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甥の結婚式があり、北海道はニセコまで行ってきた。北海道では会費制の披露宴が主流だとかで、甥たちも会費制だった。会場は、リフト乗り場のレストラン。シーズン前の貸切だ。で、これは、ウエディング・ツリー。寄せ書きならぬ、枯木に(指紋の)花を咲かせましょう、という感じの色紙。出席者が名前を書いて、指紋を印して、ツリーを飾る趣向だ。で、ご多分にもれず、新郎新婦の生い立ちの画像を用いた紹介があった。新婦の2歳の時の可愛い画像に続いて・・・「その時・・・新郎は、16歳!」、のコメント共に出てきたのは、高校生の時のむさ苦しい新郎!会場は、「エ~~~~」という悲鳴のようなざわめき!14歳も違うのか~~聞いてはいたが、新婦2歳の時に新郎が16歳だったことを見せられると、あらためて、歳の差を感じさせられた。平成生まれではなかったが、若くて可愛いお嫁さんだった。
2012.10.31
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何も加えない、何も引かない・・・というCMがあったように記憶している。何のCMだったのか、まったく覚えていないが、このフレーズだけは記憶に残っている。で、この画像の鳥だが、何も加えてなく、何も引いていない。まったくそのままの画像だ。素材は、落花生。中身も落花生。何も加えておらず、何も引いていないのだから、落花生そのものだ。デコーイ・・あるいは・・、デコイ・・・と呼ばれるオトリ用の鳥の模型があるが、そんな感じだ。デコイ(decoy)は、人造されたものだが、この落花生は、100%天然だ。不思議とサマになっているのだから、自然というのは面白い。
2012.10.30
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きのうの続き。ということで、予約担当が来たのだが、最初の言葉に、またしても、切れかかった。「お名前をいただけますか」と言うのだ。「名前よりも、何よりも、部屋を見せてもらえますか。それが先でしょう」強めの声を出されて、年配の予約係は私の言うことが分かったようで、いくつかの部屋を案内してくれた。部屋の案内を終えると、係は「ご予算は?」と聞いてきた。「日にちが先でしょう。その日が空いてなければ、予算も何もないでしょう」私の声はさらに強くなっていく。「調べてきます。お日にちはいつでしょうか?」予約係なら、最初から、予約簿を持ってくるべきだろうに、この対応だ。部屋が何十何百もある料理屋なら別だが、数えるほどの部屋しかないのだから、予約簿を持ってくるべきだ。ま、何とか切れずに、日にちと、部屋と、人員を予約したのだが、またしても言われた「飲み放題を付けますか」と。「半分は子供だと言ったでしょう」・・・・怒鳴りたくなったが、我慢した。いい歳をして、この対応で仕事ができていると思っているのか・・・「何かあるといけないので、あなたが書いた予約簿のコピーが欲しい」そう言った時、年配嬢は名刺を差しだした。「私が責任を持ってお迎えします」と言うのだ。「コピーをくれないなら予約はしない」そう言って、コピーを貰ってきた。団塊の世代は切れやすいと言われるが、絶対に違う。団塊の世代は、いい加減な仕事はしてこなかった・・・・から・・・と言いたくなるのが、年寄りか!
2012.10.29
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亡母の一周忌をすることになり、都内の食事屋に予約に行った。電話で済むとは思うのだが、法事のことなので、何か手違いがあるといけないので、店に出向いて、予約をしたかったからだ。店を入ると、レジ兼案内所がある。昔で言うところの帳場だ。そこに、お姉さんがいたので、「予約に来ました」と声を掛けた。すると、お姉さんは「予約担当を呼びますので、お待ち下さい」と、受話器を上げた。お姉さんは、予約をしたい客が来ている旨を伝えたのだが、受話器をふさいで、「予約はいつでしょうか」と私にたずねる。「11月です」と答えたのだが、私はそこで、半分切れた。・・・ので、受話器を置いたお姉さんに、私は言った。「予約する日が分からないと、担当者は来ないのですか?」と。すると、「予約は3ヶ月先までですから」と平然と答える。「だったら、あなたが、最初にそう言うべきでしょう」強めに言ったのだが、お姉さんは、こそこそと、どこかへ消えてしまった。私たちの年代が切れやすいと言われるが、切れやすくしているのは、今の若者だ。どうして、こうなのだろう!
