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「オレオレsaggy」 今日はドボルザークの五重奏で遊んだ。Vn1 Mさん、Vn2 Yさん、Va1 ぼく、Va2 Nさん、Vc Eさん。 この曲は過去に何回か弾いたことがあるけれど、やっぱし今でも理解不能。「アメリカ」四重奏曲とかよりかっこよいし難しいから、名曲とか大曲とかお呼びしてよろしいと思われるのに、なぜかお近づきになれない。 旋律が意外な箇所に出没するのとかは楽しい。個人的には第2ビオラがおいしいかと。 自分んとこに旋律が回ってきたら、きちんとぼくの番わたしの番と顕示すべし。 最大の特徴は3楽章変イ短調。フラット七つっ。全ての音がずり下がったまま弾いてるような気がして、精神的に息苦しい。グイッと半音上げればめでたくアゲアゲハ長調になるのに。 第1ビオラ的には、2楽章にけっこう高い音域でド旋律を弾くとこが一箇所あって焦りまくり。
Jul 23, 2015
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「Y談」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) ノア・バウムバック監督の最新作を鑑賞。主演はベン・スティラー。 公式サイト(英語)<あらすじ> 40代夫婦が、20代の若者夫婦と出会い、翻弄される。彼らの若さや行動力に対する複雑な感情(=尊敬、羨望、嫉妬、憎悪など)が次第に表面化。若い(young)というのはどうゆうことなのか、そもそも自分たちはまだまだ若いのか、葛藤するアラフォー男子。<感想> 気に入った。役者の演技も良かったけれども、バウムバック監督の手腕を見せつけられた感じ。このお方、なにげに天才。ぼくが密かに注目してる監督/脚本家。アメリカのクドカンと呼ばれているとかいないとか。 音まわりも秀逸。ビバルディからアイ・オブ・ザ・タイガーまで。 共感できる小ネタや台詞がいっぱい。上手く書かれてる。 ベンスティラーさんって以前にNY市内で目撃したことがあるけれど、思ったより背が低くてフツーのおじさん。この作品も適役かと。<同監督の過去の作品> イカとクジラ The Squid and the Whale(2005年) グリーンバーグ/人生は最悪だ!(2010年) ほか
Jul 11, 2015
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「Todd und 乙女」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) ジョニーデップ主演のミュージカル映画を鑑賞。 てゆーか、ぼくは近い将来この作品を実際にピットで演奏するので、予習しとかなきゃと思って。 よって、音まわりに集中してガン聴き。なにしろ作曲はスティーブン・ソンドハイムさま。半音階が多いし、つかみどころのない曲を作るお方という印象。楽団もだけど歌い手もタイヘンそう。 映画の感想としては、とにかく殺人場面が多くてびっくり。ミュージカルだし、みんなで楽しく歌って踊って、な演出に違いないと思ってたのでなおさら驚いた。←予備知識なさすぎ トッドと彼をめぐる三人の女性(妻、娘、パイ屋のおかみ)の人生がどれも痛々しい。 意外だったのは主演のデップ氏、実はちゃんと歌える役者だったんだということ。歌声がなんとなくジョンレノンに似てるかも。
Jul 3, 2015
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