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今日は11月の最終日で、さすがに朝夕だけでなく日中も寒い日が多くなってきました。そんななか、今日の午後は以前に録画しておいた「億男」という映画を観て過ごしました。さて、そのストーリーですが、兄の借金を肩代わりした大倉一男(佐藤健)は、昼は図書館で夜はパン工場で働いています。借金のせいでしょうか、妻(黒木華)と一人娘とは別居状態となっています。たまに家族とは会っているようですが、娘と会っているときに商店街のくじ引きで宝くじが当たり、その宝くじで3億円を当ててしまいました。とりあえず、その3億円で借金の3千万円を返済しようと考えるのですが、多額のお金をどうしてよいかわからなくなります。そんな時に大学時代の親友だった古河九十九(高橋一生)のことを思い出します。九十九(つくも)とは、大学時代に一緒に落語研究会に入っていたし、また二人でモロッコ旅行をしたりしていました。その九十九は大学を退学して、ベンチャー企業を立ち上げて大金持ちになっていたのです。大金持ちになった九十九であればお金についてのアドバイスをもらえると思ったのですが、パーティでしこたま酔った一男が目を覚ますと、九十九とともにお金が消えていました。一男は、九十九が立ち上げたベンチャー企業で一緒に起業した、かつての九十九の仲間を訪ねて回りますが、彼らはそれぞれ億万長者ではありましたが、まっとうな生き方をしていないようでした。そうこうしているうちに電車に乗り合わせた九十九からお金を返してもらいます。お金とは何か、人間とお金との関係などを考えさせられる内容となっていました。ほかに、藤原竜也、北村一輝などが出演していました。
2019年11月30日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市には西武鉄道の西武池袋線の清瀬駅があります。通勤のために毎日、この清瀬駅から西武池袋駅まで利用していますが、清瀬駅からお隣の東久留米駅までの途中に富士山が見えることがあります。ただ、一年中いつも見えているというわけではなく、寒くなって乾燥して空気が澄んでくると見えるようになります。このところの東京地方は、雨が降る日が続いていましたが今日は朝から快晴の良い天気でした。これから先西高東低の気圧配置になると東京地方は晴れる日が多くなって富士山が良く見えることと思います。さて、美しい富士山ですが、れっきとした活火山であり、最後に噴火したのは江戸時代の宝永4年(1707年)です。そのときは頂上からの噴火ではなく、山の斜面からの噴火で、その噴火口は宝永火口と呼ばれています。最後の噴火からは300年以上の年月が経過していて、いつ噴火してもおかしくないとのことですが、噴火しないでいつまでも、その綺麗な稜線を眺めていることが出来ると良いのですが・・・
2019年11月29日
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先日の日経新聞に日経BPコンサルティングが調べた「大学ブランド・イメージ調査1都3県」という記事が掲載されていました。調査対象は1都3県、つまり東京都、千葉県、埼玉県そして神奈川県ということになり、この地域の大学です。この記事によると1位は東京大学で5年連続1位だとのことですが、東京大学が1位ということは、言われなくてもわかるような気がします。そして、2位は早稲田大学で、昨年2位だった慶應大学が3位ということになったそうです。ちなみに2位と3位の順位の変動はありますが、東大、早稲田、慶應の3大学が上位3校を占めているのは、ここ数年変わらないようです。この3大学のイメージとしては東大は「一流感がある」、早稲田は「自由闊達である」、慶應は「就職状況が良い」などとなっています。なお、4位以下10位までの大学は、一橋、上智、青山学院、明治、東京工業、お茶の水女子、東京外国語、となっています。6位の青山学院大学ですが、箱根駅伝での活躍のほか、政治家の小泉進次郎氏の結婚相手である滝川クリステルさんの母校ということでも関心が高まったとのことでした。さて、わが母校の立教大学ですが、新聞報道によると残念ながら上位10位までのランキングには入っていないですね。立教大学のランキングがどの程度なのか気になりますが、せめて上位20位までには入っていてほしいものです。ちなみに、東京都以外の大学では神奈川県の横浜国立大学が19位ということで最上位だったそうで、ブランド力は東京都の大学が強いようです。
2019年11月28日
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先日のことですが、プロ野球のベストナインが発表されました。ベストナインとは、各ポジションごとにシーズンで最も活躍したと思われる選手を選出するもので、記者投票で行われます。投票できる記者はプロ野球取材歴5年以上の新聞社、テレビ局、ラジオ局の記者ということになっています。ということで、今シーズンのセ・リーグのペストナインは以下の通りとなりました。優勝した読売からは、山口投手、坂本選手それに丸選手の3人が選ばれました。そのほか、広島から2人(会澤捕手、鈴木選手)、中日から2人(ビシエド選手、高橋選手)、ヤクルトからは山田選手、そしてDeNAからソト選手の9人です。各球団から満遍なく選ばれているようですが、唯一われらが阪神タイガースからはひとりも選ばれませんでした。阪神からひとりも選ばれていないのは、今年だけでなく2016年からずっと選ばれていないとのことで、もっとも直近で選ばれたのは2015年の鳥谷選手と福留選手だそうです。ベストナインに選ばれる選手がいないということは、チームの成績が芳しくないということにもつながりますから、来シーズンの阪神タイガースには奮起してほしいものです。なお、ベストナインは、優勝したチームから選ばれることが多いのですが、今年の優勝チームの読売からは3人にとどまりました。ベストナインは守備位置のポジションごとに選ばれるので、シーズンを通して同じポジションで試合に出続けることが大切です。そういう意味では、今年の読売の場合、岡本選手のようにサードを守ったり、ファーストを守ったりすると選ばれる可能性が低くなるということになりますね。
2019年11月27日
