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あまりにも暑いので、打ち水をした。狭いところだが、狭いなりに水を撒けば涼しさを感じる。特に、灼けたコンクリートに水を打つと涼しい。ということで、あちこちに水を撒いては、灼けたコンクリートを冷やした。すると・・・どこかからか、蜻蛉が飛んできた。なんと、コンクリートに溜まったささやかな水に、卵を生もうというのだ。ダメダメ、そこは水溜まりじゃない、すぐに乾いてしまうところだ、と言うも、蜻蛉嬢は言うことを聞かない。この連日の猛暑で、蜻蛉は卵を産むところが見つからないのだろう。追っても追っても、卵を生もうとする。だから、ここはダメなんだってばぁ~そう言われたって、わたし、もう、だめなの、生まれちゃうの、生むしかないの・・・という感じだ。この分だと、来年の蜻蛉は、数が少ないかもしれない。
2012.08.31
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当選金2億円の宝くじが発売になった。今どき2億円とは中途半端な金額、と思って、新聞広告を見たら、一枚500円とある。この500円という金額は、どこから出てきたのだろう。10枚買えば5千円だ。いいワインが買える。大きな鰻重が食べられる。前後賞合わせて2億円なのかと思ったら、そうではない。単独で2億円だ。前後賞は、各200万円にすぎない。すると、一枚ずつ売ろうという魂胆なのか?5億円の宝くじを出してみたり、2億円を出してみたり、関係者は売れ筋が分からないでいるのかもしれない。一枚500円・・・10枚で5千円。私には、買う元気のでない値段だ。
2012.08.30
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「うなぎと言えば浦和」、というのが、埼玉や東京北部の合い言葉。さいたま市の旧浦和地区には、今でも6軒の老舗のうなぎ屋がある。だが、海や大きな湖のない浦和で、なぜ、うなぎなのか、地元民でもよく分かっていない。さいたま市の観光のホームページなどによると、 『江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、 魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっており、その行楽の人々に 沼地でとれたうなぎを出したのが始まりで、味の良いことが評判になり、 中山道を行き来する人たちがわざわざ足を運んだという。 大正時代の半ばになって、開発のために地場のうなぎはいなくなってしまったが、 うなぎの蒲焼という二百年来の伝統の味は、しっかりと受け継がれている』とある。で、昨今はうなぎが高いという。国際保護だとか、異常気象だとか、色々な条件が重なった結果のようだが、この画像のうなぎ、4千円で、お釣りがちゃりん、ほどの値段だ。横の香の物の大きさかも分かるように、大きいうなぎではない。ごくごく普通のうなぎだ。ということで、65回目の誕生日だった。ん・・・誕生日は初回算入か・・・ならば、66回目だ!
2012.08.29
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ちょっと前なら覚えちゃいるが、平成の元年となると、チト分からねな~~と言いたくなるほど、消費税はなじんでしまって、当時の記憶が薄れている。消費税が導入された時、郵便料金は、葉書が40円、封書が60円だった。当時は、消費税の税率は3%。郵便料金にも消費税が課税されるから、葉書は40円から41円、封書は60円から62円に値上げになった。そのため、41円切手と62円切手が発売された。そして、5%に増税された時に、郵便料金を値上げして、端数のない、葉書50円、封書80円の、現在の値段になっている。そのため、41円の葉書に追加で貼る9円切手(合計50円)と、62円切手を有効に使うための18円切手(合計80円)が発売された。そこで、今後、消費税が8%になると、封書は、82.3円10%になると、83.8円、となる計算なのだが、円未満の端数をどうするのか、短期間に二度の値上げをするのか、郵便事業会社は悩んでいると思われる。端数そのものは少額だが、10億通、20億通という大きな単位での郵便料金を考えたら、この端数の扱いは郵便事業の将来を左右することになる。それでなくとも、郵便事業は赤字なのだから・・・・
2012.08.28
