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隣町の裏通りで、こんなカラスを見た。カラスが逆さなので、スラカか・・・なとど冗談を言ったのだが、どう見ても、本物のカラスではないようだ。カラスを脅すにはカラスか一番、と聞いたことはあるが、こんな風にカラスを吊しているのは、初めて見た。多くのカラス脅しは、空気で膨らませた、カラスの姿をした風船のようなものだが、このように、カラスを尾翼から吊り下げるのは、見聞きしたことがない。道路には、家庭用ゴミが出されている。カラスがこれらのゴミを突いて散らかすので、「アンタもこんな姿になるよ」と、脅しのために吊したのだろう。黒いゴミ袋でカラスのように作れば、カラス脅しになるそうだが、このカラス脅しの効果はどうなのだろう。この時期、カラスに、屋上のプランターをほじくり返されているので、これに真似たものを作ってみようかと思う。
2012.05.31
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牛久大仏(正式名称:牛久阿弥陀大佛)は、1993年6月に開眼した浄土真宗東本願寺派本山東本願寺の大仏様である。同派の霊園である牛久浄苑の一角にお立ちである。高さは、台座を含めて120メートル。ギネスブックには「世界一大きいブロンズ製仏像」として登録されているという。毎度のことながら、この「ブロンズ製」というのがくせ者で、単純なる高さでは、世界で3番目になるらしい。で、牛久大仏を参拝したのは、7年ぶりくらい。前回ここを訪れた時は、駐車場は混雑していたし、大仏様の体内を上るエレベーターも混んでいたのだが、今回は、あまりにも人が少ないのに驚かされた。これまでは、この参道に多くの人が歩いていて、すっきりとした写真が写せなかったのだが、今回は、好きなように写すことができた。それどころか、大仏様の大きさを示すために、だれか歩いてこないかな・・・という思いだった。あの人出はどこへ行ってしまったのだろう?昭和・平成に作られた大仏様や大観音様が、各地で、寂れて哀れな姿となっているので、牛久大仏も同じ道を歩んでいくのか、と心配になってくる。体内で写経をする人はゼロ。線香を上げてロウソクを灯す人もほとんどない。売店も開店休業状態。そして、境内の雑草が力を増してくると、観光客、参拝客はさらに少なくなるだろう。大きな浄苑があるので、その管理費で何とかなるのか・・・とも思うが、ざっと見た感じでは、浄苑もガラ空き状態である。お寺離れ、檀家離れを読み切れなかったのだろうか?
2012.05.30
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梶井基次郎 ちくま日本文学長いこと気になっていたことがある。それは、「桜の木の下には死体が埋まっている。だから、桜があのような色をしている」というもの。落語のマクラで聞いたのか、ラジオのパーソナリティが言ったのか、おしゃべりな歌手がコンサートで言ったのか、記憶がないが、誰が、いつ、言いだしたのか、調べたいと思っていたのだ。簡単なのはネット検索。だが、ネットの信憑性は低い。特に、この「桜の木の下」については、自分が発見したような書き方をしたものが多い。今年も、桜の季節になった時、これを思い出した。誰なのだろう?ということで、ネットの検索を総合して、この本に行き着いた。梶井基次郎の作品を集めた本だ。この本の中に、「櫻の樹の下には」と題した作品が収められている。まさに、桜の木の下には死体が埋まっている、という内容だ。だが、その表現に明るさはない。暗く陰鬱な表現が続く。梶井は、胸も心も病んでいたようだ。荒廃した梶井の心が、「櫻の樹の下には」を書かせたのだろう。読んでいると、こちらまでおかしくなってきそうな作品だった。
2012.05.29
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今回のリフォームのひとつは、システムキッチンの組み替え。これは、組み替え途中の画像。一番左側にある食洗機を、ガス台の左側に移動させた。なぜそんなことをするのか、というと、食洗機が排出する蒸気が、台所に滞留しやすいので、換気扇の近くに移動させたのだ。このシステムキッチンにした時、食洗機の位置について、業者からは、なんらのアドバイスもなかった。「排気が台所に滞留しがちです」と言われていれば、最初から、換気扇の近くに食洗機を配置していただろうに、残念である。今回の設備業者は、「システムキッチンだから、やってできないことはないが、やったことはない。排気を気にする人は少ないようです」と言う。そうなのだろうか?使用者の声が業者に伝わっていないのではないか、と思うのだが・・・
2012.05.28