2012.10.28
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何年か前に、お昼のランチという看板を見て、驚いたものだが、しだいに「お昼のランチ」を目にするようになってきた。この分だと、「夜のランチ」も出るんだろうな、と、漫才か落語のように思っていたのだが、ついに、出た。「夜のランチセット」だ。おどけた大阪の街ではない。だ埼玉の田舎でもない。東京は、青山の一丁目、オフィスビルの中だ。ハンバーグ&ソーセージグリル・生ビールセット、サラダとライス(またはパン)が付いて、1530円だ。ご婦人方が「ランチしましょ」と言うと、ラーメンライスではない。昼下がりの、イタリアンか、フレンチで、ワインとかビール付きのことを指す。すると、夜のランチは、焼き鳥にモツ煮込みでなくて、ハンバーグ&ソーセージなのか。言葉は変化すると言うが・・・・この変化は早すぎると思う。そう思うのは、爺さんだけなのか?
2012.10.27
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私が借りている駐車場は、マンションの機械式。垂直に上下する方式でなく、昇降横行式のもの。で、少し前、私の借りスペースの隣りの車が、新車に変わった。私も買換の選択肢に入れているカムリだ。いい感じの車だったので、ディラーに行って、カムリを見せてもらい、その気になって、パンフレットを貰って帰った。そして、駐車場の規格に合うかをチェックしたら、なんと、横幅がオーバーする。現に、同じ駐車場に止まっているのだから、まさか、規格オーバーとは思わなかった。サイズオーバーなのに・・・・なぜ、隣のカムリには車庫証明が出たのか?この点を管理人に、柔らかく、且つ、鋭く、聞いてみた。取りあえずは「書類を探してみます」ということになったのだが、仮に、関係者のミスが原因で車庫証明が出てしまったとしても、「隣が止めているんだから、私だって止めたい」と言いたくなる。ま、これを言いだしたら、サイズオーバーが続出して大変なことになるので、その辺は柔らかく言ったのだが、こんなところにも「正直者はバカを見る」が存在するのだった。
2012.10.26
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2年ほど前に、腕時計やらなんやら、ボタン電池を使っている時計の、電池交換をした。普段は腕時計をしていていないので、時計が止まっても何ら影響はないのだが、時として、腕時計が必要となることがある。例えば、時刻表に従って、何回も列車を乗り換える時、とか、あの子と正確に待ち合わせをする時、とかなんちゃらの試験を受ける時とか、途中で時計が止まっては困る場合だ。ということで、再び、電池交換をした。工具は揃っているし、中のボタン電池の品番も分かっているので、今回はスムースにできた。総費用、と言っても、電池代だけだが、390円也。で、なぜ、電池交換をしたのかというと・・・・なんでだっけ??物忘れがはげしい年頃なのである。
2012.10.25
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親ごころ・・・・と書いた方が、心が伝わるだろうか。親が子供を思う心のことだ。あの、花巻東(岩手)の大谷翔平投手が米大リーグ挑戦を表明した。160キロのボールを投げる、長身の投手だ。日本のドラフトで指名されても、アメリカに行くよ、という宣言だ。江川の時から汚い手を使う巨人が、ドラフト指名を独占するために仕組んだ‘表明’なのではないのかと思いたくなるような、大リーグ挑戦表明だ。彼は、本当に、アメリカに行きたいのだろうか?言葉も、生活習慣もまったくちがうアメリカで、社会生活が未熟な高校生(卒)が十分な力を出してやっていけるのか、疑問だ。それは、両親や関係者も一番に心配しているところだ。勉学のための渡米する若者は多い。だが、彼は、職業人としての渡米だ。保険のこともある、年金のこともある、税金のこともある、これらを、通訳や付き添いにまかせていいのだろうか?大谷選手の親に代わって、心配してみた。
2012.10.24
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ノーベル賞の山中伸弥京大教授に、閣僚から洗濯機を贈ろう、という案が、真紀子文科相から出されたという。洗濯機の修理中にノーベル賞の知らせが来たというエピソードからだそうだ。人気取りだという声もあれば、ユーモアでいいという声もあるが、このエコの時代に、壊れた洗濯機を直した人に、新しいものを贈るというのは賛成できない。直すことを推奨するような方向に、なぜ、考えられないのだろう。庶民は、直せる物は直して使っている。国会議員は、特に、世襲の代議士は、この庶民感覚が分かっていないのだ。修理して使うなら、エコではないか。「エコ大賞」なる表彰をするほうが、ご本人も喜ぶに違いない。洗濯機(を買う金)を贈るだなんて・・・どうかしている!すでに贈ったのかどうかは分からないが、ご当人はどう考えているのだろう、受け取ったのだろうか?
