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参議院のHPから再び、国会見学のことから。国会議事堂の中央広間の四隅には、板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像がある。全身の像なので、胴像でなく、銅像である。いずれも、議会政治の基礎を作るために功労のあった政治家である。板垣退助は明治の初めに国会の開設を求め自由民権運動を起こし、日本で最初の政党である自由党の党首をつとめた人物。大隈重信は日本で最初の政党内閣の総理大臣で、立憲改進党の党首として議会政治確立のため活動した人物。伊藤博文は日本で最初の内閣総理大臣であり、初代の貴族院議長。大日本帝国憲法の起草の中心的役割を果たした人物。これらの銅像は、昭和13年(1938年)に大日本帝国憲法発布50年を記念して作られたもので、広間の4隅に一体ずつある。4隅に一体ずつ、ということは、銅像がない隅があるということでり、そこには、銅像が乗っていない台座がある。昭和13年の総理大臣は近衛文麿。近衛が4番目の銅像になろうとしたのかは分からないが、案内者は「政治に完成はないから、未完の象徴という意味もある」と言っていた。国会は烏合の衆が騒いでいるところかと思ったが、その歴史には奥深いところがあることを知った。
2011.05.31
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大阪の鶴橋で、この鍋を食べた。もちろん、鉄の鍋を食べたのではない、食べたのは、鍋の中身だ。これを「プデチゲ」と言うそうだ。日本語にすると、部隊鍋だという。舞台? と聞き直すと、ちゃう、軍隊の部隊のこと、と返ってきた。朝鮮戦争の時に、アメリカ軍の駐留兵やキャンプ近くの人が、手元にある食材を何でも入れて作った鍋をそう呼んだ、という。鍋の中央にあるのはインスタントラーメン。このラーメンを入れるのが、プデチゲのポイントらしい。これは、鍋を味わうというのではなく、ワイワイ言いながら酒を飲んで、元気良く突く鍋のようである。なかなか美味しいチゲだった。
2011.05.30
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Yahoo地図から「コモアしおつ」という団地がある。場所は中央本線、四方津駅のすぐ近く。地図で見ると、駅のすぐ近くだが、山の上にある。駅と団地を結ぶのは、このトンネル。トンネルの中には、エスカレーターとエレベータがあり、これで、駅と団地の高低差100メートルを結んでいる。見てのとおり、トンネルは斜めなので、エレベータも斜めに動く。エレベータから外を見ると登山電車のようなレールが見える。長さは、209.88メートル。日本一長い、斜行のエレベータだとうい。日本一と聞けば、行ってみたくなる。そして、エスカレーターもある。エレベータは2機あるが、スピードが速くないので、朝夕の通勤時にはエスカレータも動かすのだ。これらの設備を維持管理するのは大変なことだと思う。四方津駅から新宿駅まで約65分。バブル期の産物である。
2011.05.29
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ちょっと上品なホテルに泊まると、困ることがある。それは、これらの入浴グッズ。シャンプーとか・・・・とか、・・・・とか、4種類もある。ホテルのバスルームはそんなに明るくないし、この歳になると小さな字が読みづらいから、どれがシャンプーなのか、何なのか、分からない。第一、読めたとしても、その用途が分からない。ボディーローションって何?バス&シャワージェルって何?もとより、私には、上品なホテルは合わないのだ。小さな石鹸があれが、手も洗えれば体も頭も洗える。それで充分だ。慣れないことをすると疲れるだけである。
2011.05.28
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我が家に入ってくる路地は、いわゆる私道で、雨が降ると水が溜まる。なので、暇と材料がある時に、石やコンクリートブロックを砕いては、敷いている。これは、削岩機。電動、100Vで駆動する。友人から借用した。もちろん、石やブロックを製産しているワケではないので、無尽蔵に材料があるワケではないが、狭い庭を探すと色々と出てくる。また、庭の小石の捨て場がない友人が協力してくれることもある。以前の日記に書いた、あの庭石 は業者に頼んで砕いてもらい、この路地に敷いた。ブロックや大谷石は簡単に砕ける。やはり、仕事は道具だと思う。が、漬け物石になるようなものは固くて歯が立たない。人間と同じで、石にも、固いヤツと軟らかいヤツがあるようだ。
