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外国にいる娘の留守宅はマンション。そのマンションでは、色々な定期点検がある。最近あった点検は、消防設備の点検と、ガス設備の点検。同じ日にしてくれればいいのに、業者の都合の方が優先する。で、都合2日。2人ずつ、4人の担当者が点検に来た。いずれも、室内に入って、点検をする。室内に入れば、いやでも、このひな人形が目に入るはずなのに、点検に来た4人は何も言わない。「華やかですね」「雛祭りですね」など、何か言ってもいいのでは?と思ったのだが、無反応だった。おそらく、室内のものについて、良いだの悪いだのと口を出すな、と、会社から厳しく言われているのだろう。室内にあるものについて、口を開くと、「お前は何しに来たんだ」と言う輩が多くなったからと思われる。私としては、この歳でひな壇を飾ったのだから、何か言って欲しいのに、情緒のない世の中になってしまったものだ。
2011.02.28
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あの子に誘われて、テーブルウエア・フェスティバルに行ってきた。場所は東京ドーム。フェスティバルと言っても、お祭りではない。テーブル装飾と食器のコンテストと、食器類の販売、といった感じ。テーブルの装飾というのは、テーブルクロスの上に食器やら、灰皿、花瓶、などをお上品に並べたもの。強がりを言わせてもらうなら、金さえあれば私にもできる、という感じ。自分で土をこねて器を焼き、ガラスを吹いてグラスを作り、それで食卓を作るのなら、色々な難しさがあろうが、既製品あるいは特注品を並べるだけでは、資金力の勝負ではないかと思えてくる。創作の陶磁器やガラス器は、単品で展示されている。気に入ったものがあれば、作りますよ、という感じだ。テーブル装飾に出品する人もいれば、これを審査する人もいる。そして、これらをとりまとめて、フェスティバルに仕立てる人もいる。世の中には色々な商売があるものだ、ということを知った。
2011.02.27
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けんしょうえん・・・・懸賞宴!懸賞が当たったので、宴を開いた・・・のではない。けんしょうえん・・・・肩章縁!肩章の縁であの子と仲良くなった・・・のではない。腱鞘炎・・・この字だ。右手の手首が痛い。薬指側の手首が痛い。どうしたんだろう?あの子を、お姫様抱っこした記憶はない?すると・・・電卓か?医療費控除の申告をするので、医療費を電卓で、計算したからなのか?いや、医療費はそんな枚数ではなかった。ならば、何なのか??畑の草取りをしっかりとしたからなのか?娘の確定申告書を書いたからか?娘(非居住者)の申告書は、国税庁のHPでは作れないので、複写の申告書に手書きしたためかもしれない。慣れないことを連続でしたので、症状が出たのか?その昔、キーパンチャーが、腱鞘炎で労災を訴えたことがあったが、それが分かるような、痛さだ。これも加齢が原因のひとつなのだろう。
2011.02.26
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きのうは、我が家のさっちゃんがお泊まりでお出かけ。なので、自炊。メニューは「おでんうどん鍋」レシピは、既製のおでん1袋と、生うどん1袋に、畑の野菜をいくつか。これらを鍋に入れて、温めるだけ。超簡単でお手軽。缶ビールをプシュッと開けて、しばらくすれば出来上がり。少しばかり量が多いかもしれないが、ビールの量を減らせばいい、という、いつもの結論。だが、缶ビールひとつでは済まないのも、いつもの結果。あしたからダイエット!
