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今日で9月も終わりですが、東京地方は日中に日差しがあると、まだまだ暑いです。そんななか、今回ご紹介するのは特別純米酒の「國重」という名のお酒です。このお酒は、カミサンがコープの宅配で購入したらしいのですが、いつ頃買ったのか忘れてしまったとのことです。ですから、値段がいくらしたのかも覚えていないとのことで、なんともボンヤリしていますね。なお、お酒のボトルに「第10回全国燗酒コンテスト 金賞」というラベルが貼られているので、本来であればお燗して飲むお酒でしょうね。ちなみに、このお酒は、香川県綾歌郡綾川町にある綾菊酒造株式会社というところで造られています。綾菊酒造は寛政2年(1790年)の創業ということですから、江戸時代からの歴史ある酒蔵ということになります。地元の香川県産のお米「オオセト」「さぬきよいまい」「おいでまい」を使っていて、さらに地元の豊富な伏流水でお酒を造っているそうです。さて、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、純米酒にしては香りもほのかにあって、口当たりの良いお酒です。まろやかなコクがあって、美味しくいただきましたが、燗酒で金賞を取ったということですから、寒い時期に入手できれば、お燗酒としても飲んでみたいです
2019年09月30日
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昨日の土曜日は、母校の立教大学の応援に神宮球場に行ってきました。立教の相手は慶応大学で、試合は第2試合だったのでお昼ごろに大学時代の友人たちと待ち合わせとしました。メンバーは、ヒロくんを含めて4人で、毎年春のリーグ戦と秋のリーグ戦に1度は応援に行くことにしています。神宮球場ではビールやワインなどを飲みながらの応援なので、ボックスシートが良いのですが、あいにくと売り切れていたので、ペアシートを2組購入しました。さて、試合のほうですが2回の表に2点を先制された立教大学が4回裏の攻撃で2本のホームランなどで3点を奪って逆転しました。そのままリードできればよかったのですが、6回の表に慶応大学に2点を奪われ、再逆転されてしまいました。その後、何度かチャンスはあったのですが、慶応大学が5人の投手をつぎ込んで、そのまま4-3で慶応が勝利しました。これで、立教大学は先週の法政戦に連敗し、この日も負けてしまったので3連敗となってしまいました。ちなみに日曜の今日の試合にも負けてしまい4連敗となり、優勝争いからは脱落してしまいました。なお、昨日の試合の後は、神宮球場の近くの居酒屋で友人たちと残念会を催しましたが、その居酒屋では、店内でラグビーの試合が放送されていました。大学野球は残念な結果でしたが、日本が強豪のアイルランドに勝つという歴史的な瞬間をテレビで見ることができたのはラッキーでした。
2019年09月29日
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勤務先近くのブックオフに時々行ってみて本を購入しています。嘱託となってからは、高い本は買えないのでもっぱらブックオフで済ませていますが、なかでも100円(税込108円)で、面白そうな本を探すことにしています。ということで、今回読んだ本は歴史研究家の河合 敦氏の「読めばすっきり! よくわかる天皇家の歴史」という長いタイトルの本です。今年の5月に新天皇が即位され、年号も令和と改められたこともあって、天皇家について書かれたこの本を読んでみることにしました。天皇家は初代が神武天皇ということになっていますが、初代からしばらくの間は実在した天皇ではないということが通説となっています。というのも、たとえば第6代の考安天皇は在位が102年ということになっていて、さすがにそんなには生きていないでしょうからね。さて、この本はそんな神話時代の天皇から、現代にいたるまですべての天皇(今年即位された天皇のことは触れられておらず、平成の時代の天皇まで)についての記載があります。天皇によっては、ほんの数行というか、数語句に過ぎない天皇もいますが、それでも歴代すべての天皇に何かしらの記載があるのは大したものだと思います。なお、天皇は古代、古墳時代や奈良・平安時代ころまでは、実際に権力を有して政治の中心でしたが、室町時代から戦国時代にかけては、政治をつかさどるどころではなくなり、かなり困窮していました。政治の世界に復活するのは、幕末になってからで、ペリー来航で江戸幕府が孝明天皇にお伺いを立てたことから、天皇の存在が大きなものとなってきます。孝明天皇が突然死してしまい、当時16歳だった明治天皇が即位されてからのことは、みなさん良くご存じのとおりです。また、昭和天皇のことについてはかなり詳しい記載があり、天皇といえども軍部の暴走を抑えきれなかったこと、戦後のマッカーサーとのことなど、興味深い記載がありました。平成の時代の日本は平和な時代でしたが、新たに即位された天皇の世、つまり令和の時代も平和であってほしいものです。
2019年09月28日
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昨日のことですが、昨日は会社をお休みして、午前中は運転免許証の更新に行ってきました。そして、午後からは、舌のガンの手術後の検査と診察でした。今回は、舌に出来た上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するためCT検査する予定となっていて、CT検査ののちに診察となります。CT検査の予約時間は午後3時となっていましたので、その10分前までに検査室に行きましたが、幸い誰も待っている人がいなくてすぐに検査となりました。CT検査は10分ほどで終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は3時40分なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。予約時間の3時40分を過ぎても、なかなか診察室に呼ばれず、結局よばれたのは4時20分ごろとなり、ここで1時間と20分待ちとなりましたが、大きな病院では待つのが当たり前のようになっていますね。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診でも異常なものは認められないとのことで安堵しました。なお、次回はまたCT検査をするとのことで、基本的にこれから3か月ごとにCT検査ということになりました。以前の主治医は半年ごとのCT検査でしたが、その主治医が退職して、新しい主治医になったのですが、主治医によって対応が少し違うようです。CT検査は費用が高くて5000円以上かかるので、3か月ごとの出費は痛いのですが、ガンが再発するとたいへんなので そのための検査だと言われると仕方がないですね。ということで、次回は12月にまたCT検査です。次回の検査でも異常がないことを願っています。
