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売家と唐様で書く三代目(うりいえと からようでかく さんだいめ)という川柳がある。憲政会館の尾崎行雄のコーナーで見たのだが最初は意味が分からなかった。ネットなどでチェックしてみると、 三代目は家柄もいいので、中国風の書体(唐様)などを習うことができた だが、三代目は何もかもいい加減なので、 先代が残してくれた財産を使い果たしてしまい、 家を売りに出さなければならなくなるのだが、 「売家」と書いた文字が、唐様で高尚であるために、哀れだという、江戸時代の皮肉いっぱいの川柳だと分かった。で、今般の、製紙会社のアホ前会長、もこの川柳のとおりだ、ここ数年の総理大臣にも、日本という国をダメにした三代目がいた。三代目はダメだと、江戸の時代から言われているのに、大会社の監査役はいい加減な監査をし、有権者は三代目だからと投票をしてしまう。特に、今回の製紙会社のアホについては、監査役は何をしていたのか、外部監査法人は何をしていたのか、と、声を大きくして言いたい。アホ会長が特別背任で告発なら、監査役、監査法人も同罪だ。どうして、日本は甘いのだろう!
2011.10.31
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句会のメンバーで忘年会を企画している。忘年会にはまだまだ早いのだが、実は、先月から、店を探している。なぜなら、今年参加したメンバーの一人が車イスだからだ。 車イスで店まで行けるのか、 車イスで店に入れるのか、 車イスで着席できるのか、 車イスで店のトイレが使えるのか、チェックポイントはこの4点。当のご本人に聞くのが一番確実なのだが、ご本人は一カ所しか知らないと言う。確かに、探し回る状況にないから、決まった一カ所だけになるのだろう。ということで、あちこち、店を覗きながら、時には2次会3次会と流れながら、この4点をクリアする店を探した。だが、この4点をクリアする店はほとんど無い。駅から遠ざかると、皆無と言えるだろう。駅前の百貨店の飲食街にいくつかある程度だ。百貨店の飲食街でさえも、入り口に大きな段差があったり、車イスで着席するスペースが無かったりする。公共の場所はバリアフリーと言われるが・・・ほど遠いものを感じた。
2011.10.30
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どうしても、こういうモノに目が行ってしまう。「生サンマ刺し」「生ダコ刺」だ。「生サンマ刺」・・・言わんとすることは分かる。分かっている、分かっているのだが、言いたい。刺身は生、生だからこそ刺身、のはずだ。だから、「生」を付ける必要はない。「生」を付けると、ことさらに新鮮な感じが出るが、反対に、「生」が付いていない「サーモン刺」は新鮮ではないということになる。とはいえ、「生ダコ刺」と「タコ刺」の使い分けはある。「生ダコ刺」の方は、本物の刺身で、「タコ刺」の方は、茹でたタコの刺身だ。実際に、居酒屋などではこの区別はある。歴史的なことは分からないが、物流が悪い時代は酢ダコばかりで、茹でたタコが少なかったので、茹でたタコを「刺身」として扱ったのだろう。でも、「生サンマ刺し」は無しだろう。
2011.10.29
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こんな幟があった。幟といっても、小さなもので、高さは30センチほどのもの。 みんなんで、 マイボトル はじめませんか?と、書いてある。私がこのミニ幟を見たのは、ラーメン店とうどん屋。レジのすぐ側に置いてあった。コーヒー店なら、店専用の容器でなく自分のボトルで持ち帰る、というエコは分かるが、ラーメンやうどんをどうしろというのだろう?自分の丼を持ってきて、それに入れて食べろというのだろうか?このミニ幟の作成者は、埼玉県。なので、埼玉県のホームページを見に行った。コーヒーなどのテイクアウトでマイボトルを勧める他に、「マイボトルを持ち歩く人のために、冷水などを提供する店」というシンボルだそうだ。だったら、そのように書くべきだろう。 「マイボトルに水を提供する店」と書いてあったら、鈍感な私にも分かったと思う。