2011.02.25
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東京家政学院大学の入試で、出題ミスがあった問題の問題はこれ。(同大学のホームページから引用。 一部読み易いように変更した)設問 生徒45人の所持硬貨について、 50円硬貨を持っている生徒は21人、 500円硬貨を持っている生徒は29人、 50円硬貨も500円硬貨も持っていない生徒は17人であった。 50円硬貨も500円硬貨も持っている生徒は【A】人であり、 500円硬貨は持っているが50円硬貨は持っていない生徒は【B】人である。選択肢 A… ア 20 イ 22 ウ 24 エ 26 オ 28 B… ア 5 イ 6 ウ 7 エ 8 オ 9東京家政学院(家政大)には、付属の中学校があったっけ?これは、中学校の入試問題のミスだったのか?どうして、これが、大学の入試問題なのだ!これが、ゆとり教育の結果なのか!どうみても、中学入試の問題だ!ま、そこは置いといて・・・この問題を解こうと思えば、簡単に解ける。中学入試には最適な問題だ。選択肢に誤りはない。何がミスなのか・・・・いずれか(あるいは両方)の硬貨を持っている生徒数が、 45-17=28 で、500円硬貨を持っている生徒数(29)を下回ることだ。受験生は「選択肢の中に正答がない」と指摘したようだが、選択肢が違っているのではなく、設問の全体(集合)にミスがあったのだ。逆に言えば、この設問のミスに気づくのは(選択肢がないと言うのは)、方程式の考え方を知らない人・・・ということになる。これは数学でなく算数だ。家政大の教授や学生のレベルはこんなものなのか・・・
2011.02.24
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読売新聞などによると、東京家政学院大学の入試問題に、出題ミスがあったという。受験生の1人が、試験中に「選択肢の中に正答がない」と指摘したが、問題作成者3人が検討した結果、「ミスはない」と回答したという。さらに、その受験生は、試験後にも、予備校の講師の意見を聞いた上で、「正答がない」と大学側に電話で伝えたが、解答時間中と同じ返答だったという。しかし、大学側は、合否判定までの間に、再度試験問題を精査した結果、指摘のとおり「正答がない」ことが判明したと発表した。そして、受験者全員について、該当2問の解答を正答扱いとしたが、加点による合格者の変動はなかったという。試験場がどのような状況だったのか、察することはできないが、少なからず、ミスを指摘した受験生は、そのために時間をロスしたのだから、単なる「全員正解」の措置だけでは不公平ではないかと思う。もし、この指摘をしていた受験生が落ちていたとしたら、どうだろう。自分が出題ミスを指摘したがために、持ち時間をロスし、ライバルの受験生の得点を上げることになり、自分は落ちてしまったのだから・・・(問題の内容については、明日)
2011.02.23
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白菜キムチに再々挑戦した。今回は、白菜の下漬けを、塩と重石でしっかりと中二日、ヤンニョム(薬念)の素は更に小さく刻んで、煮干しは砕いて煮汁のみを使うことにし、白菜一枚一枚にヤンニョムを挟み込んだ。出来上がりはこんな感じ。85点か・・・いや、90点は付けていいだろう・・・と甘い採点。辛さが少し足りない感じだが、食べると汗が出てくるから、辛みは効いているようだ。蜂蜜か砂糖が多かったのかも知れない。あの子にもこの子にも食べてもらい、感想を聞きたいのだが、直接口に入るものなので、そう簡単に試食は頼めない。が、自己採点90点なので、誰かに食べてもらって感想を聞きたくなる。「ケーキを焼いたので、食べてみて~~」お隣の奥さん同士ならお気軽に試食を頼めるのだろうが、ワケの分からないおっさんのキムチでは構えられること必至だ。と、思いながら・・・あの子に、一方的に送ってみた。ゴミ箱直行でないといいのだが・・・
2011.02.22
