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今日は大晦日で令和元年も終わりとなります。今年は、平成から令和に年号が変わりましたが、あっという間に令和元年も終了ですね。令和となった今年は異常気象が相次いで、各地で台風による強風や洪水がありましたが、r来年は東京オリンピックもありますし、大きな災害が無いことを願っています。さて、そんななか今年を振り返ってみたいと思います。今年の始めころですが、昨年の8月に受診した人間ドックで、胃と大腸に異常が見つかって、胃カメラと大腸の内視鏡検査が必要とされました。胃カメラは昨年の12月に受診して、その検査結果が今年の1月でしたが、幸いにして特別な異常は認められませんでした。大腸のほうですが、便潜血便検査で出血があるということでしたので、痔の手術をした病院に行って調べてもらいましたが、痔の手術をする前の大腸内視鏡検査で異常がなかったので問題ないと言われました。その後もしばらくはお尻から出血があったのですが、手術跡からのものらしいのでそのうちおさまるといわれ、そのとおりしばらくしてからは出血はなくなりました。それからしばらくは無事に過ごしましたが、4月の終わりごろに心臓の不整脈が起こるようになり、腎臓病のかかりつけの医師によると大したものでなければ、そのうち消えてしまうといわれました。また、人間ドックの医師からは、不正脈が頻繁に起こるようであれば、精密検査が必要と言われましたが、そのうちに不整脈は起こらなくなりました。このように振り返ってみると、今年も病気関係のことが多かったように思います。来年は、病気のことで悩んだりすることがなければよいのですが、年齢的に加齢による身体の不調が認められるのは仕方のないことかもしれません。とはいえ、入院が必要となるような大きな病気をすることなく日々穏やかに過ごしたいものです。最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2019年12月31日
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明日が大晦日で今年も終わりますが、月日の経つのは早いものですね。いつもの月よりもちょっと早いのですが、この12月の飲酒日数と年間の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 12月の飲酒日数ですが、まずは12月8日に娘がやってきて、さらにカミサンの姉とその娘が突然訪問して来て、期せずして宴会状態となりました。それから12月16日は、勤務先のかつての同僚のお墓参りに行き、亡き同僚を思って勤務先の友人たちと浅草で飲みました。また、12月20日は毎月恒例の神楽坂での飲み会があり、12月27日は仕事納めの日で、この日は勤務先の職場の人たちとの飲み会でした。ここまでで4日間の飲酒日数で、明日は大晦日なので軽く一杯やるつもりですから、これで12月は5日間の飲酒日数となります。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日なお、1月から12月までの合計飲酒日数は、52日間となり、昨年より若干多い日数となりましたが、過去の日数と比べると少ないほうですね。ちなみに昨年、飲酒日数が少なくなったのは、1月、2月は2月に手術した痔のためにほとんど飲んでいないためであり、3月も痔の手術後しばらくは禁酒と言われていて、また11月は胃の内視鏡検査を控えていたためです。昨年は、いろいろと禁酒せざるを得ない状況があり、また今年の2月、3月も痔の手術後の出血があったりしました。その後4月以降については、普通に飲めるようになりましたが、飲酒日数は以前に比べてかなり少なくなりました。さて、来年は病気などでの禁酒がなければ、それなりにお酒を楽しみたいと思いますが、2016年の年間80日の飲酒日数を上回らないようにしたいと思っています。
2019年12月30日
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来年開催の東京オリンピックでメダル獲得を目指している日本代表(U-22)が昨日のジャマイカとの試合で9-0と大勝しました。オリンピックの男子サッカーは、年齢制限があって原則として23歳以下の選手で構成されます(なお、23歳以上の選手は3人まで登録できることになっています)。そのオリンピック代表ですが、来年に23歳以下となるので、今はまだU-22、つまり22歳以下のチームということになっています。昨日の試合では、前半戦が始まって30分までに日本が5点を奪い、もうこれで勝負あったという感じでした。9点も取ったので、得点した選手も8人に上りましたが、そのなかでは背番号10番を背負った安部選手のドリブル突破が印象に残りました。安部選手のほかにも2点を取った旗手(はたて)選手も良い選手だと感じました。試合に勝ったのは良かったですが、相手がジャマイカで良かったのかという疑問が残ります。ジャマイカは、東京オリンピックのサッカー男子の予選で、すでに敗退していて東京オリンピックに出場することはできません。従って、ジャマイカの選手たちのモチベーションは、かなり低かったのではないかと思います。試合をするのに真剣度の低いチームに勝ってもあまり参考にはならないような気もしますが、それでも国際試合で大勝したのは良かったと言えるのでしょうね。
2019年12月29日
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歳を取ってくると噛む力、咀嚼力が弱くなってきます。虫歯もその原因のひとつだと思いますが、歯茎が弱ってくるのも困りますね。ヒロくんは子供のころから歯が悪く口の中が虫歯だらけで、小学校での虫歯検診では、毎回虫歯を指摘されて、歯医者さんに行くように指示されていました。子供のころの虫歯の治療は痛くて痛くて、毎回泣いてしまうほどの痛さでしたが、今はそんなには痛くないということですが、それでも痛いのでしょうね。大人になるまでに下あごの奥歯は3本が虫歯のために抜歯されてしまいました。その後は、歯のケアには気を付けるようにしていて、今では年に2回の歯のケア、つまり歯石の除去などのために歯医者さんに通っています。また最近では、右奥の下の歯の歯茎が食事の後に、少し腫れてしまうように感じるようになりました。これは歯槽膿漏の初期段階かもしれないと思って、薬用歯磨き粉を購入してきました。小林製薬の生葉(しょうよう)という名の歯磨き粉で、6種類の天然植物由来成分が含まれていて、歯槽膿漏や歯肉炎を防いでくれるとのことです。歯磨き粉といえば、磨いた後に口の中がサッパリとする爽快感がありますが、この生葉の歯磨き粉では、そんな爽快感はありません。この生葉の歯磨き粉の味は渋いもので、いかにも薬用歯磨き粉であるという感じがします。渋い味わいの歯磨き粉は初めてで、気持ちの良いものではありませんが、これで歯茎がケアされるのであれば我慢して使っていこうと思います。
