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我が家のさっちゃんが、「キーボードを処分する、あなた使わない?」と言いだした。そう言われたって、私の部屋には別のキーボードがある。手は二本、二台のキーボードを弾けるほど器用ではない。ならば捨てるか・・・ということになったのだが、手入れはしっかりとしているので、それなりに音が出る。それなりに弾けば演奏に耐える。キーボードは、カシオのCTK-650。かなり古いものではある。ということで、使っていただける方、おもちゃがわりに遊ばせたい方、送料私持ちにて差し上げますので、お知らせ下さいませ。(↑国内発送に限らせていただきます)注・専用の台が付いています。 取扱説明書があります。 使い方の基本が分かる楽譜があります。 (お陰様で、嫁入り先が決まりました 2012/1/1)
2011.12.31
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前回までの粗筋(とはいえ、超短編なので本文) 1話 2008/12/31 2009/1/1 2話 2009/12/31 2010/1/1 3話 2010/12/31 2011/1/1「ねえ、あなた、夕飯は一緒にできるんでしょう」そう言ったのだが、母親は思い直した。いかに娘のかおりが「お父さん」と呼んで、電話の相手に違いないと分かってはいても、初対面であることにかわりはない。初対面の相手にこんなことを言ってよかったのかと思うのだ。いや、初対面というだけではない、夫を事故で亡くして2年しか過ぎていない。子育てに集中すべき時期なのに、かおりのためという理由で自分を納得させて、男と会おうとしていいのだろうか。もしここで、「おとうさん」に会ったら、かおりは本当に喜ぶのだろうか、「おとうさんと」呼ばれて、あの人は何と返事をするのだろうか、「実はお父さんじゃないんだよ」と言われたとしたら、かおりはどうなるのだろう、会わない方がいいのではないか・・・・でも、食事の約束をしたことを、かおりは聞いて知っている。「お父さん来なかったね」というひと言で納得するはすはないし、第一、かおりは「おとうさん」との食事を心待ちにしているはずだ。やはり、かおりのために、会って食事をしようか、一回限りと心に決めて、食事をしようか、それでかおりが納得するのだろうか・・・・あの人は独身なのかしら・・・いや、世間の目というものもある・・・・母親の心は大きく揺らいだ。 --来年(明日)へ続く--
2011.12.31
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日野皓正presents Christmas Special Night でドラムを叩いたのは、川井和丸、たぶん二十歳。沖縄の小さな島の出身で、日野が口説いて東京に連れてきたという。3年ほど前から彼のドラムを聴いているが、最初はこちらまで緊張が伝わってくる感じだった。えっ、そこで、そんな入り方をしていいの、と感じることもあり、日野皓正もドラムが入るところを、トランペットを振りながら指示し、時には日野が繋がないでシゴキのように叩き続けさせたりしたものだが、今回は、井川の方がリードしている感じだった。お~~その入り方は新鮮だね~~~という感じだった。川井和丸は日野の専属ドラマーでなく、色々なところで叩いている。加山雄三73歳、日野皓正69歳、 井川20歳!若いっていいな~~
2011.12.30
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博サイズ家・・・間違った・・・「はくさいずけ」でなく「はくさいづけ」で変換しなければいけないんだ。で、その白菜漬けだが、年末に向けて漬けておいたものが、漬物らしくなった。白菜は一気に収穫時期となる。種を蒔く時期を遅らせても、白菜の生長は追い着いてしまうし、蒔く時期を遅らせすぎると、霜でやられてしまう。なので、収穫した白菜を一気に食べることはできないので、その一部を白菜漬けにする。とはいえ、漬物も一気にできるので、そう多くを漬けることはできない。4株が限度だ。白菜を4分の1から6分の1に切って、数時間干して、塩と鷹の爪で漬け込む。重石は白菜の倍。1週間ほどで食べられるようになる。今年は、塩を控えめにして、鷹の爪を多めに入れたためか、それとも、白菜の種類を変えたためか、見た目も味も良くできた。この白菜漬けをツマミにして熱燗を飲むと・・・・最高!!
