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立憲民主党の代表である枝野幸男氏が、先日のラジオ番組で河野外務大臣の辞任を示唆するような発言をしたそうです。枝野氏によると「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」と述べたそうです。さらに「あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎた。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外交の失敗だ」とも発言したとのことです。この発言はいかがなものかと思いますが、案の定ネット上では「枝野氏はいつから韓国の政治家になったのか?」や「言う相手を間違えている」との反応があるそうです。韓国については、徴用工の問題で韓国の国会議長が「天皇に謝れ」と発言したり、自衛隊の飛行機にレーザー照射をしたりしました。今も日本に対して、これらのことを謝罪するような気は全くなく、明らかに日本のプライドを傷つけていると思います。しかも、日本製品の不買運動をしたり、日本からの観光客の女性に暴行を加えたりと、まったく理不尽な行動をしていると思います。そもそも徴用工にしても、慰安婦問題にしても、日本政府は韓国政府に多額の賠償金を支払っていて、この問題は解決したはずです。このような状況の中、河野外務大臣は枝野氏が言うような失敗はしておらず、むしろ毅然とした態度で韓国側と接していて、よくやっていると思います。ちなみに、枝野氏は、かつて民主党が政権を担ったときには官房長官を務めたほどの政治家です。そんな人のこのたびの発言は残念です。立憲民主党は野党のなかでは期待出来そうな感じでしたが、枝野氏の発言を勘案すると立憲民主党に日本の政治は任せられない気がします。
2019年08月31日
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昨日の腎臓に続いて、今日もiPS細胞についてのことですが、今朝の日経新聞に角膜の移植を行った旨の記載がありました。昨日の腎臓は熊本大学でしたが、今回は大阪大学です。大阪大学ではiPS細胞から作った角膜細胞を初めて移植したとのことです。iPS細胞を使った再生医療では、眼の網膜、パーキンソン病に次いで3例目となるそうです。移植された患者は40代の女性だそうで、両眼の角膜の損傷によりほぼ失明状態とのことでしたが、移植したことにより視力がかなり回復しているということで良かったですね。ちなみに、手術は7月25日に行われ8月23日に退院したとのことですから、入院はほぼ1ヶ月になりますから、それなりの期間です。なお、大阪大学では比較的症状が重い4人の患者に移植を行う計画で、年内に2例目を実施して、再来年までに4例全てを行うとのことです。角膜については、提供される事例が少ないそうで、移植を希望しても2~3年は待たなければならないとのことですから、iPS細胞によることが出来ればもっと多くの患者さんが救われます。大阪大学の研究チームでは、順調にいけば早くて5~6年で実用化できるのではないかと考えているようです。ただ、普及には量産技術の確立と低コスト化が問題で、現在のところは手術に1000万円もかかるとのことです。低コスト化がどの程度の金額になるのかによりますが、もっと低い費用で手術できるようになると良いですね。
2019年08月30日
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IPS細胞については、いろいろな大学や研究機関で研究が進められているとのことですが、先日の日経新聞に熊本大学の記事が掲載されていました。記事によると、熊本大学の研究グループでは、人のiPS細胞から作った腎臓のもととなる細胞を増やす技術を開発したとのことです。ちなみに、人のiPS細胞から腎臓のもととなる細胞をつくるには2週間かかり、しかも細胞を増やすのが難しく、長持ちしないという課題があったそうです。熊本大学では、腎臓のもととなる細胞を培養する際に加える成分を見直し、その結果アクチビンという名のタンパク質に置き換えたところ、課題が解決したらしいです。この方法で培養した細胞は凍結保存した後でも成長させることができるとのことで、これから先は、この方法で作った細胞を使うことにより、研究がより進むと思われます。さらに、この方法で培養した細胞を使って、腎臓病のメカニズムの解明や創薬の研究ができるとのことです。iPS細胞を使って、複雑な構造となっている腎臓そのものを作るのは、かなり先のことになりそうですし、仮にiPS細胞による腎臓が出来たとしても、とんでもない高額になると思われます。おそらく、かなりの大金持ちでないとそのiPS腎臓を移植してもらうことは出来ないでしょうね。腎臓に持病があるヒロくんとしては、この先iPS腎臓が完成するまで生きている可能性は厳しいでしょうし、仮にiPS腎臓ができたとしてもお金が無いので無理ですね。というよりも、今回の熊本大学のチームの細胞を使って、腎臓病のお薬が開発されることを期待しています。腎臓病に効く薬は、今でも作られておらず、腎機能の回復が期待できる内服薬が出来たら服用してみたいと思いますが、でも、その薬もかなりの高額になってしまうのではないとも思います。
2019年08月29日
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高校生のころから日本史が好きで、特に戦国時代のことには興味があって、この分野の本を読むことが多いです。そんななか、勤務先近くのブックオフで見つけたのがこの本です。真田丸といえば、NHKの大河ドラマで放送されましたが、それは2016年のことでした。主演の真田幸村には堺雅人さんが扮していて、その父親の真田昌幸は草刈正雄さんでしたね。さて、真田一族というと、幸村の祖父である真田幸隆、その子の昌幸、そして幸隆の孫である幸村のことを指すことが多いですが、ほかに幸村の兄の信幸もいます。真田一族では、幸隆のことが良く分かっていなくて、この本でも詳しくはわからないということになっていました。ちなみに、幸隆は武田信玄に仕えるようになってから頭角を現し、その長男の信綱、次男の昌輝は、ふたりとも武田信玄の武将として活躍したそうです。しかし、信玄亡きあとの長篠の戦で武田家は信長・家康との戦いに敗れ、信綱と昌輝もそこで戦死してしまいました。長男・次男が戦死してしまったので、3男の昌幸が真田家を継いだということなのだそうです。なお、真田家を継いだ昌幸ですが、武田家は滅亡してしまったため、真田家も歴史に翻弄されることになって、最終的に豊臣秀吉の配下となり、関ケ原、大坂の陣へと進みます。なお、この本には真田十勇士のことについての記載もあり、真田十勇士は架空の人物なのですが、それでも一人を除いてそれぞれにモデルとなった実在の人物がいたらしいことが書かれていました。ちなみに、実在のモデルがいなかったのは猿飛佐助で、佐助は西遊記の孫悟空がモデルなのだそうです。真田家について、いろいろと知らないことが記載されていて、結構面白く読みました。