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都知事に立候補する人が名乗りはじめた。ワタミの渡邉氏もそのひとり。「27年間経営してきた自分なりの力を都民のために使わせていただきたい」と言う。また、東国原氏は「いまや自治体は「運営」から「経営」の時代だという考えを持っている。自治体運営には、経営者の感覚が必要なのは当たり前」と言うそうだろうか?経営は、弱者からの搾取だ。金のない人から搾取するのが、銀行、家を造れない人から搾取するのが、建築業、荷物を運べない人から搾取するのが、運送業、介護ができない人から搾取するのが、介護関連業・・・である。そして、非正規社員を安く雇用して、搾取幅を広げてきたのが、外食産業であり、介護関連事業だ。健康保険料や年金の加入や支払ができない若者を増やしたのは「経営」だ。その「経営」を行政に持ち込んだら大変なことになる。
2011.02.21
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少し前のことだが、日枝神社(ひえじんじゃ)を参拝した。所在は、千代田区永田町だが、一般には、山王(さんのう)地区と言われているところ。山王交差点をはじめ、ビルやホテル、地下鉄の駅名に「山王」が使われている。だから、なのだと思うが、私はここを、山王神社だと思い込んでいた。車で通ったり、歩いたり、タクシーだったり、何回か神社の前を通ったのだが、山王神社で通じていた。赤坂方向から日枝神社に向かうと、広い階段の横にエスカレーターがある。さすがに、都内一等地の神社だと感心させられるのだが、そこには大きな鳥居があり、鳥居に掲げられている「額」(これを何というのだったか?)には、「山王日枝神社」とある。やはり、山王神社でよさそうだ。日枝神社のホームページを見ると、「・・・山王日枝神社は鎮座する」とある。地元の人達からは、山王神社と呼ばれていたのであろう。百聞は一見にしかず、ではないが、新しいことを発見したような感覚があった。
2011.02.20
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日暮里駅から真北に延びるのが、舎人ライナー(とねりライナー)。舎人ライナーは、交通過疎地帯に造られた新交通システム。道路に橋柱を立て、その上に側溝のような枠をのせ、ゴムの車輪(タイヤ)を付けた電車が走る。3年ほど前に開業した。ビルの3階から4階ほどの高さを走るので、東京スカイツリーが見えるのではないか、という期待があった。いや、スカイツリーを見るために乗ったのではない。乗ってから気がついた。座席に座ると、カメラの自由がきかなくなるので、ドアのところに立って、スカイツリーを待った。が、私の人生は・・・毎度のことながら、思う通りにはいかない。走っている時は揺れるので、駅に停まった時に写そう、としたのだが、駅は、透明度の悪いプラスチックで覆われている。そして、スカイツリーは見えるのだが・・・春霞の向こうだった。
2011.02.19
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私案と書くまでもなく、ブログなのだから、私案に決まっているのだが・・・大相撲の八百長に関する問題点を絞ると、 幕下と十両や幕内の力士の給料の差が大きいこと 負け越しと、勝ち越し、の評価の差が大きいことになると思う。だから、八百長相撲が起きるのだ。ならばどうすればいいのか。上記の問題点を無くすには、 給料の差を小さくすること 負け越し、勝ち越し、という扱いをなくすことということになる。具体的には、 幕下から関脇小結まで、1枚ごとに、段階的な逓増給料にすること 15敗したら、翌場所は15枚下がる、8勝7敗なら1枚上がるようにすることが基本だ。こうすれば、7勝8敗と8勝7敗の差はほとんど無くなるから、7勝力士と8勝力士が千秋楽に対戦しても、星の買取や、貸し借りは無くなる。時折、負けが込んでくると、負けを大きくして、落ちるところまで落ちる力士がいる。十両はどの番付でも給料が同じだから、下に行った方が、翌場所勝ちやすいという考えなのだが、上記のようにすれば、この考えも無くなる。
2011.02.18
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今頃になって「鈍感力」を読んだ。これは、2007年2月初版の本。話題になったのは知っていたが、タイトルに反発して、読まなかったと記憶している。著者渡辺淳一は、会社でも、恋愛でも、人生でも、病気でも、鈍感であるべき、と書いている。確かに、そんな鈍感なヤツは少なからずいた。だが、女性が鈍感である生き物のように書いていることには同意できない。女性が「血液」や「痛み」に対して強いことと「鈍感」は結び付かない。私は、何事にも全力投球で対処してきた。鈍感な社員がいれば、あらゆる場面でフォローしてきたし、フォローしたことを鈍感社員に知らせたこともない。鈍感な社員の周囲には、繊細な社員が、その数倍がいたのだ。だから、鈍感な社員が鈍感なままでいられたのだ。著者は何も分かっていない・・・・だから、日本はおかしくなったのだ。と、いきり立つのがダメなのだろう。この本は、鈍感に読めばいい、ということのようだ。
