全30件 (30件中 1-30件目)
1

畑に、マルチを敷いて、トンネルを被せた。少し曲がっているのは、素人らしさの現れ・・・その長さ、およそ40メートル。そんなに長くなくてもいいのだが、畑のこちらから向こうまで、40メートル程あるので、結果的に、そういう長さになってしまった。トンネルの下には、マルチシート。マルチシートは保温のために地表に敷くビニールシートのことで、種を蒔くための穴がたくさん開いている。で、このトンネルに蒔いたのは、空豆、絹さや、グリーンピース、の三種。この時期に蒔いて、冬を越して、春に実らせる計画だ。ま、経験からすると、計画通りには行かないもので、育ち過ぎとか、遅霜とか、何らかのトラブルがあるのである。というわけで、来年の楽しみがひとつできた。
2011.11.30
コメント(22)

大根の収穫時期となった。今年は、種を蒔くのが早かったのか、その後が暖かかったからか、みるみる太ってきて、文字通りの大根となった。40本ほどを、沢庵漬けのために、洗って干し、10本ほどを、切り干しのために、洗って、皮を剥いて、千切りにして、干した。大根の干し具合によるが、沢庵漬けは年末ごろになる予定。切り干しは、あと数日干せば出来上がりなのだが、ここに来て、天気が良くない。切り干しができたら、第二弾の切り干しをする予定なのだが、大根の太り具合と天気の具合と、にらめっこ状態である。もちろん、干すだけが大根ではない。大根下ろしも美味しいし、新しい大根のおでんも美味しい。大根をしっかり食べていれば、経済的にも健康的にもいいのだが・・・・
2011.11.29
コメント(24)

Zinfandel と綴って、ジンファンデル。日本語で言うと、じんふぁんでる だが、アメリカ語では、ZよりFにアクセントがあるようで、ジ・ふぁんでル と聞こえる。で、 Zinfandel は葡萄の品種のひとつ。つまり、葡萄の名イコール、ワインの品種でもある。これは、Zinfandel を強調したワイン。アメリカに住む娘が一時帰国で持ち帰ってくれた。機内にボトル類を持ち込めないので、タオルでくるんで、スーツケースに入れたという。ワインは赤、赤なら真っ赤、真っ赤でドクドク・・・という親父好みのワインというワケだ。♪ ソーダ水の中を貨物船が通る・・・というのは、誰かの歌だが、グラスの向こうが見えるようなヤワなワインでなく、しっかり濃くて、重たいのが Zinfandel。久しぶりに美味しいワインを飲んだ。
2011.11.28
コメント(22)
先の震災後、色々な救済法が成立している。今般の二重ローン対策法「東日本大震災事業者再生支援機構法案」もその一つだ。今回の法律は、被災地の中小企業などの借入残を、新たに設立する機構が買い上げて猶予や免除をするもの。このような法律や、被災地の対応で、いつも思うのが「不公平」だ。阪神淡路大震災の時はどうだったのだろう?いまだに立ち直れない人に、同じ救済をするのだろうか?今回の被災者だけが優遇されすぎていないか、ということだ。もっと小さなことを言えば、裏山が崩れて、自宅を失った、たった一人の人のローンはどうなんだ、救済してきたのかということだ。みんなで被災すれば怖くない・・・・になっているように思うのだ。ニュージーランドで地震があった時、日本人救出のために専用機を飛ばしたが、先のトルコ地震の時も同じ対応をしたのだろうか?震災地の復興という大義名分から考えれば、地域全体のローンの救済は必要だが、災害を受けた個人個人の事情は、大勢であっても一人であっても同じはずである。みんなの党がこの法案に反対したということだが、その理由が報道されてこないのが残念だ。
2011.11.27
コメント(16)

