病院に行ってきました。この病院は、お尻の専門病院ですが、いつも待合室は患者さんでいっぱいです。ヒロくんのような年配者だけでなく若い女性もいたりして、世の中にお尻で悩んでいる人が多いことが分かります。ちなみにお尻からの出血が痔の場合だけでなく、大腸からの場合もあり得るので、大腸の内視鏡検査を受けにくる人もかなりいるようです。さて、今回の診察の結果ですが、痔の手術跡については綺麗になっていて問題はないとのことでした。今後は特に薬を使用せずにしばらく様子を見ることで構わないということで、念のため薬を処方しておくが、出血が認められた場合に使用してくださいという診断でした。通院についてもお尻から出血があった場合に来てもらえればよいとのことで、お酒も普通に飲んで構わないということでした。これから先は出血がない限り通院する必要もないので、これでお尻の病院への通院が終わりになれば嬉しいです。
2019年03月31日
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去る26日に歌手で俳優の萩原健一さんがGIST(消化管間質腫瘍)という難しい病気で亡くなりました。68歳だったとのことです。萩原さんは、グループサウンズ全盛時代にザ・テンプターズのボーカルとしてショーケンという愛称で呼ばれて活躍していました。その当時は、同じグループサウンズのザ・タイガースのジュリーこと沢田研二さんと双璧をなすスターでした。グル―サウンズのブームが去った後、ジュリーはソロ歌手として多くのヒット曲を出しましたが、ショーケンは俳優の道へと進みました。俳優としてブレイクしたのが、石原裕次郎主演の「太陽にほえろ!」という番組で、ここでちょっと型破りな刑事役が当たりました。その後は、街の私立探偵役として破天荒な人生を過ごす役を「傷だらけの天使」という番組で演じました。この「傷だらけの天使」では、弟分として水谷豊さんが出演していて、その水谷さんの演技も秀逸でした。それから「前略おふくろ様」という番組では、純真で朴訥な修行中の若い板前を演じ、それぞれの番組で全く違ったキャラクターを演じて評判になりまして。ヒロくんとしては、高校1年生の頃に放送された「傷だらけの天使」が一番印象に残っていて、この番組で演じた役が一番ショーケンに似あっていたのではないかと思います。たびたび結婚や離婚をしたり、麻薬で捕まったり、交通事故を起こしたり、と波乱に満ちた人生だったと思いますが、精一杯生きたのではないかと思います。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。それにしても、年齢的にヒロくんと6歳しか違わないショーケンが早くも逝ってしまったことはとても残念に感じています。
2019年03月30日
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今夜からいよいよ日本のプロ野球が始まります。楽しみですね。さて、昨日はパ・リーグの順位を予想しましたので、今日はセ・リーグのほうの順位を予想してみたいと思います。このところのセ・リーグは、広島が強くて他チームよりも秀でた成績を挙げています。その広島に対抗するのは巨人なのでしょうが、前任の高橋監督は結果を残すことが出来ませんでした。その巨人は実績のある原監督を迎え、大幅な戦力増強を図り、広島からFAで丸選手を獲得しました。そのほかにも西武から炭谷捕手、オリックスから中島選手、アメリカからは岩隈投手などなりふり構わない補強です。丸選手がいなくなったとはいえ、相変わらず広島は強いでしょうし、戦力補強に動いた巨人も優勝争いをすると思います。なお、昨年2位のヤクルト、4位のDeNAも打線に強みがあり、それなりの成績を残すと思います。ということで、順位予想は以下のとおりとなります。1位 広島2位 巨人3位 DeNA4位 ヤクルト5位 阪神6位 中日阪神ファンのヒロくんとしては、阪神タイガースを優勝候補にしたいのですが、さすがに今シーズンは難しいと思います。上位予想の4球団と比較しても、阪神と中日は戦力的に厳しいと思いますので、この2チームが最下位争いをするのではないかと思っています。阪神は昨年は最下位だったので、少なくとも今シーズンは最下位にはなって欲しくないと思っています。というか、予想に反して阪神タイガースが優勝争いをするようになると嬉しいのですが・・・・
2019年03月29日
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今週の金曜日3月29日からプロ野球の公式戦が始まります。そこで、毎年行っている順位予想(当たったことはありませんが・・・)をしてみたいと思います。まずは、パ・リーグから昨年の公式戦の覇者は西武ライオンズでした。戦前の予想ではソフトバンクが優勝候補でしたが、故障者が続出して優勝は逃しました、しかしながら、クライマックスシリーズでは地力を発揮して日本一になったのはソフトバンクでした。ということで、今シーズンも優勝候補と思われるのは、やはりソフトバンクだろうと思います。一方、昨シーズン優勝の西武ですが、主力打者の浅村選手がFAで楽天に去り、また主力投手の菊池投手がアメリカに渡ったことで戦力的に大きなダウンになったと思います。とはいえ、昨年の優勝チームですから、今年も優勝争いに絡むと思っていますので、ソフトバンクと西武が1位、2位になるものと思われます。ということで、順位予想としては以下のとおりとなります。1位 ソフトバンク2位 西武3位 日本ハム4位 楽天5位 オリックス6位 ロッテ日本ハム以下の4球団ですが、どのチームにもAクラス(上位3位まで)に入る可能性はあると思われます。ソフトバンクと西武のチーム力が他の4球団よりも優れている感じがしますが、他の4球団も侮れないと思います。なお、ヒロくんが住んでいる清瀬市のすぐお隣の所沢市が本拠地である西武ライオンズには頑張ってほしいと思っています。
2019年03月28日
