全30件 (30件中 1-30件目)
1

某所のトイレに、こんな張り紙があった。「横にスライドして下さい。」とある。スライドって、何だっけ?スライドには色々な意味があるが、 「今日の授業はスライドです」のスライドではない、 「物価スライド制」のスライドでもない、 「ギターのスライド奏法」でもない、 ましてや「スライダック抵抗」ではないだろう。これは、スライドドア(引き戸)のことだ。トイレの個室のドアが引き戸というのは珍しい。なので、無理に押して入ろうとする人がいるので、このような張り紙をしたに違いない。最近のRV車はスライドドアがはやりのようだから、「スライドドア」を知らない若者はいないように思うが、こう書かないと分からないのだろうか?いや、私などは、「横にスライド」って何? と思ってしまう。ドアだから、横にスライドさせるのは当たり前のことで、それを「横に」と言われたら、変に悩んでしまう。「右にスライドさせて下さい」というのなら、話は分かる。矢印があったら、なお分かりやすい。
2012.06.30
コメント(20)

東京ミッドタウンで食事会をした。部屋は、こんな景色の見える中華料理屋だった。「星にねがいを」と、キャンドルもどきで灯すのだろうか、七夕に向けて制作中だった。で、食事会の目的は、某会社を定年退職する人の送別会。総勢4人のこぢんまりとした食事会だ。テーブルの関係で、二人がこの景色に背を向けて、二人がこの景色を眺める席に着いた。世間の常識に従って、お客さんには、外を見られる位置に座ってもらった、ということ。ミッドタウンの飲食店はピンキリなので、どこがどうとは言えないが、それほどレベルの低い店ではないと思って、ここの個室を選んだ。で、乾杯用のビールを持ってきたのは、いかにもフロアマスターです、という感じの男性。だが、そのビールを、私のところから置こうとする。なので、『本日のお客さんはこちら』という意思表示をして、向かいの席を示した。マスター君は、私の示した意図が分かったようで、奥の席からビールを置いていった。日本料理屋なら当然のことなのに、中華料理屋では、その気遣いはないようだ。いや・・・上座がどっち、ということを考える必要のない店なのであろう。ラーメン屋に毛の生えた程度・・・ということなのだろう。店の選択を誤ったようだ。
2012.06.29
コメント(16)

可愛い子には旅をさせろ・・・と言う。子供が可愛いのなら、親元でぬくぬくと育てないで、世間の厳しい風に当てるのがいい、という、ことわざだ。また、転んだ子を起こすな・・・とも言う。転んだ幼子を駆け寄って抱き上げ、 あら転んじゃったのね~ だいじょうぶ~、痛くなあい? 痛いの痛いの飛んでいけ~と、言わずに、自分で立ち上がるまで、遠くから見ているのがいい、ということだ。ということで、先日の台風で、畑のトウモロコシが倒れたのだが、翌日、畑に行って、トウモロコシを起こそうとしたら、隣の畑の人に言われた。「起こしてはいけない。自分で立つまで待っていなさい」と。そんな・・・と、思ったが、それに従った。すると、3日もしたら、トウモロコシは自分で立ち上がった。重力の方向とは反対に伸びようとする、何とか云う力が働いたようだ。全滅かと思ったトウモロコシだが、元気になった!
2012.06.28
コメント(22)