何を思ったのか、書道を始めた。いや、書道ではない、習字だ。書いている字は、「空」のみ。思うところがあって、「空」を書くことにしたのだが、この字が難しい。いや、どんな字でも難しいのだろうが、特に難しく感じている。楷書で書いたら下手なのが直ぐにばれるので、行書にしてみた。いや、行書らしい字を書いてみた、が正しい表現だ。読み方は、「そら」でなく、「くう」。「色即是空」の「空」である。この字が上手く書けたら、出来上がりの画像をアップする予定なのだが・・・
2011.11.26
コメント(14)
報道によると、大王製紙の創業家出身で前会長の井川意高による巨額借り入れ問題で、東京地検特捜部は11月21日に同社から刑事告発を受け、同人を会社法違反(特別背任)容疑で逮捕し、同人の自宅や実家などを家宅捜索した、という。背任などは告訴を要する親告罪で、告訴がなければ罪を問うことができない。なのに、大王製紙は、告訴すると言いながらも、告訴を遅らせてきた。この事件が明るみに出たのは9月の20日頃で、内部では3月には把握していたという。なぜ告訴が遅れたのか、いや、遅らせて証拠隠滅の時間を与えたと見るのがいいようだ。つまり、この事件は会社ぐるみ、グループ会社ぐるみなのだ。会社から金を借りて返さない容疑者もワルだが、金を貸した関係者もワルだ。前会長を逮捕(告訴)するなら、金を貸した役員も逮捕すべきだ。
2011.11.25
コメント(20)

痴漢が多い路線のトップは、埼京線らしい。イヤらしい男や女が多いからか、それとも、変に混むからなのか、車内に防犯カメラが取り付けられたというニュースを聞いた。防犯カメラが取り付けられたのは、一部の電車の、一両のみ。先頭車両というのか、末尾車両というのか、北行きの一両目に取り付けられた。なので、この目で電車の防犯カメラを見てみたいと思っていた。だが、北行きの先頭付近の車両はいつも混んでいる。新宿駅のホームが南に寄っているので、乗換を急ぐ人が北寄りの車両に集中するからだ。なので、暇ん爺としては、北寄りの車両を避けてきたのだが、先日、この時間帯なら大丈夫だろう、ということで乗った。防犯カメラのことはすっかり忘れていたのだが、窓などに「防犯カメラ作動中」のステッカーが貼ってあるので、これが、その車両だと気づいた。このカメラでどこまで写せるのだろうか。痴漢が出るのは、混んでいる時間帯だから、痴漢行為そのものを写すことはできないと思われる。どれだけの効果があるのだろうか?
2011.11.24
コメント(24)

どこの方言かは知らないが、牛蒡(ゴボウ)を「ごんぼ」と言うのを耳にしたことがある。だからというワケではないが、ネットなどを検索してみた。その結果、「ごんぼ堀り」というのがあった。ゴボウは容易に掘ることができないので、酔っぱらいや、頑固者、だだっ子、などをこう表現する地方(青森・秋田)があるという。で、今年初めて、ゴボウを栽培した。蒔き時が少し遅いようだったが、ゴボウらしく育った。いわゆるゴボウの部分が80センチほどで、記念撮影のために、葉を付けたまま抜いた。いや、抜いたというのは、適切な表現ではない。30センチほど畑を掘って、引き抜いたら、途中で切れてしまった(上)。なので、60センチほど掘ってから、丁寧に抜き取った。まさに、だだっ子とか酔っぱらいをなだめすかす感じだ。「ごんぼ掘り」・・・なかなかいい表現だと思う。
2011.11.23
コメント(16)

最近、駅前などに、浦和レッズを応援する幟などが目立つ。J2降格の危機が迫っているかららしい。現在、浦和レッズは、下から4番目。降格は下位の3チーム。ひとつ負けると降格だ。で、応援ポスターにこんなのがあった。 「浦和が笑う」J1にとどまって笑おう、というキャッチだが、なんとかくなじめない感じがする。なぜ、「浦和が笑う」なんだと思ったら、その答えが書いてあった。「うらわがわらう」上から読んでも・・・だった。長いこと浦和に住んでいるが、「浦和」を逆さまに読むと「笑う」、とは知らなかった。サッカーはあと何試合残っているのか知らないが・・・浦和は笑えるのだろうか?
2011.11.22
コメント(20)