2019年12月28日
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いよいよ年の瀬も迫ってきました。本日12月27日は、ヒロくんの勤務先は仕事納めの日でした。例年ですと12月28日が仕事納めの日となるのですが、今年は28日が土曜日なのでその前日の27日の金曜日が仕事納めの日となり1日得した気分です。仕事納めの日は午前中は通常業務で、午後からは大掃除となります。大掃除といっても常日頃から掃除の業者さんが綺麗にしてくれているので、主に自分のデスク回りの掃除となります。60歳の定年を過ぎてからは嘱託として過ごしていますが、嘱託になると社内の会議には呼ばれなくなりますから、会議の資料などもなく、日ごろから机周りはわりとすっきりしています。ただ、パソコンの画面やキーボードなどにはほこりが溜まっていて、主な掃除といえばパソコンとその周辺機器を綺麗にすることで終了です。すでに今年の10月に63歳となり、65歳のリタイアまで、あと2年を切りました。嘱託社員は毎年更新となりますが、来年の10月時点の更新が最後となります。嘱託となってからは部下というものがいなくなって、さすがに気が楽になりましたが、その分収入も減りしました。給与が減ったことでやる気やモチベーションは低くなりましたが、働かせてもらえるだけでありがたいことと思うことにしています。とにかく、今年は入院するような大きな病気もなく、1年間無事に勤めることが出来て良かったです。
2019年12月27日
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プロ野球選手の契約更改もほぼ終了し、2億円だの3億円だの、はたまた5億円といった、庶民には想像できないような金額の選手もいますね。さて、そんななか立教大学を卒業して今シーズンの日本のプロ野球に在籍していた選手は8人となっていました。そのうち最年長だった楽天の戸村投手は、戦力外通告を受けて今シーズン限りで引退しました。戸村投手は戦力外通告を受けた時点では現役生活を続けたいという意志を持っていたのですが、残念ながらどの球団からも声がかからず、結局引退することになりました。従って、来年のシーズンに向けて契約を更改したのは7選手ということになります。その7人の選手たちの今シーズンの成績は以下の通りです。オリックス 澤田投手 登板 26試合 26回 2勝2敗 防御率4.85西武 田村投手 登板 6試合 7回1/3 0勝0敗 防御率3.60DeNA 齊藤投手 登板16試合 25回 0勝1敗 防御率5.76オリックス 大城選手 出場91試合 打率.262 本塁打3本楽天 田中選手 出場59試合 打率.188 本塁打1本ヤクルト 松本選手 出場33試合 打率.212 本塁打1本 阪神 熊谷選手 1軍試合出場なしその選手たちの契約更改の結果は以下の通りです。(金額はいずれも推定です)オリックス 澤田投手 2700万円(100万円アップ)西武 田村投手 700万円(現状維持)DeNA 齊藤投手 1345万円(395万円アップ)オリックス 大城選手 4200万円(400万円アップ)楽天 田中選手 3200万円(800万円ダウン)ヤクルト 松本選手 1000万円(150万円アップ) 阪神 熊谷選手 900万円(100万円ダウン)大幅にダウンしたのは楽天の田中選手で、昨シーズンは活躍して新人王を取りましたが、今年はケガに泣き、出場試合数もぐんと少なくなりました。また阪神の熊谷選手は、一軍での試合出場がありませんでしたので、年俸ダウンも仕方がないですね。そのほかの選手たちは現状維持か少しアップした程度ですから、来シーズンは大幅アップできるように頑張ってほしいと思います。
2019年12月26日
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腎臓病その他いろいろとあって通院することが多いヒロくんですが、窓口で支払う医療費は3割負担です。一般に病院や医院での個人負担は3割となっていますが、高齢者の場合はその負担割合が少なくなっています。すなわち、現在の制度では70歳以上の場合は2割負担で、75歳以上は1割の負担となっていますが、75歳以上の人は2割負担とすることになりそうです。この変更は、いわゆる団塊の世代が75歳以上となる2022年をめどに施行される見込みとのことです。これからの日本は若い人が少なくなり、長生きするお年寄りの人数のほうが増えていくでしょうから、こういう変更は仕方のないことかもしれません。今の制度は、若い世代の人数が多く、まれに長生きする人のことを考慮するというようなシステムとなっていますが、若い世代が少なくなるのであれば、こういう制度は見直しになるでしょうね。ちなみに、都バスの利用や映画館では、ある程度の年齢以上の人は無料になったり、割引価格になりますが、これから先はこういう制度を維持するのは難しくなるでしょうね。これから先は、老人ではなく若い人の負担を少なくする方向に向かう可能性もありますね。ちなみに、18歳になるまでは病院の窓口負担は無料にするというようなシステムになるかもしれません。なお、75歳以上の2割負担ですが、2022年当時に75歳以上の人すべてに適用されるそうですが、そうなるとこれまで1割負担だった人が困るのではないかと思います。既に75歳以上になっている人には適用せず、2022年になって75歳になる人たちから適用にすれば、その人たちはこれまで2割負担だったのが、そのまま継続されるので、このほうが良いのではと思います。
2019年12月25日
