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この時期、「喪中のはがき」が届く。喪中のはがきについては、毎年、色々なことを考えさせられるが、今年も、やはり、考えてしまった。それは、業務上の肩書きを付しての「喪中」だ。自宅と事務所の所在が書かれていて、氏名の上には、税理士の肩書きがある。この葉書の差出人とは、仕事上の関係はない。古くからの友人だ。年賀状にも肩書きを付けてくる人だが、喪中までもか、という思いだ。事務所の所在を書いて、肩書きを付けたのだから、顧客にもこの葉書を出したのだろう。顧客はいい迷惑に違いない。香典を請求されたように、取る人がいるかもしれない、あなたとは仕事だけの関係なのだから、個人的なことを押しつけるな、と思う人もいるだろう。これもひとつの公私混同。税理士として、この「喪中」の費用をどう考えているのか、知りたいところである。
2012.11.30
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某ホルモン焼き屋で「オッパイ焼き」なるメニューを見た。「オッパイ焼きって何??」総勢7名だったが、それを知っている人はいなかった。そもそも「おっぱい」の語源は何?という疑問も出てくるが、「足」や「手」の語源は何、と同じであろうから、こちらの疑問の方は引っ込めた。その部分の肉なんじゃないの・・・中身は肉じゃないんだから、その部分かどうか、分からないよ・・・先端部分が付いてるとか・・・などと、色々な意見が出たが、ご婦人もいたので、そこまでだった。百聞は一見にしかず。いやいや、百愚考は一問にしかず、である。店のお兄さんに声をかけたら、「牡蠣とネギを焼いたもです」との答が返ってきた。えっ・・・・想定外の答えにびっくり!なんで、牡蠣とネギがおっぱいなんだろうね・・・ネギは別としても、牡蠣のぷりぷりした感じが・・・そうじゃないの?焼いたらふにゃふにゃじゃん・・・どうしても、話は、その方向へ向いていく。牡蠣は海のミルクと言うでしょう・・・・ご婦人のひと言で、THE END となった。
2012.11.29
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少し前に、会津の慈母大観音をお参りしたのだが、その時の書類を整理していて、気づいた。画像は、お参りした時の拝観券(入場券)なのだが、小学生用300円を、大人用の500円に手書きで直してある。大人用の券が無くなったので、小学生用の券で代用したのだろう・・・・ま、普通は、そう考えると、思う。だが、この本を読んだ者としては、拝観券を代用したとは思えない。大人料金と小学生料金の差額を、受付嬢が猫ばばしたのではないかと思わざるを得ない。現に、「券が無くなったので代用しています」との発言はなかったし、私がここの管理者なら、「券を代用しています」との張り紙を窓口に出す。仏様のお膝元で、慈母大観音様のお足元で、そんな悪事を働いていいのか!いや、いいとか悪いとかではない!あってはならないことだ。観音様のお膝元でこれをするなら、地獄へ落ちることだろう。観音様が汚れていても清掃をする費用も出せない財政状況だというのに、窓口でこんなことをしていたら、再建どころか、観音様の維持ができなくなる。宝くじが当たったら、寄付をして、観音様をきれいにしてもらおう、と、思っていたのだが、これでは、考えものである。関係者にMAILをすると、改善されるだろうか?