2019年09月27日
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普段から車の運転はしないのですが、というか、もう40年ほどハンドルを握っていないペーパードライバーです。運転しないので、免許証を返納しても良いのですが、今年まだ63歳なので、もう少し経ってから返納しようと思っています。ということで、5年に一度の免許証の更新に会社を休んで、指定警察署である石神井警察署に行ってきました。免許証の更新は、石神井警察署の中ではなく、隣接している運転免許更新事務所というところで行います。朝は8時30分から受け付けているということなので、早めに自宅を出て8時25分に更新事務所に到着しました。受け付けは8時30分からのはずなのに、もうすでに受け付けが始まっていて、10人以上の人が並んでいました。事務所では、はじめに受付で免許証と更新のハガキ、それに前回の更新の際に作った登録カードを提出します。そして、受付の係りの人がハガキなどを確認して更新の申請書を手渡してくれるので、必要事項を記載し、再度受付で更新料の3000円と一緒に提出します。申請書の確認で問題が無ければ視力検査です。視力検査は、片目で0.3以上、両目で0.7以上ということになっています。ちなみに視力検査で不合格となると、更新手数料は没収されてしまいますが、不合格の場合は更新の講習を受けることが出来ないので、講習代金の500円だけが返金されるそうです。不合格になると、眼鏡を新調して再度の更新となりますが、また3000円が必要になるとのことでした。さて、視力検査ですが、実際のところははっきりくっきりとは見えませんでしたが、かろうじて合格した感じで、ともかく合格しました。その後は、係の人からの講習とビデオでの講習が併せて30分ほどあって、無事に新しい免許証を手にすることが出来ました。
2019年09月26日
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長年、腎臓病で通院をしていますが、残念ながら腎臓病に対する治療薬は開発されていません。腎臓病は、国内に1300万人もの患者がいるそうで、ヒロくんもそのひとりです。腎臓が悪くなって機能しなくなってしまうと人工透析か腎臓移植となります。そんななか、先日の日経新聞に腎臓病治療にiPS細胞を使った治療法に関する記事が掲載されていました。 iPS細胞を使った治療については、しばしば新聞に取り上げられるのですが、今回の記事によると京都大学iPS細胞研究所では、このたび新会社を設立してiPS細胞を使った治療法を確立しようとしているそうです。具体的には、ヒト由来のiPS細胞から腎臓のもととなる「ネフロン前駆細胞」というものを作製し、それをマウスの腎臓の皮下に移植したところ、腎機能の低下が抑制されたそうです。推測するに、腎臓の機能を回復させるものではなく、腎臓の機能低下を抑えて、これ以上悪化しないようにするもののようです。この試みですが、まずは腎臓を移植した患者を対象に研究を進めるとのことで、将来的には腎臓移植をしていない患者にも適用できるようにするそうです。臨床試験は2022年に開始して、2027年には実用化を目指すとされているので、わりと近い将来のことですね。ちなみに、記事には治療に必要な費用が記載されていませんでしたが、かなりの大きな金額がかかるのではないかと思います。あまりに大きな金額となると、お金持ちの人だけしか治療できないことになってしまいますね。
2019年09月25日
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このところ、ようやくひところの猛暑ではなくなって、朝夕はわりと過ごしやすくなってきた感じです。でも、日中に日差しがある天気だと、もう9月の下旬だというのにもかかわらず、やっぱりまだ暑いですね。そんななか、今回ご紹介するのは純米酒の福小町という銘柄のお酒です。このお酒は、池袋の西武百貨店の酒売り場をちょっと覗いてみた際に試飲販売をしていたものを購入しました。試飲すると買わなくてはならない気持ちになるので、試飲した際にはもう買うことを決めていました。試飲は何種類かありますから、それぞれを試飲して、そのうちの純米酒を買うことにしています。さて、このお酒は秋田県湯沢市にある木村酒造というところで造られています。その木村酒造の創業は元和元年(1615年)ということです。関ヶ原の戦いが1600年ですから、400年以上の歴史ある酒蔵ということになります。木村酒造では、手作りにこだわっていて、すべての工程で機械まかせにせずに人が関与しているとのことです。さて、まだ暑いので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、純米酒にしては香りが良く、さっぱりとした口当たりです。口に含んだ時はそれほどではありませんでしたが、飲みこんだあとに口の中に辛味がいつまでも残っているような辛口のお酒です。久しぶりにかなりの強さの辛口のお酒を飲みましたが、暑い季節には甘口よりも辛口のお酒のほうが美味しく感じます。
2019年09月24日
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大相撲の秋場所は昨日の日曜日が千秋楽で15日間の相撲が終了しました。ということで、その秋場所を振り返ってみたいと思います。秋場所では、鶴竜と白鵬の両横綱が優勝を争うと思っていましたが、白鵬が初日の相撲に敗れ翌日の2日目から休場してしまいました。その時点で優勝候補の筆頭が横綱の鶴竜になったと思われ、その予想通り鶴竜は初日から4連勝と好調だと思われました。ところが、5日目から3連敗してしまい、8日目から休場となり、両横綱不在となりました。8日目終了時点で、大関の豪栄道は3敗しており、栃ノ心にいたっては5敗もしていて、優勝争いから脱落していました。結局、優勝争いは、平幕の隠岐の海と御嶽海、貴景勝の両関脇の3人に絞られ、優勝決定戦を経て御嶽海が優勝しました。これで御嶽海は、この秋場所で12勝を挙げ、先場所が9勝だったので、来場所も12勝以上勝てば大関に上がれる可能性が出てきました。優勝決定戦で敗れた貴景勝は11勝を挙げて、大関から陥落した翌場所で10勝以上という成績だったので、来場所は大関に復帰できることになりました。しかし、優勝決定戦の御嶽海との取り組みで左胸を痛めたらしく、心配な状況となりました。元横綱の稀勢の里も胸の怪我で引退を余儀なくされたのですが、貴景勝の怪我が深刻なものでないことを祈ります。なお、人気の遠藤は、小結で8勝7敗と勝ち越したので、来場所もまた小結で迎えることになります。また、大人気の小兵力士の炎鵬も9勝6敗と勝ち越して、来場所は番付を上げることになりますが、まだ横綱・大関と対戦する地位までは上がらないと思います。来場所も勝ち越せば、横綱・大関と対戦する取り組みも見られると思いますので、炎鵬にも頑張ってほしいですね。
