全30件 (30件中 1-30件目)
1

お酒のおつまみや珍味を主力商品としている「株式会社なとり」という会社の株式を100株だけ持っています。株式会社なとりは、3月決算会社で3月決算会社の株主総会は6月に行われ、その株主総会が終了するとすぐに株主優待品が送られてきます。なとりの商品は、お酒のおつまみ、珍味ですから、株主優待品は自社商品のおつまみ、珍味です。今回の優待品は全部で8品ありました。・さきいか・柿ピー・茎わかめ・チーズ好きが食べるおいしいチーズ鱈・ひとくち鱈とば・一度は食べていただきたいビーフロゼット・ジンギスカン風ジャーキー・おどろきの新食感 濃厚チーズ日本酒にあいそうな「さきいか」や「ひとくち鱈とば」、また、ワインのおつまみとしては「ジンギスカン風ジャーキー」や「おどろきの新食感 濃厚チーズ」が良さそうです。ちなみに、100株だけしか持っていませんが、これらの優待品は2000円相当の品物とのことで、かなりお得感があると思います。お酒が好きな人にとっては、まさにうってつけの株主優待品ではないでしょうか。なお、株式会社なとりですが、今年の配当金は1株当たり10円で、100株のヒロくんは1000円の配当金でした。しかも配当金からは税金が差し引かれて、実際の手取りはわずか797円でしたから、株主優待品のほうがはるかにお得です。我が家ではカミサンも100株持っているので、もうひとつ株主優待品が届いているので夫婦合わせて4000円分のおつまみが届いているのでかなり嬉しいです。
2019年06月30日
コメント(4)

学生時代は、通っていた立教大学から歩いて7~8分ほどのところにあった木造2階建ての古いアパートに下宿していました。今では、地方出身の大学生たちはマンションでの東京暮らしということなのでしょうが、かれこれ40数年前の大学生は4畳半一間のアパート暮らしでした。ヒロくんが暮らしていたアパートは、トイレは共同ですし、もちろんお風呂はありません。というか、台所兼洗面所も共同でした。そんなアパート暮らしですから、トイレにいったり、朝の歯磨きだったりで、ほかの住人とは自然に顔見知りになっていきます。通っている大学が違ったり、学年が違ったりしても、仲良くなって一緒にお酒を飲むようになっていき、そんな仲間とは今でも年に一度集まってお酒を飲むことになっています。ということで、今年も7月に集まることになったのですが、仲間のうちの一人とどうしても連絡がつきません。自宅の電話もつながらないし、スマホにもつながりません。その友人は独身でひとり暮らしだったので連絡のしようがありません。伝手は勤務先しかなくなり、その会社に電話してみたのですが、その友人はすでに退職したということでした。昨年会ったときは、65歳まで働くと言っていたので、もしかしたら亡くなったのではないかと電話で聞いてみました。でも、電話に出た相手の人は「個人情報ですからお答えできません」とのことでした。亡くなったかどうかということも個人情報なのかどうか疑問です。そもそも亡くなった場合は個人情報に該当しなくなるのではないかと思いますが、その会社が外資系だから個人情報に厳しいのかもしれません。日本の会社であれば、亡くなったかどうかくらいは教えてくれるのではないかと思います。個人情報はたしかに守らなければならないことでしょうが、あまりに厳しく管理するものどうかと思います。結局、その勤務先は何も教えてくれず、その友人の消息は分からずじまいです。彼の勤務先が個人情報だからといって何も教えてくれないということは生存しているのかもしれませんし、一方で、スマホが通じないということは残念ながら亡くなっているのかもしれません。
2019年06月29日
コメント(4)
人間が作り出してきた便利なものですが、それも使っているうちにいろいろと弊害が明らかになってきます。 石油から作りだしたプラスチックもそのひとつで、使い勝手はとてもよく便利なものとして世界中に広まりました。そんなプラスチックですが、ゴミとしてみた場合にかなり悪影響があるようで、つまりなかなか分解されないとのことです。そんななか、先日の日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。大手コンビニチェーンのセブン-イレブンでは、おにぎりの包装を植物由来の原料を配合した素材に切り替えるとのことです。この素材に切り替えることによって、二酸化炭素排出量を約403トン、プラスチック使用量を約260トン削減できる見通しとのことです。また、原料となる植物が生育時の光合成で二酸化炭素を吸収するため、ゴミとなって焼却しても二酸化炭素の排出量は抑えられるとのことです。なお、セブン-イレブンだけでなく、ファミリーマートはサラダ容器で、またローソンはレジ袋で同じような取り組みを進めているそうです。さらに日清食品でも、カップ麺の容器をプラスチック原料から植物由来のものに切り替えるとのことです。各企業の取組が進めば、プラスチックごみの削減につながるので、良いことですね。今後のプラスチックごみについては、この方向で良いと思いますが、すでに海洋に流れ出している微細なプラスチックごみのほうもなんとかしないといけませんね。
2019年06月28日
コメント(5)

プロ野球のセ・パ交流戦ですが、先日の25日をもってすべての日程が終了しました。セ・パ交流戦というのは普段は対戦しないセ・リーグのチームとパ・リーグのチームが対戦するもので、それぞれ3試合ずつ行われます。たとえば、セ・リーグの阪神タイガースが、パ・リーグのソフトバンク、楽天、西武、日本ハム、ロッテそれにオリックスの各パ・リーグのチームとそれぞれ3試合行います。そのセ・パ交流戦が終了し、その勝敗結果は以下のとおりとなりました。優勝したのは、パ・リーグのソフトバンクで成績は11勝5敗2引き分けでした。2位は同じくパ・リーグのオリックスとなりました。ちなみに、オリックスはパ・リーグの年間王者を決めるペナントレースでは最下位となっていますが、セ・パ交流戦では調子が良かったようですね。また、セ・リーグのペナントレースで首位だった広島ですが、セ・パ交流戦では5勝12敗1引き分けと最下位に終わりました。なお、セ・パ併せて12球団ありますが、今回のセ・パ交流戦では、上位6球団のうち4球団をパ・リーグのチームが占めました。というか、下位の3チームは、広島、ヤクルト、阪神というセ・リーグの球団となっており、全般的にパ・リーグのほうが強かったですね。我らが阪神タイガースですが、セ・パ交流戦の前半はまずまずの成績でしたが、後半戦に連敗してしまいました。でも、それ以上に広島の成績が良くなかったので、セ・リーグのペナントレースでは、まだ3位につけています。なお、これまでのセ・パ交流戦での優勝は、パ・リーグが12回、セ・リーグが3回となっていて、圧倒的にパ・リーグのほうが強いですね。
2019年06月27日
コメント(6)

