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週末に休暇が取れたので、小旅行に。 ここは茂林寺。「分福茶釜」の舞台。 不思議な話だよね。 私の知っている話だと、人気者になって終わりだけれど、もとはそういう話ではなかったらしい。 正体がばれて終わりというわけでもなく、伝説の定石を外している気がする。
2017.03.31
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出窓においたクロッカスの花が咲いた。 可憐だ。
2017.03.26
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有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 [ ドリヤス工場 ]絵の感じは水木しげるそっくりなのだが、雰囲気はつげ義春に近い感じがする。 内外の有名な作品を10ページぐらいのマンガにしている。 原作に忠実なものもあれば、大胆に作り替えているものもある。 「ドグラマグラ」がどんな話だったか初めて知った。大学生の時に、読み始めたものの、10ページぐらいであきらめた記憶がある。 作者は全部読んだのかなあ。すごいなあ。
2017.03.20
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このポスターは那珂湊線で撮影されたものだそうだ。
2017.03.17
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水戸に一泊した後は、大洗から那珂湊まで歩いて市場の回転寿司へ。 入ったのは森田水産。 大洗に回転寿司がある店だった。 とにかくネタがでっかい。 値段もそれなり。 一皿800円って、その辺のにぎり寿司1人前より高かったりするからびっくり。 大人二人で4000円。高いのか安いのか分からない。
2017.03.16
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水戸で泊まったホテル。 駅のすぐそば。 部屋も設備も文句なし。 ただ、4時まで部屋に入れない。 低料金でやってくためには人件費を抑えなくてはならないのだろう。 朝食はパンが中心の簡単なものだが、おかずも数種類あるし、料金を考えたらこれで充分。 早い時間からゴロゴロしたいのでなければ十分すぎる。
2017.03.15
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大学生の息子と肉を食べようと肉料理専門店へ。 その名は「肉炉端十八」。 Tボーンステーキ5000円が先着3名は1980円というので頼んでみた。 肉料理よりも、もつ鍋の大根が柔らかかったのが印象に残った。
2017.03.14
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勝浦で見た海中展望台のような眺めだが、地上高いところにある。 水戸芸術館の展望室。 外から見ると展望室だと分からない作り。
2017.03.13
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アナと雪の女王 MovieNEX (ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールドセット) [ クリステン・ベル ] どんなものなのかテレビ放送で見てみた。 非常に短期間ですべてが終わるめまぐるしい展開。 お城で、どこかの王子と歌う場面しか知らなかったので、途中から「あれあれどうなるんだ」と思って見ていたら、大どんでん返し。 よくできているなあ。 めでたしめでたし、良かったねと思ったらエンドロールでびっくり。 May.Jの歌が流れるのだろうと思ったら、一般視聴者やらテレビ番組出演者からが歌ったり踊ったりしていた。 なんじゃこりゃあ、と、話の内容を忘れてしまうくらい驚いた。
2017.03.12
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2017.03.12
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2017.03.11
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「時代劇専門チャンネル」で見ている。原作は、その頃行っていた床屋に「少年マガジン」があったので読んだ記憶がある。連載回数は少なかった。 冒頭が、夜の川岸で、虫が鳴いていたはず。石森章太郎らしい叙情的な始まり方だった。 最終回で父の行方を知ったはずなので、テレビ版の第一回で父親が死んだのには驚いた。 これは見ていた記憶があり、牧冬吉(懐かしい!)や林寛子が出ていたことは覚えていたが、話の内容はすっかり忘れていた。 こんな方向転換の繰り返しだったとは。 林寛子は子役だったときから何度も見ているが、非常にかわいらしい。最初の方のカラフルな忍者衣装がおしゃれでいいと思うのだが、だんだん地味な衣装になってきて、さらに途中から出なくなってしまうのが残念。
2017.03.10
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かまやつひろしさんが亡くなった。 もと「ザ・スパイダース」。音楽面では彼が支柱になっていたはず。 その後フォーク界の人にもなり、よしだたくろうと「シンシア」を歌ったりしていた。 高校生の時に「我が良き友よ」というエッセイを出したので、買って読んだ。交遊録がメイン。井上陽水がテレビ好きとはこの本で知った。 驚いたのが「かまやつ」が本名であったこと。「釜萢」では誰も読めないよね。お父さんはアメリカ暮らしが長く、日本語が不自由だったけれど、料理で唯一漢字が読めたのは「釜飯」だったそうだ。 赤木圭一郎がゴーカートで事故を起こしたとき、一緒に居たそうだ。 ジャンケンか何かで乗る順番を決めたけれど、自分が先に乗っていたら、自分が死んでいたかもしれないということだった。 その時、高校生の私は赤木圭一郎が何者か知らなかった。大学生になって日活アクションを見るようになり、かまやつさんの業界歴の長さに驚いた。 誰にもまねできない不思議な雰囲気を持っていた人だった。 残念。
2017.03.01
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