あるところでお酒をした。デジタルの注文機が置いてある店ではない。可愛いお姉さんが注文を聞きに来てくれる店だ。「お飲み物はいかがされますか?」おしぼりを出す前にこう聞かれたので、「おしぼりくらい出してよ」と言うと、無言でおしぼりを持ってきた。何だよ、その態度は、と思ったが、あの子と一緒なので我慢。「お飲み物はいかがされますか?」同じセリフだ。「熱燗下さい」「一合ですか、二合ですか?」「二人なので二合を」「お猪口はおいくつお持ちしますか?」いつもなら、ここで、「3つはいらないと思うよ」「あなたも飲むなら3つだけど」、と言うのだが、マニュアル姉のために、「3つ」と端的に答えた。「3つですね」、マニュアルどおりの答えが返ってきた。その時、向かいに座っていたあの子が、「ぷー」と吹きだした。店のお姉さんは、「ふん」という顔つきで去ったのだが、あの子は、まさか、私も店のお姉さんも、そう言うとは思わなかったようだ。店のお姉さんは、注文どおり、お猪口を3つ持ってきた。これだから、デジタル注文機に職場を奪われるんだよ・・・お姉さん!
2012.06.27
コメント(26)
京都に住むあの子に簡易書留を出した。いや、ここでは、配達先が男か女かは関係がない。定型の封筒だったが、書類が多かったので分厚くなり、定型の料金では不足となった。いや、ここでは、郵便料金がいくらか、ということは関係がない。で、郵便局の窓口嬢は、「今日ですと、明後日の配達になります」と呟くように言う。今日出したらダメなのか、いつならいいんだ、と思い、「えっ?」と聞き直すと、同じ事を言う。言ってることが分からない、大きな声で言って、と言うと、「京都でしたら、明後日の配達になります」と言う。キョウトでしたらなのだ !「だから、何なの」、こう言いたくなった。「お急ぎでしたら、速達にされますか」・・・この一言が必要なんだよ、窓口さん。この歳だから、私の耳が遠いのかもしれないが、物事はきちんと言わないと分からないんだよ、窓口さん。郵便局が民営化になって、中途半端なマニュアル教育を受けるから、こんな中途半端な対応になるのだろう・・・そっか、もしかして、京都に書留を出した私がいけなかったのかも・・・
2012.06.26
コメント(22)

居酒屋のデジタル注文機でアルコール類を注文すると、この画面が出てくる。未成年や運転者にはアルコール飲料を出さないという、店の姿勢だ。おそらく・・・私は、未成年ではないだろうし、今日は車ではないので、左側のボタンを押したが、これに従って注文を取り消す人がいるのだろうか?右のボタンをどのくらいの人が押したのか、過去のデータを知りたいものである。ということで、この画面をデジカメしたのではない。この英文が分からなくて、写したのだった。about to do ・・・って、何だっけ?いや、私のささやかな英語の経験では、この用法は出てこなかった。出てきたのかもしれないが、記憶に残っていない。about は、アバウトな事にしか使ったことがない。あの子にバレないようにデジカメして、家に帰って辞書を引いた。「~~しようとしている」とある。あんたは、アルコール飲料を注文しようとしている・・・という英語だ。居酒屋で、ひとつ、勉強した。
2012.06.25
コメント(30)

某所で、某仲間と、お酒をした。平均年齢は約60歳。男女数は関係ないので・・・パス。そこは居酒屋のチェーン店。安さで勝負の店が入っているビル。そんな居酒屋に行くと、最近のお決まりはこれ。デジタル注文機、タッチパネル、デジタルオーダー、何とというのだろうか、ピピピ・・と指で押して注文する機械だ。で、この機械の前に座ったのは、68歳と62歳の男性。なぜか、二人とも、これを使って注文をしようとしない。「お姉さん呼んで」、「コールボタン押して」と、アナログなのだ。機械音痴ではないはずの仲間なのだが、ここまで進歩したデジタル機はダメなのだろうか?これが老化の始まりなのだろうか?その昔、鉄道の券売機が機械化された時、窓口でしか買えないというお年寄りがいたが、我々も、そのような年代と環境に入りつつあるのかもしれない。
2012.06.24
コメント(22)

台風4号の進路、「西の強い高気圧に押されて東方向に進む」との予報だった。日本列島に沿って、太平洋上を行く、というコース予測だ。それなら安心、と、何らの対策も講じなかった。その結果は、屋上の植木鉢が転んで、2鉢の全損。約束が違うよな、と言っても仕方ないが・・・約束が違う!で、対策を講じようにも講じられないのが、畑。ナスやトマトの支柱が傾き、トウモロコシが倒された。そして、この、ゴボウだ。去年の生き残りのゴボウで葉が大きいために、一晩中南風に吹かれて、地中のゴボウが姿を現した。力ずくで抜こうとすれば途中で切れてしまうゴボウだが、雨で柔らかくなった畑のゴボウは、切れることなく地中から姿を現した。自然の力というのか、繰り返しの力というのか、素直に風に従うというのか、見事と言えるほどの結果だ。だが、このゴボウを抜いてしまうことはできない。花が咲くのを待っていたのだ。すでに蕾も付いている。約束が違うよな・・・ゴボウの花だけは咲かせたいものだ。
2012.06.23
コメント(24)