サッカーの男子日本代表は昨日の試合で引き分け、コパアメリカ大会の決勝トーナメントに進むことが出来ませんでした。 また、サッカー女子のほうは、フランスでワールドカップが行われており、日本代表(なでしこジャパン)は予選リーグを1勝1敗1引き分けとして決勝トーナメントに進みました。その決勝トーナメント1回戦の相手はオランダでFIFAランク8位です。一方の日本のほうはFIFAランク7位ということで、実力伯仲といった感じです。そのとおり、試合は前半のうちに互いに1点を取り合って拮抗し、後半になってからは日本のほうが再三のチャンスをものにできず、最終的に2-1でオランダが勝利しました。そのオランダの決勝点ですが、日本のハンドの反則でのPKというものでしたから、残念な結果となりました。今回の女子サッカーのワールドカップですが、NHKのスポーツニュースなどで「優勝を目指す」ということを盛んに話してしていました。たしかに、前回大会では準優勝、その前の大会では優勝しているので、日本が優勝を目指すというのは間違っていないのかもしれません。しかしながら、今回の大会での日本代表(なでしこジャパン)の試合を見る限り、優勝するのは困難だと思いました。日本が優勝したときは、パスサッカーを駆使し、つまりテクニックで相手チームを上回っていましたが、最近では各国のチームもテクニックが上達しています。もともと外国人のチームは、体力があって力強いのですから、テクニックで並ばれたら、日本の勝ち目は薄くなってしまいます。再び、日本代表が優勝するためには、もっと体力があって力強い選手たちの台頭が必要ではないかと思います。なお、来年の東京オリンピックでは女子サッカーの場合は、男子と違って23歳以下というような年齢制限がありません。ということは、今回のワールドカップとほぼ同じチームが東京オリンピックに出場すると思いますが、そこでメダルを獲るのはかなり難しいかと思います。
2019年06月26日
コメント(3)

南米で行われているコパアメリカという大会ですが、南米10か国に加え、日本とカタールが招待されています。日本代表は、初戦のチリに0-4と全く歯が立たず、この先どうなるのかと心配されました。ところが、2戦目の強豪ウルグアイとの試合では戦前の予想を覆して2-2と善戦しました。その結果、第3戦目のエクアドルに勝利すれば、予選リーグを突破して決勝トーナメントに進めるというところまで来ました。しかし、残念ながらエクアドルとの試合では1-1の引き分けに終わり、日本代表は予選リーグ敗退となりました。この試合では、日本が中島選手の得点で先制したのですが、エクアドルに追いつかれてしまい、結局勝つことが出来ず、勝ち点3を取れませんでした。勝って勝ち点3を取ることが出来たら決勝トーナメントに進むことが出来たのですが、本当に残念でした。なお、今回の日本代表のメンバーは、ほとんどが若い選手たちで、来年の東京オリンピックに出場する資格(23歳以下)があります。若い選手たちにとっては、真剣勝負の南米勢との戦いは大きな財産になったことだと思います。ここで負けた悔しさを忘れずに、来年の東京オリンピックでは、ぜひともメダルをを獲得して欲しいものです。それにしても、今回の日本代表の試合ですが、一般のテレビの地上波やBS放送では、放映されずにDOZN(ダゾーン)という有料放送でしか放映されませんでした。コパアメリカの試合に限らず日本代表の試合は地上波かBS放送で放映し、誰でも気楽に見られるようにしてもらいたいものです。
2019年06月25日
コメント(5)

梅雨入りして、この頃はかなり蒸し暑くなってきました。蒸し暑いとなるとスカッとした味わいのビールが恋しくなります。正式にはビールではなく、いわゆる第3のビールというジャンルになるのでしょうが、サントリーの金麦は良く飲みます。金麦といえば青い色のデザインの缶なのですが、スーパーで赤い色の金麦を見つけて飲んでみました。その名も「ゴールドラガー」という華やかな名前となっていて、従来の青色のデザインの金麦よりも高級感を感じます。さて、良く冷やしていただきましたが、苦みのある美味しい味わいでした。このゴールドラガーはサントリー独自の本格2段仕込みだとのことですが、それがどういうことなのかは良く分かりません。また、ビターホップという名の原料をふんだんに使用したとのことで、このビターホップが苦みを出しているものと思います。最近のビールはライトで優しい口当たりのものが多いように思いますが、それはそれで美味しいのですが、たまには苦みのきいた本格的なビールも良いものです。
2019年06月24日
コメント(5)

日曜日の今日は以前に録画しておいたアニメ映画のルパン三世「ルパン対複製人間」を観て過ごしました。この映画ですが、ルパン三世の作者であるモンキー・パンチさんが亡くなった際に日本テレビ系で追悼番組として放送されたものです。この「ルパン対複製人間」は劇場版のルパン三世の映画としては第1作目のもので1978年の作品ですから、40年以上も前のものとなります。40年前ですから当然のことながらルパン三世の声は、初代の担当である山田康雄さんで、なんだか懐かしかったです。さて、ストーリーですが、処刑されたというルパン三世が本物かどうか疑った銭型警部がルパンにとどめを刺そうとするのですが、遺体は爆発しルパンは逃走します。ルパンは峰不二子から依頼されて「賢者の石」を盗み出しますが、不二子は賢者の石を持ち去ってしまいます。その後、不二子はマモーという人物にとらわれてしまい、ルパンが助けに行くという展開になります。そのマモーが実は複製人間(クローン)であり、その実態は何万年も生きてきた脳だけの存在でした。今から40年以上も前にクローン人間のことを題材にしていたということですね。今ではIPS細胞などが作られて、再生医療の世界も現実を帯びてきました。40年前に考えられていたクローン人間も将来には実現するかもしれません。それにしてもルパン三世のアニメはどのアニメも面白いです。
2019年06月23日
コメント(5)

