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所用があって、世田谷線に乗った。世田谷線は、下高井戸駅(京王線)と三軒茶屋駅(東急)の5kmを10の駅で結ぶ路線。住宅地をくねりながら走る。駅間は500メートルほど。ということは、以前は路面電車だったということ。路面電車「玉電」の生き残りが世田谷線である。で、この世田谷線の特徴は、ICカード「せたまる」。世田谷線だけで使えるICカードで、乗車回数に応じて回数券のようにサービスが付く。「せたまる」が登場したのは、2002/7/7。首都圏の私鉄で使えるPASMOが登場したのは2007/3/18だから、かなり早い時期の導入だ(Suicaが登場したのは 2001/11/18)「せたまる」は東急が首都圏制覇をねらって開発したのかもしれないが、Suicaなどと読み取り方式が違うため、相互利用に問題があるということで、PASMOにその座を奪われたものと思う。世田谷線は路面電車と同じように、電車に乗る時に料金を支払うのだが、上のような事情があるので、料金箱の他に、せたまるの読み取り機とPASMO(Suica)の読み取り機が設置されている。なかなかユニークな路線である。
2011.06.30
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きのう、東京電力の株主総会があった。ささやかなれど、東京電力の株主として、ガンバレ東電のエールを送りに行った。世の中、東電を悪者にしておけば自分たちは救われる、という考えで溢れているが、東電も津波の被災者である。東電が勝手に原発を作ったのではない。が、地震の結果、多くの避難者を出してしまったのは事実。何がこのような結果を生んでしまったのか、落ち着いた検証が必要である。株主総会の会場は、1~8会場まであったが、質問ができるのは第一会場のみなので、多くの株主が第一会場に押し寄せて、 「株主の発言の権利を奪うのか」 「後から来たヤツはおとなしくしろ」などと、混乱した。で、株主の質問は、 「役員室の冷房の温度は何度なのか」 「原子炉に身を投げて死んでしまえ」などというアホなものが目立つだけ。毎度のことながら、株主総会は本来の意味を失っている。
2011.06.29
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先週末、ブラームスの「レクイエム」を聴いた。私は、レクイエムって何? という門外漢なのだが、あの子やこの子とともに聞きに行った。例によって、ここでも、大震災被災者支援とある。私としては、もういいよ・・・という感じだったが、レクイム演奏前に「全員黙祷」があった。「レクイエムは鎮魂歌。未曾有の災害に遭われた方への鎮魂歌として演奏する」とのこと。このプロンプターによる邦訳では、歌詞の内容は主をたたえる内容だが、「人々には今を変えていく力がある」という意味が込められているようだ。で、コンサートの最後に、合唱団と会場の全員で、「ふるさと」の合唱があった。 うさぎ追いし かの山 小鮒釣りし かの川 ・・・という、歌い出し。過日、被災地の避難所に本を届ける時に見た瓦礫の山を思い出し、涙が止まらなくなった。日本人のレクイエムは、「ふるさと」かもしれない。
2011.06.28
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埼玉県庁にある注意書きだ。言わんとすることは分かる。分かるならいいのだろうが、気になってしまう。先ずは、改行位置だ。文字数を揃えるより、読みやすい表示にすることが重要。次は、てにをは。 休日にも車の出入りがありますのでだろう。どうしても「出入りをします」にしたいなら、 『俺たちは休日も・・・』 『お前たちは出入り口に・・・』などと、主語をいれることだ。そして、「出入り(ではいり)」と「出入口(でいりぐち」を重ねないこと。「ここに駐車しないで下さい」とすると分かりやすい。・・・・などと、県庁の気配りで・・・遊ばせてもらった。
2011.06.27
