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これは、某居酒屋のトイレ。建物の構造上、色々な都合があるようで、個室は逆トの字型であり、太い柱の向こうに便器がある。で、ここに座ると、私の短い足でも、膝が柱にぶつかってしまう。排水パイプを設置した時に分かるだろうに・・・便器を置いた時に分かるだろうに・・・なぜ、こんなに使い勝手が悪いトイレにしてしまうのだ。融通が利かないのは、職人だったのか、監督だったのか・・・色々と考えてしまう。私なら、奥の狭いところに便器の背中を入れて、左方向に向きの角度を変える。そうすれば、足回りが広くなる。掃除をする店員君は気づかないのか? 何も提案しないのか?店長はトイレを使ったことがないのか? 改善しようとする気はないのか?なんともいただけないトイレである。
2012.03.31
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5月の金環日食を撮影するため、準備を始めたのだが、 遠い太陽をぶれなく写す ことは難しい。カメラを固定すること、シャッターブレをなくすこと、絞り値を動かし易くすること、少しずつ、練習を重ねている。そのような中、太陽に黒点を見つけた。黒点を写すことができれば、ブレも少なく、絞り値も合っている、ということになる。が、最初のトライアルでは、失敗。絞りが小さかったようだ。2回目に、どうやら、黒点を写すことができた。かなりボケているが、黒点らしく写っている。画像は画面の一部を拡大したもの。大小の黒点が二つ写っている。科学雑誌のように、真っ黒な黒点にはなっていないが、ちょっとだけ、満足。
2012.03.30
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東京の立川駅を中心にして、北の東大和市と南の多摩市を南北に結ぶのが、多摩モノレール。正式には、多摩都市モノレール。全線16キロほどだが、黒字経営となっている。モノレールというと、羽田空港に乗り入れているモノレールを思い浮かべ、床に変な突起があって、乗りづらく座りづらい、というイメージがあるが、他の多くのモノレールと同じように、多摩モノレールの車両の床は平らだ。どうして床が平らなのか?逆に、羽田の東京モノレールは、なぜ、床に出っ張りがあるのか?その答えは、最近の観光バスの床が平らなのと同じ理由だ。床を嵩上げして、車輪などの出っ張りを床下に納めたのだ。ならば、なぜ、東京モノレールはそれができないのか?答えは、トンネルがあるので、車両の背を高くできないからだ。と、横道にずれてしまったが・・・・モノレールに乗るのは楽しい。なぜなら、高くて景色がいいからだ。しかも、線路脇に電柱がないから、気持ちがいい。桜が満開になったら、もう一度乗りに行きたい。
2012.03.29
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遺産というほどのものはないが、母の遺産を分割した。私から遺産分割の話を出したくなかったのだが、いつまでも中途半端な状態になっているのがイヤで、私から姉弟に声をかけた。声をかけたのだから、私から、こう分割したいと提案をした。自宅を持たない弟に半分以上を相続させる内容だ。すぐにそれで了解ということではなかったが、その日の内に話はまとまった。これで一段落、あとは遺産分割協議書を作って、登記などの手続きを進めるだけ、と思っていたら、姉から「もう一度話し合いたい」との手紙が来た。弟の分が多すぎるという意見だ。口約束でも、約束は約束。脅したりして約束を取り付けたものではない。約束ができた後でひっくり返すのであれば、書類を作った後からもひっくり返されることもあり得ると思えてしまう。勝手にしろという気持だった。結局、二回目の話し合いの結果を書類にしたのだが、いまだに、やり直しになるかもしれない、と思うことがある。
2012.03.28