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♪コガネムシは~ 金持ちだ~という童謡があるが、そのコガネムシについては、諸説あるという。だが、ここでは、このコガネムシのことである。トマトが色づくと、真っ先にやって来るのが、カラス。なので、テグス(釣り糸)を張って、カラスの侵入を防ぐ。カラスは、一羽がこのテグスでバランスを崩すと、他のカラスも寄りつかなくなる、横の連絡というか、仲間内の連絡がいいようである。で、テグスでは防げないのが、コガネムシなど、小さな虫、網戸のような網を張らない限り、これらを防ぐことはできない。ならば、殺虫剤、なのだが。毎度まいど殺虫剤を使ったら、薬漬けのトマトになってしまう。できる限り殺虫剤を使わないでいると、結果は、コガネムシの集団地になってしまう。このトマトだけなら、君達に食べさせてあげる、だから、他のトマトには手を出さないで欲しい・・・そう言うのだが、なかなか聞いては貰えない。無農薬野菜・・・・有り得ないと思うのは、こんな時だ。
2012.08.27
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埼玉県の行田市に、古墳群がある。「群」と言うだけあって、9基の大型古墳のほか、いくつもの古墳がある。歴史的興味を持たない暇ん爺だが、行田まで行けば、見ていきたくなる所である。記憶をたどれば、40年ほど前に来ているのだが、当時は荒れ地の中に取り残された荒れ果てた風景しか記憶にない。時代が進んで、色々と整備されて、綺麗になったようだ。上の画像は円墳。日本一だという。お墓の上に登っていいのか、という疑問がなかったわけではないが、こうして階段があれば登ってみたくなるのが人間というものである。この古墳のほとんどが、6世紀に造られたという。天皇家の墓ではない。大名なのか、武士なのか、誰の墓なのか、なぜこの地に集中しているのか、分からないことが多いという。
2012.08.26
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先週の句会の兼題(あらかじめ出されている題・季語のこと)のひとつは「八月」。単に「八月」とすると、「暑い」だの、「夏休み」だの、範囲が広がってしまうので、「八月」の文字を使うこと、という縛りを付けた。出句されたものの多くは、敗戦、終戦、原爆、が内容となっていた。句会のメンバーの平均的年齢は75歳を超すので、八月というと、戦争のイメージが強いのは分かるが、「敗戦日」、「終戦日」、「原爆忌」などの季語があるので、あえて、「八月」と戦争を組み合わせることはないと思った。現在、私の「八月」の句は、新聞などに投稿中なので、ここで披露することはできないが、「昼八月」、「八月の風」、「八月のカレー」など、戦争とは関係ないものにした。戦後生まれの者としては、戦争の悲惨さや辛さを直接体験していないが、敗戦だけが戦争ではないと思う。開戦があったから、終戦があったのだ。開戦がなければ、敗戦もなかったのだ。歳時記を開いてみたのだが、「開戦」やそれに関する季語はなかった。これは、「開戦」に関する反省が、日本人に少ない現れだと思う。
2012.08.25
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日本各地で「田んぼアート」が盛んだ。稲の色の違いを利用して、田んぼに大きな絵を描くのが、田んぼアート。ここは、埼玉県行田市。田んぼアートがあるというので見に行った。画像は、上から 全体像・・・手前側、横一辺が150メートルほどある 部分拡大・・・刈り取ったように見えるところにも、色違いの稲がある 接近・・・畦道を歩いて、3色が交わるところを写した 地上から・・・地表からカメラまで、2メートルほどの高さから写した行田市のホームページなどを見ると、「日本一」、「ギネスに挑戦」などとあるが、実際に日本一なのかどうか・・・分からない。ところで、この田んぼアートをどうやって見るのか、ここに着くまで色々と考えていた。 櫓を組んで、何人かずつ登って見るのか? 近くのビルの屋上から見るのか? 崖下の田んぼを、崖の上から見るのか? 近くに小高い山があるのか?駐車場はあるのか、田の畦道が渋滞しているのではないか、との心配もあった。結果はこれ、「行田古代ハスの里」という公園に、高さ50メートルの観光展望台があって、そこから、下の田んぼアートを見るようになっていた。「田んぼアートを見るためのタワー」が日本一、なのかもしれない!行田市のホームページから借用
2012.08.24