2011.10.28
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少し前のことだが、某居酒屋でお酒をした時に目に止まったのがこれ。 絶対負けない石巻 日高見 震災復興酒 希望の光とある。震災に便乗した商法か・・・と思ったが、違った。東日本大震災で多大な被害を受けた平孝酒造が、ひとめぼれ・蔵の華・山田錦・短かん渡船・山田穂の残りをかき集め、生き残ったモロミで何とか醸造して搾ることができた純米酒だとう。そして、売上の一部を義援金として石巻に献金するという。そうと知ったら、飲まないわけにはいかない。どちらかというと、酒が飲める方だと思うので、平孝酒造の売上に協力した。特に美味しいとか、変わった風味、ということはないが、震災復旧という味を味わった。家に帰って、ネットでチェックしたら、既に完売ということだった。これから日に日に寒くなってくる。被災地が元気になることを願う。
2011.10.27
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男と女、性器の進化・・・などを読んだためか、こんな看板が気になってしまった。これは、某病院の送迎バスに書いてあったもの。「不妊治療」は分かるが、「生殖医療」ってなんだ。生殖本能などという場合の「生殖」だろうが、その医療とは、なんぞや?不妊治療とどこが違うのか?こうして、両者を区分して書いてあるのだから、明らかな違いがあると思う。「不妊」と「生殖」でなくて、「治療」と「医療」の違いをチェックすると、解決が早いのだろうか?と、素人がゴチャゴチャと書いていくと、変な方向へ進む恐れがあるので、「何だろうね?」という程度で終わらせておこう。
2011.10.26
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上から男と女、二つの"性"がある理由 奥本大三郎・長谷川真理子 著産経新聞出版 雄と雌の数をめぐる不思議 長谷川 真理子 著 中公文庫性器の進化論榎本知郎 著DOJIN選書本を借りるのに、少しばかり勇気を必要とするタイトルだ。貸し出しの時に、図書館嬢がタイトルを読み上げることはないのだが、「このおっさん、エッチな本を借りるのね~」と思われていないかと、思ってしまう。なぜ、こんな本を借りて読んだかというと、「女は男の指を見る」を読んでから湧き出た、 生き物には、男と女・・・いや、雄と雌があるのはなぜか?という疑問を解消したかったから。雄と雌はなぜ分かれたのか、なぜ、これ以外の性はないのか、このような内容を示すタイトルの本はなかった。上は、いわゆるジェンダーのことが中心、中は、17年セミのような算数的なことが中心、下は、タイトルどおりの本だが、私の疑問に答えている。雄と雌が分かれた理由はよく分からない、とあり、もう一つの疑問、猿などの睾丸が垂れている理由もよく分からない、と書いている。これらは、学者先生にも分からない分野のようである。分からないことが、分かった、という結論だ。
2011.10.25
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ホテルのエレベーターで耳にした会話。エレベータ内にあるホテルのフロア案内を見て、婆さんが言った。 (B=婆さん G=爺さん)B「この婆さんセットって何かな?」G「婆さんセットかぁ~ 何だろうなぁ~」B「杖とか補聴器とか、売っているのかな」G「違うだろう。お子様ランチの、婆さん版じゃないのかなぁ」B「そうね、あとで食べに行こうね」ホテルで『婆さんセット』を用意しているはずはないだろう。この会話を聞いて、二人が降りた後で、フロア案内を見た。確かに「バーサンセット」と書いてあるが、「婆さんセット」ではない。「BAR SUNSET」、サンセットという名のバーが2階にあるのだ。あの二人、婆さんセットを食べに行ったのだろうか・・・??「イモ虫パン」・・・「芋蒸しパン」・・・と同じだ!!