最近、アマチュア無線の送受信状態が良くない。原因は隣にある。私のアンテナは、隣のマンションの屋上にあるのだが、そのマンションが、大規模修繕期間中で、アンテナの周囲まで足場を組んで、シートで囲っているからだ。原因は分かっているのだが、黙っていると、「アンテナの不具合も分からないということは、無線をしていないということだろうから、アンテナを撤去したらどうか」と言われかねないので、抗議かたがた、アンテナを確認に行った。アンテナは勝手にいじられていた。「ひと言言って欲しかったなぁ~」とやんわりと抗議して、若干のアマチュア無線の講義をして、帰ってきた。修繕工事は12月下旬まで。それまでは、電波の発射はひかえた方がよさそうだ。
2011.11.21
コメント(16)

「ドライヤーが直せるなら、アイロンも直せますよね」と、あの子(K)がアイロンを持ってきた。アイロンが暖まらないという。経験上、アイロンが暖まらないのは、電源コードの断線が多い。コードを付けたまま、左右に動かすので、取り付け部分などで断線するのだ。あの子(K)もプラグのところがオカシイみたい、と言う。アイロンはアナログそのものの器具なので、直すのは簡単だ。ましてや電源コードなら朝飯前だ。ということで預かったのだが、通電しない原因は電源コードではなかった。分解していくと、温度調節のサーモスタットが働いていないことが判明。いや、働くのだが、サーモスタットをコントロールする金具がない。何かの衝撃で外れたのか、摩耗して外れたようだ。元に戻してみると、機嫌良く暖まる。摩耗はしていないようだ。なぜ金具が外れたのか、原因は分からない。これで様子を見て下さい、ということで、今のところは一件落着。
2011.11.20
コメント(16)

銀杏、ぎんなん、ギンナン・・・どの字が「ぎんなん」に合っているのだろう。ここで言う「ぎんなん」とは、銀杏(いちょう)の木の実の、ぎんなんのこと。カギ括弧なしで書くなら、ギンナンが分かりやすいと思う。その、ギンナンだが、新しいギンナンが出回る季節になった。くるみ割りなどで、あらかじめ殻を割ってから、電子レンジでチンすると、美味しいギンナンの出来上がりとなる。白いご飯によく合う、ということは全くない。酒のつまみに最高だ。で、粒ぞろいのいいギンナンを一袋買ってきて、チンをした。が、中が緑ではない。あのギンナン独特の緑色が見えない。チンの時間が長すぎたのか、とも思ったが、そうではない、去年のギンナンに違いないのだ。店に文句を言いに行こうかと思ったが、「今年のギンナンです」とは言っていないから、買った方の思いこみが原因、ということになりそうだ。次回は、今年のですね、と念を押して買うようにしよう(反省)。
2011.11.19
コメント(22)

我が家は築30数年。新築の時に付けた換気扇が健在なのだが、その内のひとつが動かなくなった。いや、動くことは動くのだが、シャッターが開かなくなったので、換気扇の役目を果たせなくなったのだ。原因は、シャッターの回転軸の欠損。アナログ的な原因だが、30年前の物では代用できる部品もない。そこで、新しい換気扇を買ってきて、付け替えようとしたのだが、上の梁にカバーがぶつかって、カバーが収まらない。これはどう考えても、梁の一部を6ミリほど削る以外に方法はない、という結論を出したのだが、梁を削る道具がない。彫刻刀はあっても、ノミがないのだ。彫刻刀は、まったくの力不足。力を入れると刃が抜けてしまった。なので、マイナスのドライバーをノミに見立てて、梁を削った。仕上がりはあまりにも乱暴だが、換気扇のカバーを付ければ見えなくなる。そんな、ノミ行為だった。
2011.11.18
コメント(24)