2011.12.29
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六本木の箱で加山雄三を聴いた。いや、加山雄三を聴いたというと、日野皓正がイヤな顔をするかもしれない。日野皓正と加山雄三を聴いた、と言い換えておこう。毎年この時期、この箱では、日野輝正とのコラボで色々な人が歌っている。 (正しくは、日野皓正presents Christmas Special Night である)大まかな流れは、日野輝正のトランペットを中心にしたジャズで始まり、次いで、ゲスト的歌手が登場して、日野をバックに数曲歌って、再び日野皓正のジャズになって、お開き、というのが通例だ。が、今回は、日野皓正のジャズが前座のようになって、加山雄三ショーのようだった。加山のサービス精神がそうさせたのか、最初から計画したものなのかは分からないが、フィナーレもアンコールも加山雄三だった。で、加山雄三作詞作曲の歌は、変マ調ぽいのであまり好きではないのだが、彼の英語の歌はなめらかで良かった。ただ、 「お嫁においで」のように張り上げるように歌う「アメイジング・グレイス」はいただけなかった。ということで、今年もあとわずか。のんびりとした年末の一夜だった。
2011.12.28
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8月上旬に種を蒔いた、あのマンゴーが、冬を迎えた。鉢植えなので、水やりを忘れてダメかと思ったこともあったが、どうにかここまで育っち、最初は赤みがかった葉が、植物らしい緑になった。で、軒下に置いていたのだが、寒くなってきたので、部屋に入れた。思えば、もっと早くに部屋に入れなければならなかったのかもしれない。元気な緑をしているものだから、今になってしまった。とりあえずは、日が当たるが暖房のない部屋。さて、冬の寒さに耐えられるのだろうか?暖房のある部屋の方がいいのだろうか?マンゴーのその後ー(2)を再掲できることを願って・・・
2011.12.27
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我が家の最寄りの駅前には、伊勢丹とCORSOという商業ビルがある。開業して、およそ30年。開業当初は、ここへ入ろうとする車が長蛇の列をなしたものだが、20年ほど前から、その列は目立たなくなった。いわゆる、バブル崩壊、の影響だと思われる。とはいえ、中元歳暮の時期になると、駐車の列は長くなった。およそ、100メートル。開業当初は300メートルを超したものだが、その勢いはなかった。だが・・・・異変が起きた!今年は、駐車の列が長いのだ。開業当初の300メートルと同じくらい、駐車の列が延びている。郊外に複数の大型商業施設(イーオンなど)ができ、駅の反対側には、PARCOなる競争相手ができたというのに、どうしたことなのだろう?渋滞を嫌うのか?都内への移動時間を嫌うのか?さいたま市の人口が急激に増えたとは思えないのだが・・・どうしたことなのだろう?
2011.12.26
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ラーメン屋で新聞を読んだ。とは言え、新聞を読みにラーメン屋に行ったのではない。ラーメンが出てくるまでの間、新聞を読んだのだ。「三菱電機・・・製品化」 「26年度めど」 と、見出しにある。26年っていつなんだ?しばらく迷ってしまった。西暦では先すぎるからだ。すると、この新聞は和暦を使っているのか・・・と思い、本文を読んだ。そのとおりだった。「平成26年度をめどに・・」と記事にある。これは産経新聞。今どき和暦を使っている新聞があることに、驚いた。
2011.12.25