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プロ野球の現役選手で立教大学を卒業した選手たちですが、昨日は投手についてご紹介したので、今回は野手をご紹介したいと思います。現在、プロ野球に在籍している選手で立教大学OBは4人います。オリックス 大城選手(25歳)出場128試合 打率.231 本塁打4本楽天 田中選手(24歳)出場105試合 打率.265 本塁打18本ヤクルト 松本選手(25歳)出場6試合 打率.000 本塁打0本 阪神 熊谷選手(23歳)出場19試合 打率.231 本塁打0本 (成績は、昨シーズンの1軍におけるものです)オリックスの大城選手は3年間のプロ生活で通算314試合に出場していて一軍選手としてプレイしています。しかしながら、未だ規定打席に達したことがありません。レギュラー選手ではなく準レギュラーといった感じです。本職はショートですが、試合ではセカンドやサード、さらには外野の守備もできる器用な選手で、守備位置がたくさんあるのでそれだけ出場機会もあるというものです。でも、規定打席に達したことがないということは、ほかのレギュラー選手の控えとしての出場ですから、今シーズンは本職のショートでなくても構わないのでレギュラーポジションを獲って欲しいと思います。楽天の田中選手は2年目の昨シーズンに活躍して新人王を獲得し、左右両打席で本塁打を打つことが出来る強打者です。春のキャンプでの練習試合で捻挫してしまい調整が遅れていましたが、なんとか開幕には間に合ったみたいです。ヤクルトの松本選手は捕手で、社会人の西濃運輸を経てのプロ入りです。大学時代は全く打てなかったのですが、社会人野球で急成長したらしいです。ルーキーだった昨シーズンはわずか6試合の出場でしたが、もともと守備には定評があるので打撃を磨けばもっと試合に出ることが出来るかもしれません。阪神の熊谷選手も昨シーズンがルーキーの年で19試合に出場しましたが代走での出場が多く、一軍定着とはいきませんでした。阪神ファンのヒロくんとしては、熊谷選手に一軍の試合で活躍して欲しいのですが、もっと打撃面を鍛えないと一軍に定着するのは厳しいかもしれません。現在のところレギュラーポジションを獲得しているのは、楽天の田中選手だけのようですが、ほかの選手たちにも頑張ってほしいと思っています。
2019年03月27日
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高校野球も始まって、いよいよ日本のプロ野球も開幕間近となりました。そのプロ野球では、わが母校の立教大学のOBたちも何人か所属しています。ということで、現役のプロ野球選手で立教大学OBをご紹介したいと思います。まずは投手の紹介ですが、現役のプロ野球選手で立教大学OBの投手は以下の4人です。楽天 戸村投手(31歳) 登板 2試合 0勝0敗 防御率18.00オリックス 澤田投手(24歳) 登板 47試合 5勝0敗 防御率2.54西武 田村投手(24歳) 登板 4試合 0勝0敗 防御率3.60DeNA 齊藤投手(25歳) 1軍試合出場ナシ (成績は、昨シーズンの1軍におけるものです)4人のうち、DeNAの齋藤投手は、立教大学卒業後に社会人野球のJX-ENEOSを経て入団しました。4人の中では楽天の戸村投手が最年長で今年31歳で、プロ入りしてから9年で通算成績は17勝25敗です。なお、昨シーズンは打球が顔面を直撃したため、2試合の登板に終わりましたが通算101試合に登板していますが、なかなか先発ローテーションには入れません。オリックスの澤田投手は、大阪桐蔭高校時代は現阪神の藤浪投手と同期でしたが、高校時代は藤浪投手がいたためあまり活躍できませんでした。でも、立教大学入学後は1年生の時から主戦投手となって活躍し、プロ入り後は中継ぎ投手として、プロ入り2年間で60試合に登板しています。澤田投手と大学時代の同期だった田村投手は、左投げの速球派ですが、なかなか1軍に定着できず、プロ2年間での登板は16試合ですから、今シーズンは奮起して欲しいですね。社会人野球を経てDeNAに入団した齋藤投手は昨シーズンが入団の年でしたが、右ひじの怪我などで1軍だけでなく2軍でも登板機会はありませんでしたから、今シーズンは試合に出て欲しいです。以上、現役の4投手についてご紹介しましたが、テレビで見る機会があればぜひ応援してやってください。
2019年03月26日
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大阪で行われていた大相撲の春場所が昨日の千秋楽をもって終了しましたが、横綱の白鵬が全勝優勝を飾りました。先場所の初場所では途中休場した白鵬でしたが、この春場所では初日から白星を続け、最後まで負けることはありませんでした。この春場所ですが、平成最後の本場所ということで、白鵬としては心に期するものがあったようです。全勝したとはいえ、相手に背中を見せてしまい後ろに回られる場面などもあって、かつてのような盤石な相撲ではありませんでしたが、それでも全勝したのは大したものです。ちなみに平幕に落ちていた逸ノ城が14勝1敗の準優勝でしたが、残念ながら前頭4枚目という地位だったので、横綱白鵬との直接対決はありませんでした。また、大関の豪栄道が12勝3敗という好成績でしたが、いつもこれくらい勝ってくれると良いですね。大関の高安は10勝5敗とまずまずの成績でしたが、カド番だった大関の栃ノ心は7勝8敗と負け越して、大関から陥落することとなりました。千秋楽で、その栃ノ心に勝った関脇の貴景勝が10勝という二けた勝利を挙げて来場所の大関昇進を確実にしました。この栃ノ心と貴景勝の相撲は、まさに大関の入れ替え戦ということになり、勝負の世界の厳しさを示すものだったように思います。なお、もうひとりの横綱の鶴竜は10勝5敗に終わり、横綱としては物足りない成績に終わりました。さて、来場所は新年号となって初めての本場所ということになりますが、来場所も白鵬を中心に優勝争いが展開されると思います。でも、千秋楽の相撲で右腕を負傷した白鵬は、本場所で怪我をしたことにより引退を余儀なくされた稀勢の里のようにならなければよいのですが、ちょっと気がかりです。
2019年03月25日
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先日の日経新聞にタクシー運賃についての記事が掲載されていました。タクシーに乗ったことがある人なら誰でも知っていますが、タクシー運賃はタクシーを降りるときに初めて明らかになります。以前に乗ったことがある区間であれば、タクシーに乗る前にだいたいの料金を想定することは出来ますが、初めての土地の場合は全く分かりませんよね。手持ちの現金に余裕がある場合は良いのですが、緊急の必要性があって、しかも手持ち現金が少ないときはタクシーメーターが上がるたびにドキリとします。そんな不安を解消するために、タクシーに乗る前にあらかじめ料金を確定しておこうということが決まりそうです。新聞記事によると、事前にスマートフォンにアプリをインストールしておく必要があるとのことです。そのアプリに乗車地と目的地を入力すると、自動計算で運賃が画面に表示され、利用者はその運賃で予約して決済するという仕組みだそうです。このケースでは、自宅や会社にタクシーを呼んで利用するというようなことが想定されているようですね。いわゆる流しのタクシーを路上で手を挙げて捕まえて利用しようとする場合にも対応できるようにするということが記事には書かれていましたが、どうするのでしょうね?ただ、あらかじめ専用のアプリが必要ということなので、スマートフォンを使わないお年寄りは利用できないですね。また、観光で来日した外国人も事前に運賃が分かれば利用しやすいということですが、外国人の場合も事前にアプリが必要だと思うのですが、どうなんでしょうね。