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先日の健康診断の血圧測定、目の前の壁にこんな貼り紙があった。「深呼吸は・・・・・・血圧を低下させます」とある。私のような緊張タイプは、白衣のお嬢さんの側では血圧が上がるので、深呼吸をしましょうという案内掲示だ。で、この文章の中に「亢奮」という文字列がある。文の前後の関係からすると、「興奮」であろうと見当は付くが、この文字列は見たことがない。医療の業界では「興奮」を「亢奮」と書くのか、神経の場合は「亢奮」なのか・・一気に疑問が駆けめぐった。「これって、業界用語なんですか?」と白衣嬢に尋ねたら、「あら、読んだことないから~~」と軽い返事。結局は、130という高めの数値。「ほら、途中で変なことを言うからですよ~~」と白衣嬢に言われてしまった。
2011.06.26
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先日、健康診断を受けた。受付は8時30分から9時30分の間。これまでは8時30分前に行って、番号札を引いて待っていた。それは、仕事をっしていたころの習慣で、少しでも早く受付をすれば検診も早く終わる、(つまり、、職場に早く戻れる)、という考えからだ。だが、退職してほぼ4年、急いで職場に戻る必要はない。急いで家に帰る必要もない。そんな単純なことに、今ごろになって気づいた。なので、今回は9時を過ぎてから受付に入った。3番とか5番の受付番号だと、自分の前に何にいるかが分かり、その行動も見える。なので、後から来た人が、私より先に進んでいるのが分かると、「なんだよ~」となってしまう。が、最後尾の集団にいると、「なんだよ~」という怒りは生じない。最初の人がいるから、最後の人もいる、その時が来れば終わる・・・という悟りのような気分になる。ありがたきかな定年!早くこのことに気づくべきだった。
2011.06.25
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こんなモノが口の中から出てきた。出てきたと言うのは適切な表現ではないかもしれないが、そんな感じだった。なんだろう、と口から出してみると、蘭の形をしたあの子のイヤリング!金色でキラキラとしている。いや、そんなはずはない。絶対にそんなことはない! あの子から苦情は来ていないし あの子のはこんな形ではないいやいや、そういう話ではない。どの歯の詰め物が取れたのだろう?鏡に向かって、ア~~ンとして、懐中電灯で照らして、口の中を見るも、わからない。やはり、あの子のイヤリングか?いやいや、そんなはずはない。結局は歯医者のお世話になった。奥から2番目ですよ、と言われて一安心。
2011.06.24
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(きのうの続き)あのオヤジ何を怒ってるんだ、いい歳をして・・・他の窓口や順番待ちをしている客にそう思われるとシャクなので、他の客にも聞こえるように、 「身分証明書は最初に見せましたよね」 (・・・はい) 「あなたは傍に立っていて、それを見ましたよね」 (・・・はい) 「なのに、なぜ、もう一度見せろと言うのですか」 (・・・すみません) 「私は見ていない、というのはどういうことですか」 (・・・すみません)最初からの経緯を二人の窓口嬢に確認させるようにして、私の怒りはもっともだろうと周囲にアピールした。すると、定年間近と思われるオバチャンが出てきて「お客様・・」と声をかけてきた。私は、「あなたは黙っていなさい。この二人に処理させなさい」と諭した。さすがに定年間近だけのことはあり、オバチャンは私の言葉に従った。つまりは、このオバチャンにも、私が怒っている経緯を分からすために、 「身分証明書は最初に・・・」から、繰り返すことになった。オバチャンは出てこなければ良かったという顔になり、窓口の二人は下を向いて無言になった。が、指導担当の方は、不満いっぱいの様子が口元に出ている。長くなるので、結論を急ごう!これは、ゆとり教育の結果ではない。「身分証明書を出せ」という“権力”が、自分に与えられたものと思い込ませてしまう社内教育に問題があるのだ。docomoは、窓口が顧客との接点で重要な位置にあることが分からず、窓口嬢を「脳味噌」でなく「顔」で雇っているから、根性の曲がった女が窓口に立つのだ。アホな窓口嬢はdocomoをつぶす!根性の悪さは顔に出る!