父の日が過ぎた日、こんなものが届いた。送り主は娘夫婦。日本に住んでいるのに、未だに時差があるようで、「父の日だから・・・」とメールしてきた。で、「母の日をしなかったので、母さんと一緒に飲んで下さい」ともある。私が一人で、こっそりと飲んでしまう、と思っているのだろうか?それとも、母の日をパスしたのは計算済みで、これで、まとめて、チャンチャンということか?ベルギーのビールが5本と、ドイツとフランスのビール。一気に味比べといきたいところだが、「母さんと一緒」だと、一日に2本しか飲ませてもらえないだろう。そっかぁ~、そういうことかぁ~「母さんと一緒」というのは、そういうことか・・・
2012.06.22
コメント(28)

「素麺」と書いて、そうめん。なぜ、この字を使うのだろう?という疑問は置いといて・・・・素麺の時期になると思い出すことがある。それは、子供のころ、素麺の中に赤や青の色をした数本の麺が入っていたことだ。そして、なぜか、その色付きの素麺が欲しかったことだ。今にしてみれば、なぜ、という想い出だが、当時は、真剣だった。弟と取り合いをしたものだ。で、その時、この素麺があったら、どうだったのだろう、と思うのがこれ。4色ある。しかも、すべてに色が付いている。弟と取り合いをする要素がない。玉子味、梅味、お茶味、蕎麦味・・・・違うか・・玉子色、梅色、お茶色、蕎麦色だ。世の中変わった。真っ白な素麺の中に、数本、色の違う麺があって、涼しさを感じさせたものだが、いま、そんな素麺はあるのだろうか?
2012.06.21
コメント(28)

最近入手したカードはこれ。銀座ルノアール(喫茶店)の(Edy)カード。裏面を見ると、このカードの発行元は、銀座ルノアールEdy(エディ)の発行元は、第一興商とある。第一興商とEdyの関係は分からないが、このカードを示すと、カラオケのビッグエコーで室料が10%引きになる。Edyは、この6月1日から、「樂天Edy」と名称を変更している。何にでも「樂天」の名を付けたがる会社だが、Edyまでもか、という感じだ。Edyは、ユーロ (Euro) ドル (Dollar) 円 (Yen) に次ぐ第四の基軸通貨になってほしいとの願いから、これらの頭文字を取る形で付けられたのだから、そこに「樂天」を持ち込むことはないと思う。ということで、「樂天」の文字が入らない、おそらく最後のカードをゲットしたのだった。そうそう、このカードで支払うと、ルノアールを10%引きで利用することができる。
2012.06.20
コメント(25)

その昔、「黄色いカラス」という映画あった。学校だったが、役場だったか、広場で、夕方暗くなってからの野外映画だった。内容もまったく覚えていないが、カラスを黄色に書いた絵だけは覚えている。で、これは、黒いカラス。娘が作った。父さんが作るとグロになるから、ということで、娘に任せた。クチバシも足もあるが、尾翼がヒラヒラしている。さて、これで、カラスは近寄らないだろうか?先ずは、外猫の餌を狙ってくるカラスのために、軒に吊してみた。まさか、カラスが腹いせのために猫を襲うということはないだろうが、しばらくは、様子見である。逆に、猫が、これをカラスと思って、飛びつくことはないと思う。
2012.06.19
コメント(20)
オウム報道に関して、もうひとつ言いたいことがある。それは、防犯カメラのことだ。世間では「防犯カメラ」と言うが、防犯カメラでは、犯罪は防げない。防犯カメラのあるガソリンスタンドの両替機を、堂々と盗んで行くのが犯罪者だ。防犯カメラは、防犯に役立つのではなく、犯罪者を捕まえるために役立つ物だ。いや、そういう話ではない。今回、高橋某を逮捕することができたのは、防犯カメラの画像のお陰だ。特徴ある歩き方や仕草は、眉を剃ったりメガネを掛けたりしても、変えることができないので、「顔」でなく「姿」で、似ていると判断されたのだと思う。なので、今回の特別手配の懸賞金は、公開された高橋某の画像を提供した防犯カメラに(設置者に)支払うべきものと考える。第一、警察は、今回の映像入手にどれだけの費用負担をしたのか、そこが問題だ。民間に防犯カメラの設置を勧め、警察はそれを利用するだけとなっているのが現状だ。防犯カメラの設置費用は安くはない。私のマンションでは、毎月、23.520円のリース料を支払っている。短絡的に言えば、警察のために、これだけの費用を負担しているのだ。警察は、防犯カメラの設置について補助金を支払うなり、映像を買い上げるなり、何らかの費用負担をすべきである。
2012.06.18
コメント(26)
オウムの高橋某が逮捕され、マスメディアが賑やかだ。そのような中、気になることがある。それは、 「本人確認必要なし」 「身分証明不要」 「都会の死角」という報道だ。マスコミはこれまで、 個人情報の保護、個人情報の悪用阻止、安易な個人情報提示の危険性などを訴えていたはずなのに、ここにきて、 漫画喫茶は身分証明書なしで入れる 個室ビデオは本人確認なしで入れるそれは、犯罪者を匿う温床になっている、とのニアンスで報道を繰り返している。バカを言うな、と言いたい。今まで、マスコミは何を言ってきたんだ。住基ネットカードにも、納税者番号にも、反対してきたのはマスコミだ。大阪の某市長の、原発に対する発言がぶれた、とマスコミは言うが、自分たちの報道姿勢のブレはどうしてくれるんだと言いたい。このまま行くと、居酒屋へ行くにも身分証明書が必要になってしまう。旅行をするにも、身分証明書が必要になってしまう。いや、街を歩くにも、身分証明書が必要になってしまう!
2012.06.17
コメント(24)

