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1年半ほど前に、あの子がこのCR-Zを送ってくれた。路上に出ると危ないので、これで遊びなさい、ということではなく、私がどこかで、欲しそうな顔をしていたからのようだ。で、これは、スケール32分の1。中途半端な縮尺だが、2,4,8,16,32・・だから、半分の、半分の、その半分の、そのまた半分の、半分、ということ・・・余計分からないか!ライトも付けば、音も出るし、ドアも開く・・・らしい・・・らしい、と言うのは、未だにこの箱を開けていないということ。私がお爺ちゃんになったら、孫に、「爺ちゃんのCR-爺だよ~」と言いたくて、開けられないでいるのだ。だが、右を見ても左を見ても、孫が生まれる可能性はない。そうこうしているうちに、CR-Zを手放すことになりそうだ。CR-Zにこれをオマケで付けるから、下取りを高くして、と言ってみるか・・・だが、そんなことをしたら、あの子が怒るであろうことは目に見えている。いい歳をして、ブブーブーと走らすのはなんだが、箱から出す時が来たようだ。
2012.09.30
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大型の台風がやってくるという。我が家で、台風で心配になるのは、屋上のもの。植木鉢やプランターが飛ばされたり転んだりしないように、する必要があるからだ。そして、最近の心配は、屋上の手摺りに取り付けてあるBSのアンテナ。BSのアンテナは、受風面積が大きいから、手摺りごと飛ばされる要因になる。このBSのアンテナは、春先にリフォームした時に換えたものだが、色々な都合(取付部材の不足)があって、手摺りの上に出ていた。大きなアンテナが上にあればある程、テコの原理は大きく働く。なので、アンテナを下に下げてみた。これを取り付けた電気屋さんは、下がらない、と言っていたが、やってみれば、こんな感じだ。お椀の一部が手摺りの桟に隠れるが、受信に問題はない。これで、台風対策のひとつができた。
2012.09.29
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「シネマティック・コンサート ウエスト・サイド物語」があったのは、有楽町の東京国際フォーラム。有楽町駅と東京駅の間にあるので、帰りは、東京駅からとした。東京国際フォーラムから東京駅に向かうと、いやでも・・・なぜか・・・・不思議と、目に止まるのがベルギービールの店。折角なので、喉を潤すことにした。土曜日の夜10時前だったが、テーブル席は満席。カウンターの隅が空いていたので、そこをゲット。メニューには何種類ものベルギービールがある。いつものように、上から順番に・・・・と思ったが、時間がなく、3種類を飲んでお開きとした。ベルギービールの嬉しいところは、ビールごとにグラスが違うこと。ベルギービールの全部がそうではないようだが、醸造社が自社独自のグラスと一緒にビールを売っているからだ。グラスでビールの味が変わる。日本にも名入りのグラスはある。だが、安居酒屋で出てくる「キリンビール」などのコップは最悪だ。
2012.09.28
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佐渡裕指揮、東京フィルハーモニーの「ウエストサイド物語」を聴いた。「シネマティック・コンサート」というなじみのないコンサートだったので、映画はどの程度使うのか、歌の部分はどのようにするのか、色々な期待があった。結果は、映画は最初から最後まで上映。歌やセリフの部分は音声だけがサウンドトラックで、音楽は東京フィル、というものだった。画像は、開演前のステージだが、このスクリーンに映画が映し出され、手前のオーケストラがすべての音楽を演奏する。当然に、映画と音楽をシンクロさせなければならないから、指揮者は、イヤフォンで、演奏開始のタイミングを聞く、という仕組みだ。演奏を聞くのか、指揮者を見るのか、映画を観るのか、なかなか忙しいコンサートだった。とはいえ、どうしても映画の方に目が行ってしまう。映画は、静止画として、20秒に1回くらい変える程度でも良かったのではないかと思う。
2012.09.27