戦国時代にはとても興味があって、よく本を読んでいますが、谷口さんは織田信長研究の第一人者だそうです。その谷口さんの本が勤務先近くのブックオフに置いてあったので購入して読んでみました。その本の題名は「信長の親衛隊」というものです。谷口さんの著作は何冊が読んだことがありますが、いずれも織田信長に関するものでした。さて、今回の著作ですが、信長の親衛隊、つまり小姓や馬廻り、右筆という身分のものたちの話となっています。右筆というのは、主人に変わって手紙などを書く人物で、この役職に就く人はある程度年齢の高い人が多いようです。たとえば、武井夕庵や村井貞勝などが有名で、これらの人は右筆だけでなく代官としても活躍しています。小姓については、普段の生活で身の回りの世話をする若い男性のことで織田信長の小姓としては森蘭丸が有名ですね。ちなみに、後に戦国武将となる前田利家も若い頃は小姓として信長に仕えていたそうです。馬廻りの人たちは戦場において、主君の信長の身辺を守ることになっていて、小姓たちも信長の周りを固めていたそうです。なお、著作の中で印象に残っている人物として万見仙千代という人がいますが、この人は森蘭丸が寵愛される前に信長から信頼されていたそうです。ただ、信長に対して謀反を起こして有岡城に立て籠もった荒木村重との戦いであっけなく討ち死にしてしまったそうです。もし、討ち死にすることなく、また信長が本能寺で死ぬことがなかったら万見仙千代はひとかどの武将になったと考えられています。いずれにしろ、死んでしまっては出世できないので、死なないで手柄を立てないといけないですね。この本には、柴田勝家、丹羽長秀、滝川一益、明智光秀、羽柴秀吉といった武将たちは登場せず、信長の身の回り近くにいた人物たちのことが書かれていて、それなりに面白かったです。
2019年06月22日
コメント(4)

先日の日記でも書きましたが、金融庁が公表したという2000万円の問題が依然として続いているようです。そもそも、この2000万円という数字ですが、金融庁からの報告書において老後の生活には年金収入だけでは月々5万円ほど不足するので2000万円ほどの資金が必要だというものです。この金融庁の報告書に対して、麻生副総理が正式な書面としては受理しないということを言い出して、それに対して野党が反発しています。金融庁からの報告書を大臣が受け取らないのが言語道断だということのようですが、そんなに厳しく追及するようなことなのかどうか良く分かりません。また、「年金制度は100年安心」だと言っていたはずなのに2000万円も必要だというのは、政府が約束を破っているということも野党が言っているようです。100年安心というようなことは言っていたようですが、年金だけでみんなが楽して暮らせるということではないと思います。年金制度が今後100年は維持できるということで、年金だけで生活できるということは言っていないと思います。そもそも年金だけでリタイア前と同じ生活ができるなどとは、国民の大多数が思っていないでしょうし、年金のほかに自分で老後資金を手当てしないといけないと思っているでしょう。野党が国会で政府を追及していることは、ちょっと的外れというか、ずれている気がしています。野党が言うべきことは、今後の年金制度はどうあるべきか、老後の資金を得るための投資の仕組みはどうあるべきか、などを議論することが必要なのではないかと思います。野党の中には、10月に控える消費税増税を取りやめ、さらには少子化対策として第2子、第3子が生まれた家庭にお金を支給するなど公約しているところもあります。つまり、増税しないでお金を配るということですが、その財源はどうするのでしょうか?もう少し野党にはしっかりしてもらわないと、日本の政治がますますダメなものになっていくような気がします。
2019年06月21日
コメント(6)

昨日のブログでサッカー男子の日本代表が、南米で行われているコパアメリカという大会でチリ代表に惨敗したことを書きましたが、今度は女子のほうも負けてしまいました。女子サッカーは、フランスでワールドカップが行われており、女子日本代表(通称:なでしこジャパン)はグループDに所属しています。グループDには、日本のほか、イングランド、スコットランドそれにアルゼンチンが入っています。アルゼンチンは、男子サッカーではものすごく強いのですが、女子のほうはそれほど強くなくて日本が勝つと思われていましたが、結果は0‐0の引き分けでした。次のスコットランド戦では日本の良さが出て2-1で勝利しましたが、グループDの中で最も強いイングランドには2-0の完敗でした。今回のフランスワールドカップには24か国が出場していて、各グループ上位2位までと3位のうち成績の良い4チームが決勝トーナメントに進むことが出来ます。つまり、24チームのうち予選リーグで敗退するのは8チームだけなので、決勝トーナメントに進むのは日本代表にとってはそれほど難しくはないと思います。ということで、イングランドに敗れたもののグループ2位となり、なでしこジャパンは決勝トーナメントに進むことが出来ましたが、イングランドとの試合をみた限り、決定的な場面で得点できないのは問題だと思います。 前々回のワールドカップで優勝したときには澤穂希さんや宮間あやさんがいて頼りになったのですが、今のなでしこジャパンにはそういったタイプの選手がいない感じです。とにもかくにも決勝トーナメントに進むことが出来た、なでしこジャパンですが、今後の戦いは厳しいものになると思います。
2019年06月20日
コメント(5)

