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畑で枝豆が採れた。採れた・・・か、採った・・・なのか?その辺のところは置いといて、枝豆を収穫した。枝豆を収穫したら、すぐに食べたいのが呑兵衛。なんてったって、ビールには枝豆だ!しかも、採り立てとなれば、最高だ。早速、茹でて、ビールのツマミに、と思ったら、我が家のさっちゃんがいない。どうするか・・・と思ったが、呑兵衛の理論が先行し、圧力鍋を出して、枝豆を茹でた。だが、茹で時間が分からない。2分か? 3分か・・・・生煮えになるなら、時間が長い方がいい、というのは、素人の判断。3分程茹でたら、このように豆が飛び出してしまった。大失敗。茹でるのでなく、蒸すのよ。時間は1分。帰ってきた我が家のさっちゃんに冷たく言われてしまった。
2011.07.31
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ひまわりが咲いた。去年、タネをいただいたもので、数本咲かせればよかったのだが、タネが手の平いっぱいほどあったので、畑の隅にズラーとタネを蒔いた。どのくらいあるだろうか・・・100本はあるかもしれない。タネの間隔を広くしたつもりだが、茎の直径が4~5センチにもなったので、ギュウギュウの感じだ。家に持ち帰って花瓶に生けると、花の重さで花瓶が不安定になる。2本3本と生けると、花瓶を支えないと転びそうになる。ゴッホの「ヒマワリ」が大きな花瓶に生けられている理由が分かったような気分だひまわりが生けてあると家の中が明るくなる。で、画像の手前から、キャベツ、トマト、ネギ、ひまわり。それにしても、ひまわりの背が高い。高いのは3メートルほどある。来年は・・・ひまわり迷路か・・・・・・
2011.07.30
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先日のサマージャス、会場の一部でペンライトが振られていた。ザッと見、3ヶ所。中には、工事現場で交通整理をしているよな大きなものもある(←ちとオーバー)すぐ傍ではなかったので、さほど気にならなかったが、その周囲の人、特に、後ろの人は気になったに違いない。何回か、若者の過激なコンサートに行ったことがあるので、ペンライトの使用はコンサート参加の一手段と思っていたが、大人のジャズの会場でペンライトを振られたのでは、折角のコンサートが台無しだ。いい歳をして、後方に迷惑をかけることがわからないのだろうか。自分ひとりでコンサートを聴いているつもりなのか、私の数列前・・・・いや、10列前でも・・・私なら止めさせただろう。「携帯電話の電源を切れ、録音するな、デジカメするな」と言う前に、主催者は、ペンライト禁止のアナウンスをすべきだ。
2011.07.29
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「サマージャス」の出演者のひとつは、「ジャミン・ゼブ」。ジャミン・ゼブは4人組の男性ヴォーカリスト。全員が絶対音感を持っているという、イケメングループ。去年のクリスマスコンサートで聴いているので、どんなグループなのかは知っていた。とはいえ、知らない人の方が多いだろうから、彼等自身が自己紹介をした。「主としてアカペラで歌っています」などと。まさか、彼等の口から「アカペラ」が出るとは思わなかった。どこかの国の元総理が「アカペラで歌える」と言った、あの口調だ。どうも、この「アカペラ」という言葉は誤解されていると思う。楽譜なしで歌う、歌詞カードなしで歌う、あるいは、原稿なしでスピーチする、という意味で使われることが多いからだ。第一、「アカペラ」ではない、「ア・カペラ」だ。「肉声で」あるいは「伴奏なしで」という意味合いだ。「ジャミン・ゼブ」には、この説明をして欲しかった。
2011.07.28
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サマージャズなるものを聴いた。ブルースカイオーケストラを中心に、雪村いづみ(一太郎は「雪村」を変換しない!)、ジャミン・セブなどが共演するステージだ。俳句風に解釈すると、「サマージャズ」と言うからには、ジャズは夏以外の季節のものという感じがするが、ジャズに季節はあるのだろうか・・・いやいや、そんな話ではなく、ブルースカイオーケストラのことだ。ブルースカイオーケストラは15人編成のフルバンド。ビッグバンドとかスイングバンドと言われるバンドのひとつだが、最近はこのような大きなバンドを耳にしなくなった。ご多分にもれず、ブルースカイオーケストラでも、メンバーの高齢化が問題のようである。ここの最高齢者は80歳を超すといい、髪の毛の薄くなった人も数人いる。で、メンバーは、単なるオーケストラのメンバーではないようだ。メンバーを雇い入れて、毎月給料を払い続けられるような仕事はないので、必要な時だけブルースカイオーケストラとしてメンバーが集まるだけで、普段は他のバンドに行っていたり、ソロをしたり、畑仕事をしているようだ。スマイリー小原、原信夫、見砂直照・・・・どうしているのだろう?