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11月も終わりに近づいてくると、日中もかなり寒くなってきてコートがないと過ごせないような気候となってきました。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米酒の「雁木(がんぎ)ひとつび」という名のお酒です。このお酒は、去る10月に会社帰りに池袋の西武百貨店の酒売り場で売られていたものです。この酒売り場では、いつも日本酒の店頭販売をしていて、そこで試飲してしまうと試飲したお酒を買わなくてはいけないような気になるので、今回は試飲コーナーは素通りしました。そして、棚にずらりと並んだ日本酒の中で目に付いたのが「雁木」です。雁木というお酒ですが、毎月恒例の神楽坂での飲み会の時に飲んだことがあって、美味しかったという記憶があったので購入してみました。ちなみに、このお酒は山口県岩国市にある八百新酒造株式会社というところで造られています。八百新酒造ですが、明治10年の創業で岩国吉川藩の御用商人だった八百屋甚兵衛の養子となった八百屋新三郎が分家独立して創業したものだそうです。ちなみに八百新酒造では純米酒だけしか造っていないとのことで、その雁木という銘柄のお酒もいろいろと種類があって、今回のお酒はそのなかのひとつの「ひとつび」です。「ひとつび」というネーミングですが、火入れを一回だけ行っているからとのいうことのようです。さて、常温で、そのまま飲んでみましたが、ほのかに良い香りがして柔らかな口当たりでまろやかな味わいの美味しいお酒でした。
2019年11月26日
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昨日の11月24日が大相撲九州場所の最終日、つまり千秋楽でした。優勝したのは横綱の白鵬で、千秋楽を待たずに14日目で優勝を決め、最終的な成績は14勝1敗でした。白鵬は2日目に前頭の大栄翔という若手の力士にあっけなく敗れて、先行きが不安視されましたが、その後は13連勝して、見事な成績をおさめました。なお、この九州場所では上位陣が相次いで休場して寂しい場所となりました。まずは横綱の鶴竜が、初日の日に腰を痛めたらしくて初日から休場しました。また、大関の豪栄道は、初日の相撲で足首を痛めて2日目から休場となりました。さらに大関の高安はぎっくり腰だとのことで8日目から休場、大関復帰を目指していた関脇の栃ノ心は脇腹を痛めて5日目から休場しました。カド番だった大関の高安ですが、休場して負け越したので来場所は関脇に陥落です。また、10勝以上の勝ち星で大関に復帰できた栃ノ心も負け越したので、来場所は平幕に落ちてしまいます。上位陣が相次いでいなくなる中で、小結の朝乃山が頑張って優勝争いに絡み、11勝4敗という好成績でした。朝乃山は本格的な四つ相撲の力士で大関争いに名乗りを上げたことになります。なお、12勝以上で大関昇進かといわれていた御嶽海は6勝に終わり、来場所は関脇から陥落することになり、大関挑戦も仕切り直しとなります。人気の遠藤ですが、小結で7勝8敗と惜しくも負け越してしまったので、小結から陥落ですね。もう一人の人気者の小兵力士の炎鵬は千秋楽に勝って8勝7敗と勝ち越したので、来場所は横綱・大関と対戦することになるでしょうから楽しみですね。
2019年11月25日
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名探偵コナンは、毎週土曜日に日本テレビ系のテレビ局で放送されています。我が家でも子供たちがまだ小さい頃は良く観ていましたが、さすがに彼らが成人してからはテレビ放映は観ていません。しかしながら、毎年テレビで放送される劇場版のアニメ映画のほうは面白いので録画して観ています。ということで、今回観たのは「天空の難破船(ロスト・シップ)」という題名の映画です。そのストーリーですが、天空の難破船というのは、つまり飛行船のことで、今回の出来事は飛行船の中が舞台となっています。コナン君のライバルというか、なんというか怪盗キッドという泥棒が、高価な宝石を狙うということから話は始まります。その宝石は、鈴木財閥が所有する飛行船にあり、警察などがしっかりと警備しています。鈴木財閥のお嬢さんである鈴木園子が、コナン君(実は探偵の工藤新一)の恋人である毛利蘭と親友ということで、コナン君たちも飛行船に乗っているということです。飛行船は、研究所から殺人細菌兵器を盗んだとされるグループにハイジャックされてしまいます。そこで、コナン君と怪盗キッドが協力して、犯人グループをやっつけるというスト―リーです。なお、怪盗キッドはコナン君の正体が工藤新一であることを知っており、同じくコナン君の正体を知っている大阪の探偵の服部平次とも協力します。空飛ぶ泥棒の怪盗キッドの活躍が目立った、それなりに面白い映画でした。
2019年11月24日
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少し前のことで17日の日曜日のことになりますが、野球の世界大会であるプレミア12という大会で日本は韓国と決勝戦を戦い5-3で勝利して優勝しました。プレミア12は4年に一度開催される野球の世界大会で、世界から12か国が出場します。今回の出場国ですが、世界ランキングの上位12か国ということになっていて、そのランキングは、1位が日本で、以下、米国、韓国、台湾、キューバ、メキシコ、オーストラリア、オランダ、ベネズエラ、カナダ、プエルトリコ、ドミニカとなっています。なお、大会は特に予選を戦ってから出場するということではなく、世界ランキングの上位12か国がそのまま出場できるとのことです。日本代表は、1次リーグは4戦全勝で決勝リーグに進み、アメリカに負けましたが他のチームには全勝して、優勝を韓国と争うことになり、その韓国との決勝戦も勝利して優勝しました。今回の代表メンバーですが、ソフトバンクの柳田選手やDeNAの筒香選手などが怪我などの影響で代表辞退してしまい、投手陣ではソフトバンク千賀投手や読売の菅野投手も出ていない陣容でした。はっきり言って、選ばれてしかるべき選手たちが出ていないということで、イマイチ盛り上げりに欠けるものとなったような印象でした。とりわけ、先月から今月初めにかけてのラグビーのワールドカップの盛り上がりようと比べると、あまり注目されていなかったような感じでした。それに日本と韓国以外の他のチームの真剣度がどの程度であったのかも疑問で、特にアメリカは以前から代表チームにメジャーリーガーを派遣していませんね。ともかく、日本代表は優勝したので、来年の東京オリンピックでも金メダルを取ってほしいですが、そのためには超一流の選手たちの出場を期待したいと思います。
2019年11月23日