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待ちに待った雨が降った。恵みの雨とは、まさにこのこと、である。白菜を移植して、大根などの種を蒔いた。だが、雨を待っていたのは、私だけではなかった。畑の雑草も雨を待っていた。なんと、数日で、緑の絨毯状態である。奥に植えてあるのはカボチャだが、カボチャのツルの中にまで生えている。こちら側は、トラクターで耕せば除草になるが、カボチャのツルの間は手作業しかない。晴耕雨読と言うが、畑仕事は天気に大きく左右されるものである。
2012.09.26
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紹介状を持って、大学病院へ行ったのだが、紹介状の金銭的効果は、「初診時選定療養費」3150円が不要になることだけ。大きな病院は高度治療で忙しいので、小さな症状の人は、街の医者に行って欲しい、という、お国の方針のようだ。で、私の白内障だが、2回の検査と2回の診察の結果、手術をするほどのことはない、眼に合ったメガネを掛けてみて、様子をみたらどうか、ということになった。白内障が視力を邪魔してはいるが、それはメガネで補正できる、と言う。手術覚悟で大学病院を紹介してもらったのだが、意外な診断に、驚きと安堵が交錯した。大学病院を紹介したドクターの判断は何だったのだろう?大学病院のドクターの判断は正しいのか?先ずは、100均のメガネでなく、しっかりとしたメガネを作ることにした。
2012.09.25
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大学病院なるところへ、初めて行った。紹介状があったので、初診者としての手続きは済んでいたが、病院の中のシステムというか、手順というか、配置というか、自分がどのような状態で待たされているのかが分からず、迷子状態だった。最後は会計なのだが、これも分からなかった。カードフォルダーに入った一枚の書類を会計の窓口に出すのだが、そこでは、その書類を受け取るだけで、「支払はそこの機械でしてください」と言う。だが、「10分ほど待って下さい」とも言う。「もう一度ここに来るのですか?」と聞くと、「モニターに番号が出たら、支払が可能になります」とのこと。なるほど、10台ほど並んだATMのような機械の上に大きなモニターがあり、支払が可能になった受付番号が表示されている。どこかで見た様子だと思ったら、ラスベガスのロト会場のモニターだ。桁数は違うが、抽選された番号が次々と表示されるのは、同じだ。私の受付番号は200番台。このモニターには3000番台の番号も表示されている。大学病院とは、すごいところである。
2012.09.24
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某中華料理店で、紹興酒を頼んだ。あの子と一緒だったのだが、「グラスはおいくつ?」と聞かれなかったのは幸いだった。だが、持ってきたグラスはこれ。紹興酒を注いでも、色が見えない。安物の酒だから、色が見えないように、この黒いグラスを持ってきたのか!そう思いたくなる。で、店員君に、「これじゃ紹興酒の色が見えないよ」と言うと、「はい、分かりました」とばかりに、素早く白いグラスを持ってきた。間違ったのか、うるさい客の要求に答えただけなのか、何とも分からない対応だった。やはり、紹興酒はガラスか白の磁器で飲むのがいい。しかし・・・この、お茶を飲むような器はいただけない。やはり、うるさい客に答えただけなのだろう。
2012.09.23
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以前、東海道53次の地図を合わせた歩数計が話題になったことがあるが、私の携帯電話の歩数計にも、これと同じ機能がある。歩数計のデータを自動で送信してくれ、これを基に、東海道を下ったり、熊野古道をめぐったり、富士山を登ったり、と、現在地を知らせるメールが来るお遊びだ。で、今は、奥の細道を歩いているのだが、いつの間にか、そのデータが来なくなってしまった。最後の受信は3月9日、松島を通過した知らせ。半年も経ってから、どうしたんだろう、と思い出す程度のものではあるが、来ないと分かると気になるものである。3月のあの頃、変なメールが来るようになったので、受信設定を強化したことがある。おそらく、それが原因、ということで、設定をいじったら、メールが届くようになった。現在地は、平泉を過ぎて、新庄。6ヶ月で松島から新庄、芭蕉なみの速度なのか・・・いや・・・遅すぎる。この間、携帯の方もサボっていたのかもしれない。