住まいのリフォームを終えて、2週間、考えていたことがある。それは、この電話回りの配線をどうしようかということ。電話の壁掛けホルダーを入手するのに時間がかかったこともあるが、左の状態で、2週間が過ぎた。「そろそろ、何とかしてよ~」と、我が家のさっちゃんに催促されたので、何とかしてみた。電話回線とインターフォンを一緒にする装置、その電源と、電話機の電源、電話の回線ケーブルと、インターフォーンの回線、これらを、壁の中にどう隠すことができるのか・・・を、考えていたのだ。結果は、右。電源コードが2本、横に這うのが見えてしまうが、これでいいだろう、との結論を出した。リフォームの前から配線のことを考慮していたら、もう少し綺麗にできたのではないか、と反省。次回はきちんと、と思うが、次のリフォームは、おそらく無いだろう。
2012.06.16
コメント(21)

某蕎麦屋で蕎麦を食べた。違うかな、蕎麦屋で、蕎麦と一緒に天ぷらを食べた、が正解だろう。蕎麦屋の天井は、配線がむき出しの田舎作り風で、、窓の上には、年代物と思われる徳利が飾られているので、この店なら良い味の天ぷらを出してくれるだろう、と期待した。注文した天ぷらは、「旬の野菜の盛り合わせ」。だが、出てきたのはこれ。「これが、旬の野菜の盛り合わせなの?」と店員君に聞くと、調理場から調理人らしきおっさんが出てきて、「海老はサービスです」と、のたまう。この盛り合わせから2本の海老を除いたら何が残るんだ!海老はサービスではなく、単なる盛り合わせだろう!「言い訳をするな」、と言おうとしたら、「作り直します」と前言を撤回した。客の怒りを読むのは得意なようだ。で、調理人はこの天ぷらを下げて行った。違うだろう、「よろしかったらどうそ」と聞いてくれてもいいだろうに、まったく、客の心が読めないんだから!
2012.06.15
コメント(26)

これは、川合玉堂(かわいぎょくどう)の掛け軸の一部。川合玉堂とは、何者なのか?日本の四季の山河と、そこで生きる人間や動物の姿を美しい墨線と彩色で描くことを得意とした、近代日本画壇の巨匠、といわれている。で、この掛け軸、茨城の留守宅にあった。姉弟はこの掛け軸の存在を知っていたが、私は初めて知らされた。川合玉堂なる人物さえも知らなかった。茨城の家を相続するなら、この掛け軸も相続しろ、ということで、この掛け軸ほかを、私が保管することになった。値うちモノだと思う。鑑定してもらうといい。と、姉弟にそそのかされて、ネットの鑑定(正しくは、評価)に出してみた。2本の掛け軸の画像4枚を送っただけの結果だが、「評価額は出ません」ということだった。贋作(にせもと)とは言っていないが、おそらくは、そうなのであろう。聞くところによると、川合玉堂の贋作は多数あるそうだ。安月給の父が買ったのだから、それなりの値段だったのではないかと思う。一時は、とんでもない値うちモノだったらどうしよう、と思ったのだが、その点、安心した。
2012.06.14
コメント(22)