2012.11.28
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「芋がら」と言うと、我が家のさっちゃんには通じない。我が家のさっちゃんは「ずいき」と呼んでいる。だが、我が家のさっちゃんは、「芋がら」も「ずいき」も食べないし、料理もしないので、畑で作った八頭(ヤツガシラ)の茎を持ち帰り、ひとり、皮をむいて、天日に干した。素手で茎の皮をむくと、指が真っ黒になるので、ゴム手袋をして、小さなナイフで、茎の上の方から下へと、皮を引き裂くようにむいた。「こんなに干してどうするつもりなの」と、当然の質問が出る。「私は何もしませんからね」と、当然の事前回避対応となる。「懐かしく思う人もいるよ」「その時は自分で料理する」と、返事はしたものの、干し上がった芋がらは、未だに部屋の隅に吊してある。処分命令が出る前に何とかしなければならないが、「もう少し干した方がいいかもしれない」と、時間稼ぎをしている。芋がらは、私にとって、お袋の味だ。味噌汁でも食べた、油揚げとの炒め物でも食べた。育ちの違いは食生活の違いなのだろうが、こんなに美味しいものを食べないとは・・・・
2012.11.27
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方眼、包含、判官・・・・色々な字があるが、ここでは、砲丸。大砲の弾の砲丸だが、現在では、砲丸投げの砲丸のことである。これは、某銀行の応接室にあったもの。銀行の応接室などとは縁もゆかりもないのだが、なぜか、応接室に入ったのだった。砲丸の台座には、アトランタ用砲丸、シドニー用砲丸、アテネ用砲丸とあり、砲丸そのものには、アルファベットで、オリンピックゲームの文字や年度、重さなどが刻印されている。実際に使われたものなのか、量産したものの一部なのか・・・などは分からない。手にとってみると、ずっしりと重い。片手で持つと銀行の床に穴を開けそうで恐い。重さは、7.26キログラムと刻印されている。家に帰ってホームページをチェックしたら、埼玉県富士見市にある会社が「世界一の砲丸」を作っていることが分かった。なぜ世界一なのかというと、上記3五輪で、金銀銅のメダルを取った選手全員が、この会社の砲丸を使ったからだという。どうやら、この銀行は、その会社との取引があるようだ。で、ネットを検索すると、この「世界一の砲丸」を作る会社は、中国の五輪には砲丸を提供しなかったといい、「提供すればいいというものではない」という社長のコメントが載っていた。気骨のある社長だ。
2012.11.26
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腕時計の電池を買いに行った。引き出しから、父の形見の腕時計が出てきたので、動かしてみようと思ったからだ。近くの100均にはない。カメラ屋にもない。古い時計なので、大型店しか置いてないのかもしれない、と思い、ビックカメラに行った。ボタン電池の品番は「SR4W」。ズラーと並べられたボタン電池の品番を追っていると、宝くじや年賀はがきの当選番号を見ているような気になってくる。近い品番があるが、「当たり」がない。何度見直してもない。古いものなので、廃番になったのかもしれない。なので、サービスカウンターに行って、代替品の有無を調べてもらった。カウンターにいたのは、30代後半の男性。代替品一覧表を丁寧に調べ、売場の担当者に電話をして聞き、「SR4Wという品番はないようです。多くの品番は、SR44WとかSR41Wとか、数字が二桁になっているようです」と言う。「私がいい加減にメモって来たようです。お手数をかけてすみません。出直します」と言うと、「私どもの調べが十分でないと思います。お役に立てず、また、お待たせしてすみません」という返事が返ってきた。おそらくは、この品番は間違っている、と言いたいのだろうが、そうとは言わない。こちらが恐縮するような対応に、サービスの原点を知らされた思いだった。家に帰って、再度、天眼鏡で、ボタン電池を見たら・・・SR41W・・と読めた。カウンター君の言うとおりだった。ビッグカメラの株主になろうか・・・と思ったが、1株4万円では・・・・手が出ない。
2012.11.25
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換気扇の掃除をした。少し前に、浴室の換気扇を掃除したのだが、今回は台所の換気扇だ。春のリフォームの時に、換気扇を取り替えたので、さほど汚れてはいないだろうとは思ったのだが、一年後は更に汚れが加わるだろうから、ここで、掃除をすることにしたのだ。今年は暖かいとは言え、暮れになってからの喚起浅草寺(←アホ、換気扇掃除)は寒いので、タイミングとしては、限界に近い。暮れになって、我が家のさっちゃんに催促されるのも、良しとしない。いやいや、寒くなればなるほど、換気扇にこびりついた油が固まって、掃除が大変になるので、やはり、この点からも限界である。換気扇掃除でイヤなのは、洗剤などで溶かした油の臭いだ。洗剤と油が反応して、変な臭いを出す。お湯を使うので、更にその臭いが鼻につく。こんな時は換気扇を回せばいいのだが、なぜか、換気扇がない・・・・当たり前なのだが、自分で換気扇の羽を洗っていながら、換気扇を回そうとするのだから、習慣というものはコワイものである。換気扇の下はガスコンロ。ここは我が家のさっちゃんの担当なのだが、換気扇掃除が簡単に終わったので、サービスで、ガス台も掃除した。これで、しばらくは、大きな顔で、ビールが飲めるのである!