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メガバンクと言われる銀行がある。どの銀行が最多の合併をしたのか、分からないが、いつ行っても混雑しているメガバンクがある。そんなメガバンクの、ちょいお偉いさんに会う機会があって、話をした。話の流れもあるのだが・・・・「合併を繰り返したおかげで窓口が込んで困る」、と言ったら、「窓口に来る客はお得意ではないので、これ以上のサービスはできない」と返ってきた。ATMを使う、税金を支払う、振込をする、というのは、本来の銀行業務ではないし、ファーム‐バンキングの普及で、窓口に来る人は少なくなった、とも言う。客から預金を預かり、これを貸付で運用して利払いをするのが歴史的な銀行業務だと言う。確かに、公共料金の取扱手数料や振込手数料の役務取引収入は、全収入の5%程度にすぎないが、国の資金援助を受けて再生した銀行がこれでいいのかと思う。銀行と年金生活者の立ち位置の大きな違いを知らされた思いだ。
2011.12.24
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というワケで、新橋駅前で待ち合わせて、軽くギネスビールを飲んで、居酒屋へ移動した。狭い階段を昇った二階三階がその店。これで消防署が黙っているのか、という感じの階段の狭さ。上り下りする人のすれ違いはできない。「2時間制ですがいいですか?」と店員嬢に言われなくても、長居は危険、と感じた。そこは、写真付きのメニューがない店。いわゆるチェーン店ではない。チェーン店でない店は、味はいいが、店員教育ができていないのが難点。日本語が正しく使えない日本人が店員をしていたりする。あまりにも分からない日本語なので「日本人だよね」と聞き返したほどだ。で、メニューにあった「小蛸丸かじり」が気になって聞いた。「小蛸は小さいということだよね。子供の蛸じゃないよね。どのくらいの大きさ?」と。すると、両手で輪っかを作って、「このくらいです」と大きさを示す。「それで、丸かじりできるの?」「ええ・・・」ということで、出てきたのがこれ。これで、580円也。丸かじりは無理だ。ハサミが付いている。足をばらして、頭を4等分に切って、お上品に丸かじりした。
2011.12.23
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新橋駅前で待ち合わせをした。ここでは、待ち合わせの相手が男か女かは関係がないので、省略。で、新橋と言えば、待ち合わせは機関車の前が定番。このシーズン、機関車はクリスマスバージョンになっていた。なかなか良いじゃないか、とデジカメした。そして、待ち合わせの間、この機関車のイルミネーションを眺めていた。機関車の運転席にはサンタクロースまで乗っている。だが、大半の待ち合わせ者は、機関車に背を向けて、改札口の方を向いている。なんでこの機関車を見ようとしないのか?一秒でも早く会いたいのか?どうも私には理解できない。機関車の前で待ち合わせたのだから、改札口を見ている必要はないと思う。新橋のサラリーマン・・・・という括りはおかしいかもしれないが、新橋のサラリーマンは夢が乏しいと思う。
2011.12.22
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はまち、いなだ、ぶり・・・成長するにつれて名前が変わるのが出世魚。名前の変わり方は地方によって違うらしいが、某居酒屋で頼んだのはブリ刺し。写真のメニューがある居酒屋なので、中身は知れている。パラパラと写真を見て、頼んだ。で、出てきたのがこれ。写真に似た盛りつけなので、注文の品なのだが、どう見てもブリの切り身の大きさと厚さが違う。平面の写真と実物を並べて写したので、実物の方が厚みがあるように写ったが、写真と実物を比べると、実物の方が、明らかに小さくて薄い。で、店長らしき男に「写真と違うね」と言った。ら、「グラム数は合っていると思います」という返事!そりゃそうだろう!相手は写真だ。そんなに重くない!
2011.12.21
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これは、都営地下鉄の某駅のトイレで写したもの。 「水を流すレバーは便器のフタの後ろです」と縦長に書いてあり 「非常の時押して下さい」と赤字であり その横に「このボタンを押しても水は出ません」とある。地下鉄のトイレには同じような貼り紙があるので、この非常用ボタンが押されることが多いのではないかと思われる。その原因は、地下鉄の関係者も分かっているとおり、便器のフタだ。便器のフタが水洗レバーを隠しているので、目の前にあるこのボタンが水洗ボタンと間違われるのだ。どのくらいの頻度で非常用ボタンがご使用されるのかは分からないが、この貼り紙をするなら、トイレのフタを外したらどうなのかと言いたい。何度も書いているが、公共のトイレにフタはいらない。