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今日はクリスマスイブですね。我が家では、子供たちが同居していた時期はクリスマスケーキを用意したりしていました。でも、今ではカミサンと二人だけですから、クリスマスイブだからといって特別なことはなく、普段と同じ夕食メニューです。さて、そんななかご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、今日の日中に210万アクセスを達成しました。200万アクセスを達成したのが10月19日でしたのでほぼ2か月で210万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、あともう少しで10周年というところで210万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでしたので、とても嬉しく思っています。210万アクセスに到達したので、次は220万アクセスに到達できるようこれからもブログを更新していこうと思っています。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにした当初は、毎日のネタに困ることはそれほどでもなかったのですが、最近は更新するためのネタ探しには苦労することが多いです。考えてみれば、ヒロくんは平凡な嘱託サラリーマンですから日常生活の中でブログに取り上げるような大きな出来事が毎日あるわけではないですからね。ネタ探しのためにNHKのニュースと新聞記事には注意深くなりましたし、パソコンやスマホでもニュースや話題などに気を付けるようになりました。ネタの中には、好きな日本酒を紹介することとテレビで放送された映画を録画して観ることがあり、このネタには助けられています。あとは読書も主たるネタのひとつです。なお、誤字脱字があったりして上手くない文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2019年12月24日
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12月も終わりに近づき、寒い日も多くなってきましたが、今年の東京地方はわりと暖かい日が多くなっているようです。今日も朝早くは寒かったのですが、日中は日差しのある場所では、それなりに暖かかったです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「桃川」という銘柄の吟醸純米です。このお酒は、カミサンが宅配のコープで購入してくれていたもので、ラベルがいかにも高級そうです。しかも限定醸造の匠極(たくみのきわみ)という名前までついています。桃川という銘柄のお酒ですが、青森県上北郡おいらせ町にある桃川株式会社というところで造られています。その発祥は江戸時代とのことですが、本格的に酒造を始めたのは明治22年になってからということです。桃川酒造では、お米を厳選し、産地の兵庫県の生産者と毎年意見交換をしているそうで、また、お水は奥入瀬川水系のお水を使っているとのことです。さて、部屋の中は暖房があって暖かいので、常温でそのまま飲んでみましたが口当たりの柔らかな日本酒です。口当たりが良く、そのせいでコクがあまり感じられないのが残念ですが、飲みやすい感じのお酒でした。
2019年12月23日
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今日は冬至で、一年で最も昼の時間が短い日ですが、明日から次第に昼が長くなってくるのはちょっとうれしいですね。今日は冬至なので、カボチャを食べて、夜には柚子湯に浸かる予定です。さて、そんな冬至の日ですが、お昼過ぎまでに年賀状の印刷を済ませて、午後からは以前に日本テレビで放送されていた「ルパン三世VS名探偵コナン」を観ました。ルパンもコナン君も日本テレビ系で放送されるアニメで、この映画はその二人のキャラクターが対決するというものになっています。この映画は、テレビ用に作られたものではなく劇場版として映画館で興行されたものであり2013年の作品です。ルパン三世というアニメは、もう何十年も放送されていて、登場人物たちの声を担当する声優たちもほとんどが交代しています。さて、ストーリーですが、宝石を奪った怪盗キッドを追いかけていたコナン君ですが、あと一歩のところで逃げられてしまいます。怪盗キッドが実はルパン三世であることを見抜いたコナン君は、ルパン一味が何を企んでいるのか探ることになります。そんななか外国のアイドルがやってくるのですが、そのアイドルのコンサートを主宰する人物が実は悪い奴だということがわかります。その人物を追いかけることになったルパン一味とコナン君たちの活躍で、悪人たちの悪だくみを阻止することができたという展開でした。ルパンもコナン君もそれぞれ面白いのですが、このようにコラボした映画もまたそれなりに面白いです。でも、あまりにも登場人物が多すぎて、次元大介や石川五右衛門の活躍シーンが少なかったのは残念でした。それから、コナン君が次元大介のことを「パパ」と呼んで、次元が困ってしまっているのが面白かったです。
2019年12月22日
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今年も12月の下旬となり、年賀状の印刷をしなければならない時期になってしまいました。来年の干支はネズミとのことですから、インターネットから無料のイラストを捜してきて、パソコン上にダウンロードします。ダウンロードした絵柄に自分の住所と名前を書き込んで年賀状の裏面が完成となるので、これをインクジェット用の年賀状に印刷することになります。裏面の印刷が終わったら、今度は表の宛名書きのほうですが、これもあらかじめインストールしてあるソフトを使って印刷します。今回は100枚くらいの印刷になりますが、ひところに比べると20~30枚ほど少なくなってきましたし、年々少なくなってきています。少なくなる主な理由は勤務先の諸先輩方がリタイアして、もう年賀状のやり取りはやめにしますというお知らせが来るからです。また、自分より年齢の若い人たちは、そもそも年賀状を書くということはしないらしく、個人情報保護とかで自分の住所を公表しない人も多く、若い人からの年賀状というのはほとんどありません。ということで、年賀状は年々減る傾向にありますが、ヒロくんとしても再来年にリタイアとなるので、在職中の年賀状は今回を含めてあと2回です。リタイアする再来年になれば勤務先関係の儀礼的な年賀状は無くなり、年賀状作成枚数もかなり減ることになるでしょう。ちなみに、平成から令和に時代が変わって、12月23日が天皇誕生日でなくなりました。毎年、この12月23日の天皇誕生日に一日かけて年賀状の印刷をしていました。今年は、12月23日が祝日でなくなったため、元日の朝に年賀状が届けられるには25日までに投函する必要があるということなので、明日の日曜日には作業しなければなりません。
2019年12月21日