2012.11.24
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鎌倉時代、11月の酉の日に、鷲の背に立つ「鷲妙見大菩薩」(鷲大明神)が現れたのが、酉の市の起源だという。その鷲妙見大菩薩が安置されているのが、浅草寺(浅草観音)の北にある鷲在山長國寺。酉の市というと浅草、浅草というと観音様という印象だが、酉の市の発祥は、長國寺である。今年の酉の市(酉の日)は 一の酉が 11月8日 二の酉が 11月20日 だった。 暖かいこともあって、今年は三の酉まであるのかな・・・・などと勝手に考えていたら、今年は二の酉までということで、酉の日に、長國寺をお参りすることができなかった。長國寺は、11月の酉の日に鷲妙見大菩薩が現れたことから、11月の酉の日がご開帳の日となっているので、この目で、鷲妙見大菩薩を拝したいと思っていたのだった。来年のことを言うと鬼が笑うが・・・・来年は、酉の日を忘れずにチェックして、お参りに行きたいと思っている。
2012.11.23
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小豆(あずき)を収穫した。まだまだ青い莢(さや)があったのだが、莢がはじけ始まって、中の小豆が飛び出すようになったので、全部の小豆を収穫した。ハサミで莢を一つずつ切り取り、ゴザに広げて、乾かし、手作業で、莢の一つずつを割って、小豆を取り出した。ゴザに広げた莢を、棒で叩いて、小豆を取り出すのが早い、と聞いていたのだが、莢が砕けると、小豆との区分が大変だし、後始末も容易でないので、完全な手作業とした。で、この小さな小豆の中に、虫がいる。正しくは、虫の子、幼虫・・・すなわち、小さな芋虫。親の名は分からないが、小豆を食べて、糸を張っている。虫がいる確率は、3%位だろうか、丁寧に見ていけば、虫が食った小豆を処分することはできそうだ。昔、縁側で、お年寄りが小豆の選別をしているのを見たことがあるが、おそらく、この虫に食われた小豆を選別していたのだろう。ん・・・そんな歳になったのかもしれない。
2012.11.22
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気取ったラーメン屋、というか、大きなチェーン店でないラーメン屋では、ノリ(海苔)をトッピングに使うことが多いように思う。そして、店が気取れば気取るほど、海苔が大きくなる傾向がある。で、いつも思うのだが、この海苔は、どの様に食べるのがいいのだろう?海苔が溶け出さないうちに、指でつまんで食べるのか、海苔を溶かして、スープに混ぜるのか、海苔巻きのようにして、麺を包んで食べるのか、レンゲに乗せて、海苔をぐずぐずにして食べるのか、よく分からない。ラーメンは日本食、日本の食文化で育った食べ物と言われるが、私が子供の頃には、ラーメンに海苔が乗っていた記憶はない。いつの頃からか分からないが、海苔が乗るようになったのだが、その食べ方が分からないでいる。ラーメンの上を色々なトッピングで飾ると豪華に見える、ということなのだろうか?シナチクとナルト巻きだけではさみしいが、海苔が乗っていてもな~という感じだ。私のささやかな食文化としては、海苔は、ぱりぱりのものを食べるものだ。海苔弁当の記憶はあるが、味噌汁に浮かして食べた記憶はない。カウンターの向こうのコックさんに聞けば分かるのだろうが・・・その勇気がない、小心者である。
2012.11.21
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CASABLANCA と綴ると、英語で、モロッコの都市のこと。CASA BLANCA と綴ると、スペイン語などで、「白い家」のこと。で、これが、ユリの品種になると、「カサブランカ」という白い大きなユリとなる。画像は、カサブランカの球根。早々と買ったのはいいが、植えるのを忘れていたら、ビニールの袋の中で、3個の球根が、巴状態になっていた(上)根と根は絡み合い、くっつき合い、互いの球根の襞に根が入り込み、簡単には球根をほぐすことができない状態だ。根っからの短気が故に、バリッと、球根を分けてしまおうと思ったが、どうにか思いとどまって、根っこを一本ずつほどくことにした。小さなビニール袋に入っていたので、根は平たく伸びて、互いにくっつき合っている。傷口の絆創膏を剥がすように、丁寧に、根を剥がした。剥がしながら「どうせ、暇ん爺なのだから、焦ることはない」と自分に言い聞かせながら、2袋、6個の球根をほどいた。我ながら、気が長くなったものだと・・・思う!