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ワインを飲めば、ラインのラベルを集めたくなる。いや、飲む前に、栓を抜くから、コルク栓も集めたくなる。ラベルやコルクを集めたいから、ワインを飲んだワケではないが、いつの間にか、コルクが溜まった。こうして並べてみると、色々なワインを飲んだようである。だが、コルク栓は、コレクション以外に使い途がない。ネットで、コルク栓の使い途を検索しても、半分に切って箸置きにするか、植木鉢の上に敷き詰めて飾りにするくらいしか出てこない。およそ600個。自然保護の観点から、コルク栓は姿を消しつつあるが、いつまで保管していても場所を取るだけなので、処分することにして、記念撮影をした。
2012.03.27
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さくら酒をいただいた。八重桜の花を日本酒に入れたもので、ほんのりと桜色をしている。桜の花は、底に沈んでいるので、ボトルを振らないと花びらが開かないのが残念。味は・・・お酒・・・美味いというものではない。一口飲んだら、あとは結構という味だ。おそらく、これは、雛祭りバージョンの酒だと思われる。桜が咲けば、外に出て花見酒をすればいいのであって、家に籠もってこの酒を飲む必要はないからだ。ということで、花見酒はいつ飲めるのだろう?開花が遅ければ遅いほど、待ち遠しいのが桜だ。そっか・・・・これを飲みきった時に桜が咲くのか・・・ならば、せっせと飲まなければ・・・・
2012.03.26
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DODA・・・と書いて、どうだぁ~じゃないようで、「デユーダ」と読むようだ。転職・求人情報誌のことだ。電車のドアの上の小さな広告なので、読みづらいが、 いまとサヨナラしなければ、 出会えないあなたがきっといる。とある。この文は、 ~~~すれば、~~~となる、 というのが基本だろうが、どうにも分からない日本語だ。 彼女とサヨナラしなければ・・・・よかった という用法でなく 彼女とサヨナラしなければ・・・・人生終わりだろう の用法だろう。だが、その次がわからない。出会えないあなたがきっといる・・・・とは何だろう?確信的に「きっと」だから、「きっと人生終わりだ」という意味だろうから、「出会えないあなた」は「人生終わったあなた」ということか?すると、「出会えないあなた」は「今のままのあなた」となるが、この広告が言う「出会えないあなた」は「転職で変わったあなた」だろうから、なんとも、まとまりがつかない。分からない日本語だ。
2012.03.25
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坊さん無しで納骨をする。お寺の世話にはならない。とは言っても、墓地がこんな状態では、納骨はできない。納骨前に、地震で倒れた墓石の修復を急いでもらう必要がある。昨年の夏前から、できるだけ急いで欲しい、と墓石屋に頼んでいたのだが、お盆を前にして修復を急ぐのはどこでも同じだろうから、強くは言えなかったし、ましてや、母が危なそうなので、急いで欲しいとは言えなかった。が、母の死が現実のものとなれば、頼みやすい。事情を話して、順番を繰り上げて貰った。墓石屋は、金儲け主義のお寺と違って、FAXと電話だけで、快く応じてくれた。納骨は、親族9人だけ。線香を上げて、手を合わせて、遺骨を納めた。「お経はないのか・・・」と、母が文句を言っている様子はなかった。対人関係が得意でなかった母には、お寺さん無しの納骨は気軽でよかったのではないか、勝手にそう思って、納得している。
2012.03.24
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5月21日の金環日食を目標に、準備体操を始めた。とは言え、沈む太陽を追って海に走る準備ではない。金環日食を写すための準備だ。一昨日、ようやく、太陽が姿を表したので、太陽にカメラを向けることができた。先ずは三脚。太陽へ向けるのにレバーなどがジャマをしないかをチェック。そして、フィルター。太陽を写すには、強力なフィルターが必要だ。フィルターを付けたまま、太陽を探せるのか、練習が必要だ。肝心なのは、絞りとシャッタースピード。太陽が欠けて金環になる過程では、絞りやシャッタースピードを、逐次変えていかなければならない。マニュアル操作を再チェックだ。で、最初の準備体操による画像はこれ。ピントが甘いというか、カメラブレをしている。シャッタースピードをもう少し上げる必要がありそうだ。と、準備していると、当日が雨になるのが・・・私の人生である!