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年末も押し詰まり、仕事の関係の年末挨拶回りをする時期になりました。その挨拶回りで訪れる必要がある大手町のビルのすぐ近くに平将門の首塚という場所があります。平将門は平安時代中期における関東地方の豪族で、一時は関東を制覇し「新皇」と自らを称し、関東の独立を目指しました。独立を目指したことにより、朝廷から敵とみなされてしまい、新皇と称してから、わずか数か月後に討伐されてしまいました。平将門の乱については、諸説があって、定かではありませんが、当時は藤原氏の全盛時代で、平将門はたいした官位ももらえず不満があったようです。なお、平将門は討たれたのち、その首が都まで運ばれて晒されましたが、3日後に空中高く舞い上がり、飛んで行ったとのことです。飛んで行った先というのが、全国各地にあるようですが、なかでも有名なのが、東京都の大手町にある、この場所ということになります。なお、首塚にまつわるエピソードがあって、ここに建物を建てようとすると、その関係者が次々に不審な死をとげてしまうということがあったそうです。そんなことがあったからでしょうね、大手町のオフィス街のビルが立ち並ぶ一角に、今でも平将門の首塚があって、お参りする人が多いそうです。
2019年12月20日
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韓国で行われているサッカーの東アジア4か国(地域)の大会で、女子は日本が優勝しましたが、男子は優勝できませんでした。男子のほうの参加は、日本のほか、韓国、中国、香港で、各国総当たりの試合形式です。日本と韓国がそれぞれ中国と香港に勝利して2勝となり、日本対韓国の試合が優勝決定戦となりました。その試合のほうですが、開始早々から韓国の怒涛の攻めが続き、結局0-1で日本が敗戦してしまい、優勝したのは韓国でした。この大会はアジアの4か国(地域)のものですから、FIFAから国際Aマッチとは認定されていません。従って、各国のサッカーのクラブチームは自チームの選手をこの大会に派遣することを断ることができます。ということで、今回の日本代表は海外のクラブに所属している選手を招集することができませんでした。そのため国内のJリーグの選手だけの構成となり、しかも若手を中心に選出したので、ベストメンバーからは程遠いチーム構成となりました。現在の日本代表の中心メンバーである大迫、南野、中島、柴崎、吉田、長友、酒井…といったメンバーがいないチームとなりました。海外から選手を招集できないのは、韓国も同じですから、同じ条件で韓国に負けてしまったのは残念でした。ちなみに、今回の日本代表は来年の東京オリンピック代表となりそうな若手中心でしたが、昨日の試合を見ている限り、オリンピックでも韓国に勝つのは難しいように思いました。
2019年12月19日
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韓国で行われている東アジア4か国(地域)のサッカーの大会ですが、女子サッカーのほうは日本が3戦全勝で優勝しました。この大会は、日本と韓国、それに中国、さらに台湾が参加して、各チーム総当たりでの試合でした。女子サッカーの世界では、アジアの中での日本の実力はかなり上のほうですから、優勝して当然といえば当然かもしれません。その日本ですが、初戦の台湾戦では9-0と圧倒し、次の中国戦でも3-0と快勝しました。しかしながら、韓国との戦いでは苦戦し、PKでの得点のみで1-0という結果でした。男子のサッカーと違って、女子のほうの韓国はそれほど強くないはずだったのですが、さすがに日本相手となると韓国は違いますね。今回のなでしこジャパンでは、若い時から日本代表として活躍している岩渕選手が、第2戦までで5得点と大活躍でした。でも、怪我のために韓国戦では出場できなかったのは残念でした。岩渕選手は小柄な体格のせいか、怪我が多くてなかなかレギュラーに定着できません。今回の大会では、ゲームキャプテンも任され、先発メンバーに名を連ねていたのですが、やはり怪我があったのは悔しいところでしょうね。ちなみに、女子サッカーの日本代表なでしこジャパンは、ワールドカップで優勝したこともある世界の強豪チームのひとつです。ですから、アジアの大会で負けるわけにはいかないので、優勝したのは良かったです。この調子で、来年の東京オリンピックでは金メダルを目指して頑張ってほしいです。
2019年12月18日
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昨日の月曜日ですが、午後から会社をお休みして浅草に行ってきました。毎年12月になると浅草に行くのですが、浅草の、とあるお寺に勤務先の同僚が永遠の眠りについているからです。彼が亡くなったのは平成18年のことですから、もう10数年も前のことになります。亡くなったのは突然で、のどが腫れてしまって呼吸ができなくなって亡くなったとのことで、今思ってもなぜそんなことで亡くなったのか良く分かりません。亡くなってからは、ほぼ毎年12月の終わりごろにお墓参りをすることにしていて、今年もヒロくんを含めて3人でご冥福をお祈りしてきました。以前はもっとたくさんの人が一緒だったのですが、最近はこの3人だけになってしまったのはちょっと残念です。お墓は浅草寺から徒歩で10分程度のところにあるお寺で、お墓参りを済ませてからは浅草寺に寄ることが慣例になっています。この日は月曜日でしたが、相変わらず浅草寺は多くの人で賑わっていました。雷門からの仲見世も結構な人の数で、ここではすでにお正月用の「賀正」の飾りもありました。相変わらずの多くの人でしたが、主に中国、あるいは台湾、東南アジアからの人たちであろう人々を多く見かけました。お参りを済ませてから、浅草寺近くの居酒屋でビールなどを飲んで、亡き同僚の思い出などを語りました。
2019年12月17日
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ヒロくんが自宅で飲む酒は基本的にビールと日本酒なのですが、たまに日本酒よりもアルコール度数が強いお酒を飲みたくなることがあります。そんなときは芋焼酎を飲むのですが、焼酎は腐ったりしないので長期保存できるため、自宅には黒霧島が常備されています。ちなみに、黒霧島があるのはカミサンがたまに晩酌としてほんの少しだけ飲むためのもので、黒霧島はカミサンが購入しています。さて、先日のことですが、自宅から徒歩で10分ほどのところにある、ちょっと高級な品物を取り扱っているスーパーに珍しい焼酎がありました。三岳酒造株式会社が造っている「三岳(みたけ)」という銘柄の焼酎です。この焼酎は、レアな焼酎らしくて簡単に手に入ることがないとされているようです。あまり出回ることがないので、お店で見つけてすぐに購入しましたが、この焼酎は鹿児島県の屋久島で造られているものです。鹿児島産のさつまいもと屋久島のおいしい水で造られた焼酎で、まずは氷を浮かべてロックで飲んでみました。まろやかな口当たりでほんのり甘く、とてもおいしい味わいです。ボトルに貼ってあるラベルをよく読むとお湯割りにして飲むと一層おいしいとありましたので、次はお湯を沸かして、お湯割りにしてみましたが、よりまろやかな味わいになりました。ちなみに「三岳」という名は、屋久島の宮之浦岳・永田岳・黒味岳の3つの急峻な山にちなんで命名されたそうです。