2019年03月24日
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かれこれ10年ほど前にゴルフを始めましたが、好んで始めたわけではありませんでした。その当時、もう50歳を超えていましたし「今更ゴルフなんて・・・」と思っていましたが、直々の社長命令があってゴルフを始めざるを得なくなりました。ということで、自ら進んでゴルフを始めたわけではないこともあって、一向に上手くなりません。最近では定年となり嘱託となったこともあって、勤務先でのゴルフ会やコンペなどにも参加しなくなり、ゴルフをする機会がほとんど無くなりました。取り立てて、ゴルフをしたいわけではないので、ゴルフをしなくても問題ないのですが、ただ学生時代の友人たちとのゴルフは続けています。というのも、友人たちとのゴルフは冗談を言い合いながらの和気あいあいとしたもので実に楽しいからです。友人たちは、それなりに上手いので、あまりにも下手なゴルフで足を引っ張るのも悪いので、今日はゴルフの練習場に行ってきました。そのゴルフ練習場は、ヒロくんが住んでいる清瀬市のお隣の東久留米市の西武池袋線の東久留米駅のすぐ近くにあります。住宅街の中にあるゴルフの打ちっ放しなので、奥行きはそれほどなく狭い練習場となっています。そんなゴルフの練習場で、100発のゴルフボールを打つとさすがに疲れます。練習ですらまともにヒットしないことも多く、お粗末な出来具合でしたが、それでも練習しないよりはマシではないかと思っています。友人たちとゴルフコースに出るのは、4月になってからですから、また来週もゴルフの練習をしようと思っています。
2019年03月23日
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日本で開幕したアメリカの大リーグの試合を最後にイチロー選手が引退を発表しました。アメリカの大リーグチームの公式戦が日本で行われることは珍しく、しかもイチロー選手が所属しているシアトル・マリナーズの試合ということで話題になりました。マリナーズが日本で開幕試合を行うことは、かなり以前から決まっていたことらしくて、イチロー選手の引退を考えてのことではなかったそうです。ですから、この日本での試合が大リーガーであるイチロー選手の見納めとなったことは、たまたまだったということらしいです。さて、そのイチロー選手ですが、日本にいたときから毎年のように首位打者を獲得する典型的な天才ヒッターとして知られていました。そのイチロー選手がアメリカで成功するかどうかというのは、始めのうちは懐疑的な人が多かったように思います。つまり、体格の良い大男たちが迫力あるプレーをする大リーグで、細身で非力な感じのイチロー選手がやっていけるのかという感じはありました。ところが、アメリカにわたってからのイチロー選手の活躍は、皆さんがご存じのとおりです。アメリカで積み上げたヒットの数は3089本となり、首位打者のタイトルやゴールデングラブ賞など数々の勲章を得ています。おそらくアメリカの野球殿堂入りするだろうと言われていて、アメリカの大リーグでも一流の選手と称されています。そんなイチロー選手は、もともと50歳まで現役を希望していましたが、その希望はかなわぬこととなりました。日本のプロ野球に戻れば50歳まで続けられると思いますが、イチロー選手にその気はなさそうです。これから先のイチロー選手がどうなるのか分かりませんが、野球に関わっていくことは間違いないでしょうね。
2019年03月22日
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今日は春分の日でお彼岸の中日に当たりますので、今は亡きヒロくんの父が眠るお墓にカミサンと一瞬に行ってきました。お墓参りをするのは昨年の秋のお彼岸以来ですから、かなり日が経っているので、それなりに雑草なども生えていて、お墓周りも汚れがありました。なお、ヒロくんの亡き父は2001年の1月に70歳という年齢で亡くなりました。70歳での旅立ちはちょっと早かったですね。その父ですが、東京の西、青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。この霊園はかなり大規模なものでお彼岸の今日はたくさんの人がお墓に来ていました。今日も大型バスが最寄りの西武池袋線の飯能駅、JRの東青梅駅と霊園の間をたくさんの人を乗せて往復していました。今日は朝のうちは曇って小雨が降っていたりしたのですが、お墓に到着した頃は日差しが出て晴れてきて良かったです。晴れたのは良かったですが、日差しが強くて暑いほどの気温になって汗までかいてしまったのは想定外でした。さて、お墓ではお墓周りに落ちていた落ち葉を取り除き、生えていた雑草を引き抜き、さらに墓石をきれいに拭いてお花とお線香をあげました。なお、前回の秋のお彼岸のときは忘れてしまったのですが、今回は忘れずに亡き父が好きだったウイスキーも供えました。今回のウイスキーはJAMESONという名のアイリッシュウイスキーです。今日は忘れずにウイスキーを供えることが出来て亡き父も喜んでくれたと思います。
2019年03月21日
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オリンピックが行われている会場で、金色のシルクハットをかぶり羽織袴で日の丸の扇子で応援していたおじさんが亡くなったそうです。この人は「オリンピックおじさん」と呼ばれていたそうで、テレビでオリンピック放送を観ていた人なら一度は目にしたことがあると思います。オリンピックおじさんは本名を山田直稔というそうで、富山県の生まれで会社経営者とのことです。そのオリンピックおじさんが初めてオリンピックでの応援をしたのは、前回の東京オリンピック(1964年)のことだそうで、その時以来毎回必ずオリンピック会場に出かけて行ったそうです。ちなみに個人的な応援なので、オリンピック会場への渡航費や宿泊費などは自前で賄っていたそうで、毎回1000万円ほどの支出だったそうです。会社経営者とはいえ、4年に一度1000万円の支出はかなりの負担だったと思いますが、やめられなかったのでしょうね。そんなオリンピックおじさんが楽しみにしていたのは来年の東京オリンピックだったはずで、あと1年ちょっとだったのに亡くなられたのは残念でした。ご本人が一番残念だと思いますし、さぞかし心残りだったことだと思います。平和を愛したオリンピックおじさんですから、来年の東京オリンピックでは天国から日本の選手を応援してくれると思います。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2019年03月20日