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この時期、ナスやトマトが収穫できる。少量多品種を心がけてはいるのだが、畑が広いものだがら、作りすぎてしまう。枝豆やトウモロコシは、種を蒔く時期をずらすと、年に3~4回収穫できるのだが、ナスやトマトは、タネを蒔く時期をずらしても、収穫時期はほぼ同じになってしまう。ナスを焼いてみたり、炒めてみたり、色々と試みるのだが、いちばん美味しいと思うのが、これ。ナスの浅漬けだ。収穫したナスの水分量によって、漬物用塩の量や押し付け時間が微妙に異なるが、今年のナスは色よく美味しく漬かる。
2012.08.23
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コンビニで缶ビールを買った。宿で、風呂上がりに飲むためだ。宿にもビールはあるはず。部屋の冷蔵庫とか、廊下の自動販売機だ。だが、宿のビールは高い。特に、部屋の冷蔵庫のビールは高い。大瓶1本が800円以上もする。ビールの値段が高いと、それだけで、ビールが不味くなる。なので、コンビニで買って、宿に持ち込むのだ。で、コンビニで買ったビールがこれ。普通のサントリー・プレミアムモルツだが、宿で飲もうとして、気づいた。「コンビニ限定」とある。なにが「限定」なのかと思ったら、「330ml缶」とある。コンビニだから、マーケットより高いのは仕方ない、と思ったのだが、350mlでなく、330mlだという。なんでそんなことをするんだ!当たり前の値段を付けると高くなって、売れないから、というのか?ま、それでも、宿のビールよりは段違いに安いから、いいとするか・・・だがなぁ~~欺された気分が後を引いた!
2012.08.22
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昨日の御膳のなかの口取り・・・八寸と言うのかな・・・こんな蒲鉾が載っていた。蒲鉾の上をトウモロコシ風にして色を付け、焦げ目まで付いている。手の込んだ蒲鉾である。「本物のトウモロコシじゃないの」、と我が家のさっちゃんは言う。蒲鉾にトウモロコシを載せたのであれば、その間にすき間ができるだろうが、そのような、載せた感じはない。「焦げた感じからしても、本物よ」言われてみれば、そのとおりだ。蒲鉾を焦がしても、このようにはならない。ならば、本物か。「食べてみれば分かる」そのとおりだ。食べてみれば分かる。食べて分かった。間違いなく本物のトウモロコシだ。そうすると、これをどのようにして作ったのかが気になる。少なくとも、完成品の蒲鉾にトウモロコシを載せたのではない。夏休みの宿題が、またひとつ、増えた。
2012.08.21
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墓参りの帰りに、筑波山の中腹にある宿に泊まった。茨城の墓までは、片道130キロほど。楽に日帰りできる距離なのだが、夏の温泉もよかろうと思ったからだ。宿は、「ホテル」という名を付けてはいるが、旅館風であって、夕食は「部屋食」だった。温泉に浸かって、部屋で食事をするのは、日本的でいい。部屋に、仲居さんだの布団敷きのお兄さんだのが入ってくるので、それがうっとうしいという思いもあるが、静かな部屋で夜景を見ながらのお酒は最高だ。で、画像は、部屋食。大きなお盆に一人前を載せてくるので、配膳に時間はかからない。それではいただきます、ということで、写したのだが、お椀などのフタを取るのを忘れていたので、もう一枚。こんなに何種類も出さなくていいよ・・・・と思いながらも、器の数が多いと嬉しくなるのだから、小市民である。
2012.08.20
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茨城の家を売りに出して、4ヶ月が過ぎようとしている。だが、引き合いはあるものの、具体的な話にはならない。こうして「売却物件」の看板が出されると、自分の家でありながら、よその家を見ているような気になるから不思議だ。今回は、道路から家を見るだけで、敷地内には入らなかった。そこには不思議な力が作用しているようだ。で、不動産屋が言うには、小学校が遠く、中途半端な広さ、が、売りにくい原因だという。親は、子供の安全のために通学時間が短いところに家を欲しがるそうだ。半分に分割して売りに出し、半分が売れ残っても困るし、コンビニには狭すぎるし、理容・美容・動物病院には広すぎる、ともいう。庭には、少し大きな柿の木がある。今年はたくさんの実を付けている。秋まで売れなければ柿が食べられる、とも思うが、早く決着を付けたいものである。