2019年12月16日
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昨日は西武鉄道沿線ウォーキングでたくさん歩いたので、今日の午前中は1時間ほどのウォーキングにしました。今日の東京地方は北風が吹いて寒く、このような寒い時期には暖かくした自宅で録画した映画を観るのも良いですよね。ということで、今日の午後に観たのはかなり以前に録画しておいた「手紙」という映画です。この映画の原作は東野圭吾さんが書いた「手紙」という小説で、この小説を以前に読んだことがあったので録画しておいたものです。そのストーリーですが、強盗殺人犯の兄(玉山鉄二)の弟の武島直貴(山田孝之)が主人公です。兄弟は二人暮らし、兄のほうが働いていて、弟を大学に進学させてやりたいと思っていますが、お金がありません。そのため資産家の家に強盗に入ったのですが、その家の高齢の女性に見つかってしまい、もみ合っているうちに刺殺してしまいます。兄が強盗殺人犯の服役囚だということのせいで、弟のほうは理不尽な仕打ちを受け、バイト先をクビになったり、住んでいるアパートから追い出されてしまったりします。そんななか、ある工場で働いているときに、その食堂で働いている女性 由美子(沢尻エリカ)からプレゼントを貰ったり、デートに誘われたりします。なお、直貴には中学時代からの親友(尾上寛之)がいて、二人の漫才が受けてテレビに出るようになります。ある程度有名になった直貴には朝美(吹石一恵)という恋人ができますが、直貴の兄が服役囚だということがばれてしまい別れることになります。そんななか由美子が現れて、二人は結婚して子供をもうけますが、そこでも嫌がらせなどが続きます。それでもがんばって生きていくことになるのですが、直貴は兄に最後の手紙を出すことにし、兄とは縁を切ることにしました。服役していればそれでよいということではなく、家族や周りに人たちもそれなりのものを背負うことになるということが、兄にも分かって涙します。原作の小説を読んだ時にも思ったのですが、犯罪者を家族に持つということの重大さ、重々しさを描いた作品でした。ほかに風間杜夫、杉浦直樹、高田敏江、吹越満などが出演していました。ちなみに、この映画を録画したのは沢尻エリカが逮捕される前でしたが、今後はTVでは放送されないかもしれないですね。
2019年12月15日
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我が家は西武鉄道池袋線の清瀬駅が最寄りの駅で、日頃から西武鉄道を利用していますが、その西武鉄道が沿線ウォーキングを企画しています。今日は、その沿線ウォーキングの日だったので、カミサンと一緒に出掛けてきました。今日の出発駅は西武池袋線の高麗駅です。最寄りの清瀬駅からは電車に乗って約30分です。駅のすぐ前に出発の受付があって、そこで本日のコースが記載された地図を受け取って出発です。スタート地点の写真は逆光だったので上手く撮れませんでした。さて、スタートしてからですが、コースは車の交通量の多い一般道から始まり、途中は竹林のような場所を通り、さらに川の脇も歩きました。途中で、コースから外れて高麗神社に寄ることにしました。まだ12月の半ばですが、鳥居には謹賀新年の幕がかかっていました。高麗神社ですが、昔朝鮮半島の高句麗という国が戦争に敗れて、高句麗人がこの地に流れてきて住み着いたとのことで、その高句麗からの渡来人が建立したらしいです。高麗神社でお参りをして、ウォーキングコースに戻り、あぐれっしゅ日高中央という大きな農産物直売場に着きました。ここで、カミサンがいくつか野菜を購入して、それからさらに歩き、以前にも一度来たことがある橋を渡りました。ドレミファ橋という名のもので手すりが無く、川面のすぐ上を歩くことになっていて、ちょっと怖い感じもします。さらに歩いて、ようやくゴールに到着です。ゴールは出発点と同じ、西武池袋線の高麗駅で、午前10時にスタートして12時20分にゴールしましたが、今日のコースは約10キロということで、かなりたくさん歩きました。天気が良く暖かくて、快晴の青空の下、気持ちの良い汗をかくことが出来ました。
2019年12月14日
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東京都の目白通り沿いのイチョウの木について、11月12日から時々ご報告してきましたが、その経緯は以下の通りです。11月12日11月22日12月4日もう、12月も半ばとなり「秋」というよりは「冬」の季節になってきましたが、今日のイチョウの木は以下の写真の通りです。12月13日さすがにもうほとんど葉っぱも残っていない状態となりました。このイチョウの木のほかの木にはまだ葉っぱが少し残っているものもありますが、それでも12月ともなれば、木々は冬の姿になってくるものなのですね。東京都心の冬は、郊外と比べてわりと暖かいので、例年も黄葉がなかなか進みませんが、今年は例年に比べて暖かい日が多かったと思われ、黄葉もなかなか進まなかったようです。ということで、もうほとんど残っている葉っぱも無くなったので、今年の都心の秋模様は、これで終了といたします。
2019年12月13日
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18歳の時に腎臓が悪いと診断され、それ以来40数年間を腎臓病と一緒に生きています。幸いにして未だ人工透析には至っていませんが、毎月腎機能検査のための血液検査を行っています。ということで、今月は12月7日の第1土曜日にかかりつけの医院に行ってきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.58」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.57」で今月は「1.58」でしたので、0.01ポイントの悪化ということになりますがほぼ現状維持です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 7月 Cr(1.51) e-GFR (37.8)8月 (1.49) (38.4)9月 (1.54) (37.0) 10月 (1.44) (39.6)11月 (1.57) (36.1)12月 (1.58) (35.8)Crの数値が先月よりほんの少しですが悪くなったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.1」から「35.8」となり、この6か月では一番悪い数値となってしまいました。先月と比べたら現状維持ですが、10月の数値と比べるとかなり悪くなってしまいましたが、かかりつけ医の話しでは、この数値でも深刻なものではないとのことです。でも、やはり気にはなります。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「35.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの35.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.8%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、血液検査に行った日の病院は、かなり混んでいて、熱がある人や咳をしている人などが待合室にいました。病院は病人がいくところですから、病をうつされないようにマスクをして行きました。冬場は夏の暑い時期と違って、風邪をひいたり、血圧が高くなったりするので、病院も混んでいますね。