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都内のターミナル駅から、30分ほどの所にある、埼玉の某駅。その駅ができたのは、およそ40年ほど前。それまでは、いわゆる、農作地帯だった。その農作地帯の農家の9代目が他界し、先日、納骨された。で、その墓参りをした時のことである。農作地帯だったためか、同じ姓の墓石が多い。50基ほどの墓石があるが、姓は4っつほどしかない。この墓地の先祖は、みな一緒だったのかも知れないな・・・などと、墓碑を見ていたら、やたらと戒名に、「信士」「信女」が多いことに気づいた。墓参りをした9代目さんも、「信士」となっている。戒名といえば、居士、大姉、が一般的だと思っていたのだが、居士、大姉は極端に少ない。「なぜなの?」と、10代目に聞くと、「本家よりも、ご先祖様よりも、位の高い戒名も付けないことになっている」という。なるほど、言われてみたら、そのとおりだ。本家のお陰で自分たちがあり、先祖のお陰で自分たちがいるのだから、それよりも位の高い戒名は遠慮するのだろう。戒名とは、そういうものなのであろう。分かったような気がした。
2012.05.27
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ここは、我が家の屋上の花壇。ブロックを並べて繋いで、土を入れただけのもの。最初、これを見た時、我が目を疑った。パセリか、三つ葉か・・・なんでこんな団体で生えてきたのか、と。確かここは、パセリの花を咲かせ、三つ葉を大きく育てたところだ。パセリにしては葉が違う、三つ葉にしては変な色が混ざっている。なんだろう・・・そうか・・・葉と色からしたら、紫蘇だ!この結論を出すに、数分かかった。三日見ぬ間の桜かな、ではないが、三日見ぬ間の紫蘇である。これだけぎっしり生えていると、間引かないわけにはいかない。かといって、間引くのはもったいない。リハビリと間引きは身内にはできないと言った友人がいたが、まさにそのとおりだ。だが、このまま放置したら、結果は見えている。心を鬼にして、「もったいない」を捨てて、間引きを始めた。ま~~~あることあること!サラダで食べるには、小さすぎるし、香りもない。もう少し大きくしてから間引こうか・・・と、何度も思った。たかが間引き、されど間引き、である。
2012.05.26
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あまり大きな声では言いたくないが、傘を畳むのは楽しい。特に、3段の折りたたみ傘はたのしい。が、我が家のさっちゃんは、こと傘に関しては、おおらかだ。畳んであれば問題はないだろう、という感じだ。で、先日、さっちゃんが畳んだ傘を、畳み直した。目の前で畳み直したら、睨まれること必至なので、分からないように、畳み直した。が・・・不運というタイミングは存在するもので、さっちゃんに見つかってしまった。「これからは自分の傘は自分で畳みなさい」当然の結果になった。ある意味、これで安心。これからは、周囲に気を使わずに、傘を畳むことができる。
2012.05.25
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トールホースって・・・長い水まきホースのことか・・・この絵を見たら、そうは思わないが、トール・ホースってなんだろう、と思った。 hose ホース horse 馬背の高い馬って、キリンのことか。首かトールだから、トール・ホースか。英語でキリンは、トールホースだっけ?そうか、そうだったのか・・・ということで、納得して。このワインを飲んだ。これは、南アフリカのワイン。値段の割りには美味しいワインだ。が、どうも気になって、辞書を引いた。キリン ・・・ giraffe(ジラフ)とある。トール・ホースは無い。これは、造語の商品名のようだ。キリンビールのキリンは絵がユニークだか、こちらはネーミングがユニークだ。
2012.05.24
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鹿島港で日食を見た後、茨城県の牛久(うしく)市にある「牛久大仏」を参拝した。何回か参拝したことのある大仏様だが、真っ直ぐ家に帰る時間ではなかったので、寄り道参拝を決めたのだった。大仏様は台座を含めて、120メートルの高さがある。なので、遠くからも、よく見える。「私はここにいます」と招いているような感じがする。で、ここで、反省した。金環日食をドアップで写すのでなく、大仏様の御手に乗せて写したらよかったのでは、と。日食をスカイツリーと一緒に写した新聞がいくつかあったが、なぜ、この大仏様の御手に金環が乗るように写すことを考えなかったのか・・・思いが至らなかった。大仏様は南に向いている。大仏様の右手側(西側)からカメラを向けたら、この御手に金環が乗ったに違いない。残念ながら、私には、次の日食でこのアイディアを生かすことができない。残念無念である。