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11月12日のブログで報告した東京の目白通りのイチョウの木ですが、あれから10日ほどが経過しました。今朝の東京地方は、今季一番の冷え込みだったとのことでかなり寒い朝でした。午前中の早い時間帯から雨が降り出しましたが、朝のうちはまだ曇り空でした。ということで、今朝の通勤途上で、前回ご紹介した目白通り沿いに植えられているイチョウの木を見てみました。ちなみに前回の写真は以下の通りです。前回は、少し黄緑になってはいたものの、ほぼ緑でしたが、今朝のイチョウの木はかなり黄色くなっていて、残っている葉っぱも少なくなってきたようです。都心でもかなり寒くなってきて、黄葉も進んできたということですね。それはそうとして、台風27号が東シナ海を北上しているようです。11月も下旬になって台風情報があるのは、やはり地球の気候が温暖化に向かっているのでしょうか。次第に秋も深まり、もう冬も間近という季節になっての台風情報には、やはり違和感を感じてしまいます。地球温暖化を食い止めないと、この先の地球がおかしなことになってしまい、さらに人類全体に対しても大きな脅威となってしまうかもしれません。
2019年11月22日
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このところ話題になっている沢尻エリカの件ですが、このことについて元首相の鳩山由紀夫氏が変なことを発言しています。鳩山氏曰く「沢尻エリカが警視庁に逮捕されたことは政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的」とのことです。さらに「政府がスキャンダルを犯したとき、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である」としています。この発言を見て、鳩山氏の考えはどこか変というか、思慮に欠けるというか、こんな人に首相を任せたことは、やはり間違いだったですね。なお、その政府のスキャンダルというのが「桜を見る会」というもので、民主党時代の鳩山氏も、この会を催しています。そして、自分の時は「前年より招待客を減らしている」と、2010年の開催時は、前年より約1000人少ない1万人だった」ことを強調しているとのことです。自分の事務所の支援者を招待しなかったと断言できるのであれば、ある程度評価できるのですが、前年よりも人数を減らしただけで威張っているのは滑稽ですらあります。人数を減らしたというのではなく、安倍首相ほど人望がないから、人が集まらなかったのではないかと勘繰ってしまいます。安倍首相が「桜を見る会」をなかば私物化してしまったのは明らかなようですが、だからと言って「桜を見る会」を主宰した鳩山氏が安倍首相を批判できるものではないと考えます。今回の鳩山氏の発言を見ていると、鳩山氏の安倍首相に対する批判は、「目くそ鼻くそを笑う・・・」というようなことではないかと思います。
2019年11月21日
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サッカー男子日本代表は2022年に行われるワールドカップの2次予選を戦っていて、先日のキルギスとの試合では勝利しました。そのワールドカップの予選ではないのですが、日本代表は昨夜はベネズエラ代表と試合をしました。この試合は国際親善試合なのでワールドカップ出場に影響はないのですが、なんと1-4で惨敗してしまいました。その試合では日本のリズムが悪く、たびたびベネズエラに攻め込まれ、立て続けに失点してしまいました。世界ランキングでは28位の日本ですが、相手のベネズエラも26位で弱いチームではありません。ランキング的には同レベルといってもよいかもしれませんし、しかも来日したベネズエラ代表は同国のトップ選手を集めてきたとのことです。それに対して、日本代表は先日のキルギス戦で出場し海外で活躍している吉田、長友、酒井、南野といった面々をメンバーから外していました。先のキルギス戦に出場した選手でベネズエラ戦に先発したのは、柴崎、中島、植田、原口といったところで、ほかの選手は普段はあまり試合に出ていません。日本代表の森保監督としては、レギュラー選手を外して他の選手の力量を試したのかもしれませんが、結果的にレギュラー選手を脅かすような選手の台頭はありませんでした。というか、正式な日本代表の試合なのに前半だけで4点も奪われるのはあってはならないことだと思います。ワールドカップのアジア2次予選では全勝できていますが、主力選手たちが怪我などで出場できなくなったら、他の選手では心もとない状況が露呈されてしまったようです。
2019年11月20日
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女優の沢尻エリカが合成麻薬MDMAを所持していたとのことで逮捕されました。 本人は容疑を認めているとのことで、かなり以前から麻薬などに手を染めていたようです。 ちなみに沢尻エリカは自分が利用していたクラブで麻薬を手に入れていたらしいとのことで、このクラブには沢尻エリカのほかにも複数の芸能人が常連客だったのことです。 ということであれば、これから先もまた芸能人が逮捕される可能性がありますね。 なお、沢尻エリカですが、来年放送のNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」に出演することになっていました。 その放送では第1回から出演するとのことであり、しかも第10回分まで収録済みだそうでNHKとしては頭の痛いところです。 NHKの大河ドラマといえば、現在放送中の「いだてん」でも、出演者の一人だったピエール瀧が、やはり麻薬の関係で逮捕され、撮り直しと役者の交代をしました。 麻薬関係ではありませんが、税金を納めていなかったということが分かったチュートリアルの徳井義実の場合は撮り直すことができず、そのまま出演しています。 ピエール瀧や徳井義実の場合は、それほど出演シーンがなかったのですが、沢尻エリカの場合は、斉藤道三の娘である帰蝶(濃姫ともいう)の役で、重要な役の一人だそうです。 従って、出演シーンも多いことから撮り直すとなると、来年の1月5日からの放送に間に合わないかもしれないとのことです。 大河ドラマでは、ピエール瀧、徳井義実に続いて沢尻エリカと問題になりましたが、NHKとしては役者を決める際には事前にしっかりと麻薬検査や素行調査をしたほうが良いかもしれません。
2019年11月19日