2011.02.17
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豊橋の男、豊橋の女、と括ると、豊橋の市民からクレームが来るかも知れないし、豊橋に縁遠い人に誤解を与えることになるかもしれないが、あえて、言いたいことがある。●豊橋の男それは、豊橋駅から、名鉄で豊川稲荷へ行く時のことだった。豊橋から豊川稲荷へ行くには、途中の「国府」で乗り換えなければならないのだが、先発の電車が特急だったので、それが、国府に停車するのか否かが分からなかった。で、駅員に聞いた。「次の特急は「こくふ」に停まりますか?」と。すると、駅員君(40歳台)は、「えっ」と聞き直してきたので、再度、「次の特急は「こくふ」に停まりますか?」と尋ねた。返ってきた返事は、「停まります」だったので、安心して特急に乗った。が、車内で路線図を見たら、「こくふ」でなく「こう」とあった。だったら、一言、「こくふ」でなく「こう」ですよ、と言うべきだろう、乗換が不案内で駅名も知らないのだから、教えて当然だろう、と無性に腹が立った。●豊橋の女それは、豊橋の駅ビルで土産物を買おうとした時のことだった。豊橋土産に、小さな風船玉に入っている、丸い羊羹で、楊枝で突くと、プリンと皮が剥けるものがあったはずなのだが、その名前が分からなかった。レジのおばさん(60歳台)に、丸い羊羹で、楊枝で突くと、プリンと剥ける・・・と、手振りをまじえて聞いた。すると、言い終わらないうちに、「ここには無いです」と言い切られてしまった。「それは○○と言う羊羹ですが、当店では扱っていません」最低限、こう言うべきだろう。どこで売っているのか・・・言わなくてもいい、知らなくてもいい、だが、最低限の言い方はあるだろう、と、無性に腹が立った。同じ日に連続してこの対応・・・・豊橋の男は不親切、豊橋の女は不親切!ということだと思うしかないのだ。
2011.02.16
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タイトルに引っ張られないで、脱線しないように書こう・・・生き物関する本を読むと、必ずといっていいほど、 精子は体温を嫌うから、陰嚢が体外に出ていて、睾丸などを冷やしている、と書かれている。だが・・・冷やすと、男が元気になるという実感はないし、木に登る猿にとっては、陰嚢などを損傷する危険があるし、外敵から子孫繁栄の元を断たれる危険性も高い。なのに、なぜ、外にぶら下げているのか。長い動物の歴史、長い人類の歴史からして、これは理解しがたい点である。たかが体温ではないか。体のなかで元気でいられる精子が出てきて当然ではないだろうか?確か、鳥類は体温が高いと聞いた。陰嚢をぶら下げている鳥はいるのか?ぶら下げてたら、飛ぶのに支障があるから、下げていないのだろう。体温の高い体内にしまっておいてもOKなのだ。鳥類とほ乳類は違うという意見があるのかもしれない。ならば、鯨はどうだ?陰嚢をぶら下げていたら、泳ぐのが大変に違いない。だから、体内にしまっているのだろう。紫外線に強い人類が出なくても、睾丸を危険にさらさない動物が出てきてもいいと思うのだが・・・いや、陰嚢をぶら下げている理由は、他にあるに違いない・・・と思う!
2011.02.15
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女は男の指を見る でも読んだ、 一般気象学 でも読んだ。何を読んだのかというと・・・・ 地球には大気があるから、太陽から来る紫外線が弱められ 地上の生物は生きることができているという内容だ。特に、紫外線はヒトには大きな影響を与えるという。だから、オゾンとか、オゾンホールとかが大きな話題になっているのだという。それは分かる、そのとおりだと思う。だが、素人は素人なりに考えてしまう。なぜ、紫外線に強い動物、紫外線に強い人類が出てこなかったのか、と。キリンの首が長くなったのも、コウモリが洞窟で飛べるようになったのも、鯨が海に長時間潜れるようになったのも、環境に従った結果だ。なのに、なぜ、紫外線に強い動物が出てこなかったのか?ここでオゾンホール対策をしないと、人類は絶滅するのだろうか?生き残れる新種は出てこないのだろうか?