2011.06.23
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私はなぜか、docomoの窓口嬢 と相性が悪い。杓子定規で融通のきかないマニアル女に当たってしまうのだ。先日、アメリカに住む娘の電話代を支払いに行った。 (ここでは、支払いに行った理由は関係がないので、省略)docomoの窓口でその旨を告げると、「住所と名前の分かる書類を・・」と言う。「料金を支払うだけなのに、なぜ必要なの? コンビニでも支払えるじゃないですか」と、免許証を提示しながら尋ねると、「条例で決まっています」と言う。こう言ったのは、「見習い中」のマークを付けた窓口嬢。その隣には、指導者らしき、若い女がいる。「どこの条例なの? 条例の意味を分かっているの?」と聞くと、指導係の女が「条例ではなく社内の規定です」と言う。ま、ここで突っ込んでも先に進まないので、じっと我慢。すると、指導係は、支払者が本人でないので、住所の確認できる書類を出せと言う。明らかに「条例を知っているのか」と聞いた私へのイヤガラセだ。「最初に見せたでしょう」と言うと、その指導係は「私は見ていません」と言い切った。いかに穏やかな私でも、ここで切れないはずはない。「同じ窓口に並んで立っていて、私は見ていない、はないだろう」声を大きくした。が、再度、「私は見ていませんので」というアホな返事。「一人ひとりに見せろと言うのか。Docomoの全員に見せろと言うのか」更に声を大きくして言った。 (この後は明日)
2011.06.22
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大阪でお好み焼きを食べた。大阪といえばお好み焼き、お好み焼きといえば大阪なのだが、どこで食べたら美味しいのか、どこの店が人気なのか、そのような情報はまったく持っていなかった。もちろん、店を外から見て、その店の善し悪しが分かる知識はない。美味しそうな店を探したところで、まったく判断できない。結局、お腹が空いていたので、行列のない阪急梅田の小さな店に入った。そして、最初の注文はビール。何のことはない、ビールが飲めればどこの店でもいいのだ。で、頼んだお好み焼きは、これ。何をどう頼んだのかの記憶がない。ピザで言うところのハーフアンドハーフもどき。たぶん、中身は同じだから、上にかけられたマヨネーズとかソースの違いだけしかない。店のお兄さんには申し訳ないが、呑兵衛の記憶とは、こんな程度である。
2011.06.21
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暇にまかせて、ホームセンターを見て回った。暇つぶしという目的もあるが、新しい畑の道具やタネを見て、情報を仕入れておく目的もある。で、これは、タネ。タネの袋が並べられた棚で見たので、間違いなくタネなのだが、「焼きとうもろこしって何だ~~~」状態だった。このタネを蒔くと、焼きとうもろこしができるのか。これを見た時、そう思った。もちろん、焼きとうもろこしのタネがあるはずはない。焼いて食べるのに適したとうもろこしのタネということだろうが、そう思い直すのに、一拍あった。「薔薇の刺で怪我をした」と花屋を訴えるアメリカでこれを売ったら、「焼きとうもろこしができなかった」と訴えられることだろう。日本はおおらかな国である。
2011.06.20
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「水が溢れるいたずら」って何?言わんとする事は分かるが、この日本語はないだろう。せめて、「水を溢れさせるいたずら」だろう。このトイレに限ったことではないが、トイレの中の貼り紙にはユニークで楽しいものが多い。困った時のブログネタ、である。そして、まいど同じ事を書くが、どうして、この間違いに関係者は気づかないのだろう? この貼り紙をワ-プロした人もいれば、 これをトイレに貼った人もいれば、 トイレを清掃する複数の人もいれば、 店長なりお近くの店舗の人もいるはずだ。関係者全員が、納得して、目で読んでしまっているのだろうか?