2019年08月28日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじをほぼ毎回購入していますが、毎回高額当選はありません。この夏も3000円を投資して、サマージャンボ宝くじを10枚買いましたが、末等の300円だけの当選でした。今回のサマージャンボ宝くじの1等当選金は5億円で前後賞を合わせると7億円という高額なものでした。ちなみに7億円を貰うには前後賞も必要ですから連番での購入となります。連番とは、通し番号で宝くじを購入するということです。今回のジャンボ宝くじでは、ヒロくんとしては7億円もの大金はいらないので、連番ではなくバラで購入しました。バラで購入した場合には、1等が当たれば5億円、そのほかに単独で前後賞の1億円が当たる可能性もありますから、バラで買ったほうが当選確率は高くなるような気がします。ただ、連番ではないので7億円は絶対に当たりません。従って、7億円欲しい人は連番で買うことになります。さて、今回のサマージャンボくじですが、4等10万円の当選番号に非常に近い数字のものが1枚あったのですが、結局ハズレですから、戻ってくるのは300円だけでした。ジャンボ宝くじには、これまで多くの金額を投資してきましたが、いっこうに当たってくれませんね。でも、とにかく一度で良いから1等賞金を手にしたいものです。ということで、秋に発売されるはずのハロウィンジャンボ宝くじも買ってみようと思っています。
2019年08月27日
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毎日暑い日が続いていて、休日のお昼から冷たいビールを飲むこともあります。そんな休日、つまり先週の土曜日ですが、そのお昼ごはんの際に飲んでみたのがこのビールです。サッポロビールから発売されているヱビスビールですが、最近はいろいろと種類が増えてきたようです。このビールもヱビスビールの中では比較的新しい種類のビールかと思いますが、カミサンが買ってきてくれたものです。いつものヱビスビールと違って、缶のデザインが紺色になっていて、ちょっと見るとサントリーの金麦という発泡酒に似ている感じもします。特徴としては、「厳選されたホップと上面発酵による濃密な香り」ということになっています。さて、暑いですから、よく冷やしてからいただきましたが、香りはそれほどでもありません。しかしながら、濃厚な濃い味わいがあって、しかも苦味も感じられて、なかなかおいしいものです。苦みがほどよく感じられて、夏の暑い時期に飲むのも良いですが、もう少し涼しくなってから、じっくりと味わいながら飲むほうが良いかもしれません。
2019年08月26日
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昨日の土曜日は午前中は西武鉄道主催のウォーキングに出かけ、夕方からは家族揃っての西武ドーム球場でのプロ野球観戦でした。息子が西武ライオンズのファンで、毎年西武ドーム球場のチケットを手配してくれて、カミサンと娘とともに家族4人で観戦することが恒例になっています。息子も娘も独立して一緒に住んでいるわけではないので家族みんなが集まる機会もそれほど多くないので、こういう機会を作ってくれる息子には感謝しています。今回、息子が用意してくれた席はファミリー席で、テーブルが付いている席なので、飲んだり食べたりするのに便利です。この日の対戦相手は楽天ですが、現在のパ・リーグはソフトバンクが首位で、少しゲーム差はありますが西武ライオンズが2位につけていて、3位が楽天となっています。パ・リーグのAクラス、つまり上位3位までに入るには当面の敵である楽天との試合には勝ちたいところです。さて、試合のほうは、森選手や秋山選手のホームランなどで西武が5-2とリードしていて、このまま終わるかと思っていました。ところが、楽天にスリーランホームランが出て同点となり、延長戦になってしまいました。それでも、延長10回に中村選手のタイムリーヒットで西武のサヨナラ勝ちとなりました。西武ライオンズが劇的な勝利を収めて、とても嬉しい試合になりましたが、延長戦になったので帰る時間が遅くなってしまいました。なお、楽天にはヒロくんの母校の立教大学出身の田中選手がいますが、この日の試合ではヒットを打てず活躍する場面を見ることはできませんでした。地元の西武ライオンズには頑張って優勝を目指してほしいですし、昨年の新人王だった楽天の田中選手にも活躍して欲しいと思っています。
2019年08月25日
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このところ、雨が降る日が多かった東京地方ですが、今日は久しぶりに朝から日差しのある天気でした。そんななか、今日の午前中は西武鉄道が主催する鉄道沿線のウォーキングに出かけてきました。西武鉄道では月に数回、鉄道沿線ウォーキングを実施していて、今回はヒロくんの地元の駅の清瀬駅が舞台となっていました。清瀬市では「ひまわりフェスティバル」と題して、毎年夏にひまわりの花を咲かせています。ひまわりは地元の農家さんの小麦畑で咲いているのですが、その数はなんと10万本ということです。ひまわりフェスティバルはもう10年以上前から実施されていて、ヒロくんはほぼ毎年ひまわりを見に行っていますが、西武鉄道ウォーキングで取り上げられるのは初めてです。ということで、今回は西武鉄道ウォーキングとして参加することにしました。まずは、受付をするとポイントカードにポイントが付与されて、コースの案内図などを受け取ります。ウォーキングとはいうものの、ひまわりフェスティバルの会場まではちょっと遠いので、駅前から無料のシャトルバスが運行されています。ヒロくんも駅前からシャトルバスに乗り込んで、10分もしないうちに会場近くまで連れていてくれました。バスを降りてから、さらに10分ほど歩いて会場に到着です。会場では、たくさんのひまわりが植えられていました。たくさんのひまわりですが、このところ雨が続いたせいでしょうか、もう元気をなくしたひまわりもありました。それでも、まだ元気の良いひまわりもあって、見事な眺めでした。ひと通り会場を見て回って帰ることにしましたが、ウォーキングなのに行きも帰りもバスに乗ったのでは、ウォーキングになりませんよね。ということで、帰りはウォーキングして帰ることにしました。清瀬はヒロくんの地元ですから、道に迷うことは無く西武鉄道の清瀬駅までたどり着きました。夏のことですから、かなり汗をかいたウォーキングになりましたが、気持ちの良い汗をかくことが出来ました。
2019年08月24日
