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結婚式で演奏いたしました。共演はチェロ奏者エレンさん。 花嫁さんの衣装がトラブっただかで、女性陣の到着が45分遅れるとのこと。場をつないどいてくれと演出家さんから言われて、その間いろいろと弾きまくりました。 挙式にひきつづき立食歓談時もあれこれガン弾き。レイディーガガ、アデル、テイラースウィフトなど、00年代、10年代の楽曲も。
Jun 27, 2015
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「カバの壁」 今日は先々週に引き続き作品130を練習。後半のみ(第4、5、6楽章)。Vn1 ぼく、Vn2 Yさん、Va Nさん、Vc Eさん。 当然ながらやっぱし難しい。ファースト的には特に終楽章(6楽章)アレグロが。 いっぽう、譜面上はそんなではないけれども、とぉーっても奥深いのは5楽章アダージォ。Cavatina(カヴァティーナ)と書かれてる。恥ずかしながら、その定義は存じない。 ぼくとしては、カバティナと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ラフ作曲のそれと、映画「ディアハンター」主題曲(ギター)のそれ。いずれも美曲っ。 第九交響曲の3楽章みたいな幽玄さを四人で表現しなきゃいけないわけで。 ファーストに「beklemmtに弾け」と書かれてる部分がある(三連符とぶつかりながら裏拍で16音符)。それまでの美メロとは打って変わって呼吸困難に陥る難所。
Jun 24, 2015
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「非ほのぼのレイク」(評価:★★★★★ 満点五つ星) 晩夏のカリフォルニア州タホ湖(美しすぎ)を舞台に、久しぶりに週末をともに過ごす金持ち家族、ワケあり家族の物語。あまりに地味ぃすぎて、こんな映画いったい誰が観るんだろと思わずにはいられない作品だけど、やっぱし誰かが観てあげないととか思って借りた。日本未公開。 何しろ妻/母親役を主演してるのはパトリシア・クラークソンさま。このお方、単なる「きれーなおばさん」ではなく、独特の陰のある役がおじょーず。この作品では、何不自由なく暮らしてるように振る舞いながらも、子どもが巣立ち、湖畔の大きな家で静かに虚無感と向き合っている哀しいオンナを演じている。 屋外も屋内もとにかく映像が美しく、役者らの演技も自然体で気に入ったので、ひいき目に満点五つ星っ。内容的にはおそらく大半の人にとって退屈すぎると思われるものの。
Jun 18, 2015
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「心の色」 なんとベートーベン作品130に挑戦してみようということになったわけで。 今日は前半のみ(←全六楽章ちゅう最初の三楽章をば)。Vn1 ぼく、Vn2 Yさん、Va Nさん、Vc Eさん。 第1楽章は難曲。こうゆう落ち着きのない書法って後期に超ありがち。彼のテンパりまくった精神状態が表れてると考えてよろしいか。テンポ、強弱指定や調とかがめまぐるしく変わる。 対照的なのが2楽章プレスト。テンポ次第では2分ぐらいであっという間に弾き切ってしまえそう。 そして、ぼくが気に入ったのは3楽章。ベト様らしさがぎゅっと凝縮されてて、かつ美曲。 というわけで意義深い合奏となった。いろいろ口論になったりもしたけれど。 さて、ぼくは絶対音感がないので、譜面が目の前にないと耳で聞いた音を再現できないのだけれど、今日ふと感じたのは、特にベト氏後期を弾くうえでは絶対音感って便利なのかも、ということ。便利不便てゆうか、曲を理解/習得するために要する時間が短くてすみそう。 例えばこの2楽章。ぼくなんて、単純に「長調だし高速だし、なんか軽快で楽しそうww」、「つーか、南原バンバンバンっなリズムが笑えるぅww」みたいなノーテンキな感想しか持ってなかったけれども、おそらく絶対音感な方々ってば、この曲の持つほのかな陰りを一瞬で察しちゃうのであろうか。調性の持つ「色」ってやつ。←譜面上はフラット五つ
Jun 10, 2015
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今日は三重奏で演奏いたしました。 ギターのT氏とは、過去に一緒の楽団でミュージカルだか弾いたことはあって一応は顔見知りでしたが、今回が事実上の初共演。なんとウクレレもお弾きになるとのこと。曲によって持ち替えて弾いてましたが、ジェイソン・ムラーズ「I'm Yours」をウクレレでやったら、とってもいい感じに盛り上がりました。
Jun 6, 2015
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「スイーツ女子」(評価:★★☆☆☆ 二つ星) 人の死、そして遺された人びとを描いた暗ぁくて重ぉい映画。日本未公開。 主演はジェニファー・アニストンさま。いつもの「きれーなおねーさん」キャラを封印し、ワケありおばさん、無愛想/不機嫌おばさんを演じる。いろんな映画賞で主演女優の候補になった模様。 筋がわかりにくい。誰が誰の遺族なのか、誰と誰がどうゆう関係なのか、なんの予習もせずに映画を観た人が、果たしてどの程度理解できるのか不明。←てか、ぼくがおバカなだけ? おいしそうな?ケーキが出てくる場面があるのは事実だけれども、どうして「ケーキ」という題名にしたのか結局納得できず。
Jun 1, 2015
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