2011.05.27
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2連のトイレットペーパーホルダー。ホテルや百貨店などで目にすることが多い。ひとつより二つの方が長持ちするから、点検時間を長くできる利点がある。だが、一方が確実に使われてから、残りの方が使われる、という保証はない。両方とも同じように消費されるなら、2連にする意味は弱くなる。ホテルなどでは、2連の片方が、手を伸ばしづらい位置に設置してあって、片方を使い切ってから、残りの方を使うように誘導している所があるが、多くの場合、2連の両方が同じように使われている。で、このトイレのペーパーホルダーには、片方に「先にご使用をお願いします」とある。真面目な日本人は、指示に従って、先に使用するようにと書かれた方を使っている。なるほど・・・日本人って素晴らしいと思う。
2011.05.26
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国会見学をした。国会見学が「博物・展示・音楽会」のカテゴリーでいいのか、という疑問がないではないが、ま、そんな感じの見学だった。この歳になって、初めての国会見学だった(と思う)。小学生の時、都内の学校だったので、都内見学があって、国会見学をしたような、しなかったような記憶だが、確かではない。今回は、某議員の紹介。見学者は3人だけ。議員会館の議員室1枚、という連絡票を貸与され、各所をフリーパスで見学させていただいた。上は、普段目にしない角度からの国会議事堂。中は、衆議院本会議場天上のステンドグラス。下は、議員会館食堂の、焼きサバ寿司(800円)。現国会は足踏み状態。こんなことでいいのか、面会した議員も言っていた。誰が国会を動かしているのだろう?
2011.05.25
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大阪に行って、時間がある時には、住吉大社をお参りすることにしている。なぜ住吉大社なのか、そこには大儀はない。南海電車の駅から近く、路面電車で帰って来ることができるからかもしれない。いつものように、手水舎で清めたのだが・・・手水舎で水を吹きだしているのは、 龍でもなく、竹筒でもなく兎だった。そうだったんだ~~~20数回参拝していながら、初めて気づいた。そして、手水舎の奥には、 兎(卯)は当社の御鎮座(創建)が神功皇后摂政11年(西暦211年)辛卯年 の卯月の卯日である御縁により奉納されたものです と案内板が掲げられていた。知らなかった。地元さいたま市の「調神社」だけではなかったのだ。なんといい加減に参拝していたのか、反省しきりである。
2011.05.24
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あれから2ヶ月、アボガドの種から根が生えてきて、数日前から芽が確認できるようになった。毎日のように水は換えてきたが、放置していても成長してくるものである。これからは、更に暖かくなるので、成長が早まるのだろう。これまでは水を換えるだけで肥料は与えていないが、水性の肥料を薄めに与えた方がいいのだろうか?それとも、葉が大きくなるまで、水だけでいいのだろうか?チョッピリ心配、大きな楽しみ。
2011.05.23
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おもちゃの博物館だが、正式には「東京おもちゃ美術館」。新宿区四谷にある。廃校となった小学校を展示室に改修したもの。入場券をいただいたのだが、おもちゃの博物館に爺さんが(孫を連れずに)一人で行くのはいかがなものかと迷った。が、入場料は700円とあるので、700円の価値があるなら爺さん一人でもいいかもしれないと思い直して、出かけた。おもちゃ美術館のメインは子供を遊ばせること。子連れのヤンママがたくさん来ていた。子連れ孫連れでない者には、各国のおもちゃの展示がたのしい。おもちゃイコール、プレステという現代っ子には何が楽しいのか分からないであろうと思われるアナログのおもちゃが展示されていて、その一部は手に触れて遊ぶことができる。これは、中国製の積木風おもちゃ。あれやこれやといじっていると、このようにまとまった形になる。童心に帰って・・・と言うか・・・周囲の目を気にしながら遊んできた。童心に帰れない爺さんが行くには700円は高い。