2011.07.27
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きのうブログに書いた、「家主(やぬし)」だが、「や」は音読み、「ぬし」は訓読みのイレギュラーなもので、このような、音訓の順で読むことを、「重箱読み」という。重箱(じゅうばこ)の「じゅう」が音読み、「はこ」が訓読みだからだ。なんで、こんな分かりきったことを書いているかというと、意外と、「重箱読み」を知らない人が多かったからだ。100人に聞きました、というのはオーバーだが、50歳代から上の人に、機会あるごとに聞いてみたのだが、重箱読みを知っているのは、約半数だった。「重箱読みって知ってる?」と聞いたら失礼なので、「重箱読みの反対って、なんて言うんだっけ」などと、聞くと、「重箱って、あの、おせち料理の重箱のこと」などと返ってくるのだ。なので、重箱読みの反対を知っている人は少なかった。重箱読みは、音訓の順だが、その反対で、訓音の順で読む単語だ。それが、きのう書いた、「手数(てすう)」だ。これを、湯桶(ゆとう)読みという。落語は色々と楽しませてくれる。
2011.07.26
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落語を聞いていて、なるほど、と思うことがある。そのひとつは、 「お手数」(おてすう)を「おてかず」と言い 「家主」(やぬし)を「いえぬし」と言うこと。基本的に、二文字の漢字は、「音音」あるいは「訓訓」で読むのが原則だから、 「てすう」は、「訓音」・・・・「やぬし」は、「音訓」となり、イレギュラー読み。で、これを 「てかず」と読むと、「訓訓」・・・・「いえぬし」と読むと「訓訓」となり、原則どおりとなる。正しい日本語、古い日本語では、「訓訓」読みがなされていて、「おてかず」、「いえぬし」だったのではないだろうか、と思える。するってえと・・・大家(おおや)はどうなんだ!「大家」は「音訓」だし、落語でも「おおいえ」とは言っていない。正しい日本語を見つけたつもりが、「大家(おおや)」でつまずいてしまった。「大家(おおや)」という言い方が間違っているのかと思ったが、落語では、「おおや」は頻繁に出てくる。するってえと・・・字が違うのか!辞書を引くと、「大家」「大屋」がある。そう、勝手に結論を出すと、「おおや」は「大屋」と書くのが正当なのだろう・・・な。
2011.07.25
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昨年の秋、プリンターを買い換えた。長いことエプソンを使っていたのだが、キャノンの方が写真の色合いがいいように思えて、(腕のせいでないと決めつけて)キャノンに換えたのだった。で、そのキャノンのインクなのだが、いまだに品番を覚えられないでいる。私が使っているプリンターは、MG6130。その都度、インク売り場にある案内板でインクの品番を確かめている。ところが、こんな案内板を見てしまった。MG6130が、6色パックと5色パックの両方に載っている。6色でも5色でもいいというのは、どういうことなのだろう?5色でも動くということなのか?なので、店員君に「5色でも動くということなの」と聞いてみた。T「5色では動きません」N「だって、この表に書いてあるじゃないですか」T「5色パックでも使える、ということです」N「だから、5色でも動くということでしょう」T「いいえ、動きません」N「動かないのなら、載せたのは間違いでは・・・」こんな問答を数分続けた結果、インクが同じということで、5色パックの5本は使えるが、グレーがないと動かない、ということが分かった。その理屈であるなら、この表にあるMG5230や5130は、グレーは余るが、6色パックでも使える・・・・ということではないか!私の考えが違っているのだろうか??