2012.03.23
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- CDのカバーから -正月の街に出ると、琴の音が聞こえる。多くの場合、「春の海」だ。春の海がのたりのたりと波を打つ様子を表した箏曲である。琴の音色は正月気分に合うが、「春の海」は正月の曲ではない。この時期、あるいは、もう少し暖かくなった頃の曲だ。今年の春は遅い。高知での桜の開花は例年より1日早いと言うが、関東地方の桜の蕾はまだまだ固い。暖かい春が待ち遠しい・・・・なんどと、思ったことはこれまでなかった・・・これも、歳のせいか?
2012.03.22
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ぼくとつ・・・・朴訥・・・・一太郎は変換した。これは、「朴訥6連勝」だから、6日目の翌日、先週17日の朝日新聞のスポーツ面。朴訥という名の力士がいるのかと思った。相撲の世界にそれほど興味がないので、三役以上の力士の名前くらいしか分からないが、大関昇進となると、関脇か? 聞いたことのない名前だ。などと思いながら、よく見たら、写真の上に、「鶴竜」とある。朴訥が6連勝したのではなく、鶴竜が6連勝したのだ。すると、朴訥とは・・・・読めなかった。記事の中に、ふりがなを符って、朴訥があった。なぜふりがなを付けなければならない漢字を使うのだろう?ふりがなを符るなら、その意味も書くべきだろう!以前にも 木鶏たりえず という、難しい表現があったが、スポーツ記者は難しい日本語を使いこなしているようである。ということで、朴訥の意味を調べることになった。
2012.03.21
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茨城のお寺さんとは、父の葬儀の時から付き合いがある。父の23回忌の時にも、母が老人ホームに入った際、仏壇を小さくした時にも、お寺さんにお経を上げてもらった。だからというわけではないが、客殿庫裏建設の際には、少なからぬ寄付もしてきた。この記念碑の左には、寄付者の氏名が金額と共に載っているが、私の名も、200人程の中の20番目くらいに載っている。だが、納骨の際のお願いに行ったら、「もう、檀家ではないから」と、断られてしまった。確かに、母が老人ホームに入ってからは、付き合いが薄くなったかもしれないが、何十年という長い年月ではない。5年程だ。本堂の隅を見ると、供えられた新米の袋が並んでいる。「檀家」というのは、こいういう貢ぎ物をする家のことのようだ。ならば、こちらから付き合いはお断りだ。このお寺は曹洞宗。父の葬儀でお世話になってから、曹洞宗の本山永平寺をお参りしたものだが、これで決心がついた。今後は一切、お寺の世話にはならない。坊さんがいなくても、納骨も一周忌もできる。このお寺は、茨城県那珂市の蒼龍寺。住職が曹洞宗の茨城県青年部長をしているというから、あきれる!仏の道は金儲けなのか!根本からして間違っている!
2012.03.20
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某所の水槽に、変な置物を見た。ナマズのような、平べったいサンショウウオのような、太ったヒラメのような、そんな形をした物体だ。「プラスチック?」と聞いたら、「本物!」だという。その名は「グレコ」。(ぐれたあの子・・・ではない)グレコには何種類かいて、これは、セイルフィングレコ、背中のヒレを立てると、船の帆のように見えるからだという。夜になると、こうして、背鰭を立てるようだ。狭い水槽で幸せなのか?外敵がなく餌を狩る心配がないので、幸せと言えば幸せか・・・グレコと話ができるなら、聞いてみたいものだ。
2012.03.19
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最近の子の名前は読めない。ルビがふってあっても、すぐに忘れてしまう。 陽菜 ヒナ ハルナ 心愛 ココア ココナ 愛菜 マナ アイナ 希星 キララ 天響 テイナ 大翔 ヒロト ハルト 颯太 ソウタ ハヤタ 樹 イツキ タツキ 私が子供の頃には、こんな名前の子はいなかった・・・と、爺さん臭いことを言っても仕方ないが、将来、名刺を持つ年頃になると、名前に読み方を書くんだろうな・・・その時、親を恨んだりしないだろうか・・・と心配になる。また、このような漢字の使い方から、子供が「読み」を誤ったり、誤解したりすることに繋がるのではないか、とも心配する。私自身、服部君の字を知った時に、 服・・・はつ 部・・・とりと思った時期があった。今の子は、この点、どうなのだろう?