2019年12月12日
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政府の税制調査会というところで税制改正が行われているそうで、その改正のひとつとして、ひとり親の控除について検討し結果が出たそうです。新聞の記事によると、ひとり親でも死別あるいは離婚した人の場合は、寡婦控除が受けられるのですが、未婚の場合は受けられないとのことです。同じひとり親なのに不公平ではないかということで、この度の改正で未婚のひとり親の場合も控除を受けることができるようにするそうです。何をもって不公平とするかは意見の分かれるところではあると思いますが、死別・離婚・未婚では、それぞれ事情が違うと思います。死別の場合は、頼りにしていた夫が突然の事故、あるいは病気のために他界してしまうことで、生活がいっきに苦しくなります。残された妻が専業主婦だった場合は、これから職を探さないといけないですし、かなり厳しい状況になることが推察されます。また、離婚の場合も同じように専業主婦だった場合は大変でしょうが、それでも離婚して自分が子供を育てると決めた以上は、それなりの覚悟をもって離婚したと思います。従って、死別の場合と離婚の場合は、その温度差があると思われますし、ましてや未婚の場合は、もっと覚悟があったはずですよね。つまり、未婚のまま子供を産むと、どうなるかは、産む前から分かっていたはずですし、しかも、ひょっとすると不倫相手の子供を産むことにしたのかもしれません。突然、夫が亡くなって途方にくれた母親と、不倫相手かもしれない子供を覚悟のうえで産んだ母親を同列に考えるほうが不公平ではないかと思いますが、いかがなものでしょうか。いずれにしろ、ひとり親で子供を育てるのはたいへんだとは思いますが、税制の配慮は一律ではなく、それぞれのケースで考えるのが良いのではないかと思ったりしています。
2019年12月11日
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いわゆる「朝ドラ」は毎朝8時からNHKの総合テレビで放送されますが、来年3月までのシリーズは「スカーレット」というタイトルです。今回の物語は、滋賀県の信楽が舞台となっていて、ヒロイン(戸田恵梨香)は女性陶芸家ということになっています。女性陶芸家ということですが、ヒロインはようやく陶芸を始めたばかりで、陶芸家として活躍するのはもう少し先になりそうです。これまでのヒロインですが、家が貧しくて中学を卒業してすぐに大阪に働きに出て、そこでしばらく頑張ったのちに、信楽に戻って火鉢の絵付けの仕事をします。火鉢は、電気やガスの普及に伴って、この先は需要が減るだろうといわれている状態となっていて、そんななか仲良くなった、というか相思相愛の男性(松下洸平)から陶芸の手ほどきを受けているところです。今後のヒロインがどのように成長するのか、どんな陶芸家になるのかは、これからのお楽しみといったところです。さて、ドラマでは、ヒロインの父親役で北村一輝が出演していますが、ハンサムなナイスガイではなく、酒飲みのおやじで、何でも反対して「あかーん!」が口癖のような感じです。また、ヒロインの幼馴染として、元AKB48の大島優子が出ていますが、それなりの演技を見せています。なお、主な出演者としては、林遣都、富田靖子、桜庭ななみ、三林京子、財前直見、マギー、西川貴教、佐藤隆太などなど大勢です。ちなみに、今回のシリーズはNHKの大阪放送局の制作とのことで、吉本の芸人さんたちも出演していて、辻本茂雄、未知やすえ、さらにはオール阪神などが出ています。
2019年12月10日
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舌に上皮内ガンが出来て、それを切除したのが2017年12月13日のことでしたから、もうかれこれ2年が経過しようとしています。ガンは再発する可能性があるとのことで、手術後も継続的に検査が続いていて、今日はその検査の日でしたので、会社をお休みして病院に行ってきました。前回の9月の検査に引き続き、舌に出来た上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するためCT検査をしてその後に診察です。CT検査の予約時間は午後3時となっていましたので、その10分前までに検査室に行きましたが、急に検査が必要になった患者さんがいたようで3時を過ぎて15分ほど待たされました。CT検査は10分もかからずに終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は3時40分なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。3時20分過ぎから待合室で待ち、予約時間の3時40分を過ぎても、なかなか診察室に呼ばれず、結局4時20分ごろからの診察となりました。予約時間から、約40分オーバーでの診察となりましたが、大きな病院では待つのが当たり前のようになっていますね。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診でも異常なものは認められないとのことで安堵しました。なお、次回はまたCT検査をするとのことで、基本的にこれから3か月ごとにCT検査ということになり、次回の通院は3月となりました。手術後5年間は経過監査が必要だとのことですから、あと3年間は3か月ごとのCT検査を行うとのことで、まだまだ先は長いです。
2019年12月09日
