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「地震と津波は天罰だ」と言った知事が、今度は「花見を自粛しろ」と言う。そして「戦争の時の、欲しがりません(勝つまでは)、の連帯感が必要」とも言う。バカな!被害がなかった地方の我々がすべきことは、自粛ではなく、活気をもたらすことだ。そして、人から言われて止めるのは、自粛ではない。強制だ!太平洋戦争で「欲しがりません」と言わせたのは“国”だ。国が自粛を強要したのだ。それを、あの、アホな知事が、同じ事を言う。自粛して、我慢して、落ち込んでいたのでは、明るい明日は来ない。今、我々がすべきことは、消費をして、経済を活発化させることだ。せめて、『東北の酒を持って花見に行こう』と言ったらどうなんだ!都知事候補は、このアホな爺さんと、素人と、ヨソ者。こんなことでいいのだろうか?
2011.03.31
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きょうも計画停電はないという。停電がないと知ると、一日が明るく感じるから、不思議だ。それだけ、非日常的なことが重くのし掛かっているのだと思う。これは、我が家の、停電時のロウソク。仏壇から拝借してきた。おそらく、亡父の通夜の時のロウソクだと思われる。故人に感謝しながら、ロウソクを灯した。ロウソクと言えばキャンドル、キャンドルと言えばワイン、というワケで、ワインを開けた。キャンドルにはワインが似合う。ということは、停電にはワインが似合う・・ということか?・・・いやでも、そう思えば楽しくなる。で、停電の中で考えた。ロウソクで暖を取ることはできないから、早めに寝るしかない・・・ということは、人口が増えることになるのか・・・停電は少子化対策になる・・・・これで、日本の課題のひとつは解決するだろう。東電もいいことをしている!!
2011.03.30
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母のいる老人ホームで、施設長と話をした。地震の様子とその後のことなどを。多くの入居者は、地震のことはとうに忘れていて、後遺症(PTSD)のようなものはなく、全員幸せそうです、という。そして、停電が一番の障害だという。老人ホームの夜は早いので、夜の停電は大して苦にはならないのだが、特に夕食時間を挟んだ夕方の停電に対応するのが大変だという。食事は、1階の調理室で調理して、各人別の料理を盛りつけてお盆に乗せ、軽自動車のワンボックスのようなワゴンに入れ、エレベータで階上に運ぶのだが、停電でエレベーターが動かないので、鍋ごと、釜ごと、階段で運んで、階上の食堂で盛りつけをしなければならないと言う。大きなガス炊飯器の釜、寸胴の味噌汁の鍋は重くて熱があり、階段で運ぶのはとても大変だと言う。「私に手伝わせて下さい」この話を聞いて、即答した。「夕方が停電の日には、ボランティアに来ます」母がお世話になっていることへの、せめてものお返しができたら、と思う。停電のグループ分けを聞いて、予定を入れることにした。で・・・きょう29日の計画停電はないとういう。
2011.03.29
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福岡市営地下鉄の優先席。最初からこうだったのか、途中からこうしたのか、まったく分からないが、この表示は立派だ。日本中の鉄道に乗ったことはないが、これだけハッキリと表示している列車を見たことはない。首都圏の鉄道では、 「乗客のマナーに期待している」 「マナーを強制するのはなじまない」としていて、座席や吊革の色を変える程度のことしかしていない。だから、若者が座って、携帯電話をいじるし、平気で通話する者もいる。で、福岡の地下鉄の優先席だが、車内で携帯電話をするアンチャンでさえも、この席には座らなかった。乗客のマナーに期待できる時代は終わった。世の中を分かっていない若者に、きちんと知らせるべきだ。これだけハッキリ表示してあるなら、注意する方も注意しやすくなるだろう。で、今はどうなのか分からないが・・・札幌の地下鉄では、優先席が常に空けられていた。
2011.03.28