2012.03.18
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いもび・・・芋日・・・一太郎はこう変換した・・・イモビ、のことだ。第一、イモビって何の略なんだ・・・それが分からない。辞書を引くと、immobilizer とある。これを分解すると、 インポッシブルの im と モバイルの mobil(e)の 名詞形で、~~するものという英語。つまり、動けなくする装置、というもののこと。日本語では、イモビ・盗難防止装置。で、先日、車に乗って、エンジンを掛けずに書類を見ていたら、ドアがロックされ、その後にエンジンを始動したら、イモビが働いた。ホーンが断続的に、ワーンワーンワーンと鳴り出した。が、止め方が分からない!取説は家に置いてある。周囲の人が振り返る。結局は、逃げた!近くのHONDAまで、約1キロを、ワーンワーンと鳴る車を走らせた。恥ずかしいったらありゃしない!取説を一応読んだつもりだったが・・・・頭に入っていなかった。反省!
2012.03.17
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20数年前、父は、祖母の葬儀を終えた夜、心筋梗塞で急逝した。母は、そのショックもあって、入院した。なので、何の準備もないまま、知らない土地で葬儀を出すことになった。私は、その数日前に、祖母を乗せた霊柩車をビデオ撮影していたのだが、まさか、数日後に、その霊柩車に父の位牌を持って乗ることになるとは思いもしなかった。・・・・そんなことを思い出しながら、母の位牌を持って霊柩車に乗った。今回は心の準備ができていたので、隣の運転手に話しかける余裕があった。「火葬場は、朝は、何時からなんですか?」「一番釜は9時です」業界では、一番釜と呼ぶようだ。「9時だと、告別式は7時前ですね」「火葬場から遠い地区だと、朝6時から告別式というものありますが、火葬場を持たない市町村からの火葬の多くは、一番釜だったり、最終釜(15時)だったりします。市民優先なんです。また、家族だけで先に火葬をする習慣のところもありますから、うまくいっているようです」と言う。なるほど、言われてみれば、隣接の市町での葬儀は早朝か昼過ぎが多い。火葬場の使用を優先して、葬儀の時間が決まっていくのだろう。ところで・・・これからの高齢者社会では、葬儀が多くなるだろうから、火葬場が24時間稼働、という状態になるのかもしれない。一番釜は、午前3時から・・・・とか・・・
2012.03.16
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あるところでお酒をした。その店は、某氏の行きつけの店。適当にツマミを頼んで、適当に飲めるのが、行きつけの店の良いところ。で、某氏から「どぶろく(濁酒)を飲んでみる」と提案があった。「美味いよ、ここの濁酒。自家製らしい・・」とも言う。今どき濁酒を作ることはないはず、とは思ったが、濁酒にひかれて同意した。で、出てきたのがこれ。ペットボトルに入っている。自家製の濁酒をペットボトルに入れたのか・・・と思ったが・・・よく見ると、「126・・・十二六」とある。何のことはない、完全に市販の「どぶろく」という濁り酒だった。「いつもはカウンターで飲んでいるので、このペットボトルが見えなかった」と、某氏。私が同行したために、店主が、ついつい、座敷にボトルごと持ってきてしまったのだ。チョッピリ期待、チョッピリ残念、の出来事だった。
2012.03.15
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きんつばってなんだっけ?食べ物、お菓子であることの記憶はあるが、いつ食べたのか、その記憶はない。きんつばって、なんだが、汚いイメージの文字だ。何で、きんつばなんだろう?きんつば・・・一太郎で変換すると「金鍔」と出る。金鍔って何?余計分からなくなった。ということで、困った時のネット検索。金鍔の鍔は、日本刀のツバのことで、昔は丸くて薄べったい焼き菓子だった、とある。すると・・・なぜ“金”なのか・・・いや、それを言っちゃお終いか・・・漢字で「金鍔」と書いて、仮名をふると、高級な菓子のイメージなのだが・・・
2012.03.14