2011.05.22
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とある居酒屋でお酒をした。ここは名もない昔ながらの居酒屋。チェーン店はメニューが統一されているので、どの店でも安心して飲めるが、どこで飲んでもツマミは同じなのでおもしろみがない。その点、昔ながらの居酒屋は楽しい。これは、大あさりと鳥モツ。いずれもチェーン店では出てこないメニューだ。だが、昔ながらの居酒屋にも欠点がある。店員嬢が少ないので、追加注文がしづらい点だ。店員嬢を呼ぶピンポーンのベルもないので、私のように気の弱い客は、トイレの行き帰りで、厨房に戻る店員嬢に声をかけるようになる。そのような中、奥の客席から声が上がった。「ピンポーン」呼び出しのベルを真似た声だ。実によく似ている。すると、店員嬢が、「は~~~い」と声を上げた。客も店員嬢も、お見事!これだから、昔ながらの居酒屋はおもしろい。
2011.05.21
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錆び付いた頭をどうしたらいいのか・・・時々考える。運動をして、本を読んで、ラジオを聞いて・・・そして、英語を聞く・・・そんなことをぼんやり考えている毎日なのだが、新聞とラジオで、英会話の教材が宣伝されていた。どんな教材なのか、試聴版CDを取り寄せてみた。ひとつは、「ミミテック英語マスター」 歳をとると耳の聞こえが悪くなる、というのが試聴版の主旨で、 そうは言っていないが「60歳を超したら英語は無理」のように聞こえてしまう。 CDの録音時間は 9:08 宣伝文句も含めてこの時間だから、「試聴版」にはほど遠い、ので、却下。もうひとつは、「スピードラーニング」 試聴版と一緒に、2回分の配布教材を送りつけてきた。 この売らんかなの姿勢に、全てを返送しようと思ったが、 視聴版だけは聞いてみることにした。 CDの録音時間は 27:18 試聴版と言える時間と長さはあったが、 この程度の英語であれば聞き取れる・・・という感じだし、 全48巻を聞き終える頃には人生を終えているかもしれないので、これも却下した。どうしたものか、である。
2011.05.20
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仙台大観音を参拝すれば、寄らずにいられないのが、 会津慈母観音 。猪苗代湖の西で、東北道からは外れるが、大きな眼で見れば、宮城からの帰り道だ。会津慈母観音は、御丈57メートル。福島の内陸に位置するので、地震の影響は少ないとは思うが、我が家よりは震源に近いので、地震の影響が気になっていた。また、会津慈母観音は長い間、宗教法人化できないでいた観音様であり、それも気になっていた。固定資産税の負担で観音様の維持管理ができないのではないか、との心配があったのだ。何年かぶりの参拝。観音様は無事だった。ただ、雨やホコリの汚れが増しているようだった。そして、会津慈母観音は、「法國寺会津別院」として、去年の9月から、宗教法人の管理となっていた。法國寺の本院は横浜ということだが、住職が近くの阿弥陀寺で20年以上務めていた関係で、別院にしたという。会津慈母観音は、建立当初から線香の煙が絶えない所だったが、やっと、宗教施設として認められた。ここでも、被災地の鎮魂と復興、母の許へ子を、子の元へ母を、と願ってきた。
2011.05.19
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昨日の朝日新聞夕刊に、「こういう時こそ本を」との見出しで、「被災地で本を求めている人が増えている」という内容の記事があった。被災地に本を届けたのは3日前。嬉しいような、認められたような、納得したような心地だ。ところで、石巻の被災地の避難所を訪問する時、仙台東部道路から「仙台大観音」が見えた。地震直後から気になっていたひとつが、被災地の 大観音 。遠いため、100メートルの観音様が1センチほどにしか見えないので、無事だったのか否か、分からない。なので、帰路にお参りすることにした。観音様は無事だった。ご神体にも周囲の敷地などにも損傷は見られなかった。被災地の鎮魂と復興を願ってきた。