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ヒロくんの勤務先では、会社全体が休むという夏休みはありません。その代り、個人個人で自由に2日間夏休みを取って良いということになっています。ということで、その夏休みの一日目の一昨日は午前中に人間ドックに行き、午後からは録画しておいた映画を観ました。そして、夏休み2日目の昨日は、高校野球の決勝戦をテレビ観戦し、また録画しておいた映画を観ました。その映画というのは、かなり前に日本テレビで放送されていた「ナミヤ雑貨店の奇跡」というものです。さて、ストーリーですが、児童養護施設「丸光園」で育った3人組は大きな家で強盗を働きます。車で逃走しようとしますが、その車が故障して動けなくなり、近くの空き家に隠れることにします。その空き家は以前に「ナミヤ雑貨店」というお店をしていて、その主人(西田敏行)は、いろいろと相談ごとに応じていましたが、もうかなり前に亡くなっています。さて、ナミヤ雑貨店に隠れた3人ですが、とつぜんお店のシャッターの郵便受けに手紙が投げ込まれます。その手紙は時空を超えて、かなり前に投函されたものですが、3人組はその手紙に返事を書くことにします。返事はお店の脇にある牛乳受けに入れることになっていて、その返事は時空を超えて相談者が手にすることになります。そんななか、昼間は会社の事務員となって働き、夜はホステスをしている女性(尾野真千子)から、お店のお客の愛人になろうかどうしようか迷っているという相談の手紙が来ます。その手紙は1980年に書かれたもので、3人組が生きている2010年代ですから、3人組は1980年以降のバブルとその破たんを知っています。3人組は相談者の女性に愛人になることをやめて、マンションを買って転売し、株を買って高値で売却することなどを奨め、女性はその通りに実行して成功します。時は移って、現代になり、3人組が押し入った家は、その成功した女性の家だったのです。3人組は改心して女性の家に行き、その後はまっとうな仕事をしているということでした。時空を超えた手紙のやり取りの中で、3人の若者たちが次第に心を入れ替えていき、まじめな大人になっていくのが良く分かる映画でした。なお、3人組は、山田涼介、村上虹郎 寛一郎で、そのほかには林遣都、小林薫、門脇麦、萩原聖人、吉行和子、鈴木梨央、成海璃子ら、たくさんの人が出演していました。
2019年08月23日
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昨日の21日は午前中に人間ドックに行きましたが、人間ドックで疲れたので、その日の午後は以前に録画しておいた映画を観てのんびりすることとしました。その映画というのは、NHKの総合テレビで放送されたのが「この世界の片隅に」というアニメ映画です。映画の舞台は広島です。広島市で海苔を造っている一家には3人の子供がいて、長男、長女、次女という構成になっています。その長女の「すず」という名の娘がこの映画の主人公です。そのすずの元にお嫁に欲しいと周作という名の男性が現れます。すずは請われるままにその男性のところにお嫁に行き、男性の家がある広島の呉市に行って暮らすことになります。その家には両親のほか、周作の姉がいますが、その姉は嫁いでいたのですが夫が亡くなり、娘とともに実家に帰ってきています。その姉の娘は晴美という名の少女で、すずにはよくなついていて、すずも可愛がっていました。しかしながら、すずと晴美が街に出かけていた際に空襲があり、晴美は爆弾で亡くなってしまい、すずも右手の手首から先を失ってしまいます。戦争はますます激しくなって、日常的に空襲が行われ、呉の街は焼け野が原となってしまい、また広島には原子爆弾が落とされてしまいます。なお、すずの兄は戦死してしまい、妹は原子爆弾のせいで原爆症になってしまいます。ある日、焼け野が原になってしまった広島の街を夫の周作と歩いていて、戦災孤児の小さな幼女がなついてきたので、ふたりはその幼女を連れて家に帰ります。周作の両親も周作の姉もその幼女と一緒に暮らすことに反対せずに当たり前のように幼女を受け入れることになります。戦争で翻弄された人生を歩んだすずですが、それでも前向きに生きていこうとする姿は好感が持てましたが、戦争の悲惨さを充分に表現した映画だったと思います。なお、主人公の声は俳優の「のん(旧名:能年玲奈)」が担当していました。
2019年08月22日
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今日は会社を休んで、カミサンと一緒に人間ドックに行ってきました。ヒロくんは毎年カミサンと一緒に受診しています。さて、人間ドックは毎年同じ病院に行っていて、西武池袋線の江古田駅の近くにあるスズキ病院の健診センターです。自宅近くの病院でも人間ドックはできるのですが、ヒロくんの勤務先の健康組合の指定病院で行います。というのも、指定病院で行えば勤務先の健康組合から補助金が出るからで、おまけに勤務先からも補助を貰うことが出来ます。指定病院はいくつかあるのですが、西武池袋線の沿線の江古田にある、この病院がヒロくんたちにとって交通の便が良いからです。さて、人間ドックですが、今は真夏ということもあってか、健診センターはわりと空いていて順調に検査が進みました。いつもはすべての検査が終わってから医師による問診があるのですが、今回は胃カメラの前に問診がありました。前回までは胃の検査はバリウムで行っていましたが胃の中にポリープが見つかって、胃カメラでの再検査となったので、今回は始めから胃カメラでの検査です。胃カメラの前までに検査した項目のうちすぐに結果が分かる項目について医師から説明がありましたが、その中で大動脈のエコー検査で血管の中に石灰化した部分があるということを指摘されました。現時点では治療を要するものではないとのことでしたが、ちょっと心配ですね。その問診が終わってから胃カメラでしたが、バリウムと違って胃カメラはやっぱり苦しいですね。胃カメラの検査では、実際に自分の胃の中をモニターで見ながらの検査で、検査しながら医師からの説明を聞くというものでした。その内容としては、ごく軽い逆流性食道炎が見受けられるが問題ないということ、そして胃の中にはポリープがあるとのことでしたが、これも健康な胃の中に出来るもので問題ないとのことでした。なお、詳しい人間ドックのすべての検査項目の検査結果は約3週間後に送付されてくるそうで、その詳細な検査結果で大きな異常がないことを願っています。
2019年08月21日
