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以前の日記に、 ジャガ芋の実 のことを書いた。ジャガ芋はナス科の植物なので、花も咲けば実も成る、実が成れば、種もできるだろう、と。そのジャガ芋の実だが、小さな振動でも落ちてしまうひ弱さだ。ジャガ芋を収穫する時まで、付いていた実を集めて、しばらく置いといて、実を割ってみた。割ると言っても、ナイフを入れただけのこどだ。外観はミニトマト、切った感じもミニトマト、舐めてみた感じは、青臭いだけ。で、肝心の種は、こんな感じ。一応、種の形はしているが、乾かしたら、消えてしまいそうだ。触ってみても、種らしい感じはしない。来春にタネを蒔いてみようと思ったが、消えて無くなりそうなので、芽が出るモノかどうか、植木鉢に蒔いてみた。ダメそうな予感がしている!
2012.07.31
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ナタ・・・・と言えばナターシャ・・・というナタではない。「鉈」と書くナタのことである。ナタって、なんだ?ナタという日本語を久しく使っていない。包丁のような物で、包丁より金属の部分が分厚い、斧のような物、と言えばいいのだろうか?そのナタに形が似ているので、「ナタマメ」、白い花が咲くので、「白ナタまめ」と呼ばれているのが、 先日の白い花の正体 。ハサミの大きさからも分かるとおり、大きな莢の豆である。どの程度の大きさで食べるのか、ネットを検索しても出てこないので、この辺で収穫して、ネギと一緒に、塩コショウで炒めてみた。ネギの切り方が幼稚なのは・・・経験不足の現れ・・・「これは美味い」と言うほどの味ではないが、なかなかいける味だ。ナタマメの切り口の形・・・・どこかで見たことがある・・・と思ったら、「福神漬けに使われる」とネットにあった。たくさん収穫できたので、福神漬けに挑戦!と言いたいところだが、それは、いつの日にかにすることにした。(ナタマメの味を見たい方には、数本、差し上げます。ご一報を)
2012.07.30
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我が家のさっちゃんが、信州産そば粉100%の蕎麦を、土産で買ってきた。蕎麦屋がその場で打つ蕎麦ならまだしも、土産で蕎麦粉100%なんてありえない。「だって、そう書いてあるもの」と我が家のさっちゃんは言う。が、茹でてみて、食べて、答が出た。端的に言えば、蕎麦色をしたうどんだ。「蕎麦粉100%はウソでしょう。こんなこと書いていいわけ」と、我が家のさっちゃんは、私に包装紙を見せた。確かに「信州産そば粉100%使用」と書いてある。しかも。「100%」は赤い字で強調している。が、よく見ると、最初に、小さく「そば粉の内」とある。使っている蕎麦粉は、「信州産が100%」だというのだ。蕎麦粉と小麦粉の割合ではないのだ。欺される方が悪いのか・・・、いつの世も、商人の売らんかなの姿勢は変わらないようである。
2012.07.29
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私にとって、記憶に残るオリンピックのひとつは、ローマ。1960年、13歳の時である。そして、オリンピックの話になると、出てくるのが、オイルショック。ミュンヘン五輪だ、札幌五輪だ、という記憶から、当時のオイルショック(石油危機)を思い出すからだ。しかし、私にとっては、いつの頃からか、 オイルショック = 老いるショックになっている。第一次老いるショックは、四十肩に悩まされた時期、第二次老いるショックは、視力が落ち始まった時期、第三次老いるショックは、耳鳴りが大きくなってきた、現在。四十肩、視力の低下、耳鳴り・・・・分かってはいたのだがいざ、自分のみに起きると、ショックである。先日、はじめて、耳鳴りの薬を処方してもらったのだが、1日に3回、2種類の薬を飲む・・・飲まなければならない・・・これが、「老いる・ショック」なのである。
2012.07.28
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先日の宿題と言っても、自分で自分に課した宿題である。花巻東高校の大谷投手が160キロの球を投げたというニュースで、160キロって、どのくらいの早さなんだ、というところからの宿題だ。時速160キロは、秒速44.44メートル。1秒間に、44.44メートル、球が飛ぶ速さだ。ここまでは、凡人の頭でも計算ができた。ならば、ピッチャーからバッターまでの距離を、どのくらいの早さで飛ぶのか、これが、宿題だ。ピッチャーとホームベースの間は、18.44メートル。ピッチャーの身長や腕の長さがあるから、球がピッチャーの手から離れるのは、投手版から2メートルほど前になると思われるが、それは無視すると、0.42秒で、バッターに届く早さだ。ならば、この0.42秒という時間は、どのくらいの時間なのか?ネットをあちこち見てまわって計算すると、0.42秒というのは、約85センチの高さから物を落とした場合に地上に落ちるまでの時間。などど、ごちゃごちゃと数字を出していると、余計分からなくなる。世の中暑いので、この辺にしておこう。