近くの公園で秋の空気を楽しんでいた時、噴水池の向こうで不思議な動きをする人が目に止まった。ボクシングのグローブを付けて、動き回っている。文字通りのシャドーボクシングだな・・・と見ていたら、そこには一連の物語りがあることに気づいた。上、コーナから元気良く飛び出してくる中上、どんどん打ち込んでいく中下、逆にコーナーに追い詰められる下、結局は勝ち名乗りを受けるというストーリーだ。以前はボクサーだったのだろうか?古い栄光を忘れられないのだろうか?大きな拍手を送ったのだが、届かなかったようだ。
2011.11.17
コメント(24)

これは、某イタ飯屋のトイレで写したもの。「レバー ここにあります」という貼り紙だ。何のレバーかと言うまでもなく、水を流すためのレバーだ。以前の日記にも書いたが、公のトイレに蓋は要らない。このように、レバーが見えない上に、レバーを押すためには蓋を戻さなければならないからだ。事の勝手を知っている自宅のトイレでは、蓋が邪魔をすることはないだろうし、節電のためのにも蓋は必要だろう。また、風呂と一体になっているホテルのバスルームでは、着替えなどを蓋の上に置く必要があるから、蓋は重要な役割を果たす。だが、飲食店などでは、トイレの蓋は要らない。いらないどころか、邪魔だ。水洗のレバーを押すために、手で蓋を引き戻すのでは、衛生上の問題も生じる。なぜ蓋を取ってしまわないのか、理解に苦しむ。
2011.11.16
コメント(14)

わが家の近くで、5階建てのアパートが建築中。現場の囲いシートに書かれているのがこれ。 「CR-Z工法」とある。CR-Zって、私の車と同じじゃないか、どんな工法なんだろう、と観察してきた。確かに、普通の鉄筋コンクリートの工法とは違う。コンクリートは薄く、ツーバーフォーのような感じで、最初は断熱材が外にむき出しになっていたが、全部の外壁が出来上がった後に、断熱材に網を張って、モルタルで上塗りをしていた。ホームページを見ると、結露防止にいい、とある。建築費は割高なようだが、断熱と防音にいいようだ。なかなか優れもののようだが、現場の職人の質がよくない。建築現場は広告塔なのに・・・で、よく見たら、「RC-Z工法」とあった。早とちりだった。
2011.11.15
コメント(24)

これは、携帯電話とキャベツである。携帯電話は普通のもの、特に大きなものではない。キャベツは、ミニキャベツではない。キャベツの皮を一枚づつ剥いてきて、ここまで小さくなったものだ。さて、このキャベツを、ラーメンに使おうとする場合のことである。一杯のラーメンに、このキャベツは多すぎる。半分程でいい。普通なら、このキャベツを半分にして、刻んで、鍋に・・・となるのだろうが、わが家には掟(おきて)がある。どもまでも、キャベツの皮を剥いていかなければならないのだ。それがイヤなら、キャベツを使わないか、全部を使うか、のどちらかになる。この掟の設定者は、わが家のさっちゃん。この掟に背くと、とても、恐いのである!
2011.11.14
コメント(24)

きのうの日記に書いた、ドライブをリサイズするためのソフトは、フロントライン社の、「管理・HDDパーティーション2 PRO」という、定価3,990円のもの。フリーソフトと違って、市販品なら取扱説明書がしっかりしているだろうと思って購入したのだが、入っていた説明書は、B5版の用紙裏表に印字して、半分折りにした、4ページだけのもの。そのうち2ページは「使用承諾契約」で、1ページは表紙なので、説明らしきは、実質B6版の1ページのみ。しかも、アメリカ版を直訳したと思われる怪しげな日本語。そして、「製品の操作方法は、マニュアル(PDFまたはヘルプ)をご参照下さい」とあるのだが、PDFファイルがない。インストールしてHPに繋がないと取説は読めないようだ。兎に角インストールしてみようとしたのだが、この長ったらしいシリアル番号。英数混じりで、ハイフン無し、32桁もある。なんと不親切なんだと思いながら番号を打ち込むも、間違っているのか先に進まない。何回も番号を見直したが、だめ。なので、ユーザーサポートへ電話をしたのだが、話中で繋がらない。やっと繋がったと思ったら「コンピュータと相性が合わないようなので、当社のホームページから新製品をダウンロードして下さい」と簡単に言う。「ダウンロードがイヤなのCD版を購入したのに、何ということを言うんだ」と抗議するも、ソフトが動かないことには話にならない。「CDから直接立ち上げることもできますので、やってみて下さい」ということで、取説無しで起動することになった。結果は、きのうのブログのとおり。マイナーな会社のソフトは買うべきでない、強く反省した。
2011.11.13
コメント(20)