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かなり寒くなってきた今日この頃ですが、午前中に1時間ほどウォーキングをして、午後からはのんびりと過ごしました。その午後に観たのは、かなり以前に録画しておいた「大統領の陰謀」という映画です。この映画は、1976年に公開されたもので、今から40年以上も前の作品となります。そのストーリーですが、実際にアメリカで起こったウォーターゲート事件を題材にしたものです。ワシントンポストの新聞記者であるボブ・ウッドフォード(ロバート・レッドフォード)と先輩記者のカール・バーンスタイン(ダスティン・ホフマン)は、民主党本部の侵入事件を追いかけることになります。侵入者が単なる窃盗犯ではないのではないかと見た二人は、いろいろな人物に接触して話を聞こうとします。しかしながら、誰一人としてインタビューに応じようとしてくれません。そんななか、内部通報者というのでしょうかディープ・スロートという暗号名の人物が機密情報を提供します。その情報をもとにして、二人の記者が奮闘し、最終的に共和党の現職大統領のニクソン氏などが関与していた盗聴事件ということになります。実際に、この事件によりニクソン氏は大統領を辞任することになったのは、わりとよく知られている事実です。なお、この映画は1976年の作品ですから、当時は携帯電話がなく連絡は固定電話だけでしたし、またパソコンも出現しておらず、タイプライターで新聞記事を作っていたのが、時代を感じさせるものとなっていました。
2019年12月08日
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子供のころは福岡県の北九州市というところに住んでいて、その頃は地元の西鉄ライオンズのファンでした。ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、当時の西鉄ライオンズは、中西、豊田らを中心とする強力打線とエース稲尾がいて、とても強かったです。その西鉄ライオンズは、選手が八百長試合をしたということもあって、身売りをすることとなり、今は埼玉県の所沢を本拠とする西武ライオンズになっています。さて、西鉄ライオンズを応援していた関係もあって、西鉄が日本シリーズを争った巨人は昔から好きではないチームです。中学時代になって千葉県に越してきたのですが、テレビの野球中継は巨人戦ばかりで、アンチ巨人のヒロくんとしては、巨人のライバルである阪神を応援するようになりました。それからずっと阪神を応援しているのですが、なかなか優勝してくれませんね。そんななか、勤務先近くのブックオフで見つけたのが、この本です。著者の國定氏は、大和銀行総合研究所の元社長で大学教授だそうで、どうやら筋金入りの阪神ファンのようです。ほぼ毎試合、甲子園球場のライトスタンドで声をからして阪神を応援しているとのことです。本文中に、阪神ファンであればたとえ13対0で負けていても、満塁本塁打3本で1点差になると本気で考えているとありました。またトイレに行くときは相手チームの攻撃の時に限り、阪神の攻撃中にトイレに立とうものなら、ほかの阪神ファンに罵倒されるなどと面白い逸話がたくさんありました。ただ、本の後半は、かつての小泉政権時代の経済政策が失敗だったという自説を長々と述べていて、この部分は阪神とは何の関係もないと思われ、阪神ファンとしては残念な部分でした。
2019年12月07日
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今年の流行語大賞は、ラグビーのワールドカップで日本中が沸いた日本代表のスローガンだった「ONE TEAM」に決まりました。その流行語大賞で上位10に入ったもののひとつに「スマイリングシンデレラ:シブコ」があります。この「スマイリングシンデレラ」は、女子プロゴルファーの渋野日向子が、全英女子オープンで優勝した時に海外メディアから名づけられたものです。また「シブコ」は渋谷選手のニックネームです。渋野選手は、昨年までは全くの無名選手でしたし、今年の全英女子オープンに出場しているということすら彼女が優勝するまで知りませんでした。また、ゴルフのラウンド中に、駄菓子というのかお酒のおつまみなのか「タラタラしてんじゃねーよ」という名の鱈の食べ物を食べていることでも話題になりました。その屈託のない笑顔と有言実行のプレイ結果は、これまでの女子プロにはない特徴ではないかと思います。全英女子オープン以後の国内の試合でも活躍した渋野選手は、史上最年少の賞金女王を目指しました。残念ながら、これは有言実行とはならず惜しくも2位に終わりましたが、渋野選手が賞金女王になるのは時間の問題でしょうね。さて、現在の日本の女子プロゴルフの試合は、韓国勢に席捲されているような感じですが、渋野選手を始めとして、日本の若い選手たちに頑張ってもらいたいものです。そういえば、韓国では日本の製品をボイコットして反日感情が盛んとなっているそうですが、韓国の女子プロは当たり前のように日本で稼いでいるようですが、どうなんでしょうね・・・
2019年12月06日
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去る11月8日に東京都東久留米市において殺人事件が発生しました。犯人は戸建ての住宅に忍び込んで、一人で寝ていた男性を30か所以上にわたってめった刺しにするという残忍な手口で殺害しました。犯人と思われる人物は、玄関のわきのガラスを破って侵入したらしく、部屋の中は荒らされていたとのことでした。部屋が荒らされていたということから強盗犯の仕業ではないかと推察されていましたが、警察当局は別の見方もしていたそうです。すなわち、部屋が荒らされていたにもかかわらず、財布や金めの物品などが盗まれていかなったからだそうです。ちなみに殺害された男性は、この家に内縁の妻と娘と住んでいて、妻と娘は海外旅行に出かけていて留守にしていたそうです。金品が盗まれていないこと、殺害の仕方が残忍であること、被害者が一人でいたことなどから、犯人は身近な人物ではないかということで警察は捜査していたとのことです。その結果、殺害された内縁の妻の次男の男性が逮捕されました。殺害の動機はまだよくわかっていません。犯人は、強盗犯の仕業にしようとして、部屋の中を荒らした状態にしたのでしょうが、殺害の仕方が、あまりにも残忍すぎたようです。おそらく深い恨みがあるのでしょうが、30か所以上も刺したのは、どうみても不自然というか、たまたま押し入った家の住人を刺したにしては異様ですよね。ちなみに、この殺害現場の東久留米市はヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のすぐお隣です。しかも現場の東久留米市下里という場所は自宅から歩いて行けるところにあるので、なにはともあれ犯人が捕まって良かったです。
2019年12月05日