2012.10.23
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1本で~も ニンジン ♪ 2足で~も サンダル ♪3艘で~も ヨ~ット ♪ 4人で~も ゴニン(誤認) !パソコンの遠隔操作事件で、4人が5人(誤認)逮捕されたという。起訴されて、処分を受けた人もいる。否認しながらも、最後は罪を認めた・・・・という報道には、警察や検察の取り調べの手法を考えさせられる。密室の取り調べは冤罪を生む、と言われながら、相変わらずなのだ。逮捕された当人が記者会見などをしたのかどうか分からないが、なぜ、やってもいない罪を認めてしまったのか、この点を、当人の口から聞きたいものである。このネット社会、明日は我が身の出来事である。「こういう状況で、私は罪を認めてしまった」、という情報を、是非とも欲しいものである。警察が、書き込んだ時間帯のアリバイを調査していなかった、という検証報道も必要だが、なぜ自白に転じてしまったのか、この点を知りたい。電車内の冤罪痴漢も他人事ではない。明日は我が身となることを考えると、「自白の過程」の報道は重要だと思う。警察も、逮捕したことだけを謝るのでなく、自白させたことを謝罪すべきだ。
2012.10.22
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「大豆」と書いて、だいず。「小豆」と書いて、あずき。大豆は、空豆などと比べたら、大きいものではないし、。小豆は、胡麻などと比べたら、小さなものではないのに、なぜ、このような名が付いたのだろう。と、いうことで、小豆を収穫した。いや、収穫したのではなく、間引いたのだった。株間が狭かったために、莢を付け始まったころから、風通しが悪くなり、小さな虫が発生してきたからだ。莢が青いので、中の小豆はまだまだ小さいだろうと思ったのだが、なんのなんの、小豆色を付け始めていた。取り出した若小豆を茹でてみた。紫色に変色したが、小豆のあじがする。チビリチビリと飲みながら、小さな小豆をつまみにした。
2012.10.21
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ハロウィンってなんじゃ?分かっているようで、分からないのが、ハロウィンである。収穫祭と言えば、収穫祭でもあるし、日本でいうところのお盆と言えば、お盆とも言える。日本の月見・・・と言うには無理があるかもしれないが、そのような雰囲気もある。画像は、私のマンションのエントランスの装飾。装飾担当者に、畑で収穫したカボチャを届けたら、このようなハロウィンの装飾に使ってくれた。収穫に感謝して、先祖を迎える。日本も外国も、思いは同じようである。畑はこれから冬支度。麦を播いて、冬に備える。
2012.10.20
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2010年7月の参議院議員選挙について、「違憲状態」との判決が出た。最高裁判所までが「冷温停止状態」のようなアバウトな表現をするのか、ということは置いといて、一票の格差を考えてみた。選挙区によって、最大5倍の格差があるということは、 1万票で当選する候補者がいる一方で(Y選挙区) 5万票ないと当選できない候補者がいる(A選挙区)ということ。つまり、一票の価値からすると、 Y選挙区の方が、A選挙区より、5倍高いということ。そうだろうか、同一選挙区の中だけで考えると、対立候補(投票したくない候補者)に投票する人の一票の価値も同じだから、特定の候補者を当選させる、という意味では、票の価値に不公平はない。これが、一票の価値の評価方法だ。すると、何が違憲状態なのかを考えると、Y選挙区では1万票、A選挙区では5万票必要、という数字を分母にして、当選議員数を分子にすると、数値が違う、それが、価値の違い、格差、という考えだ。仮に、A選挙区の分子を倍にする(当選議員を増やす)と、2万5千票で当選となるが、これで、有権者は一票の価値が上がったと認識できるのだろうか?一票は一票である。決して2票の価値にはならない。これは、分母を小さくした場合(選挙区を狭くした場合)も同じだ。と、暇つぶしに考えてみた。