2012.07.27
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仕事をしていた時に、お世話になった司法書士がいる。もう、6~7年、付き合いが途絶えているのだが、あの頃は、確か、70歳くらい。今でも仕事をしているのだろうかと電話をしてみた。単に懐かしくて電話をしたのではない、友人の登記を依頼するために、元気で仕事をしているなら、後継ぎさんができていたなら、と思ったからだ。聞けば80歳。現役で仕事をしているという。「そう言うアンタはどうしている?」と逆質問。「歳には勝てないので辞めました」と言うと、複雑な表情。後継ぎはいないようだ。短距離走の(高齢者年齢別)大会で頑張っているという。国立競技場のアンツーカーは、年寄りには固すぎるんだ、などとも言う。アシスタントがしっかりしていれば仕事を続けられるのか・・・いや・・・・書類を見る力が失せたら、お終いだと思う。余生を大事にしましょうよ・・・と、友人なら言えるのだが・・・結局は、印紙税込みで500万円ほどの仕事を依頼してきた。
2012.07.26
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我が家の近くには、何軒かの理髪店がある。ざっと数えて5軒。値段も様々、サービスも様々のようだが、ここ2年ほどは、一番新しく開業した店に行っている。その店に行くには、親子3人で経営している理髪店の前を通るのだが、その店はいつも混んでいるので、パスをしていた。で、その混雑している店だが、(おそらくは父子喧嘩の結果)突然に閉店してしまった。売上の分配で、父子でもめたに違いない・・・という噂がしきりだったが、1ヶ月後に、母と雇い人で再開した。しかし、客は戻らなかった。いつもガラガラ、客が座っているのが珍しいくらいで、母と従業員が、暇そうに外を眺めている。私は、同じ店に行くのが気楽でいいのだが、たった1ヶ月店を閉めるとこうなるのか、客の心理というものは分からないものである。
2012.07.25
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六本木だったか・・・赤坂だったか・・・銀座だったか・・・有楽町だったか・・・新橋ということはないと思うが・・・こんな店で酒を飲んだ。客の大半がカップル。カップルと言っても、不釣り合いのカップルばかり。出勤前のお姉さんと、その客、という組合せだ。いや、誰が、どこで、仕事前だろうが、仕事後だろうが、どのようなカップルだろうが、酒を飲むのに異論はない。異論はないのだが・・・・・異論がある!なんで、こうも、不釣り合いなカップルなんだ、と。ま、それが、店のお姉さんと客の関係なのかも知れないが、あまりにも不釣り合いで不格好なのだ。いや、どこで、誰が、カップルとなって酒を飲もうと、異論はないのだが、何かが違うんだよな、おっさんたち。
2012.07.24
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外国人観光客の多い地域で、食事をした。食事と言えば、ビール。ビールとなると、結果的に、トイレ。というこでど、トイレを覗いた。覗いたというと、誤解があるかもしれないので、個室を見学した、としておこう。ペーパーホルダーの上に貼ってあったのがこれ。中国語と韓国語で書いてある。韓国語はさっぱり分からないが、中国語の漢字の雰囲気からすると、トイレットペーパーは便器に入れて流せ、と書いてあるらしい。韓国ではそのような経験はないが、中国では、少なからず、使用した紙がそのまま置かれていることがあったので、ここでは流して下さい、との注意書きだと思う。この注意書きに日本語が併記されていたなら、日本人にとって、色々なことが分かると思う。中国語という“漢字”も、トイレットペーパーに関する生活習慣も。日本人は国際社会になじめないと言われるが、こんなところにも原因があるように思う。
2012.07.23