2011.10.24
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最近気になっていることがある。それは、あの、市川海老蔵がやたらと目立っていることだ。新聞の人物欄にも、新聞広告のキャラとしても、車内広告にも、「R25」にも、これでもか、という感じで出ている。あの事件のイメージを払拭しようという狙いなのは分かるが、新聞社や広告会社、「R25」が自主的に動いたとは思えない。市川海老蔵の方から、安売りをして・・・・いや、金を出して、色々なメディアに顔を出しているように思える。特に「R25」は紙面を金で売る雑誌だから、海老蔵側から金を出したとしか思えない。いや、「R25」ならそれでかまわないが、天下の大新聞や百貨店がそれでいいのか、と声を大きして言いたい。
2011.10.23
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居酒屋に限らず、スーパーに限らず、ガソリンスタンドに限らず、メール会員というサービスがある。お得な情報を流すのがその目的だが、一番露骨なのが、ガソリンスタンドだと思う。暗証番号を送信してきて、数日間の期間限定で、「暗証番号を給油前に入力すると2~5円値引きする」、という商法だ。変な時間帯に、携帯のカメラで写したので、向こうの看板の値段がよく見えないが、レギュラー137円とある。つまり、メール会員(プラス、カード払い)なら、5円も安いということ。これだけの差を付けて、どのような利益があるのか、私には分からない。通りがかりの車は相手にしない、メール会委員とメンバーカード会員を相手にしていれば儲かる、ということなのだろうか?このような商法を見ると、次から次へと会員になりたくなるが、この地域全部のスタンドのメール会員になったら、メールの受信で訳が分からなくなるだろう。で、先日、通りがかりの店で、メール会員価格というのがあった。あまりにも安いので、その場でメール会員登録をしたのだが、メールの返信がない。で、店員君に「返信が来ないよ」と言ったら、「暗証番号は9696です」と簡単に教えてくれた。ということは、メール会員登録をしたような顔をして、暗証番号を聞けばいい、ということのようだ。今後はこれでいこう!
2011.10.22
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なぜか、私には、対向車のナンバーを見る癖がある。もちろん、普通の走行時には見ていないが、車速が遅かったり停止している時には、対向車のナンバーを見てしまう。で、先日、釜石の市内をノロノロしている時に、前から来るパトカーのナンバーを何気なく見て、あれっ、と思った。1台は「和泉」ナンバー、もう1台は「なにわ」ナンバー、大阪府のナンバーだった。え・・・私はどこにいるの?という感じだったが、大阪から応援に来ているパトカー、あるいは、大阪から借りたパトカーではないか、と見当を付けた。昨日も書いたが、釜石港に面している釜石警察は津波で損壊した。なので、パトカーも流されたので、大阪府から応援を貰ったものと思われる。だけど、なぜ大阪なのか?なぜ、近県の警察ではないのか?岩手と大阪の無線システムが同じなので相互利用ができるからか?家に帰って、ネットをチェックしたが、そのようなページを検索することはできなかった。警察やその関係者が、そこまでは書いていないと思われる。
2011.10.21
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先の地震と津波以来、気になっていた観音様が、もう一つある。それは、釜石大観音。新幹線とレンタカーを使って、釜石を訪ねた。釜石の町に入ると、津波の爪跡が今でも残っている。釜石港に面して建っている釜石警察は津波で損壊。隣接する免許センターのコースには瓦礫と化した車両が山と積まれていた。この分だと、釜石大観音も地震や津波の被害を受けているかもしれない、そう覚悟して、大観音を訪れた。だが、観音様は無事だった。地震の揺れで基礎部分に亀裂ができていたが、目立った損壊はないようだった。ただ、観音様の展望階に登ることはできなかった。
2011.10.20
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あの子(A)にドバイの土産をいただいた。ボールペンを集めていたようだから、 買ってきました、と言う。覚えていてくれてありがとう、といただいた。ずんぐりと太くて、持ちづらくて、書きづらいボールペンだが、コレクションには最高だ。男の頭を押すと、芯が出てくる。「できたら、ヒゲ面でなく、女の人の方がよかったかも」と言うと、「女の人はヨーロッパ系の顔をしていて、アラブの雰囲気がなかった。 黒いベール(ヒジャブ)を被っていたら顔が見えないから、だと思う」と言う。なるほど、とは思うのだが、それが土産物らしさではないかとも思った。もしかして、ボールペンであっても、女性を売り物にしてはいけない、という考えがあるのかもしれない。