2011.12.20
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ホームレス歌人がいた冬 三山喬著 東海教育研究所 2008年12月、 柔らかい時計を持ちて炊き出しのカレーの列に二時間並ぶ朝日新聞の歌壇にこの短歌で登場したのが、ホームレスの公田耕一一年に一度、いや、三年に一度入選すれば光栄、と言われる朝日俳壇に毎週のように入選を続けたのが「ホームレス 公田耕一」。一時は、投稿規定に「住所明記」とあるから、規定違反ではないか? という議論が起きたり、「ホームレス 公田耕一」の歌への返歌がいくつも入選したりした。が、一年も経たないうち、「ホームレス 公田耕一」は朝日歌壇から姿を消した。この本は、その「ホームレス 公田耕一」を横浜のドヤ街に尋ねて歩き、実際にホームレスだったのか、どんな生活をしていたのか、今はどうしているのか、などを交えながら、公田耕一探しを繰り広げる。もし、路上やドヤ街の安宿で孤独な死をしたとしたら、入選作や「ホームレス 公田耕一」に呼び掛ける記事が載った朝日新聞の切り抜きが遺されたはずで、誰かが気づくだろうから、元気でいるはず、と、私も思う。
2011.12.19
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50州目はアラスカ!アメリカは50州だが、50番目の州がアラスカではない。アメリカでは、1999年から10年がかりで、その50州をデザインした25セントコインが発行されてきて、コレクターの端くれとしてこれを蒐集していたのだが、最後の一枚アラスカを残すだけになっていた。で、先日、一時帰国した娘の土産のひとつが、アラスカのコインだった。娘も最後の一個がアラスカであることを知っていて、持ってきてくれたのだが、このコインフォルダーに納めるのをためらっている。土産のコインはありがたく貰ったのだが、最後の一つは、自分の手で集めたコインを納めたいと思うからだ。思えば、娘がアメリカに行ってから、アメリカを旅行していない。「娘恋しさにアメリカへ行ったんだね・・・」と言われるのがイヤだからだ。ま、周囲に内緒で行けばいいのだが、その他の事情もある。ということで、アメリカへ行きたい病が重くなりつつある。
2011.12.18
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談志が死んだ・・・上から読んでも下から読んでも・・・・というのは、当人が言っていたことなのだが、本当に死んでしまった。で、書こう書こうと思っていて、今日まできてしまったのがこれ。画像は、談志が死去したことを伝える朝日新聞。色々な都合があるので、写真の下部だけを、ここに載せた。 2004年12月、高座での談 志さん=東京・霞ヶ関と、写真の下にある。なぜ、「談」と「志」の間で改行したのだろう?私には分からない落語の世界での表記方法があるのだろうか?それとも、単なる間違いなのだろうか?仮に間違いだとするなら、校閲で引っ掛かるはずだと思う。「今ごろ何を言ってるんだ」と、談志なら怒るところだろうが、ここんとこが分からないのである。
2011.12.17
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t-nik0618さんのブログで紹介のあった、展示を見に行ってきた。「PROJECTS 25 SPACES」、「PROJECTS 25 OBJECTS」が、それ。どう表現すればいいのだろうか、・・・・建物内部(空間)のデザインと、物体(小物)のデザイン、と言えばいいのだろうか。画像は「blown-fabric」と題した、 不燃布を「吹きガラス」のように成形した提灯。場所は六本木。展示内容はもとより、展示方法に感心しきりだった。若い人の都会的センスに触れることができ、都会の刺激に遊ばせてもらった。新鮮な時間だった!