2019年09月23日
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さる9月14日が開幕日だった東京六大学野球ですが、野球の試合は、原則として土日に2試合行われます。つまり、2試合ですから登場するのは4大学ということになり、開幕週には、明治・法政・早稲田・東大の4校が登場しました。ということで、ヒロくんの母校の立教大学は、開幕第2週のこの週末が初登場ということになります。その対戦相手ですが、先週の試合で早稲田大学に2連勝した法政大学でした。試合の結果ですが、初戦の昨日の土曜日は、投手戦となりましたが、残念ながら2-1で立教は負けてしまいました。そして、今日の日曜日の第2戦ですが、この試合も接戦となったのですが、5-3でまたまた負けてしまいました。立教大学は、初戦に先発した田中誠也投手がエースで、初戦はぜひとも勝ちたかったのですが、惜しくも1点差での敗戦でした。2戦目の今日は第2エースの手塚投手が先発しましたが、4回までに4点を取られて苦しい展開となりました。投手力に比べて打線が強くない立教大学は、先に点を取られると苦しくなるのですが、2戦とも先取点を取られたのは残念でした。東京六大学野球は、他の5大学との総当たりのリーグ戦で、先に2勝したほうが勝ち点1を獲得し、最大で勝ち点は5となります。残念ながら、法政大学との試合では勝ち点を獲得できなかったので、次週の慶應大学との試合ではぜひとも勝ち点を獲得しなければなりません。ちなみに慶應大学との試合では、大学時代の友人たちと神宮球場に応援に行く予定なので、なにがなんでも立教大学には勝って欲しいものです。
2019年09月22日
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月日の経つのは早いもので、もう秋のお彼岸になりました。8月にお盆があって墓参りをしますが、それからほぼひと月でお彼岸です。今年のお彼岸の中日は9月23日ですから、お彼岸は9月20日から26日までだと思います。ということで、亡きヒロくんの父の墓参りにカミサンと一緒に行ってきました。亡き父は東京の西、青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。この霊園ですが、真夏のお盆のときにはあまり人がいないのですが、お彼岸のときは。春も秋もたくさんの人がお墓に来ています。今回も大型バスが最寄りの西武池袋線の飯能駅と霊園の間をたくさんの人を乗せて往復していました。お墓は、夏のお盆のときに綺麗に掃除し、草むしりもしておいたので、今回はそれほど雑草も生えていませんでした。天気予報では雨が降ることになっていましたが、お墓参りの最中は雨は降らず日差しも無くて涼しくて良かったです。お盆からひと月ほどですから、お墓周りの掃除も比較的楽でした。雑草を取り除き、墓石をきれいに拭いてお花とお線香を挙げました。なお、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、今回もミニチュアボトルを持って行きました。今回のウイスキーは、オールドパーという名のものですが、このウイスキーはかなり有名ですね。ウイスキーのミニチュアボトルは、池袋の西武百貨店で購入するのですが、買う人があまりいないようです。その売り場では、ミニチュアボトルの種類と本数が次第に少なくなっているのですが、今回は運よくオールドパーを入手することが出来ました。ウイスキーを墓前に供えることが出来て、亡き父も喜んでくれたと思います。なお、このウイスキーは後日、母の家にある父の仏壇に供えます。
2019年09月21日
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ヒロくんの母校である立教大学が所属している東京六大学野球の秋のリーグ戦が先週の14日から始まっています。東京六大学野球は、春と秋にリーグ戦が行われ、それぞれ他の5校の大学と総当たりで試合をします。先に2勝したほうが勝ち点1を獲得し、その勝ち点が一番多い大学が優勝するというシステムとなっています。なお、今年の春のリーグ戦で優勝したのは明治大学で、他の5大学すべてから勝ち点を奪う完全優勝でした。ちなみに、2位以下は、慶應、早稲田、立教、法政、東大、という順位でした。わが母校の立教大学ですが、法政と東大には勝利しましたが、たの3大学には敗戦してしまい4位という成績に終わりました。なお、優勝した明治大学ですが12試合で10勝1敗1引き分けという成績で、その1敗は立教大学に敗れたものです。優勝した明治大学に唯一の黒星をつけたのが立教大学ですから、実力差はそんなに大きくないと思います。さて、先週から始まった東京六大学野球ですが、第1週では明治が東大を、また法政が早稲田に勝って、それぞれ勝ち点1を獲得しています。わが立教大学は、明日からの出場でその相手の大学は、先週早稲田に勝った法政です。なお、恒例となった大学時代の友人たちとの野球応援ですが、次週9月28日の慶應戦に神宮球場に行くことになっています。母校の立教大学には、優勝目指して頑張ってほしいと思います。
2019年09月20日
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日本で開催されるラグビーのワールドカップが明日から始まります。日本代表は、前回の大会で強豪の南アフリカに勝利しましたが、その大会ではベスト8には勝ち残れませんでした。その時よりも、今回のチームのほうが強いという評判ですから、なんとかベスト8に残って欲しいものです。大会には20チームが出場して、それぞれ5チームずつのグループに分かれ、その中で上位2チームがベスト8ということになるそうです。なお、ラグビーの場合は、日本代表といっても日本国籍のない人が多数含まれています。明日の開幕戦で日本代表はロシア代表と試合をしますが、そのスターティングメンバーが発表されています。ラグビーは15人で戦うものですが、そのメンバーのうち、名前がカタカナ表記の人が8人を占めていて半数以上となっています。カタカナ表記とはいえ、キャプテンのリーチ マイケル選手のように、日本国籍を取得している人も含まれているので、何人の人が外国籍かはわかりません。ちなみに、ラグビーの場合も日本の代表となれば、他の国の代表にはなれないそうですから、国籍を変えていなくても、自分の出生国の代表にはなれないことになります。おそらく、日本のことが好きで日本代表になったのだと思いますから、日本中が喜ぶように頑張って欲しいですね。