南米のブラジルで開催されているコパアメリカという大会に日本代表が出場しています。コパアメリカは、南米大陸の10か国が参加するもので、南米10か国のほか他地域から2か国が招待されて行われており、今回の大会では、日本とカタールのアジアの2か国が招待されています。カタールは次回のサッカーワールドカップの開催国ということもあって招待されたのでしょう。また、日本は東京オリンピックを控えているからの招待なのかもしれません。日本はグループCに入っていて、ウルグアイ、チリ、エクアドルと同じグループとなっています。日本の初戦は、前回・前々回の優勝国であるチリとの戦いでしたが、なんと4-0という大差で敗れてしまいました。コパアメリカは南米大陸の由緒ある大会で参加各国は国の威信をかけて戦うというようなものらしいです。従って、南米各国は現時点で最高レベルの選手たちを集めて大会に臨んでいるとのことです。その一方で日本代表は、22歳以下の選手たち、すなわち来年の東京オリンピックに出場する資格のある選手たちが大半を占めています。つまり、若い選手たちが集まったもので、いつもの日本代表のレギュラー選手といえば、柴崎選手と富安選手、中島選手がいるだけで、そのほかではベテランの岡崎選手、ゴールキーパーの川島選手がいる程度です。はっきり言って、この日本代表メンバーでは、強豪ぞろいの南米各国と戦うのは無理があると思います。それでも若い選手たちにはこの大会が良い経験になると思いますが、それも来年の東京オリンピックでメダルを獲得できればということですね。なお、将来の日本代表を背負って立つと思われる久保選手が参加しているのは、本人にとっても良いことだと思います。
2019年06月19日
コメント(6)

舌の裏側に白い病変があらわれ、そのままにしておくとガンになるかもしれないとされ、その病変を手術で取り除いたのが一昨年の12月13日のことでした。結局、取り除いた病変に上皮内がんの細胞が見つかったということで、手術から1年半が経過しましたが、引き続き経過観察が続いています。ということで、昨日の月曜日に昨年の12月以来半年ぶりの診察に行ってきました。手術後のまもない時期は頻繁に診察がありましたが、その後はある程度の期間を空けての診察となっています。今回は午後3時からの診察予約でしたので、午後から休暇をとって病院に行ってきました。午後3時の予約でしたから、その10分前に行きましたが、診察はかなり混んでいて約1時間待たされました。こうまで待たされると予約時間もあってないようなものですね。なお、従来までの主治医が転院されたようで今回の医師は初めての人でした。初めてだからでしょうか、わりと念入りに舌の手術跡をチェックしましたし、首回りにしこりがないかどうかも調べました。舌の病変に上皮内がん細胞があったということで、がん細胞が転移するとすれば首のリンパ腺だとのことで、首回りを手でいろいろと触っていました。今回の診察では、舌の手術跡も首回りのしこりも問題なさそうでしたが、舌の手術跡の写真を撮り、さらに次回はCT検査をするということになりました。そのCT検査は3か月後の9月に行うことになりました、今回の診察が昨年の12月以来の半年後だったので、次回の診察も半年後だと思っていたので、3か月後というのにちょっと驚きました。でも、よく考えてみると前回のCT検査が昨年の8月だったので、ほぼ1年後ということなのだろうと思います。次回はCT検査がありますが、検査結果に異状が認められないことを祈っています。
2019年06月18日
コメント(6)

昨日の6月16日の日曜日は父の日でした。父の日は母の日に比べて、なんとなく盛り上がりに欠けるような気がします。父の日が始まったのは1910年といわれていて、当時のアメリカの人が「母の日があって父の日が無いのはおかしい」と考えて始まったそうです。ということは、父の日は母の日よりも遅く始まっているわけですね。ちなみに母の日にはカーネーションというのは良く知られていますが、父の日はバラなのだそうです。父の日にバラを贈るという習慣は少なくとも日本では、あまり見受けられませんね。そんな父の日ですが、我が家では娘から父の日のプレゼントがありました。毎年、娘からは母の日にプレゼントが届くのですが、父の日にはプレゼントが無いことのほうが多いです。ところが、今年は美味しそうな日本酒が届きました。舌の手術や痔の手術などでしばらく禁酒していたのですが、このところ飲酒を再開したことを知っていて贈ってくれたようです。日本酒のセットで、銘柄は岩手の銘酒「あさ開」です。それぞれが300mlの小さな瓶ですが、5本セットになっている飲み比べセットです。ちなみに・純米大辛口 水神(すいじん)・本醸造酒 辛颪(からおろし)・蔵埠頭COLOR 本醸造・蔵埠頭COLOR 純米一度火入酒・あさ開 上撰の5種類となっています。どれも美味しそうですが、蔵埠頭COLOR 純米一度火入酒が特に美味しそうな感じです。娘からのプレゼントは、なんだかもったいなくてすぐには飲めない気分で、娘が我が家にやって来た時に一緒に飲もうかと思っています。
2019年06月17日
コメント(5)

毎年、西武ライオンズのファンである息子が西武ドーム球場のチケットを手配してくれて、家族4人で野球観戦に行っています。ということで、今年はセ・パ交流戦のこの時期にチケットを手配してくれて、昨日の日曜日に行ってきました。昨日の土曜日はあいにくの雨模様で、しかも肌寒い日となりましたが、屋根のある西武ドームでは雨で野球が中止になることが無いので、予定通り出かけてきました。いつもはファミリーシートというテーブル付の席を用意してくれるのですが、今回は残念ながら確保できずに内野指定席ということで三塁側の外野に近いのほうの席でした。上の写真をご覧いただければわかると思いますが、西武ドーム球場はもともとあった野球場に屋根を取ってつけた構造になっています。そのため東京ドームのような空調設備もなく、屋根と野球場のすき間から雨風が吹き込んでくるということで、この日はとても寒いなかでの観戦となりました。さて、試合のほうですが、この日はヤクルトとの試合でしたが、開始早々から3点をリードされ、さらに8回にはヤクルトの青木選手に本塁打を打たれ、この時点で4-0となってしまいました。ところが8回の裏に西武ライオンズが反撃して、なんと5点を奪取して5-4と逆転し、ライオンズ応援団は歓喜に包まれました。しかし、最終回にヤクルトに2点を取られて逆転負けを喫するという展開でした。西武ライオンズが負けてしまったのは残念でしたが、試合展開としては面白いものでした。息子が言うには、8月にチケットが取れたら、また一緒に行こうということでしたので、今度はテーブル付のファミリーシートで観戦出来たら嬉しいです。
2019年06月16日
コメント(6)