1年程前から、コンピュータの起動ディスクの空き容量が少なくなっていた。不要になったソフトを削除したり、キャッシュメモリーを削除したり、思いつくことをあれこれやって来たのだが、限界だった。そこで、危険と言われる、ドライブのリサイズをすることにした。リサイズとは、空きのある隣のドライブを削って、起動ドライブに移すこと。なぜ危険なのかというと、ドライブを削る際に、入っているデータやプログラムを消してしまう場合があるから。ドライブのリサイズをするには、それなりのソフトが必要で、いくつかのフリーソフトもあるのだが、フリーソフトは取説がしっかりしていないだろうからと思い、3.980円を投資した。で、紆余曲折をへて、起動ドライブを5ギガ広げることができたのだが、起動リンクが切れたり、データベースがどこかへ行ってしまったり、“危険”と言われる結果が生じてしまった。きのう半日、これらの不具合と戦って、どうにか、以前と同じ状態に戻すことができた。まさにデジタルの世界、アナログ育ちの者には、見えないということは、分からないこと、ということを実感した。
2011.11.12
コメント(26)
孫悟空の話を聞いたのは幾つの頃だったのか?・・・読んだのは、幾つの頃だったのか?記憶は定かでない。孫悟空は如意棒(にょいぼう)を持っていたり「きんとんうん」で空を飛んだりする、ちょい悪ガキ風のキャラだった。で、数日前の、新聞のクロスワードパズルの問いに、 「孫悟空が空を飛ぶのに使う」というのがあった。そりゃ~「きんとんうん」だろう、と書き込もうとしたら、文字数が5文字しかない。えっ! 5文字? なんで? ということで、辞書を引いたが、出てこない。ネットをチェックしたら、「金団雲」、「?斗雲」、「筋斗雲」と出てきた。その結果は、 金団(きんとん)は、栗金団(くりきんとん)などの場合の、きんとんのこと。 ?斗(きんと)は宙返りのことで、西遊記でいう雲はこれで、きんとうん。 筋斗雲(きんとうん)はドラゴンボールでの表記。と分かった。つまり、「金団雲」は私のような誤解から派生した間違い。西遊記では「?斗雲」、ドラゴンボールではなじみのあるそれらしい字「筋斗」を使った、ということになる。物心ついて60と数年、孫悟空の乗り物の正式名称と漢字を初めて知った。
2011.11.11
コメント(22)
句会に新しいメンバーが加わった。田中かなた(たなかかなた)さんだ。これは、本名ではなく俳号である。この名を聞いた時、すぐに俳号の意味が分かった。上から読んでも、下から読んでも、だと。で、句会のメンバーの一人(77歳)に、上から読んでも・・・ですよ~~、と言ったのだが、分からない様子だった。なので、「田中」の反対は?と聞くと、「中田」という答が返ってきた。そうでなく、ひらがなで読むと、と聞き直すと・・・「か・・な・・・」と、明瞭さに欠ける様子。同じことを、義母(86歳)に聞いてみると、「か・・・」と言うだけで、話を変えてしまった。どうやら、固有名詞などを反対から読んでもらうと、惚け度合いのチェックになるようだ。これは大発見とばかりに、機会あるごとに、当人でない別の人の名を、逆さまに言ってもらう楽しみを覚えた。単刀直入に尋ねては失礼だし、構えられてしまうので、話の流れで、それとなく出すのがコツだ。お暇な方は、お試しを!
2011.11.10
コメント(26)