2012.11.20
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地下の教会というと、隠れキリシタンのようだが、それではない。地下の協会だと、怪しげな組織のようになるが、それでもない。地下の境界、境界杭のことだ。これは、都内の地下鉄、某駅の上り階段の壁にあった境界杭。いや、階段だから、上りも下りもない、地上に出ようとした時に気づいたので、上り、ということである。これは、どう見ても、境界杭だ。道路と敷地の境にある境界杭だ。それが、地下鉄の壁にあるのだ。何のために?ここから上と下を区分するためなのか?それとも、左右を区分するためなのか?ついでに、他の出口も見てみたのだが、この駅では、この出口だけにある。いや、他の駅でも、見た記憶はない。何のために、ここに杭を打つ必要があるのだろう?駅員さんに聞いても、分からないだろうな・・・・
2012.11.19
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電車に乗った。空いていたので、座った。空いていたので、前の座席の上の広告が見えた。あの、日本語が得意でない英会話学校の広告だ。広告の文面は、いつもの事ながら、今回は、電話番号のルビに首をかしげた。0120-のフリーダイヤルの後の、286-825だ。覚えやすいようにルビがふってあるのだが、小さし、遠いし、目が悪いしで、よく見えない。いやいや、よく見えないとしても、分かりやすい番号なのだから、番号から見当がつくはずだ。ということで、色々と考えてみたのだが、思い浮かばない。どうにか見えるルビから、「815」は、「エイゴ」だろうと見当を付けた。英会話学校なのだから、「エイゴ」でいいだろう。だが、「286」が分からない。席を立って見に行くほどのことではないが、分からないと気になる。下車する時に早めに立って、ルビを見た。「286」のルビは「ツカエル」とある。そうか、ツカエルエイゴか・・・と記憶したのだが、電車を降りたら、数字が出てこない。記憶に残らないのでは意味がない。帰りの電車で、これを写した。
2012.11.18
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先ほど、郵便局へ行ってきた。土曜日なので、近くの郵便局は休みなので、車で行った。いつもは混んでいる道もガラガラ。だが、郵便局の駐車場はいっぱい。障害者用の駐車スペースまで埋まっている。私のように、書留を出しに来たのか?年賀状を買いに来たのか?などと思って中に入ったら、ATMに年配者が溢れていた。なんで・・・年金支払日なのか・・・いや、年金受給者としての記憶では、支払日は偶数月の15日だ。ということは、家族の力がないと引き出せない人なのか、とも思ったが、そのようには見えない人が大半だ。ま、ATMの利用者も、「あいつ、郵便の窓口に来て、何の用なんだろう。 今日来ることもなかろうに」と、私を見ていたに違いない。人それぞれ、色々な都合があるようである。
2012.11.17
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都内から大山(神奈川県伊勢原市)を目指した大山ウォークは、去年11月に大山登山で終了したのだが、「次はどうする」という声が上がり、続いて東海道を歩くことになった。東海道は、京都、あるいは大阪までだが、最終的にどこまで歩くかは決めずに、1回に10キロほどを、西へ西へと歩くことになった。今回は、東海道ウォークの2回目、北品川(駅)から川崎までを歩いた。北品川駅集合だったのだが、同じ時間に、他のウォーキング仲間さんも待ち合わせをしていた。同じような格好、(私と)同じような年代、互いが、東海道を歩くんですね・・・と、目線で挨拶をした。品川は宿場町。古い町並みが今でも残っている。 落語に出てくる遊女の宿はここではないか・・と思いたくなるような雰囲気がある。また、その時代の海岸線の跡もある。昔は海の水が多かったのか、それとも・・・地球が小さかったのか、いずこにもあるような、「昔は海」の跡である。一回に10キロとはいえ、日本橋から、西へ向かっていくと・・・・いつかは、現地で泊まらなければならない時が来る。その時はどうするのか・・・・先のことは考えずに、次回は、12月の予定だ。今回は横道が多かったこともあり、16キロ、23,500歩だった。