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パソコンの調子が悪いというよりも、自分の操作に問題があるのでしょうが、昨日はブログの更新が設定したはずの時刻でない変な時刻になってしまいましたが、それでもなんとか更新できています。さて、11月17日の日曜日のお昼の時間帯に行われたサッカー男子U-22の試合では、日本代表はコロンビア代表に2-0で完敗しました。サッカー男子では、オリンピックに出場できるのは原則として23歳以下の選手とされています。(ただし、3名まではオーバーエイジ枠があります)東京オリンピックは来年開催されるので、そのオリンピックに出場できるのは今の段階で22歳以下ということになるのでU-22の日本代表が組織されています。そのU-22の日本代表には、年齢制限のない、いわゆるA代表にも選ばれている堂安選手と久保選手が、改めてU-22の日本代表として選ばれました。来年の東京オリンピックで金メダルを狙っている日本としては、堂安選手と久保選手を加えて、より強いチームを目指したものと思われます。しかしながら、コロンビアとの試合では、U-22の日本代表は良いところなく負けてしまいました。堂安選手と久保選手は、時おり相手陣内に攻めこんでいき、さすがと思わせるようなプレイも見せてくれましたが、ほかの選手たちには良いところがないように感じました。特に守備と攻撃の起点となるボランチの選手にミスが目立ち、相手選手にたびたびボールを奪われていました。堂安選手と久保選手という若手選手のなかでは日本の宝ともいうべき好選手がいても、周りの選手たちが、この二人と上手くマッチしないとダメですね。東京オリンピックまで、残り1年未満ですが、堂安選手と久保選手の二人とほかの選手たちとの連携プレイを磨いて、より完成されたチームにしないと金メダルは厳しいものがあると思います。
2019年11月18日
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このところは晴れの日が多くなってきた東京地方です。今日の日曜日も晴れて良い天気なりました。午前中の早い時間帯に1時間ほどウォーキングして、お昼前までに、かなり以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画はNNKのB放送で放映されていた「ミクロの決死圏」というものです。この映画は1966年のアメリカ映画ですが、1966年というと今から50年以上前ということになります。ということで、ストーリーですが、敵の機密情報を知っている男性が敵からの攻撃で脳を負傷してしまいます。脳の奥深くに血の塊ができてしまって、その塊を取り除かないと意識が回復しないとのことです。脳の奥深い場所のため執刀して手術することは困難だということで、ミクロに縮小した人間を体内に送り込もうという計画となりました。ちなみにミクロに縮小するということは軍事技術のひとつであり、ミクロに縮小した軍隊であればすぐに輸送できるから画期的な発明だとのことで、それを応用しようというものです。手術メンバーは潜航艇に乗って頸動脈から挿入され、脳までたどり着いて血塊をレーザー光線で除去するということです。潜航艇には、操縦士、手術の執刀医とその助手、さらには外科の責任者、それに諜報部員の計5人が乗船しました。諜報部員がメンバーに含まれているというのが、いかにもアメリカ映画らしいですね。メンバーの中に裏切り者がいたり、また潜入した体内ではいろいろなことが起こり、白血球の攻撃を受けたりしますが、メンバーは何とか使命を果たすことができました。50年以上も前の映画ですが、血管内の赤血球などは今観てもリアルでした。現在では、脳の奥深くでも手術ができるようになりましたが、なかなか興味深い映画でした。
2019年11月17日
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嘱託社員となって収入が大幅に減ってからは、新刊本を買うことを諦めて、もっぱらブックオフで購入しています。 勤務先近くのブックオフに立ち寄って、面白そうな本があれば購入しますが、だいたい100円+税、若しくは200円+税といった廉価本のほうです。ということで、今回の本は湊かなえさんの「豆の上で眠る」という題名の本です。小説は、時代劇というか江戸時代のことを書いたものや戦国武将ものが多いですが、ミステリー本も好みです。湊かなえさんの本は、ミステリーの分野に属するものと思われ、時々購入しています。さて、ストーリーですが、大学生の結衣子には2歳違いの姉である万佑子がいます。二人は仲の良い姉妹ですが、その性格が違っているため、結衣子は自分が本当はどこからか貰われてきたのではないかという疑念を持っています。そんななか、姉の万佑子が失踪するという事件が起こってしまいます。ほうぼう手を尽くしたのですが、万佑子は見つからず、2年が過ぎてしまいます。2年たったところで、突然万佑子が見つかって、自宅に戻ってくることになります。ところが、戻ってきた万佑子は、失踪する前の万佑子とはどこか違っていて、結衣子は常に違和感を持っていて、失踪する前の万佑子とは別人ではないかと疑っていました。DNA鑑定の結果、万佑子本人であることが明らかとなりましたが、それでも結衣子の疑念は晴れません。結局、失踪する前と後の万佑子は、結衣子が感じていたとおり別人だったのです。なぜ、そんなことが起きたのかということは、ここでは伏せておきますが、血の繋がりが大切なのか、それとも他人であっても一緒に暮らしたほうが大切なのか・・・を問いかけるような内容でした。
2019年11月16日
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2022年に中東のカタールで開催されるサッカー男子のワールドカップですが、そのアジア2次予選が行われています。日本などの、いわゆる強豪国は2次予選からの出場で、この2次予選を勝ち抜くと次は最終予選となります。その2次予選での日本は、昨日対戦したキルギスのほか、タジキスタン、モンゴルそしてミャンマーと同じグループになっています。2次予選はホーム&アウェイ、つまり自国と対戦相手国とでそれぞれ試合をするので同じ相手と2回対戦することになります。さて、昨日の試合は、アウェイ、つまり相手国のキルギスでの試合でしたが、会場はもちろんキルギス国民でいっぱいとなっていましたし、しかもグランドがデコボコだったそうです。試合は、お互いに得点できない展開でしたが、キルギスのほうにチャンスが多かったように思います。キルギスの攻撃では、決定的な場面が少なくとも前半戦で2回ありましたが、いずれも日本のゴールキーパーの権田選手の活躍で失点しませんでした。そして前半の終了間際になって、相手の反則で得たペナルティキックを南野選手が落ち着いて決めて、ようやく日本に1点が入りました。後半になっても、日本はなかなか得点できず、もどかしい時間帯が過ぎていきましたが、今度は相手の反則で得たフリーキックを原口選手が決めて2-0としました。そのまま2-0で試合は終了しましたが、後半戦でも危ない場面が何度かあって、その都度キーパーの権田選手の美技で事なきを得ました。とにかく、日本が勝利して、これで2次予選は4戦全勝となり最終予選に向けて大きく前進しました。しかしながら、昨日の試合のようになかなか点が入らないのでは、最終予選の強豪国との試合では苦しい戦いになると思います。