2011.05.18
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気象庁発表のデータを取り違えていなければ、今回の巨大地震の震源はここ。先日、避難所に本を届けに行きながら、感じたことのひとつは、震源が違うのではないか、ということ。福島に入っても、宮城に入っても、仙台に入っても、石巻に入っても、屋根にブルーシートを掛けた家が少なく、崩れた墓地を見なかったからだ。茨城の留守宅周辺(那珂市)は、ブルーシーをを掛けた家が目立ち、墓地は景色が変わる程の損壊状態だったので、震源に近いところでは、更にすごいことになっているものと思っていたが、違ったのだ。今回の地震は巨大なプレートが動いたという。 震源を一点に絞ることに誤りがあるのか、 震度の測定に何らかの誤りがあったのか、その辺のことはよく分からないが屋根と墓地の損壊具合からすると、茨城(那珂市)の方が揺れたのではないかと思う。最近の報道は、色々な方向からの検証になってきているので、震源が「あそこ」でよかったのか・・・も検証して欲しいものである。
2011.05.17
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母を訪ねて3千里ではない。単なる3千里でもない。3千里程ほどの距離があったような感じだった。実際は、往復1320Kmほど。きのうの日記の本を、仙台の北東、石巻の避難所に届けてきた。一日でで1300Km超を走ったのは、(日本では)初めてだ。「日本では」と加えるのは、不本意だが、アメリカやオーストラリアでは、1日に1500Km程を走ったことがある。が、車の多い日本では、疲れること疲れること!!おそらく、最初で最後の長距離ドライブになることだろう。で、どこの避難所に本を届けるのか、という心当たりはなかった。ラジオなどの情報によると、仙台市内は物資が足りているということだったので、その北の石巻に入った。適当に走って、小学校が避難所になっているところを見つけ、本を置いてきた。預けてきたのではなく、自分の手で、数十册の本が置かれている読書室のような部屋に置いてきた。長距離、長時間ドライブで疲れたが、達成感がある。
2011.05.16
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あの大震災以来、 何かしなければ・・・ 何かできることはないか・・・と、思い続けてきた。そのような中、避難所に本を届けたらどうだろうか、と考えた。労働提供には色々な制限があるし、体力にも時間にも限りがあるからだ。本を届けるのなら、往復の時間プラスアルファーで済むし、自分の手で届けるのだから、それなりの納得もできる。ということで、昨日の日記の「思いやり」を少しでも実現しようと、微力ながら、宮城の避難所へ、「あさりちゃん」等の本を持って行くことにした。あさりちゃんの他、文学全集や単行本、友人から預かった段ボール4つ分の本と、「アメリカ・ドライブ見聞録」などの売れ残りの本を、トランクにぎっしり。車のお尻が下がるような感じだ。日曜日なので、混まないうちに出発!
2011.05.15
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小学館 「あさりちゃん」からAC・・・公益社団法人ACジャパン(公共広告機構)のラジオCMに、『思いは見えないが、思いやりは見える』というのがある。毎度まいど流れてくるので、耳にタコができる感じで快くないが、このCMを聞くと、「重いヤリ」を思い出す。それは、漫画あさりちゃんの一場面だ。 (画像は、室山まゆみ著 小学館 「あさりちゃん 8」 から)「あんたたちには思いやりってものがないの」と言う母親に対して、この、「重いヤリ」が登場する。この本は昭和57年のもので、子供たちが喜んで読んだものだが、なぜが私には、この場面だけが記憶に残っている。作者のユーモアセンスが抜群だからだ。ラジオから「思いやりは見える」と流れると、この見るからに重量級のヤリが目に浮かぶのだ。確かに「重いヤリ」は見える!