2011.06.19
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四谷交差点(新宿区)に面した所に、消防博物館がある。「入場無料」に引かれて、入ってみた。以前は消防署だった所なのかもしれない。10フロアのうち8フロアが展示関係となっている。指示に従って、エレベーターで5階へ上がり、そこから下りながら観覧した。5階は「江戸の火消し」。火消しが用いた纒(まとい)などが展示されているが、小学生にこれを見せていかなる効果があるのだろうか、と思う。ま、それが博物館の使命であることは分かるが、江戸中の纒を全部揃えてみせることはないように思えた。また、古い形の消防車も展示されているが、単なるクラシックカーの展示場のようで どの程度の能力があったのか、 最新の消防車とどこが違うのか、 購入費用はいくらだったのか、など、知りたいことが掲示されていないのが残念である。
2011.06.18
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「ちょっと仕事をしてみないか」、と誘われた。「いえ、引退しましたから」、と断ってきたのだが、そこまで言うのならちょっとだけやってみようかという気になった。ご婦人に口説かれたことはないが・・・なぜか男には口説かれてしまう。ということで、某所を尋ねた。そうだ、初対面の時は名刺を出すんだった・・・・久しぶりに名刺入れを開いた。なぜか、何種類かの名刺が入っている。ここではどの名刺を出せばいいのか、トランプの切り札を探すように名刺を広げた。かろうじて、4枚の名刺が残っていた。が、こんな時に、5人、6人と名刺交換することになるのが、私の人生。さらに、こんな時にかぎって、とびっきり可愛いお嬢さんなのも、私の人生。名刺をいただくだけでは失礼なので・・・迷った。ヤボな名刺を出すなら出さない方がいい、ということで、「にととら」の名刺を出した。にととらの名刺にはブログのアドレスも書いてある。可愛いお嬢さんたちは、来てくれたかな・・・・
2011.06.17
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これは新宿駅3番線にある注意書き。 「いさだく意注ごに車列のらか方後」 とある。最初は何が書いてあるのか分からなかった。 「後方からの列車にご注意ください」と読むのに、少しばかり時間がかかった。空調施設か排煙施設か分からないが、建屋がホームにデンと建っていて、ホームが狭くなっているので、この注意書きがあるのだが、なぜ、左から右へ書いたのだろう?ワープロが逆に印字したのか?担当駅員が昔の人だったのか?それとも、こう書くことによって、何らかの効果があるというのだろうか?そして、こんな低い位置の掲示。小さな子供向けではないだろうし、小さな子には掲示全体が見えないだろう。なぜ、一般的な目線の高さに掲示しないのだろう?わからない・・・
2011.06.16
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某居酒屋に、東北支援メニューがあった。普段のメニューとは別の、別刷りのメニューになっている。期間限定なのかも知れない。下の左は、福島のソースかつ丼下の右は、宮城の石巻焼きそば最初からこれをつまみにビールを飲むのはつらいので、最後の食事としていただいた。ビールは産地支援になるだろうが、これらのカツ丼や焼きそばはどうなのだろう。ソースとカツは福島産なのだろうか?焼きそばや卵は石巻産なのだろうか?産直具材と信じたいものである。
2011.06.15
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ささやかな株式配当を入金に行った。入金に行くとは言っても、現金を持っていくのではない。配当金専用の小切手のようなものが送られてくるので、それで口座に入金するのだ。小切手のようなものだから、すぐには現金化できない。小切手と同じで、取立のために数日を要する。で、窓口にこれらの書類を出すと、窓口嬢が、「この配当金は、本日は引き出しできません」という。初めてではないので、それは分かっている。が、黙ってそれを聞いた。窓口内での処理が終わり、呼ばれた。すると、窓口嬢は通帳を返しながら、「本日の入金分は、すぐには引き出せません」と同じ事を言う。さっきも言ったでしょう、何回言えば気が済むの?と言いたいのを我慢。第一、持ち込んだ配当金の何千倍もの預金残があるのは通帳で見ているはず。その顧客が、雀の涙程の金を引き出すはずはなかろうに、仮に引き出したとしても、その配当金を引き出すことにはならない。まったくぅ。ま、預金解約とか、全額引き出しという場合もあろうが、この窓口嬢の一言で解約される方を心配した方がいい。どこもかしこもマニュアル女ばかり。世の中色気も何もなくなっていくのか・・・パセリの花(接写)