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正月にアマリリスが咲いたのだが、ここにきて、もうひとつのアマリリスが開いた。暖房のない部屋に置いていたのだが、あまりにも寒い日が続いたので、暖房の部屋に入れていたのだ。以前の写真は、背景が白。今回は、TVの画面を利用して、黒。花を目立たせるには、背景が黒い方がいいようだが、前の方が、いい雰囲気だと思う。それに、アマリリスは、このドアップより、全身の方がいい感じだ。アップに耐える顔・・・などと言うが・・・アマリリスは、アップに耐え難いようだ。で、これは、今年二度目のアマリリス。アマリリスが二度目なので、略して「アマリ2」。つまり・・・・ 5÷3・・・
2012.03.13
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母の葬儀は、葬儀社にすべてをまかせたので、気楽ではあった。だが、打合せにないことも少なからずあった。その一つは納棺式だ。通夜の日は、午後4時に式場に入るように言われ、そのとおりに入ったのだが、なんと、納棺式をするという。聞いてなかった、とも言えず、従った。母に化粧を施して、手っ甲などを巻いて、棺に納める儀式だ。多分に映画の影響だと思われる演出だ。ここまでしてくれなくてもいいのに・・・とも思ったが、付き合うしかなかった。儀式を進めるのは、アラフォーのお姉さん。腰を低くする度に背中の下が開いて、腰の下着が見える場違いな服装。いい仕事ではないな、好きでやっているとは思えないないな、アルバイトなのかな、彼氏はこの仕事を知っているのかな・・・色々と心配してしまった。で、葬儀後の請求書を見たら、「納棺式 45,000円」となっていた。有料ですがどうしますか、と説明があったなら頼まなかった儀式だ。
2012.03.12
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製薬、医療機器メーカーの、ジョンソンアンドジョンソンではない。JTBJCBが提携した事業会社、J&Jでもない。「フードアクション日本」を推進する居酒屋チェーンのJ&Jのこと。「食は風土にあり 九州にうまかもんあり」で分かるように、本部は九州(熊本)の企業だが、このカードは広島で入手した。「1万円をチャージすると1000円のボーナス」とのキャッチが目に止まったので、即、申込みをした。当然に、10,000円以上飲食しないと、赤字になるし、11,000円以上飲食しないと、悔いが残る。ということで、のんびりと、しっかりと、美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲んだのだった。
2012.03.11
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マーケットのワイン売場をながめた。ワインを買うという目的もなく、本屋の棚を見て歩くような感じだった。そのような中、目に止まったのがこのワイン。アメリカ産のジンファンデルだ。いや、目に止まったのは、ラベルだ。ワインのラベルのコレクターとしては、“このラベルを、どうやって剥がせばいいんだ”“剥がせたとしても、どう保存すればいいんだ”という思いが走った。これも、あの、コッポラ監督のワイナリーのワイン。その名は、「ディレクターズ・カット」。ここでの「ディレクター」は映画監督のこと。「カット」はフイルムを切って映画を編集すること。映画監督が編集したワインという意味だが・・・米映画界では、プロデューサーのカット(編集)によるものが劇場公開されるので、「ディレクターズ・カット」というと、プロデューサーによって不本意な編集をされた監督がDVDなどで別バージョンを出すことを意味する。つまり、金儲け優先でないワインという意味。ということで、美味しいワインだった。
2012.03.10
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これは、去年の2月に写したもの。 真だら (釣り針にご注意下さい)とあったので、真鱈って、一本釣りするのか、とれとも延縄なのか、調べてみようと思いながら・・・あの震災で忘れていた。と、震災のせいにしたのには、もうひとつの理由がある、この真鱈は、福島県産だったからだ。あの時、「福島」とか、「漁業」とか、「漁」という語を検索できる心の余裕はなかった。あれから一年、画像を整理していたら、これが出てきたのだ。で、釣り針にご注意、ということは、延縄か一本釣りと思われるのだが、これは、鍋用の切り身パックの注意書きだ。切り身になっても釣り針があるって、どういうことなのだろう?スーパーの事なかれ主義がこの表示をさせたのか、それとも、“実績”がある釣り針なのか?機械の検査で分かりそうなものだが。