2012.11.16
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以前の日記に書いた 貸店舗 だが、ようやく、借り主が現れた。借り主は、「声磨きサロン」。声磨きサロンって何だ? という感じだが、しなやかにたくましく生きる大人女子のためのサロン、だそうで、分かったようで、よく分からない。声と話し方の教室、というところだろうか。ホームページを見ると、2時間を3回の体験コースで、19500円。安くない。外国語なら分かる、話し方教室なら分かる、市民会館での市民講座なら分かる。だが、「声磨き」というコンセプトが分からない。声磨きが商売になるのか?この商売、仕入も人件費もいらないが、家賃を払っていけるのか、他人事ながら心配だ。
2012.11.15
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3153と書いて、サイゴーサン。サン・イチ・ゴー・サンではない。漢字で書くと、西郷さん。上野駅の直ぐ近くにあった「上野百貨店」、通称、西郷会館、あるいは、レストラン「聚楽苑」と言った方が分かりやすいだろうか、西郷さんの立像の直ぐ下にあった、古いビルが、建て替えられた。そのビルの名が「UENO 3153」だ。古いビルの1階は、アメ横の延長線のような雑居ビルで、建て替えのための立ち退きに手間取った様子だが、ようやく、この九月に新規開店することができた。ビルのオーナーは聚楽苑かと思っていたのだが、今回は入店していない。お上りさんの団塊の世代としては、聚楽苑の名がないのが寂しい。ということで、エレベーターで屋上に上がり、西郷さんと対面してきたのだが、西郷さんの犬・・・名前は何だっけ?
2012.11.14
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散歩の途中、こんな看板を見た。 「右折しても 通り抜け出来ません」とある。日本語は分かる。文字どおり、右折しても通り抜けできない、ということで、言いたいことは、これだろう。だが、「右折しても」の「も」が気になる。直進しても、右折しても、通り抜けできないのか、右折すると、通り抜けできないのか、そこがはっきりしていない。第一、この道路、直進で通り抜けができないような道には見えない。通り抜けできないなら、「この先通り抜け出来ません」があってしかるべきだ。ならば、何が正しいのか、この目で確認するしかない。だが、体は一つ。直進の先を確かめるのか、右折の先を確かめるのか、迷うところだが、右折してみた。結果は、乗用車なら、難なく通れる道が続いていた。この看板は、住宅地から車を排除する住民エゴの産物のようだ。
2012.11.13
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我が家の近くに、コンニャクダイエット&ビューティーを名乗るスイーツ屋、「姫菓の蔵」ができた。店の名の由来は、さいたま市民なら見当が付くのだが、コンニャクダイエット、というのがよく分からない。いわゆる玉コンニャクの煮物も売っているようだが、主力は、この画像のようなスイーツ。スイーツのトッピングをコンニャクで作ったのかと思ったが違う。ジャムやゼリーをコンニャクで作ったという。ジャムやゼリーをコンニャクで作れるのか・・・・当然の疑問が生じるが、「コンニャク成分入り」とある。ほんの少々だけ入っているのだろうか、コンニャクの感じはしない。このようなスイーツの他に、ドーナッツもある。ドーナツの中にツブツブのコンニャクが入っているのではない、これも、コンニャク成分が粉の中に入っていて、それを焼いたものだという。味、コンセプト、家賃、人件費・・・・傍目で見ると、先は、そう長くないと思われる。
2012.11.12