2011.06.14
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アボガドの芽が長くなってきた。根も張ってきた。もう少しで葉が開きそうだ。いつまでも水栽培ではいけないだろう、とは思うのだが、どのタイミングで土に植えたらいいのかが分からない。水栽培用の肥料を与えてみようかとも思ったが、アボガドは水栽培の植物ではない。あれやこれや悩んだ結果、植木鉢に移した。変に土を入れると根が切れるかもしれない、どこまで土を被せればいいのか、これまた、悩み所だ。そして、次は、肥料だ。どの程度施せばいいのか、観葉植物用でいいのか、しばらくは手探りでの栽培となりそうだ。
2011.06.13
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大地震から3ヶ月が過ぎた。あの時、隣のマンションから金属板が降ってきて、コンクリート路面や駐輪場の屋根に当たり、ものすごい音がし、この世の終わりかと思ったのだが、しだいに、なぜ、金属板が降ってきたのかが分かってきた。降ってきた金属板はマンションの壁にあったもので、ケーブル等のカバーかと思ったのだが、そうではなかった。第一、私のアマチュア無線のアンテナのケーブルがむき出しで、すぐ隣りに張られている。これは、エキスパンションジョイントのカバー。エキスパンションジョイントとは、気温による建物の膨張や収縮、地震の震動で建物に生じる振動、等を吸収させるための隙間のこと。隙間には、ゴムのような衝撃吸収材が入っているようだ。YAHOO地図からこれは隣のマンションの航空写真。形が違う二つの建物でできているので、この二つの建物の接点に隙間を作って、収縮や振動を吸収しているのだ。で、隙間を隠すためのカバーなので、建物に固定するわけにはいかないので、強い地震で落ちたということだ。あの時、下に人がいたら、ギロチン式に切り裂かれていたことだろう。落ちた金属カバーは、3ヶ月経ってもそのまま。金属カバーが落ちるのは想定外、だったのだろうか?カバーが外れても落ちないようにしなければ、再設置はできないと思われる。落下防止のチェーンで固定するのだろうか?
2011.06.12
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あれから3ヶ月が過ぎた。震災のこともそうだが、その日に書いた日記のことである。毎月、句会の会場をネットで申し込むのだが、どの部屋に抽選の申込みをすれば、当たる確率が高くなるのか、という課題で、そのままになっていた。もう一度、確率の計算の要素を簡単に示せば、 抽選申し込みは、5回できること(5票あるということ)、 部屋は10室以上あり、部屋ごとに申し込む、 当たればどの部屋でもいい、 という条件下で、例えば、 A室には、1 団体が申し込み済み B室には、2 同 C室には、2 同 D室には、3 同 E室には、3 同 F室には、4 同であったとすると・・・・持ち点の5票をどこに投じれば、当選の確率が高いのか・・・という課題。無い頭を何とか動かして、エクセルしてみた。その結果は、 A室に5票を投じると、当選の確率は、 0.833333 B~F室に1票ずつ投じると、当選の確率は、 0.800000 A~E室に1票ずつ投じると、当選の確率は 0.875000 B、C室に2票ずつ、D室に1票を投じた場合 0.812500となった。画面の数列は、エクセルした結果の当選確率。 5分の5 = 1.000000の次は、0.968750 その次は・・・・という一覧。(施設利用のライバルにノウハウを知られたくないので、確率の数字だけを表示)
2011.06.11
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パリの花・・・ではない。パセリ・・・料理の付け合わせに使うパセリ、パセリの花だ。付け合わせのパセリを水に浸けておいたら根が出たので、これをプランターで栽培していたのだが、ここに来て花が咲いた。もっこりこんもりしたパセリが、大きく枝を広げ、花を付けた。紫陽花のような複合型の花で、全体がパセリ色(緑色ということ)をしているので、いつ花が開いたのか、よく分からなかったが、なんとなく黄色く見えるようになってきたので、開花したようである。目を懲らしてみると、額紫陽花のように、花の外側に小さな花が飛び出して咲いている。接写レンズを使って、「ガク」の部分の撮影を試みたが、風があって、被写体ブレとなるばかりだった。天気のいい日に、風のない日に・・・・と言っていると、パセリの花の時期を過ぎてしまうのだろう・・・