先日のブログに書いた、ラーメン屋の薬味、・・・・・実は髪の毛を束ねるゴムだった、という出来事だが、先日写し損なった、薬味入れの周辺を写しに行った。 目もおかしくなってきた 輪ゴムにしか見えない ドジだね~と、色々なコメントをいただいたので、せめて、置いてある場所を見てほしくて、再訪したのだった。輪ゴムが入っているのは、手前のいちばん左。ここで、また、言い訳を書くと、同じようなコメントが返ってきそうなので、本日は、ここまで!!
2011.11.09
コメント(20)

震災後の計画停電の際に、使っていなかった発電機を引っ張り出して、修理したのだが、結局は出番はなかった。で、このまましまい込むと、また、起動しなくなる恐れがあるので、燃料が空になるまで駆動させ、キャブレターに残った燃料を抜いて、取りあえずは、真冬の停電までかたづけることにした。上は、台所の照明に使うLED。何となくぼやけて写ったのは、LEDの光りのためだろうか?下は、蛍光菅式のクリップ式照明。建築現場などで使われるもの。発電機と一緒にこれらの照明具も片付けた。が、すぐに節電の冬が来る。冬季は照明だけというわけにはいかない。暖房を考える必要がある。わが家には、電気以外の暖房器具はない。発電機の能力は400W。とうてい暖房の役にはたたない。計画停電に備えて、何か考えないと・・・・
2011.11.08
コメント(18)

このところ、本気になって歩いていない。最近の歩数記録は、こんなである。1万歩を超したのは、3日の20,140歩。毎週月曜日になると、携帯のサイトから、先週の成績表が送られてくるのだが、ここ数ヶ月は「ほとんど活動していないようですね」ばかり。携帯に言われるまでもなく、歩いていないのは事実だ。ということで、先週の木曜日に、しっかりと歩いてみた結果が、約2万歩。その気になれば歩けるのだが、おっくうで、なんやかんやと理由を付けて、歩くのを敬遠している。こんなことではいけない、とは分かっているのだが、なかなかその気になれない。これまでの最高記録は、32,654歩。この記録更新を目標に頑張ろうか・・・いや、平均歩数を上げる方が長続きするだろう。とは言え・・・寒くなるしなぁ~~~
2011.11.07
コメント(18)

あるところで、あの子(S)と、ちょっと気取った食事をした。国の有形文化財に指定されている旧邸宅を利用したレストランで、ステーキコースのランチでは、牛肉が50グラムだけ、という、気取り具合の店だ。なので、普段は一口しか食べないご飯を、平らげた。で、茶碗の底に明るい光りを感じた。最初はご飯が光っているのかと思ったが、そうではない。茶碗に、穴が開いているのだ。なんで?と思ったら、昔は美人だっただろう思える仲居さんが教えてくれた。蒸気を逃がすための穴なんです。9つ開けてあります、この9つというのが、一番いいんです、と。なるほど~気取った店ではこうなのか~いい経験と食事をさせていただいた。
2011.11.06
コメント(22)

