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今回の年末年始は日本に帰ってきておりまして、昨日今日とオケの演奏会に出演いたしました。 同一演目での二日連続公演。新曲の小品で幕を明け、続いてピアノ協奏曲5番「皇帝」。休憩後は第九。ビオラ最後尾のおひとりさまプルト(7プル)で弾きました。 時間的には長い演奏会だったけれども、好きな曲だし、両日とも楽しく弾けました。第九は、ファーストもセカンドもかっこよいのですが、ビオラも実に渋い動きをしてます。 個人的には、一年の本番を第九で締めるなんてチョー久しぶり。密かに感激しまくってます。
Dec 30, 2015
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「とにかく明るいメンぱち」 年末祝いも兼ねて、室内楽仲間で集まって呑み喰いしました。そして、演奏の部は、この時期にふさわしくメンパチ。てゆーか、みんなしてチョー忙しい師走の夜長に、八人もの演奏家が結集できただけで感涙。 ぼくは第三バイオリンを弾きました。この曲は過去に何度も弾いてるけれども、第三バイオリンは初めてかも。八人のなかでたぶん一番地味なパートかも。 曲自体はとても賑やかで爽快で思いっきり楽しめるので、伴奏部でも思わずガン弾きしてしまいがち。理想としては、弾いてるか弾いてないかわかんないぐらいに音量落としてのオトナ弾き。「安心してください、弾いてますよ」とか言っちゃえるぐらいのビミョーな音量でしょうか。
Dec 15, 2015
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今年も胡桃割りを弾きました。 全七公演、無事に終了。バレエの皆さん、ほんと体力あります。昼夜二公演とかもあったのですが、見事に踊りきっていらっしゃいました。彼らに比べりゃぼくらオケメンは全然カラダ使ってないくせに、あー疲れた疲れたとか言いまくっちゃってるし。 それにしても、毎年のように何回も弾いてるのに、やっぱり難しい。ビミョーな事故が起こったりもして、ナマで劇伴する大変さ(とやりがい)を実感してます。 てゆーか、バレエ伴奏って、舞台上で誰が何をどのように踊ってるのか全くわからないまま弾き続けなきゃいけない。踊りが見えてるのは指揮者だけという状態。その点で、(舞台が見えてなくても歌声がちゃんと聞こえてくる)オペラやミュージカルとは勝手が違う。今さらながらバレエ伴奏は怖い。 今はただ無事に終わってボーっとしてます。 第2バイオリン第3プルトにて、相方はオードリー氏でした。 初日の稽古のときの写真
Dec 13, 2015
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「兄弟船 俺と兄貴のよぉ」(評価 ★★★☆☆ 三つ星) 10年も前のロシア映画をDVDで鑑賞。こんな名作を今の今まで見逃してたとは。 日本語のサイトは http://chichi-kaeru.com/ 音信不通だった父親がいきなり帰ってきて戸惑う兄弟の話。<感想> 暗くて寒々しい映画。ぶるぶる震えながら観た。真夏の熱帯夜とかに観るべきだったか。 次男を演じた少年が特に素晴らしかった。すんごい役者さん。 素晴らしい作品だけれども、個人的には前半の展開がまったりしすぎてて、睡魔に襲われてしまったりも。 しかし後半は文句なしにすごい。お舟に乗って無人島へと渡るのだけれど、一つひとつの場面がチョー完ぺき。綿密に計算されてる。お見事。 何はともあれ、このアンドレイ・ズビャギンツェフだかいう監督さん、ぜぇったい覚えておきたい名前。今後必ずすんごい作品を世に送り出してくると思われ。
Dec 6, 2015
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暦の上ではディセンバー。今月はオケの本番がいくつも入ってます。まずは第一弾、昨日今日と同一演目にて。 一曲めはコープランド作「Lincoln Portrait リンカーンの肖像」。いくらクラシックおたくでも、この曲知ってる人は少ないと思われ。たぶんアメリカのみで有名なビミョー系。リンカーン大統領の演説についての朗読つき。今回の演奏会では、黒人活動家Jさんが語りを担当なさいました。迫力ありました。ちなみに、この曲、若かりしオバマ氏もオケと共演したことがあるようです。お宝動画→https://www.youtube.com/watch?v=KTNv53j7fSo#t=23 二曲めは委嘱作品。作曲家ご自身が指揮なさいました。事前に録音された演奏や効果音を部分的に重ねて、さらには詩の朗読も加わって、なかなかいー感じ。映画音楽みたい。 で、休憩後はベートーベン5番。久しぶりに弾きました。やっぱし名曲です。ほんと、よくできてる...。 第2バイオリン2プルにて。相方はジョー氏でした。
Dec 5, 2015
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