2011.07.24
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茨城にある墓の掃除に行った。父の墓は、先の巨大地震で、竿石が落ち、中台が20cm以上もずれてしまったのだが、墓石屋さんが大忙しで、そのままになっている。とはいえ、お彼岸なので、ヒビの入った香炉に、お線香を上げた。すると、突然、香炉から蜂が飛び出してきた。近くに備えられた花の蜜を吸いに来たのか、と思ったが・・香炉の中を覗いたら、小さな巣ができていた。震災以来、線香をあげていなかったので、蜂君達は、絶好の巣作りの場所と判断したのだろう。これも、震災の影響のひとつなのか・・・早いところ墓石を直さなければならないのだが、旧盆と秋の彼岸が過ぎないと、ダメそうである。
2011.07.23
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都内某所で、ベルギービールを飲んだ。ベルギービールだからどうなんだ、ということはまったくないのだが、私のイメージとしては、ネクタイを締めて行く感じがある。が、ドレスアップをしたご婦人が相手ではないし、居酒屋流れの2次会なので、気軽に飲ませてもらった。ベルギーには1000種類以上のビールがあるという。そして、その全部ではないが、それぞれにオリジナルのグラスがあるという。日本にも、「サッポロビール」「キリンビール」などと書かれたコップ(←そう、コップ)があるが、そのようなオリジナルではない。形も高さも容量も違う、各社独特のデザインのグラスだ。コップではない!ということで、これらのビールを味わった。もちろん、ビールごとに違ったグラスで。どのビールが美味しかったか・・・・それを覚えているくらいなら・・・・呑兵衛はしていない!!
2011.07.22
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先の大震災で、東京タワーの先端が曲がった。当時の映像を見ると、かなり曲がっている。釣り竿を激しく振ると先端が折れる、という理屈のようだ。作業員がアンテナ部分に登って、先端の曲りを直したと報道されたが、アンテナ部分にいて、外部の支点なしで、どうやって曲りを直したのか、残念ながら、そのような解説には出会わなかった。で、先日、東京タワーを見上げた。曲がったアンテナはかなり直っていたが、まだ、少し残っている。この画像では、右方向へ曲がっているように見える。もしかして、これは、目の錯覚なのかもしれない、とも思うのだが、地上高300メートルを超す高さにあれば、直したくとも直せななかったのではないかとも思う。この、24時間放映の世の中にあって、放送終了後にアンテナを地上に降ろし、曲がった部分を修復した、ということはないだろう。どうも、知りたい情報は入ってこないようだ。
2011.07.21
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トマトを収穫した。今年のトマトは出来がいい。徹底的に側枝(そくし)を切り落とし、カラス予防の釣り糸を回らしたからだろうか?これまでは、トマトを数多く成らそうとして、側枝をあまり切らなかったし、カラスより先に収穫すればいい、と思っていて、カラスに先を越されていた。20cmほどの間隔で、水平方向に釣り糸を張った。釣り糸を張ればカラスは嫌がるが、トマトを手入れする人間の方も困る。側枝を切ろうにも、支柱に縛り付けるにも、糸がうっとうしいのだ。が、赤いトマトを手に入れるには、こうするしかない。うっとうしいなんて言っていたら、カラスの餌食になってしまう。畑で赤くなったトマトは美味しい。トマトの畝の近くはトマト臭い。ん・・・・トマトの臭いは・・・・夏休みの臭いだ!
2011.07.20
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国会議事堂があるのは、千代田区永田町。すると、国会の所在地は、永田町1-1-1に違いない、と思った。が、調べてみるもので、永田町1-1-1は国会議事堂でなく、憲政記念館と出てきた。憲政記念館とは何ものだ?ということで、足を運んだ案内書によると、「国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介するとともに、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料を収集して常時展示するほか特別展などを開催しています」とある。憲政とは、憲法に従って政治を行うこと。すなわち、現代民主主義のこと。黒船来襲、廃藩置県、大政奉還、参政権の拡大、政党の変遷、などが紹介されている。私の年代、というのだろうか・・・日本全体の傾向というのだろうか、この時期の歴史をしっかりと学んでいないので、すごい新鮮な感じで観覧でき、目からウロコの連続状態だった。震災から4ヶ月が過ぎたというのに、国会はいまも足の引っ張り合い。アホな国会議員に憲政記念館を見学して欲しいものである。
2011.07.19
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菜園にいんげんを蒔いた。インゲン豆のいんげんだが・・・・・・いんげんと書いても、インゲンと書いても、しっくりしない!なぜだろう?畑に豆類を蒔くと、カラスなどの餌食になるので、普通なら、納屋の庇の下で、ポットで育てるのだが、この時期、ポットの水やりと、移植した際の根切れを思うと、畑に直蒔きしたほうがいいのではないかと判断した。なので、鳥脅しを作った。いや、作ったという程のものではない。要らなくなったCDに釣り糸を通してぶら下げただけだ。英語の教材CDなのでカラスには分からないかもしれない、という心配もあったが、無事に発芽してくれた。街中のカラスは、CDなどに無反応だが、畑のカラスには効き目がある。もしかして、英語だからか???