2012.05.23
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オンライン翻訳や機械翻訳に関して、最近のネットニュースに、こんなのがあった。 「翻訳の精度には満足していますか」という問いかけに対し、 「大変満足」している人は 2.9%、 「満足」している人は 38.5% 「不満」は 23.6%、 「大変不満」は 4.6% と、いうもの。(インターネットコムと goo リサーチ提供)日本語と外国語との間の機械翻訳で、どの外国語なのか、その割合が分からないが、満足している人が4割を超すことには驚いた。私もネット翻訳を利用することがあるが、その評価は「不満」だ。ワケが分からない日本語になることが多いからだ。すると、4割超の人が満足しているということは、どう理解したらいいのだろう。機械翻訳の精度が高いといわれる、日本語と韓国語間の翻訳をする人が多いから、機械翻訳の精度が低い日本語と英語間の翻訳をする人が少ないからか、ニュースのデータでは分からない。折角の調査なのに、これでは何も分からない。調査をすればいい、アンケートを取ればいい、という感じの仕事だったのか。使いようのないデータだ。
2012.05.22
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というわけで、鹿嶋港で日食を待ったのだが、天気が不純。金環になったはいが、雲がじゃまをして、こんな程度にしか写せなかった。埼玉のあの子から、「私を置いていくから曇るのよ。埼玉は晴れてるよ」とのメール。日頃の行いの結果が現れたようだ。ということで、鹿島神宮と牛久大仏をお参りして、帰ろう・・・・
2012.05.21
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金環日食は明日。茨城県の海沿い、鹿嶋市に宿を確保して、撮影道具の最終チェックをした。三脚、カメラ、フィルター、リモコン、帽子、観察メガネ、時計・・・・目薬・・・そして、シャッタースピードと絞りの最終チェック。明日の天気によってはシャッタースピードや絞りを大きく変えなければならないだろうが、今日と同じ天気であることを願ってもみた。ところで、タイトルの「金星日食」だが、来月6月6日は、金星が太陽の前を通過する日。次回は105年後というから、この機会に見ないと、おそらく、見損なうことになる。で、金星がどのくらいの大きさかというと、見かけ上の太陽の直径の30分の1程度、だという。すると・・・この太陽の黒点と同じ程度かもしれないし、観測メガネで見ると、見分けがつかないかもしれない。明日の天気も心配・・・6月6日の天気も心配・・・
2012.05.20
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退屈な時や運転中は、ラジオを聞くことにしている。聞くのは、スポーツ中継以外なら何でもいいのだが、時には、NHKの第2放送を聞く。何かの知識が一つでも得られればいいと思うから・・・いやいや、そんなつもりはない、他の番組が面白くないだけだ。で、先日、「攻略 英語リスニング」を聞いた。長文の英語を聞き取ることを目的とした講座のようだ。その中で、講師が言っていた。「英語を聞き取れるだけではダメで、その言葉の背景を理解する知識も必要だ」と。私が聞いた時のテーマは「虹」。虹の七色を覚えるには、ROYGBIV(ロイ・ジイー・ビブ)だそうで、この辺までは聞き取れたが、「虹は42度の角度で現れる」というところは、よく聞き取れなかった。車の中だったので、ボリュームを上げて、ラジオに集中するわけにもいかず、とは言うものの、集中したとしても、聞き取れないものは聞き取れないのだが!虹が42度の角度で現れる・・・今まで耳にしたことがなかった。英語の講座で虹の勉強をすることになるとは・・・まさに、背景を理解する知識が必要だった。
2012.05.19
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樂天ブログに出てくる英会話教材の広告に、 ”What time is it now?”と言う外国人はいません。というのがある。 そうかな~ いないはずはないだろう、 それじゃ、なんて言うんだ、ということで、広告をクリックした。が、その答えは出ていない。ページのあちこちを見て回て、やっと、みつけた。で・・・そこでは、「あんまり使わない」と言っている。「と言う外国人はいません」と「あんまり使わない」では違うだろう。日本での外国語教育の最大の欠点はここだ。特に、英語教育はそうだ。「と言う外国人はいません」と、脅すのだ。語学では、脅してはいけない。何でもいいから、通じる自信を持たせるのが第一だ。英語では、rice(米)とlice(シラミ)の発音が似ているところから、しっかりした発音をしないと、「日本人はシラミを食べる」と誤解される、と脅す。だが、シラミを食べると誤解する英語圏の人はいない。そう聞こえるだけであって、発音が違うことは分かってもらえる。こんなことで、英語のやる気を無くさせてはいけない。どうして、英会話教材はこうなんだろう?「脅す」教材は使いたくない。いや、使わない。勧めない。