2019年09月19日
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大相撲は秋場所が開催中ですが、横綱の白鵬が2日目から休場し、また同じく横綱の鶴竜も3連敗後に休場してしまいました。その鶴竜が所属する井筒部屋の親方である井筒親方(元関脇逆鉾)が亡くなったそうです。まだ、58歳という若さだったとのことです。井筒親方ですが、現役時代のしこ名は逆鉾といって、父親譲りのもろ差しが得意で関脇にまでなりました。一時期は、大関候補と言われたこともありましたが、残念ながら大関にはなれませんでした。引退後は部屋付きの親方となり、その後先代の親方の死去に伴い、井筒部屋を継承したそうで、横綱の鶴竜を育てるなどしました。逆鉾の実弟が錣山親方で、その現役時代のしこ名は寺尾で、この人も関脇まで昇進して、兄弟三役として有名でした。なお、この二人には長兄がいて、こちらは鶴嶺山という名で、やはり力士でしたが、この人は十両止まりでした。ちなみに、この三兄弟の父親は、元関脇の鶴ヶ峰という人で、この家族は大相撲一家としても有名でした。なお、井筒親方ですが、秋場所前から入院していたそうで、死因はすい臓がんらしいとのことです。すい臓がんと言えば、元横綱の千代の富士の九重親方もすい臓がんで亡くなりましたが。すい臓がんは怖い病気ですね。井筒親方のご冥福をお祈り申し上げます。
2019年09月18日
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次回のサッカー男子のワールドカップは2022年に中東のカタールで開催されます。開催まで、まだ3年くらいありますが、そのアジア予選がもう始まっています。日本は1次予選を免除され、2次予選からの出場となっていて、その初戦が先週の10日の火曜日に行われました。この日の相手はミャンマーという国で、昔はビルマという国名でした。ビルマだった1960年代では、サッカーもかなり強かったらしいのですが、最新のFIFAランクでは135位となっています。ちなみに日本代表は33位ですから、実力差はかなりあるはずです。とはいえ、ワールドカップの予選は何が起こるかわかりません。ワールドカップ予選は、とにかく「勝つ」ことが最大の目標になりますが、ミャンマーとの試合は、2-0で日本代表が勝利することが出来ました。日本代表は、試合開始からボールをほぼ支配して、前半のうちに中島選手のミドルシュートで、まず1点、そしてその10分後には南野選手のヘディングシュートが決まりました。そのまま前半が終了して、後半になり日本としてはもっと得点できる雰囲気があったのですが、その後は得点を挙げることが出来ず、結局試合は2-0のまま終了しました。この試合では「勝つ」ことが最大の目標で、それをクリアしたのは良かったですが、追加点を取れなかったのはちょっと残念でした。なお、日本期待の久保選手は後半の終わりのほうから途中出場しましたが、残念ながら得点することは出来ませんでした。でも、巧みなボール捌きは、さすがなものがあり、今後の活躍が期待できると思います。
2019年09月17日
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なぜか日本人が大好きな陸上競技のマラソンですが、そのオリンピック代表の男女それぞれ2名が内定しました。マラソンのオリンピック代表は、従来までは複数の選考レースの結果を踏まえて、決められていました。その決定過程においては、実際のところどの選手が強いのか良く分からなく、選手選考に関しては物議をかもしたこともありました。というようなことがあって、今回は一定の基準をクリアした選手だけが出場できるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)という大会を行うことになりました。その大会で、上位2位までに入った選手がオリンピック代表の内定者となることになりました。大会は昨日の日曜日に東京で行われ、午前9時前後に男子、女子それぞれがスタートしました。ほぼ同時刻のスタートなので、男子も女子も両方をテレビで見るわけにはいかず、先にスタートした男子のほうを観ました。レースは有力候補者の一人である設楽悠太選手がスタートから飛び出して、代表枠のひとつを確保するかに見えました。しかしながら、そう上手くはいかず37キロ付近で後続の選手たちに追い抜かれ、結局、優勝したのは中村匠吾選手で、2位には服部勇馬選手が入り、この二人がオリンピック代表に内定しました。日本記録保持者の大迫傑選手は惜しくも3位で、この大会での内定は得られませんでした。でも、今後行われるレースで、大迫選手の日本記録を上回る選手が現れない場合は、3位だった大迫選手がオリンピック代表となります。ちなみに、女子のほうでは優勝は前田穂南選手で、2位が鈴木亜由子選手で、この二人がオリンピック代表に内定しました。ほぼ同時刻に行われた男子と女子のレースでしたので、女子のほうは最後のほうしか観ることができなかったのは残念でした。なお、男子も女子も世界の記録と比べて、かなり遅くなってしまったので、オリンピックでメダルを取るのは難しくなっていますが、東京オリンピックではメダルを取れるように頑張って欲しいですね。
2019年09月16日