以前に、使い勝手の悪い居酒屋のトイレのことを書いたが、その居酒屋へ、再び行った。いや、トイレのチェックに行ったのではない。明るいうちから開店している店なので、そこしかなかったのだ。明るいうちから居酒屋で飲んでいれば、当然ながら、トイレに行くようになるので、結果的には、トイレをチェックすることにもなる。結果はこうなっていた。このブログを見たのか、たまたま、改修する予定だったのか、便器の向きが変わって、綺麗になっていた。給水や排水の位置を変えると大がかりなことになるので、便器を90度回転させて、一回り小さくしただけのようだが、なかなかの出来である。最初からこうすればよかったのに・・・と、追い打ちを掛けるようなことは言わないでおこう。これで、安心して、この店に行ける。
2012.06.13
コメント(18)

東急のヒカリエを見に行ったのではないが、久しぶりの渋谷だった。渋谷の駅前は大きく変わりつつあるが、ホームも変わっていた。こんな、立ち食い蕎麦屋ができていたのだ。インスタントのどん兵衛を模した立ち食いだ。どん兵衛を模しただけあって、明るい感じの店だ。だが、何も、どん兵衛をデザインすることはないだろうに、と思った。が、よくよく見ると、出している蕎麦は、どん兵衛だけだ。お持ち帰り・・・と、思ったが、テーブルもカウンターもある。立ち食い蕎麦屋だ。ホーム側には、どん兵衛のサンプルが出ている。店員嬢は、フタを開けて、お湯を注ぐだけ。それで、全品200円。安いのか高いのか・・・と考えるまでもなく、高い。コンビニでも100円程度のカップ麺だ。店員嬢がお湯を注ぐと、「飲食店」か?客がお湯を注げば、「小売店」か?この店、生き残れるのだろうか?
2012.06.12
コメント(24)

ハーフカメラと言うと、分からない人が少なからずいる世の中なので、ハーフカメラの説明から始めよう。とはいえ、その前に、フイルムカメラの説明をしなければならないのだが、フイルムカメラを知らない人には・・・・想像をしてもらうしかない。フイルムが高い(値段が)存在だったころ、フイルムを半分にして使ったらどうだ、というアイディアで登場したのが、ハーフカメラ(ハーフサイズカメラ)だ。その古典的カメラが、オリンパスのペン。その、オリンパスペンでスケッチした写真展が、ペンスケッチ展。渋谷で開かれるとの案内をいただいたので、見に行ってきた。その中で、感激したのが、これ。上の画像、真ん中に、ヘビのように横たわったいるのは、一本のフイルムを焼き付けたもの。言ってみれば、この長い一本が、一枚の写真だ。この先頭部分を拡大したのが、下の画像。このように、走る電車が、一両、連続で写っている。競馬の着順を判定するために写されれる画像があるが、それを、手動で、オリンパスペンでやったのだ。どうやって写したのかというと、開放シャッターの前にスリットを設け、フイルムを巻き戻しながら写した、という。カメラに改造を加えなければできないことだが、そこまでやりましたか~~という感じだった。
2012.06.11
コメント(18)

牛久大仏の足元に、日本一の大香炉(こうろ)がある。足元に、小さく見えるのが、日本一の大香炉だ。足元と言っても、直ぐ下ではない。大仏様の全体が一目で見られるほどの間隔がある。ところで、香炉って何なのだろう?線香立てのことか?Wikipedia によると、「固体状の香料を加熱し、香気成分を発散させる目的で用いる器」とある。「炉」だから、火鉢のような形の線香立ては、香炉には含まれないようで、Wikipedia は「器」という表現でこれを定義しているようだ。だから、なのか、ここ牛久大仏の香炉は、火鉢にフタを被せたような形になっている。そして、何が日本一なのか、この点もよく分からない。横幅なのか、高さなのか、重さなのか?何も案内がないので、分からない。日本一を名乗るなら、この点をしっかりさせて欲しいものである。
2012.06.10
コメント(12)