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以前の日記で、4274 という電話番号を、「腰痛なし」と読ませる看板があった、と書いた。ご本人は、4274イコール、「腰痛なし」でとても良い番号だとおもっているのだろうが、私には、4274は、「死になよ」と読めてしまう。業種が業種だけに、いかがなものかと思っていた。そんな中、出会ったのが、この自動車ナンバー。500の番号からすると、自分で選んだ番号ではないようだ。納車されて、ナンバーを見ると、ナンバーの語呂合わせをしたくなるものだが、はたして、この車のオーナーは、何と、語呂合わせをしたのだろう?私には、4256、としか読めない・・・・
2012.07.22
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報道によると、花巻東高校の大谷投手が、岩手大会準決勝で、160キロを投げたという。160キロは、投げた玉の重さではない、 投げた距離でもない、 投げた玉のスピードだ。プロを含めた日本人では、2番目に早い記録だという。ところで、160キロというのは、どのくらいの速さなのだろう?もちろん、1時間に160キロを行く速さだが、秒速にすると、どのくらいなのだろう。160×1000÷60÷60=44.444風速44.4メートルという計算だ。時速160キロと、風速(秒速)44.4メートル、どちらを、早く感じるのか?私は、風速44.4メートルの方を早く感じる。それは、台風の風の強さのイメージから来ているものかもしれないが、そう感じる。では、なぜ、球の速さと、風の速さの単位を変える必要があるのだろうか?ピッチャーとキャッチャーの距離がどのくらいあるか分からないが、秒速44.4メートルと言われた方が、速さの感じが分かる。で、アメリカだが、野球の球の速さも、ハリケーンの風の速さも、マイルで表す。「ハリケーンの風は100マイル(160キロ)」、と言われても、ぴんと来ないのである。
2012.07.21
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こんな花が咲いた。咲いたのは菜園。菜園といえば、野菜だ。野菜以外のタネは蒔いていない。いや、野菜以外もある。ホオズキのタネを蒔いた。だが、ホオズキが野菜か、という話ではない。この白い花は何だ?自分でタネを蒔いていながら、「何だ?」というんはあまりにも変だが、分からない。どこかの温室で見たような花だ。葉っぱも見慣れない形をしている。タネを蒔いた場所からすると、豆だ。ジャックと豆の木の豆か?丈は2メートルを超している。菜園日記を見れば分かるか・・・それとも、菜園記録の画像を見れば分かるか・・・・と、楽しんでいる。
2012.07.20
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♪ 山には山の・・・ 海には海の・・・ まして心の・・・というのは、「あざみの歌」この、あざみの花風に歌詞を書いてみると・・・ ♪ 空には空の都合あり 雨には雨の予定あり まして雨読の身となればというところだろうか。これは、ゴボウの花。先の台風で倒されて、花芽がどうなるかと思っていたが、倒れながらも花を咲かせた。あざみの花に似ているが、一回り小さい。トゲトゲの部分は、一角獣の角のように、螺旋形をしている。物に絡んだら、離さない、という感じだ。ゴボウの花を見たことのない、あの子やこの子に送ってあげたかったのだが、寿命が短い。観賞用にはならないようだ。
2012.07.19
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マウリッツハイス美術館展 の入場券フェルメール展でなくて、マウリッツハイス美術館展を見てきた。何年か前に見た記憶があるが、よく分からない。その時は、フェルメール展という名でありながら、肝心の「真珠の耳飾りの少女」はなかったのかもしれない。この種の美術展を見ると、いつも思うことがある。それは、何が目的なのか、ということ。もちろん、海外の優れた美術作品を日本で見られるようにすること、と、主催者は言うだろうが、赤字を覚悟で大義名分に力を注げるのか、と思うからだ。これは、私の貧乏症や自己中心的な考え方がそうさせるのだろうが、どうしても採算を考えてしまう。私が行った時は、待ち時間ゼロだったが、待ち時間表示の看板が外に出されていて、最大で80分待ち、というカードが用意されていた。ということは、儲かるのか?美術品の輸送、会場費、案内のパンフレット、マスメディアへの広告費、ガードマン費用、どうしても、こういうことを考えてしまう・・・で、「真珠の耳飾りの少女」・・・思いの外、小さく、何がいいのか・・・私には分からなかった。宣伝の力は凄いと思う。
2012.07.18