2012.10.19
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大学時代の友人とお酒をした。卒業して数年後から、毎年1度は会うことにしている友人3人とだ。男だけで、女はいない。子供のこと、仕事のこと、子供の独立のこと、親の介護のこと、親の死亡のこと、定年退職、初孫、などと、歳とともに話題が変わってきた。そして、今年は、病気のこと。私を含めて、全員がなんらかの病気を持っている。病気は自慢にならないが、一病息災というように、何らかの活力になっているようだ。で、ひとりが出したのが、この薬。神経の何とかをする薬、血管をどうこうする薬、血液をどうこうする薬、一つずつ説明してくれたが、覚えていない。覚えているのは、これらの薬を飲むために、胃を保護するための薬を飲むということ。透明の袋に入った3粒がそれだという。色々な場面で、テーブルに薬を並べている知人を見てきたが、これだけ薬を並べた知人はいなかった。そんな年代のようである。
2012.10.18
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これは、E653系・・・・と言えいるような鉄ちゃんではない。上野駅に入る少し前に、常磐線の電車が見えたので、写した。走る電車から走る電車を写せるほど、鉄ちゃんではないし、常時カメラを構えているほどの鉄ちゃんでもない。常磐線は止まっていた。こちらの電車、すなわち、私が乗っている電車が、入線待ちで止まった。常磐線の電車には、このような太い色の線が入っているのは知っていたが、違う色の車輌をこのように繋いでいるのは、初めて見た。こんな連結もあるんだ・・・どこかで切り離して、何らかの不都合があって、別の色の列車を繋いだのだろうか・・・と、思った時、写真を写すことを思い立った。バックから取り出して、パシャリとするまで、2秒くらい。電車はすぐに動き出した。となりに立っていたアンチャンが、スゴッ・・・早ッ・・・と呟いていた!
2012.10.17
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これは、CR-Zのカーナビの画面。某所から某所へ向かっている。左上の赤丸の中の、三角が現在地で、右中ほどのチェッカーフラッグ印が目的地。現在地と目的地を直線で結んだのが、右下がりの紫色の線。そして、カーナビが案内する道が、緑色で表示されているが、なんと、埼玉から首都高速で都内(板橋・北区)を回って、埼玉に戻るルートを示している。首都高速が空いているはずはない。そんな時間帯ではない。紫の直線と交差している濃い青の線は、外環自動車道で、誰もが、常識的に、この道路を行くはずなのだが、こんな道をナビゲートするのが、ホンダ純正と言われる、三菱のカーナビだ。知っている道だから、「アホ」で済ませられるが、初めての道だったら、このカーナビに従ってしまうだろう。何回か、HONDAのカーナビセンターに指摘したのだが、このアホさ加減は直らない。直らないなら、車を替えるしかない、というのが、車を買い換えるもうひとつの理由である。
2012.10.16
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落花生を収穫してみた。収穫してみた、と言うのは、少々変な言い方だが、試し堀ではない。収穫するには少し早いと分かっていながら、収穫したのだ。それは、「茹でピー」で食べたいからだ。茹でピーとは、茹でたピーナッツのこと。和英混合しているので、茹で落花生、とした方がいいのかもしれない。この時期の落花生は、茎を引っ張ると、地中から落花生が全部出てくるので収穫が楽だ。しっかり実った後になると、地中に落花生が残って、面倒なことになる。ということで、ガサガサと洗って、落花生を茹でた。これが美味い!つらい農作業を忘れさせる美味さだ!そして、ビールの味を引き立てる。水呑み百姓をしてて良かった・・・・と思うのはこの時だ。
2012.10.15