こおり 氷・郡・小折・桑折こうり 小売・高利・公理・行李書いていると、ワケが分からなくなってくる。「こうり」と発音して、「行李」と書く、行李のことだ。中国の偉い人物のような名だが、なぜか、この名が付いている。これは、竹で作られているので、竹行李。我が家のさっちゃんよりも長い付き合いがある。私が上京した時に、衣類を入れて、鉄道貨物で送ってきたもので、以来、我が家の押入れに収まっているものだ。今回のリフォームで、「どうする」ということになったのだが、古いから捨てる、という単純な理屈は通らない。 懐かしい思い出の品 年代的骨董的品という、処分を阻む理由が存在する。ネットで検索すると、新品で2万円弱、中古品のオークションで千円、という値段が付いている。置いといてもいいが、その場所がない。捨てるか・・・誰か欲しい人がいるかもしれない・・・そんなことを考えながら、この状態で、一週間が経過している。
2012.06.09
コメント(22)
昨日の、朝日新聞の「皇室の構成」図を見て、いろいろと考えた。今後の皇室をどうするのか、という大それたことではない。庶民がささやかに感じたことだ。ひとつは、男性が少ないということ。皇位継承の順位がある人、すなわち、男性が6人。これに対して、女性が14人、とある。そして、もうひとつは、女性の名に「子」が付くこと。 百合子さま、華子さま、信子さま、久子さま、雅子さま、紀子さま、彬子さま、 瑤子さま、承子さま、典子さま、詢子さま、愛子さま、眞子さま、佳子さま今風の名を持つ人は一人もいない。全員が「子」を付けいている。ということは、我が家のさっちゃんも、名前だけは、皇室クラスということだ。子の名の付いた人を数えていたら、なぜか、総員数が合わない。どうしたことかと見直したら、皇太子さまを・・・女性と数えていた・・・!!どこまで、というのか、誰までというのか、皇室という範疇は分からないが、皇室はこのままでいいのか・・・国民で、ここを分かっている人がどれだけいるのか、原発や消費税と同じような、活発な意見が出て欲しいものである。
2012.06.08
コメント(18)

勝手に「金星日食」と書いているが、「金星の太陽面通過」というのが正しいようだ。で、私の人生、いつもそうなのだが、昨日も天気が悪かった。今回は、日本中どこでも見られるということなので、宿を予約することなく、天気図とにらめっこして、昨日の日を待った。どうみても、関東平野ではだめだ。ならば、長野か、新潟か・・・ということで、早起きをして、車を走らせた。車の中で聞いた天気予報がショックだった。東海道新幹線に乗って、西に下れば、日が射しているところがある、と言うのだ。家に戻って、電車に乗るか・・・と、迷ったのだが、この撮影道具だ。新幹線に飛び乗る、という状態ではない。結局は、太陽を求めて走って・・・蕎麦を食べながら「私の人生」を嘆き・・・105年後の計画を練って・・・帰ってきた。
2012.06.07
コメント(34)
宝くじって、いくら当たると嬉しいのだろう?1億円よりは3億円、3億円よりは5億円が、当たる方が嬉しいに決まっているだろうが、買う人は、いくら当たればいい、と思って買うのだろう。私は、1億円当たればいい。それ以上はいらない。ジャンボで3億円当たったら、あの子の1億円あげて、地元に1億円寄付しようと思っていた。とはいえ、最高額1千万円では、買う気が失せると思う。今回のドリームジャンボは、1等が1億円。前後賞を合わせても、1億1千万円だ。そう、これが、庶民感覚の当選額だと思う。高額を止めて、1億円の当選者を増やした方が、買う楽しみも増えるというものだ。多くの人に夢を与える。夢を実現させる。それが、ドリームジャンボだろう。1億円当たったらどうする・・・・伊豆で大宴会・・・それ以外の考えはないが、1億円は欲しい。庶民とは、そういう感覚だと思う。
2012.06.06
コメント(26)
あなたのブログを本にしませんか?ブログ・コメントを書くと出てくる日本文学館の広告だ。「本にさせて下さい」でなく、「本にしませんか」という姿勢だが、「先ずはブログのURLを送リ下さい」、と、見せて下さい、という姿勢でもある。おそらくは、売れそうな内容なら、本にしてやってもいい、ということなのだろう。なので、我がブログのURLを送ってみた。どんな反応があるのか、こちらから日本文学館の姿勢を確認するためだ。何の連絡もなかったが、忘れたころ、2週間ほどして・・・電話があった。相手先が登録されていない電話番号なので、一呼吸置いて出たのだが、電話の相手は誰なのか、理解するまで時間を要した。「樂天のブログで、URLを送って下さい、と広告した日本文学館です」と、最初から名乗れば分かるのに、要領を得ないことを言いはじめる。こんな電話は相手にできないので、電話を切ろうとした時、「ブログを本にする」という言葉が出てきた。結果は、本にしたいブログを原稿にして依頼してくるなら、見積を出す、ということだった。ま、世間様に買ってもらえるような本になろうはずはないブログだが、もう少し言い方があるんじゃないか、日本文学館さん、と言いたい対応だった。「ピアノ買い取ります」・・・「ただし、引取料は負担して下さい」(赤字になります)と、同じ商法だ。
2012.06.05
コメント(24)