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昔から落語が好きでよくテレビを観ていますが、最近では大学時代の友人たちと新宿の末廣亭、池袋演芸場などの寄席にも行くようになりました。寄席に行くよりも手軽に楽しめるのがTVですが、TVのほうも毎週日曜日の午後に放送されている「日本の話芸」という番組などを観ています。その「日本の話芸」を放送しているNHKのEテレというチャンネルで、今「落語ディーパー」という番組が放送されています。この番組の司会者は、俳優の東出昌大という人で、この人はかなりの落語好きなのだそうです。その番組では、毎回ひとつの落語ネタを取り上げて、話の内容や時代背景などを深く掘り下げていくもので、真打の落語家である春風亭一之輔を中心として出演者が語り合います。ほかの落語家の出演者ですが、柳家わさび、柳亭小痴楽そして立川吉笑のいずれも二つ目の3人がいます。ちなみに、この「落語ディーパー」は不定期の放送で、放送回数が4~5回で終わってしまうので、注意していないと見逃してしまうこともあります。なお、今回のシリーズでは、これまで2回放送されていて「長屋の花見」「真田小僧」という二つの落語が取り上げられました。来週は月曜日(25日)と火曜日(26日)の2夜連続、いずれも午後11時からの放送で「風呂敷」と「火焔太鼓」が取り上げられる予定で、古今亭菊之丞という落語家がゲスト出演する予定です。ちなみに、落語番組ですから、当然落語そのものも放送されると思われるのですが、番組の中で落語が放送されるのはほんの数分となっています。落語そのものを楽しみたい場合は、インターネットで観ることになっているのが、ちょっと面倒ですが、落語好きな人には興味深い番組だと思います。
2019年03月19日
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メジャーリーガーのイチロー選手が、東京で開幕する大リーグの試合に出場する見込みです。開幕前の日本の球団とのオープン戦に出場していて、球場は大観衆で埋まりイチロー選手のプレイに注目しています。イチロー選手は、すでに45歳となり、とっくに引退していてもおかしくない年齢です。しかしながら、本人は最低でも50歳までは現役生活を続けたいという意向を持っているようです。とはいえ、球団が契約してくれない事には現役生活を続けることは出来ません。今回は、所属するマリナーズという球団が、東京での開幕ゲームを行うということで開幕メンバーに名を連ねていますが、東京ではなくアメリカの本土での開幕だったらどうなっていたかわかりません。なお、東京での試合が終われば、アメリカに戻っての試合ということになりますが、マリナーズでの外野陣は既にレギュラー選手が決まっているとのことです。従って、イチロー選手がメジャーリーガーとして生き残るのは、かなり難しいのではないかと思います。アメリカの大リーグがダメなら、日本のプロ野球に戻るという選択肢もありそうで、日本でならイチロー選手はまだまだやれると思います。でも、イチロー選手には日本に戻るという考えはなさそうです。となると、今回の東京でのメジャー開幕戦が大リーガーとして、あるいは現役の野球選手としてのイチロー選手の見納めとなるかもしれません。みんな、そのことを何となく感じているから、球場が盛り上がっているのだろうと思います。
2019年03月18日
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50年ほど前にTV放送が始まったアニメのルパン3世ですが、ほぼ毎年TVで長編のものが放送されます。今年は1月に新しいアニメが放送されていたのを録画しておいて、休日の今日の午後に観てみました。そのタイトルは「グッバイ・パートナー」というものです。ちなみにルパン3世がテレビ放送されたのは、ヒロくんが高校1年生の時で、その時以来ルパン3世の大ファンです。昨年に放送されたテレビシリーズは真夜中の時間帯に放送されていたので録画して観ていました。そして、年に1度くらいのペースで長編のものがテレビで放送されていて、それは欠かさず録画して観ることにしています。さて、今回のものですが、ルパン3世の仲間のひとりである次元大介が、ルパンを裏切ってしまうという展開になっています。実際のところは裏切りではないのですが、悪い連中に昔の恋人が生んだ娘を誘拐された次元大介が、悪い連中の指示に従わざるを得なくなってしまった状況というわけです。そんななか、ルパンと石川五右衛門が相手の組織に乗り込んで、しかも銭形警部まで巻き込んで、悪の組織が作ったコンピュータをやっつけるというストーリーです。登場人物は、いつもの連中で、それぞれがいつものような活躍をするので、なんとなく安心して観ていられます。なお、今回のルパンの衣装ですが、いつもの派手な赤色や青色ではなく、黒っぽいジャケットを着ているのは意外でした。
2019年03月17日
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今日は自宅近所のかかりつけの歯医者さんに定期検診に行ってきました。歯の定期検診、つまりメンテナンスですが、その時期が近づいてきたらハガキが届きます。ヒロくんの場合は、半年に一度のメンテンスとなっていて、毎年3月と9月に歯医者さんに行くことになっています。ということで、ハガキが届いたのは3月4日だったので、早速翌日の5日に電話しました。しかしながら、直近の9日の土曜日は予約で満杯で、予約は翌週の16日となり今日の午後から行ってきました。その歯医者さんは、自宅から徒歩5分以内の商店街の中にある歯医者さんで、ユニークな名前の歯医者さんです。ヒロくんは、子供のころから歯が悪くて、今では下の歯の2本ほどは虫歯のために抜歯してしまいましたし、ブリッジにしてしまっている部分もあります。ということで、これ以上歯が悪くなってしまうと困るので、歯のメンテナンスは大切なことだと思っています。さて、今日の予約時間は午後の4時でしたので、その5分前に到着するように自宅を出て、待合室で待つこともほとんどなくすぐに診察室に呼ばれました。どこの病院でも予約していても待たされることが多いですが、今回のように待たされることなく診察してもらえると気分が良いですね。まず、院長先生から歯の診察を受けて、それから歯科衛生士さんによる歯のメンテナンスです。つまり歯垢の除去とクリーニングなどですが、その所要時間はおよそ30分で丁寧に処置していただき、口の中がすっきりしました。今のところ歯と歯茎の状態は良く、少し歯垢があった程度だとのことで、次は半年後のメンテナンスで良いとのことでした。半年後というと9月になりますが、その時分になると、またハガキを送ってくれるとのことです。
2019年03月16日