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ガソリンが買えるようになったので、茨城の留守宅へ行って来た。常磐高速、那珂インターを下りると、屋根にブルーシートを掛けた家が目立つ。「棟」というのだろうか、屋根の尾根部分、が大きくて立派な家ほど、瓦が崩れ落ちている。ザッと見・・・3割ほどの家がブルーシートを掛けていた。そして、心配だった母の留守宅は、 ブロック塀が壊れ タンスやTVが倒れ 壁の一部が壊れ 冷蔵庫が飛び出しているという状況で、 墓石は、基台部分が20センチ以上もずれていて 石柱も灯籠も倒れて損壊。家の中はこのままで放置、ブロック塀も墓も、業者の手が空くまで、放置、という結論を出すしかなかった。そのような中、春の花が咲いていた。
2011.03.27
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ガソリンスタンドに給油の列ができていた。30台40台はざらで、渋滞を引き起こしていた。車を使わなければ給油は必要ない。チャリで行けるなら、車は乗らない。と、思っていたのだが、茨城の留守宅が心配になってきた。あえて茨城に行ってガソリンを使うことはない、いや、そのための車だ、とはいえ、帰るまでの燃料は必要だし、畑に行くガソリンも欲しい。というジレンマ!という中、行列をしてでも給油をするか、という考えになってきた。だが、行列を見ていると、系列の給油カードを持っている人が優先のようだ。幸いなことに、カードなら、いくつも持っている。こんな時のためのカードコレクションではないのだが、給油カードを引っ張り出してみた。メジャーなカードから、マイナーなカードまで、数十枚を持って給油に行った。が・・おお・・なんと、ガソリンスタンドには行列はなかった。カードを見せずに、すんなりと入って、給油できた。世の中、落ち着いてきたようだ。
2011.03.26
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helmetと書いて、ヘルメット。helってなんだ、metってなんだ、と思って辞書を引いたがよく分からない。で、そのヘルメットだが、地震直後のTVニュースでは、飾りのような感じでかぶっているのが目立った。何のためのヘルメットなのか、誤解しているというか、分かっていないと思う。そして、我が町内でもヘルメットを備えているのだが、 どんなタイミングでヘルメットを使うのか、 どんな場面でヘルメットが必要になるのか、 配布基準が定められているのか、 1ヶ所にまとめて保管してていいのか、色々な疑問が生じる。防災倉庫にしまい込んで、年に一度の防災訓練の時に使うだけのヘルメットではいけないと思う。更に踏み込んで考えると、ヘルメットよりも備えるべき備品があるように思える。
2011.03.25
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あの子のお尻ではない。アボガドのお尻だ。1月のはじめ、小さな器に水を少し入れ、立たせて置いたものだ。金の像さんのブログに、アボガドが育った画像があったので、同じように育つのならやってみよう、というワケで試みた。約2ヶ月半で、アボガドの種のお尻が割れてきた。この季節なので、2ヶ月半は参考になる数字ではないと思うが、まったく変化のない日が続いたので、何回か水を切らしたことがある。これまでは種が転ばないように小さな器に入れていたのだが、芽が出てきたら、少し大きめな器に変えようと思う。さて、どうなることやら。これからは暖かくなってくるので、成長が早いと思われ、楽しみである。
2011.03.24
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我が家の娘は、中東とアメリカに住んでいるのだが、今回の地震について、お国柄なのか、捉え方の相違なのか、性格の違いなのか、反応に大きな違いがある。中東にいる娘は、 この国では計画停電は当たり前のこと。慣れれば大したことはない。 それより、リビアの方が大問題。だと言い、アメリカにいる娘は、 報道に欺されてはいけない。 欲しがりません勝つまでは・・・になっている。 原発惨事から避難するなり、長期旅行に出るなり、すればと言う。この二人の違いが、すべてマスコミの影響、とは言わないが、少なからず、報道の仕方に違いがあるのではないかと思われる。はたして、どの国の報道が正しいのか・・・日本を含めて!