2012.08.19
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那珂湊(茨城県)の魚市場に行った。魚市場と言っても、素人向けの、大きな魚屋、といった感じで、回転寿司や食堂もある。茨城へ墓参りに行く時、いつもは、墓参りを終えてから那珂湊に行くのだが、昼食を取った後の中途半端な時間に行くものだから、回転寿司を食べたことがなかった。なので、今回は、朝食抜きで、直接那珂湊に行き、回転寿司を食べてから墓参り、という予定にした。お腹を空かせて行けば、回転寿司を思う存分食べられるからだ。で、市場の前で見たのが、この、岩牡蠣の立ち食い。1個300~500円。美味しそうだ。牡蠣好きにはたまらない立ち食いだ。だが、ここでゆっくりしていると、回転寿司が混んでしまい、並ばなくてはならない。ということで、回転寿司を先にした。魚市場の回転寿司は、ネタが大きくて美味しい。寿司をたらふく食べて、岩牡蠣のここに戻ったのだが、すでにお腹はいっぱいで・・・次回までお預け・・・・と当然の結果となった。
2012.08.18
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夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡芭蕉の句だが、なぜ、「兵どもが」と、「が」にしたのか、わたしには分からない。「兵どもの」ではダメなのだろうか?よく分からない。分かるのは、夏草は元気だということ。これは、菜園の、トウモロコシだが、周囲に草が生えてきている。この時期のトウモロコシには雨が欲しいが、雨が降れば、夏草が元気を増す。芭蕉が詠んだ「夏草」はこのような草でなく、背の高い草のことだろうと思うが、このような小さな草を放置していると、背丈を超すような草が生えてくる。この草に気づいてから、草を取るまでに、その間3日。草がなくなって、トウモロコシが丈を伸ばした。
2012.08.17
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一昨日の、アクセス記録は、5797。とんでもない数字を示している。普段は300台の数字が、突然、5700にもなるのだから、狂っている。樂天にやる気があるのか、直す気があるのか?やる気がないのなら、こちらからいじってみるか・・・・とはいえ、こちらからは手の打ちようがない。ブログのデザインを変えたら、「ここはどこ?」と思われるだろうし、アバターを変えたら、「誰?」と思われるだろうし、ということで、ブロクの背景のみを変えてみた。背景、すなわち、下地である。この歳になると、画面の文字が読みづらいので、背景を白にして、文字を黒くしてみた。これで少しは、敬老対策(自分対策)になったと思う。
2012.08.16
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朝日新聞から清々黌高校と書いて、せいせいこうこうこう。すがすがしい黄色・・・という意味だろうか? 黌この字は初めて見た字だ。この新聞の写真からしても、シンボルカラーは黄色のようだ。何とも難しい漢字を使ったものである。で、私は、この写真を見て、社会人野球かと思った。大日本塗料の看板が目立ち過ぎだからだ。新聞社のカメラマンやこのページの編集者は、大日本塗料から宣伝費を貰ったのかと、うがちたくなる。この写真、ヨコが12センチもある。朝日関係者は、一番上にある校旗を入れたかったと言うだろうが、あまりにも不自然だ。(画像右側の縦のすじは、新聞中央の折り目)おそらく、清々黌高校の関係者も「我々は塗料屋の宣伝マンじゃない」と感じ、嬉しく思っていないだろう。(もしかして、清々黌高校のスポンサーは大日本塗料か?)ということで、難しい漢字をひとつ、覚えた。
2012.08.15
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ここは、調整区域と市街化区域の境目付近、案山子の群れが立っていた。・・・群が立っていた、は、おかしいか・・・群れをなして立っていた、か・・・で、これはいい風景じゃないか・・・とばかりに、携帯のカメラで写した。空の青さからも分かるとおり、夕方や曇天ではない、晴天の昼なのに、このボケようである。カメラブレではなさそうだ。ピントが合っていないようだ。どこにピントが合っているのか、カメラがどこへ合わせようとしたのか、分からない。カメラがボケたのか、撮影者がボケたのか、携帯の取説を見たが、心当たりのことは書いていない。もう一度風景を写してみれば、何が原因なのか、分かるかもしれない。