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会津へ行ったら、これでしょう!会津坂下(あいづばんげ)の桜肉でしょう~桜肉とは、馬の肉のこと。会津坂下で、なぜ桜肉なのかは分からないが、古くから、桜肉の販売店があり、販売店の奥は食堂になっていて、馬刺しや馬肉ステーキが食べられる。で、なぜか、店内の看板には、「北海道名産」等の文字があり、その文字を消した跡があったり、紙で覆っていたりする。以前は北海道を謳って売ったのかもしれない。上の画像は、いわゆる「お通し」。お酒を注文しなくても、席に座れば出てくる、桜肉の煮込み。酒がなくても、何もなくても、これが美味しい。会津坂下に来たよ、坂下に来たんだ、という味だ。下は、桜肉ステーキ定食、1400円。平日は、左の馬刺しがサービスで付いている。ステーキの上に乗せた味噌ソースが多すぎる感じだが、厚い馬肉は焼きたてで美味しい。
2012.11.11
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母の一周忌に、会津の慈母観音をお参りしてきた。そんなに宗教心が強いわけではないから、平均的日本人としての行為だと思う。会津慈母大観音は1987年に建立されたのだが、宗教法人の一施設となったのは2010年だ。建立者の意志が国に伝わるのに20年以上を要している。オカルト的な宗教集団が宗教法人として認められるのに対し、大観音の建立からスタートすると、関係者にそっぽを向かれるのが現状である。建立されてから25年、会津慈母大観音は汚れが目立つ。いわゆる水垢なのか、コンクリートが劣化してきたのか、抱かれている赤子は汚れて可哀想な姿になっていて、観音様の背中も黒く汚れている。清掃のための資金がないのだろう。宝くじが当たったら、会津慈母大観音にも資金を提供したいと思おう。と、あちらこちらの大仏様や大観音様を救おうとすると、宝くじがいくら当たっても足りなくなりそうである。庶民は、観音様の前で手を合わせるだけで、多くを考えない方がいいようである。
2012.11.10
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終活の一つに、テレホンカードを使ってしまうこと、がある。公衆電話が少なくなる一方なので、せっせと使わないと、次の世代に無用の財産を残すことになるからだ。とはいえ、公衆電話を使う機会は無くなった。携帯電話が便利すぎるからだ。積極的に公衆電話を使わなければ、テレホンカードは減らない。公衆電話から固定電話への通話、一通話いくらなのかは分からないが、帰るコール程度では、テレホンカードは減らない。そこで、携帯電話と通話する時、遠距離と通話する時に、使うようにしている。というか、テレホンカードを使うために、遠距離通話をしているのが現状となっている。今回、犠牲になったのは、上海に住むブログ友の在中1世さん。在中1世さんとは、何回か会ったことがあるので、あれやこれやと話が進むが、これといって用がないので、話の内容が散らかる。上海で日本人叩きはなかった。出張者と日本料理屋に行って、日本語で話していても、イヤな目で見る人はいない。2歳半になる息子の方が、中国語が上手くなった。日本関連のネットには繋がりにくくなったり、閉鎖されたネットもある。などなど、テレホンカード6枚分、20分ほど、付き合ってもらった。在中1世さんから「私も、ヨメも、息子も、元気でやってま~す」との伝言を預かった。
2012.11.09
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白い恋人パークの、工場見学の途中に、レリーフがあった。それは、天使だったり、天女だったり、するのだが、なぜか、白い石膏風の裸体だった。天使が小便小僧ということではないが、そんな感じのレリーフがあった。そしてまた、なぜか、彼のおしっこの出口が触られていて、周囲が黒くなり、先は、欠けるように白くなっていた。誰が触るのか・・・大人か、子供か・・・男か、女か・・・それとも、熟女か、女子高生か?私は、触ってみようという気にはならなかった。が、ご婦人のレリーフを見たら、私の手は自然に動いていた。黒い周囲の中心へ、人差し指が向かったのだ。ん、ここに触れるのは、男だ。間違いなく男だ。しかも、おっさん以上の年代!ま、レリーフだから触っても大騒ぎにはならないが、相手がレリーフでも本能は働くようである。
2012.11.08