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北海道や東北地方、それに北陸ではもう雪が降っているところもあるようで、東京地方も寒い日が多くなってきました。もう12月ですから四季の区分のなかでは、冬に該当するのでしょうが、都心の黄葉はまだ続いている感じです。ということで、11月12日と11月22日にブログで報告した東京の目白通りのイチョウの木のその後をお伝えします。以下の写真が直近の東京の目白通り沿いに植えられているイチョウの木の様子です。かなり、葉っぱが少なくなってきた感じですが、それでもまだ木の枝には葉っぱがそれなりに残っています。ちなみに11月11日と22日のイチョウの木は以下の通りでした。11月11日と比べると、かなり黄葉が進み葉っぱの数も少なくなってきており、11月22日との比較でも葉っぱの数がやや減少した感じですね。12月中に葉っぱが全部落ちるのかどうか微妙な感じがしますが、次もまた10日後あたりを目途にお伝えしたいと考えています。
2019年12月04日
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大相撲の九州場所は去る11月24日が千秋楽で幕内の相撲では横綱の白鵬が優勝しましたが、元大関の照ノ富士が幕下優勝をしていました。ちなみに、大相撲の世界は、一番上が幕内で、その下が十両となっていて、十両以上になると給料がもらえます。十両の下は、幕下、三段目、序二段、序ノ口という階層でいずれも給料はもらえず、幕下以下と十両以上では雲泥の差があります。そんななか、幕内での優勝経験もあって、2015年7月場所で新大関に昇進した照ノ富士は、すぐにも横綱に昇進するかと思われました。ところが、膝をけがしてしまい大関から陥落し、さらに糖尿病も患って休場が続いてしまいました。結局、5場所連続で休場して、序二段まで落ちてしまいました。大関を務めた力士であれば、十両に陥落した時点で引退することが多いのですが、照ノ富士はまだ若いからでしょう、引退しませんでした。西序二段48枚目から再出発し、その場所は7戦全勝、翌場所は東三段目49枚目で6勝1敗の成績でした。翌場所は、早くも幕下まで上がってきて東幕下59枚目で6勝1敗、翌場所は東幕下27枚目で、またまた6勝1敗という好成績でした。さらに、この九州場所では西幕下10枚目で7戦全勝で幕下優勝を飾りました。大相撲では、幕下の10枚目までで優勝したら十両に昇進するというような決まりがあるらしく、来年の初場所で照ノ富士は十両に復活することになるそうです。十両ともなると、相手力士も強いでしょうから、これまでのように簡単に勝つことはできないかもしれませんが、照ノ富士の実力からみて負け越すようなことはないでしょう。これからも頑張って幕内復帰、さらには大関復帰を目指してほしいと思います。なお、怪我をした力士としては、宇良がいますが、こちらのほうも西序二段106枚目まで下がってしまいましたが、九州場所では6勝1敗の成績で復活のきざしが見えてきました。
2019年12月03日
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月日の経つのは早いもので、もう12月となりました。さすがに12月ともなるとめっきり寒くなってきました。さて、そんななか以前に会社帰りに池袋の西武百貨店の酒売り場で購入したのが、特別純米酒の多賀多という名のお酒です。このお酒は、岩手県陸前高田市にある酔仙酒造株式会社というところで造られています。酔仙酒造は、もともと岩手県の南のほうにあった8軒の造り酒屋が戦時中にひとつにまとまって設立されたのだそうです。もともとの8軒の造り酒屋の歴史まではわかりませんが、それぞれ歴史のある酒蔵なのでしょうね。酔仙酒造は、東日本大震災の際の津波によってほぼすべての敷地が流されてしまいましたが、その後の懸命の復旧作業により、また日本酒を造ることができるようになったそうです。さて、この「多賀多」ですが、陸前高田産のひとめぼれを100%使用しているとのことで、さらに田植えから稲刈りまでを地元の人たちと一緒に行っているということです。地元の伏流水を使って仕込んだお酒で、毎年9月から販売して、本数限定だそうで売り切れたら終わりという希少価値があるお酒のようです。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、辛口のキリッとした口当たりでキレのある味わいのお酒でした。東日本大震災の痛手は相当なものがあったと思いますが、このようなおいしいお酒を再び造ることができてよかったと思いますし、ここまで頑張った人たちは素晴らしいと思います。
2019年12月02日
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今日から12月ということで、いよいよ今年も残り1か月となりました。地球温暖化の影響なのでしょうか、爽やかに晴れた秋晴れの日というものが少なくなって、急に夏から冬になる感じです。そんななか、いつものように11月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。まずは、11月の最初の土曜日の2日に自宅で飲みましたが、この日はラグビーのワールドカップの決勝戦があった日で、ラグビーを観ながら一杯やりました。次に飲んだ日は15日の金曜日で、この日は毎月恒例となっている勤務先の同志たちとの神楽坂での飲み会がありました。その次が24日の日曜日で、この日は午後から娘がやってきたので、久しぶりに娘を交えて自宅での飲み会となりました。ということで、11月の飲酒は、11月2日、15日、24日の3日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 47日昨年の11月は1日だけの飲酒でしたが、それは10月の人間ドックで胃にポリープがあると診断されて、12月に再検査の胃カメラを飲むまでは飲酒を自重していたからです。結局、胃のポリープは良性のもので処置する必要はなく、そのまま放置で構わないものということでした。なお、今年の1月~11月までの合計飲酒日数は47日間となり、昨年1年間の飲酒日数と同数となりました。あと1か月を残して昨年と同数ですから昨年の飲酒日数を上回るのは確実です。ちなみに昨年の1月~11月までは42日間の飲酒でしたが、昨年の前半は舌の手術後の経過観察や痔の手術があったりして、また11月は胃カメラの検査があって、あまり飲んでいなかったためです。さて、いよいよ12月です。12月といえばお酒を飲む機会が多くなりますが、あまり飲みすぎないように気を付けたいと思っています。
2019年12月01日
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