2011.05.14
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神戸の串かつ屋で見たメニュー朝だったので店は開いていないし、二日酔いで食べる元気もなかったが、メニューだけは見た。メニューの中ほどに「にく」というのがある。その左隣は「ぶた」だから、鶏か、牛か、ワニか、何かの肉と思われるが、ジモティーには「にく」で分かるのだろう。そして、左から2番目の「アカフク」は何だろう?あの日付偽装で名を上げた、伊勢の赤福、なのだろうか?赤福を串かつにしたら、どんな味がするのだろう。そんな疑問を大阪の あの子 にぶつけたら、「赤福はないにょ~」という返事だったが、翌日には調べてくれた。『ホルモンのバサ(牛の肺)』とのこと。牛の肺は赤福に似ているのだろうか?次回は、あの子と、アカフクを食べてみよう。
2011.05.13
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ユッケ食中毒事件に関しての新聞報道によると、5月11日に、食肉の卸業者を再捜索したという。これは、5月6日に続いて、2回目の捜索で、その目的は、菌の発生状況の確認のため、という。で、包丁やまな板などを押収したというのだが、なぜ、6日の捜索の時に 菌の発生状況を確認しなかったのか、 包丁や調理器具を押収しなかったのか、強い疑問が生じる。また、報道によると、保健所は4月30日に立入検査をしていて、問題の、O-111の菌は検出されなかったと発表している。とすると、仮に今回の捜索で問題の菌が検出されたとしても、中毒事件と結び付けるのは難しいのではないかと思う。今は、DNAで菌の特定ができるようだが、後出しジャンケン的なことでは、『菌は捜査関係者が持ち込んだもの』という主張が通ることになろう。食中毒事件の捜索がこんないい加減でスローモーなことでいいのか、声を大きくして言いたい。
2011.05.12
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1000本ノックではない。弁慶の1000本刀でもない。ネギの苗が1000本ということ。私の欠点はやり過ぎること。分かってはいるのだが、限度を超すことが多い。これは、種から栽培した下仁田ネギを移植したもの。約1000本ある。種を蒔く量を考慮すればこんなことにはならないし、発芽したものを丁寧に間引きすれば、こうはならないのだが・・・作りすぎてしまう。畑が広いので安心して作ってしまう、という言い訳が可能だが、これをどう食べるのかを考えれば、言い訳は通用しない・・・ということも分かっているのだが、こうして、移植してしまう。腕は痛くなるし、ふくらはぎは張るし、腰は痛いし・・・反省が遅いのである。
2011.05.11
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先日、手元にあった真空管を友人に押し付けたのだが、その友人からタケノコが送られてきた。真空管のお礼ということはないのだろうが、気を使わせてしまった。日曜日に掘ったものを月曜日の朝着で送ってくれた。真面目な彼は、タケノコの先をこのようにきれいに削って、箱に収まる長さにし、茹でるためのヌカと、盛りつけのための山椒の葉も、送ってくれた。掘りたてのタケノコをいただいたのは久しぶり。さっそく、圧力釜で茹でた。おいしい!旬の味だ。 「旬」の字に竹冠を付けると「筍」(タケノコ)日本人に生まれてよかった。
2011.05.10