2019年11月15日
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各界において功績、功労のあった人たちを招き日頃の労苦を慰労するためという名目で毎年4月に開催されているという「桜を見る会」が問題になっています。この催しは新宿御苑で行われ、内閣総理大臣が主催するものだとのことで、毎回1万人もの人が招待されていて、今年も4月13日に安倍首相らが出席して行われたそうです。ちなみのこの催しですが、総理大臣のほかにも各国務大臣や衆議院、参議院の各議長それに皇族方なども出席しているらしいです。問題となっているのは、一般の招待者のことで、安倍首相が自分の選挙区の後援会の人たちなどの支援者を招いているとのことらしいです。すなわち公金を使って自分の選挙に有利なようにしているらしいということのようです。ちなみに各大臣にも人数の割り当て、つまり自分の裁量で招待できる枠があるそうですから、首相だけの問題ではないように思います。なお、この桜を見る会が、安倍首相の後援会の資金で行われていれば問題ないのでしょうが、公金を使っていることに問題があり、公職選挙法に違反する可能性があります。このところの自民党は、相次ぐ主要閣僚の辞任や大臣の問題発言などが続いており、安倍政権もほころびが目立つようになってきました。安倍首相としてはあと2年の任期を全うしたいところでしょうが、この先はどうなるかわからなくなってきました。なお、今回の桜を見る会については、野党各党は厳しく安倍首相を追求する姿勢を見せていますが、民主党政権時代の当時の鳩山由紀夫首相も、この桜を見る会を主宰したという事実もあります。ということであれば、民主党の流れをくむ立憲民主党や国民民主党も偉そうなことは言えないのかもしれませんね。
2019年11月14日
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平成の怪物と呼ばれ、甲子園の高校野球でも優勝した松坂大輔投手が古巣の西武ライオンズに復帰するようです。松坂投手は1999年に横浜高校から西武ライオンズに入団し、その年に16勝を挙げて最多勝投手となり、さらに新人王も獲得しました。西武ライオンズには8年間在籍して、通算108勝の勝ち星を得ています。西武ライオンズでの印象が強いせいか、西武に在籍していたのがたった8年だったとはちょっと意外でした。その後、アメリカのメジャーリーグに挑戦することになり、レッドソックスというチームで主戦投手として活躍しました。レッドソックスには6年間在籍して通算で50勝を挙げています。ここまでで日本での成績と併せて158勝となりました。そのまま行けば名球会入会資格の200勝は楽勝かと思われましたが、レッドソックスでの最後の年は1勝しかできず、その後はメッツに移籍しました。大リーグでの通算は56勝で、日本での勝ち星と併せて164勝となりましたが、大リーグでの晩年は4年間でわずか10勝でした。その後、日本に戻ってソフトバンクに入団しましたが1勝もできずに中日に移り、中日では2年間で6勝でした。日米のプロ通算で170勝となっており名球会入会資格の200勝までは残り30勝ですが、最近の成績を見るとかなり難しいでしょうね。ちなみに、我が家では毎年家族そろって、西武球場に行って野球観戦をしているので、来年の観戦の際に松坂投手が登板してくれると嬉しいのですが・・・
2019年11月13日
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月日の経つのは早いものでもう11月も中旬となってきて、各地から紅葉や黄葉の便りが届いてきている今日この頃ですということで、東京の都心の黄葉についても注目してみたいと思います。ヒロくんの通勤路の中に目白通りというのがあるのですが、この大きな通りの両側には東京都の木であるイチョウが植えられています。そのイチョウの木ですが、秋になると黄色く黄葉するのですが、今の段階ではまだまだで、ほんの少しだけ黄色くなっているような感じです。東京でも郊外の多摩地区であれば、かなり黄葉したイチョウの木もあるのですが、都心ではまだのようです。都心でも大きな道路の場合は、四六時中車が通るので夜になっても気温があまり下がらないのかもしれません。東京の四季といえば、一般的に秋は11月までで、12月からは冬となると思うのですが、この街路樹のイチョウを見ている限り、まだ秋は深まっていないように感じます。それでも、最近の朝夕は肌寒くなってきて、通勤電車でもコートを着ている女性が増えてきました。男性の場合でもコートを着用している人をちらほらと見かけるようになってきましたが、未だにワイシャツ一枚で通勤している人もいたりします。さすがにワイシャツだけの人はめったに見かけなくなりましたが、そんな人がまだいるということは、それほど寒くなっていないということになるのでしょうね都心のイチョウが黄色く色づくのは、もう少し先のことになりそうですが、しばらくしたらまたご報告したいと思います。
2019年11月12日
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昨日の日曜日の東京地方は雲ひとつない快晴の青空が広がっていました。晴れて気持ちの良い天気でしたので、午前中はカミサンと一緒に地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに出かけました。ウォーキングが終わって自宅に戻る途中で簡単な昼食を食べ、自宅に戻ってからは祝賀御列の儀をテレビで見ました。祝賀御列の儀というのは、即位の礼の中のひとつだそうで、簡単に言えば即位パレードですね。本来は即位礼正殿の儀が行われた10月22日に行う予定でしたが、台風の影響による各地の被害を鑑みて延期になっていました。というか、10月22日は朝からあいにくの雨模様で、即位パレードには適さない天気でしたので延期してよかったです。延期した昨日の11月10日は絵にかいたような青空の良い天気で、パレードにはうってつけの日となりました。オープンカーに乗った天皇、皇后両陛下ですが、時速約10キロという速度で動く車の中から終始にこやかに手を振られていました。笑顔のお二人の姿をテレビで拝見していると、なんだか自分も幸せな気分になってきました。なお、今年5月から令和の時代になりましたが、このところは台風や大雨の被害など自然災害が多い年月となっています。自然災害は仕方のないことなのかもしれませんが、これからの令和の時代が、大きな自然災害のない平和な時代になってほしいものです。