2011.03.23
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我が家の猫は外猫。外猫とは、家の中には入れずに、外で飼っている猫のこと。元々は野良猫で、餌を与えているうちに居ついたもの。で、猫の名前は「もどき」。何で「もどき」なのかというと、以前に飼っていた外猫「猫次郎」に似ているので、猫次郎もどき・・・略して、「もどき」となった。もどきは野良猫出身だけあって、未だに私に慣れていない。この猫小屋を作って上げたのは私だが、感謝の言葉もない(!)そして、この伏し目がちなぎごちなさ。カメラ目線というものを知らない(!)居心地がいいのか、悪いのか、もどきの表情からは分からない。先日の地震の時は、暗くなるまでどこかに行っていたようだが、最近は落ち着いたようで、こうして猫小屋にいる。
2011.03.22
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ボランティアという言葉はラテン語の「自由意思」からきているという。ニュースを見聞きする度に、現地ボランティアに出ようという思いが強くなっていた。だが、交通手段がないうえ、お役に立てるような技能を持っていない。そのような中、さいたまスーパーアリーナに福島原発周辺から多くの人が避難した、というニュースがあった。さいたまスーパーアリーナは、チャリですぐ近く。何かお役に立てることがありますか?と出向いた。ボランティアの受付は既に終了していた。多くのさいたま市民がボランティアの申し出をしたようだ。支援物資も受け付けを終了していた。なぜかベルト回りが縮んだズボンなどがあるので、使って貰えるかと思ったが、原状では充分のようだ。で、ここで感じたのは、近づきがたい雰囲気。何人かのボランティアは「私たちはボランティアなの」というオーラを放っていた。条件が合ったとしても、私にはこの世界には入れないかもしれない。
2011.03.21
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ネットのニュースにあった停電の記事 東電の藤本孝副社長は18日夜の会見で、計画停電の終了のめどについて、 「ゴールデンウイーク明けには回避したい」と述べた。という。ところで、ゴールデンウエーク明けという根拠はなんなのだろう?どこかの原発か火力発電を動かすというのだろうか?なぜ、ゴールデンウイーク明けなのだろう?東電の副社長がこれを発表しなかったのだろうか?ならば、マスコミはそこを質問すべきだ。それとも、東電から発表はあったが、マスコミが報道しなかったのだろうか?それでは、ニュースとして意味をなさない。ホウレン草などの放射能汚染もそうだ。基準値を超す、と言いながら、食べても安全というのは矛盾している。こんなことでも、何がどうなっているのか分からないのだから、福島の原発事故のことが正しく報道されているとは思えない。
2011.03.20
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証券会社のお姉さんから電話があった。今年の最安値を付けた、火曜日のことだ。「今が買い時」とは口にしなかったが、それが伝わってきた。そして「明けない夜はないですから」と、自分を力づけるようなことを言う。そこで、「明けない夜はない、だけなのぉ~」と聞いた。「明けない夜はない・・・ですが・・・」「もうひとつ、あるでしょう。明けない夜はないし、○○しない○○はない、と」「え~~なんですかぁ~?」「冷めなかった恋はない、ですよ~」「あはは・・・」と元気な笑い声が返ってきた。「金曜日以来重苦しい雰囲気が会社に流れていて、笑うところではなかったけど、笑わせてもらいました~」と彼女。円が急騰したり、建設株が上がったり、まさに生き馬の眼を抜く金融市場だが、末端の証券会社では、お手上げの状態という感じだった。一日も早く、元気に笑える世の中になって欲しい。
2011.03.19
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♪もしもぉ~ ピアノが~ 弾けぇたなら~ではない。もしも、ヘリコプターを操縦できたなら・・・私は、原発の注水に志願したい。非難を覚悟で、大きな声で言いたい! 自衛隊は国民を守るための組織だ 敵国から攻撃があったなら、命をかえりみず、反撃する組織だ なのに、被爆を恐れて(隊員を守るために)ホバリング無しの注水! 原発に最悪があったら、10万人を超すであろう被爆があるというのに 数回の注水、数時間の放水で終了している私なら、志願して、ホバリングでの注水をする!この歳になれば、子作りの心配はいらないし、扶養すべき子供もいない。国民のためなら、身を挺して(呈して・・・の方が正解か)原発の冷却にあたる!現在、日本国の敵はコントロールを失った原発だ。この敵を抑えることができずに、自衛隊と言えるのか!コントロールを失った某国が想定外のことをしでかした時、自衛隊は敵前逃亡するということなのか!はっきり言おう!! 自衛隊員が被爆で数名死亡したとしても 自衛隊は、数万、数十万の国民の命を守るべきだ それが、自衛隊の任務だ ヘリコプターを洗浄している場面ではないま、自衛隊に代わって言うと・・・ だったら、東電の社員は無傷でいいのか 東電の指揮官は現場にいるのかということになろう。