2011.10.19
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老人ホームにいる母は食が細っている。三度の食事も数口しか食べていないようで、スタッフさん達が、プリンやヨーグルトを食べさせてくれている。なので、私も、母が食べやすいものを持って会いに行く。先日は、フルーツゼリーがいいだろうと考え、幾つか買って行った。で、ホームに着いてフルーツゼリーを見たら、「カロリーゼロ」、「カロリー控え目」と書いてあった。ふだん、自分ではフルーツゼリーなる物を買ったことがなかったので、カロリーゼロがあるとは思ってもいなかった。食が細って、栄養摂取とカロリー摂取が不足している母に、カロリーゼロはない。栄養摂取とカロリー摂取を考えるなら、しっかりとしたアイスクリームがいいのだろうが・・・老衰期の老人の体を冷やすことになってもいけない。溶けたアイスクリームを飲ませようか・・・
2011.10.18
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高知にいる間、いや、高知に行く前から、気になっていたことがある。それは、台風・・・ではない。老人ホームにいる母だ。老衰期に入っている母は、いつ、あの世に行ってもおかしくない状態にある。日本国内なので、葬儀に間に合わない、などということはないだろうが、予定を途中で打ち切ることになったら、関係者に迷惑をかけてしまう。そんな、諸々の心配だ。我が家のさっちゃんには、「セレモニーの確保だけはしておいて欲しい」と言って出かけた。2年前にシンガポールへ、帰国予定が立たないまま行ったときも、我が家のさっちゃんや姉弟に、その時はよろしく、と頼んだのだが、あの時とは老衰の度合いがまったく違うので、いつも頭から離れなかった。メールの着信で携帯が震える、電話が鳴る・・・その度にドキッとして・・・胸をなで下ろした。しばらくは長期の旅行はできない・・・かと言って、不義理もできないし・・・
2011.10.17
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高知に行って、何をしていたのか・・・もちろん美味しいものを食べに行ったのだ。 立川蕎麦 あおさのりの天ぷら さば刺 青さのり蕎麦 さきいかの天ぷら ごりのから揚げ かつおのたたき 小柱と野菜のかきあげ 焼きさば寿司 どろめ 藁焼きかつお 刺身3点盛 クジラの竜田揚げ 長太郎貝 みりん干しセット 酔鯨・・・飲まないはずはないのだということで、高知の旅を終えたのだった。
2011.10.16
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高知へ行ったら桂浜・・・ということではないが、帰りの飛行機まで時間があったので、寄ってみた。浜辺には、この看板と警備員。ニュースで水死事故があったことは聞いていたが、警備員を配置することなのかと、驚いた。この看板が示す事故は、いずれも、4歳児が波打ち際で遊んでいて、波にさらわれたもの。すべては、親の責任。それ以外の理由も原因もない。小さな子に、海は危険なところであることを教えるのは親の責任。そして、危険な状態から子供を遠ざけるのも親の責任だ。どうしてこういう事故が起きるのか、親は何を考えているか、怒りを覚える。そして、この看板と警備員。アホな親たちのための費用が使われている。この費用は誰が出しているのだろう?高知県か? 高知市か? それとも、観光の関係者か?こういう関係者が親をダメにするのだ。私なら、「すべては自己責任!」の看板だけで済ませる。
2011.10.15
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日本一の大杉がある八坂神社の境内に、「日本一の自然石恵比須」というのがある。鯛を釣り上げた恵比寿さまそのもの、という自然の石だという。色を付けたので、それらしく見えるが、これでは「自然石」ではないだろう。また、コンクリートでつないだような跡がしっかりと見える。何かの都合で損傷したものをコンクリートで固めた、と信じよう。ここの案内板には、「声を出して願いことを申し上げ ご参拝下さい。 御利益があります」と書かれている。この歳になって、「あの子が好きだ~~~」と言うのもおかしいので、小さな声で「宝くじが当たりますように」と願ってきた。さて、御利益はいかに??