2019年11月11日
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今日の日曜日の東京地方は雲ひとつ無い快晴の青空で午後からは天皇陛下の祝賀音列の儀、つまりパレードが行われました。そんな日の午前中にカミサンと一緒に西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに行ってきました。今回の出発駅は西武新宿線の新狭山という駅です。ヒロくんたちの最寄り駅の清瀬駅からは西武池袋線で所沢駅まで行って、そこで西武新宿線に乗り換えます。スタート地点で申込用紙に必要事項を記入して出発したのは午前10時ころでした。今日のコースですが、6キロコースと10キロコースの2通りあり、ヒロくんたちは10キロコースを選択しました。コースの中には公園の緑の中を歩く道や車の交通量の多い幹線道路の歩道を歩くこともありました。しばらく幹線道路の脇を歩いて、大きな川を渡りました。入間川という名の川です。この河川敷も歩きましたが、緑の草で覆われた河川敷となっていて、とても歩きやすかったです。河川敷の木の根元には、先の大雨で流れてきたと思われる木の枝がたくさん残されていて、あの大雨の時はこの河川敷にも水が流れていたことが分かります。また河川敷には桜の木があって、季節外れの桜の花が咲いていました。河川敷を過ぎて、またしばらく交通量の多い道を歩き、狭山大茶会が行われている狭山稲荷山公園に着きました。狭山稲荷山公園の茶会を少し見てから、また歩きましたが、この近くには航空自衛隊の入間基地があります。そこからしばらく歩いて、ようやくゴールです。午前10時にスタートして午後12時30分にゴールしたので、要した時間はほぼ2時間30分でした。さすがに10キロも歩くと時間がかかりますね。ゴール地点から5分弱歩いてゴール最寄りの駅の西武新宿線の狭山市駅に到着し、ここから電車に乗って自宅まで戻りました。今朝は少し冷え込んで、朝のスタート時はちょっと肌寒かったのですが、快晴の青空で日差しもたっぷりとあったので、歩いている途中はかなり汗をかきました。たくさん歩いたので疲れましたが、気持ちの良い天気の中を歩けて良かったです。
2019年11月10日
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大相撲は奇数月に開催されます。つまり、1月、3月、5月、7月、9月そして11月です。 1月、5月、9月の3場所は東京の国技館での開催で、3月は大阪、5月は名古屋、11月は福岡での開催となっています。 ということで、この11月は九州場所ということになります。先場所の9月の秋場所ですが、鶴竜と白鳳の両横綱が途中休場し、大関の高安は初日からの休場となり、上位陣が寂しい場所でした。 そんななか優勝したのは関脇の御嶽海で12勝3敗の成績でした。御嶽海は7月の名古屋場所では9勝だったので、7月場所と9月場所の2場所合計の勝ち星が21勝です。 大関昇進の一般的な目安としては、直近3場所で33勝ということになっていますから、この九州場所で12勝挙げれば大関に昇進するかもしれません。 ただ、先場所の優勝ですが、横綱と対戦していないこともあって、今場所での大関昇進は微妙かもしれません。 さて、この九州場所では、両横綱が出場するので、やはり優勝争いは両横綱が中心になるでしょうね。 先場所、関脇で12勝挙げて大関に返り咲いた貴景勝ですが、優勝決定戦の御嶽海との一番で左胸を負傷してしまいました。 この九州場所には出場するようですが、ケガの回復具合が気になるところです。 なお、そのほかの大関ですが、先場所を休場した高安、先場所は優勝争いにほとんど絡むことができなかった豪栄道は、勝ち越すのが精一杯の状態ではないかと思います。 また、先場所負け越して再び大関から陥落した栃ノ心ですが、この九州場所で10勝以上勝てば大関に復帰することができます。 なお、先場所好成績だった、北勝富士と朝乃山が小結になって、阿炎、遠藤とともに4小結の番付となって豪華な感じです。 ちなみに人気沸騰の小兵力士の炎鵬ですが、先場所は西前頭11枚目で9勝6敗と勝ち越して、この九州場所では西前頭6枚目まで上がってきました。 横綱・大関と対戦する地位まであともう少しですから、この九州場所でも勝ち越して、来場所はもっと上のほうの番付に進んで、横綱・大関と対戦してほしいと思います。
2019年11月09日
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平日は毎日通勤の際に利用している山手線ですが、その駅のホームには時刻表示があり、次の電車が何時に発車するのかわかるようになっています。その駅表示ですが、下の写真のようにこれまでの表示(左側)から右側の表示に変更になるそうです。左側の表示は山手線に限らず、どの路線でも表示されているものだと思いますが、次の電車の発車予定時刻が表示されています。乗客はこの表示を見て、次の電車まで何分待てば良いのかを自分の腕時計などで確認することになります。ところが、最近ではスマホや携帯が普及して、腕時計をしない人が増えてきたとのことで、JR東日本としては、時刻表示ではなく待ち時間表示に変えるとのことです。つまり、上の写真の右側の表示にするそうです。この表示により、乗客は次の電車までの待ち時間を瞬時に知ることができるようになるというわけです。そもそも山手線は3分~4分おきにひっきりなしに電車が来るので、あまり待ち時間を考えたことがありません。したがって、駅の山手線の表示が変わってもそれほどの影響はないと思います。なお、事故などで電車が止まってしまった場合には、電車が動き出すまでの時間がわかるので、そういう時は便利になるかもしれません。ただ、事故などで電車が止まった時に、次に動き出すまでの時間はかなり流動的で、あと30分ほどで動くというアナウンスがあっても、実際には30分以上かかることがありますよね。また、この駅表示の変更は、各駅でいっせいに変更されるのではなく、順次変更されるとのことです。そのため、すべての駅で変更が完了するのは2020年の7月とのことですから、それまでは駅によって表示が違うので面倒です。