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きのうの続きなぜ、畑の隅に積み上げられたものが、甜菜(砂糖大根)と分かったのかというと、札幌の「白い恋人パーク」で工場見学をしたら、甜菜の説明が出てきたからだ。白い恋人の甘味は、この甜菜から採った砂糖だという説明だ。で、白い恋人パークだが、外観はテーマパーク風で、工場見学コースと売店を一緒にしたようなところ。売店への入店は、もちろん無料だが、工場見学は600円と安くない。案内のパンフレットの他に、白い恋人を一つくれる。出来たてほやほやの白い恋人かと思ったら、1ヶ月程前のもの。やはり、分かってないな・・・という感じだ!当の会社は、「賞味期限改ざん」は過去のこと、と捉えているのだろうが、消費者は、その事を忘れてはいない。せめて、工場見学者には、600円も取るのだから、出来たてほやほやの「白い恋人」を出して欲しいものである。画像は、白い恋人をパッキングする直前の機械。白い恋人を整列させて、パッキングのラインに載せ替えている。
2012.11.07
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天才、天災、転載、甜菜・・・「てんさい」、には色々な漢字がある。ここで言う「てんさい」は「甜菜」、野菜のテンサイのこと。北海道はニセコの付近を走っていて、目に止まったのが、これ。畑の隅に積み上げられている作物があったからだ。何だろう?ジャガイモにしては大きいし、時期が遅い。走っている車からではよく分からないので、街道を外れて、農道に入って、車を止めた。大きくて、円錐の形をしたカブのようにも見える。葉を切り落としたような跡があるので、ジャガイモなどのイモ類ではない。後で分かったのだが、これは、テンサイ(甜菜)。サトウダイコン(砂糖大根)とも呼ばれる野菜(ビート)だ。大根の名があるが、葉物のフダンソウの仲間で、大根の種類ではない。寒さに強く、寒冷地の作物として、適しているという。砂糖大根の名のとおり、サトウキビとならんで砂糖の主要原料で、日本の砂糖生産量の4分の3を占め、甜菜糖と呼ばれるそうだ。畑では、この甜菜を重機でつまみ上げて、トラックにバラ積みしていた。重機で挟んでも潰れない固さがあるようだ。
2012.11.06
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ボージョレ・ヌーボーの季節だ。ハロウィンに続き、今度はボージョレ・ヌーボー。日本人の西洋思考はどうなっているのだろう、と思わざるを得ないカブレかただ。特に、ボージョレ・ヌーボーはそうだ。日本は、世界一のボージョレ・ヌーボーの消費国だそうだ。何がそうさせるのか、不思議でならない。なぜ、あんなワインが美味いのか、私には分からない。しかも、高い。美味い酒なら高くてもいいが、かけ出しの未熟成のワインだ。日本人は、ワインの味に精通しているのか、不思議でならない。日本人なら「ひやおろし」だろう。夏の間に比較的低温の酒蔵の中で貯蔵して熟成させた酒で、この季節にまろやかな旨味を堪能できる。秋(冬)限定の日本酒だ。秋に収穫した葡萄で作ったワインを11月に飲むだなんて、フランス人も日本人も、どうかしている。
2012.11.05
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札幌の市場で、朝食をした。メニューを見たら、「サーモン・いくら丼」と「鮭・いくら丼」とがある。「サーモンって、鮭のことじゃないの、何が違うの?」とお姉さんに聞くと、「サーモンは生で、鮭はフレークになっているものです」という。業界用語なのかどうかは分からないが、この両方を見なかったら、思いと違うものを注文したかもしれない。で、北海道に来たのだから、美味しいものをたらふく食べよう、そう思いながら、海鮮を中心に、あれやこれやと食べ歩いたのだが、一番美味しかったのは、この店にあった、うにイクラ丼(1800円)だった。 小鉢に色々な物が並んでいるが、これは美味しいものではなかったが、ウニとイクラは美味しかった。朝だったし、車だったし・・・ビールを飲めなかったのが、残念だったが・・・
2012.11.04