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昨日の土曜日の午前中は自宅近所のかかりつけの歯医者さんに定期検診に行ってきました。歯のメンテナンスは半年ごとに行っていて、時期が来ると歯医者さんからハガキが届き、今回も9月2日の月曜日に届きました。ハガキが届いてから、翌日にすぐに電話予約して、幸い14日の土曜日に予約が取れて行ってきたというわけです。ヒロくんが通っている歯医者さんは、わりと混んでいて希望する日に予約が取れないこともありますが、今回はうまい具合に予約できました。その歯医者さんは、自宅から徒歩5分以内の商店街の中にある歯医者さんで、ユニークな名前の歯医者さんです。ヒロくんは、子供のころから歯が悪くて、小学生のころは夏休みには毎日のように歯医者さんに通っていて、虫歯の治療をしていました。そのせいでしょうが、すでに下の歯は2本抜歯してしまっていて、これ以上歯が悪くなってしまうと困るので、歯のメンテナンスは大切なことだと思っています。さて、今日の予約時間は午前9時ということでその5分前に到着するように自宅を出て、待合室で待つこともほとんどなくすぐに診察室に呼ばれました。診療は午前9時からなので、つまり一番最初に診療してもらえるわけで、待ち時間は0分でした。さて、診療についてですが、まず始めに院長先生から歯の診察を受けて、それから歯科衛生士さんによる歯のメンテナンスです。つまり歯垢の除去とクリーニングなどですが、その所要時間はおよそ30分で丁寧に処置していただき、口の中がすっきりしました。今のところ歯と歯茎の状態は良く、しっかり歯磨きが出来ているとのことでした。なお、下の前歯には少し歯垢があったそうですが、問題は無さそうです。また、上の前歯に冷たいものに沁みるので診てもらいましたが、虫歯ではなく知覚過敏だとのことで、知覚過敏の薬剤を塗布してもらいました。さて、次回は半年後で来年の3月になりますが、その時分になると、またハガキを送ってくれるとのことです
2019年09月15日
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腎臓病のため、毎月腎機能検査のための血液検査を行っていますが、今月は9月6日の金曜日に行ってきました。というのも、昨日までご報告していた学生時代の友人たちとの恒例の1泊旅行「東京街歩き」が9月7日と8日に行われたからです。いつもでしたら、第1土曜日の9月7日に血液検査に行くのですが、この日が1泊旅行と重なったので、前日の金曜日に行ってきたというわけです。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.54」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.49」で今月は「1.54」でしたので、0.05ポイントの悪化ということになって、ちょっと残念な結果となりました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。4月 Cr(1.51) e-GFR (37.8)5月 (1.57) (36.2) 6月 (1.49) (38.4)7月 (1.51) (37.8)8月 (1.49) (38.4)9月 (1.54) (37.0) Crの数値が先月よりも少し悪くなったため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「38.4」から「37.0」となり1.4ポイント数値が悪化して、この6か月では5月に次いで良くない数値となりました。でも、かかりつけ医院の医師によれば、気にするほどの数値の変化ではないということでしたので、深刻にならないようにしたいと思います。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「37.0」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの37.0という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.0%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、人間ドックの診断結果で腹部大動脈の石灰化を指摘されましたが、歳を取った人の多くに認められるそうです。ヒロくんの場合は高血圧によるものらしいのですが、降圧剤を飲んでいない人には降圧剤を処方するらしいのですが、ヒロくんはすでに降圧剤を飲んでいるので、このまま様子見とのことでした。今後は、食事や運動などで石灰化が進まないようにしないといけないですね。
2019年09月14日
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東京街歩きの最終回です。浅草のホテルで一晩を過ごして、翌日の日曜日になりましたが、この日はまず両国にある江戸東京博物館に行きました。都営浅草線の浅草駅から蔵前駅まで行き、そこで都営大江戸線に乗り換えて両国駅まで行きました。両国駅には以下の写真の案内板もありました。江戸東京博物館は、JRの両国駅のほうから歩いた場合には大相撲の国技館の裏のほうにありますが、都営大江戸線の両国駅からだと、江戸東京博物館の先に国技館が見えます。遠くに見えている緑色っぽい屋根の建物が国技館です。さて、江戸東京博物館の中には、江戸時代の橋があったり、芝居小屋があったりして、かなり大がかりな展示となっていました。江戸時代の大名屋敷、町人が住んでいた長屋、また江戸城などのことが詳しく展示されていて、見ていて飽きません。さらに明治時代から現代にいたるまでのことも展示されていて、当初の予定では1時間ほどの滞在でしたが、2時間以上も見て回っていました。さすがにちょっと疲れたし、お昼になったので、次の目的地の月島に向かいました。目的は、月島でもんじゃ焼きを食べることですが、月島のもんじゃストリートには多くのお店があって、どのお店が良いのかわかりません。そこで案内所に行って聞いてみると、ことぶきやというお店を紹介されました。そのお店で、もんじゃ焼きとビールなどでの昼食となりました。もんじゃ焼きはとても美味しく、またビールとの相性も格別で、美味しくいただきました。生ビール一杯だけだと物足りなくて、みんなで白ワインやハイボールなども飲んでしまいました。なお、この日は、次に築地の本願寺に行く予定でしたが、台風が近づいているとのことだったので、昼食後に解散することにしました。ちょっと残念でしたが、福島まで戻らなければならないメンバーもいるので、今回は月島で終了でしたが、とても楽しい二日間を過ごすことが出来ました。年に一度の一泊旅行ですが、来年はヒロくんが幹事です。来年は秩父長瀞のライン下りと川越街歩きを計画しようと思っています。
2019年09月13日