このところ世間や国会などで、老後の生活資金が2000万円必要だということが話題になっています。金融庁が公表した内容では、年金だけで生活している夫婦(夫65歳、妻60歳)がモデルとなっていて、日々の生活において毎月5万円くらいの赤字となるというものです。その5万円を賄うためにはあらかじめ2000万円を用意しておいた方が良いということのようです。その金融庁が公表した上記の内容ですが、収入が21万円ほどで、支出が26万円程度ということで、差し引き5万円の赤字になっています。ただし赤字部分のほとんどが「その他」という項目で占められていて、その額が7万円弱となっているのは注意すべきかと思います。ちなみに「その他」の支出ですが、「衣服や家事用品など含む」となっていて、それ以外の項目は良く分かりません。老後に毎月衣服を新調するということはなさそうですし、家庭用品というのは台所用品や石鹸などでしょうか。衣服にしろ家庭用品にしろ、食費の金額(6万円ほど)と同じ程度の金額が毎月必要だとは思えません。また、通信費(携帯電話代金か?)や教養・娯楽費(旅行代金か?)が併せて5万円以上となっていますが、これも節約できそうです。従って、ただ贅沢をせずに食べていくだけなら何とかなりそうです。というか、これはあくまでもモデルケースだということを念頭に置くべきです。なお、住居費が1万3千円ほどとなっているのは、持ち家を前提にしているということでしょうから、賃貸の場合の住居費は1万円3千円では賄うことが出来ないですね。ちなみに、2000万円持っていても、すぐに使ってしまうようなズボラな人では生活は行き詰まるし、2000万円持っていなくても質素に暮らすことが苦痛でない人は、それなりに生活できます。結局のところ、2000万円という金額に振り回されずに、老後の自分の生活スタイルをきちんと考えておくことが必要かと思います。
2019年06月15日
コメント(5)

ラグビーのワールドカップが今年(2019年)に日本で開かれることになっていて、その開幕日まで100日を切ったとのことです。前回のワールドカップでは、日本代表が強豪国の南アフリカに勝利してかなりの盛り上がりがありました。ラグビーという競技ですが、サッカーほど世界的に行われているものではありませんが、野球ほどマイナーでもありません。ラグビーについては、ヨーロッパのチームが強く、その他ではオセアニアのオーストラリアとニュージーランドが強いですね。ラグビーもサッカーと同様にイングランドが発祥だといわれていて、ラグビーが盛んな国はかつての大英帝国の支配地が多いように思います。さて、ワールドカップが日本で開催されるからには、日本代表が早々と敗退してしまっては困りますね。その日本代表メンバーには、なぜか外国人が多数含まれていますが、サッカーの代表と違ってラグビーの場合は国籍が違っていても代表になれるそうです。その資格としては、国籍が違っていても・出生地が日本・両親または祖父母のうち一人が日本出身・日本に3年以上居住しているという条件をクリアすれば良いらしいのです。ということで、代表メンバーに外国人が多数含まれているということになります。思うにサッカーに比べて、ラグビーのワールドカップの盛り上がりがさほどでもないのは、代表メンバーに外国人が多く含まれているからであろうと思います。サッカーのように日本に帰化して日本国籍となってから代表メンバーになるから違和感はないのですが、こうまで外国人が多いとなるとどうなんでしょうね・・・
2019年06月14日
コメント(4)

40年以上前から腎臓病と付き合っていますが、その腎臓病の経過を診るために毎月血液検査を行っています。ということで、今月は6月8日の土曜日にかかりつけの医院に行ってきました。なお、通院している医院には検査設備がなく血液検査は専門の検査施設で行い、検査結果は採血した翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.49」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.57」で今月は「1.49」でしたので、0.08ポイントの改善ということになります。この2か月は「1.5」の数値を超えていたのですが、久しぶりに「1.5」を下回ることが出来てホッとしています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 1月 Cr(1.40) e-GFR (41.1)2月 (1.41) (40.8)3月 (1.48) (39.8)4月 (1.51) (37.8)5月 (1.57) (36.2) 6月 (1.49) (38.4) Crの数値が先月よりも少し悪化したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.2」から「38.4」となり2.2ポイントも良い数値となりました。このところ次第に数値が悪くなっていましたが、今回の数値で持ち直した感じです。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「38.4」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの38.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は38.4%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、4月の中ごろから感じている心臓の不整脈ですが、相変わらず生じています。午前中はほとんど感じないのですが、お昼ご飯を食べてから夕方まではかなり感じます。ご飯を食べると胃がふくらむ関係で不整脈を感じることがあるそうなのですが、治療の心配ないものであれば自然に治まることもあるそうです。たしかに、ひところに比べて不整脈の回数が減ってきたように感じていますので、不整脈についてはもうしばらく様子を見ることにしたいと思っています。
2019年06月13日
コメント(6)
3月決算の上場企業は、毎年6月中に株主総会を開催することとなっており、今年もそのシーズンがやってきました。大企業の株主は数万人という会社もあり、千人以上の多くの株主が総会にやってくる会社もあります。その株主総会では、来場した株主にお土産を手渡すことが、多くの会社で慣例とされていました。ところが、最近では株主総会でのお土産を廃止する会社が増えてきたという新聞記事が、先日の日経新聞に掲載されていました。かなり前の話になりますが、小糸製作所という会社において、アメリカの投資家がたくさんの株を取得して、株主総会に乗り込んでいろいろと敵対的な提案をしました。そんなことになったら大変だということで、各会社は会社の味方になってくれる個人株主を増やそうといろいろと考えたのですが、そのなかのひとつに総会でのお土産があったように思います。その後は、敵対的な株主が登場することも少なくなり、また個人株主が必ずしも会社の味方になってくれるわけではないという状況になってきました。つまり、会社側としては、そんなにたくさんの個人株主が来場してもらっては、かえって困るという事態が生じるようになってきたわけです。ということで、来場した株主へのお土産も廃止することになったようですが、もう一つの大きな要因として海外の株主の存在があります。海外の株主はわざわざ日本にやってきて株主総会に参加することは困難ですから、当然お土産はもらえません。そこで、海外の株主からはお土産を廃止して、その分の金額を配当金に回すようにと要求するようになってきました。そんなことで株主総会に参加してもお土産がもらえなくなり、個人株主の参加も減ってきたようで、ある会社ではお土産廃止になって総会出席者が前年比6割減となったとのことです。お土産目当てで株主総会に出席していた株主がいかに多かったかが分かりますね。
2019年06月12日
コメント(6)