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ニセコの近くに(北海道では、近くだと思う)「ふきだし公園」というのがある。ガイドブックにも載っているので、それなりの所だろうと思って、行ってみることにした。間欠泉のように高く吹き出すのか、池の底でぼこぼこと吹き出しているのか、「ふきだし」という名前からすると大したことはないのか、などと思いながら、車を走らせた。そこは、1日に約8万トンの水が、崖の切れ目から湧き出す所だった。富士山に似ているので、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(1,898m)に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて地下に浸透し、この地に湧き出したものだという。1日に8万トンとは、30万人分の生活用水とのことで、半端でない水量である。水温は常に6.5度。冷たいのかと思ったが、中途半端なビールのような温度だった。味は・・・感激するようなものではなかった。画像のように、樋に流した湧水をコップで飲めるようになっているほか、ペットボトルに入れて持ち帰れるようになっている場所もある。開拓時代には、貴重な水源だったと思われる。
2012.11.03
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朝日新聞から大分県姫島村長選で、現職の藤本昭夫氏が無投票で8選を決めた。藤本氏は、7回連続で無投票当選した父の後継として1984年に無投票で村長になり、つごう、姫島村長選は1957年以降、16回連続で無投票となった。姫島は人口2200人の小さな島で、島には信号機がただ一つしかない。それは、子どもたちの教育用が主目的の信号だという。そんな島の村のフェリーの乗務員は村の職員、福祉施設の職員の大半も村の職員。村の職員数は同じ規模の自治体の4倍以上、村民11人につき1人が村の職員となるが、給与水準は全国最低で、それは、ワークシェアリングで若者の流出を防いでいるからだ。だから、姫島村は、平成の大合併を拒否してきた。合併したら、村の職員の給与を上げなければならず、職員を減らさなければならないからだ。私の手元に1枚の新聞の切り抜きがある。今年1月の朝日新聞だ。それには、「無投票で首長が決まるようでは、民主主義ではない----。朝日新聞もそうした趣旨の記事を書いてきた。」とあり、「民主主義に選挙は必要だけれど、現実には選挙のための政治になっていないでしょうか」という村長の言葉を載せて、長期的に一貫した政治のためには‘選挙’が障害になっていることを暗に認めている。そのような島であることを知らず、3年程前に、渡りをする蝶・アサギマダラを見に行ったことがあるのだが、姫島は明るくて居心地のいい島だった。選挙のための政治・・・・今さらではないが、誰もが反省しなければならない点だ。
2012.11.02
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最近の結婚披露宴会場には、ウェルカム・ボードなるものがある。「◎◎家 ○○家 披露宴会場」という文字だけの案内板では古臭いからだろう。甥の披露宴のボードには、新郎とウエディングドレス姿の新婦の写真が3枚、バイクに乗り、ゴルフ場にいて、ヒマワリ畑にいる。合成写真のようには見えないが、ウエディングドレスで動き回ったとも思えないし、である。新婚旅行から帰ったら、当人達に聞いてみよう。このウェルカム・ボードも若々しいが、新郎の入場姿も(痛い程)若々しい。花嫁は父親と先に入場していて、その後に、このサングラスの新郎だ。おいおい、40にもなって、これかよ~という感じだ。私が40歳の時には、こんなことは恥ずかしくてできなかった姿だ。新郎の歳を知らなければ、これが、今どきの若者のパホーマンスなのであろう結婚が遅めだった、同期の友人が言っていたのを思い出した。「いい歳をして、披露宴はできないよ。 だから、新婚旅行を兼ねてオーストラリアで式を挙げるだけにした。 来なくていいからね」同じ40歳でも、あの時代とは感覚が違っているようだ。・・・・それとも、このパフォーマンスは、花嫁の主導(命令)・・・なのか?
2012.11.01
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