2012.08.14
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最近入手したカードは、これ。いや、入手したというか、一方的に送られてきたものだ。送り主は、さいたま市。65歳になるので、このカードを活用しなさい、ということのようだ。カードの左上に丸い穴が開いているが、ここに紐を通して、首から下げて、迷子札にする、ようである。裏面には、住所氏名電話番号、血液型、のほか、緊急連絡先という記入欄がある。まさに、迷子札である。そして、「老人福祉センターで提示すると、使用料が無料となる」とある。老人福祉センターとは、公設のラドンセンターみたいなもので、使用料は100円、とネットにある。いよいよ、そういうお年寄りの仲間入りか・・・やはり、65歳となれば、老人福祉センター扱いになるようだ。第4次老いるショックである。ということで、このブログのカテゴリーは、「老後」でなく「カード類」にした。
2012.08.13
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初めてトウモロコシを栽培した。予備知識としては、虫に食われる、カラスに狙われる、病気になりやすい、などがあったので、第一弾は、10数本を丁寧に育てることにした。だが、トウモロコシが収穫できる頃になって、別の情報が入ってきた。トウモロコシをしっかりと実らせるためには、1列植えより、2列、2列より3列植えがいい、そうしないと、歯抜け状態のトウモロコシになるという。受粉が十分にできないからだという。確かに、収穫したトウモロコシは歯抜け状態だった。風向きの影響で、トウモロコシの頭のひげの片方だけが受粉したものや、上の方だけ受粉したと思われるもトウモロコシだった。だが、歯抜けトウモロコシの一粒一粒は大きい。隣の粒がいないので、のんびりと大きく育つようだ。ならば、トウモロコシを一列おきに受粉させると、大きな粒のトウモロコシになるはず。トウモロコシの頭のひげは、実の一つ一つに繋がっているという。どのひげが、どの列なのか・・・これを解明する方法はないものか?
2012.08.12
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昨日に続いて、樂天のことを。それは広告だ。相変わらず、広告がゴチャゴチャとうるさい。無料のブログなのだから、広告は当然だが、数と、大きさと、重たさと、色合いと、動静などを考慮したものでなければならない。利用者が、 「広告ばかり」、 「広告がうるさい」、 「ネオンサインのようでしつこい」 「広告のために動作が重たい」と判断して、他のブログに移転するのなら、広告どころではないからだ。そして、樂天の広告はアホだ。くるくる回る広告は目障りだが、そこに出てくるのは、私が樂天内を検索した商品だ。検索した商品を出すのは、広告としての効果があるのは確かだろう、だが、すでに購入した商品、すでに予約をしたホテルなどを、くるくる回して、広告になると思っているところに、アホさを感じる。他のサイトや販売店で購入した物なら、樂天は購入済みであることが分からないだろうが、あんたのところ(樂天)で購入した物を、いつまでもクルクル回しても、目障りなだけである。広告主を勧誘することを目的とした広告であって、利用者を思っての広告ではないのだ。だから、アクセスカウンターをいじって、見かけ上のアクセス数を多くしている・・・そう思いたくなる。
2012.08.11
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ここ数日、樂天ブログのアクセスカウンターがおかしい。「総アクセス数」の35万なにがしという数字は合っていると思うのだが、その下の、「アクセス記録」が変な数字を表示している。上は、昨日の昼頃の、アクセス記録。下は、同午後1時前の、アクセス記録。昨日のアクセス数が、211から221に増えているのが時間の経過だが、その下の、8/8のアクセス数が、395から、725 に激増している。一時間ほどの間に、これはないだろう。いや、前日のアクセス数が動くことがおかしいだろう。この激増と一緒に「総アクセス数」も動くのなら、カウントしづらい携帯などからのアクセスをまとめて記録した、とも考えられるが、総アクセス数は動いていない。どうなっているのだろう?