2011.12.16
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筑波山の麓、3合目くらいだろうか、こんな作りの蕎麦屋があった。この造りの店なら、蕎麦の味もいいだろう、ということで、入った。通されたのは、大きないろりのある広間。自在鉤に鉄瓶が掛かっている。天井を見ると、電気配線がむき出しになっていて、古さを演じている。この店なら美味い蕎麦を出してくれるに違いない、いい店に入ったものだと自己満足。出てきたのは、この蕎麦。かき揚げ天ぷら蕎麦(大盛り)2,000円。かき揚げがぎっしりと大きい。が、かき揚げの下の方に油が染み始めていた。で、肝心の蕎麦は、見かけによらず、硬くて、太くて、最悪。けんちん汁に入れる蕎麦のようだ。60数年の我が人生、こんな不味い蕎麦とかき揚げを食べたことはなかった。
2011.12.15
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朝日新聞から書き順、というのは小学生なのだろうか?大人は、筆順なのだろうか?そこんところはよく分からないので、置いといて・・・昨日の新聞に載っていた、「今年の漢字」に??と思った。新聞の写真を見る限り、「絆」の右の「半」の書き順が違うようなのだ。「半」は、たての棒が最後のはずなのに、どう見ても、字のかすれからすると、よこの二本を最後に書いたようにしか見えないのだ。しかも、たて棒の下が跳ねている。この「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会が主催。漢字検定でも書き順等の問題があるように思われるのに、これでいいのかと・・・心配になる。実際はどうだったのかと、ネットの動画をチェックした。それは、NHKニュースだったが、肝心の「半」の部分の筆運びは微妙に略されていた。そこを隠したのか、気づかなかったのか・・・なんだか・・・原発事故のニュースのように思えてしまった。
2011.12.14
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「銀ブラ」とは・・・銀のブラジャーのことという話ではなかったと記憶している。銀座のライオンでビールを飲んでいて、「銀ブラ」の話になった。「銀ブラ」と言えば、特に所用もないのに銀座をブラブラすること、という意味で使われた死語だが、そうではないという。「銀ブラ」とは、著名作家らが好んだ、銀座にある喫茶店“カフェーパウリスタ”でブラジルコーヒーを飲むことで、これが本来の意味だという。私の広辞苑には、「ブラブラ歩く」の意味しか載っていないが、この造語は慶応の学生だった成毛五十六という人物によって、最初に命名されたそうである。ということで、“カフェーパウリスタ”を覗いてきた。ビールの後でコーヒーはないし、夜更けてからコーヒーは飲めない体質なので、デジカメして、覗くだけだったので、「銀ブラ」にはならなかったが・・・
2011.12.13
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習字のまねごとを始めてから数週間が過ぎた。墨を変えて、半紙を変えて、心を入れ替えて、書いてみた。その中間報告がこれ。だが、所詮は悪筆の持ち主、あそこか良ければ、ここが悪い、ここが良ければ、こちらが悪い、ということで、「これだ!」という出来はない。これだけ書いて、いや、この3倍ほど書いて、自信作は一枚もない。ま、書き始めの頃よりは、少しはましか、という程度。消去法でいくと、残るものがない。さてどうしたものかである。
2011.12.12
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トイレットペーパーの持ち帰り を禁止します。 ご協力をおねがいします。某所のトイレにあった貼り紙だ。毎度のことながら、言わんとすることは分かる。分かるのだが、指摘したくなる。改行位置が悪い・・・・のは置いといて・・・「禁止します」であるなら、「お願い」ではないはずだ。しかも、「協力をおねがい」している。「禁止」と「協力」とはどんな関係なのだろう?そして、「お願い」と「おねがい」だ。この違いは何だろう?お願いだから、分かりやすい日本語を使って欲しい!
2011.12.11
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30年前、私が手探りでパソコンをいじり始めたころ、隣で見ていたのは、私の娘だった。当時7歳。なんだかんだと口を出し手を出してきた。そのような時、「OH! PC」で、お絵かきコンテストがあった。今と違い、画面に表示できるのは、カナと英数字、△や☆などの記号だけで、表示位置を一文字ごと座標で指定する必要があったので、絵を描くというような状態ではなかったが、娘を遊ばせるにはこれが一番、ということで、応募させた。だが、誌面では、コンテストの結果発表がなかった。おそらく、応募者が娘一人だったからではないかと思われる。その代わり、と思われるのが、この記事。「ツリートハウス」とあるが、これは「ツリーとハウス」の誤植で、当時の雑誌編集のレベルをうかがえるが、当時のコンピューターとユーザーのレベルもこんなものであった。なんとも懐かしい記事である。あの頃娘も若かった!
2011.12.10
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パソコンがマイコンと呼ばれていた、コンピュータ初期の頃、パソコン専門誌、「OH! PC」が発刊された。約30年前のことだ・ソフトバンクが発行した月刊誌だ。当時は、メモリーカードはもちろん、ハードディスクもフロッピーもなかった。プログラムなどのデータを記録するのは、もっぱら、カセットテープだった。今でもファックスを手動で受信すると、「ピーヒョロヒョロ」と聞こえるが、そのような音をデータとして録音して記録したのだった。で、当時は、データレコーダーなるものがあった。単なるカセットの録音再生機で、こう呼んでいたのだが、テープの先端部分をきれいに処理できないという欠点があった。リーダーテープの部分に録音するためにデータが飛んだり、前の録音が完全に消せずにデータがダブったりしたのだ。そこで、こんな制作記事が登場したりした。リーダーテープ部分を送ったり、無音部分を作るための、簡単な回路である。OH! PC 創刊9号目だ。なんとも懐かしい記事である。あの頃私も若かった!