2012.03.09
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埼玉に40数年、現在のところには、35年程住んでいる。色々な人と付き合い、色々な人と仕事をしてきたが、お坊さんとの付き合いはなかった。母の葬儀の打合せで出てきたのが、お坊さんをどうするか、ということ。父の葬儀の際にお世話いただいたお坊さんが茨城にいるが、参列者が20人ほどの葬儀に、遠方から来てもらうのはいかがなものか、ということで、葬儀社にお坊さんの紹介を依頼した。葬儀社は手慣れたもので、通夜と告別式で119,000円、この戒名ならプラス20万円、という。いわゆる協定の値段だから、これ以上包むのはかまわないが、この金額でいいと言う。ネットで検索すると、かなり安い値段で戒名をもらえるようだが、ネットでもらった戒名では母に申し訳ないので、お坊さんに頼んだ。茨城のお坊さんには、納骨の時にお願いをすればいい・・・いや、その前に、地震で倒れた墓石の修復を急いでもらう必要がある・・・葬儀を前にして、考えなければならないことが色々と出てきた。
2012.03.08
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某所で、蕎麦を食べた。そこは、初めての店ではない。年に何回か立ち寄る店だ。で、食べたのは、盛り蕎麦。大盛り、と思ったのだが、減量中なので、普通盛りにした。出された盛り蕎麦を見て、『大盛りだっけ?』と思った。盛りが良いからだ。ま、いいか、ということで食べたのだが、『大盛り』の謎が解けた。蕎麦の入れ物のザルを裏返して使っていたのだ。ザルを裏返して蕎麦を盛れば、見た目大盛りだ。食べ終わって、ザルを裏返してみた。写し方が悪いので、ザルの深さ、高さ、がよく出ていないが、白い方が普通の使い方のザルだザルを裏返して使えば、ザルの安定もいいし、盛りも多く見える。調理担当が変わったので盛り方を変えたのか、それとも、外国人に盛らせたら、間違って裏返したのか、ユニークなザルの使い方だった。
2012.03.07
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書棚には、ここ数年開いていない本がある。いや、10年以上開いていない本だ。それは、百科事典。40年程前の百科事典だ。インターネットが普及するまでは、百科事典でせっせと調べものをしたのだが、ここ10数年はまった開いていない。あの世に持って行けるはずもないし、子どもたちが利用するはずもない。この本を置いておく場所の固定資産税だってバカにならない。飾っておくだけでもいいではないか、とも思う。当時の安月給の中から買った思い出の品ではないか、とも思う。だが、開かない本はいらない。ということで、処分することにした。これも、冥土への旅支度のひとつだ。とはいえ、引取先はない。ネットオークションでも値が付いていない。結局は、資源ゴミとなって、40年の歴史は消えた・・・
2012.03.06
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先日、越後湯沢から石打へ行ってきた。新幹線を降り、一時間に一本の在来線で隣の石打へ。電車には「あつい!」の注意表示。そんなに熱いのかと・・・手で触れてみたら、確かに“熱い”。「暖かい」程度では、電車のドアのレールに溜まった雪を溶かすことができなようだ。越後湯沢へ行った目的は・・・いくつか・・・ひとつは、雪国の郵便夫を写すこと。雪の壁の仲をバイクで走る郵便夫は絵になる・・・じゃなくて、写真になる!そして、もうひとつは、温泉に浸かること。ここは、越後湯沢駅にある温泉。日本酒が入っている温泉だ。とはいえ、養老の滝の温泉版で、風呂全体が日本酒、なのではない。ほんのちょと、日本酒を注いでいるだけのようだ。そして、風呂を出たら、本物のお酒。帰りの新幹線の時間を気にしながら、しっかりとお酒をした。
2012.03.05