2012.05.18
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今年の2月、沖縄に行った時に、写した一枚の写真がある。走る車から写したので、ぶれているが、これ。「軍用地売買」の看板だ。軍用地を皆で共有して、基地に反対しよう、という目的での売買ではない。地代を稼ぐための「軍用地を所有しましょう」と勧めるものだ。沖縄復帰40年の報道新聞を見ると、基地の県外移転、という見出しが目立つが、実際には、現実的な問題があるようだ。「軍用地」についてネットを検索すると、 沖縄の基地が生んだ老後の為の優良投資物件「軍用地」 [ 軍用地は毎年増収が見込める 安心・安全 な投資物件です ] という広告が踊っている。具体的数字は 面積(平米) 年額地代(千円) 売却値(万円) 186 268 978 174 250 915 345 510 1446で、利回りは、2.7~3.5パーセントとなっている。 また、「返還予定の無い特A物件!」という宣伝コピーも目立つ。基地返還という報道も重要だが、このような面からの報道も必要だと思う。
2012.05.17
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尺八が出てきた。いや、出てきたというのは、適切ではない。有ることは知っていたのだが、出すこともなく放置していたものだ。部屋のリフォームで荷物を動かしたら、目に入ったので、懐かしさも手伝って、手にしたのだった。この尺八(手前)を買ったのは、40年ほど前。記憶が薄れているが、画像下の尺八は、2万円弱だったと思う。自分の給料換算で、今なら、15万円というところだろうか?金管楽器やリード楽器ではないので、今でも音は出る。が、音は出るのだが、尺八の音がしない。奏者が練習を怠ったためだ。20年は吹いていない。と、自慢することではないのだが、吹いていない。吹いていないと、こんなにも音が出ないことを知らされた。普通の音が出るようになるまで、吹いてみようと思う!
2012.05.16
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畳の形をしたヘリコプター ・・・ タタミ・ヘリ、ではない。畳の縁のことだ。某、寿司屋の畳がこんな模様になっていた。魚偏の漢字が並んでいる。湯呑みではよく見る漢字列だが、畳では初めて見た。 鰯 イワシ 鰻 ウナギ 鰹 カツオ 鮭 サケ 鯖 サバ 鯛 タイなぜか、読める字が並んでいる。爺さん婆さんの集団だったので、興味を持って縁を見る者はいなかったが、小学生、中学生だったら、興味を持ったのかもしれない・・・ちょいと、上品さに欠ける畳ではあったが、寿司屋らしさはあった。
2012.05.15
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先日書いた、新しい墓石だが、建立までには色々なことがあった。当初は、墓石の表面を削り直して、新しく「空」を彫って貰う計画だったのだが、 墓石の搬出費用、表面削りの費用、新たな彫刻の費用、再設置の費用を、合計すると、新規建立と同じような値段になることが分かり、いわゆる、全取っ替え、としたのだった。全部を取り替える、ということは、墓碑も刻み直すということで、刻む予定の文字の確認作業があった。確認作業の過程で提示された原稿がこれ。郵送してきて、これでいいなら、確認書に記名押印して送り返せ、というもの。だが、間違った文字の上に、訂正した文字の紙が貼られている。訂正個所に割り印が有るわけでもないし、確認書と原稿を割り印で結ぶことにもなっていない。なので、墓石屋に出向いた。「私の所へ郵送した原稿と同じ原稿はありますか?」と聞くと、「急いでいたので、同じ物は作っていない」と言う。「原本なしで、何が確認なんですか?」と言うも、「大丈夫ですから」と安易な返事を繰り返す。こんなことで、よく商売を続けてきたものだと思ったが、なんと、墓石屋は6代目だという。仏様のことであれこれ言う人は少ないのだろう。あきれた商人なのである。
2012.05.14