梅雨入りした東京地方は、ひところの猛暑がおさまり、このところは梅雨寒といった感じの肌寒い日が多くなっています。そんななか、5月11日に出かけた日帰りバス旅行でコースとなっていた酒蔵見学の際に購入した「鹿野山(かのうざん)」という名のお酒を飲みました。バス旅行の酒蔵見学では、かなりたくさんの種類のお酒を試飲させてもらえたのですが、その中でカミサンと意見が一致して美味しいと感じたお酒を購入しました。そのバス旅行で訪れた酒蔵は千葉県の富津市(ふっつし)にある和蔵酒造株式会社というところです。和蔵酒造は明治7年の創業で、比較的新しい酒蔵です。和蔵酒造では「手間を惜しまない、基本に忠実、手造りであること」を酒造りの基本としているそうです。購入したこのお酒にも「手造り」という文言が入っています。千葉県は温暖な気候ですし、お米もそれほど有名なものはないと思うのですが、そんな地域でも美味しい日本酒が造られているのですね。さて、この「鹿野山 手造り原酒」を常温でそのまま飲んでみましたが、コクのある濃厚な味わいでした。アルコール度数が18度以上19度未満ということで、やや高いのは原酒だからでしょうね。普通の日本酒のアルコール度数は15度から16度くらいで、この原酒とそれほど違わないのですが、その1度や2度のアルコール度数でかなり味わいが違ってくるように思います。5月11日に行った日帰りバス旅行のことを思い出しながら、アルコール度数が高めなお酒を少しずつ飲んで楽しみました。
2019年06月11日
コメント(7)

東京には4か所の寄席があり、すなわち浅草、新宿、池袋そして上野です。つまり、浅草演芸ホール、新宿末広亭、池袋演芸場そして上野鈴本演芸場です。このうち上野鈴本演芸場以外の3か所の寄席には行ったことがありますが、上野鈴本演芸場には昨日の日曜日に初めて訪れました。このところ大学時代の友人たちと一緒に寄席に行くことが多く、昨日も一緒に行くことになり、現地での待ち合わせてから入場しました。鈴本演芸場の住所は「台東区上野」なので、上野鈴本演芸場と通称されているのだと思いますが、山手線でのアクセスとしては上野駅よりも御徒町駅のほうが近いです。初めて見る鈴本演芸場は中央通りという大きな通りに面して建てられた近代的なビルでした。そもそもは江戸時代(安政4年 1857年)に本牧亭という名で興業を始めたらしいのですが、その後明治時代になって席亭が鈴木姓だったため、鈴木の「鈴」と本牧亭の「本」を合わせて「鈴本演芸場」という名称になったらしいです。ちなみに、寄席はビルの3階にあって、1階からはエスカレーターで直通となっています。なお、2階には自動販売機があってビールも売られていました。ビールはサッポロ黒ラベルの350mlの缶ビールで350円ということでしたが、かなり高いですね。値段が高かったので買いませんでした。ビールが売られているということは、鈴本演芸場では客席でお酒を飲んでも良いということで、これは浅草と一緒ですが、新宿と池袋の寄席では飲酒禁止になっていて、寄席によって異なります。さて、今回の寄席のトリ(最後の出演者)は柳家甚語楼という噺家さんでしたが、最後の出演ですから、たっぷりと30分の熱演でした。寄席は午後4時30分に終わり、その後は近くの居酒屋で友人たちと一杯やって、楽しい時間を過ごしました。
2019年06月10日
コメント(5)

会社を立ち上げて、上場企業にまでなれば創業者としては大成功といえると思われます。ひとくちに上場企業といっても上場する市場は東京証券取引所でも4市場あります。すなわち、東証1部、東証2部、マザーズ、JASDAQです。このうち東証1部が上場のゴールとみなされ、各社はこの東証1部の上場企業になることを目標として頑張っているということになると思います。さて、その東証1部は、今年の2月の時点での資料ですが2,131社を数えます。そして、東証2部が493社、マザーズが279社そしてJASDAQは725社となっています。頂点が東証1部であれば、東証1部に所属する企業の数が一番少ないように思われますが、実は東証1部の会社が一番多いのです。そこで、東京証券取引所としては、あまりにも1部上場企業が多くなりすぎたと思ったのでしょうか、この1部の企業を実質的に減らそうと考えているようです。ひとつには1部上場の基準を厳しくして、その基準から外れる企業を2部に移すということが考えられます。でも、そうなるとせっかく1部上場企業になったのに、2部に落とされるのでは当該企業の社長さんたちは納得しないでしょう。ということで、別の案として現在の東証1部のうえにさらに特別な市場をつくって、特別市場のようなものをつくるということも考えられているようです。つまり、現在の東証1部企業は時価総額が40億円あれば良いのですが、新たな特別市場では、これを250億円か、あるいは500億円かに引き上げようというものです。たとえば250億円にした場合では3割強の会社が、500億円にした場合は約半数の会社が、新たにできる特別市場には行けないことになります。せっかく頑張って東証1部上場企業というブランドを手に入れたのに、新しく特別な市場が出来てしまったら、多くの社長さんたちはガッカリですね。
2019年06月09日
コメント(4)