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東京街歩きの続きです。はとバスツアーで自由散策した浅草ですが、ツアーの終点は東京駅だったので、その後に今宵の宿をとっていた浅草まで戻ってきました。はとバスツアーの際には、雷門の大きな提灯はちゃんと吊るされていましたが、戻ってきて見てみると提灯は畳まれていました。台風が近づいてきていて、東京を直撃する可能性があるとのことで畳まれていたのだと思います。畳まれている提灯を見るのはめったにないことなので、ちょっと得した気分です。さて、この日の宿は、浅草セントラルホテルというところで雷門から2~3分ほど歩いたちょっと離れたところにありました。温泉旅館というものではなく、いわゆるビジネスホテルですから、いつもの旅行のようにみんなで同じ部屋に寝るということではなく個室です。個室だといびきや歯ぎしりに悩まされるということはないのですが、ばらばらのお部屋というのもちょっと物足りない感じです。チェックインして、しばらく休息をとってから、一杯やりに行きました。ビジネスホテルですから、夕食は用意してくれないのです。浅草には、たくさんの飲み屋さんがあり、どこにしようか迷いました。浅草で有名なお店にも行ってみたのですが、あいにくと満席でした。というか、常連さんたちが飲んでいて、われわれのような一見さんは入りにくかったです。結局、ひもの屋という名の普通の居酒屋に落ち着き、そこで2時間ほど談笑しました。お店を出て、いったん各自の部屋に戻って、お風呂に入ってから、今回の幹事役のメンバーの部屋に集まり二次会となりました。ホテルに泊まるわけですから、終電を気にする必要がないので夜の12時過ぎまでいろいろと話が弾みました。みんな還暦を過ぎて、いつもは早く床に就くのですが、この日は普段と違ってかなり遅くなってしまいました。(続く)
2019年09月12日
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東京街歩きの続きです。浅草自由散策を終えて、次はいよいよ隅田川を船で下るという企画です。隅田川には多くの橋が架かっていますが、その橋のうち12の橋の下をくぐるということになっています。船はかなり大きなものでしたが、乗船している人たちは、はとバスツアーの人だけでなく座席はほぼ満席でした。船は予定通りの時刻に出航して、隅田川を下って行きました。船内では、ビールも売られていて、浅草散策でのどが渇いていたので、ビールを買って飲んでみました。この日はとても暑くて川風も涼しくなかったのですが、ビールは良く冷えていて美味しかったです。船は順調に下って行き、途中で多くの橋の下を通過しましたが、多くの橋が改装中とのことで、工事用のシートに覆われていて、橋そのものを楽しむことはあまりできず残念でした。いろいろな橋をくぐって行って、隅田川の下流の東京湾のほうまで到達してレインボーブリッジも見ることができました。船は東京の日の出桟橋まできて終了となり、そこで下船して、またバスに乗り込みました。このバスツアーは東京スカイツリーと隅田川ですから、これで終わりということになります。バスは出発地点の東京駅まで戻ってきて、ツアーはおしまいとなりました。この時点で午後4時を少し回ったところで、ヒロくんたちは今夜の宿をとっていた浅草に戻ることにしました。(続く)
2019年09月11日
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昨日の続きです。東京スカイツリーと隅田川の川下りという、はとバスツアーですが、スカイツリーが終わってからは錦糸町にあるホテルで昼食となりました。昼食後は、バスで浅草まで行きました。浅草では1時間ほどの自由散策となっているので、とりあえず浅草寺にお参りすることとしました。雷門から仲見世通りをとおって浅草寺に行くのですが、仲見世通りはたくさんの人で賑わっていました。この日は土曜日ということもあって、大変混雑していましたが、ここは年中込んでいます。人ごみをかき分けて、ようやく浅草寺にたどり着きました。まずは、浅草寺でのお参りを終えて、すぐ隣の浅草神社に詣でました。浅草寺に比べて、わりと地味な感じですし、ここにいる人たちはあまり多くありません。なお、浅草神社の境内では猿回しの人がいて人気を集めていました。お猿さんがいろいろと芸をするのですが、見事なものでした。ここまで見事な芸をするには相当な稽古が必要なのだろうなぁと思います。浅草での自由散策が終わって、次はいよいよ隅田川の川下りです。集合場所は船の発着所ということでした。まだ集合時間には早かったのですが、早めに行って少し待つことにしました。(続く)
2019年09月10日
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9月7日の土曜日と8日の日曜日は、大学時代の友人たちと浅草に一泊して東京街歩きを楽しみました。ということで、今日から数回に分けて街歩きの模様をお伝えしたいと思います。まずは7日の土曜日ですが、この日は事前に、はとバスツアーを予約していました。申し込んだ、はとバスツアーは、東京スカイツリーと隅田川の川下りで、東京駅の丸の内側から9:10に出発するので、その10分前にはとバスの出発地点に集合しました。朝9時という比較的早い時間帯ですが、はとバスを利用する人が多くて、出発地点は大勢の人がいました。バスは予定通り9:10に出発して、東京スカイツリーへと向かい、すぐにスカイツリーに到着しました。スカイツリーでも大勢の人がいましたが、はとバスツアーは団体客ということで、それほど待たずにエレベーターで天望デッキまで行くことができました。スカイツリーの天望デッキも大勢の人でごった返していて、外の景色を見るのもたいへんでした。富士山のほうを見てみましたが、この日は晴れていたのですがあいにくと雲があって富士山は見えませんでした。遠くにある富士さんですから、空気が澄んでいる冬のほうが良く見えるらしいです。眼下にはスカイツリーの影が写っている景色を見ることもできました。また、床がガラス張りになっているところもありました。軽い高所恐怖症もあるヒロくんは、さすがにガラスの床の上に乗ることはできませんでした。(続く)
2019年09月09日
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昨日と今日の土日にかけて、大学時代の友人たちと一泊旅行を楽しんできて、先ほど無事に帰宅しました。大学時代の友人たちとは毎年9月ごろに一泊旅行をしていて、昨日もお知らせしたように今回は東京街歩きになりました。ちなみに、メンバーはヒロくんを含めて5人で、そのうちヒロくんともう一人は東京都在住、二人は横浜市在住で、あとのひとりが福島市在住です。今回の1泊旅行は東京街歩きということですから、何も東京に泊まることも無いのですが、メンバーの一人が福島市在住なので、みんなで一緒に泊まることにしました。昨日の土曜日は予定どおり、はとバスで東京スカイツリーと隅田川を楽しみ、夜は浅草で一杯やりました。そして、日曜日の今日ですが、まずは大相撲が行われている両国にある江戸東京博物館に行きました。江戸東京博物館では、想像していたよりも展示が充実していて、ここには2時間以上も滞在しました。その後は当初の予定どおり月島に行き、もんじゃ焼きとビールなどでの昼食となりました。それからは築地の本願寺に行く予定でしたが、台風が近づいているとのことでキャンセルして早めの帰宅となりました。いろいろと楽しいことがありましたが、今日はもう疲れたので、詳しいご報告は明日からとさせていただきます。