2012.08.10
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カム・フライ・アウェイのパンフレットからフランク・シナトラが歌う・・・・死んだはずだよお富さん、ではないが、死んだはずだよシナトラさん。フランク・シナトラが歌うってどういうことなの、ということで、ミュージカル「カム・フライ・アウェイ」を観てきた。確かに、フランク・シナトラが歌っていた。だが本人はいない。故人なのだから当然だ。現代の技術で、レコードからシナトラの音声だけを拾い、それを会場に流し、その歌に合わせてバンドが演奏して、ダンスを踊る、というコンセプトのミュージカルだ。バンドは14人編成。ダンサーも14人。狭い舞台にバンドもダンサーもいるので、一目でバンドとダンスが楽しめる、とも言えるが・・・渋谷のオーチャードホールでは窮屈感をぬぐえない。歌を先に選んだのか、ストーリーに合わせた歌を選んだのか、私には分からなかったが、ストーリーというほどのものは感じられなかった。
2012.08.09
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迎賓館見学の申込みをして外れたのだったが、あの子が申し込んでいて、当選した。一人で複数の応募はできないが、あの子が独自で応募して、(別に申し込んでいる者を)同行者として、その名を記入することまでは規制していないはずである。ということで、ありがたく、あの子の同行者として迎賓館を見学してきた。ここは、昭和天皇や今上天皇が東宮御所として一時使用されただけで、戦後に、皇室から行政に移管されている。迎賓館として改修完成したのは、1974年という。建物内部は撮影禁止だったので、国宝である噴水を手前に、同じく国宝の迎賓館を写してみた。東京の一等地にこんな場所が有るんだ、こんな贅をつくした建物や広間、家具があるんだ、と感心しきりであった。外国では、ホワイト・ハウスなど、いくつかの同様な施設を見学したことがあるが、日本では、初めて。積極的に公開すべきものと思う。
2012.08.08
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クロイツェルと言えば、ベートーベンのソナタだが、ここでは、「黒入ってる」。かなり無理があるが、黒が入っているソナタ・・・でなく、玉子焼きだ。九州からの客人がメニューを見て頼んだので、最初は何を頼んだのか分からなかった。「クロタマ」と言ったのか、「クロタマゴ」と言ったのか、その店独自の符丁があるのかもしれないとも思った。出てきたのはこれ。最初は何だか分からなかった。ナイフが添えられている。これが玉子焼きだと分かるまで、少しの期間を要した。玉子焼きの中にイカズミが入っている。いや、正しくは、溶き卵にイカスミを入れて、玉子焼きにしたものだ。美味しいと言えば美味しい、微妙と言えばビミョー。ちょいと不思議な感じの玉子焼きだった。
2012.08.07
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Yahooの画面から昨日の続き。そして、このオークションを逆から見てみると、フローズン生をオークションに出す人とは、どんな人なのだろう?飲食店で缶ビールを出すところはかなり少ないから、飲食店の従業員ではないだろう。やはり、ビール好きの人が、シールを集めて、キリンから貰ったものと考える。だが、96缶ものビールを飲んでいながら、フローズン生を使わずに、オークションに出してしまう人がいるのだろうか?仮に5千円で落札されたとすると、1本あたり50円。缶ビールを50円安く手に入れることが目的なのか?それとも、一台あればいいので、2台目3台目はオークションに出したのだろうか?そんなに、一番搾りだけを飲み続けるものだろうか。私なら、サッポロもサントリーも、飲みたいし、現にそうしている。すると、ビール好きでない人が、シールだけを集めたということにもなる。コンビニの店員がシールを剥がすとか・・・空き缶拾いのオッサンがシールを剥がす・・・自販機を設置している店で、空き缶から剥がす・・・なかなか悩ましい出来事である。
2012.08.06
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Yahooの画面からフローズン生とは、泡を凍らせて生ビールを提供すること、或いはその店のことだが、ここでは単にフローズン生、というと、フローズン生を家庭で作る機械、。「おうちでフローズン生」のことを指す。で、何に関する一考察なのかというと、オークションに出たフローズン生の値段のことだ。画像の現在値は、4899円。これで落札できたとしても、送金手数料や送料で、5500円ほどになる値段だ。5500円でフローズン生を欲しがる人は、ビール好きのはずだ。ならば、必ずもらえるのだから、缶ビールを96本買えばいい。先日も計算したが、2万円弱で96本が買える。ビール好きが、なぜ、必ずもらえる物に、5500円も出すのか?私には分からない。ビール好きではないが、ビール好きな父親のために買うのか?一番搾りグッズのマニアなのか?落札した物を自分手使うとは思えない。もしかして、他社のビールメーカーの社員で、社宅では、周囲の目があるので、一番搾りの空き缶をリサイクルに出出すことができず、オークションで入手するのかもしれない。