数年前から眼科に通っていますが、そもそもは飛蚊症になったことによるものでしたが、そのうち白内障、さらには緑内障ということになりました。緑内障になってからは、2か月に一度の定期検診を受けることになっていて、偶数月が検診の日ということで、今日のお昼ごろにかかりつけの眼科医院に行ってきました。以前は別の眼科医院でしたが、その眼科医院が縮小されることになったため、現在通っている眼科医院に行くことになり、この眼科医院に行ったのは今回で4回目です。眼の病としては、左目の緑内障がもっとも注意すべきもので、あと両目に白内障も発症しています。さて、この眼科医は予約制で、今日の12時が予約時間でしたので、12時ちょうどに行きましたが、15分ほど待たされて視力検査です。視力検査のほか眼圧の検査などを受けて、しばらくしてから医師による診察となります。検査の結果ですが、白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。なお、最近は夜になると車のヘッドライトがまぶしく感じられるのですが、それは白内障のせいであるとのことでした。白内障については、当分の間は手術の必要はないとのことで、また白内障が進行しても生活に支障がなければ手術をしないこともあるということで、ちょっと安堵しました。また、今年は運転免許の更新があるのですが、視力検査では今のメガネだと更新に必要な視力の0.7はギリギリ見えるかどうかという結果でした。今のメガネを作ってから5年が経過したということでもあるので、この際ですからメガネを作りかえることにして、次回の8月の通院時にメガネの処方箋を書いてもらうことにしました。
2019年06月08日
コメント(8)
このところ働き方改革とやらで、残業をしないことが推奨されるようになってきました。ヒロくんの若い頃は残業するのが当たり前で、若手社員が定時に帰るようなことが出来るような職場の雰囲気ではありませんでした。最近は、仕事はきっちり時間内で行って、その後は自分の時間を楽しむというような感じになってきました。そんななか、先日の日経新聞で興味深い記事がありました。この新聞記事によると味の素という有名な会社では、工場勤務の人でも在宅勤務を実施しているということです。工場での仕事は、工場に行ってからするものですから、そもそも在宅勤務は無理だと思います。ところが、味の素では当時の工場長が「スマホとパソコンがあれば工場でも可能」と考えたそうです。すなわち、報告書の作成や生産計画の立案などといった作業は工場でなくても可能だということです。また、工場における製品の流れについても順調に進捗している場合であれば遠隔地からでもデータを管理していれば問題ないというのです。ということで、工場の現場にいなければできない仕事以外の仕事は在宅で行うということにして、在宅勤務を可能にしたとのことです。味の素のような一流企業は、さすがにやることが違うと思いますが、そもそも実行する前から出来ないと決めつけてしまわないことが大切ですね。
2019年06月07日
コメント(3)

阪神タイガースに所属している原口文仁選手は、昨年の人間ドックで大腸がんを指摘され、その後入院して手術しました。手術は無事に成功したようで、退院してからトレーニングを始め、しばらくは2軍の試合に出場していたようです。その原口選手が、6月4日から始まったプロ野球のセ・パ交流戦の初戦のロッテ戦に代打で出場して二塁打を打ち阪神の勝利に貢献しました。原口選手は埼玉県出身で、東京の帝京高校を卒業して阪神タイガースに入団しました。ポジションは捕手ですが、打撃が良いので一塁手としても出場する機会が多い選手です。現在の阪神タイガースの正捕手は梅野選手で、打率も3割を超えているので、梅野選手に代わって出場するのは難しいでしょうね。というか、まだ万全の体調ではないでしょうから、持ち味のしぶとい打撃を生かして、チャンスでの代打としての出場が多くなるでしょう。ともかく、プロ野球選手という身体が資本の職業にあって、ガンになったというのはショックだったと思います。それでもがんばって復帰したのは喜ばしいことです。原口選手本人も話しているそうですが、原口選手の活躍が、多くのがん患者の励みになるものと思います。ちなみに、プロ野球選手でガンになった選手としては、胃がんを罹患した広島カープの赤松選手がいます。赤松選手はまだ2軍で調整中のようで、大腸がんよりも胃がんのほうが野球選手にとってはたいへんそうですが、赤松選手にも頑張ってほしいと思います。
2019年06月06日
コメント(5)

プロバスケットボールの千葉ジェッツというチームに所属している富樫勇樹選手ですが、このたび年俸が1億円になったということで話題になっています。富樫選手は身長が167㎝しかなく、バスケットボール選手としては小さい方です。というか、今時では普通の成人男性としても小さい部類に入るのではないかと思います。そんな小さい選手ですが、たぐいまれな運動神経を持ち、スピードのあるプレイスタイルで身長の無さを補っています。ちなみに富樫選手ですが、高校時代はアメリカで過ごしたとのことで、すでに高校生の時に本場のバスケットボールを経験済みということですね。高校卒業後もそのままアメリカの大学に進学する予定でしたが、学費などの条件面が折り合わず日本に戻ってきたそうです。なお、富樫選手の2012年のシーズンでの年俸はわずか100万円だったとのことですから、その時から比べると年俸1億円は凄い金額ですね。プロができる前までは、バスケットボールを続けようと思ったら社会人のチームに入って、仕事をしながらプレイするしかありませんでしたが、今はプロリーグが出来てバスケットボールに専念できるようになりました。サラリーマンの生涯賃金が2億円と言われているようですから、バスケットボールで富樫選手のように活躍して1億円プレイヤーになれば2年でサラリーマンの生涯賃金に届きます。誰もが1億円プレイヤーになれるわけではありませんが、バスケットボールが好きな人にとって1億円稼げるかもしれないというのは魅力ですね。野球やサッカー、ゴルフだけでなくバスケットボールでも大金を稼ぐことができそうなのは、選択肢が増えて良いことですね。
2019年06月05日
コメント(5)

