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久しぶりに交響楽での本番。昨日今日と二回公演。第2バイオリンの第3プルト表にて。隣はダニエルさんでした。Rシュトラウス:「ツァラトゥストラはかく語りき」冒頭部分ベートーベン:バイオリン協奏曲(独奏:マイケルさん)シューベルト:交響曲「未完成」チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」 個人的にはどれもよく知ってる曲ばかり。一から練習しなきゃない曲が皆無なのは確かにラクだけれども、そうゆう本番に限って事故が起きるもの。起きました。 てか、演奏自体の失敗ということではなく、初日の本番ちゅう、いきなり照明が落ちて会場が真っ暗になってしまいました。復旧するまで何秒ぐらいだったでしょうか、かなり長く感じました。暗譜してた人びとでなんとか弾き続けましたが、やっぱし無理。中断。照明が再び点いてから仕切り直しました。 災害とかテロとかぢゃなくて、機器の故障だったのでひと安心でしたが、今回の教訓は、楽曲は全て暗譜すべしということでしょうか?
Sep 26, 2015
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「さんにんははんにんさ」(評価 ★★☆☆☆ 二つ星) イタリアを舞台にしたマイケル・ウィンターボトム監督作品を鑑賞。←先週観たのと同じ組み合わせ 現在で日本で公開ちゅう。http://www.angel-kieta.com/ 実話の留学生殺人事件をもとにしているらしい。容疑者が三人だかいて、判決も二転三転して大混乱。いったい誰が犯人なんだかわからずじまい? てゆーか、こちら米国ではもはやAmanda Knox容疑者の名を知らない人はいないぐらい(一部で)話題。<感想> おイタリアだけあって風景も建築もさすがに絵になってる。出演女優もきれーなおねーさんたちばかりだし、映像的には申し分なしっ。しかも、題名にAngelとかいう、西洋社会では最上級の魔法の(褒め)ことばを使っちゃったりして、つかみは完ぺき。←悪口言ったら神さまに叱られそうだし、誰も反論できない しかし、いまいち。脚本にキレがないのか、主演男優さんの演技に重みがないのか、最初から最後まで「早送りボタン押しちゃいたい感」と闘いながら観た。 ウィンターボトム監督はどうも好きになれない。彼の映画ってば、おそらくよっぽど頭のよろしい人しか理解できないのではないか。←ぼくがおバカなだけ?
Sep 20, 2015
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セロ弾きEさんとともに演奏しました。今回は挙式直後のcocktail hour(=晩餐前の、前菜や食前酒の立食立飲ご歓談時)の背景音楽を担当しました。 お若い新郎新婦とお見受けしましたが、ビートルズとかエルビスとか前世紀半ばの音楽を中心に、とのご依頼でした。 挙式そのものは後ろのほうでこっそり見物させてもらいました。↓こんなかんじ
Sep 19, 2015
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人生で二度めのマラソン。結果は4時間20分44秒で前回とほぼ同じ。 内心もっといい記録出せるかなと思ってたのでチョー悔しい。全く成長してないわけで。 後半はほんとにきつかった。けっこう歩いちゃったし。こんな苦しいこと、もう二度とやるまいっ、というのが正直な感想。←てか、前回のときもそう思った記憶が
Sep 13, 2015
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「ナポリを見てShine」(評価 ★★☆☆☆ 二つ星) マイケル・ウィンターボトム監督の映画はどれもビミョーすぎて、期待しすぎてはいけないことは学習ずみなのだけれども、舞台がイタリアしかも地中海沿いらしいので、結局ご鑑賞。アマルフィ海岸とかナポリとかはいつか行ってみたいし。 現在日本で公開ちゅう。http://www.crest-inter.co.jp/Italy/<感想> いまいち。やっぱし期待しすぎてしまった。個人的に気に入らなかったのは以下の三点。・映画や文学や英国文化によっぽど通じてないと、彼らの会話のどこがどう面白いのかがわかりにくい。モノマネとかも内輪ウケっぽい。・せっかくおいしそうなイタめしの映像が出てくるのに、味や食材や調理法に関する台詞が少ない。・現地人(イタリア人)とのふれあいの場面が少ない。
Sep 12, 2015
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今日はカトリック系の挙式にて三重奏。共演はピーターさん(ピアノ)とブレンダさん(フルート)。花嫁さん側が個別に手配なさった奏者でして、ぼくら三人は互いに初対面。 てゆーか、依頼された曲はぼくの知らないものがほとんど。オペラ座の怪人よりThink Of Me、韓国系の曲でKiss The Rain、欧州系でSecret GardenのAdagio。さらに花嫁入場曲にいたっては、北米系で「赤毛のアン」主題曲(1980年代のテレビ/映画?)。いろいろと思い入れのある曲なのでしょう。
Sep 5, 2015
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「決戦は月曜日」(評価 ★★★★☆ 四つ星) ダルデンヌ兄弟監督の最新作を鑑賞。フランス語圏のベルギー映画。 現在日本で公開ちゅう。http://www.bitters.co.jp/sandra/index.html ダ兄弟の作品は過去に何本も観たけれども、名作とは思いつつ毎回必ず爆睡してしまう。しかし今回は最後まで寝ずに観られて、めでたしめでたし。なんといっても主演のマリオン・コティヤール様がすばらしすぎ。弱々しいんだけど実はたくましいビミョー女子を演じきる。 解雇とか賞与の取り消しとか、労働者/被雇用者の切実な現実が淡々と描かれている。語りとか音楽とか特撮とか一切なくて、ほんとに潔い。
Sep 1, 2015
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