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普通の宝くじは毎週のように発売されていますし、高額当選金のジャンボ宝くじも年に数回発売されています。有名なジャンボ宝くじとしては大晦日に当選番号の抽選が行われる年末ジャンボがあります。なお、毎年2月にも発売されるジャンボ宝くじがあって、その名もバレンタインジャンボと命名されています。2月発売のジャンボ宝くじは、以前はグリーンジャンボという名だったと思いますが、最近になってバレンタインジャンボと呼ばれるようになりました。たしかに2月に「グリーン」というのは、ちょっと違うような気もしますし、バレンタインジャンボとすれば若いカップルが買うかもしれないですね。さて、ジャンボ宝くじで一獲千金を目指しているヒロくんは今年も2月にバレンタインジャンボ宝くじを購入しました。今回のジャンボ宝くじは1等賞金が2億円ということで、年末ジャンボに比べると金額としては少ないですね。とはいえ、2億円あれば残りの人生を過ごすのには充分すぎる金額なので、今回も期待を込めて買いました。でも、やはりというか、なんというか、またしても末等の300円のみの当選でした。バラで10枚買って3000円の投資でしたが、今回もまた夢は夢のままで終わりました。残念ですが当たらなかったので仕方ありません。次回は5月だったと思いますが、ドリームジャンボ宝くじというのが発売されると思います。次回もまた1等に大当たりして億万長者になるのを夢見て3000円を投資したいと思います。
2019年03月15日
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西岡選手は、ロッテに入団して首位打者や盗塁王などのタイトルも獲得し、さらにアメリカのメジャーリーグでもプレイし、その後阪神タイガースに移籍しました。阪神では主に二塁手としてプレイしましたが、2014年の東京ドームでの巨人との開幕ゲームでの守備で味方選手と激突しました。西岡選手は立ち上がることもできずにそのまま救急車で病院へと直行し、その後3ヶ月ほど試合に出ることは出来ませんでした。復帰後も激突時の後遺症などにより成績が振るわず、二塁手のポジションも他の選手に奪われる結果となりました。その後レギュラーとして出場することはかなわず、昨年度のシーズン終了後に阪神タイガースを去ることになりました。その西岡選手ですが、このたびBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団することが発表されました。西岡選手は、もう34歳で決して若くはないですが、この栃木でプレイして、ふただび日本のプロ野球球団に復帰することを願っているそうです。34歳という年齢的なものもあり、また西岡選手がホームラン打者ではなく中距離ヒッターの選手ということもあって、プロ野球復帰は難しいと思います。というのも、ホームランが期待できる打者であればパ・リーグの指名打者として活躍することもあるかもしれませんが、俊足・巧打の選手であれば若手の選手が起用されると思うからです。西岡選手の前途は厳しいものがあると思いますが、阪神ファンのヒロくんとしては、かつて阪神タイガースで活躍した選手ですから、頑張ってほしいと思っています。
2019年03月14日
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若い頃(大学入学時の健康診断の時)から腎臓が悪いと言われていて、かれこれ40年以上が経ちました。ということで、毎月必ず腎機能検査のための血液検査を実施していますが、今月は第2土曜日の3月9日が通院の日でした。血液検査の結果は、採血した翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.48」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.41」で今月は「1.48」でしたので、0.07ポイントの悪化ということになりますが「1.5」を超えなかったので、とりあえずは良かったです。なお、このところクレアチニンの値が4ヶ月続けて「1.5」を下回っているのは嬉しいことです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。10月 Cr(1.42) e-GFR(40.4)11月 (1.52) (37.5)12月 (1.43) (40.1)1月 (1.40) (41.1) 2月 (1.41) (40.8)3月 (1.48) (39.8) Crの数値が先月よりも悪化したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「40.8」から「39.8」となり「40」の大台を割り込んでしまったのはちょっと残念です。それでも昨年の11月よりも良い数値ですから、まずまずといったところかと思っています。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「39.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの39.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.8%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されることになっているそうですから、ヒロくんは明らかに腎臓病患者です。その腎臓病が悪化してしまうと人工透析をして血液を浄化しないと生きていけなくなりますが、東京の福生病院というところで人工透析を中止して患者さんが死亡したということがニュースになっています。この患者さんは首のところから針を入れて人工透析をするとのことでしたが、おそらく長年の透析で腕からはもう透析できなくなっていたのではないかと思われます。かかりつけの医師に聞いたところによると、両腕から透析できなくなれば両足からも透析するし、両足からできなくなったら、首になるのだそうで、首からの透析はかなり辛いらしいです。首に針を刺す透析が辛くなってしまって、透析をやめたいと思ったのでしょう、ヒロくんとしては透析にならないように気をつけたいと思います。
2019年03月13日