これは数日前の新聞広告にあったもの。「外国国債を ご検討されてみませんか」とある。毎度のことながら、言わんとすることは分かる。分かるのだが、この日本語でいいのか・・・という疑問が生じる。まさに、「この日本語でいいのか、ご検討されてみませんか」と言われた感じだ。“ご検討”してみると・・・・ 「ご検討」に続くのは、「下さい」だろう。 「されて」でなく、「なさい」を使って、「なさいませんか」だろう。 どうしても「されて」を使いたいなら、「されませんか」だろう。 いや、いずれの場合にも、「ご検討」の「ご」が重複している。 そして「みませんか」が不自然だ。 「みませんか」の「みる」は、試しにやってみる、の「みる」だろうから、 「検討」という言葉にその意味が含まれているから、不要だろう。日本語は難しい!
2011.11.05
コメント(18)
ゴミ処理問題で話題を提供している首長が二人いる。一人は、佐藤和雄・小金井市長もう一人は、水本雄三・白浜町長どういう政治家なのかと思い、ネットでチェックしてみたら、二人とも素人の政治家。いや、政治家と言える経歴はまったくない。二人とも、市や町のゴミ処理問題に噛みついて、当選したもの。小金井市長は、結局、行き詰まって、7ヶ月で辞任。白浜町長は、人事異動でゴミ問題の処理を図ろうとして課長会と対立。傍観者の、まったくの素人の、私でさえ分かる。ゴミ問題、火葬場問題、下水処理場問題などは、一筋縄では解決できるものではない。辞任で解決できる問題ではない。人事異動で解決できる問題ではない。なのに、なぜ、素人を選んでしまったのだろう。新人に期待するのはいいが、公約が実行可能なのか、口先だけなのか、判断ができそうなものである。
2011.11.04
コメント(20)

「一人娘」の蔵元、中山酒造店のレジカウンターに、こんなプリントがあった。「日本酒で放射能を防護」と題したこのプリントには、概略次のようにある。原爆投下の先夜から、広島大学醸造学科の教授以下8名は爆心地から1キロ以内の校内で日本酒を飲み、当日の朝までに大量に飲酒した大量の死の灰を浴びたのだが、全員が放射能による障害を受けず原爆症に罹らなかった爆心地1キロ以内で、この8人以外に生き残った人はいなかった日本酒は放射能を分解消失し、身体に対する有害作用を生じさせない持ち帰るためのプリントではないので、デジカメに納めてきたが、日本酒の放射能分解効果について耳にしたことはなかったので、ほんまかいな、という感じだ。「(株)高嶋開発工学総合研究所より」とあるので、検索して行ってみた。このプリントそのものを見つけることはできなかったが、このプリントの原典となったであろう記事があった。学者先生がそ言うのだから、そうなのだろう、ということで、「一人娘」を飲んでいる。
2011.11.03
コメント(18)

一人娘(ひとりむすめ)と言っても、わが家の娘は、一人ではない。一人は・・・独り者だ!いや、そんな話ではない。日本酒の「一人娘」のことだ。これは、本醸造の一人娘。ちょと辛口で淡白な味わいの日本酒である。亡父が好んで飲んでいたので、美味いという観念が刷り込まれたのかもしれないが、美味い酒だ。「八海山」という水っぽい酒が美味いという人に是非飲んで欲しい酒だ。蔵元は、茨城県石下町(現在は常総市)の山中酒造店。この辺の酒屋では売られていない。通販で買うこともできるのだが、送料が高いので、蔵元まで買いに行った。買いに行けば、当然に、純米とか吟醸とか、欲しくなるのが呑兵衛の性。店員嬢は「6本入りの箱がありますので、安心してお持ち帰りいただけます」と言うので、安心してそれに従った。
2011.11.02
コメント(24)

あの子(H)にドライヤーの修理を頼まれた。使ってる途中で止まったり動いたりするんです、と言う。経験上、原因は簡単に判断が付く。まったく動かないなら、温度ヒューズが切れているか、髪の毛が絡みついて回転しない、時々止まるのは、髪の毛が接点に焼き付いて接触不良を起こしている、のが普通だ。だが、経験上、この種のドライヤーは分解できないので、ヒューズを替えるにも、接点を掃除するにも、筐体を壊さなければならない、という判断もできる。下手に預かって、あの子に「何よ、こんなにしちゃってぇ~」と言われるのは恐い。かと言って、「これは出来ない」と断れば、「やっぱり素人なんだ」と思われる。なので、とりあえず預かることにした。結果は、電源コードの取付口を外すことができ、中の接触部分に焼き付いた髪の毛を削り落とすことができた。最近の機器はコスト削減で、ビス留めでなく、接着しているが、修理というエコを考えれば、ビス留めにすべきだと思う。
2011.11.01
コメント(26)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
![]()
![]()