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久しぶりにカエルを見た。母の一周忌を前に、墓掃除に行った時、墓で見かけたカエルだ。墓地に水路はない。近くに水田があるので、そこから這い出してきたようだ。小さい。2センチほどだ。小さなカエルは、雨蛙が定番だが、この色で、この大きさのカエルはあまり見た記憶がない。もしかして、雨蛙が、保護色しているのだろうか。墓石の色になっていたのだろうか?このカエルを、緑の葉の上に置くと、緑色に変わるのだろうか?残念!ここで、デジカメしただけだった。
2012.10.14
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牛蒡と書いて、ゴボウ。そのゴボウを収穫した。ゴボウを栽培するのは2年目。去年は平地にそのまま種を蒔いたので、掘るのに大変苦労し、引き抜けずに途中で切れてしまうゴボウが何本もあった。そのため、ゴボウの花の観賞をすることができたのが、同じ事を繰り返していたのでは進歩がないので、今年は、畝を20センチ程高くして、限りなく直線になるようにタネを蒔いた。畝を高くすれば、その分だけ掘らないですむし、ゴボウの畝が直線ならば、掘る労力が軽減されるからだ。そうは言っても、ゴボウ掘りは重労働である。そうは言っても、ゴボウ掘りは重労働である。残暑が収まったのだが、汗が噴き出して畑に落ちる。ゴボウの両側を掘って、5本も掘り出すと、へとへとである。マーケットで売っているような、すんなりとしたゴボウはないが、味は格別である。見てくれと味は正比例しない。
2012.10.13
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屋上にある、鉢植えの梅に花が咲いた。新しい葉も出ている。狂い咲きだ。これまでも、12月に入って、何かの調子で、早めに花を開く蕾があったが、10月の初めに花が開いたのは初めてだ。蕾が出来始まる時期だというのに。花は小さい。最初、何が付いているのか、分からないほどだったが、よく見ると、花びらがある。梅の花に間違いはない。残暑が厳しかったので、狂ったのだろうが、狂うとすれば、まだまだ夏の終わりで、蕾を付ける時期ではない、と、勘違いするのではないかと思うのだが、そうではないようだ。季節に敏感な植物が狂うのだから、動物、特に狂いやすい人間は、すでに狂い出しているのかもしれない。
2012.10.12
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久しぶりに映画を観た。「ボーン・レガシイー」だ。数年前に観た「ボーン・アルティメイタム」のシリーズのようである。「レガシー(legacy)」は、遺産のように受け継がれたもの、「アルティメイタム(ultimatum)」は、究極とか、根本的な原理、のこと。「ボーン」は、生まれた・・・・と勘違いしていたが、Bourne・・・で、CIAに追われる元CIAの活動兵士の名、だった。そんなことが分かって、この映画を観たのだが、この程度の知識では、映画についていくことができなかった。何がどうなって、どこが本筋なのか、掴めないままに半分程が過ぎてしまった。それは、字幕翻訳者、戸田奈津子の名が最初に出てきたから・・・と言いたいが、原因はそればかりではないようだ。映画の作り方というか、筋立てというか、この映画の製作に関わった人にしか分からないのではないか、という感じの進行だった。「面白かった」との評価のできない映画である。
2012.10.11
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浴室の天井にある換気扇を掃除した。暖房や乾燥の機能があるので、普通の換気扇とは構造が違うが、フィルターが詰まるのは同じ。違うのは、フィルターは使い捨てでなく、掃除をしなければならない点。年末近くになると、我が家のさっちゃんから、換気浅草寺(←アホか! 換気扇掃除)の命令が出るのは明らかなので、早めに、自主的に行動した。命令されてから動くのは、どうも、性に合わないからだ。フィルターは湿った埃が詰まっていて、掃除機では吸い取れない。水に漬けておいて、洗い流した。換気扇のカバーを外すと、シロッコファンも目詰まりしている。だが、台所のファンのようには、こちらからは外せない。油汚れではないので、歯ブラシと掃除機の力で埃を落とすことができる。気が遠くなるような状況だったが、ヒダヒダの一つずつを、丁寧に掃除した。ということで、さっちゃんの命令が出る前に、台所の換気扇も掃除しておこう。