2011.02.14
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豊橋へ来たら、「豊橋カレーうどん」を食べずに帰ることはできない。カレーうどんが名物というわけだが、カレーうどんはどこで食べても同じ・・・と思っていた。が、豊橋カレーうどんは、違った。丼の底に、ご飯が入っているのだ。簡単に言えば、カレー丼に乗せるカレーが、カレーうどんになったようなもの。うずらの卵とミニトマトが乗っているのが特徴。食べ方は、最初にカレーうどんを食べ、カレーうどんを食べたら、下のご飯とカレーを混ぜ合わせて、スプーンで食べる・・・というもの。画像は、下のご飯がよく写るように、カレーを小鉢に移したので、カレーがほとんど残っていないが、ここまでカレーを食べてしまったら、ご飯をカレーで味わうことができなくなるだろう。そうそう、ご飯の上には、とろろが乗っていた。うどんもご飯も楽しめる、というものだが、美味しかった。これで、980円。
2011.02.13
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豊橋に来て、豊川稲荷を素通りすることはできないので、お参りをしてきた。これまで、何回か豊川稲荷を詣でているが、電車で行ったのは初めてで、駅前や参道の賑わいは変わらなかった。残念なことに、manacaの記念カードを購入した豊橋鉄道は豊川稲荷には行っていない。JR飯田線が便利で早いのだが、manacaを使って名鉄で往復した。で、日頃の行いの悪さが、こういう時に出る。雪、そして、みぞれだ。寒いこと寒いこと、手水舎の水が温かく感じれれるほどだ。ところで、稲荷社と言えば、狐を祀った神社だが、豊川稲荷は神社ではなく、曹洞宗の寺である。だが、大きな鳥居がある。豐川稲荷の正式名は、「圓福山 豐川閣妙嚴寺」。祀っているのは、仏教伝来の荼枳尼真天(だきにしんてん)で、この荼枳尼真天が稲穂を荷って白い狐に跨っているところから、稲荷と呼ばれるようになったという。そして、日本三大稲荷は 総本社の伏見稲荷大社(京都) 祐徳稲荷神社(佐賀) 豊川稲荷とされていて、市民感覚では、豊川稲荷は「稲荷」となっているという。
2011.02.12
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というわけで、manacaの導入記念カードを買いに来た。場所は豊橋。豊橋鉄道もmanacaを導入するので、豊橋鉄道をねらった。名古屋へ行くよりも、時間的にも金銭的にも有利だからだ。ただ、関東方面から記念カードを買いに行く人は、同じ理由から、新豊橋駅に並ぶのではないかと思われた。色々な事情から、豊橋に着いたのは昨夜の8時。ホテルにチェックインして、カードが売り出される場所を確認に行った。が、徹夜組はいない模様で、一安心。早寝早起きして、並ぶ、予定だったが、豊橋のビールが美味しかったので、ちと夜更かし。とは言え、前泊までしてカードを買いに出たのに、買えなかった、というのでは、悔やみきれないから、5時から並んだ。立春が過ぎたとは言え、豊橋もまだまだ寒い。気温は3度手袋にマフラーと外套・・・外套は古かったか・・・・新豊橋駅での発売枚数は1000枚。ひとり5枚まで。全員が5枚を買うとして、200番目までは買える計算だ。というわけで、ゲットできた~~~
2011.02.11
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やまのて線、やまて線・・・どちらを入力しても、一太郎は「山手線」と変換する。その山手線だが、延長34.5km、29駅、ある中で、踏切が1ヶ所だけある。それは、駒込駅と田端駅の間にある。踏切が開いている時間はあるのだろうか・・・という疑問が生じる。 山手線の運転間隔は、朝夕のピーク時が2分30秒、 内回りと外回りがあるから、この倍・・・でなくて、半分。 20メートルの車両が11輌で、220m、 踏切の幅を15mとして、 時速70kmで走るとすると、通過するのに・・・あぁ、だめだ・・・私の処理能力を超えている。ということで、実際の踏切を見に行った。踏切を見れば、踏切がどの程度開くのかが分かる。踏切に行ったのは、日曜日の午後。平日のピーク時ではなかったが、次から次へと電車が走ってくる。周辺は住宅地で、横断する道路は幹線道路ではない。地域のミニバスが走っている程度。付近の車は、あえてここを通らなくてもいい、という感じだ。
2011.02.10