4月13日に開幕した東京六大学野球の本年度の春のリーグ戦は昨日の6月3日の早慶3回戦をもって終了しました。東京六大学野球は、先に2勝した方が勝ち点を獲得するということになっていて、1勝1敗の場合は第3戦が行われ、今回の早慶戦も3回戦まで行われました。その3回戦で勝ったのは慶應大学で、この勝利でリーグ戦2位となり、敗れた早稲田大学が3位となりました。ちなみに、この春のリーグ戦で優勝したのは勝ち点5を獲得した明治大学で、勝ち点5というのは他の5大学全てから勝ち点を奪ったということになり、完全優勝ということですね。さて、今年の春のリーグ戦の優勝争いを振り返ると、勝ち点3同士で第6週に対戦した明治大学と慶應大学ですが、明治大学が勝利して勝ち点を積み重ね、結局、明治大学が最終の法政戦にも勝利して優勝しました。最終の順位表は以下のとおりです。わが母校の立教大学ですが、慶應大学、明治大学に立て続けに敗れてしまい、この時点でほぼ優勝は絶望となりました。その後は、法政大学に勝利してようやく勝ち点1を獲得しましたが、次の早稲田大学に敗れ、最後の東大戦に勝利して結局勝ち点2の4位に終わりました。4位に終わったとはいえ、優勝した明治大学には1勝2敗で、とにかく明治大学にはひとつ勝っています。ちなみにこの春のリーグ戦では明治大学は立教に負けただけなのですから、立教大学もそんなに弱くはないと思います。というか、最近の東京六大学野球ですが、東大以外の5大学は、どの大学が優勝してもおかしくない実力伯仲の状態だと思います。つまり、立教大学にも優勝の可能性があると思われますので、秋のリーグ戦では頑張ってほしいと思います。
2019年06月04日
コメント(5)

まだ梅雨入り前の東京地方ですが、このところ真夏のような暑さの日もあって、いっきにビールが美味しい季節となりました。ということで、先週の土曜日にアサヒビールから送られてきた株主限定ビールを飲んでみました。アサヒビールの株主になると毎年4月か5月に株主優待品が送られてくるのですが、ビールだけでなく清涼飲料の詰め合わせなどもあります。ヒロくんとしては、やはりビールが良いので、毎年ビールを選択しています。100株持っていれば4缶の株主限定ビールがもらえます。そのビールは毎年違う味わいのもので、今回は「麦のうまみ」にこだわった品物だとのことです。さて、冷蔵庫で良く冷やしてから、ひと缶をカミサンと半分ずついただきましたが、口当たりはすっきりとした感じでまろやかな味わいです。ところが、のどを通り過ぎた後からビール特有の苦みが感じられるという不思議なものでした。苦みそのものはそれほどではないのですが、やはり少し苦いほうが個人的には美味しく感じられるので良かったです。あと3缶残っていますが、そのうち2缶はふたりの子供たちが我が家にやってきたら飲ませてあげようと思います。
2019年06月03日
コメント(5)

このところの天候は初夏というよりも真夏の暑さといった感じですが、休日の今日の午後は以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画とは「カメラを止めるな」という作品です。この映画は、予算300万円という低予算で作成されたもので封切り映画館も2館だけだったというものですが、SNSなどで評判となったものです。そのストーリーなのですが、まずはゾンビ映画として進んでいきます。その間は約40分で、そのまんまゾンビ映画です。そしてエンドロールが流れて一旦映画が終了したかのような印象を受けますが、ここから場面はゾンビ映画撮影の1カ月前に戻ります。つまり、ゾンビチャンネルという番組で30分生放送、カメラ1台でワンシーン・ワンカットというドラマを作成することになり、関係者が集められるのです。その映画の内容は、ゾンビ映画を撮影しているときに本物のゾンビが現れて、撮影スタッフが次々にゾンビになってしまうというものです。無茶な注文を受けた監督でしたが、とりあえず引き受けることとして、映画の撮影がスタートします。ところが、当日になって出演者のうちの監督役とメイク役の二人の俳優が交通事故で出演できなくなり、その代わりに監督本人とその妻が出演することになります。また、出演者の一人はお酒を飲んで酔っ払ったり、別の一人はお腹を壊したりと、トラブル続出です。それでもなんとか撮影は進んでいって、最後まで撮影できたという内容でした。この映画は国内や国外で数々の賞を受賞したそうで、若い人が見ると面白いのかもしれませんが、ヒロくんとしては、ゾンビ映画は嫌いなのでそれほど面白いとは感じませんでした。
2019年06月02日
コメント(5)

昨日で5月も終わり、今日から6月ですが、歳をとると月日の経つのが早く感じられます。それにしても5月は中盤以降は真夏のような暑さが続きました。まだ梅雨入り前ということで、湿度がそれほど高くなくからっとした天候だったので、まだマシでしたね。さて、いつものように飲酒日数について振り返ってみたいと思います。まずはゴールデンウィーク中のことですが、5月3日の憲法記念日には秩父の長瀞に行きました。この日はとても暑かったので、長瀞で缶ビールを飲みました。なお、秩父のウイスキーで滅多に手に入らないイチローズモルトを購入できたので、自宅に戻ってからロックでいただきました。それから中一日置いた5月5日の子供の日ですが、この日は学生時代の友人たちと母校の野球部を応援しに神宮球場へ行って、昼間から生ビールやワイン、焼酎などを飲みました。次は5月11日の土曜日ですが、この日はカミサンと日帰りバス旅行に出かけ、バス旅行コースに酒蔵見学もあって日本酒を飲み、自宅に戻ってからも飲みました。それから5月17日の金曜日は毎月恒例となっている神楽坂での飲み会がありました。さらに5月25日の土曜日には、ヒロくんの母親がビールを飲みたいというのでビールを買って持っていきそこで一緒に飲みました。ということで、5月の飲酒日数は、5月3日、5日、11日、17日、25日の5日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日昨年の5月は、4日間の飲酒でしたが、今年は5日間の飲酒ということでほぼ同じ日数となりました。なお、今年の1月~5月までの合計飲酒日数は18日間となり昨年の14日間を上回っています。昨年は、舌の病変を取り除いたり痔の手術があったりと、いわゆる病み上がりということもあったので一昨年の1月~5月(35日)と比較するとかなり少ないです。さて、幸いなことにお尻からの出血も見られなくなり、自宅での飲酒を再開したので6月の飲酒日数は多くなると思いますが、飲みすぎないように気をつけたいと思います。
2019年06月01日
コメント(6)
全30件 (30件中 1-30件目)
1