2012.10.10
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昨日、マットレスについて書きながら、疑問が生じていた。それは、マットレスって、何だ? ということ。マットレスの「レス」が、ステンレス(錆がない、汚れがない)の「レス」なら、マットが無いマットのこと、になるから、意味不明となってしまうのだ。マットのようで、マットでない・・・・からなのか・・・・?それとも、ウエイトレスの「レス」なのか。重さの無い・・・じゃなくて、待たせない・・・・・とすると、上の「レス」と同じになってしまう。「レス」のスペルから調べ直す必要がありそうだ。 mattress マットレス stainless ステンレス waitress ウエイトレスするってえと、教会などのステンドグラスは、汚したガラス、という意味なのか!こうして、散らかっていくのが、私の悪い癖である。
2012.10.09
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私のベッドは、子供が使っていた学習机の上。幅85、長さ190、と狭いが、家庭内別居は快適である。で、これまで使っていたマットレスは横幅も長さも大きいので、中のウレタンをハサミで切って、サイズを合わせていた。だが、古いものなので、中心部が凹みがちになってきたため、マットレスを買い換えることにした。85センチという幅の狭いマットレスがあるのか・・・・と思いながら、ネットを検索したら、いくつか、出てきた。世の中、色々なサイズがあるものである。新しいマットレスは、スプリング式のもの。通気を優先させた結果だ。ちょっと厚めかな、と思ったが、厚みの選択肢は少ない。ベッドに納めてみたら、かなりの厚みがある。柵の上まで13センチだ。それほど寝相が悪いとは思わないが、もしかしたら、落ちるかもしれない、という、ちと怪しげなベッドになった。
2012.10.08
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曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と書いて、彼岸花。同じ花のことだが、私は、彼岸花と言う方が好きだ。彼岸花は、秋の彼岸の頃に花を咲かせるので、その名が付けられたという。その開花の時期は正確で、9月22日頃に、決まって、花を開いていた。その真面目さというか、律義さというか、花の色形には似合わない感じなところがいい。ところで、今年の残暑は暑く長かった。そのために、植物が季節を見失って、狂い咲きしたり、開花が遅れたりした。「彼岸花が約束どおり咲いた」という地方もあったようだが、多くの地方では、今年ばかりは、開花が遅かったようである。画像は、埼玉県富士見市で見た彼岸花。花が遅かった記録として、日付を付けて写してみた。おそらく、我が人生、こんなに彼岸花が遅いのは、最初で最後ではないかと思う。冥土への土産話ができた。
2012.10.07
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駅の近くに、こんな、貸店舗がある。貸店舗とは言っても、プレハブで、水道も都市ガスもない。あるのは電気だけ。水道はこの後ろにあるタンクから引き、排水も後ろのタンクに溜める。ここは、改札口から2分。駅近もいいところなのだが、あまりにも狭い。駅の拡張工事で、敷地の半分以上を収用されて、残ったのがこれだけである。駐車場にしてみたはいいが、人通りが多く、その上一方通行なので、利用者が少ないため、あえて、この貸店舗を作ってみた、ということらしい。建物の広さは、2坪強。賃料は、1日6千円、1週間4万円、1ヶ月12万円。プレハブ内には、流し台、冷蔵庫、調理台、などがある。以前、ここで、たこ焼き屋か何かをしていた人がオーナーなのかもしれないが、溜めた上水と、溜める下水では、保健所の許可は下りないのではないだろうか。どんな商売がいいのだろう?