2011.12.09
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先日、袋田温泉に宿泊した。こんな可愛いお姉さんが露天風呂にいるらしい・・・からだ!これは袋田駅前にあった観光看板の一部こんな様子が見られるのか・・・と思った!とはいえ、混浴ということもなかった。渓流が見える露天風呂は寒すぎる感じだったが、リンゴが浮かんでいて、季節感いっぱいだった。で、風呂を上がって、夕食はのんびりとお酒。アユの食べ放題などもあり、なかなかの食事だった。翌朝はバイキングの朝食。バイキングなので、テーブルに食事中の札を置いてから、一回りしてくる。そして、食事が済んだら、札を裏返すシステム。札の裏は「ご馳走さま」。そこまでやるか!折角の温泉と食事だったのに、この札でリセットされた。
2011.12.08
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きのうの続き。アメリカに住む婿さんが行きたいと言ったのは、このビールが目的だったから。ネストビールはニューヨークの酒場で人気のビールで、醸造元に行って来たと言えばみんなが羨む、と言う。ならば、ということで、墓参りを兼ねて、木内酒造に行ったのだった。そこは小さな造り酒屋で、ここでビールを造っているのか? という感じだった。婿さんは「生ビールの試飲ができる」「ロゴマークの付いたグラスがある」と、独りで盛り上がり、色々と買い込んでいた。で、家に帰って、ネストビールを何種類かを飲み比べてみた。婿さんはホワイトエールが一番人気がある、などと色々と解説してくれたのだが、どうも私にはなじめない味ばかりだった。この小瓶で、平均420円。味と値段は反比例する、のが私のビール感。ワイングラスで飲む純米酒の方が美味しい!
2011.12.07
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茨城の留守宅の近くに、木内酒造という造り酒屋がある。アメリカから一時帰国した婿さんが行きたいと言うので、行ってみた。婿さんはここのビールが目当てだったが、私は、この日本酒に目が行った。 『菊盛 純米酒』が“ワイングラスでおいしい”日本酒アワード2011で 金賞を受賞しました。とあったからだ。日本酒は茶碗酒がいいと思っていたが、最近はウイスキーグラスで飲むと美味しいと感じていたので、「ワイングラスでおいしい日本酒の金賞」と知ったら、無視はできない。で、帰って早速、ワイングラスで飲んでみた。が、いまひとつピンと来ない。ワイングラスの口が狭いためかもしれない、と思い、大きなグラスに替えてみた。ん、広口のグラスなら美味しい。純米酒の香りを楽しめるからだろう。茨城にも美味い酒があるじゃないか!嬉しい発見だった。
2011.12.06
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今回の大山ウオークの1日目に、こんなものを見た。いや、見るために行ったのではない。街道沿いにあったので、目が向いた、のだった。ラクダロボットとある。そして、 テレビやマスコミで紹介された ラクダロボット売ります 価格100億円 条件 1 真似で作らないこと 2 国外に持ち出さないこと 3 特許をとらないこととある。ヒトコブラクダに見えなくもないが、単なるガラクタでしかない。ドラえもんの「ラクダロボット」を夢見て作ったのだろうか?100億円という値段設定がいい!そして、まじめくさった「条件」もいい!また、「売れた場合には 日本の技術開発のために 全額寄付をします」ともある。世の中、ユニークな人がいるものである。
2011.12.05
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大山(おおやま)を目指して、大山街道を何回かに分けて歩いてきたのだが、「大山街道ウォーク」のファイナル、大山登山となった。先週の土日、小田急の愛甲石田駅から、大山の宿場街で一泊して、山頂を目指して歩いた。前日の疲れと深夜に及ぶ懇親会のお酒が残るなど、最高のコンディションとは言えない状態だったが、天気に恵まれ、元気な小学6年生に先導されて、歩いた。大山ウオークの目的は歩くことなので、ケーブルカーは利用しない。大山の山頂には神社(大山阿夫利神社 本社)があるのだが、途中にはお寺(雨降山 大山寺)がある。まさに山岳信仰の象徴のようなお山である。この紅葉は、大山寺への階段付近で写したもの。大山の標高は1251.7メートル。そんなに高くない山だが、階段状の石の連続で、自分ペースの歩幅で進むことが難しい。頂上付近では、次の石に足を上げたはいいが、体を持ち上げるのが辛い・・・という状態だった。 が、山頂で富士山を見ながら缶ビールを飲んだら、元気が戻ってきた。缶ビールは500円、これほどビールが安いと思ったことはなかった。