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「だいこんの花」というTVドラマがあったという。このドラマを見た記憶はまったくないが、「だいこんの花」という言葉は覚えている。で、画像は、大根の花。畑の大根を放置していたら、花が咲いた。大根の中心から太いトウが立って、萩のようにというか、菜の花のようにというか、小枝をいくつも伸ばして、白紫の花を咲かせた。大根の太さは変わらない。大根の栄養で花を咲かせているのだろうか?トウの太さは半端ではない。花が終わると、大根も枯れるのだろうか・・・しばし、観察である。
2012.07.17
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輸入車、舶来車、外車・・・・表現は違っても、これらの言葉の意味するところは同じである。同じはあるのだが、舶来車では古臭い感じがするし、輸入車では安い感じがする、のは私だけだろうか?画像は、輸入車。FIATのマークが付いている。フィアットは、イタリアのメーカー。戦闘機やトラクターも作っているが、小型の一般向け乗用車が多いようだ。で、これは、フィアットの「何とか」と書きたいところだが、私には、その知識がない。フィアットの乗用車である。なぜ、ナンバープレートを写したのかというと、その両横の、4つの穴だ。穴が開いたままではないが、穴をゴムのような物でふさいでいる。この穴は、ヨーロッパの長いナンバープレートを付けるための穴だ。日本の車を輸出する際は、ヨーロッパ仕様に合わせてトランクカバー全体を変えるが、イタリアから日本へは、そのまま輸出してくる。使い勝手に変わりはないのは分かるが、気配りが足りないというか、上から目線というか、無感心というか・・・気楽な商売なのである。
2012.07.16
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迎賓館の中を見学できる、ということだったので、往復葉書で申込みをした。10倍ほどの競争率らしいが、この種のものに当たったことがない。今回も、当たったらもうけもの、という感じで、往復葉書を出した。戻ってきたのはこれ。「応募結果のお知らせ」早い話が、落選通知だ。「ご意向に沿えないこととなりました」とある。いつものことながら、これが、私の人生である。いやいや、私の人生を書こうとしたのではない。 この葉書だ。 この葉書の大きさだ。 この葉書の形だ。別の葉書を裏に置いて写したのが、この画像。左側に黒く見えるところが、欠落している。なぜ、葉書が、葉書らしくないのか?どれは、往復葉書をいい加減に裁断したからだ。一枚一枚、丁寧に切れとは言わないが、これはひどすぎる。小学生だってこんなことはしない。当然に、宛名の住所の一部が欠けてしまっている。郵便配達者が苦労したことだろう。迎賓館って、こんな乱暴なことをするところなのか・・・・
2012.07.15
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ぶあいそう・・・と書いて、無愛想。愛想がないことを、無愛想という。ならば、愛想とは・・・?と、書いていて、自分で分からなくなってくる。愛想って、何だっけ?で、これは、BUAISO。(週刊誌サイズの一部)某病院の待合室にあった雑誌だ。ふた月に一度くらい尋ねる病院だが、はじめて、この雑誌を見た。いわゆる情報誌で、雑学、ファッション、グルメ、などが載っている。記事の中身は別として、紙はいい、印刷もいい。だが、何がBUAISOなのか、パラパラとめくっても分からない。奥付を見ても、前付けを見ても、分からない。自己紹介をしないから、BUAISOなのか・・・有料購読を目標にしているようだが、この無愛想加減では・・・無理だと思われる。せめて、ネーミングの理由くらい書いたらどうなんだろう。それが、情報社会の掟だと思う。
2012.07.14
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これは、東武鉄道の某駅のトイレにあった、ペーパーの自販機。トイレに置いてあるペーパーの自販機は、なぜか、半自動が多い。コインを入れて、レバーをよっこらせと押し下げると、品物が出てくるタイプだ。飲料水のように、大きくなく、重さもないので、全自動にするのが難しいからだろうか、それとも、需要の関係で、半自動でも引き合いがあったからだろうか?昔は、駅のトイレに、ペーパーはなかった。当然の如く、なかった。そして、時代が変わって、トイレにペーパーが供えられるようになっても、この自販機は生き残った。利権というヤツが、自販機を残させたのか、それとも、いまだに、ペーパーの需要が有るからなのか、その点を知りたいものである。この自販機の上を見ると、トイレットロールが乗っている。もちろん、個室にはペーパーがある。個室にあるペーパーは使いたくない・・・という清潔漢がいるのだろうか?しかも、自販機を存続させるだけの数の清潔漢が・・・