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都内に無人駅がある。東武大師線の大師前駅がそれ。改札(ラッチ)が寂しげに残っているが、人口流出で乗降客が減少したので無人駅となった、のではない。エスカレーターもエレベーターも売店もある立派な駅だ。ホームページを検索したのだが、いつから無人駅となったのかは分からなかったが、実際の改札や券売の業務は隣の西新井駅でしている。大師線は、大師前駅と西新井駅を結ぶ一駅だけの盲腸線。大師前駅から西新井駅に行く場合、西新井駅で支払をして、改札を出るか乗り換える。逆の場合も同じで。西新井駅で支払をして電車に乗る。つまり、西新井駅で改札を出ないのなら、電車は無料で乗れる、ということ。大師前駅と西新井駅の間を、冷房や暖房を求めて、あるいは居眠りをしたくて、何回も往復する人がいるのではないかと思うのだが、どうなのだろう?改札システムとしては、上手いことできていると思う。大師線は全長 1キロ。この間の料金は140円。
2011.05.09
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「サッカー・デビューした」と、あの子にMAILしたら、「試合に出るの?」と思われてしまった。この歳になって、試合デビューはない。試合観戦デビューだ。Jリーグができて何年になるのか分からないが、この目で試合を見たのは初めてだった。試合はヴィッセル神戸と川崎フロンターレ。場所はホームズスタジアム神戸。聞き慣れない名前が並んで何が何だか分からなくなりそうなのが、私のサーカー知識。試合中ジャンプして応援歌を歌い、腱鞘炎になるほどイケイケの腕を振るサポーター。サッカーファンの熱狂的な応援を含めて楽しむことができた。試合を見たというよりも、一大イベントを見た、という感じだ。で、私なりの分析を・・・・ サッカーファンの男性は、メタボ系が多い サッカーファンの女性は、ロン毛でかわいい系が多いかな・・・・
2011.05.08
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原子力損害賠償法第三条 原子炉の運転等の際、当該原子炉の運転等により原子力損害を与えたときは、当該原子炉の運転等に係る原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて生じたものであるときは、この限りでない。これは、今回の原発事故では、東京電力が損害賠償の責任を負うのだか、その損害が異常に巨大な天災地変によって生じたものであるときは、免責という法律だ。だが、菅総理大臣も枝野幸男官房長官も、今回の震災は原子力損害賠償法が電力事業者を免責対象とする「異常に巨大な天災」には当たらないとして、東電が支払うべき賠償>額に上限はないと言っている。今回の地震は、地元の人にとっても、地元自治体にとっても、原子力安全保安院にとっても、想定外の巨大地震であったことは間違いない。想定内であるなら、市の防災センターや公共施設は無事であったはずだからだ。為政者は東京電力に責任を押し付けることで、原発推進で突き進んできた政治責任を逃れようとし、勝手な法律解釈をしているのだ。また、その一方で菅総理は、「国が賠償に関与する」ともいうが、この法的根拠はどこにあるのだろう?日本は法治国家のはず。法律を無視してはいけない。
2011.05.07
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その昔、このような便器を「西洋便器」と呼んだような覚えがある。「洋式便座」だったようにも思うが、和式のものは便座とは言わなかった。で、この貼り紙は、アメ横のトイレにあった。「トイレにあった」って・・・トイレ以外にあったら、おかしいが・・・ほとんどがイラストだが、「使用方法」と日本語で書いてある。ということは、日本人向けということだ。マジかよ~と言いたい!今どき、こんな風に座って用を足す人日本人がいるのだろうか。しかも、個室をのぞき見したようなイラストだ。便器の汚れ具合から、このように座ったのではないかと予測したのだろうか?洋式便座が登場したころ、これに似たような説明が便座の蓋に張ってあったものだが、最近は、まったく眼にしなくなった。アメ横だから、外国人向けに張ったのではないかと思うのだが・・・・どうなのだろう?