2011.07.18
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我が家には幾鉢かの梅がある。この暑さの中、水やりを怠った事もあって、梅の葉が落ちたりして、こんなアオムシ君が姿を表した。長いこと梅を栽培しているが、こんなアオムシが住み着いたことはない。梅の葉を食べる青虫がいたんだ。これは誰の子なんだろう?何処から来たのだろう?が、そんなことを言っている状況ではない。鉢の梅は丸坊主なのだ。もうほとんど食べる葉がない。明日の葉はない。梅の木・・・近所にあったけ? 桜ならある。桜は梅科だっけ? バラ科か・・・どうしたらいいんだ!きのうから大騒ぎをしている。【追加】昼前に見に行ったら・・・・・居なかった!飛んで行くはずはないし・・・這って行った様子はないし・・・どうしたのだろう??鳥のエサになってしまったのか・・・
2011.07.17
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オクラが出来た。出来たとはいえ、こんな状態だ。葉が4枚しかないのに、大きな実を付けている。オクラは小さいうちから実を付ける傾向にあるが、こんなに小さい時期に実を付けたのは初めてだ。大人の脊を超す丈に育つのに、どうしたことなのだろう?何を急いでいるのだろう?何が急がせているのだろう?放射能を感じているのだろうか?植物の考えていることは分からない。
2011.07.16
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A rolling stone gathers no moss. 英語の諺(ことわざ)にこんなのがある。転がる石には苔は生えない、というものだ。英語の諺辞典なるものがなかった学生時代、辞書を引いたときに目にした諺をノートに書き写していたのだが、その時に出会った諺だ。で、先日ラジオを聞いていたら、この諺には二とおりの意味があるという。転がる石には苔は生えない・・・・つまり、 落ち着きのない生活をしていると成功しない(A) 活発に動いていればいつも輝いている(B)という正反対の意味だという。 私のノートには、活動をしていないと苔が生えてしまう、という主旨が書いてある。(B)の方の意味合いだ。どの辞書からこの諺を拾ったのかわからないが、以来、そう思っていた。が、言われてみれば、(A)の考え方もある。君が代の「苔のむうすう、まぁああで~」と同じような状況だ。(A)はイギリス的解釈、(B)はアメリカ的解釈だそうだ。日本語訳の「転石苔生さず(てんせきこけむさず)」はどちらの意味なのだろう?
2011.07.15
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らっきょうを収穫した。何をどうしたのか分からないが、例年より出来がいい。蒔き時なのか、肥料の与え時なのか、手掛かりのないのが残念。ここまで育ってしまうと、エシャーレットで食べても美味しくない。酢漬けにするしかない。葉と根を切り落として水洗いし、皮をむいて、もう一度水洗い。水を切って、鷹の爪を加えて、酢に漬けた。2ヶ月もすれば食べられるようになるだろう。ところで、大阪のあの子からmailがあった。らっきょうを茹でて食べたら美味しかった、と。茹でらっきょうなんて聞いたことがなかったし、ネットのレシピにもそのようなことは書かれていないが、ホクホクとした感じで美味しいから試してみて、という。モノは試し、ということで、数個茹でて食べてみた。美味い!これが美味い!栗のようにホクホクしている、というとオーバーだが、ホクホクとしている。エシャーレットの時期が過ぎたら、茹でらっきょうがお勧めだ。
2011.07.14
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再び大山ウオークに参加した。今回のコースは、前回の終点、鶴間(小田急江ノ島線)から海老名(小田急小田原線)、の約9km。大山がしだいに大きく見えてくるコースで、江戸時代の人が大山を目指して歩いた様子を味わうことができる。「あれが大山だ!」「もうすぐだぞ~」という昔の声が聞こえてくる感じのコースだった。で、画像は、海老名市立郷土資料館(海老名市温故館)に展示されていた足踏みミシン。古い歴史に疎い私としては、土器などを見るより楽しい。TOYOTAの名がある。あの自動車メーカーが作ったミシンだ。足踏みミシンの他、四つ足TVなどもそうだが、戦後昭和の時代に多くの家庭にあったはずなのに残っていない。中途半端な大きさが、狭い日本の家庭にそぐわず、保管されずに処分されてきた結果だ。今のミシンは何がどうなってどうやって動いているのかさっぱり分からないが、この時代のミシンは動く原理が一目で分かる。大山街道で懐かしい昭和に出会った。