2019年11月08日
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大学1年生のときの入学時の健康診断で指摘された腎臓病ですが、もうかれこれ45年ほどの付き合いとなります。20歳代の若い頃の診断において40歳代で人工透析になるかもしれないと言われたことがありますが、幸いにして今日まで人工透析は免れています。そんな腎臓病を患っているので毎月腎機能検査のための血液検査を行っていますが、今月は11月2日の土曜日に行ってきました。腎機能の検査は、特別な事情が無い限り、毎月第一土曜に行っています。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.57」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.44」で今月は「1.57」でしたので、0.13ポイントの悪化ということになってしまいました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 6月 Cr(1.49) e-GFR (38.4)7月 (1.51) (37.8)8月 (1.49) (38.4)9月 (1.54) (37.0) 10月 (1.44) (39.6)11月 (1.57) (36.1)Crの数値が先月よりもかなり良い結果となったため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「39.6」から「36.1」となり3.5ポイントも数値が悪化して、この6か月では一番悪い数値となってしまいました。でも、かかりつけ医の話では、9月のCrの数値が「1.54」でe-GFRが「37.0」だったので、それと比較すれば、そんなに気にしなくても良いだろうということでした。とは言うもののやはり気にはなりますが、悲観的になるほどではないということでしょうね。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.1」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの36.1という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.1%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、血液検査で前立腺ガンかどうかを調べることが出来るそうで、前立腺ガンの検査もしてもらいましたが、結果は正常値の範囲内で、とりあえず前立腺ガンではないとのことで安堵しました。また、11月になったのでインフルエンザの予防注射も行ってきました。インフルの予防注射は費用が高いのですが65歳以上の場合は安くなるそうです。ただし、自宅のある地域の医療機関で行う必要があるとのことで、このかかりつけの医院は自宅のある地域ではないため、65歳になる再来年からは自宅の近くで行うことになります。腎臓に病を抱えているので、インフルになって高熱を発すると腎臓に多大な悪影響を及ぼす恐れがあると思いますから、予防注射をしてもインフルに罹らないように気をつけたいと思います。
2019年11月07日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじをその都度購入していますが、いつまでたっても大当たりしないです。毎年10月にはハロウィンジャンボ宝くじが発売されるので、今回もバラで10枚購入しておきました。ジャンボ宝くじは、発売最終日に購入するほうが当たる確率が高くなるという根拠のないうわさがあります。そのため今回は発売最終日の朝に西武池袋線の西武池袋駅の良く当たるといわれている宝くじ売り場で購入しました。しかしながら、今回もまた当選したのは末等の300円だけでした。ハロウィンジャンボ宝くじは、昔はオータムジャンボ宝くじと言われていましたが、いつの間にか名前が変わっていますね。ちなみに今回の1等当選金は3億円で、その前後賞を併せると5億円ということになりますが、5億円狙いだと「連番」での購入が必要です。ヒロくんとしては、5億円もいらないというか、3億円、いや前後賞の1億円だけでも良いので、ジャンボ宝くじは毎回「バラ」での購入です。しかしながら、1等はおろか、5等の3,000円すら当たりませんでした。ちなみに2等は500万円、3等は100万円、4等は10万円でした。さて、次のジャンボ宝くじは年末ジャンボ宝くじとなりますが、次に期待して、またバラで10枚購入しようと思っています。一生に1度でよいから億円単位で当たってくれないものかと思っています。
2019年11月06日
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昨日の11月4日の振替休日が東京六大学野球の最終日でした。東京六大学野球は早慶戦がそもそもの始まりということで、いつも最終戦は早慶戦が行われることになっています。今年の秋の東京六大学野球ですが、その早慶戦の初戦に勝った慶應大学が優勝しました。早慶戦の前までに慶應大学は勝ち点4を獲得していて、すでに全日程を終了していた法政大学も勝ち点4でした。慶應大学は早慶戦に1勝すれば、仮に早稲田大学から勝ち点を取れなくても勝率で法政大学を上回って優勝することになっていました。早慶戦の結果は2勝1敗で早稲田大学が勝ちましたが、慶應大学が早稲田大学に1勝した時点で慶應大学の優勝となりました。また、2位は慶應大学と同じ勝ち点4の法政大学となりました。なお、秋の東京六大学野球の結果は以下の通りです。わが母校の立教大学ですが、慶應大学、法政大学に連敗してしまい、この時点で優勝争いから脱落しました。その後は、東大、早稲田大学、明治大学から勝ち点を取って、勝ち点3となりましたが、同じ勝ち点3の早稲田大学とは勝率の差で早稲田大学が3位、立教大学は4位となりました。大学野球は、4年生が卒業してしまうので、来年の立教大学は、1年生の時から投げていた田中投手と手塚投手が卒業してしまいます。打線のほうは、1年生の4番打者の山田選手などが残るので良いですが、投手陣が少し心配です。春のリーグ戦は来年4月からですが、また大学時代の友人たちと母校の立教大学の応援に行こうと思っています。
2019年11月05日