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母が老人ホームに入った頃から、葬儀のことを考えていた。葬儀はこぢんまりと行うようにする、遺影を用意しておく、などだ。特に、遺影については、 苦い経験があった ので、できるだけ最近の写真を用意すべきと考え、機会あるごとに写していた。もちろん、母には、写真の用途は言えない。「はい~ 可愛い顔をしましょうね~~」などと言いながら写した。が、いざ、葬儀となると・・・遺影となると、気に入った写真がない。老人ホームに入ってからの母は、あまりにも貧弱なのだ。髪の毛は痴呆カット(シャンプーしやすいように短くした髪)にされているし、顔は衰えて表情がない。それが本当の母なのだから、しかたのないことなのだが、どうしても、それらの写真を使うことができなかった。結局、二児の母となった母の孫、のお宮参りの時の写真になった。参列者は親族だけなので、若くてもいいだろう、という判断だ。あまりにも若すぎるのだが、母のイメージとして、それが最良だった。先の“苦い経験”の時の故人の遺影も、そのような考えからだったのかもしれない。葬儀社の請求書を見ると、遺影2組で、91,000円。いい商売である。
2012.03.04
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「50音表」でなくて「五十音表」だろうか・・・「あいうえお」が書いてある、あの表のことだ。上の画像は、某所で借りたカーナビの検索画面。下の画像は、某所のカラオケ店の検索画面。五十音表って、縦書きだから、右から左に、「あかさたな・・・」・・・違うか・・・「・・・なたさかあ」と書くんじゃないのか。なぜ、逆から書く必要があるのだろう。逆からの方が使いやすいのだろうか?私の時代には、右から左だった。当然に右から左なので、逆の五十音表は使いづらくてしょうがない。この逆の五十音表は、カラオケだけではない、銀行のATMもそうだ。全銀行のATMを見たわけではないが、メガバンクと言われる2行は、逆だ。携帯電話のボタンが左から右なので、若者はその方がいいのだろうか?年寄りには・・・どうも、なじめない!
2012.03.03
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正しくは、「ふれあい下水道館」。なぜ博物館と書いたのか、というと、下水に関する諸々を展示して見せる施設だからだ。上水や下水の歴史、下水処理の流れ、設備の変遷などを展示している。場所は、東京都小平市。展示を見ながら地下5階に下りると、この下水道を見ることができる。下水道管を見せることがメインではないのだが、地下25メートルで、内径4.5メートルの、本物の下水道を見ると、『こんな下水管が地下にあるんだ~~』という感激を覚える。本物の下水道管なので、流量が多い時には見学できない。潜水艦のハッチのような扉の向こうに下水道管を見るための橋がある。本物の下水道管だから、本物の下水が流れている。なので、臭い。当然に臭い。冬でこれだけ臭うのだから、夏はすごい臭さだと思う。ということで、真冬の見学だった。これは小平市の施設。中学生や高校生に見学させるべき施設である。
2012.03.02
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あれから3年、今回は日本で金環日食が見られる。 5月21日(月) 日本の南側の大部分だという。誰がどう計算したのか分からないが、すごい人がいるものである。で、前回、2009年の時の日食では、なぜ、日食は、西から東へと移動するのか、という疑問が生じ、これを解決、納得、理解するまでに時間がかかったのだが、今回は、また、別の悩みが生じてしまった。それは、日食の陰が移動する線、日食が見られる場所が移動する線、のことだ。2009年の日食では、画像上のように移動し、今回は、画像下のように移動する(画像はいずれも、国立天文台のHPから)。太陽と月と地球が一直線に並ぶのだから、その陰は、西から東へと、真っ直ぐに進むのではないか・・・・素人はそう思う。こんなことを考えているから、いつになっても気象予報士試験の問題集に入れないのだ。
2012.03.01
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