2019年09月08日
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大学時代の友人たちと毎年秋に一泊旅行に行っています。今年の予定は9月7日~8日で、本日の7日は朝から出かけていて、この日記は事前に予約しておいたものです。さて、年に一度の一泊旅行ですが、ヒロくんたちのメンバーはヒロくんを含めて5人で、5人が毎年持ち回りで幹事を務めます。今回は7回目の旅行となり、過去6回は猪苗代湖、箱根、秩父、日光、福島の会津そして昨年は伊豆半島に行きました。ということで、そろそろ行先に困ってしまう、つまり東京から1泊で行く場所の選定に悩むこととなってきました。そんななか、今年の幹事役が選んだのは、東京街歩きということです。とりあえず、初日の土曜日は、はとバスを使って、東京スカイツリーと舟で隅田川を下るツアーに申し込みました。はとバスは東京駅のそばから出発するので午前9時までに、はとバスの出発地に集合です。はとバスツアーは午後4時までに東京駅に戻ってくることになっており、その後は浅草に行って一杯やることになっています。ちなみにこの日の宿は浅草にあるホテルですが、東京に住んでいて東京・浅草のホテルに泊まるというのも、なんだか変な気分ですが、それも面白いかもしれません。そして、二日目の日曜日ですが何処に行くかは正式には決まっていません。今のところ月島に行って、もんじゃ焼きを食べることになりそうです。日曜日にどこに行ったかを含めて、この旅行の模様は改めてお知らせしたいと思います。
2019年09月07日
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9月は大相撲の秋場所が東京で開催され、明後日の9月8日の日曜日が初日です。秋場所とはいえ、9月はまだまだ暑いので力士の人たちの体調管理もたいへんでしょうね。さて、7月に行われた名古屋場所では、横綱の鶴竜が千秋楽の白鵬戦に勝利して14勝1敗という好成績で優勝しました。この秋場所でも鶴竜は優勝争いに絡むと思いますが、もうひとりの横綱の白鵬は先場所は12勝3敗とイマイチの成績でした。その白鵬は、日本国籍を取得して親方になることが出来るようになり、この秋場所は期するものがあると思います。ということで、この秋場所での優勝争いは、鶴竜と白鵬の2横綱の争いになると思います。なお、大関陣ですが、先場所は貴景勝が全休、そして高安、豪栄道、栃ノ心が途中休場するという事態となりました。高安は辛うじて勝ち越しましたが、貴景勝、豪栄道、栃ノ心は負け越しとなりました。その結果、貴景勝は2場所連続負け越しとなり、この秋場所は関脇に陥落してしまい、豪栄道と栃ノ心はカド番です。貴景勝は、この秋場所で10勝以上すれば大関に返り咲きますが、果たしてヒザの怪我の回復はどうでしょうか。なお、高安は先場所の怪我が回復していないらしく、この秋場所は全休となるそうです。また、豪栄道と栃ノ心の両大関は勝ち越すのが精いっぱいではないかと思われ、優勝争いに絡むのは難しいのではないかと思います。人気の遠藤は、先場所は10勝と二けたの勝ち星を挙げて、この秋場所では小結になりました。秋場所でも頑張って勝ち越してほしいですね。なお、十両の貴ノ富士という力士ですが、付け人に暴力をふるったとのことで、この秋場所は出場を見合わせるとのことです。貴ノ富士はこれで2度目の暴力事件です。2度目ですから、この力士には引退勧告したほうが良いのではないかと思います。
2019年09月06日
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8月21日にカミサンと一緒にいった人間ドックですが、その診断結果が届きました。診断結果は人間ドックが終わって3週間ほどかかると言われていましたが、2週間で届きました。3週間以上かかる場合は精密検査が必要なことが多いですが、今回は2週間で届いたので、幸いにも精密検査が必要な項目はありませんでした。でも、治療中として申告した項目のほかに経過観察が必要な項目がたくさんありました。まずは、人間ドックの日の問診で医師から告げられたのですが、腹部大動脈の石灰化があります。はっきりと診断結果を書面に記載されるとやっぱり落ち込みますね。また、眼科ではScheie(シェイエ)という検査項目の数値が悪いとなっていました。これは眼底検査で眼の血管に動脈硬化があるとのことなのだそうです。やはり腹部大動脈の石灰化があるということは、大動脈以外の血管もそれなりに動脈硬化があるということになりますね。そのほかにも毎回指摘されるのが貧血で、赤血球の数が少なくなっています。また、腎臓は萎縮して小さくなっているそうで、これも毎回指摘されます。なお、昨年はバリウムでの胃の検査で再検査となりましたが、今回は胃カメラで検査して胃にはポリープがあることと胃炎が認められるとのことでした。なお、ポリープは健康な胃に出来るものだとのことで問題はなく再検査には至らず良かったです。また、同じく昨年は便潜血検査で出血があったのですが、今回は正常でこちらも再検査にはなりませんでした。歳を取ってくるといろいろと身体にガタがきて動脈硬化もそのひとつなのでしょうが、動脈硬化が進まないように気を付けないといけません。
2019年09月05日
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年金は今後も継続されるのかどうか、多くの若者たちは疑問に思っていることと思います。今後の少子化を考えると、年金を拠出する年代よりも受給する年代の人数のほうがはるかに大きくなるのですから、将来の年金がアテにならないと思われても仕方ないですね。さて、今の年金は65歳から受給できることになっていますが、そのもらえる時期を繰り下げることも可能となっています。その繰り下げ時期は75歳までとすることも可能となっていて、75歳からとすると65歳からと比べて1.8倍にもなるということです。上の表によると、65歳で10万円だった人は75歳まで待つことによって18万円あまりの金額がもらえることになっています。この金額差を見ると75歳から受給したほうがお得に見えますが、実際のところはどうなんでしょうね。75歳からにするということは、65歳から74歳までの10年間の受給額は0円ですが、一方で65歳から受給した人は74歳までの10年間で10万円×12か月×10年で1200万円を手にしています。75歳からにした場合、1,200万円以上を手にするのは80歳くらいですが、65歳から受給している人は75歳から80歳までの6年間で、さらに720万円上積みされています。確実に100歳まで元気でいることが出来るということであれば75歳からにしたほうが良いでしょうが、いつ死ぬのかは分かりませんよね。であれば、65歳からもらっておいたほうが良いのではないかという結論になると思います。ということで、ヒロくんは、75歳まで待つようなことはいたしません。