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友人が蝶の写真を見せてくれた。夏の頃の写真かと思ったら、最近写したもので、いつ行っても蝶が見られるところがある、しかも国内だと言う。というワケで、足立区生物園に行ってきた。東武伊勢崎線、竹の塚駅から1300mくらい。バスやタクシーの距離ではないので、歩いた。そこは小動物や昆虫を主とした生物園。蝶の他、ホタル、いもり、ヘビ、カブトガニがいる。昆虫は寿命が短いので、飼育園でもある。蝶を飼育するには餌になる植物、ホタルを飼育するには餌になるタニシ、などが必要だから、これらも飼育している。小さな子は蝶を見て感激していたが、アラ還の爺さんは、飼育している担当さんのひたむきな姿勢に感心し、 agehaSwellaさん のブログで学んだことが役に立ったと感謝した。で、チョウの温室で何枚かデジカメしたのだが、寒い外から湿度の高い温室に持ち込んだカメラは、レンズが曇りまくって、なかなかいい写真が写せなかった。カメラが落ち着くまで、小動物を見て回り、それからチョウの温室に入るのがいい。
2011.02.09
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ダヴィンチ・コードを読みながら、気になったことがある。それは、夢で見た あの数字 だ。ダヴィンチ・コードに出てきた暗号解析方法で、あの数字をいじってみたらどうなのだろう、そうしたら、ロト6に当たるかもしれない、という雑念だ。1359633という数列、以前から、なぜ小さな方から並んでいないのか、という疑問があった。ダヴィンチ・コードでも、ある数列を小さい順に並べ替えて、暗号を解いた。すると、この数列も、1333569に並べ替えて考えるのか?たまたまダヴィンチ・コードを読んで、そこに暗号解析があったからといて、それで宝くじが当たると思うのは短絡だが、数字をいじってみたくなった。さて、この数字をどういじるのか。小さい方から足し算をしていくのか・・・足し算をした答えだけを使うのか、元の数字も入れるのか・・・しばらくは楽しめそうだ!
2011.02.08
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朝日新聞から大相撲の八百長問題で、新聞もラジオもネットニュースも、賑やかだ。八百長の語源ってなんだっけ、と思い、辞書を引いたら、八百長という名の八百屋と相撲の年寄りとの碁からきているのだという。辞書に載っているくらい、昔から八百長はあったということだ。ところで、春場所が中止になって、相撲協会は13~15億円の損失が出る、と、これまた、新聞などが報じている。だが、この「損失」は誤りだ。これは、「損失」でなく「収入減」である。春場所が中止になると、入場券の売上と放送権料収入の合計13~15億円が無くなるのであって、13~15億円の損失が出るのではない。春場所が中止となると、 大阪体育館で土俵や枡席などを作る工事費用 水道光熱費・清掃料・警備費用・宣伝費用などが不要となるから、収入減イコール損失とはならない。これは会計の基本中の基本の話だが、別のことでも、マスコミは誤った報道をしているのではないかと心配になる。誤った用語の使用で、庶民が誤解するような報道があってはならない。
2011.02.07
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今頃になってダヴィンチ・コードを読んだ。この本は2004年5月発売、映画と共に大きな話題になったのだが、当時は本にも映画にも触れることができなかった。昔のことは忘れたが、たぶん、仕事が忙しかったのだろう。で、本を読んでの感想だが、読み始めは、何というのか・・・文章の硬さというのだろうか、翻訳に忠実になろうとして表現が硬くなったのだろうか、最初の50ページくらいで読む気が失せた。しかし、暗号が気になって、少しずつ読み続けた。こちらが調子に乗ってきたのか、翻訳者が調子に乗ってきたのか、上巻の中ほどから面白く読めるようになってきた。この著者は映画化を意識してこの本を書いたに違いない、途中から、そう思えてきて、映画の画面を想像しながら読むことができた。読み終える前から、映画を観てみようという気になったが、現在、上映しているところはない。DVDを借りてくるしかないようだ。図書館でDVDの予約を入れたら、130人待ち。秋風が吹く頃になりそうだ。TSUTAYAかな・・・・
2011.02.06
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正しくは、埼玉スタジアム2002。我が家の隣のマンションの屋上から、埼玉スタジアム方向を写した。中央少し右、地平線に乗っているのが、埼玉スタジアム。直線距離で、8km弱。どこで読んだのか・・・きのうの「一般気象学」にあったのか・・・?丸い地球はどこまで見えるのか、という算式。たとえば、身長(hm)150cm(1.5m)の人が地表に立っていると、 3570×√h ≒ 3570×1、22 ≒ 4、3(km)4、3キロ先の地平線が見えるという。この画像は、地上40メートルのマンションの屋上から写したものだから、 3570×√(40+1.7) ≒ 2323キロ先まで見えるはずなのに、8キロ先の埼玉スタジアムが限界のような感じだ。どうしたことなのだろう?その先がモヤっているので、見えないからだろうか?私の記憶違いだろうか?