2012.09.22
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私の普通預金通帳には「三菱東京UFJ銀行」と書かれている。だが、私も含めて、「東京三菱・・・・」と言ったり書いたりする例が少なくない。なぜ、「三菱東京・・・」を「東京三菱・・・」としてしまうのか・・・以前から疑問に思っていたのだが、街で、この銀行の英文表示を見た。Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ とある。英文表記は、トーキョーミツビシ だったのだ。そういえば・・・UFJなどとグループを組む前は「東京三菱銀行」だった。だから、今でも、「東京三菱UFJ」と言ったり書いたりする人がいるのだ。振込などの取引が多い人は、当然ながらその経緯を知っているだろうが、銀行とあまり縁のない者は、今頃になって、納得しているのだった。
2012.09.21
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以前の日記に書いた、草焼きバーナーだが、夏草がいまだに元気なので、その後、何回も使用している。バーナーは石油を燃焼させるもので、満タンにして、40~50分の燃焼時間があるが、狭い路地ではあるが、丁寧に燃していると、燃料切れになる。で、路地には電柱があり、その支線(ステー)もある。支線の下部は黄色いプラスチック系のカバーで覆われているので、ブロックを持っていって、そのカバーが熔けないようにしていたのだが、発見した!それは、支線のカバーが、簡単に持ち上がることだ。スカートめくり・・・とは違うが、そんな感じで、持ち上がって、足が出てくる。支線は金属なので、熔けることはない。一度発見すれば何のことはないのだが、知らないでいれば、いつまでもブロックを使っていたことだろう。「経験」というのは、こんなところから生まれるのだろう。
2012.09.20
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プリウスと言えば、日本で一番燃費のいい車だと思われる(☆1)。プリウスも、マークXの販売店で扱っている。車両価格は、いずれも、ほぼ同じ。 ☆1、いわゆる、このクラス最高、というもので、 1800CCクラスで、最高の燃費、ということ。世間では、燃費、燃費と言うが、どのくらい違うのか・・・・私の場合、年間走行距離、8千キロだから、 ホンダのCR-Zのリッター18キロで除すると、必要ガソリンは445リットル 片や、トヨタのマークXは、リッター9キロとしても、890リットル プリウスで、リッター25キロとすると、320リットル今後のガソリンの値段を、150円/lとすると、それぞれ、年間の燃料費は CR-Z 66,750円 マークX 133,500円 プリウス 48,000円マークXとプリウスの燃料費の差は、85,500円。これを、缶ビール換算すると、427本。一日一缶、缶ビールを減らせば、捻出できる金額・・・との計算になる。そんな計算をするなら、病院通いはタクシーを使います。買い換えること自体が不経済でしょう。我が家のさっちゃんは冷めている。
2012.09.19
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雨が降らない。一滴も降っていない、ということではないが、畑が砂漠状態となったままだ。7年ほど畑を耕しているが、こんなことははじめてだ。この時期、白菜の植え付けや大根の種蒔きがあるのだが、畑が乾いているので、植えるも播くもできないでいる。特に白菜は、ポットに種を蒔いて、葉が大きくなってきたら畑に移植するのだが、カラカラに乾いた畑に移植することはできず、ポットでの成長を強いられている。こうなったら、雨乞いか!が、雨乞いと言っても、どうしたらいいのか分からない。火を燃して・・・火は燃えないか・・・木などを燃して、鉦や太鼓を叩くのか、それとも、あの子を生け贄に出すのか?昔の人が雨乞いをしたのが分かる昨今である。天気予報を見ると、明日くらいには一雨ありそうだ。天気予報を信じよう。
2012.09.18