2011.03.18
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月光と書けば 月光仮面・・・・ではない 月光値千金・・・でもない停電デビューをした。きのう、午後4時から7頃まで、輪番の停電があった。初めての停電だった。電気が来ないと何もできないので、明るいうちは、新聞を読んだりプランターの手入れをしていたのだが、しだいに寒くなってきた。幸いにも、戸建てなので水は出る。だが、土仕事をした手を洗うにも冷たい。暗い家にじっとしていても仕方ないので、外に出てみた。いつもは明るい駅方向も暗い、ひしめくマンションも暗い。そのような中、月の明かりを見た。きのうは12日の月、空が澄んでいたので、かなり明るかった。月光が作る影を、久しぶりに見た。モノトーンながら、不思議な美しさがあった。月を見ていると・・・人は、この宇宙の中で生かされているにすぎない、と思えてくる。
2011.03.17
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所用があって、六本木(都内)まで行ってきた。JRの駅はエスカレーターを止め、照明を減らしており、乗客は少なかった。地下鉄も空いていて、正月のように閑散としていた。で、駅までの道、歩道の植え込みに、水仙が元気に花を開いていた。地震、津波、原発・・・と重暗いニュースが続いているが、路傍の水仙を見て、ほっとした気分になった。植物は正直なものである。地球にどんなことがあっても、こうして花を開いてくれる。本当の春が早くやってくることを願う。
2011.03.16
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備えあれば患え無し、というが、備えているだけではダメだった。何がダメだったのかというと、この発電機だ。この発電機は、もともと、山の上など電気のないところでアマチュア無線をするために購入したものだが、何らかの事情で停電が生じた時のために保管していたもの。最後に使用したのは、5年ほど前だろうか?いや、10年になるかもしれない。最後は、ガソリンを使い切って、保管していたのだが・・・・保管そのものを忘れていた。で、発電機があったはずだと思いだし、ガソリンを入れて、起動しようとしたのだが、起動しない。あれやこれや、素人判断でチェックしたのだが、動きそうな反応はあるのだが、立ち上がらない。年に一度動かしておくんだった・・・と反省しても遅い。備えあれば患え無し、というのは、日頃の点検を含めての備え、であることを認識した。
2011.03.15
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気象庁が出し、docomoが再配信している緊急地震速報、携帯をマナーモードにしていても、ピロンピロンという地震速報の音で着信する。で、先日の巨大地震の時には、この速報はなかった。エリアメールなので、埼玉までは配信しなかったものと思われる。想定外の強さだったのだろう。そして、巨大地震の後、この緊急地震速報を今朝までに7回受信している。それだけ、強い余震が起きているということだと思う。だが、この緊急地震速報された地震が小さい気がする。あの巨大地震に比したら大したことはないと感じるのかもしれないし、慣れっこになったような感じもする。「オオカミ少年」にならないことを願いたいものだ。また、この緊急地震速報が鳴らずに、大きな余震が来ることもあった。緊急地震速報の運用やシステムを再チェックする機会かもしれない。きょうから輪番制の計画停電・・・の計画電車まで止めてしまって、いつまで続くのだろう?
2011.03.14
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今回の地震で色々なことを反省した。ひとつは、車のガソリンをこまめに入れること。仕事をしていた頃は、時間のある時に給油することを心がけていたので、半分以下になることは少なかったが、ハイブリッドにしてからは、給油回数が減って、給油そのものを忘れがちだった。燃料がなければ、車は動かない。いざというときに動かないのでは、車の意味がない。もう一つは、携帯電話の充電をこまめにすること。自分ががれきの下になっても、外出先で家族と連絡を取るにも、携帯電話は欠かせない。だが、通話規制がされている中で連絡をつけようとすれば、電池が消耗する。いざというときに使えないのでは、電話の意味がない。そして、災害伝言ダイヤルの使い方、情報入手のための携帯ラジオ、手袋なのど非難グッズの用意・・・等々という基本も。災難は忘れた頃にやってくる、というが、まさにそのとおりだった。