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コンビニ大手のセブン-イレブンが、実験的に一部の店舗で24時間営業をやめて、7時~23時営業とするそうです。そもそも、その名称がセブン-イレブンとあるように、開業当初は朝7時から夜の11時までの営業だったと思います。その当時に朝の7時から開いているお店は無かったし、夜の11時まで営業しているお店もなかったはずで、当時としては画期的なお店でした。その後、営業時間が次第に伸びて、というか夜でも起きている若者が増えたということもあるのでしょうが、今では24時間営業が当たり前になっています。なお、セブン-イレブンでは、以前に大阪の店舗でアルバイトが手当てできないということで、営業時間を短縮した店舗があり、契約違反だとして違約金を請求されたことがありました。実際問題として、お店のアルバイトがいない状態であれば24時間営業は困難ということになりますから、この大阪の店舗が営業時間を短縮せざるを得なかったのは仕方がないと思われます。そんなことがあって、セブン-イレブンでは、このたび営業時間を短縮する実験を始めたということらしいです。新宿や渋谷など、都心の繁華街にある店舗であれば24時間営業しても良いと思いますが、夜中になると出歩く人がいなくなるような地域での24時間営業はどうかと思います。人の往来が無くても幹線道路沿いにある店舗であれば、ドライバーが利用することもあるでしょうから、24時間営業もあって良いと思います。でも、そういう場所でない店舗では24時間営業が必要なのかどうか疑問ですね、個人的には夜の11時まででよいのではないかと思います。ただ、朝早くから出勤する人もいるので、朝の7時からの営業というのはちょっと遅いかなという気もしますが、どうでしょうね。
2019年03月12日
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今日は3月11日で東日本大震災があった日から8年が経ったということです。8年が短く感じる人も長く感じる人もいるでしょうが、あの大震災のことは忘れるわけにはいきません。さて、阪神タイガースの原口選手が昨年の人間ドックでの検査で大腸がんがあることが分かり、今年になってから手術をしました。そして、このたび甲子園球場で練習を開始したということが報道されました。原口選手は27歳になったばかりの選手で、厳密に言うと大腸がんの手術をしたのは26歳の時ということになるそうです。それにしても手術後2ヶ月にならない程度の日数で野球の練習に復帰できるとは思っていませんでしたが、練習ができるようになって良かったです。原口選手の大腸がんがどの程度進行していたものなのかなどについては報告されていないので分かりませんが、進行の程度はそれほど進んでいなかったのかもしれませんね。とはいえ、大腸がんの手術をして間もないのに復帰できたということは、原口選手の体力などが優れていたこともあるのでしょうね。プロ野球選手は2月からキャンプに入って本格的な練習をしますが、原口選手としてはほぼ1ヶ月遅れでの練習開始となります。とはいえ、プロ野球選手はキャンプインの2月より前から自主的に練習していますから、原口選手としては実質的に3ヶ月ほど遅く始動したことになるかもしれません。ちなみに原口選手の本職は捕手ですが、打力が良いので昨年は一塁手としてもたびたび試合に出ていました。そのしぶとい打撃力は阪神タイガースにとって大きな戦力ですから、早く実戦復帰して欲しいと思います。大腸がんを克服してプロ野球の試合に出場するということになれば、多くのがん患者たちの励みになると思われますので、頑張ってほしいですね。
2019年03月11日
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今日の東京地方の日中は曇り空でしたが日差しもあって穏やかな日になり、かなり暖かくなってきた感じの気候でした。そんな日曜日の午後は、以前に録画してあった「ボーン アイデンティティー」という映画を観ました。この映画は今年の1月にNHKのBS放送で放映されていたものです。NHKのBS放送での映画は、英語でそのまま放映し日本語吹き替えではないものが多いのですが、この映画は日本語吹き替えでした。主演はマット・デイモンで、物語はマルセイユ沖で操業していた漁船が海に漂っている男性を救助することから始まります。その救助されたのがマット・デイモンで、彼は拳銃で撃たれており、しかも記憶を失っていました。その彼の皮膚の下にはマイクロカプセルが埋め込まれており、そこにはスイスの銀行口座が示されていました。とりあえず、その銀行に行って自分の貸金庫を引き出してみると、アメリカ合衆国のパスポートに「ジェイソン・ボーン」という名がありました。しかし、そのパスポートのほかに他国のパスポート(偽造パスポートらしい)がいくつもあって、大量の現金と拳銃がありました。記憶がなくなってしまって訳が分からない彼はアメリカ領事館に行ってみますが、そこで海兵隊などに捕まりそうになり、なんとか逃げ出します。そこから、自分が何者かわからないままに追っ手におわれてしまうという展開になり、途中で知り合った女性とともに逃げ回り、最後は追っ手のアジト(実は彼が所属していた組織)に乗り込むというストーリーでした。マット・デイモン主演のサスペンス・アクション映画で、格闘シーンなども迫力があって、なかなか面白かったです。
2019年03月10日
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明日10日の日曜日から大相撲の春場所が始まります。春場所は大阪での開催ですが、大相撲は東京と地方とで交互に開催されています。1月、5月、9月が東京場所で、3月の春場所が大阪、7月は名古屋場所そして11月が福岡での九州場所ということになっています。さて、春場所ですが、先場所に稀勢の里が引退してしまって寂しくなりましたが、この場所の話題といえば貴景勝が大関に上がれるかどうかということでしょう。先々場所は小結の地位で13勝を挙げて優勝し、先場所は関脇で11勝しましたが、残念ながら先場所での大関昇進は見送られました。ちなみに大関昇進の目安ですが、3場所での勝ち星が33~34勝程度と言われていますから、この春場所で10勝以上すればそのラインを超えますし、念のため11勝すれば確実でしょう。なお、先場所は関脇の玉鷲が13勝2敗で初優勝を飾りました。先々場所は貴景勝の優勝でしたから、連続して横綱・大関が優勝しなかったということになります。特に横綱の白鵬と鶴竜は途中休場したため、この春場所でもふがいない成績だと、白鵬はともかくとして、このところ成績がパッとしない鶴竜は進退が問われることになるかもしれません。なお、大関陣も20歳代は高安だけで、豪栄道も栃ノ心も30歳を超えており、しかも栃ノ心は大関になってからの成績が良くなく、この春場所もカド番ですから負け越すと大関陥落となります。最近の大相撲ですが、横綱・大関陣に元気がないというか、おそらく世代交代の時期に差しかかっているものと思われます。貴景勝をはじめとして、御嶽海、北勝富士、阿武咲、阿炎などの若手力士の活躍に期待したいと思います。新旧交代が進むかどうかについても、この春場所で貴景勝が大関の座を射止めるかどうかが分岐点になるような気がします。なお、人気の遠藤は若手というよりは中堅どころの力士になってきて、大関になるのも難しくなってきたように思いますが、ここらでもうひと踏ん張りして欲しいと思います。
2019年03月09日