2011.10.14
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高知市内のホテル、8階の窓から外を眺めたら、11時方向に気になる物が見えた。(手前の山の稜線)何だろう? 給水タンクではないし、温泉のボーリング櫓でもない。デジカメを望遠いっぱいにして写し、さらに、拡大して見た。金色の観音様だ。高知にこんな大きな観音様があるとは知らなかった。いや、昭和平成の大仏大観音を見て回っている者としては、高知に大観音があるというデータはなく、大発見の驚きだった。早速、フロントに行って、聞いてみた。だが「時々聞かれるんですけどぉ~ よく分からないんですぅ~」との、ホテルフロントにはあるまじき返事。「分からないのなら、結構です」と、自力で行くことにした。ホテルの8階からは見えても、地上からは見えない。おおよその見当を付けながら、走り回ること小一時間。すれ違いができない山道の先で、ようやく、観音様のお顔だけを見ることができた。周囲の道路は閉鎖されていて、これ以上近付けない。どこの誰が、いつ、何のために建立したのか・・・分からない。Yahoo地図でたどると、「成田山不動院万万天龍大観音」とある。大きな宿題を出されたような感じだ。
2011.10.13
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高知市内のホテルの階段付近にこんな張り紙があった。省エネのため、あるいは地震の時は、エレベータを使うな、というなら分かるが、階段を使わずにエレベーターを使えという考えが分からない。階段は途中で行き止まりになる、ということか?階段で転んでも知らないよ、ということか? (ここは宴会場のあるフロアではない)階段近くの客室から、「足音がうるさい」との苦情が出ているからなのか?どう考えても分からない。フロントに聞いてみようと思ったのだが、下に降りたら、すっかり忘れてしまっていた。残念!
2011.10.12
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高知で回転寿司を食べた。いや、回転寿司は食べられないから、「寿司を食べた」でいいのかもしれない。そんな環境下での、寿司のことである。かなりのネタが廻っていたのだが、食べたいものが廻ってこないので、何となく、ぼんやりと、回転を眺めていた。すると、店員君が「何でも注文して下さい」と言う。なので、「こはだ」を頼んだ。すると、「?!?!」という表情を見せ、数秒あってから、「きょうは入っていないんです」と言う。おそらく、「こはだ」が分からなかったものと思われる。関東と四国では、呼び方が違うのだろう。で、「ねいり」だが、この店のお勧め短冊に書かれていた。「ねいりって何ですか?」と店員君に尋ねると、「ハマチです」とのこと。画像は「ねいり」だが、ハマチにはほど遠いほど油がのっていない。若いハマチが「ねいり」のようである。関東ではこれを何と呼ぶのだろう?美味しいネタだった。
2011.10.11
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土佐中村のホテル。8階の部屋から下の駐車場を見た。中央より少し下、横に並んでいるのが、軽乗用車用の駐車スペースだ。駐車路面に「軽」と書かれている。なんと、軽自動車はここにしか駐まっていない。これだけ他が空いていれば、適当に駐めたくなるものだが、決められたというか、指定されたというか、「軽」と書かれてところに駐車していることに驚き、そして、感心をした。なんと真面目なのだろう。高知の路面電車の車内。50代のおっさんと、20代前半の姉ちゃんが、大きな声で携帯電話していたのを見て、高知って、こうなのかよ~ と、思ったものだが、こういう駐車マナーも心得ているのが高知のようだ。いや、いずれも、たまたまの出来事で、ふだんは違うのかもしれない。
2011.10.10
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お陰様で、拙ブログをアクセスいただいた数が、30万を超しました。勝手なことばかりを書いているブログですのに、いつも訪問をいただきまして、誠にありがとうございます。中期高齢者になっても、後期高齢者になっても、続けていこうと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。30万番目の訪問者は・・・・携帯からの方でした。お名前の分かる方で30万に最も近い方はは、ニコ67さんと、あおい0mlpさん、なのですが、あおい0mlpさんのブログにアクセスできませんでした。ニコ67さんには、来週あたり収穫予定の落花生を、ニアピン賞として送らせていただきま~~~す。