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10月から消費税が上がることになっていて、支払いの際に現金ではなくカードを使うとポイントが付与されるらしいですが、ヒロくんはカードはほとんど使っていません。というのも、カードで支払うと、実際のところ、お金をいくら使って、いくら残っているのか分からなくなるからです。最近の若者はスマホ決済などがあって、キャッシュレスに慣れているから、現金は持ち歩かないことが多いと思っていました。ところが、若者たちも現金派がそれなりに多いことが、先日の日経新聞に掲載されていました。若者が現金を使う理由のひとつに、キャッシュレス決済は種類がたくさんあって選べないのだそうです。この理由は、若者だけではないと思います。ヒロくんもどのサービスを使うのが良いのかさっぱり分かりません。また、若者たちが集まって食事をしたり、飲み会をしたりしたときに、割り勘で支払う際に現金が必要だということもあるそうです。今時は、キャッシュレスで割り勘決済をする機能もあるそうですが、その食事会や飲み会に参加したメンバー全員が同じキャッシュレスサービスのアプリを使っていないとダメなのだそうです。さらに、最近不正利用が発覚して、サービスを修了することになった「セブンペイ」の問題も若者がキャッシュレス決済に踏み切れない要因だとのことです。便利なようで、そうでもないキャッシュレスですが、今度はどうなるのか、ヒロくんたちオジサン族にも分かりやすいものにして欲しいと思います。
2019年08月20日
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夏真っ盛りの日本列島ですが、真夏の暑い時期に飲む冷酒もまた良いものです。ということで、今回ご紹介するのは高清水という銘柄の辛口純米です。このお酒は、カミサンが通販で見つけたもので、しばらく前に購入していたということです。ほぼ真っ黒なラベルがなんとなく高級感を漂わせている感じがします。ちなみに高清水という銘柄はわりと有名で、居酒屋さんのメニューなどで目にすることがあります。その高清水を造っているのは秋田酒類酒造株式会社というところで秋田県秋田市にあります。創業は1656年ということですから江戸時代の初めのほうになります。ただし、この会社は、たくさんの酒蔵が1944年に一緒になったものだそうです。当初は24の酒造業者が集まったそうですが、今はそのうち12業者が残っているらしいです。つまり、集まったたくさんの業者のうち、一番古い業者が1656年の創業で、一番新しい業者は1921年なのだそうです。さて、暑いので冷たく冷やしてからいただきましたが、純米酒らしいお米のふくよかな味わいがあります。辛口ですから、すっきりとしたキレのある飲み口で、夏の暑い時期に冷やして飲むのに適した日本酒だと思います。
2019年08月19日
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強烈な暑さの今日この頃ですが、お休みの日のウォーキングは朝のうちの比較的涼しい時間帯に行って、暑くなる午後は録画した映画を観ることが多いです。ということで、昨日の午後に観た映画は「未来のミライ」というものです。この映画は2018年に公開された細田守監督の作品で、この監督は今年もまた新しいアニメ映画を作っているようです。さて、ストーリーですが、4歳の男の子「くんちゃん」(声:上白石萌歌)は両親の愛情を一身に受けて育っています。そんなくんちゃんに妹が出来ました。その妹はミライと名付けられました。ミライは赤ちゃんですから、なにかと手がかかります。お母さん(声:麻生久美子)もお父さん(声:星野源)もミライちゃんにかかりっきりになります。相手にしてもらえなくなったくんちゃんは、いろいろとわがままを言うようになり、いたずらをするようになります。そして、くんちゃんは妹のミライちゃんのことが嫌いになってしまいます。そんなくんちゃんのところにひとりの男性が現れ、くんちゃんは嫉妬しているのだと言います。その男性は、飼っているペットのワンちゃんが人間の姿になったもので、さらには女子高生が現れ、くんちゃんのことを「お兄ちゃん」と呼びます。この女子高生が未来のミライちゃん(声:黒木華)でした。さらに、曾祖父(声:福山雅治)やまだ幼かった少女時代のお母さんに出会ったりします。それから家族で出かけようとして、お気に入りのズボンがないということで駄々をこねたくんちゃんは家出をしてしまいます。家出をして、成長した将来の自分自身に会ったりするのですが、迷子になってしまいます。迷子になったくんちゃんですが、ミライちゃんの兄であることを自覚して、女子高生のミライちゃんに助けてもらうことになります。いろいろと未来に飛んだり、過去に遡ったりする破天荒な冒険物語ですが、妹を持った小さな男の子が成長していくことを示した心温まる内容の映画でした。声の出演ですが、ほかに役所広司、宮崎美子、神田松之丞らがいました。
2019年08月18日
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両眼の白内障と左目の緑内障があって、2ヶ月に一度自宅のある清瀬市の眼科に通っています。いつもは、はじめに視力検査をして、それから眼圧を測り、さらに網膜の状態を診るために写真を撮るのですが、今回はメガネの処方箋をお願いしたので、最初は処方箋からでした。処方箋では、今使っているメガネの度数などを確認して、視力を確認しましたが、結局現在使っているメガネの度数で問題ないだろうということになりました。つまり、新しく眼鏡を作る必要はなくて、そのまま今の眼鏡を使えばよいということになりました。ただ、普段使っているメガネのうちのひとつはレンズのコーティングが剥がれてきたので、この眼鏡だけはレンズ交換しようと思っています。さて、眼鏡の処方箋についてのことが終わってから、眼圧と網膜の写真撮影となりました。眼圧の検査などを受けて、しばらく待ってからから医師による診察となります。検査の結果ですが、白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。特に問題が無いとのことで、いつもの目薬を処方されて、今日は終了となりました。なお、次の診察は10月の予定で、その際には視野検査を行うとのことです。
2019年08月17日
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以前にもこの日記で取り上げたことがありますが、清涼飲料最大手の日本コカ・コーラは缶酎ハイに進出しています。その日本コカ・コーラが、いよいよ缶酎ハイの販売を全国展開するとのことです。日本コカ・コーラでは、すでに2018年5月から九州地区で缶酎ハイの販売を始めていたそうです。その九州では、日本コカ・コーラの缶酎ハイ「檸檬堂 定番レモン」という商品が缶酎ハイ部門の売り上げで首位となったそうです。ということで、その缶酎ハイ「檸檬堂 定番レモン」の販売を全国で展開することに決めたということらしいです。なお、日本コカ・コーラの主戦場である清涼飲料市場では、日本コカ・コーラが26%のシャアを占めていて1位だそうです。2位以下では、サントリー(22%)、アサヒ(14%)、キリン(12%)となっていて、いずれもビールメーカーが占めています。ちなみに、海外では、ビールメーカーが清涼飲料水を販売しているケースはないそうで、日本だけがビールメーカーも清涼飲料を手掛けているらしいです。すなわち、海外ではコカ・コーラとペプシが清涼飲料部門のシェアを2分しているそうです。ビールメーカーが清涼飲料を販売しているのは日本独自だとのことですから、コカ・コーラが缶酎ハイを販売するのも日本だけとのことです。飲料部門のシャア争いも熾烈なようですが、消費者としては、いろいろと商品が増えて、選択肢が増えるのは良いことですから、健全な競争をして欲しいと思います。