2011.07.13
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仕事を辞めて、来月で4年になる。あっと言う間の4年という感じだ。その間、旧関係者との間で、あんなことがあった、ということはまったくない。そのような中、いまだに「お中元」を送ってくる旧関係者がいる。以前のブログに書いた記憶があるが、見つからないのでリンクできないが、仕事を辞めた年の「お歳暮」は、急に止めるのものいかがなものか、と先様が判断して届けたものと理解した。そして、その翌年の「お中元」は中元リストからの削除ミスであろうと思うことにして、「いただきました」の礼状を出さないことにし、その後の「お歳暮」「お中元」も礼状を出さないでいた。仕事を辞めたのだから、中元歳暮はよしましょう、こう言いたかったのだが、これを文章にするのはかなり難しいので、礼状を出さなければ先方が気づいてくれると思ったからだ。その思いは通じたようで、旧関係者からの中元歳暮はなくなった。が、気づいてくれない関係者がひとつだけ残った。今年も「お中元」を送ってきたのだ。もう、これは、はっきり言うしかない、電話をしよう、と思ったのだが、変なところで、話の向きが変わって、昔の関係が続くようになっては困るので、3日3晩考えて、「贈らないで下さい」(ここでは「送る」ではない・・)の葉書を書いた。さて、私の真意は通じたであろうか。
2011.07.12
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菜園でニラが元気に育っている。切ればすぐに出てくる、という感じだ。切らずにおくと葉の先の方が茶色に枯れてくるので、青々したニラを食べるには、早めに切り取るしかない。なので、半分程はコンポスト行きになっている。食べるより生えてくる速度の方が早いというわけだが、毎度毎度ニラを食べていると飽きが来る。あれこれとニラを使った料理を考えてはみるが、創作などできるはずがない。結局は、何かにニラを加えてみるしかない。画像、上から、 チャーハン これは2度目。ニラを長くして、さっと炒めてみた。 菜園のグリーンピースも入っている。 ビーフン ちょっといい感じの味になったと思う。 ビーフンは残り物。 ラーメン これだけニラを入れると、もういいです、という感じ。 中学生なら喜ぶかも? おでん 何んでおでんにニラなの? と我が家のさっちゃんに言われる だろうから、さっちゃんの留守に作った。 何んでおでんにニラなのか、私にも分からない!
2011.07.11
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車を買い換えた時に、任意保険も換えた。ディーラーで加入していれば何かと便利かもしれない、という考えからだ。正直言って、保険のことはよく分からない。勧められるがままに加入した。で、ここに来て、1年が経過しようとしている。「このままの継続でいいですか」の案内が来たので、内容を確認することになった。色々分からないことがあるが、ここが一番分からない。搭乗者傷害 補償されません とある。そんなばかな。搭乗者傷害の保証がない保険なんてウソみたいだ。と思って、良く読んだら、その下に、(注)があった。登場者障害が付帯されていない場合でも「ご家族」「ご契約の自動車に搭乗中の方」は補償されるとある。余計に分からなくなった。「ご家族」だって「ご契約の自動車に搭乗中の方」だから、この範疇から外れるのは誰なんだ、という強い疑問が生じる。そして、そうすると搭乗者傷害と人身傷害の違いはなんなんだという疑問も生じる。万一のための保険がこれではいけない。きちんと情報を入れておく必要がある。損保ジャパンに聞くか、ディーラーの担当に聞くか・・・
2011.07.10
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菜園でキュウリが取れる季節になった。キュウリを栽培するのは初めて。種を買って蒔いたら大変な数になるので、ポットの苗を買った。5株買ったうち、4株が大きく育った。支柱を立てて蔓を絡ませたのだが、これが失敗。垂直に立てたモノだから、キュウリの重さで蔓がズルズルと落ちてきて、大きなヘビがとぐろを巻いたようになってしまった。キュウリを収穫して、蔓を元のように伸ばして上げて、支柱に縛り付けた。来年は田の字に支柱を組もうと思う。で、画像(上)は、キュウリの花。すでに小さなキュウリになっている。成りすぎるとキュウリが育たないので、この小さいのは間引く要領でつまんだ。ちょっとした料理屋に行くと、こんなキュウリが彩りに出てくる。ならば我が家でも・・・と、持ち帰ったが、彩りを添えるような料理はあろうはずがない。写真を写すだけだった。画像(下)は、キュウリと大根の酢漬け。取れすぎた大根やキュウリはこうするのがいいと聞いたのだが、そんなに美味しいものではない。