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これは、昨日の新聞広告。読めない字がある、というのではない。コンサートの日時だ。今週末の、金曜日と土曜日のコンサートだ。直近で、これだけの広告を出すということは、まだまだ空席があるということだろう。このコンサートは、 佐渡裕と東京フィルが、映画「ウエスト・サイド物語」の曲を演奏するもので、「シネマティック」とあるように、映画の場面が会場に映される。映画を見ながら、フルオーケストラを聴く、という趣向。私は、飛びついてチケットを買ったが、この広告が5日前に出るということは、売れていない、ということだろう。「ウエスト・サイド物語」を知る人が少なくなってきたからだろうか?映画に合わせてオーケストラ、というのがなじめないのか?それとも、「ウエスト・サイド物語」は映画に限る、のだろうか?企画者と周波数の合う人は少ないようである。
2012.09.17
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とうもろこし、トウモロコシ・・・・平仮名の方が美味しそうな感じがする。俳句の世界では、玉蜀黍も使われる。とうきび、唐黍とも書く。そのトウモロコシだが、今年、はじめて栽培した。虫が付くので難しい、と聞いていたので、ためらっていたのだ。だが、種売場の棚を覗くと、何種類ものトウモロコシの種が売られているので、栽培している人は少なくないだろうから、それほど難しいものではないかもしれない、との結論を出して、初挑戦した。結果は、歯抜けトウモロコシと、虫食いトウモロコシ。2回目の栽培で、歯抜けの方はなんとか少なくなったが、やはり、虫にやられてしまった。虫に食われるのではなく、だれかに卵を生み付けられて、その幼虫がトウモロコシを食い荒らすのだ。侵入してくるのは、髭のところから。どのトウモロコシも、先の部分が食われてしまた。これでも、何回か殺虫剤を散布している。薬を強くしたり、散布の回数を増やせば、虫を退治できるのかも知れないが、それでは、こちらの体に影響が出そうである。無農薬・・・・トウモロコシに限っては、有り得ないと思う。
2012.09.16
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ここ2年ほど、白内障の目薬を点してきたのだが、大きな変化は生じなかった。ドクターは、目薬を点しながら様子を見ましょう、と言っていたのだが、最近は、大学病院での検査を受けることを勧めるようになった。目薬で白内障は治らないから、手術を受けたらどうか、ということだ。「手術を受けたら、顔も洗えない日が続くのでしょう」と聞くと、「その我慢は数日、今後の人生を考えたら一瞬のようなもの」と言う。そして、残りの人生との比べっこ、10年後に手術するなら今の方がいい、車イスに乗るようになっては、手術はできなくなる、とも言う。結局、「検査イコール手術ではないから、検査だけでも受けてみたらどうか」という言葉に従うことにした。ドクターは、大学病院への紹介状を書いてくれた。大学病院など、通院したことも見舞いに行ったこともない。あの子が勤める大学病院を遠くから眺めたくらいしかない。紹介状持参者の専用窓口があるという。紹介状にどんな力があるのか、分からない。紹介状を書いてくれたことのお礼はどうするのか、これも分からない。大学病院を見学するつもりで行ってくることにしよう。
2012.09.15
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週刊新潮の新聞広告(一部)73歳、それはいいだろう、元気でなによりだ。相手は70歳、それもいいだろう、年相応だ。二十歳では犯罪になる。だが、大臣だ。大臣だって男だ・・・とも言えるが、男丸出しの大臣では困る。ま、大臣でもいいとしよう。だが、死ぬことはないだろう。週刊誌が大臣を死に追い込んだ、などと言われているが、死ぬことはないだろう。死ぬ勇気があったら、駆け落ちをしたらどうなんだ。老いらくの恋でいいじゃないか。ということで、週刊誌の広告を見た。だが・・・・「金融担当大臣痴情果てなき電話と閨房」の「閨房」が読めない。読めないのだから、意味も分からない。毎度のことながら、週刊誌は難しい漢字を使うものである。「閨房」・・・・うるう、に、房・・・・「けいぼう」と出てきた。夫婦の寝室、という意味のようだが、どうしてこの字を使うのだろう?寝室なら、寝室でいいではないか。「潤」は、うるう年の、潤。余計な・・・という意味だ。そこに、乳房の「房」。いや・・・70歳では・・・余計な乳房もないだろう・・・・と、勝手な解釈。
2012.09.14