2011.06.10
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我が家のさっちゃんが、少し大きな買い物をし、店長の薦めで、代金をカード払いにした。ポイントやマイレージが加算されるので、その分お得、というわけだ。が、我が家のさっちゃんのカードには利用限度額があるので、臨時に利用限度額を引き上げてもらう手続きをした。で、諸条件を整理しておくと、 利用限度を引き上げた期間は、5月20日まで 大きな買い物をしたのは、5月10日 カード利用代金の引き落としは、6月6日電話で限度額引き上げをお願いして、買い物は済んだのだが、5月20日を過ぎたらカードが使えなくなった。最初は、長年使ってるカードなので、磁気がおかしくなったのでは、と思ったが、そうではなかった。利用限度額オーバーだった。今は個人情報なんとかで、利用限度額オーバーがレジでは表示されないようだ。カードの利用限度額は締日ごとでなく、締日から引き落としまでの買い物も含まれる。つまり、5月20日までの利用限度額引き上げでは中途半端で、6月6日までの期間を引き上げなければ意味をなさない。我が家のさっちゃんにとっては、初めての出来事だったが、カード会社にとっては日常のことで、利用額限度オーバーで利用者に迷惑をかけることになるのは分かっているはず。これが、現在の会社の姿勢なのか?理解しがたい対応だ。
2011.06.09
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以前に日本一の毘沙門天の案内板を見ているが、茨城の留守宅近くに、日本一の毘沙門天があった。高さは16メートル。「○○○で」の但し書きがないから、これが、毘沙門天の日本一なのであろう。毘沙門天について、ネットでは、 七難を避け、七福を与える 左手に宝塔、右手に金剛棒(あるいは三叉戟)を持つ 七福神のひとつ サンスクリット語の「ビシュラバナ」から「ビシャモン」となるなどと説明されている。この毘沙門天の存在は、数年前から知っていたが、いつでも行けるだろう、茨城だから大したものではないだろう、と、思っていた。が、この大きさは立派だ。建立は2007年。こんな大きな毘沙門天を建立する資力を持つ寺があったんだ、茨城にも日本一があったんだ、と少し感激。
2011.06.08
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国会議事堂の近くに、「日本水準原点」というのがある。日本水準原点とは、日本の土地の標高を決めるための基準点。1891年(明治24年)に設置されたという。この建物の中に、基準点を示した水晶板があるという。基準点の標高は、24.4140メートル。1873年(明治6年)から東京湾の潮位を観測し続けて、平均海面を出し、この地点の標高を出したという。ここを基に日本全国の標高を出していったとのことだが、120年も前に基準点を設けようとした人達の考えに頭が下がる。この頃の日本はがんばっていたんだと思う。それにつけても、近くの国会では・・・おっとぉ~ 愚痴はよそう。
2011.06.07
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畑のニラを使ってチヂミに挑戦したところだが、毎度まいどチジミでは飽きがくるので、にらチャーハンを作ってみた。レシピという程のことはないが、 ニラを刻んで、軽く炒め 残りご飯を入れて、更に炒めながら、コショウなどで味を付け 最後に溶き卵を加えて (溶き卵・・・この字でいいのだろうか? 解き卵かな?)出来上がり。反省点は、ニラを短く切りすぎたかもしれない、ニラを炒めすぎたかもしれない、ということ。簡単なようで、簡単でないのがチャーハンのようである。もう一度、作ってみよう。
2011.06.06
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こんな腕時計が出てきた。SEIKOのロードマチックだ。何かの記念で買ったか、貰ったか、記憶は定かではないが、処分してはならないものとして保管したはずが、忘れていたものだ。おそらく40年ほど前のもの。困った時のネット検索、ということでチェックしてみたら、時計の裏蓋の刻印の見方まで出てきた。それらを総合すると、1971年製の時計だ。ぴったり、40年前だ。すると・・・あの子と出会った時の時計ということになる。電池を替えれば動くかも知れない、と思ったら、当時は電池の時計はなかったはず。ゼンマイ式ではなさそうだ。すると、自動巻か。自動巻とは、腕の動きで時計のゼンマイを巻き上げる方式のこと。と、解説をしないと、今の若者には分からないかもしれない。時計を腕に付けて、積極的に腕を動かして、様子を見た。動く、おそらく、35~6年振りの運針だ。動くものである。1日に3分程遅れるが、ま、それも昔の時計らしくていい。しばらく使ってみようと思う。