2011.07.09
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「噺家ひとすじ六十年」と題した落語会を聴きに行った。出演者は、ひとすじ六十年の桂歌丸のほか、三遊亭小遊三、三遊亭円楽、林家たい平など。たしか、歌丸さんは、14歳の時から落語をしていると言っていたから、現在75歳。日本TVの笑点に初回から出演しているのは彼だけだと言うが、私が学生だった頃もおじいさんだったような記憶がある。笑点ではいい加減なキャラクターを見せるメンバーだが、さすがに、落語会となれば素晴らしい落語を語る。 (落語は、「語る」でいいんだっけ?)で、画像は「お土産」。お土産と言っても、誰かが好意で用意してくれたのではない。お土産付の座席(切符)を買うと、お土産が付いてくるのだ。相撲の枡席のお土産に似ているかもしれない。座席の値段から逆算すると、お土産は2千円弱と思われる。中身は、扇子、手ぬぐい、湯呑み、饅頭、の4点。以前ならいずれも必要のない品だが、この時期、扇子は使ってみようという気になった。
2011.07.08
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某蕎麦屋のメニュー。せいろ(盛り蕎麦)が780円とある。その隣は、同じせいろで、つゆと薬味なしが580円。ということは、つゆと薬味で200円ということ。この200円というのは安いのだろうか、高いのだろうか。逆からすれば、蕎麦の値段は580円。大盛りなら100円か150円プラスだが、蕎麦の量が倍ではないだろうから、580円は適切な配分ということか。いや、ラーメンなら、替え玉は無料とか200円程だから、蕎麦の580円は高いことになる。が、ラーメンはスープが命だから、スープに金がかかっているということかもしれない。「ざる」と「もり」の値段の差、大盛りと普通盛りの値段の差、メニューには色々な情報と悩みが書かれている。などということを考えながら、板ワサで熱燗をいただいた。
2011.07.07
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これは、我が家の近くにある電柱の看板。2ヶ月に1度くらいここを通るのだが、その都度、 乗り越しって何?と、思ってしまう。最初にこれを見た時は、「のりこし」を理解するのに数秒を要したが、何度これを見ても、「のりこし」と読んでしまう。のり子さんちのクリニックなんだ、と分かっていても、「のりこし」と読んでしまう。「おこと教室」の看板を「オトコ教室」と読んでしまうように、先入観というか、惰性というか、分かっていてもこう読んでしまう。「おこと教室」なら「お琴教室」とすれは読み間違いはなくなるのだが、のり子さんの場合にはどうなのだろう?典子さん、規子さん、法子さん、教子さん・・・どの字だろう?と、のり子さんを並べて書いていると、のり子さんって・・・・しっかり者というか、気が強そうというか、個性が強そうというか、そんな感じがしてきた。と、話がずれてきたので、ここまで。
2011.07.06
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ホワイト餃子なるものを食べに行った。ホワイト餃子の「ホワイト」はネーミングであって、餃子の皮や具が白いというような、餃子そのものを表したものではない。店の名前のようなもの、という理解でいいようだ。ホワイト餃子は千葉の野田に本店を置く餃子店で、全国にチェーン店があるという。本店は持ち帰り専門のようだが、他のチェーン店では餃子を食べられるようになっている。メニューは、この焼き餃子と水餃子だけ。余計なものは出さない、という感じだ。で、店にパンフレットなどがないので詳しく分からないが、ホワイト餃子の特徴は、このいなり寿司のような形と、フランスパンと同じ生地を使用している皮だという。餃子を裏返してみると、普通の餃子とは違う包み方がされている。もしかして、餃子の皮は四角なのかもしれない、などと思いながら食べた。ビールは瓶ビールのみ。久しぶりでビールを注ぎ合った。
2011.07.05