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車を買い換えようと思っている。今の車(CR-Z)は、まだ2年と少々だが、 2枚ドアなので、狭い駐車場での乗り降りが面倒なこと 後ろの座席が極端に狭いので、義母を病院に送迎するのに不便なことなどが、その理由だ。ということで、トヨタのマークXを見に行った。4枚ドアなので、上記の理由はクリアする。だが、ハイブリッド車が無い。燃費は実質8km/L程度。大きくて乗り心地が良さそうな車だが、このエコの時代に、ガソリンを食う車はいかがなものかと思う。♪ これっきり これっきり もう~ これっきりですよ~~であるなら、少々ガソリンを食ってもいいではないか・・・とも思う。♪ これが最後の恋だと 思うから~~~であるなら、なおさらのこと・・・だがやはり、このエコの時代に、マークXを走らすのは、反社会的な行為に思えてくる。ガソリンもジリジリと値上がりしている。ガソリンを入れる度に、反省するようなことになっても困る。どうしたものか・・・である・・・
2012.09.13
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中華料理やサラダなどに入っている、小さなトウモロコシ、品種が別のものだと思っていたが、違うようだ。単に、早く収穫しただけ、だという。小さいよりは、大きい方が高く売れるだろうに、と思ったら、ひとつの株にいくつものトウモロコシを実らせると、育ちが良くないので、脇にできた二番三番の実を、大きくしないで、摘んでしまうといい、その小さなトウモロコシが食材として使われているのだという。これは、北海道産の、ミニ・トウモロコシ。長さは、20センチほど。皮をむくと、びっしりと髭が出てくる。これを、髭のまま、フライパンで焼くと、香ばしくて美味しいミニ・コーンができる。酒のつまみに最高だ。これに味を占めて、菜園のトウモロコシを見たら、あるは、あるは、一株に1~2本、脇芽が付いている。しばらくは、酒のつまみで楽しめそうだ。
2012.09.12
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某所で、「御酒印船」という居酒屋に入った。チェーン店風だが、なじみのない名前の店だ。そもそも、御酒印船ってなんだっけ?という話になったが、後が続かない。御酒印船・・・でなくて、御朱印船だろう・・・というところで、精いっぱい。御朱印船がどんな船だったのか、歴史的知識の欠陥を思い知らされた。で、この店の特徴は、海産物。刺身もあるが、刺身はどこでもお目にかかれるので、この串焼きを頼んだ。焼き鳥のように見えるが、焼き鳥ではない。海産物の、焼き鳥風の、串焼きだ。シシャモを串焼きにしても、イカを串焼きにしても、ホタテを串焼きにしても、さほど味は変わらないのだが、なんとなく新しい味に感じるから不思議だ。で・・・御朱印船って、なんだっけ?
2012.09.11
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これは、我が家の近くの、貸店舗。空っぽの店舗を、外から写した。こんな場合、撮影者の姿が映り込むものだが、その姿はない。きっと、撮影者はスマートに違いない。いやいや、そんな話ではない。「貸店舗有」の「有」のことだ。貸店舗はとは、ここのことだ。ここの、どこか近くにあるのではない。ここが貸店舗なのだ。なぜ「有」を付けるのだろう? その意図が分からない。「貸店舗」で十分だし、どうしても何かを加えたいのなら、「貸店舗です」だろう。こんなことだから、店舗が埋まらないのだろう。新築後、9ヶ月が経つというのに、このままだ。オーナーの借入金返済を考えると、心配になる。
2012.09.10
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新宿の某ラーメン店でラーメンを食べた。ラーメン店なのだから、当然にラーメンなのだが、ここでは、ラーメンのことではなく、ラーメン店のことなので、こう書いてみた。で、目に付いたのがこれ。「コール(Call)ボタンでお知らせください」とある。コールのところだけ、なぜカッコ書きで(Call)なんだろうという疑問だ。これを写していたら、店長らしきお兄さんが「何か不都合がありましたか」と声を掛けてきた。彼は、勝手に店内を写すな、という雰囲気を漂わせていたが、これ幸いとばかりに「なぜコールだけをカッコ書きするんですか?」と尋ねた。が、店長らしき君は、『あ・・そう・・・・』という感じで、首をかしげながら去って行った。初めての質問だったのか、オヤジ連中の常套質問だったのか、それっきりだった。