2019年08月16日
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毎日暑いですね、夏は暑いのが当たり前ということになっていますが、それにしても暑すぎますよね。こうまで暑いとなると、休日は昼食時にもビールを飲んでしまいます。ビールを飲んでも、汗となってすぐに身体から出て行ってしまうので、酔っぱらってしまうということにはならないですね。ということで、今回ご紹介するのはヱビスビールの「ザ・ホップ」というものです。ヱビスビールといえば、ゴールドの色あいの缶で高級感があるように感じますが、このビールは明るい緑色となっています。明るい緑色なので、どことなく爽快感が感じられるような気がします。ちなみに、このビールは厳選されたドイツ・ハラタウ産アロマホップに加え、高品質で香り高いチェコ・ザーツ産ファインアロマホップを一部使用しているとのことです。 つまり、ホップの香りに磨きをかけ、上品で爽やかな香りを追及したビールなのだそうです。さて、暑いので冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、想像していた通りの爽やかな感じで、飲みやすいタイプのビールでした。
2019年08月15日
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大型の台風が日本列島に接近してきています。明日には九州か四国に上陸するのではないかとされています。その台風の影響は東京地方にも及んでいて、今日の日中は突然激しい雨が降りました。この台風の進路予想によると四国の西のほうに上陸、若しくはかすめて広島県に上陸する見込みです。台風の豪雨で河川が氾濫したり、暴風で屋根が飛んだりする被害が無いことを祈るばかりです。それにしても、来年の今頃は東京オリンピックが開催されている最中だと思います。台風は毎年やって来るので、オリンピックの最中に台風が日本を襲うことは充分に考えられますが、大丈夫なのか心配になってきます。さらに、このところの猛暑ですが、この暑さの中で真剣勝負の競技を行うのは厳しいものがあると思います。室内競技ならば空調を管理して涼しくすれば良いでしょうが、屋外での競技は問題ですね。選手たちの身体のことも心配ですが、観客のほうがもっと心配だと思います。オリンピック観戦中に熱中症で亡くなったりしたら大変なことになりますね。日本の人たちであれば、猛暑に対するある程度の知識や対処法は心得ていると思いますが、涼しい地域からやってくる観客の人たちは対応できるのか不安ですね。まだチケットを手に入れていないことでもあるし、この猛暑の中での競技場で観戦よりも涼しくした自宅でテレビ観戦したほうが良さそうです。
2019年08月14日
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NHKの総合テレビで毎年日曜日の夜に放送されている大河ドラマですが、今年は「いだてん」が放送されています。「いだてん」の内容ですがは、日本人としてオリンピックに初めて出場した金栗四三氏と東京にオリンピックを誘致したとされる田畑政治の二人が主人公となっています。すなわち、もうすでに終了した前半部分は金栗氏が中心で、後半は田畑氏を中心として話が展開されていきます。その「いだてん」ですが、視聴率がついに5.9%と6%を下回って、史上最低となったそうです。ヒロくんは、毎年大河ドラマを楽しみにしていて、今年も初回からずっと観ていますが、はっきり言って、あまり面白くありません。金栗氏は、オリンピックに出たものの結局メダルには届きませんでしたし、田畑氏に至っては、実際のところ何をした人なのか良く分かりません。金栗氏には歌舞伎役者の中村勘九郎さんが扮していて、また田畑氏は阿部サダヲさんが演じています。そのほかにも、役所広司、ビートたけし、綾瀬はるか、神木隆之介、大竹しのぶ、小泉今日子、寺島しのぶ、中村獅童、薬師丸ひろ子・・・・と枚挙にいとまがないほどたくさんの有名俳優が出演しています。出演者は豪華ですが、その内容があまり面白くないと言ったところが正直な感想です。なお、脚本は「あまちゃん」というNHKの朝ドラを大ヒットさせた宮藤官九郎さんとのことなので期待したのですが、残念な結果に終わりそうです。やはり、大河ドラマは戦国時代や明治維新が面白いです。ちなみに、来年の大河ドラマの主役は明智光秀だとことで、こちらのほうは期待できそうです。
2019年08月13日
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夏真っ盛りのお盆の季節になりました。お盆は一般に13日から16日までとされているようですが、今年のお盆はあいにくとすべて平日になっています。ということで、お盆よりも一日早いのですが、今日の12日に亡き父親のお墓詣りにカミサンと一緒に行ってきました。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、比較的大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なものですが、日当たりが良すぎて、夏のお盆の時期は気をつけないと熱中症になりかねません。だからでしょうか、お盆の時期にお墓参りをしている人はあまり見かけないです。でも、春と秋のお彼岸の時はたくさんの人がお詣りしています。夏の暑い時期ですから、お墓の周りには雑草が生い茂っていました。春のお彼岸の時、つまり3月からずっと来ていなかったので、かなりの雑草でした。ちょっと見ない間に生い茂る雑草の生命力は凄いものだと思いますが、お墓周りを綺麗にするためには抜かなければなりませんたくさんの雑草でしたのでカミサンと一緒に抜き取りましたが、その全部を抜き去るのにかなり時間がかかりました。なお、ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなりましたが、今年85歳の母親はお陰様で元気です。母親は元気ですから、父親はもうしばらくは一人でお墓の中にいることになるでしょうね。さて、お墓の周りの雑草がを取り除き綺麗にして、お花とお線香を供えました。亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、今日はザ・グレンリベット 12年という名のウイスキーを供えました。なお、今日、8月12日は亡き父の誕生日で、存命であれば89歳になっていました。その誕生日にウイスキーをお供えすることが出来て亡き父も喜んでくれたことと思います。