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100日以上拘留されていたゴーンさんですが、去る3月6日に保釈金10億円をつんで保釈されました。その際に、なぜか交通指導員のような服装で東京拘置所から出てきました。なぜゴーンさんが変装しているのか分かりませんでしたが、後日、ゴーンさんの弁護士が変装について語っていました。それによると「素顔をさらして住居に向かえば膨大な数のカメラが追いかけ、住居が全世界に知れ渡り、家族や近隣住民の生活も脅かされる」からということでした。つまり、多数のメディアの追跡をかわすための方策であり、提案したのはゴーンさんの弁護士だったということのようです。とはいえ、一目見て変装がばれてしまったのでは、変装した意味がないですよね。変装するのであれば、少なくともまわりの人たちと同じ服装にするべきだったと思います。周りを取り囲んでいた人たちとは一人だけ違うユニフォームということであれば目立ってしまって、すぐに分かりますよね。なお、ゴーンさん自身は変装を面白がっていたという記事もありましたが、変装したことは意味がなかったように思います。瀕死の日産を立て直した一流の経営者であるということだったゴーンさんですから、今回の一連の逮捕が無実だと主張するのであれば堂々と出所したほうが良かったですね。つまり、出所前に高級背広を用意して、ビシッとしたスーツ姿で堂々と歩いて出てきたほうが良かったです。その方が無実を主張しているという実感があったと思いますが、わざわざ変装したことによって、自らの立ち場が悪くなってしまったような感じです。
2019年03月08日
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駅近くで良く見かけるラーメン店の日高屋ですが、ラーメン類の売り上げだけでなく、アルコール類の売り上げもかなりの額になっているそうです。ちなみに全店のアルコール類の売上ですが、平均で全売上高の16%程度を占めるとのことです。その日高屋は一部の店舗を除いて券売機を設置しておらず、注文は店員に直接依頼するシステムとなっています。実は、日高屋でも券売機を導入したことがあったそうなのですが、券売機を導入したらアルコール類の売上が落ち込んだそうです。つまり、最初の一杯は券売機で購入するから良いのですが、もう1杯となると、わざわざ券売機まで行って購入しようと思わないのだということです。つまり、お店の中の店員さんを呼び止めて「ビールをもう一杯」と注文するのなら良いですが、券売機まで歩いて行ってまでもう一杯を飲む人はまれだということです。たしかに、お酒を飲むとその場から動きたくないですから、座ったままで注文できずに立ち上がらないといけないとなると、そのまま帰ってしまう人が多いでしょうね。ということで、日高屋では券売機の導入をしていなかったのだそうですが、さすがに人手不足が顕著になってきて、ついに券売機の導入に本格的に踏み切るそうです。ちなみに券売機を導入することによって、1店舗当たり1人少ない人数で店舗の運営が可能だということですから、人件費削減の効果は大きいですね。人手不足の解消には効果がありそうな券売機ですが、そのせいでアルコール類の売上が大きく減少するようなことになると困りますね。
2019年03月07日
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高校時代に甲子園球場で大活躍して日本ハムに入団し、今年がプロ生活2年目の清宮選手が骨折してしまったそうです。その清宮選手ですが、今年のシーズンは開幕スタメンも予想されていて、活躍するのではないかと期待されていました。プロ野球のオープン戦でも活躍して、今週末に行われる予定のメキシコとの試合でも日本代表として選出されていました。清宮選手の骨折は右手首だそうですが、相手投手からの死球によるものではありません。清宮選手がファウルを打った際にバットが当たったことにより有鉤骨という小指の根本あたりにある骨を折ったそうです。バットがボールに当たってボールが遠くに飛んだ時は良いのですが、空振りやファウルした場合には自分のスイングが強すぎて余計な力が働いてしまって骨折にまでなってしまうらしいです。以前もプロ野球では、巨人の原辰徳選手が同じような骨折をしたそうで、また清宮選手の同僚の中田翔選手も骨折したことがあるとのことです。このような骨折を防ぐには、バットのスイングの仕方を変えるのが良いそうなのですが、幼いころから身についたスイングを変えるのは難しいでしょうね。いずれにしろ骨折したことにより、清宮選手は日本代表を辞退することになりましたし、プロ野球開幕日の3月29日にも間に合わない見込みです。今シーズンの活躍が期待されていたのに残念ですが、しっかりリハビリして復帰して欲しいですね。復帰後の清宮選手が活躍してくれればプロ野球も盛り上がるでしょうから頑張って欲しいと思います。
2019年03月06日
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月日の経つのは早いもので、もう3月が始まり雛祭りの日も終わりました。2月は「寒い」というイメージがありますが、3月と聞くだけでなんとなく暖かさを感じます。今年の東京地方の冬は、いつもの冬に比べて、それほど寒くなかったように感じました。寒くて凍えそうな日も何日かはありましたが、それも例年よりも少なかったように思います。とりわけ2月の下旬になって暖かさが増したような感じがします。たとえば、24日の日曜日ですが、いつものようにダウンを着込んで、マフラーとニット帽でウォーキングに行きました。1時間ほど歩いていると、汗をかいて暑くなってきて、ダウンもニット帽もマフラーもしなくて良くなりました。さて、ヒロくんは雨が降っていない日は毎朝通勤で池袋駅から目白駅まで歩いていますが、その途中の邸宅のお庭には春の花が見えるようになりました。空気も緩んできて、朝の通勤も楽になってきましたが、このところ花粉が多くなってきました。ヒロくんも花粉症があるので、この時期は目が痒くて仕方がないですが、それでも春になるのが待ち遠しいです。まだ3月ですから、過去にも東京では大雪が降ったことがありますので、油断はできませんが、日一日と暖かくなってくるのは嬉しいですね。
2019年03月05日