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歳を取ってくると月日の経つのが早く感じられるのですが、それはともかくとして、もう11月になってしまいました。11月になって、朝夕は肌寒い日もあるようになってきましたが、日が暮れるのが早くなってきたことが特に強く感じられます。さて、そんななかカミサンが最寄りのスーパーで購入してきたのが、このビールです。我が家では、サントリーの金麦をよく飲むのですが、最近では金麦もいろいろな種類のものが発売されています。そのなかのひとつがこの糖質75%オフというものです。ヒロくんは糖尿病ではないので、ことさら糖質を気にする必要はないのですが、糖尿病の人には嬉しい飲み物ということでしょうね。さて、ビール(正確には第3のビールというジャンルだそうです)ですから、冷やしてからいただきました。すっきりとした飲み口で、それほど苦くなく口当たりの良い飲みやすい味わいです。わりとすんなり飲めるのは、アルコール度数が4%となっていて、普通のビール(5%)よりも低いからかもしれません。糖質をカットしているせいもあると思いますが、コクがあるわけではなくサッパリとしています。秋の夜長にじっくりと飲むタイプではなく、真夏の暑い時期ののどがカラカラに乾いたときにゴクゴク飲むのに適したものではないかと思います。
2019年11月04日
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日本で初めての開催だったラグビーのワールドカップが昨日の決勝戦をもって終了しました。決勝は、南アフリカとイングランドの対戦でしたが、南アフリカが32-12で勝利しました。日本代表は、予選リーグを全勝で勝ち進み、史上初めてベスト8まで進みましたが、その準々決勝で優勝した南アフリカに敗れてしまいました。日本に勝った南アフリカが優勝したのは、なんとなく嬉しく思いましたし、日本代表が活躍して日本中が大いに盛り上がったのも良かったです。当初はラグビーのワールドカップにはあまり興味はなかったのですが、日本代表がアイルランドに勝ってからは、じっくりと試合を観るようになりました。日本が負けてからも、準決勝2試合、3位決定戦、それに決勝戦と4試合も観てしまいました。始めあまり興味がなかったのは、ラグビーの場合は日本国籍がなくても日本代表になれるということで、多くの外国人が日本代表になっていて、日本人だけのチームではなかったからです。でも、日本代表の活躍には体格の良い外国人、外国出身者の力が必要でしたね。また、ワンチームということで、国籍や出身地に関係なく日本代表がひとつのチームとしてまとまっていたのも良かったです。ラグビーファンが増えて、ラグビー人気も高まっているようですが、ラグビー界はこれからが大切ですね。かつて、女子サッカーのなでしこジャパンがワールドカップで優勝して、一時期は女子サッカーも人気でしたが、その後の女子サッカーの国内リーグの観客は多くは無いようです。ラグビー界としては、この人気を継続させていくためにいろいろと方策を考えなければならないと思います。
2019年11月03日
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朝夕は勤務先に電車で通勤していますが、朝の電車では新聞を読んでいます。そして帰りの電車内では、本を読むことにしていて、その本は勤務先近くのブックオフで購入しています。嘱託になる前は、西武百貨店の書籍売り場で定価で買っていましたが、嘱託になって収入が減ったので、今ではもっぱらブックオフです。よく読むジャンルは主に小説ですが、たまに戦国時代や明治維新の解説などを読むことがあります。ということで、今回ご紹介するのは明治維新に関する本で、瀧澤 中という人が書いた「「幕末大名」失敗の研究」というものです。この本に登場する幕末大名ですが、江戸幕府の老中だった阿部正弘、そして大老の井伊直弼、土佐藩の山内容堂、会津藩の松平容保、薩摩藩の島津久光、そして水戸藩の徳川斉昭などです。いずれも明治の新政府には参加できなかった面々ですが、彼らは自分の置かれた立場で、それなりの努力をしたと思います。特に新政府の立役者であった薩摩藩の実質的なリーダーであった島津久光ですが、西郷隆盛と上手くいかなかったことが印象に残りました。島津久光としてみれば、自分の部下であった大久保利通や西郷隆盛らが、自分をないがしろにしているようで面白くなかったことでしょう。なお、個人的には、幕末において活躍する場面が見えなかった加賀百万石の前田家や福岡52万石の黒田家などの動向も知りたかったところですが、この本には記載がありませんでした。
2019年11月02日
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昨日で10月も終わりましたが、今年の10月は台風や大雨の被害が多く晴れた日が極端に少なかったように思います。そんななか、いつものように10月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。まずは、10月の最初の土曜日の5日に自宅で飲みましたが、この日は10月生まれのヒロくんと長男の誕生会で家族がそろっての催しで、毎年この時期に実施しています。翌週の土曜日は飲まずにその翌日の13日の日曜日にラグビーの日本代表の試合を見ながら一杯やりました。それから18日の金曜日は、毎月恒例となっている勤務先の同志たちとの神楽坂での飲み会がありました。そして、26日の土曜日ですが、この日はカミサンと一緒に西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに参加し、かなりたくさん歩き自宅に戻ってから冷たいビールなどを飲みました。ということで、10月の飲酒日数は、10月5日、13日、18日、26日の4日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 44日昨年の10月は5日間の飲酒でしたが、今年は4日間の飲酒ということで昨年の10月と比べて1日少ない日数となりました。なお、今年の1月~10月までの合計飲酒日数は44日間となり昨年の41日間を3日上回っています。これは、毎度お知らせしているように、昨年の前半は舌の手術後の経過観察や痔の手術があったりして、あまり飲んでいなかったためです。なお、昨年の11月は人間ドックで胃にポリープがあると指摘されて、精密検査の胃カメラを飲むことになってしまったので飲んだ日はわずかに1日だけでした。今年の11月は、それなりに飲む機会があると思いますが、あまり飲みすぎないように気を付けたいと思っています。
2019年11月01日
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