2019年08月12日
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中学生や高校生の頃から日本史に興味があって、成人してからは戦国時代や明治維新のころのことに特に惹かれています。ということで、今回は幕末のころに活躍していた、というか跋扈していたというか、多くの勤皇の志士たちに恐れられていただろう新選組に関する本です。勤務先近くには大きな店舗のブックオフのお店があり、お昼休みに時々立ち寄ることがあり、そんな中で見つけたのがこの本です。集英社新書の本ですから、いわゆる小説の類ではなく、新選組のことについて古文書などから、その実態を明らかにしたものです。明治維新のことに関するドラマでは、必ず登場する新選組は、恐ろしい殺人集団といったイメージですが、実際のところはどうだったのでしょうか。新選組といえば、まず思い浮かぶのが薄い水色の羽織で、袖口と裾のほうに白い山形のダンダラ模様が施されたものがあります。テレビドラマなどでは、新選組が登場すると必ずこの羽織を着ていますが、この本によると確かにダンダラの羽織はあったそうです。でも、常に新選組の隊員が着用していたわけではなく、この羽織を作った当初だけ着ていて、次第に誰も着なくなってしまったらしいとのことでした。また、新選組を脱走した場合には追いかけて行って殺害したということが通説になっているようです。しかし、実際のところは脱走して、すぐに遠くに行ってしまったら追いかけることはほとんどなかったようです。つまり、殺害された人たちは、脱走してそのまま京都に残って反幕の運動をするなどして、新選組に反する行動をしたからだそうで、脱走しても大人しくしていれば殺されなかったらしいです。そのほか、「誠」と染め抜かれた隊旗が実在したことや、隊員たちへの給与はそれほどの金額ではなかったことなど、いろいろと興味深い内容が書かれていました。
2019年08月11日
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このところの日本列島各地は猛烈な暑さになっていて、東京地方も連日猛暑が続いています。さて、そんななかご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨日8月9日の日中に190万アクセスを突破しました。180万アクセスを達成したのが5月22日でしたので2か月と18日で190万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、トータルで9年と7カ月ほどで190万アクセスに到達したことになります。この達成速度が速いのか遅いのかよく分かりませんが、ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでした。ともかく190万アクセスに到達したということは、たくさんの方にご覧いただいているということなのでしょうから嬉しいかぎりです。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにしたとは言うものの更新するためのネタ探しには苦労することが多いです。日々の生活の中でブログに取り上げるような出来事が毎日あるわけではないですから、ネタが無くなることもたびたびのことです。ネタ探しのためにNHKのニュースはよく観るようになりましたね。また新聞も以前よりは注意して目を通すようになりました。ネタとしては、好きな日本酒を紹介したり、また不本意ではありましたが入院したことを報告したこともありました。また、テレビで放送されている映画を録画して観ることもネタのひとつとなっています。なお、いつまでたっても拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2019年08月10日
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衆議院議員の小泉進次郎氏とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが結婚することになり、大きな話題となりました。ご存じのように小泉進次郎氏は元首相の小泉純一郎氏の息子で、兄は俳優の小泉孝太郎氏です。父親の小泉純一郎氏は、首相時代に絶大な人気を誇った人で、その息子の進次郎氏も38歳にして、すでに当選4回の衆議院議員です。まだ38歳と若いのですが、今からもう将来の首相候補として取り沙汰されています。一方で滝川クリスタルさんですが、フランス出身の女性で、東京オリンピック誘致の際のスピーチで言った「お・も・て・な・し」は流行語にもなりました。ちょっと気が早いですが、滝川クリステルさんは小泉進次郎氏が首相になった時は首相夫人、つまりファーストレディということになります。滝川さんはフランス出身ということですから外国語ができるので、ファーストレディとして各国首脳をお迎えしたときには通訳は要らないですね。そういえば、今の皇后陛下(雅子妃)も外交官として活動していたため英語がペラペラとのことです。皇后陛下と首相夫人が、ともに外国語を駆使することが出来るとなると、なんとなくカッコ良いですね。日本のトップレディが当たり前のように英語をしゃべっているという状況になると、一般の人たちの英語熱も高まるのではないでしょうか。これからの若い人たちが普通に英語を喋っているのが当たり前の日本になるのも夢ではないかもしれません。
2019年08月09日
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腎臓病とはかれこれ45年ほどの付き合いとなりますが、そもそもの発端は高血圧でした。つまり入学した立教大学で新入生の健康診断がありますが、その際の血圧測定でひっかかりました。あまりにも高い血圧数値だったのですが、併せて尿たんぱくも認められて、即座に立教大学と提携していた日本大学の板橋病院に行くことになりました。その時が18歳で、それから62歳の今日まで腎臓病とは長い付き合いとなっていますが、幸いにもまだ人工透析には至っていません。という経緯があって、毎月血液検査をしていて、今月も8月3日の土曜日かかりつけ医院に行ってきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.49」で、6月の数値と同じ結果となりました。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.51」で今月は「1.49」でしたので、0.02ポイントの改善ということになりますが、ほぼ現状維持ですね。