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このところ宮部みゆきさんの、いわゆる時代小説、つまり江戸時代を舞台にした小説ばかりを読んでいるような感じでした。ということで、ちょっと別のジャンルの本を捜そうと勤務先近くのブックオフで見つけたのが、この本です。「君たちに明日はない」とは、なんとも悲観的になってしまいそうな題名ですが、購入前にちらちらと本文を見たところ、どうやらリストラに関する題材のようでした。リストラを題材にする本ということで、60歳を過ぎてから嘱託社員として、細々と勤務しているヒロくんも他人事ではない話です。さて、そのストーリーですが、リストラ請負会社(そんな会社は存在しないと思うのですが・・)の若い社員である村上真介という青年が主人公です。その村上青年が、いろいろな会社に出張って行って、リストラ対象者に対して退職を勧めるという構図になっています。リストラされる人物たちですが、それぞれ意外としぶとくて、どんなに退職勧告されても頑として受け入れない人もいますし、あるいは退職勧告を受け入れて別会社で良い職に就く人もいます。それぞれの人生ですが、読んでいてそれほど悲惨な気持ちにはなりませんでした。そこには、作者である垣根涼介氏の優しい思いやりがあるのではないかと思います。本編は・怒り狂う女・おもちゃの男・旧友・八方ふさがりの女・去り行くものの5つの話からなっていますが、なかでも「旧友」が興味深かったです。リストラ対象者が、かつての高校時代の旧友だったという話で、結局、その旧友は退職するのですが、別の旧友に誘われて良い会社に転職することができるということになりました。やはり友人というのは大切にしたほうが良いということですね。
2019年03月04日
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今日は3月3日でひな祭りの日ですが、東京地方はあいにくの雨模様となりました。さて、ヒロくんが100株だけ所有しているキユーピー株式会社から、今年も株主優待品が送られてきました。日本の株式会社は、そのほとんどが3月決算ですが、キユーピーは珍しく11月決算会社で毎年2月に株主総会が行われます。その株主総会が今年も2月27日に開催され、株主総会が終了すると株主優待品が届きます。ということで、今年の優待品は以下のとおりです。・キユーピーマヨネーズ・深煎り ごまゆずテイストドレッシング・あえるパスタソース 炙りサーモン・サラダクラブ ミックスビーンズ・アヲハタ55 イチゴジャムの5品です。キユーピーの株主優待には、必ずマヨネーズが含まれていますが今年もまたマヨネーズがありました。ちなみに送られてきたキユーピーの株主優待品は1000円相当の品物だということです。なお、持ち株数に応じて優待品の金額が違ってくるのですが、ヒロくんのように100株だけの場合は、100株から499株所有という範疇になって1000円相当です。500株から999株所有している場合は2000円相当、1000株以上の場合は3000円相当となっています。持ち株数が多いほど優待品の品物の金額が高くなりますが、今のキユーピーの株価は2500円ほどとなっているので、1000株だと250万円必要となり、そう簡単には購入できません。ちなみに、ヒロくんがキユーピーの株を100株購入した際の株価は1000円ほどでした。なお、我が家ではカミサンも100株持っているので、夫婦合わせれば200株で2000円相当の優待品となって、それはそれでお得感があります。
2019年03月03日
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昨年の2月に痔の手術をして、かれこれ1年が過ぎました。その後、11月に激しい便秘になり、固いものしか出なくなって紙に血がついていたことがありました。その時は痔の手術をした病院に行きましたが、その際には、痔の手術をする直前に行った大腸内視鏡検査では異常がなかったので、大腸がんについては心配しなくても大丈夫だろうということでした。そして今回ですが、かなりたくさんの血がペーパーついていてびっくりし、大腸がんのことも頭をよぎり、あわてて痔の手術をした病院に行きました。胃の内視鏡検査をした大きな総合病院は予約制で、すぐに診てもらえないのですが、痔の病院は予約しなくても良く行けばすぐに診察してくれるので、とりあえず行って診てもらいました。診察の結果ですが、やはり、昨年の大腸内視鏡では異常が認められなかったことから、はっきりと断定はできないが大腸からの出血ではないだろうとのことでした。つまり、大腸がんである可能性はゼロとは言えないが、その可能性は限りなく低いだろうということでしたので、とりあえずは安心しました。なお、出血に関してはお尻の直腸に関する部分に診察できる範囲では特に異常はないのですが、痔の手術の跡の皮膚に薄く弱くなっている部分があり、この部分に便が強く擦れると出血している可能性が高いとのことでした。ちなみに、痔の手術後にヒロくんのようなことになる人も時々いるらしく、とりあえずしばらくは軟膏を塗布して様子を見るということになりました。痔の手術をして、もうお尻の病からは解放されたと思っていましたが、またしばらくお尻に軟膏を注入することになってしまいました。出血が長引くようであれば大腸の内視鏡検査が必要となるでしょうから、早くお尻からの出血が止まることを切に願っています。
2019年03月02日
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2月は28日までしかないので、すぐに終わってしまう感じですが、今日から3月です。3月と聞くと何となく春を感じますね。さて飲酒日数ですが、2月は休肝日ならぬ「休肝月」としようと思いましたが、残念ながら結果的に1日だけ飲酒日がありました。ということで、この2月の飲酒日数は1日となりました。その飲酒日ですが、毎月神楽坂で有志たちとの飲み会があり、その飲み会にはやっぱり参加せざるを得ないので参加したという次第です。神楽坂の飲み会には、入院中や退院してからも飲酒禁止の期間は参加していませんでしたが、さすがに「休肝月」だから参加しないというわけにもいきませんし、お付き合いも大切ですしね。参加しても飲まなきゃ良いのですが、嫌いな方ではないので、みんなが楽しそうに飲んでいたら、やはり飲んでしまいます。そのほかでは、職場の飲み会もなく、また大学時代の友人たちとの集まりもなく、自宅でも飲みませんでしたから、結局神楽坂での飲み会だけでした。ということで、この2月の飲酒日数は1日間だけでした。 平成26年 27年 28年 29年 30年 31年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日昨年の2月は、痔の手術で入院し、また退院後も飲酒禁止だったので、飲酒日数はありませんでしたが、今年は1日だけですが飲酒日数がありました。ちなみに昨年の1月と2月は併せて3日間の飲酒日数で、今年は8日間となり、かなり多くなっていますが、昨年は入院などがあったためで、1昨年以前と比べると今年の飲酒日数は少ないほうです。3月は大相撲の春場所もあるので、大相撲中継を観ながら一杯やりたいですが、それもほどほどにして、お酒を楽しみたいと思っています。なお、昨年の3月は痔の手術後でほとんど飲めませんでしたから、わずか3日間の飲酒日数でしたが、今年はそれよりも多くなりそうです。
2019年03月01日
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