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和音、ではない。わおん、でもない。WAON、だ。WAONはAEON(イーオン)などで使えるプリペイドカード。で、これは、沖縄の首里城で売られていたご当地バージョンのWAON。JR九州も鉄路のない沖縄にSUGOCを広めようとしてるので、WAONも沖縄での普及を目指して、このカードを売り出したのだろう。と、思いって、WAONのサイトを見たら、ご当地WAONが70種類以上出てきた。おお~~~何ということだ、あまりにも数が多すぎる。見なければいい物を見てしまった。WAONは一枚300円。300×70=21000買えない値段ではないが・・・ご当地まで行くのか・・・店頭で一気に買うのか・・・ああぁ・・見なければ良かった・・・
2012.05.13
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以前の日記に書いた、 きつね蕎麦 の内藤新宿店について、ないとさんから、「新宿に出向いてみるもエルタワーの地下にはそれらしき店は無し。近所も細かく見てまわったのですが結局解らずじまい」とのコメントをいただきました。 (コメントに気づかず、失礼しました > ないとさん)あの時の飲み歩きコースからして、確かエルタワーの地下だったはず、と、思い、Yahooの地下地図を見るも、見あたらず、当日写した上の画像の日付を見たら「2002/8/19」と、とんでもない日付にになっていて、足取りを思い出す材料にはなりませんでした。どうしたんだろう?どこで食べたのだろう?こんな時に限って、あの子が一緒じゃなかったりするのが、私の人生なのです。と、いうことで、もう一度、同じコースで飲んだくれてみますね~~ > ないとさん
2012.05.12
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最近の居酒屋は若者向けになっている。いや、こちらが若者の域を卒業したのであって、居酒屋が変わったのではないのかもしれない。多くの居酒屋では、若者向けのメニューが多い。ピザ、ポテトフライ、チーズの天ぷら、ハムコロッケ、などなど、この歳のおっさんには、胸の焼けそうな物だ。そのような中、漬け物の盛り合わせを発見した。いつどこで採れたのか、出所の分からない枝豆よりは体に良さそうだ。早速、注文した。で、出てきたのがこれ。 (手前は、お通しの「ゴボウ」・・・ではなく、ゴボウのように見えるコンニャク)確かに、漬け物の盛り合わせだが、つぼ漬けは紙のように薄く、しば漬け、大根の桜漬けは、千切り状態になっている。お茶漬けに乗せるんじゃない、つまみだ、と言いたいところだ。どうして、こんなに刻んでしまうのだろう。これも、今どきの若者に合わせたのだろうか・・・?
2012.05.12
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伊達宗行著 ちくま新書 「理科で歴史を読みなおす」を読んだ。理科の知識を作用させて歴史を見直した本だが、 古代人はどのように直角を出したのか 10進法、12進法は、どのようにして生じたのか理科というよりも、算数という方向から歴史を見たように感じた。例えば、12進法の説明では、狩でしとめた獲物や木の実を仲間で分ける時、公約数が多い12個という数が一単位になったのだろう、と言う。12なら、2人でも、3人でも、4人でも、6人でも、余りなく分けられたからだ。時代は、古代から縄文あたりが多いが、戦後間もなく、日本は世界に先駆けて用紙のA列B列を採用した、という点も興味が湧いた。時として難しい世界に入っていくが、なかなか面白い本だった。著者があとがきで断っているが、著者は物質の基礎科学の学者であり、歴史の専門家ではない、という。学者と呼ばれる人は、目の付け所が違うようだ。
2012.05.11
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私の母の納骨をして、ほぼ半年。その間、何回か墓参りをした。もちろん、墓参りは始めての出来事ではない。父も同じ墓に眠っているし、義父の墓参も欠かしたことはない。だが、母の墓(父の墓でもある)へ行くと、これまで感じたことのない思いを抱く。それは、ここに母が眠っているんだな・・・ここで母が待っているんだな・・・という思いだ。父は何年も前に永眠しているが、そのような思いを抱いたことは一度もなかった。「千の風になって」では、「私はそこにいません」、と歌っているが、そうではない、母はそこにいる、と感じる。母親っ子ではなかったのに、不思議だ。亡くなる前の10年を、近くで過ごしたからかもしれないし、60年も生きてきた歳がそう感じさせるのかもしれない。
2012.05.10