2011.02.05
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ボケ防止のために、気象予報士の試験を受けてみようと思っている。お門違いな試験を受ければ、門前払いの結果が出るのは分かっているが、ボケ防止という大義名分を掲げてみた。で、ネットをあちこち見ると、気象予報士を目指す人のための入門書が紹介されている。そのひとつが、これ。 「一般気象学」。ただ、この本を入門書とするには、賛否両論がある。 あまりにも専門的で算式や図が多いので、入門者のやる気を失わせる、 算式や難しい図は飛ばしてもいい、気象全般をつかむには必読、という意見だ。言われたとおりに、算式や図はあまり見ずに、読み始めた。太陽系のことから、地球のこと、大気のこと・・・へと、解説が進んでいくのがいい。地球に住む者として、興味深い内容にひかれたが、半分を過ぎた頃から足踏み状態になってきた。先に読んだところが頭に残っていないので、章が進んで深くなっていくと、分からなくなっていくのだ。こんなことでは、いつになったら受験参考書に取りかかれるのか、わからない。身の丈知らずとはこのことなのだろう。
2011.02.04
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そろそろ書いてもいいだろう。小沢一郎氏の起訴のことだ。国会は、証人喚問だ何だかんだと騒いでいるが、障害者郵便制度悪用事件の村木厚子氏のことを忘れたようだ。彼女の時、証人喚問で「最悪の公務員」のような扱いをしたのは国会なのに、また、同じことをしようというのだろうか?三権分立なのだから、司法は裁判所に任せるべきだ。国会が証人喚問をして、何をしようというのだ。国会が村木厚子氏をどう扱ったのか、それに対してどう謝罪したのか、はっきりしないまま、また、同じ事をするのか。マスコミも同じだ。何か難しい事件があると、「疑わしきは罰せずの原則を貫くべき」と報道しながら、村木厚子氏を悪者に仕立て上げたし、小沢一郎氏の場合には、当然に起訴・・当然に有罪・・当然に議員辞職、と報道しているのは矛盾だ。国会やマスコミが「犯人」を作り出した例は少なくない。なぜ、同じ事を繰り返すのか。民主党も同じだ。離党勧告だ、党員資格停止だ・・・と処分をしたがっているが、小沢一郎氏が無罪となった時、どういう顔をするつもりなのだろう?今を乗り切るだけを考えていて、先をまったく考えていない。小沢一郎は生け贄か!
2011.02.03
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白菜キムチに再挑戦した。2年前に初めての挑戦をしたのだが、自己採点で50点ほどだったので、反省事項を点検しての再挑戦だ。 先ずは、白菜を切るのだが、少し細めにした。 材料に漏れがないように、再点検。 白菜やネギ、大根など、畑の産物を加えて、約5千円。 出来上がりのキムチを買った方が安い。 今回は余るほどの量を作るべく、タライを使用した。 できるだけ細く、刻んでみた。 そして、片寄らないように、しっかりと混ぜ合わせた。 これをヤンニョムと言うらしい。 少し重石を乗せて、1週間。 何となく白菜に固さがある。下漬けの際の塩が足りなかったようだ。 煮干しを砕いたのだが、骨の存在が気になる。 辛さが足りない。ニンニクが少なかったのか?と、再び反省。再々挑戦するしかないようだ。
2011.02.02
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東京スカイツリーは生きている。生きているから、毎日成長している。毎日成長しているから、すぐにブログにアップしないと、時期外れの画像になってしまう。ということで、これは、1週間ほど前の東京スカイツリー。首都高速環状2号線、葛飾付近で写したもの。夕日が沈む、スカイツリーが見える・・・絶好のシャッターチャンス!なのに、私の人生は、いつもこうだ。 普段は渋滞するところなのに、渋滞しない。 あの子は助手席に乗っていない。後ろの車にクラクションを鳴らされない程度にスピードを落とし、助手席の窓を開け、適当にシャッターを切った。1枚くらいは、なんとか写っているだろう、と淡い期待。期待通り!この一枚だけが、なんとか、見られる。この季節、この方向からの夕景はいいかもしれない。
2011.02.01
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