2011.03.13
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きのうの地震で、隣のマンションから降ってきた金属板はこれ。およそ20枚が落ちて、そのうち、3枚が我が家に落ちてきた。揺れる窓から、この金属板が降るのが見え、下のコンクリートや自転車置き場の屋根に当たるなどして、ものすごい音がした。まさか、マンションの壁の金属板が落ちるとは、想像もできなかったから、隕石が落下してきた・・この世の終わり・・かと思った。暗くなって、ガスが出ないことに気づいて、どっきり。地震センサーが働いてガスが止まったようで、こちらは、すぐに復旧できた。はじきだされたCDや本は、現在のところ、そのまま。なぜか、かたづける気にならない。脱力感のような、不思議な感覚がある。都内にお出かけした我が家のさっちゃんは、朝帰りで、地下鉄の駅まで迎えに行ってきた。金属板があったマンションの壁はここ。下方に、かろうじて、1枚だけ残っている。これは、施工ミスだと思われる。
2011.03.12
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すごい地震だった!隣のマンションから側壁の金属カバーが降ってくるなど、一時はこの世の終わりかと思えるほどだったが、やっと、落ち着いてきた。幸いにも、我が家の被害は落下した時計や花瓶の損壊だけ。だが、本やCD、人形等が棚から落下し、室内は乱雑状態。娘の留守宅はマンションの14階。便器の水や湯船の残り湯があふれ出ていた。画像は、余震の際の湯船。長いこと人間をしてきたが・・・こんな強い地震は初めてだった。老人ホームの母はどうだったろうかと、電話をしたが、不通。我が家のさっちゃんは都内にお出かで、現在のことろ足止め状態。
2011.03.11
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月に1回、句会を開いている。会場は、市のコミュニティーセンターなのだが、ここを利用するには、ネットで抽選の申し込みをしなければならない。で、毎度のことながら、抽選申込時に迷うことがある。それは、どの部屋に申し込みをすると、抽選に当たる確率が高いのか、ということ。確率の計算の要素を簡単に示せば、 抽選申し込みは、5回できること(5票あるということ)が基本、 部屋は10室以上あり、部屋ごとに申し込む、 当たればどの部屋でもいい、 申し込みは、ひとつの部屋に重複してできる、 当選は、複数の部屋もありうる、という状況下で、例えば、 A室には、1 団体が申し込み済み B室には、2 同 C室には、2 同 D室には、3 同 E室には、3 同 F室には、4 同であったとすると・・・・持ち点の5票をどこに投じれば、当選の確率が高いのか・・・という、悩みと迷いだ。A室に5票を投じると、当選の確率は、6分の5となるのは間違いところだが、仮に、B~F室に1票ずつ投じると、当選の確率は、3分の1 + 3分の1 + 4分の1 + 4分の1 + 5分の1 (Y)になるように思えるのだが、確率が1を超してしまう。そして、B、C室に2票ずつ、D室に1票を投じた場合(X)当選の確率は(Y)よりどのくらい高くなるのか、計算ができないでいる。我が家のさっちゃんに聞いたのだが、「暇なんだから、自分で考えればぁ~」と突き放された。
2011.03.11
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博多に何をしに行ったのか?忘れるほど動き回ってしまった。酒を飲んだのは確かだ。もつ鍋を食べたのも確かだ。新鮮な魚を食べたのも確かだ。で、こんな立ち飲み屋を見たのも確かだ。背中を向けている二人の男性が立っているのは、ビルの通路。店内にあるカウンターの前の板戸を上げると、通路が見えるのだが、店内に入りきれなかった客が(対面のカウンターを確保できなかった客が)、こうして、通路側に立って酒を飲むことができるようになっている。60数年人間をしてきて、40数年酒を飲んできたが、このような、あっぱれな考えを持つ店は見たことがない。関東では見たことがない。あの大阪でも見たことがない。ビルの管理人が帰った後に、こっそりと板戸を上げるのだろうか?カルチャーショックというのだろうか、感心を通り越して、驚きと感激だった!