2012.07.13
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ネットをあちこちと検索すると、読売ジャイアンツが誕生したのは。1934年のようである。すると、この乾電池は。1984年に作られたもの、ということになる。28年間、無事で、腐食せずに、我が家で生きのびてきた。28年もの間、乾電池が無事だとは・・・やはり、ジャイアンツ50周年の時が違っているのか・・・そう思って、更に検索をすすめたら、「70周年は、2004年と」出てきた。そうすると、やはり、50周年は1984年で合っているようだ。巨人ファンでない私が、なんで、こんな電池を保存していたのか、それさえも分からない。テスターを当ててみたら、さすがに、電圧は出てこなかった。腐食しなかっただけ立派なのかもしれない。さて、これも、終活のひとつなのだが、熱烈なジャイアンツFANなら喜ぶのだろうか?
2012.07.12
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これは、私の目覚まし時計。4~5年前に、JR東日本のびゅーカードのポイントで交換したもの。「駅メロ目覚まし時計」というのが正式名称のようで、これは、「山手線2」シリーズ。文字盤が山手線一周になっていて、駅の間隔もそれなりに表示されている。駅名が主となっているので、目覚ましの時間合わせがしづらいが、そこは、我慢、ということのようだ。これには、新宿、目黒など、9駅の発車ベル(発車サイン)が入っていて、目覚ましとしてセットすると、発車サインが設定時間に鳴る。私のお気に入りは、高田馬場駅の「鉄腕アトム」。このほか、中央線、京浜東北線、など、全部で4タイプがあるのだが、なぜか、ポイントの交換商品に載らなくなってしまった。同じような目覚まし時計は、二つも必要ないと思っていたのだが、交換できないと分かると、欲しくなるものである。
2012.07.11
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婚活ならぬ終活をしているのだが、諸々を整理していたら、こんなのが出てきた。ボウリングで3位、のトロフィーだ!トロフィーに結んであるリボンで分かるとおり、大きな物ではない。いや、小さなトロフィーである。某業界のボウリング大会があって、3位だったようだ・・・・記憶がない。昭和56年といえば、34歳。何をどうしていたのか、定かな記憶がないが、ボウリングをしたのは間違いはない。「三位」という漢字表記が、何ともいえない雰囲気を持っている。当時は、そんな、古臭い業界だったのだ。で、3位・・・・とは?100人中3位というはずはない。50人か? 30人か? 20人か?記憶がないので、50人としておくか・・・それにしては、トロフィーが小さい!
2012.07.10
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須磨久善著 講談社 「タッチ・ユア・ハート」著者は心臓手術の最先端を走ってきた外科医。NHKのプロジェクトXにも取り上げられた国際的にも名高い名医だ。その外科医が「サイン会をする」というので、軽い気持で出かけた。医学書でサイン会はないだろうから、健康に関する実用書か・・・などと思っていたら、自伝、だという。イタリアの医大の教授をしていたところから自伝は始まる。その辺の旅行記より数段に面白い、その辺の食べ歩き本より美味しさが伝わる、心臓外科学会の様子が手に取るように分かる、そして、奥さんと愛犬の描写が面白い著者は、日本で初めて、心臓の一部を切りとって心臓を小さくする、バチスタ手術(左室縮小形成術)を行った医師。「売名行為だ」との批判を受けながらも、何例もの手術を成功させた業績は偉大だ。ということで、久しぶりに一気読みした。
2012.07.09
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朝日新聞の紙面(一部)朝日新聞にあった、「2階建て新幹線E1系が引退へ」という見出しで、E1系の新幹線が、この9月のダイヤ改正で引退する、という記事。座席が増えて、スピードが上がる、そうだが、後半にあったこの記事が、どうしても理解できないでいる。山形新幹線では、E4系からE2系に変更されるのだが、「やまびこのうち下り7本」が変更される、というのだ。下りだけが変更、というのは、どういうことなのだろう?下った列車はそのまま行って、戻ってこないのか?そんなはずはないだろう!どうしたら、この記事を理解することができるのだろう?何が違っているのだろう?