でも、先月との差異がほとんどなく、先々月と同じ数値なので現状を維持しているといっても良いかと思います。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。3月 Cr(1.48) e-GFR (39.8)4月 (1.51) (37.8)5月 (1.57) (36.2) 6月 (1.49) (38.4)7月 (1.51) (37.8)8月 (1.49) (38.4) Crの数値が先月よりも少し良くなったため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.8」から「38.4」となり0.6ポイント数値が改善して6月の数値と同じとなって良かったです。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「38.4」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの38.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は38.4%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、今月は人間ドックに行く予定ですが、仮に人間ドックで引っかかった場合に大きな病院で再検査してもらうかもしれないので、紹介状を書いてもらうことをかかりつけ医にお願いしてきました。紹介状は、医院と提携している大病院だけが対象なのかと思っていましたが、基本的にどこの病院であっても紹介状は有効なのだそうです。人間ドックでひっかかることなく紹介状も必要ないということになれば良いのですが・・・・
2019年08月08日
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ヒロくんが使っているスマホはiPhone6で、もうかれこれ4年以上になると思います。そのスマホですが、最近急にシャットダウンするようになってきました。つまり、スマホを使っている最中に突然画面が真っ暗になってしまうのです。また、充電については、以前は2時間ほどで100%充電出来たのですが、最近はやたらと時間がかかります。5時間から6時間かけても100%にならないこともあります。スマホのバッテリー状態を確認すると94%機能しているらしいので、本来であればバッテリーは大丈夫のはずです。でも、頻繁にシャットダウンするようになったし、充電にやたらと時間がかかるので思い切ってバッテリー交換することにしました。iPhoneですから契約しているauに持って行っても交換してくれません。かといって、正規のAppleのお店だとかなりの時間がかかるとのことです。ということで、街中のiPhone修理店、つまりAppleとは関係の無いお店なのですが、そこに行くことにしました。インターネットで調べて、新宿駅東口近くのお店にネット予約してから行きました。バッテリー交換は30分ほどで終了しましたが、いろいろと書類にサイン(と言ってもパソコンの画面をタッチするのですが)したり、ちょっと面倒でした。ちなみに請求金額は税込で6264円でしたが、新たにスマホを買い換えるよりは安いですね。今ではスマホ本体を購入すると数万円のお金が必要となりますから、簡単に購入はできませんからね。ともかく、バッテリーを交換してからは、突然のシャットダウンもなく、充電もスムースに行われていますからひと安心です。とはいえ、スマホ本体も老朽化するでしょうから、しばらくしたら買い替えなくてはならないと思います。あと2年と3か月で会社を辞めてリタイアするので、リタイアしたら買い替えの検討をしようと思っています。
2019年08月07日
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梅雨明けしてからの東京地方は、毎日うだるような暑さが続いていますが、こう暑いと冷たいビールが恋しくなりますね。ということで、今回ご紹介するのはヱビスビールの復刻特製のものです。ヱビスビールは「恵比寿ビール」という名称で、1890年に発売されたそうで、もう120年以上の歴史があります。その歴史の中では、いろいろと味などを変えてきて、現在に至っているそうです。その長い歴史のなかで、今回のビールは昭和47年に発売された当時の味を復活させたものだということです。缶のデザインも当時のものということで、今時のおしゃれな雰囲気とは違って、なんだか懐かしい感じがします。さて、お味のほうですが、昔ながらの苦みのきいたビールで、若いころに飲んだ苦さのある味わいでした。ライトですっきりした口当たりの良い最近のビールも良いですが、こういう重々しいというか、重厚で苦みのきいたビールもまた味わい深くて良いものです。
2019年08月06日
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真夏の時期に行われる高校野球ですが、今年は明日の6日が開幕日です。高校野球ですから、いわゆる夏休みの時期に行われますが、ちょうど開催時期がお盆の時期と重なっています。お盆で里帰りしている人も多いでしょうし、郷土代表ということもあって、故郷に対する思い入れを感じることもありますね。さて、ヒロくんは福岡県で生まれたので、福岡県代表を応援することが多いですが、今年の代表は筑陽学園というところだそうです。福岡県代表といえば、ヒロくんの場合は小倉高校や東筑高校といった学力も優れた高校のことが思い浮かびますが、最近は出場していないですね。ちなみに筑陽学園のOBとしては、今年巨人から広島に移籍した長野選手がいるそうです。また、ヒロくんは高校の3年間は千葉県で過ごしたので、千葉県代表のことも気になっています。今年の千葉県代表は習志野高校で、この高校は全国制覇したこともあり、OBとしてはミスタータイガースの掛布雅之さんや現在のヤクルトの監督である小川淳司さんら数多くのプロ野球選手を輩出しています。また、高校卒業後は大学時代から現在に至るまで、東京都に暮らしていて、高校野球では西東京代表が地元ということになり、今年は国学院久我山高校です。国学院久我山高校はラグビーが強いことで有名ですが、高校野球でも強豪校のひとつであり、OBには現在のロッテの監督でアメリカでもプレイしたことがある井口資仁さんがいます。このようにOBのことを調べてみると、甲子園に出場するような高校には、それなりのプロ野球選手がいるものですね。それにしても、外での運動を控えたほうが良いこの暑い時期の真夏の炎天下での野球は考え直したほうが良いかもしれません。試合日程をもっと緩やかにするとか、炎天下での野球ではなく、エアコンの効いたドーム球場で行うとか、いろいろと案はあると思います。
2019年08月05日