2011.03.10
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最近のホテルの冷蔵庫は空っぽ。特に、私が泊まるようなホテルはそうだ。飲み物が欲しかったら、近くのコンビニで買ってらっしゃい、という姿勢だ。なぜか、ホテルの各階にも自販機があって、飲料が買えるようになっているが、とんでもなく高い値段なので、貧乏人は、ホテルの姿勢にしたがって、外に買いに行くことになる。えっ・・・・と、思ったのが、このファミリーマート。一つの店かと思ったのだが、道路を挟んでいるので、別々の店だ。最短距離は、10メートルもない。入口間で、20メートルくらいだ。こっちの店から向こうの店を見ると・・・↑こんな感じ。向こうの店からこっちの店を見ると・・・↑こんな感じ。セブンイレブンなど、別のコンビニなら話は分かるが・・・これは、どうしたことなのだろう?経営者が同じなのだろうか?ファミリーマートの経営陣はどう判断したのだろう?まさか・・・「日本一近いコンビニ」を狙ったのではないと思うが・・・
2011.03.09
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信用毀損及び業務妨害) 第233条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。 これは、刑法の規定だ。今回の大学入試不正で逮捕された予備校生は、偽計業務妨害容疑だという。この規定を分かりやすく短縮すると、偽計(人をあざむく計画)を用いて人の業務を妨害した者は、・・・ということになる。カンニングは偽計にあたるのだろうか?この予備校生は、業務を妨害したのだろうか?隣の席の解答用紙をのぞき見したカンニングが偽計なら、ネットを使ったカンニングも偽計だろう。すると、あざむかれたのは、採点者ということか?少なくとも、試験そのものは妨害していない。妨害したとすれば、採点の公平さだろう。ということは、過去に、カンニングで偽計業務妨害の罪に問われた受験生がいるなら、今回の予備校生も罪に問えるだろうが、そのような話を聞いたことはない。そして、偽計業務妨害というのであれば、試験会場にいた試験官をその罪に問うべきだ。携帯を長時間操作しているのを見逃したこと、すなわち、試験官らしき行為をしたように装った偽計だ。そしてその結果、大学の採点業務を妨害することになったからだ。さらに、アホでヤクタな試験官を雇った大学には、雇用者責任がある。
2011.03.08
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(きのうの続き)結局、多良から北へ、バス停2つ分を歩いた。田舎のバス停は距離に関係なく、集落ごとにあるので、3Kmほどは歩いただろうか。駅に戻るのはバスにしようと思い、時刻表を見たら、博多方向へのバスが良い時間にあるので、それに乗ることにした。途中の肥前浜(ひぜんはま)で下りると、古い町並みを見られるので、好都合だ。バスの料金で距離を測ることはできないが、480円のところでバスを降りた。肥前浜は、室町時代からの宿場町で、江戸後期から昭和初期の建物が残っている町。酒屋や醤油屋などの古い建物が、旧街道に並んでいる。帰りの時間を気にしながらも、旧街道をのんびりと歩いて、昔の匂いを嗅いだ。そして、肥前浜から2Kmほど南西に歩くと、祐徳稲荷神社がある。祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷のひとつ。だが、キツネが少ない。どこが稲荷神社なの、と思わせる雰囲気だ。祐徳稲荷神社から、特急の止まる駅まではバス。レンタカーなしでも観光はできる、と、考えを改めた。
2011.03.07
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博多から特急で1時間、有明海の西にある多良(たら・佐賀県)に行ってきた。特急で1時間なのだが、普段は特急が止まらない駅で、JRの窓口嬢は、時刻表で停車駅を確認するほど、希有な停車だったようだ。多良駅で降りたのは私だけ。駅前に出て、トイレに行って、駅舎の写真を写したのだが、乗ってきた列車が、まだ、構内に止まっていた。多良に行った目的は、牡蠣と蟹を食べること。普通列車でも、2時間に1本程度しか止まらない駅なので、上りの時刻をチェックして、のんびりと、有明海沿いを歩いた。菜の花が咲き、潮が引き、暖かい春の風が吹いていて、気持ちのいい散策だった。目的の牡蠣と蟹(竹崎カニ)はドライブイン風の店で食べた。牡蠣や蟹は、持ち帰りでなく、ここで食べるのなら、炭代が300円必要と言う。「残ったら持ち帰っていいの?」思わず聞いてしまった。「牡蠣なら持ち帰れます」店員嬢が素直に答えた。「炭、なんだけど?」「・・・持てれば、どうぞ・・・」店員嬢がぎごちなく答える側で、店員君が「がはははぁぁぁ」と笑ってくれた。楽しく、美味しい、浜焼きだった。
2011.03.06