2012.09.09
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部屋を整理していると、色々な物が出てくる。今回出てきたのは、手帳。30年ほど前のものから、ゾロゾロと出てきた。システム手帳なるものが出始めたのはいつ頃なのか、記憶はないが、典型的な手帳を使い続けていた。末尾にある電話帳も、手書きで、毎年、写していた。暇だったのだろうか?今、電話帳を手書きで写せと言われても・・・やる気が起きないだろう。スケジュールを見ると、(まじめに)仕事をしていたのが分かる。あそこへ行ってたのか、あっちに行ってたのか、と、当時を思い出す。不思議と書いてないのが、あの子とのお酒。手帳に書くほど、先の約束をしなかったからなのか、それとも、意識的に書かなかったのか・・・・いや、そういうことはない!いつの頃からか、電子手帳に変えた。最初は使いづらかったが、次第に慣れて、紙の手帳より便利になった。だが、その電子手帳は、すでにない。こうしてみると、アナログの手帳は、記録性に優れているようだ。
2012.09.08
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あなたは誰の子?見たことがあるような、ないような、イモムシ君と出会った。出会った場所は、菜園の、八頭(ヤツガシラ)の茎。完全な保護色ではないし、茎より太いので、目に付いた。普通、里芋や八頭に付くのは、真っ黒や黒に赤い斑点のあるイモムシだが、このイモムシ君は肌色がちがう。シルバーマークのような印が並んでいて、尻尾のアンテナが倒れている。あなたは誰の子?このまま畑で飼ってみようとは思うが、こんなに目立ったら、鳥の餌食になることだろう。かと言って、agehaSwellaさんのところに、養子に出すには、食材付でないとだめだろうから、荷造りが大変だ。ここまでは育ったのだが、生きて飛び回れるようになる確率は低いと思われる。
2012.09.07
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pfizerのホームページから借用最近、電車に乗ると目に付く広告がある。 愛では、タバコはやめられない?というキャッチコピ~がある広告だ。「やめられない」と限定しているのではなく、「やめられない?」と疑問形なのだ。広告が疑問形ではおかしくないかい、と思うのだが・・・それよりも気になるのが、この写真。写っているのは、父と、娘と、その子(孫)。すると、ここにいない、母親と、婿さんは、タバコが原因で死亡したということか!だから、タバコをやめましょうよ、と訴えているのだ。しかしこれは、あまりにも悲劇的な写真である。そうまでして、薬の宣伝をすることはないだろうに・・・と、娘に言ったら、「あれは、3人で、親子です」と返ってきた。そうだろうか、こんなに年の離れた夫婦はいないと思う。第一、誰の愛で、誰のタバコをやめさせたいのか、分からないではないか。
2012.09.06
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冬の瓜、と書いて、冬瓜・・・トウガン。だが、冬の瓜ではない。夏・・・晩夏に収穫できる瓜だ。なぜ冬瓜なのか、よく分からないが、ネットには、冬まで食べられるから、とある。だが、カボチャ(南瓜)の方が冬まで食べられるのではないかと思う。ということで、冬瓜を畑仲間からいただいた。珍しさ優先で作っては見たが、あまりにも数多くできたので、味を見て欲しいというわけだ。あまり大きい方ではないと言うが、少人数の家庭では食べきれない大きさだ。半分に切ると、カボチャのように種がある。カボチャと違うところは、水分が多いこと。スイカまでは含水していないが、水っぽい。なので、煮込むと煮くずれがする。味はほとんど無い。おでんのような具材と一緒に煮込むと、味が染みて食べやすくなる。
2012.09.05