2011.12.04
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防犯上の為、従業員も トイレを使用させて頂きます 予めご了承下さい。某所のトイレにあった張り紙だ。言わんとすることは分かる、従業員が立ち入るので、変なことをすると、捕まえるよ、と言っているのだ。だが、指摘したくなることがある。第一は、「防犯上の為」だ。ここでの「上」は、何々をするために、の「上」だろうから、「ために」がダブルので、「防犯のため」とすべきだ。ま、普通は、「防犯のため」だろう。どうしても「防犯上」を使いたいなら、「防犯上、従業員も・・・・」だろう。そして、「予め」だ。何をもって「予め」なのかがまったく分からない。これが貼ってあったのは、手を洗うところ。入り口のドアではない。トイレを使う前に予め了承させたいのなら、入り口のドアに掲示すべきだ。・・・トイレとは面白いところである。
2011.12.03
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きのうの続き。防衛局長の発言をネットや新聞の表現を拾ってみた。発端は琉球新聞だが、各メディアにニュアンスの違いがあるし、「やらせろ」と書いているのもあった。 「犯す前に、犯しますよと言いますか」(琉球新報) 「犯す前に『やらせろ』とは言わない」(YOMIUR ONLINE) 「これから犯しますよと言いますか」(毎日jp) 「『これから犯す前に犯しますよと言いますか』と発言した」(琉球新聞を引用した朝日) 「(女性を)犯す前に『これから犯しますよ』と言いますか」(東京新聞Web) 「犯す前に犯しますよとは言わない」(日本経済) 「犯す前に、犯しますよと言うか」(スポニチ) 「犯す前にこれから犯すとは言わない」NHK WEB 「(女性を)犯す前にこれから犯しますよと言うか」産経ニュースで、英字新聞はどう表現しているのか、見に行ってきた。 Do you declare that you are going to commit an act before you do so ?日本語で「やらせろ」と書いた読売の英字版、Daily Yomiuri である。commit an act は、「犯罪行為」ではあるが、どう読んでも、「やらせろ」にはならない。これらを総合してみると(多数決風にはなるが)、「犯す前に」とは言ったようだが、「女性を」とは言っていないようだ。「法を犯す前に、犯しますよとは言わない」ま、こんな程度だろうと思われる。ある意味、英字新聞の表現が正解なのではないだろうか。「やらせろ」とか、カッコ書きで、(女性を)としたのは適切だったのか、オフレコと言われていながら、このような尾ヒレを付けていいのか、当該マスコミは猛省すべきである。
2011.12.02
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オフレコとは、オフ・ザ・レコード(off the record)の略。完オフ、といえば、完全にオフレコのこと。報道側には報道側の都合があるだろうが、この紳士協定を守らないのは、コンプライアンスに反する。今回の防衛局長の発言、沖縄タイムスの記者は、「席が離れていてよく聞こえなかった」という理由で記事にしていない。オフレコを守ったのだ。オフレコを報道してクビを切るような報道を繰り返していたら、官僚や閣僚は口をつぐんでしまう。現に、野田総理はぶら下がり取材を拒否している。ところで、先の鉢呂発言については、反省記事が次のように出ている。 鉢呂前経産相の「放射能つけちゃうぞ」発言は虚報だった!【週刊・上杉隆】 (ダイヤモンドオンライン 2011年10月13日配信掲載) あれは間違いだった、というのだ。クビを切ってから「間違いだった」というのは無責任すぎる。
2011.12.01
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