2011.10.09
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四国88ヶ所霊場、31番札所に隣接する「高知県立牧野植物園」のトイレ。男性用個室(女性用は覗いていない)前の通路にあったのが、この防犯カメラ。トイレの入口に防犯カメラが設置されていることはあるが、トイレの中にセットしてあるのを初めて見た。なんでこんな所に、と思って見ると、カメラの横に「備品盗難多発のため 防犯カメラ作動中」とある。防犯カメラがあるから、変なことをしないように、という表示だ。だが、カメラのレンズを見ると、曇っている。いや、曇っているどころか、汚れている。ダミーのカメラだ。見た目は本物ぽい配線をしているが、レンズがこれでは「脅し」にも「防犯」にもならない。防犯のために「カメラ」を付けたのなら、レンズを掃除しなきゃ、だめだ。最後の手段として「防犯カメラ」を付けたのだろうが、これでは意味がない。日頃のメンテが防犯に結び付くと思うのだが・・・・レンズを拭いてあげようと思ったが、勘違いされるといけないので、よした。
2011.10.09
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高知県の大豊町に、日本一の大杉があるというので、見に行った。 樹齢3000年 根元の周囲が20メートル 樹高が60メートルと、大豊町観光開発公社のパンフレットに書いてあるが、「日本一の大杉」といいながら、何が日本一なのかは書いていない。この大杉があるのは、小さな神社(八坂神社)の境内。誰でも入れる神社のはずなのに、門前に入場料を徴する小屋がある。大豊町観光開発公社の小屋だ。神社と開発公社、どんな関係にあるんだ!と聞きたい感じだったが、200円だったので、我慢した。200円の内、いくらが、神社に支払われるのだろう?で、この大杉、国の天延記念物に指定されているというが、町おこしで駐車場などを整備したものと思われるものの、宣伝がまったく浸透していない。観光開発公社の予算の問題か?
2011.10.08
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高知の土佐中村(現在の四万十市)を尋ねた。旧市街に入ると、「トンボ自然公園」の案内板が目に付く。ならば行ってみようか、と、案内板に従った。駐車場やその周辺は何となく寂れた感じがし、トンボ公園の受付嬢は「何しに来たの?」という表情を見せる。季節外れなのか、あまりにも寂れてしまったのか、宇宙人を見るような目をしている。「ここで、何を見ればいいの?」と聞くと、やっと、見学者なのか・・と気づいたようで、「トンボの標本と、水辺の小動物の水槽があります」と言う。「生きたトンボは?」「外の公園です」ということで、外に出た。で、その公園の池にあったのが、ホテイアオイだ。ホテイアオイ・・・漢字で書くと、布袋葵。金魚鉢や水槽で見ることはあっても、こんな大量のホテイアオイを見たのは初めてだ。しかも、花が満開だ。トンボ公園だが、いい花を見せてもらった。
2011.10.07
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高知の市内を走っている路面電車は、土佐電気鉄道。先に購入したICカード「DESUCA」を利用して、後免線(ごめんせん)に乗った。後免線に乗った目的は、日本一短い停留所間を見ること。それは、「清和学園前駅」~「一条橋駅」の間。 (停留所と駅の違いについては、いつの日か・・・)土佐電気鉄道はこの駅間を100メートルとしているが、そんなにはない。駅と駅の間の距離をどう表すのか、色々な定義があろうが、見た感じは、こうだ。手前の黄色い屋根が、一条橋駅。その右に白いガードレールがあり、その上に見えるのが清和学園前駅の屋根。ホーム間は、枕木を基本とした歩幅で、72歩。ホームの端と端の間は、およそ50メートルだ。いわゆる公式数値は、駅間距離の合計が営業距離に合わないといけないので、端数を切り上げて、0.1キロ(100m)にしているものと思われる。なぜ、駅間がこんなに短いのか?かわいい高校生のために、道路や橋を渡らないで済むように、清和学園駅を新設したためと思われる。画像を追加一条駅のホームの端から、ホーうの向こうにある清和学園前駅を写したもの (もうすぐ、30万アクセス。 記念すべきアクセスをいただいた方には、 何か記念すべき品を・・・・と言っても、畑の産物しかないが)
2011.10.06