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昨日の続き・・・というわけで、靴を買ったのだが、履き出しのタイミングが悪かった。都内を2ヶ所、訪問する日だったのだ。途中で、この靴はまだ硬いから、靴づれができるかもしれない、と思ったのだが、引き返す位置でもなかったので、いつものように歩いた。歩いた結果が、この、靴ずれ。こんなになるまで気がつかないのか、と、本人が驚くほどの、鈍感さと、ひ弱さ。どこから、こうなったのかは分からないが、靴下を脱いで、痛いはずだ、と思った時までに8千歩を歩いていた。新しい靴で、8千歩は危険なのだ。で、この靴づれ、一円玉より少し小さい程度の大きさがある。なので、我が家にあるキズテープ(バンドエイド、カットバン)ではふさげない。大きいのを買いに行こうかとは思ったのだが、そう何回も靴づれは作らないだろうから、テープの端をカットして、貼ってみた。小は大を兼ねるのである。
2012.09.04
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某靴流通センターで靴を買った。仕事を辞めて5年間、買い換えていない靴だ。外見は何でもないが、靴の中が磨り減っている。要らないと言えば要らない、必要と言えば必要、という感じだが、人様の家で靴を脱ぐと、ちと、貧乏くさい。ということで、売場を覗いたのだが、 「ちょっと待って、お会計の前に・・・」と、売場のあちこちに「モバイル会員募集」の貼り紙がある。それには、会員になれば、3900円以上の靴なら、500円を値引きする、とある。ということで、2足選んで、レジに行った。が、レジ嬢は、当たり前にレジを打つだけで、モバイル会員かどうかを聞かない。 「ちょっと待って、お会計の前に・・・」どころではない。なので、こちらから、「ちょっと待って、会員になると値引になるのでは」、と尋ねた。すると、レジ横にある紙を差し出して、このQRコードから登録して下さい、と言う。「ちょっと待って」と言いたいのは、こちらだ。言われる前に、「お会計の前に・・・」聞くべきだろう!社員教育が悪いのか、値引を少なくしたい会社の方針なのか、いずれにしても、世の中、何かがおかしい。
2012.09.03
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消費税が8%になるのは、2014(平成26)年4月。10%になるのは、2015(平成27)年10月。郵便料金と同じように、売上単価が小さく、端数処理の必要があるのが、鉄道運賃。120円の区間は、今後、123.4円から125.7円に、160円の区間は、164.5円から、167.6円になる計算だ鉄道料金に10円未満の端数はない。 (私鉄の子供運賃で、5円とう端数が付いているところがあるかもしれないが)おそらく、券売機も、5円や1円の硬貨に対応できないだろうし、お釣りでジャラジャラと小銭を出したら、券売機の前に行列ができることだろう。ならば、運賃をどうする?どう頑張っても、端数は出るだろうし、一年半後に再値上げしなければならない。券売機で釣り銭をジャラジャラ出して、それを嫌う客には、ICカードのSuicaやpasumoを売り付けるのがいいのか、便乗値上げと言われない程度に距離と料金を計算して、損をしないようにするのか、悩ましいところであろう。これらを総合的に考えると、鉄道会社の株価が上がる・・・ということにはならないだろうか・・・?
2012.09.02
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メガソーラーとは・・・メガは大きなこと、ソーラーは太陽光発電のこと。つまりは、大規模な太陽光発電施設のことをいう。メガソーラーと言うと、その意味するところが分かるのだから、日本人の英語力も大したものである。ま、それが、外国で通じるかどうこは知らないが。「行田古代ハスの里」の天望タワーから見えたのが、このメガソーラー。 全国最大級の文字が消され、 関東最大級の文字が消され 地域最大級となっていた。メガソーラーの建設はめまぐるしいので、計画の段階では日本一であっても、すぐに、関東一、地域最大級になるようだ。ここの発電設備は、 ・発電容量 1,200kW ・年間発生電力 約137万kWh (一般家庭の使用量換算で約380戸分に相当) ・CO2削減 約530t/年 (ブナ林93haのCO2吸収量に相当) ・電力料金削減 約1,600万円/年と、あるが、残念なことに、建設費と維持費の明示がない。
2012.09.01
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