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日本全国の各地で夏祭りが行われていると思いますが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも駅前の商店街で夏祭りが昨日、今日の二日間にわたって行われました。清瀬では、清瀬駅の南口の商店が主催するものと北口の商店が主催するものなど、いくつかの夏祭りや盆踊りがあります。ヒロくんは清瀬駅の南口のほうに住んでいるので、毎年南口商店街のお祭りには出かけています。南口商店街は「ふれあいどーり」というネーミングになっていて、この通りがお祭り会場ということになります。お祭りでは、毎年阿波踊り大会が催されて、東京地区では阿波踊りが盛んな高円寺からも踊りの人たちがやってきます。お祭りですから、露店がたくさん出店していて、多くの人たちがアイスや焼きそばなどを求めて、会場は大賑わいでした。暑いので、生ビールが良く売れていて、ヒロくんも一杯だけ飲みました。生ビールは、どのお店でも1杯400円で売られていましたが、ヒロくんはアサヒのスーパードライにしました。よく冷えていて美味しかったです。
2019年08月04日
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日本が韓国に対してフッ化水素など半導体の原料の輸出規制を実施してから、随分と時間が経ちました。日本の処置に対して、韓国は反日感情をあらわにし、この問題は解決するどころか、ますます混迷の度を深めています。なお、先だって京都アニメーションが放火され、前途有望なアニメーターたちが亡くなるという悲劇がありました。その悲劇については、日本国内だけでなく世界中から寄付や激励が届いています。なかでも台湾で始まった「漫画博覧会」の会場では、京都アニメーションへのメッセージを書き込むコーナーが設けられ多くの人が訪れているそうです。そこでは、「京アニ、頑張れ」とか、「作品に登場するキャラクターと同じように立ち上がれます」などと、中国語や日本語で書き込んでいるとのことです。こういう人道的なことというのは政治とは別のものだと思いますが、韓国におけるこのような京都アニメーションに関する話題はきこえてきません。ちなみに先の大戦までは、朝鮮半島だけでなく、台湾も日本が統治していました。当時の日本は、朝鮮半島と台湾に電気・ガス・水道を整備してインフラを整え人々の生活を豊かにしようとしたそうです。韓国では、異常なまでの反日感情なのですが、同じように統治していた台湾では反日感情はなさそうです。というか、むしろ親日感情にあふれているように思います。韓国と台湾の日本に対する感情の差は、どこにあるのでしょうか・・・思うに、台湾は実際に日本の統治下で人々の生活が向上したからということもあり、また独立問題があるため中国本土とは仲良くできないという事情もあるので親日なのではないかとおもいます。その一方で、韓国は長年に渡って中国の支配下にあり、日本とではなく今後も中国と仲良くしたいから反日なのではないかと思っています。
2019年08月03日
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2018年の日本人の平均寿命は、男性が81.25歳、女性は87.32歳ということで過去最高を更新したとのことです。2017年に比べて、男性は0.16歳、女性は0.05歳伸びたそうで、過去最高の更新は男性が7年連続、女性は6年連続だそうです。厚労省によると日本人の三大死因である、がん・心疾患・脳血管疾患による死亡率が低下していることが要因だと分析しているそうです。ちなみに平均寿命とは、今後も死亡率が変わらないと仮定した場合に、その年に生まれた0歳児があと何年生きられるかを示す指標だとのことです。ですから、今生きている男性が81歳まで生きられるということとはちょっと違うようです。なお、2018年に生まれた人が75歳まで生きる割合は女性が88.1%、男性が75.6%で、90歳まで長生きする割合となると、女性が50.5%、男性は26.5%だとのことです。なんと、女性の半数が90歳以上まで生きるということになりますから、これは凄いことですね。長生きすることは、それはそれで良いことではありますが、健康で認知症にならずに長生きできると良いですね。それから生きていくためにはお金が必要ですが、会社における定年の延長なども考慮しなければならず、介護の問題も解決していかなければなりませんね。寿命が延びることによって、いろいろと問題も生じるでしょうが、誰しもが健康で幸せな人生を送ることが出来る世の中になって欲しいものです。
2019年08月02日
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今年の東京地方の梅雨は長かったですが、梅雨明けしたとたんに猛暑になったいます。さて、昨日で7月が終わり今日からは8月となりました。ということで、いつものように7月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。まずは7月13日の土曜日ですが、この日は大学時代の同級生たちとの集まりで、池袋演芸場で落語を楽しみ、その後に演芸場近くの居酒屋で一杯やりました。その翌日の14日の日曜日ですが、この日は大学時代に下宿をしていた同じアパートの旧住人たちとの年に一度の会合があり、たくさん飲んでしまいました。そして、19日の金曜日は、毎月恒例の神楽坂での飲み会に参加して、ここまでで3日間の飲酒日数です。さらに27日の土曜日ですが、この日はカミサンと一緒に日帰りバス旅行で信州の小諸ワイナリーでワインを飲む予定でしたが、台風が接近してきたのでキャンセルして、自宅で日本酒を飲みました。ということで、7月の飲酒日数は、6月13日、14日、19日、27日の4日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日昨年の7月は、6日間の飲酒でしたが、今年は4日間の飲酒ということで2日間少ない日数となりました。日数としては少ないのですが、7月14日の学生時代に同じアパートに下宿していた連中とは年に1度の会合ということで、かなり羽目を外して飲みすぎてしまいました。しかもメンバーのひとりが亡くなっていたこともあって、酒量が増えてしまいました。なお、今年の1月~7月までの合計飲酒日数は27日間となり昨年の24日間を少しだけ上回っています。昨年は、舌の病変を取り除いたり痔の手術があったりして、あまり飲んでいなかったため飲酒日数が少なく、普通に飲んでいた一昨年の1月~7月(47日)と比較するとかなり少ないです。さて、8月は暑いのでビールを飲むことが多くなり、飲酒日数も増えると思いますが一度に飲む量を勘案しながらお酒を楽しみたいと思います。
2019年08月01日
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