2011.06.05
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以前、スカイツリーを見た部屋を再訪した。あ、こう言っては失礼か。以前、訪問した知人が退職するというので、顔を見に行った。ま、こう言い直しても、スカイツリーを見に行ったのは事実だ。スカイツリーは634mの計画どおり組み上がって、クレーンを下ろし始めたので、この最高の展望の部屋から、スカイツリーを見せてもらったのだ。今は人事異動の時期。知人が退職するとこの部屋を訪問できなくなるので、雑談をしに行ったというワケ。梅雨に入って、ガスっていて、ハッキリくっきりとはいかなかったが、634mの勇姿を見ることができた。タワーの完成は今年暮れ。電波塔としての営業は来年3月から。これを機に、元気な日本になって欲しいものである。
2011.06.04
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映画「アジャストメント」を観た。原題は Adjustment Bureau(調整局)ストーリーの組立はブログに書きたくないほど乱暴なもので、ドラえもんの「どこでもドア」を多用しただけ、という感想。だが、ストーリーの根幹は、 人の運命(人生)は決められている 決められてはいるが、人類平和のために、その運命を調整することがある それをするのが、アジャストメント・ビューローというもので、米大統領になるように運命を調整された下院議員が主人公で、否定しがたいものを感じた。どういうことかというと、今回の内閣不信任案に関して言えば、 菅、鳩山、小沢の運命(行動・人生)は決められているのだが、 日本のためには、これら3人の運命(行動)を調整して、 今の日本のために進むべき道を行くように仕向ける・・・・そういう機関(調整局)があるというもの。菅も鳩山も小沢も、自分の判断で内閣不信任案を否決に導いたと思っているが、実は、そうではなく、Adjustment Bureau がそう仕向けたのだ。なるほど、そう捉えると、 菅の軟化も 鳩山の手のひらを返したような言動も 小沢の議会欠席も受け入れることができる。タイミングよくこの映画を観たのも、調整局の仕向けなのだろうか・・・?
2011.06.03
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ネットでちょっとした買い物をした。支払はクレジットカード。カード決済の画面に行ったら、生年月日を入力するところがあった。ボタンを押すと、生まれた年などが選択できるようになっている。若い人は何歳からなのか、こちらは見なかったが、最高齢は、1905年(明治38年)生まれまである。 2011-1905=106(歳)これが日本最高齢なのだろうか?いや、日本人の最高齢は113歳と、最近聞いたことがある。すると、クレジットカードを持っている人の最高齢が106歳ということなのだろうか。幾つまで生きられるのか?幾つまでネットで買い物ができるのか?私には、106歳は、絶対マークを付けて無理だ。
2011.06.02
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馬刺しの燻製って何だ?ま、言わんとすることは分かる。馬刺しで食べられるほど新鮮な肉を燻製にした、ということだろう。だが、私は言いたい。これは、馬肉の燻製であって、馬刺しの燻製ではない。もし、「刺身のクサヤ」とか「刺身の煮干し」があるのなら、馬刺しの燻製もOKだろうが、どう考えても、刺身のクサヤなどは有り得ない。食品の表示偽装はこんなところから始まるのではないだろうか?ついでのように並べたくはないが、 柿の葉ワイン ノンアルコールビール 苺ブランデーなど、酒の業界も、表示偽装している。ワイン、ビール、ブランデーとは何なのかを分かっていないのだ。いや、分かっていながら、こんなネーミングをするのだ。これでは、本物のワインやビールに失礼だし、消費者に誤解を与える。
2011.06.01
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