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朝日新聞の紙面から、一部何と言えばいいのだろう・・・日食の通り道、と言えばいいのだろうか>、日食が見える位置、と言えばいいのだろうか・・・地球上に引かれた線のことだ。地球は西から東へ自転しているのに、なぜ、日食は西から東へと進んでいくのか、という疑問は、どうにか、自分なりに理解したつもりではいるのだが、またまた、分からないことが生じてしまった。それは、日食の通り道(日食が見られる地点・日食が移動する地点)が、なぜ、真っ直ぐな鉢巻き状のままでないのか、ということ。この、朝日新聞の図によると、日本列島では北東方向に進んでいるが、日本の東に行くと、ほほ東へ直線で進んでいく。なぜなのだろう?もしかすると、地球の自転軸が移動しているのかもしれない、月はしゃぼん玉のように、自由に動いているのかもしれない、などと考えてしまう。
2012.05.09
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@niftyニュースの見出しから 「白鵬が夏場所2日目で初白星」4日目とか5日目なら分かるが、2日目で初白星はないだろう。訂正したくもないが、 「白鵬、夏場所2日目は白星」だろう。朝日新聞の記事から 「路線バスが交差点を左折したところ、スケートボードで坂道を下ってきた女児(小3) が車体の下に潜り込み、左後輪にひかれたという。」で、バスの運転手は、自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕、だという。それはないだろう。いかに左折時の事故とはいえ、巻き込みではない、相手がスケボーで、坂道を下ってきて、止まれずに車体の下に潜り込んだのだ。親の責任だろう。現行犯逮捕するような状況ではないだろう。このように、車以外の相手を保護するような処理をするから、こんなアホな事後が絶えないのだと思う。道路は危険なところだがら遊んではいけない、と教えるのが親の責任だ。私が親だったら、運転手に謝りに行く。
2012.05.08
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雹 ひょう 霰 あられ 誰がこんな字を作ったのか、採用したのか・・・・見れば見るほど、漢字というものは、不思議ですごい。一太郎のお陰で、雹(ひょう)と霰(あられ)を書き分けることができるが、単独でどちらかが出てきたら、読めない書けない状態になること必至だ。漢字の区別もつかないが、雹と霰はどう違うのか、ということも分からない。こんなことで、気象予報士試験を受けようだなんて、思っている自分が恥ずかしい。で、きのう、各地で竜巻やら落雷やらの被害があったが、我が家周辺では、雹が降った。雨にしてはあまりにも大きな音がするので、外を見たら、雹が地面を飛び跳ねていた。アスファルトに落ちた雹はすぐに溶けたが、草や人工芝の上の雹は、写真撮影を待っていてくれた。大きいものは直径1センチを超す。久しぶりに大粒の雹を見た。
2012.05.07
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ネットのニュースに「スーパームーン」なるものがあった。なんの事かと思ったら、満月が大きく見えるのだという。月が膨らんだのではなく、月が地球に近づいたので、大きく見えるという。今月の満月は、今年の他の満月より14%大きく、30%明るいそうだ。ネットニュースのソースは、NASAの発表。日本の天文台は、こんな事に興味がないのだろうか?残念ながら、月の最接近は、日本時間で昨日の日の昼の12時34分とのことで、最接近というわけではないし、満月でなければ意味がないとも考える。とはいえ、写真に写してみなければ、もっと、意味がない。ということで、昨夜、写してみたのだが・・・月が探せない、見つからない、ファインダーに月が現れない!どうしたことなんだ・・・・・・そうだった、日食観測のため、強いNDフィルターを付けたままだった。大失敗!満月は今日の13時。今夜、もう一度写してみよう・・・晴れていたらの話だが・・・今回外したフィルターを、日食の時に忘れないようにしないと・・・
2012.05.06
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この歳になると、なぜか、畑を耕したくなるようである。私の知人、旧友も、規模の大小はあれど、野菜作りをしている。そして、そんな仲間が集まると、種蒔きやら、草取りやら、収穫やら、自慢やら、相談やら、天気の悲哀やら、色々な話で盛り上がる。そんな中、「間引き」の話になった。種を蒔いて発芽させた後、元気な芽を残すために周囲の芽を摘み取るのが「間引き」。例えば、白菜の種をこのような間隔で蒔いたとすると、生育した白菜の株は直径が30センチを超すので、株間を80センチ以上にしなければならず、発芽した大半を間引きすることになる。 (画像は、余った種を適当に蒔いたもので、普段はこんなに乱暴ではない)仲間の意見の大半は、間引きがもったいない、というもの。せっかく育ったものを引き抜くには、勇気が必要なのだ。 「間引きはつらいよな~」 「どうしても残したくなるよな~」異口同音である。で、こんなことを言ったのがいる。 リハビリと間引きは身内にはできない と。言い得ている。まさにそのとおりなのである。