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お台場にある某ホテルで食事をした。レインボーブリッジが見える贅沢な造りだが、客はまばら。節電の影響もあって、ロビーやラウンジは暗くて陰気。閑古鳥はビックリして逃げ出し、コウモリが飛びそうな様子だ。食事の後のラウンジには、元スッチーらしきウエイトレス。地上勤務になってブー垂れているのがありありの態度。こんなことだから客が来なくなるのだ。このホテルは外国ファンドに買い取られたという。第一、お台場という立地に高級ホテルが必要だったのか、素人でも判断がつく。経営の甘さと人使いの甘さが100%減資という道を歩ませたのだろう。だがこの会社、100%」の減資をして、子会社に吸収され、そして、子会社は社名を変更して、100%減資した会社の名を名乗っている。トゥワイライトには似合わない会社操作だ。
2011.07.04
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30数年前、あの頃はゴルフをしていた。腕は上がらないし、早起きは苦手だし・・・・ということで、積極的でなかった。そんな時、知人が私に言った、ゴルフは置いてある玉を打つんだろう。しかも、打ちやすいように高さを合わせてさ。 (↑ ゴルフ好きの方ごめんなさい)テニスは向こうから来る玉を打つだけだろう。しかも、大きなラケットでさ。 (↑ テニス好きの方ごめんなさい)野球も向こうから来る玉を打つだけだろう。しかも、見送りもありだしさ。 (↑ 野球好きの方ごめんなさい)だから、オレはクレー射撃をしている、と。なるほど、言われてみればそのとおりだ。ならば、やってみようか、ということになった。最初の頃は、銃の重さで(1.5kgくらい)腕が痛くなり、射撃の反動で上胸に青アザができたり、夏の暑い時には、火薬の熱で銃が持てないほど熱くなったりして、予想以上の厳しさだったが、クレーを打ち落とす醍醐味は格別だった。クレーを外しても、射撃音はストレス発散させてくれた。命中すればさらに発散、クレーの中心に当たってクレーが粉と散ったらなおのこと。毎年の所持検査、3年に一度の講習会、医師の診断書を付けての所持許可更新、銃を使っての凶悪事件があった後や某国幹部の来日の際の臨時検査など、銃を所持するには色々面倒なことがあったが、今となっては思い出のひとつである。
2011.07.03
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銃の所持を止めたので、人生の記録としてクレー射撃のことを書いておこう。銃を所持していた目的はクレー射撃。生き物を殺す狩猟は一切していない(狩猟免許が必要)。これはクレー射撃の点数表。記念すべきというか、記録すべきというか、最後の点数表だ。右端が点数。1ラウンド(ボウリングだと、1ゲーム)に25個のクレーを狙い撃つのだが、17~21個に命中したという数値だ。斜線が多いが、これが命中した印。バッテンになっているのは、2発目に命中したという印。で、丸印は、外れたという印で、一般の感覚とは逆になっている。3ラウンド目が17点の最悪。弾を使い切らなけれはいけない、残りの弾は幾つあったっけ?などと考えていたため、集中力が落ちたようだ。最後の最後は、○ ということは、外れ。これで最後という意識が強すぎた。 (泥棒君へ 銃は既に処分したので、我が家にはありません。間違いの無きように)
2011.07.02
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冥土への旅支度というか、人生の後始末というか、転ばぬ前の杖というか・・・32年間所持した猟銃(散弾銃)の所持を止める手続きをした。呆けがすすんだらどうなるか分からない、まさか、人様に銃口を向けることはないだろうが、呆けたらそれも分からない、呆ける前に突然あの世行きになったらどうする、ということからの判断だ。銃砲店に銃の処分を依頼すると、1万円。警察に処分を依頼すると、無料。当然のことながら、警察へ出向いた。提出書類の中に、「所持を止める理由」という欄がある。上記のような理由を長々と書くわけにはいかないので、「高齢のため」と書いた。40歳台と思われる窓口君はこれを見て・・・無言。書いてあれば何でもいいという感じだ。ということで、旅支度をひとつ終えた。(泥棒君へ 銃は既に処分したので、我が家にはありません。間違いの無きように)
2011.07.01
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