2019年09月04日
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このところ曇りがちの日が多くて、かなり蒸し暑い日が続きますが、ひところのような猛烈な暑さではなくなってきました。それでも暑いので、そんな暑い日に飲むビールは格別ですね。さて、今回ご紹介するビールですが、カミサンからのプレゼントで「ヱビスビール マイスター」というものです。このビールは、ヱビスビールの中のひとつの種類ですが、ビールの本場ドイツで学んだブリューマスター2名と50名以上もの技術者が結集し、試行錯誤と厳しい品評を繰り返して造り上げたというものらしいです。ビールの缶にも「匠の逸品」と印刷されていて、ヱビスビールとしては高級感のあるビールとなっています。薫り高いロイヤルリーフホップを一部使用し、しかも従来より約1.5倍増量したとのことで、原材料にもかなりのこだわりをもって造ったビールのようです。そもそもロイヤルリーフホップというのがどんなものなのか分かりませんが、ドイツ産のホップだとのことで収穫したホップを加熱処理せずに乾燥させたもので、より新鮮な香りが出るそうです。さて、ビールですから良く冷やしていただきましたが、確かに良い香りがします。特に苦いほうではありませんが、それでもビールの苦みがほどよく感じられ、しかもその苦味があとあとまで口の中に残るということがありません。口当たりも穏やかで、しかもビール本来の苦みも感じられて高級感のある美味しいビールでした。
2019年09月03日
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日本が戦争を終えたのは昭和20年8月15日、また、広島に原爆が投下されたのは8月6日、長崎が8月9日です。という経緯があって、毎年夏の8月の時期には戦争に関する特集や映画が放送されます。その戦争に関する映画として、8月にNHKのBS放送で放映されていたのが「野火」という映画で、昨日の日曜日の午後はこの映画を観て過ごしました。さて、そのストーリーですが、映画の舞台はフィリピンのレイテ島です。肺病を患った田村一等兵(塚本晋也)は、部隊では役に立たないとされて病院に行くことになります。病院にたどり着いたものの病院内は傷病兵で満杯で、自分で歩ける田村は入院を拒否されます。部隊に戻った田村ですが、ふたたび病院に行くことを命じられますが、病院でも受け入れてもらえません。仕方がないので病院の近くで野宿することになりますが、そんなときに敵の攻撃があり、病院そのものは爆破されて吹っ飛んでしまいます。生き延びた田村は自力で食料を捜すためジャングルの中を彷徨うことになります。そんななかでふたり連れの日本兵(リリー・フランキー、森勇作)と出会ってしばらく行動を共にします。ふたりとはぐれたのちに、田村は現地人を殺害することになったりして、その後大きな部隊の伍長(中村達也)らの一隊と出会い一緒に行動します。その後、部隊はアメリカ軍の猛攻を受けてほぼ全滅状態となりますが、田村は何とか生き延びます。食料がなく、もうダメかと思われた時、以前に出合ったふたり連れに見つけられて助かりますが、その際にサルの肉を食べさせてもらいます。サルの肉だということでしたが、その肉は二人連れが現地人を殺害した人肉だったのです。食料が尽きてふたり連れも仲たがいして殺し合い、殺した相手の人肉を食べるという事態になり、生き残ったほうを田村が殺害してしまうことになります。その後、場面は戦争後の世界になり、生き残った田村が小説の原稿を書いているシーンとなります。戦争の現実というものを描いた作品で、主演した塚本晋也自身が監督もしています。現地人の殺害、容赦ないアメリカ軍の攻撃、食糧の奪い合いや挙句の果てには人を食べることでしか飢えをしのげない世界など、実際の戦争の悲惨な光景を示した映画でした。実際の戦争がカッコ良いものではないということを痛感させられる作品で、こういうものを観ると、改めて戦争などしてはならないと思います。
2019年09月02日
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今年の夏は猛烈な暑さが続きましたが、8月も後半になってからは雨の日が多くなり、西日本では大変な被害となっています。。さて、昨日で8月が終わり今日から9月となりました。ということで、いつものように8月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。8月は毎週土曜日に飲みましたので、それだけで3日、10日、17日、24日それに31日の5日間になりました。また、8月12日はカミサンの誕生日で娘も我が家にやってきてお祝いをしたので、この日も飲みました。さらに、毎月恒例の神楽坂での飲み会が16日にあり、12日と16日を加えて合計7日間の飲酒日数となりました。ちなみに、17日の土曜日は前日の16日が神楽坂での飲み会だったので、自宅では飲まない予定でしたが、突然に息子が訪ねてきたので、急遽飲むことになりました。ということで、8月の飲酒日数は、8月3日、10日、12日、16日、17日、24日そして昨日の31日の7日間となり、今年の1月と同じ日数となりましたが、7日間というのはちょっと多すぎました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日昨年の8月は、5日間の飲酒でしたが、今年は7日間の飲酒ということで2日間多い日数となりました。なお、今年の1月~8月までの合計飲酒日数は34日間となり昨年の29日間を5日も上回ってしまいました。昨年は、舌の病変を取り除いたり痔の手術があったりして、あまり飲んでいなかったため飲酒日数が少なく、普通に飲んでいた一昨年の1月~8月(54日)と比較するとかなり少ないです。さて、9月は大学時代の友人たちとの恒例の1泊旅行や神宮球場での大学野球の応援などもあって、飲む機会が多くなりそうですが、飲み過ぎには注意したいと思います。
2019年09月01日
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