リフォームしたら、こんな物が出てきた。いやいや、天井裏から出てきたのではない。リフォームするのに、色々な物を動かしたら、こんな物が目に付いたのだ。どこで買ったのか記憶が薄れているが、おそらく、アメリカのコンビニで買ったと思われる。コウモリの絵が入った飴だ。バットマン、と言うにはほど遠いが、そんな感じの飴だ。一応、目玉も付いている。いつ買ったのか?これも、当然ながら記憶にない。7年前、あるいは10年前かもしれない。当然に賞味期限は切れているだろう。いや、賞味期限内だとしても、もはや、この飴は食べたくない。記録撮影をして、サヨナラした。
2012.06.04
コメント(22)

ごぼう・・ゴボウ・・牛蒡・・・・ゴボウがふさわしいのかな・・・そのゴボウだが、今年は畝を高くして、種を蒔いた。10センチでも畝を高くすれば、収穫の時に、10センチ深く掘らないで済むからだ。今年蒔いたゴボウは、まだ、葉が3枚ほどしかない。いつもの事ながら、こんなスローペースで収穫に間に合うのだろうか、と思ってしまう。ところで、小さなゴボウの向こうで、大きな葉を広げているのもゴボウだ。去年、途中で切れて、抜きそこなったゴボウだ。凄い勢いで葉を茂らせている。ゴボウって、2年草、あるいは多年草の植物なんだっけ?と思い、ネットを検索したら、「多年草」とあった。すると、途中で切れた去年のゴボウはどうなっているのだろう?ちゃんと長くなっているのか?更に太くなっているのか?そして、このままいくと、花が咲くのではないかと思われる。大根やニンジンは、花を咲かせたら美味しくない、と言われるが、ゴボウはどうなのだろう?ちょっと、楽しみな、予感!
2012.06.03
コメント(18)

あの子が、この、目覚まし時計を持ってきた。「直して欲しい」という。直せと言われても、症状が分からなければ、直しようがない。「時間が狂う、時間が分からない」と言う。時間が分からないのは、長針と短針の関係が狂ったからだろう。長針と短針の関係が狂ったのは、どちらかの針が緩んでいるからだろう。このような症状なら、直すのは簡単だ。時計のフタを開けて、文字盤の部分を出して、針の関係を正せばいい。ということで、裏蓋を開けたのだが、文字盤の面を出すことができない。どこをどう見ても、裏からは、分解することはできない。表からはネジが見えない。どうするんだ・・・ということで、試行錯誤。結局は、短針が緩んでいることを確認し、これをしっかり留めた。が、そうは簡単には行かなかった。短針を適当に留めると、目覚ましのセット時間がとんでもなくズレるのだ。目覚ましを鳴らして、セット時間を確認しながら、短針と長針の位置を決めた。再稼働してから1週間、どうやら、実用レベルにセットできたようだ。アナログの目覚まし時計、アナログでの調整、やっぱ、昔の人間にはこれがいい・・・
2012.06.02
コメント(20)

春菊の“旬”は今なのか? なぜ今ごろ春菊なのか?という疑問がないわけではないが、菜園の春菊が花を咲かせた。春菊の“旬”は、鍋の季節。すき焼きなどの鍋物に最高だ。なので、鍋物に使う目的で春菊を栽培したのだが、種を蒔くタイミングが悪くて、年を越してしまい、ちょっと目を離したら、薹が立ってしまい、せっかくなら、花を咲かせてみよう、となったものだ。春菊の名のとおり、菊と同じような花を咲かせた。菊のような香りはしないが、いい色をしている。ひとつの茎から、全部が黄色だったり、花びらが白だったりする花を咲かせている。失敗は成功の基と言うが、そんな感じだ。こんなきれいな花が咲くのなら、花のために春菊を栽培してもいい。だが、この春菊は、長時間の輸送に耐えない。切り花状態だと、30分ほどでしなってくる。切り口をティッシュなどで湿らせても、1時間が限度だろう。こっちのあの子にも、あっちのあの子にも、春菊の花を見て欲しかったが、あきらめた。
2012.06.01
コメント(20)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