2012.07.08
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両国のちゃんこ料理屋で飲んだのは、生ビールと、日本酒と、ワイン・・・赤だの白だの、蒸留酒だの醸造酒だの、と言いながら飲んだ。で、結局は、ビールに戻った。全員で生ビール、という元気はなかったようで、瓶ビールになった。で、出てきたのが、これ。アサヒのドライ・・・・でなくて、スカイツリーのビール。スカイツリーがビールを造っているワケではないが、スカイツリーのビールと言いたくなる雰囲気があった。どの辺までをスカイツリーの地元というのか分からないが、両国も、その範囲だというのだろう。このラベルを貼るビール会社も、このビールを仕入れる店も、鯔背(いなせ・粋)ではないか!いつものビールが美味しく感じられた!
2012.07.07
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江戸東京博物館があるのは、両国。両国と言えば、国技館。国技館と言えば、大相撲。大相撲と言えば、力士。力士と言えば、ちゃんこ。と、遠回りすることはないのだが、博物館の帰りに、ちゃんこ屋で会食した。ホームページとかブログとか、何らかのネット活動をしている仲間の7人。二人連れの客もあったが、ちゃんこは、大人数で食べるものでしょ~~という感じだ。ちゃんこは、店のお姉さんやお兄さんが作ってくれる。作ってくれるとは言っても、刻んだ野菜や肉を、ナベに入れてくれるだけだ。入れすぎないようにしている、という感じだ。で、ちゃんこが始まると、ほとんどのメンバーがカメラを向ける。私も、こんなちゃんこ鍋を写した。店の料理をデジカメすることに賛否があるようだが、タウン誌に広告を出すより、宣伝効果があるように思うのだが、どうだろう。ということで、美味しいちゃんこだった。
2012.07.06
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これが、富士重工の「スバル360」です。江戸東京博物館に展示されてりるものを、デジカメしました。
2012.07.05
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東京・両国にある、江戸東京博物館を見てきた。そこは、博物館の名のとおり、江戸と東京を再現したもの。会場に入ると、最初に現れるのが、日本橋。もちろん、実物ではない。実物の寸法ではあるが、半分だけ、再現したもの。その日本橋を渡って、江戸の町に入る。画像は、日本橋のたもとのミニチュア。この向こうが日本橋。このミニチュアを見るのに、双眼鏡が置いてある。それだけ大きいということでもあるし、精巧に作られているということでもある。そして・・・“篭”や“松の廊下”、“長屋”などど見ていくと、“東京”に出る。“東京”では、戦前、戦中、戦後が、実物や映像で展示されている。なぜ戦争をしてしまったのか・・・と思わせる場面もあれば、スバル360の実物が展示されたりしている。スバル360は、運転したことはないが、乗せてもらったことがある。懐かしい・・・これって、あったよ~~乗ったよ~~というのか・・・歴史の1ページにいた自分を、外から見た気分だった。
2012.07.05
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水戸(茨城県)と大洗を結ぶ高速道路の、水戸大洗インター付近で、あやうく、急ブレーキを踏みそうになった。それは、こんな白い石像を発見したからだ。大仏様か?、大観音様か?1分もしなうちに見えなくなったが、以来、気になっていた。ネットで地図を見ると、大きそうなお寺がある。やはり大仏様か大観音様だ。しかし、私の大仏様、大観音様のデータでは、この付近には特筆すべきものはない。ならば、行ってみて、この目で確かめるしかない。というこで、水戸大洗インターで下りて、それらしき方向に車を走らせた。あれだけの大きさだから、行けば見えるはずである。そこは、お寺の隣の、「水戸市大串貝塚ふれあい公園(埋蔵文化財センター)」だった。で、そこに居たのは、「ダイダラボウ」。ダイダラボウとは、山や川や湖を作った大男のことで、日本各地に大男の伝説があるという。郷土の伝説では、この地にダイダラボウが住んでいたのだという。このダイダラボウの像は、高さが15.25メートル。茨城のスフインクスとまでは言わないが、そんな感じで鎮座していた。