2012.08.05
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ここ数十年、糊といえば液状の糊、あるいは、スティック状の糊である。いや、30年以上も前から、そうだったと思う。そのような中、「ヤマト糊」を思い出した。子供の頃は、決まって、ヤマト糊だった。封筒を貼るにも、何をするにも、糊を指で伸ばさなければならないので、いつの間にか使わなくなった糊だ。今でもあるのだろうか?なつかしさ100%で、100均を見に行ったが、液状糊が大半で、でんぷん系のヤマト糊はなかった。ヤマト糊はどこへ行った?倒産したのか?などと思って、普段使っている糊を見たら「アラビックヤマト」とあった。形は変わっても、ヤマト糊は生きていたのだ。ということで、某文具店でこれを見つけて、懐かしさいっぱいで、買ってしまった。1本75円。子供の頃はいくらだったのか、記憶は全くないが、ノートなどと比べたら、どうなのだろう?で、気づいたのだが、ため込んだ切手を貼るには、このヤマト糊が便利である。
2012.08.04
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車内の広告に、「キリンビールの一番搾りに貼ってあるシールを集めると、フローズン生が作れる機械が、必ずもらえる」とあった。フローズン生ってなんだ?広告を読んでもよく分からないので、ネットで検索した。ビールの泡を凍らせて、ジョッキに浮かせて、生ビールを楽しむためのもの、早い話が、アイスクリームを作る要領で、泡を凍らせる物、と分かった。で、必ずもらえる、ともある。それには、シールが96枚。350ml缶が200円として・・・2万円弱。いやいや、2万円で買うのではない。2万円分、一番搾りを飲むと、もらえるのだ。ならば、せっせと一番搾りを飲むか、という気にもなる。1日に、3缶飲むなら32日、4缶なら24日。6缶なら20日。96という数字は、実に計算が楽な数字だ。いや、飲まなくてもいい、シールだけ先取りでも可能だ。ということで、「おうちでフローズン生」をゲット。早速、フローズン生を作ってみた。このグラスの大きさで、3杯分が限度。容器を洗ったりするのが手間だが、楽しい大人のオモチャである。
2012.08.03
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この文章をどう直したらいいのか・・・いや、その前に、店の姿勢を直した方がいいのではないかと思う。そして、この幼稚な字。いやいや、その前に、これは私が写したのではないことを、強調しておこう。某飲食店で、あの子がトイレから帰ってきたら、「デジカメ貸して」と言って、写してきたのが、これ。多くは言うまい。レベルの低さがモロに出ている!
2012.08.02
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何年前からだろうか、駅のホームでこのような標識を目にするようになった。ホームの上だけでなく、ホーム上に書かれていることもある。周囲の人は話題にしないし、新聞やネットで記事になったこともないようだ。そのうち分かる時が来るだろう、と思っていたのだが、数年過ぎても、手がかりが現れなかった。暇そうな駅員さんに聞けばいいのだろうが、最近は、ホーム上に駅員さんはいないし、いても、暇そうはしていない。そんな中、地元の駅で、車イス用の渡り板を用意して、電車を待っている駅員さんがいたので、急いで、聞いてみた。「あれは何ですか?」「ホームの中心を示すものです」何のために・・・と、聞こうとしたのだが、電車が来そうだったので、そこでお終い。ホームの中心が分かると、何が、どうなるというのだろう・・・しかも、上りホームと下りホームとで、位置が違う駅がある。疑問は更に強くなった。この画像の標識は、こちら側からしか見えない。向こう側から・・・つまり、電車の運転手からは見えない。ということは、運転手のための標識ではなさそうである。ネットを検索すれば答が出てくるのだろうが・・・もう少し、観察してみようと思う。
2012.08.01
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