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高知の安芸漁港に日本一があると言うので、見に行ってきた。その日本一とは「日本一高い防波堤」。海面より16メートルあるという。海面ってなんだ、という疑問が生じるが、当然ながら、干潮時の海面、といことだろう。長さは254メートル。日本一を狙って造ったとは思わないが、なぜ、港全体をカバーするような長さではないのか、素人ながら、疑問に思う。この部分にのみ高波が集中するのだろうか?防潮堤ではないので、防波堤の両側から海水が侵入してくるだろうから、この長さで十分なのだろか?津波の時にも役に立つのだろうか?震災のこと、台風のこと・・・色々なことを考えてしまった。
2011.10.05
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橋上駅とは、線路をまたぐ橋の上に駅の機能がある駅のことだが、この駅は、橋そのものに駅の機能がある。ここは、JR四国、土佐北川駅。橋上駅に区分するにはあまりにも橋上すぎる。川を跨ぐ鉄橋に駅があるのだ。鉄橋部分に風除けの覆いがある部分が駅だ。鉄橋駅と呼ぶ方がわかりやすいだろう。トンネルと橋の連続なので、ここに駅を造るしかなかった、ということなのだろうが、考えたものである。ここの止まる列車は、一日に上下合わせて20本に満たない。当然ながら、通過する列車の方が多いのだが、なんと、その、通過列車の時刻表(とまらない列車、と書かれている)がある。ホームが狭いので、通過列車の風圧に注意ということだ。一番上の画像、これを正面から写すのが難しい程ホームが狭い。鉄橋の中の駅ではホームを広くとれないのだろう。「白線の内側にお下がり下さい」の白線を引いたら、ホームの中心線になりそうである。
2011.10.04
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ニコさんのブログにもあった。朝日新聞の天声人語にもあった。曼珠沙華(彼岸花)が満開だ。ここで満開というのは、四国は高知でのこと。我が埼玉では、季節が過ぎて、見苦しい姿になっている。曼珠沙華が好まれない理由の一つは、この見苦しい花の終わり方かとも思う。で、画像は、高知の各地で写した曼珠沙華。ほとんどが赤い花だが、白の花もあれば、うす黄色、うすピンクの花もあった。どんな花でもそうなのかもしれないが、彼岸花の赤を、彼岸花らしい赤に写すのは難しいものだが、その点、赤以外の彼岸花は写真写りがいいように思う。
2011.10.03
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前回、高知を訪れたのは、4年程前。その時、何枚かの千社札を貼っている。4年前の千社札が健在だとは思わないが、どうなっているかを確認したかった。ここは、四国霊場88ヶ所の、31番、竹林寺。たしか、手水舎のどこかに貼ったはず・・・・との記憶があるだけで、どの場所に貼ったのかは記憶にない。控え目な性格だから、目立つような所とか、中心的なところには貼らないはずだが、見回しても、見つからない。風化して、風で飛ばされたのだろう。ということで、控え目に・・・千社札を貼ってきた。千社札を作ったのは・・・30年程前・・・まだまだ、千枚にはほど遠い。リリさんのために・・・画像を追加
2011.10.02
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高知に来た目的はただひとつ+α(←当社比)。それは、日本一長い名前の小学校と 日本一長い名前の中学校を見ること。「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校」と「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山中学校」が、それ。全国的にも珍しい、2県(高知県と愛媛県)にまたがる県境にある組合立の学校だ。いわゆる過疎の村で、県境で向かい合う町が別々に学校を作っても生徒がいない、ということで、60年程前に組合を作って、造ったのがこの学校だという。当然ながら、学区は宿毛市と愛南町にまたがっているが、学校の所在地は、愛媛県南宇和郡愛南町正木1276番地となっている。校門がこの地番なのか、校舎の玄関がこの地番なのか、実際に県境に建っているのか、学校を見るだけでは分からなかったのが残念。Google Earth で見ると、学校全体、校庭全体が愛媛県側にあるようだ。と、長い名の学校を見に来ても何にもならないのだが、百聞は一見にしかず・・・ということで・・・
2011.10.01
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