2012.07.04
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ヘルメットを防災倉庫で保管していていいのかと、以前に書いたが、再び、ヘルメットのことを。我が町内もそうだし、我がマンションも同じで、「防災」と称して、ヘルメットを備蓄している。ヘルメットの備蓄というのは、おかしいが、事実、備蓄状態にある。消防訓練などの時に、倉庫から持ち出して、役員が被ったり、参加者に被らせたりしているのだ。ヘルメットの用法は、そうではない。消防訓練の時の、パフォーマンスの道具ではない。いざというときに、身の安全を、特に、頭を守るための道具であって、身近に置くべき物である。だが、現状は、「備蓄」されている。なので、事あるごとに、これを指摘してきた。「備蓄せずに、各家庭に配布すべき」だと。で、このほど、町内会では、「貸与」というかたちで、ヘルメットを配布した。やっと分かってくれたか、という思いだが、いざという時、ヘルメットがどれだけ役に立つのか・・・・これまた、疑問である。ヘルメットが必要な時間は、限られている。地震が収まれば、ヘルメットは必要なくなる。とはいえ、配られたヘルメットは、ラジオ兼ライトと一緒にして、壁に掛けた。ところで、工事現場で使うヘルメット・・・・英語では・・・ヘルメットとは言わない。
2012.07.03
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この7月から、樂天が、英語を社内の共通語にしたという。2年ほどの期間を設けて、社内を英語化してきたというが、私には理解できない。第一、樂天は、日本語を使う国民を顧客の大半としている。日本語で商売をしながら、社内では英語というのは、理解しがたい。会社のロゴも、ネット通販も、レシピも、ブログも、全部英語にすると言うなら、そのアホさ加減も理解できるが、社内だけ英語にして、どんなメリットがあるのか・・・そのデメリットは無視するのか、と言いたい。外部からの電話にも英語で対応するのか?日本語でかかってきた電話を転送するのは英語なのか?それで、顧客の言っていることが伝わるのか?そして、その電話の記録も英語でするのか?微妙な顧客の要求や質問を、英語で確実に記録できるのか?社長は、「社員のTOEIC平均点も1年半で530点ほどから700点ほどまでアップしている」というが、外資系企業が求めるのは800点以上だ。700点では、細かい意思の疎通はできない。最近の、樂天ネットのトラブルは、こんな所に原因があったのではないか、そう思うと、怒りは悲哀に変わる。
2012.07.02
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ナスは、ナス科の植物。当たり前と言えば当たり前。ナス科と言えば、ナスカの地上絵・・・という話ではない。では、トマトは、何科の植物?これも、ナス科の植物。トマトとナス、似ているようで似ていないが、同じナス科だそうだ。では、ジャガ芋は、何科の植物?これも、ナス科の地上絵・・・違った、ナス科の植物。土の中に芋を作るのに、ナス科だとは・・・ナスカの地上絵が怒りそう・・・で、この画像は、ジャガ芋の実。ナスには似ていないが、ミニトマトに似ている。葉が写っているとおり、地上に実を付けている。今年のジャガ芋はやたらと花を咲かせたが、花が咲くということは、実が成るということで・・・こんな実が付いたのだった。まだ、この実を割ってみていないが、この中には、種があると思われる。ジャガ芋は、芋から芽を出してきて、それを植えると成長するのだが、植物の大原則からすれば、この実の中の種から増やすことも可能なのかもしれない?
2012.07.01
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