2012.10.06
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昨日の続き。なぜ、「かんし」を辞書で引いたのかというと、「監視」の意味を調べたかったから。なぜ、監視の意味を調べたかったのかというと、マンションの防犯カメラに関する規定に、 「モニターカメラによるリアルタイム監視は行わないものとする。」の一文があるためだ。なぜ、この一文の意味を解釈しなければならないのかというと、管理人室では防犯カメラの映像が常時モニターに映し出されていて、「規定に反するので、規定を変えたらどうか」という声が聞こえてきたからだ。この物騒な時代に、防犯カメラの映像を映し出すな、という声はないようだが、このような規定がある以上、これに反しないように運用(あるいは規定の改正を)しなければならないので、日本語やカタカナ語の意味から調べ直したのだ。モニターカメラとは、監視カメラのことだから、この規定は、監視カメラにより、即時の監視をしないこと、となるから、「監視」の意味を深く知りたくなってくるのだ。監視・・・「(悪事が起らないように)見張ること」と、広辞苑電子版にある。リアルタイムでない監視があるかどうかは別として、悪事が起こらないように、常時カメラを通して見張ること、これを行わない、と解釈してみたところである。つまり、モニターを注視し続けるのでなく、悪事が起きた場合に、直ぐに対応できるように、モニターを部屋の隅で点けておくことはOKという解釈だが、違うだろうか?
2012.10.05
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監視、環視、漢詩、冠詞、環視、干支、鉗子、看視、諫死、諌止、寛氏、一太郎で「かんし」を変換させると、色々な字が出てくる。広辞苑を引くと、「かんし」で、26の熟語が載っている。こういうデータを見ると、深入りをしたくなるのが、私の悪い癖。同じ読みの熟語で数が多いのは、何だろう・・・となるのだ。広辞苑を片っ端から見ていくとすれば、日が暮れてしまう。いや、何回も日が暮れることだろう。手っ取り早いのがネット、だが、どう検索すればいいのか、キーワードが浮かばない。暇な時にやってみよう・・・・で、なぜ、「かんし」を引いたのか・・・長くなるので、今日はここまで。
2012.10.04
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長年買い続けていた記念切手(特殊切手)を使うようにした。いつまでたっても値が上がらないし、このまま放置していると変色して使えなくなる恐れがあるからで、「終活」の一つでもある。で、最近気づいたのは、ミシン目が違うこと。60円などの古い切手には、シートの端までミシン目が入っているが、近年のものは、切手の端までしかミシン目が入っていない。つまり、近年のものは、切手を切り出すのにとても不便なのである。なぜ、ミシン目を省略したのか?見かけ上のデザインを優先して、使いやすさを切り捨てたのではないかと思われる。ところで、「ミシン目」って何だろう。なぜ、ミシン目と言うのだろう?英語では、perforation (せん孔、打ち抜き穴)。日本では、ミシンで穴を開けたのだろうか?
2012.10.03
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朝日新聞から今度の法務大臣は田中慶秋(74歳)氏。記者会見では、案の定、死刑執行の質問が出た。日本の裁判は三審制。だが、死刑執行に関しては、法務大臣の判が必要なことから、実質、四審になっている。司法が下した判断を、行政が再び判断する状況になっているのは、三権分立に反する。このことは、マスコミも分かっているはずなのに、法務大臣の名を連ねて、死刑執行の状況を報道する。その裏には、死刑制度に反対する姿勢があるもとの思われるが、そうであるなら、死刑の判決を出した裁判官の名を連ねて報道すべきだろう。法務大臣が死刑の判決を下したのではない。近年は、裁判員が死刑の判断をしている。死刑の全責任が法務大臣にあるように言う報道には同意できない。法務大臣の報道をするなら、その任期の短さだろう。なぜ、大臣がコロコロと変わるのか、そこを掘り下げるべきだ。今度も、短そうな予感がする。
2012.10.02
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カボチャを収穫した。これまでも何回か、カボチャ作りに挑戦してきたのだが、こんなに獲れたのは初めてだ。これまでは、実を大きくするため、脇芽を減らして、花の数を減らしていたのだが、面倒を見た割りには大きくならなかったので、今年は放置栽培にしたのだった。大きな農場では脇芽や花を獲る暇はないと思うし、アメリカ的な規模になったら、脇芽も花もないのではないか、と思い、面倒を見ない放置栽培にした結果が、このカボチャである。大きいのは、直径30センチほどある。アメリカ系のカボチャだが、ハロウインの彫り物にするには高さが足りない。半分に切ってみると、肉厚である。やはり、この厚みではハロウインの彫り物には似合わない。収穫したばかりだが、煮物にしてみた。水分が多いためにホクホクというわけにはいかないが、なかなか良い味であった。
2012.10.01
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