2011.05.06
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ここ数日、気になっている日本語がある。それは、「殺害」という日本語。あの、ビンラディンが殺害されたというニュースを読んでからだ。殺害って何だろう?辞書を引くと、人を殺すこと、とある。だが・・・ 私はアイツを殺害した と言うだろうか?主語のない新聞の見出しは ビンラディン容疑者殺害 となっているが、この主語は「アメリカ」だろうから、 アメリカはビンラディンを殺害した となるが、しっくりとしない。殺害は、水害、災害、被害・・・と同じ雰囲気を感じさせるからだろうか。 ビンラディンはアメリカによって殺害された、と、受身形で使う言葉なのかもしれない。ついでに、英語では何と書いてあるのか、図書館で英字新聞を見てみた。多くは「KILL」で、「SLAY」を使用している新聞もあった。 ビンラディン容疑者殺す これもおかしい。
2011.05.05
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最近、あちこちで目にするのが、このおじさん。アンクルトリス・・・トリスアンクル・・・どっちだっけ?居酒屋にはもちろん、電車の中の広告にも、ラーメン屋の店内ポスターにも、色々なところにいる。ハイボールのブームが彼を復活させ、トリスを復活させたのだが、トリスというウイスキーは、簡単に増産できるのだろうか、という疑問が生じる。各種のホームページを見ると、トリスの売上は前年比の15倍とか。色水(いろみず)ではないのだから、それなりの工程を経て造られるのだろうに、15倍もの増産をどうしているのか、不思議だ。まさか、色水程度の工程、ということはないだろう。上の画像は、カレンダーから借用。下の画像は、ハイボール用のグラスにビールを注いだもの。いずれも、我が家の所有物。トリスおじさんモノを集め出さないように・・・・しないと・・・いけない。
2011.05.04
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デジカメの画像を整理していたら、こんなのが出てきた。3月に発売された、3社相互利用記念のICカードだ。上から JR東海の toica(トイカ) JR西日本の ICOCA(イコカ) JR九州の SUGOCA(スゴカ)それぞれ、左側の座席に座っているのが、イメージキャラクター。東海のひよこは子供の絵にようだし、西日本のカモノハシは可愛くない。イメージキャラらしいのは、九州だろう。ところで、再来年3月には、全国10グループの鉄道ICカードが相互に利用できるようになる。Kitaca Suica PASUMO toica NANACAICOCA PiTaPa SUGOCA nimoca はやかけんの10種類だ。カードコレクターの心配は、この10種類で記念カードが発売されたら、どうしたら良いんだということ。体は一つ、とても一人で10種類は買えないからだ。また、 1枚のカードの中に10のキャラクターを載せるのは難しい、 PiTaPaにはイメージキャラがいない、だから、記念カードは発売されないだろう、という意見もある。さて、どうなるやら・・・・
2011.05.03
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ネットのお仲間さんが主宰する「大山街道ウォーク」に参加した。大山(おおやま)は、神奈川県中央の伊勢原市にある標高1252mの富士山型の山で、古くから山岳信仰の対象として信仰登山(大山詣り)がなされていたところ。そして、大山街道は、大山詣りで開かれた街道のことで、いくつものルートがあるという。今回歩いたのは、江戸から大山までのコースの一部。この大山街道の全長は、約80Km今回は5回目。長津田(東急線)付近から鶴間(小田急)付近の8キロ程を歩いた。参加者は6名。ゴールデンウイークなので、いつもより参加者が少ないというが、まとまりやすく歩きやすい人員だった。街道は新しい道路で分断されていて、一本道というわけにはいかないが、各所に石柱や灯籠、寺社があり、当時を偲ばせてくれる。 しっかりと保存された白壁の蔵を持つ農家、 厚さが60cmを超すであろう石積みの塀で囲まれた屋敷 草取りや固定資産税の負担が大変と思われるほど広い庭のある屋敷見応えというか、歩き甲斐のある街道だった。
2011.05.02
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韮(にら)を栽培して、しっかりと食べてみたいと思っていたのだが、その、韮(にら)を収穫した。野生のニラを掘ってきて、畑に植えて、足かけ3年。葉を切り取っても再生するであろう大きさになってきたものだ。そして、最近の暖かさで、どんどん大きくなる。もう少し長くなるのかとも思ったが、固くなるかもしれないので、早めかもしれないが、収穫した。さて、このニラをどうする?自分で栽培したものは自分で料理するように、という我が家のさっちゃんの指示に従い、チヂミに挑戦した。パジョンとチヂミはどう違うのか?ホームページを見ていたら、別の方に興味が行ったが、そこは置いといて、チヂミを焼いた。ニラが少なかったかも、という感じだが、ま、それなりに美味しかった。で、気をよくして、海鮮チヂミにも挑戦。具だくさんのチヂミで、ほぐれるような不安定チヂミになった。具をもう半分くらいに、小さく刻むと生地になじんで、ほぐれないチヂミになったのではないかと反省。いずれのチヂミもぽん酢を掛けて食べると美味しい。と言っても、我が家には、韓国風調味料は無いのだが・・・
2011.05.01
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