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というわけで(←どういうワケだ)、福岡に来ている。福岡に来た目的はただひとつ(プラスα)。JR九州のICカードSUGOCAの記念カードを買うこと。この時期、何の記念カードかというと・・・JR3社のICカード相互利用記念。JR九州、JR西日本、JR東海の3社のICカードが、本日5日から相互利用できるようになったことを記念するカードだ。発売は午前7時から。博多駅での発売は4千枚。昨夜、行列の様子を見に行ったのだが、20人ほどだったので、始発が動き出す前から並べば楽勝だろうと踏んで、5時から並んだ。すでに並んでいた人は100人くらいだったが、一昨日、3時間半立ち放しだった彼が、10人ほど前にいた。やはり、リュックサックを背にしたまま、立ち続けていた。画像は、もちろん、JR九州のSUGOCA。SUGOCAのマスコット「カエルくん」が左の座席に座っている。JR西日本で発売したカードでは、マスコットのカモノハシが、JR東海で発売したカードでは、マスコットのひよこが、それぞれ、同じ列車の左側の座席に座っている。つまり、相互利用の3社の発売したカードは、それぞれ、デザインが違うということ。カードコレクターとしては、ここが、悩み所。体は一つで、発売が3エリア。さて、3社のカードを手に入れることができるのか・・・・行列仲間との調整が待っている。
2011.03.05
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「福岡なう」というのは、ツイッターだが、福岡にいる。福岡に来た目的の一つは、SUGOCAの記念カードを買うこと。きのう、3時間半ほどの行列をして、このカードを手に入れた。3時間半も並んで・・・・という考えもあるが・・・1600人が並んで、一人の販売時間が10秒とすると・・・1分で6人、10分で60人、1時間で360人・・・ならば、先頭集団に並んだ方が早いし、気が楽、という発想になる。で、きのうの行列、私の前にいた30歳代の男性。3時間半の間、立ちっぱなしだった。一度も座ることなく、大きなリュックを背にしたままで、ウォークマンを聴くこともなく、本を読むこともなく、立っていた。私は、ホテルのバスタオルを座布団代わりにして、座ったり、立ったり、屈伸運動をしたり、ウォークマンで落語を聞いたりして、暇つぶしをしたのだが、その男性は、修行僧のごとく立ち続けていた。いったい彼は、何者だったのだろう?仏門関係者には見えなかった。どちらかといえば、自衛隊関係者風だった。これまでの行列の中で、いちばん、不思議な人物だ。で、行列の後は、博多ラーメン。ラーメンも美味しいが、高菜も餃子もビールも美味しい!博多は美味しいな~~
2011.03.04
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というわけで(←どういうワケだ)、福岡に来た。福岡に来た目的はただひとつ(プラスα)。JR九州のICカードSUGOCAの記念カードを買うこと。この時期、何の記念カードかというと・・・JR博多シティーのオープン記念。JR博多シティーというのは、いわゆる駅ビル。長いこと工事をしていたものが、本日オープンとなったというワケ。発売は午後1時から。普通、記念カードの発売は午前7からなのだが、記念セレモニーに合わせての発売となったようだ。行列を作って並ぶ方としては、早起きをしないで済むから、午後1時の発売はありがたいのだが、変な不安がある。それは、行列を見た何も知らない人が、興味本位で、「私も」と、列に加わるのではないかということ。発売は5千枚。ひとり3枚までの制限があるので、1600番くらいまでに並べば買える計算だが、はたして、何人が並ぶのか?10時頃から並んでみようかと思っている。
2011.03.03
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中国からの客人と一緒に、東京タワーに行った。何年振りだろうか?当時は、観光客がほとんどなく、行列もなく上れたのだが、今回は切符を買うところから行列ができていて、更に、エレベーター待ちで20分ほど並んだ。東京スカイツリーができると、東京タワーは取り壊しになる、とのうわさ話が広がったようだ。(取り壊しはない)で、ライバルの東京スカイツリーはビルの向こうにあった。150メートルの高さからだというのに、600メートル間近に伸びたスカイツリーが小さく見える。不思議なものだ。そうそう、もうひとつ、不思議なことがあった。それは、下りのエレベータには数分待ちで乗れたことだ。「下りのエレベーターの方が早い」という意見があったが、案内嬢によると「歩いて下りる人がいるから」とのことだった。そうかな~~そんなに歩いて下りる人がいるとは思えない、展望台に滞留する人が多い時間帯だから、ではないか、と思うのだが・・・
2011.03.02
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ビデオの編集をはじめた。今回は、中国からの客人の、東京見物記。ビデオ編集の画面は、 取り込む画像のリスト、編集前の画像、編集後の画像、編集の一覧などがモニターに表示されるので、17インチのモニターでは表示ができず、以前に23インチを購入したのだが、それでも、詰め込みすぎの感が強かった。そこで、2モニターにしてみた。画面サイズや高さが違うモニターだが、右のモニターに取込リストを移動した。編集画面が大きくなり、編集がしやすくなった。不思議なもので、2モニターでプロになったような感じがする。左のモニターの左の画は編集前、右が編集後の画。あれこれいじって、思い出深いDVDにしょうと思ったのだが、「初めてのニッポン」の記録とするには、現場の音を確実に残すのがいいと思い直した。不要部分の切り落としだけになりそうである。モニターの右は、ちょっとだけ、無線機を・・・
2011.03.01
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