2012.05.05
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このカウント・ダウンの数字は、5月2日に、浅草駅のホームに止まっていた、東武特急スペーシアに貼られていたもの。スカイツリー(スカイツリータウン)が開業するのは、5月22日。どう数えても、どう指を折ってみても、「あと21日」ではない、20日だ。ホームにいた客室乗務員のお嬢さんに「違うんじゃないの?」と聞いたら、あっさりと「これ、違っているんです~。あと20日なんですう~」と言う。担当が、貼り替えを忘れたようだ。なぜ、このカウント・ダウンの間違いに気づいたのかというと、金環日食の翌日が、スカイツリーの開業日だからだ。金環日食は、5月21日で、今日は5月4日。すなわち、金環日食まで、あと17日。その翌日がスカイツリー開業だ。スカイツリーは、雨天でも目的の半分は達成できたが、日食ばかりは晴天でないとダメだ。鹿嶋にホテルを確保して、あとは、晴天を祈るばかりとなっているのだが、祈ると言っても、祈る相手がいない。神様、仏様、ELVIS様・・・・か・・・当然ながら、「日頃の行い」ばかりは・・・今になっては、消しようがない!
2012.05.04
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きのう、スカイツリーを内覧する機会を得た。テルテル坊主を作らなかったためか、日頃の行いのためか・・・雲が低く雨、という最悪の天気だった。先ずは、チケット売り場の前を通って入場。嵐の前の静けさ、という感じだ。春夏秋冬をイメージした4台のエレベーターがあり、私が乗ったのは、「秋」。エレベーター内に秋をイメージした装飾が施されている。地上350メートルで下りた。とはいえ、途中下車はできないが・・・・そこは、展望デッキ。「TEMBO DECK」とあるのが嬉しい。外を見れば、日頃の行いの結果の風景。頭を雲の上に出あしぃ~ガラスの床から下を見ても、いまひとつ・・・私の人生・・・いつもこうだ!
2012.05.03
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案内のパンフレットからどこまでが「名称」なのかよく分からないが、「ボストン美術館 日本美術の至宝 特別展」というのが正式名かもしれない。その、特別展を見てきた。ボストン美術館には、10万点を超す日本の美術品があるという。なぜ、アメリカに・・・戦後のドサクサで持って行かれたのか・・・特別展に入って、最初の印象は、これだった。だが、そうではなかった。岡倉天心(1863年~ 1913年)の時代に、日本政府に雇われてきた外国人が、「日本美術の保護」という大義名分で買い集めたのが、アメリカに渡ったようだ。当時の日本では、廃藩置県や廃仏毀釈により困窮した元大名や寺院が、所持していた美術品を放出したことは想像できる。だが、それを、海外に持ち出すことはないだろう、とも思う。10万点も買い取ったのだから、その資金は莫大だったと思われる。それを出したのが、アメリカの財閥だ。日本にも財閥と言われるグループはいたが、美術品の保護には興味がなかったようだ。ならば、しかたのない事なのか・・・この特別展には、絵画、屏風絵、仏像、着物、刀、などが並んでいる。良い物を見せて貰った。
2012.05.02
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日曜日の午後7時29分、携帯の緊急地震速報が鳴った。久しぶり、と言ってはなんだが、久しぶりだった。その時、私がいたのは、某居酒屋。ざっと見、私の視線の中には、20人ほどの客がいた。ヒューヒューというあの独特な音が、あちこちから聞こえたので、最初は、何の音なのか分からなかった。そうだ、緊急地震速報だ、と気づくのに、一呼吸あった。他の客も同じようだった。多くの人がいるところで、一斉に鳴ると、変な感じがするものである。で、揺れが来るまでの間、席を立った人はゼロ。全員が、本当に来るのかね・・・という顔をして、揺れを待った感じだ。大きく揺れ出したら、逃げるなど、行動に移そうと思ったのだろう。私もそうだった。店側の反応はゼロ、客の反応もゼロ、だれもが、緊急地震速報慣れして、オオカミ少年扱いになっているようだ。私もそうだった。
2012.05.01
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